第3話への応援コメント
面白くなってきましたね🍵(*´ω`*)✨️
第2話への応援コメント
えっ(゜.゜)Σ
晴朗が……
第17話への応援コメント
最新話読ませていただきました。
まず、シフトについての謎が明かされてスッキリしました! 他にも役割のない人がいたならば、主人公が暇と言っていたのも納得です。
今回の話は場面転換の多い回でしたね。大まかな時間帯が描写されていたので、流れを追いやすかったです。
そして、主人公の記憶が曖昧になっている描写が気になりました。いつ頃から記憶に影響が出ていたのでしょうか。この描写を見て、これまでの出来事も現実なのか妄想なのか見分けがつかなくなってしまいました(いい意味でです笑)。もしそうだとしたら、模試会場で亡くなったはずの親友を見かけ、「会える」と確信していた真相が明かされるのももうすぐなのかも……などと考察しながら読ませていただきました。
今後どのような展開になっていくのか楽しみにしております。
作者からの返信
最初は場面を書かなかったのですが、読み返してみると分かりにくすぎて…。流れを追えたようで良かったです。
今までの記憶はどこまで正しいか、模試の日に出現した親友は何なのかお楽しみに!
応援ありがとうございます😊
今までの総まとめ&一部修正したものへの応援コメント
こんにちは!
企画に参加させていただき、そこから辿ってきました。
今となっては懐かしい中学〜高校時代を思い出しながら、ここまで一気に読んでしまいました。
言えなかったままの盗み見の秘密、友人の死、友達や彼女とうまく付き合おうとする気持ち、学業のこと――何かひとつの出来事が人生を変えるほどの激情に繋がっているわけじゃないけど、朗誠を形成するものの一部として、生活の中に確実に漂っている感じが、なんとも言えず心にしみました。
これから物語がどんな方向に向かうのか、興味深く続きを読ませていただきますね。
作者からの返信
こんにちは
企画主催者のつくしです。
私の作品で大切にしている、日常の若干の変化と思考の変化を伝えることができて嬉しいです。
長編作品となりますが、次の投稿を楽しみにしてください。
第16話への応援コメント
コメント失礼します。
今回の話では、主人公の精神的ダメージが強く見られた回だったと感じました。
そこで疑問に思ったことなのですが、主人公はなぜ「これなら、確実に晴朗に会える」と思ったのでしょうか?
この時点で主人公は晴朗が事故にあって亡くなったことを知っていますよね。
それにもかかわらず、見間違いや幻覚の可能性よりも先に、「晴朗はそこにいる」という前提で次の行動を考えているように感じました。何をもって「確実に会える」と確信したのか、その時の主人公の心理を教えていただけると幸いです。
また、前回のコメントで質問させていただいたことについて、ご返信ありがとうございました。しかし、私の質問の意図がうまく伝わっていなかったようでしたので、補足させていただきます。
図書室についてですが、作者様は「文化祭の企画内容は1日目も2日目も同じつもりで書いています」とおっしゃっていました。私がお聞きしたかったのは、「二日目も同じように企画が行われていたのか。だとすれば、主人公が図書室に駆け込んだ時、図書委員や来場者とのやり取りはなかったのか」ということです。それとも、周りの声も聞こえていないような状態で、企画を行っている会場を通り抜け、白い扉のある場所まで向かったという解釈だったのでしょうか。
もう一つ、シフトについてです。作者様は「朗誠は文化祭の取り決めの日に早退してしまったため、シフトが全く割り振られていません」と回答されていましたが、私がお聞きしたかったのは、「シフトが割り振られていなかったことに対して、主人公は何か行動を起こさなかったのでしょうか」という点です。
文化祭のクラス行事であれば、クラスメイトに相談してシフトを代わってもらえないか聞くこともできたのではないかと思いました。文化祭当日の朝、お父さんから「人生で一度きり」と言われ、その言葉が主人公の心に響いていた描写があったからこそ、何も役割のない自分に対して何か思うことはなかったのかな、と気になりました。
作者からの返信
返信遅れました。
朗誠が晴朗に会えると確信している理由は次のストーリーで明かします。
私は図書室のブースには誰もいないつもりで書いていました。説明不足でしたのでそこの部分は今後書き加えようと思います。ご指摘ありがとうございます。
シフトが割り振りについては朗誠は父親の言葉を聞いていながらも自分からシフトを入れてもらうようには動いていません。次のストーリーに少しそのことは入れたいと思います。
今までの総集編&改訂を出したので是非読んでみてください。
第15話への応援コメント
最新話読ませていただきました。
今回は主人公の精神的な不安定さが強く出ている回で、親友のことを久しぶりに思い出す場面が印象的でした。今回も楽しく読ませていただきました。
ここからは細かい感想&質問になります。
・主人公が遅刻したとのことですが、学校に到着した時間がどのあたりなのか(午前・昼・午後など)明記がなかったため、全体の時間経過が少し把握しづらく感じました。可能であれば、そのあたりが分かると状況が追いやすいので助かります。
・遅刻した生徒は進路指導室で遅刻届を提出するという流れでしたが、これは以前コメント返しでおっしゃられていたモデルになっている作者様学校の仕組みということでしょうか。
・文化祭二日目についてですが、主人公は一日目の時点で二日目もシフトがないことは分かっていたのでしょうか。また、一日目にシフトの変更についてクラスメイトと話し合ったりはしなかったということでしょうか。主人公のクラスの出し物は人手が必要な様子でしたので、人員が足りているのか、事前に調整があったりしたのでしょうか?
・進路指導室を出た後、主人公がどの場所にいるのかが少し分かりにくく感じました。教室の様子が視覚的に確認できない状態で盛り上がりを把握しているように見えたため、廊下・階段・踊り場のいずれかだと私は解釈しましたが、実際のところどこにいたのかを教えていただけると幸いです。
・文化祭の混雑状況についてですが、他校の生徒がどの程度来ているのかが少し気になりました。一日目では多くの来場者の描写がありましたが、主人公が親友と同じ学校の制服に気づくのが二日目だったため、それまでの導線上では出会っていなかったか一日目は来ていなかったか、どちらの理解でよいのか気になりました。
・図書室に入る描写についてですが、図書委員会の企画が行われているとの記述があったため、企画スペースを通って奥に入ったのか、それとも二日目は実施されていなかったのか気になりました。
・「アリのようにたくさんの島津高校の制服が動いている」という描写についてですが、主人公はその場に出た瞬間に視界に入ったという理解で合っていますでしょうか。「見渡すと」ともあるので視界全体に広がるような距離感なのかなと想像しました。ちなみに人混みの中に紛れるようにして親友と同じ学校の制服を見つけたという解釈であっているでしょうか。それとも、親友と同じ学校の生徒たちが団体で集まっているところに遭遇したという形でしょうか?
・主人公が親友と同じ学校の生徒に話しかけられなかったことについて苦しさを感じた後、すぐに新聞を読む流れになっていた点について、その心理的なつながりが少し読み取りきれなかったため、もし意図があれば教えていただけると嬉しいです。
・また、新聞を一から読んでいる描写についてですが、主人公は親友の事故が起きた日付を把握していなかった、という理解で合っていますでしょうか。
今後の展開も楽しみにしています。
作者からの返信
・遅刻は多少であって一応、朝には登校できているつもりでした。
腕時計を見るとかの描写があれば良かったかも・・・・・・。
・遅刻連絡は私の学校のルールを借りています。
・朗誠は文化祭の取り決めの日に早退してしまったため、シフトが全く割り振られていません。
・進路指導室を出た後の朗誠は階段を上ってホームルームに向かっていました。灰湯様の読みで合っています。
・1日目は島津高校の生徒はいませんでしたが、2日目にはかなりの人数の島津生がいます。少し、混み具合を省いたせいで分かりにくくなってしまいました・・・・・・。
・文化祭の企画内容は1日目も2日目も同じつもりで書いています。
・1匹のアリを見つけて少し視界を広げると無数のアリが動いているのが見える。そんな様子をイメージしました。
・同じ学校の生徒に話しかけられなかったことについて苦しさを感じた後、すぐに新聞を読む。この表現はこのように行動する方が羽島らしく、思考が上手くいかない人らしいかと思ったためです。なるべく心情表現を減らして書いているため、今後も分かりにくいところがあれば教えてください。
・朗誠は母から晴朗の死を聞いた時にかなり動揺したせいで「一昨日亡くなった」という部分を忘れており、日付を正確には把握していませんでした。
第14話への応援コメント
最新話まで読ませていただきました。
13話では、前回気になっていた白い扉の正体が「裏書庫」だと分かりました。ただ、「裏書庫」という名称が印象的だった一方で、どのような施設なのか少し気になりました。図書室の一部なのは理解できましたが、文藝部の活動場所として主に使われているのか、それとも一般生徒でも利用できる部屋なのか、資料庫なのか(なぜニーチェなどの哲学本が図書室から分けられて裏書庫に置かれているのか)など、位置づけがまだ少し掴めていません。
また、主人公が「誰も来ない、いや、来たことがない」と考えていましたが、「自分が利用し始めてから他に誰も見かけたことがない」ではなく、「来たことがない」と断言できる理由も気になりました。省略しているだけで「自分がいる時には誰も来たことがない」という意味でしょうか。そうでしたら私の読解力が足りなかっただけですので、気にしないでください。
そして、裏書庫ですが、学校側が施設として案内している場所にも関わらず、利用率が低い傾向にある(主人公の「来たことがない」という発言から、そのように受け取りました)とのことですので、なぜ利用されないのか明かされるのを楽しみにしております。ソファもあり、主人公が昼寝をするほど快適な空間ですのに、主人公が東崎さん以外の利用者を見かけない理由も気になって仕方がありません。
また、「昼寝では全く夢を見ない」という一文も印象に残りました。主人公は夜にはよく夢を見るのでしょうか。それとも、今後の展開に関わる描写なのかなと考えながら読ませていただきました。
14話では、卒業アルバムをきっかけに親友・雲井のことを思い出す場面が描かれていました。親友への喪失感が今も主人公の中に残っていることは伝わってきましたが、一方で文化祭から帰宅してすぐアルバムに目が留まり、そこから感情が大きく動く流れは少し唐突にも感じました。
今後、裏書庫や母親との約束がどのように物語へ繋がっていくのか楽しみにしております。続きをお待ちしております。
追記:大変お節介(2度目)ではありますが、「口ずさむ」は一般的に詩やメロディを小声で歌ったり言ったりする意味で使われることが多い印象ですので、「尽くす……か……」の場面で少し「あれ?」と感じました。もちろん、意図してこの表現を選ばれているのでしたら申し訳ありません。私の認識違いでしたら、どうか聞き流してください。
作者からの返信
長文ありがとうございます。
まず裏書庫については少し説明不足でした。私の学校をベースに想像しており、もう少し今後説明を加えたいと思っています。
誰も見かけたことがないため、朗誠は勝手に誰も利用していないと思い込んだだけです。
なぜ、場違いなソファもあるのか?これは今後明かします。
夢を見ない。昼寝では…。これは今後の展開に少し関わります。
アルバムに手を伸ばすのは少し早かったかもしれません…ごめんなさい。m(_ _;)m
少し書き急ぎました…。
口ずさむ、これは私の言語化が上手くいかなかった結果です…。
やはり初めて書く作品は難しいですが応援を糧に頑張ります!ありがとうございます😊
第12話への応援コメント
最新話まで読ませていただきました。
序盤に出てきた親友の訃報について、今回の話を読んで少し気になりました。
冒頭の回想場面では、主人公は他人と自分を比較しながらも、どちらかというと前向きに受け取っている印象だったのですが、現在の話では自分を厳しく評価したり、ネガティブに捉える場面が多く感じられました。
主人公の現在の考え方に、親友の死はどのように影響しているのか気になりました。
親友の訃報を聞いた序盤では、体調に影響を及ぼすほど親友の死に動揺していた主人公ですが、最近は親友の名前が出てくることが少なくなったという印象があります。
ネガティブ思考が増えた理由は、親友の死よりも母親との約束が深く関係しているのかなと私なりに読んでいて解釈いたしました。
母親との約束が今後どのように物語に繋がっていくのか気になります。約束について触れられる時を楽しみに読み進めていきますね。
また、12話最後の白い扉についても、今まで描写がなかったため突然現れた印象がありました。「自分だけの領域」という言葉があるため、以前から利用していた場所なのかなと思いましたが、主人公個人の部屋なのでしょうか?
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
ありがとうございます。
さて、彼は以前、晴朗と比較していたのは明らかですが、今は何と比べているのでしょうか?
図書室の白い扉、自分だけの領域と表現しました。いつから彼は使い始めたのでしょう?そこはどこなのでしょう?
そして、回想場面に唯一存在しない高校入学直後はどこでしょう?
第10話への応援コメント
最新話、読ませていただきました。
文化祭を楽しむ3人の様子が微笑ましく、それぞれの得意なことや性格が伝わってきました。特に、麻雀や数学会の場面では3人のやり取りが自然で楽しく読ませていただきました。
また、「優しい」という言葉をきっかけに、朗誠という名前の由来や母親との思い出が描かれたことで、以前から気になっていた母親との約束にも少しずつ繋がっていくのかなと感じました。主人公にとっての「優しさ」がどのような意味を持つのか、今後どのように描かれていくのか楽しみです。
作者からの返信
毎度ありがとうございます。
さて、藤井と梨子は朗誠を高く評価していそうですが、朗誠の自分に対する評価厳しいですね。それに、朝は文化祭楽しもうと決めていたのに、まさかの午前の数学会で「優しさ」に引っかかる。
なんだか矛盾してるような気がしますね・・・・・・
第9話 【注意】フォントを最小にして読んでください。への応援コメント
最新話、読ませていただきました。
文化祭の準備や予定を決める場面など、日常の和やかな描写がある一方、父親の「人生一度きり」という言葉に主人公が引っかかった部分や、以前から出ている母親との約束など、日常の中に不穏な要素が混ざってきていて、これからどう繋がっていくのか気になりました。
続きも楽しみにしております。
追記:私が読んでいる画面にて、主人公が友人たちのシフトなどをまとめた表が一段下がって表示されています。16時が二段目に来ており、表全体がずれてしまっています。
執筆画面と投稿後の画面にて表示が変わる(ずれる)事があります。
大変お節介なことだと承知はしておりますが、一度執筆画面のプレビューにて確認お願い致します。
作者からの返信
穏やかな文化祭前ですよね。不穏が増えてきましたよね。文化祭初日どうなるのでしょう?
追記:仮にカクヨムをアプリで開かれているでしたら、文字を最小のものから3番目に大きいフォントで見ているせいかもしれません。
2番目に小さいフォントにすると、ギリギリ16時が入りました。
webで開かれているようでしたら、原因不明です。申し訳ないです。
追記の追記︰どうやらスマホの機種によってシフト表の表記がズレてしまうみたいです。フォントは最小にして見てください。
第8話への応援コメント
最新話、読ませていただきました。
日常の中に少しずつ不穏な空気が混ざってきていて、冒頭にあった不穏さが露わになってきて面白かったです。
東崎さんとの場面で、会話の認識のズレを読んで、主人公が東崎さんに話しかける以前から幻覚を見ている?ようにも見えたり(「邪魔してごめん」と踵を返すところまでが実は幻覚とか)、会話の途中で意識が飛んでいるように見えたり(無視したと言われていたので途中から意識がなかったのかな?)と…様々な視点で考えられてとても楽しかったです。
一人称の件も意図的とのことで、今後どのように回収されるのか楽しみにしています。
あと個人的には、母親との約束についても少しずつ情報が出てくるのかなと気になっています。内容そのものだけでなく、主人公がその約束を今までどう受け止めて守ってきたのかが分かると、いつ破ってしまったのか…これから破るのか…が見えてきそうだなと思いました。
長文失礼いたしました。
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
会話を無視してそのまま帰ろうとする不穏な朗誠ですよね。書く時にどうすれば徐々に違和感が出てくるか考えたのでとても嬉しいコメントです。
母との約束、そろそろ出ますよ〜楽しみにしてください。
第8話への応援コメント
あまりにも自分に刺さってしまったので心の整理の為に文にしておこうかと思います。
私も友人の死を母から聞きました。同じく自殺です。
小さい頃からの幼馴染でした。
知ったのは高校を卒業してから数年後。
何があったのかは、わかっていません。
卒業してから遊んだのは一回きり。
後悔しかありませんでした。
自分に何かもっとできたのではないか……
それでも世界は進んでいきます。
彼を知らない人にとっては、彼の死に価値はないのでしょう。
だからこそ、この作品の描写がとても刺さりました。
自分の中に残っていた感情を、強く揺さぶられました。
今は「この感情はお前のせいだ」と言ってやるような気持ちで、楽しく生きています。
重いコメントになってしまい、失礼いたしました。
この先、どのような展開や結末になるのか、楽しみにしております。
作者からの返信
はまさお様
あまりにもリアルな心理描写だったかと思います。私の実体験を混ぜながら書いているためです。
既に今度どう進めるか決めており、一部辛かった過去を引き出す展開があるかもしれません。
ですが、この作品はフィクションですので、あまり重くは受け取らないで頂けたらと思っています。
今後もよろしくお願いします。
第7話への応援コメント
まずは私の作品を読みに足を運んでくださりありがとうございます。
改めて読ませていただきました。
日常的な話で描写も多く、テンポも良くて面白かったです。
第一話冒頭の主人公の一人称が俺→僕→俺へと変化していた描写も、どのように伏線として回収されるのか楽しみにしています。個人的には二重人格なのかな…?とも考えましたが、今のところその傾向は見られないようなので、なおさら気になります。
最新話楽しみにしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第1話の俺と僕を気づいてくれたということに今、歓喜しています。
今後、今後しっかり回収する予定ですので楽しみに待っていてください。
第18話への応援コメント
最新話読ませていただきました!
まず、内面描写が増えたなと感じました! そのおかげか、以前より主人公に感情移入しやすくなったと思います。
そして今回は、主人公と恋人との関係について掘り下げられた回でしたね! 母親との約束についても少し触れられたように感じました。
そこで思ったのは、主人公は母親との約束を少し違う形で受け取ってしまっているのではないか、ということです。あくまで私なりの解釈なので見当違いでしたら申し訳ありません。
主人公は「人に優しくする」というような約束を母親としているように感じますが、その「優しさ」が「自分が妥協すること」とイコールになってしまっているようにも見えました。母親との約束が、まるで呪縛のように主人公自身の意思を縛ってしまっている――そんな印象を受けました。
約束の内容が明らかになれば真相も分かると思いますが、個人的には、主人公には自分の気持ちも素直に伝えられるようになってほしいですね。優しくあろうとするあまり、自分を犠牲にしてほしくないな……と思いました。
あと、主人公って意外とお茶目なところがあるのですね(笑)。恋人のことを今まで愛称で呼んでいなかったのに、突然「りこりん」と呼んでみたり。
主人公と梨子の馴れ初めも語られましたし、あとは母親との約束ですね! そして、模試会場で亡くなったはずの親友を見かけた件についても、真相が語られるのを楽しみにしております。
一つ気になったのは、前回は主人公の精神状態が少し不安定になっているように感じていましたが、今回は比較的落ち着いているようにも見えました。この変化にも何か意味があるのかな、と考えながら読ませていただきました。
続きも楽しみにしております!
追記:私の作品も更新いたしました。もしお時間がございましたら、お立ち寄りいただけますと嬉しいです♪
作者からの返信
内面描写を増やしてみたんですが、書くのに時間がかかりました…。大変ですね〜。
さて、今回は内面掘り下げ回と彼女との始まりの回でした。
灰湯様の観察力には驚きました!母親との約束が微妙にズレて解釈されているような……。そう伝わったようですので嬉しいです。
模試の日の友人は…?
更新連絡ありがとうございます。最新話読ませていただきます。