第一章:(4)への応援コメント
Jの冷静さと、周囲の危うい人間たちとの温度差が印象的でした。リチャードとの軽口までは気安い空気なのに、彼が去った途端に少しずつ嫌な予感が濃くなっていく流れが上手いですね。
特にジョージがナイフを出した場面で、Jが恐怖より先に相手の性格や心理を読んでいるところに、この人物の異様な度胸と観察力が出ていると思いました。「あぁ、怖いよ」とあえて相手を満足させて収めるのも、力ではなく人間を見て立ち回るJらしさを感じます。
ギャンブルそのもの以上に、誰と卓を囲むかによって一気に危険度が変わる世界なのだと伝わってくる回でした。
「裏通りの東大生」完 第五章(13)への応援コメント
完結おめでとうございます!
高負荷トレーニングの賜物ですね。
とはいえ、それだけではなく、Jはもともと要領もいいのだと思いました!
ミッシェルとしばらく会えないのはさみしいですが、いつか会える予感がする終わり方でしたね。
スピンオフも楽しみにしております!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まさに仰る通り、要領の良さの勝利でした。
その要領の良さを支えたのが
シミュレート力ですし、
それを力に変えたのが高負荷トレーニングでした。
ミッシェルとも、また会えそうですね(^^)
外伝も読んでい頂けましたら幸いです。
編集済
第二章:(11)完への応援コメント
Jzouさま、続いて第2章も読ませていただきました!
1章のヒップホップが流れるストリートの熱気そのままに、2章では主人公・Jの「人間味」と「独自の美学」がさらに深掘りされていて、またしても一気に引き込まれてしまいました。
特にシビれたのは、Jの持つ「なりたくない自分にならない」という生存戦略です。
高い理想を掲げて突っ走るのではなく、自分が絶対に立ち入りたくない「最低ライン」を引いて冷徹にリスクを排除していく。
この引き算の美学が、Jの圧倒的な数学的頭脳と合わさることで、たまらなくリアルで格好よく映ります。
(数学だけが飛び抜けてできて他は赤点という、極端なスペックもJらしくて最高です!)
そして、この章のハイライトは何と言ってもラストの展開です。
完璧な計算、完璧な脳内シミュレーションでスマートに立ち回ってきたはずのJが、最後の最後でパトカーに捕まってしまうという、まさかのチャーミングなオチ(笑)。
どれだけ賢くても、現実のストリートはシミュレーション通りにはいかない。
その「ちょっと間の抜けたリアリティ」が描かれることで、Jがただの記号的な天才ではなく、血の通った一人の少年として一気に愛らしくなりました。
この落差の作り方、本当にお見事です!
この混沌としたLAの裏通りから、彼がどうやって「東大」という対極の地平へと向かっていくのか、ますます目が離せません。
またしても濃密で極上の読書体験をありがとうございました。
マイペースな読書で大変恐縮ですが、第3章も大切に読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「なりたくない自分」があるからこそ、
警察もいるストリートのレースでは
捕まらないことを第一に考え行動しています。
ただ・・・
それでも捕まるのですが(笑)
レースで勝った。デートも楽しんだ。
確実に気を抜いたんですね。
この気の緩みの落とし穴は
誰にでも、そしていつでも陥りますから
危険ですね~
「裏通りの東大生」外伝(後)への応援コメント
いい奴だね、キング!
外伝、面白かったです。
高校時代をどんな友達と過ごすかは、必ずしもそれで一生は確定しない。
でも、そろそろJも、一生の方向を考えるべき時期でないか?
「組織には属さない」というJが「なりたい自分」は、裏通りでは見つかったのかい?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、高校時代の友人や彼らとの日々が
一生を確定させる訳ではないですが、
そこで得た経験や体験が
何かしらの人格形成に影響は与えるんでしょうね。
「なりたい自分」には
まだ遠く霞む世界を過ごしています(笑)
「裏通りの東大生」外伝(前)への応援コメント
>Jは後ろを向いていたザックを尻を思い切り蹴り上げた。
骨があるなあ、J!
この後で、賭場なぞ開かず、空手道場にでも通っていたら、どうなっていただろうね?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前門の虎後門の狼、
蹴り上げても、蹴り上げなくても
どちらも不正解という状況に陥ったJですが、
蹴り上げる道を無謀にも選びました。
第二章:ゲームから学ぶ(1)への応援コメント
スープラ、昔友人が彼氏に買ってもらったと嬉しそうにしていた記憶があります。日産好きファミリーで育った私は当時ふぅん、でしたが(笑)
でも、あおるだけあおって、最後に警察車両を見つけてすっと降りるJ、やっぱり勝つことより捕まらないことを見てるんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
日産ファミリーでしたか(^^)
捕まらないこと、
これに勝るものは無いとJも考え、
警察が見えたらスッとレース放棄でした(笑)
「裏通りの東大生」あとがきへの応援コメント
いつも長文失礼いたします。
まず、なにより、
完結、本当におめでとうございます!!!
最後までこの物語を書き切ってくださったことに、心から感謝でいっぱいです。
ここまで拝読してきて何度も感じたのですが、この作品は、ただ「LAの裏通りにいた高校生が東大へ進む」という大きな筋だけで出来ているのではないのですよね。
ギャンブル、レース、ゲーム、ギャングとの交渉、友人たちとの何気ない時間、恋愛、食事、音楽、煙草、車、そして勉強。
一見すると別々に見えるものが、読み進めるほど少しずつ一本の線に繋がっていく。
Jがゲームで培ったシミュレート力。
人に教える中で身につけた「相手がどこで躓くのかを見る力」。
裏通りで磨かれた状況判断。
失敗した時には、その失敗まで次の判断材料にするところ。
そして、「なりたくない自分にならない」という、ずっと変わらない彼自身の基準。
それらが最後には、東大という遠いゴールへ向かう力に変わっていく。
その積み重ねが本当に見事で、最後まで読んだからこそ、
「ああ、だからJはここまで来られたんだ」
と、心から納得することが出来ました。
何より素晴らしいと感じたのは、Jが東大へ行くために“別人”にならなかったことです。
裏通りで生きてきた自分を否定するのではなく、そこで身につけたものを全部持ったまま、その力を向ける先を変えていく。
「人は変われる」ということを、過去を捨てることではなく、過去さえ未来へ繋げていくこととして描かれていたところに、とても胸を打たれました。
そして、そのJを囲む登場人物たちも、本当に生き生きしていました。
キングとの信頼。
ジャックの堅実さ。
アーサーやマイキーとの気の抜けるような時間。
ラルフとの裏通りならではの関係。
エイミーが見せてくれた大人の生き方。
ケイトの切なさ。
そして、最後にJのウサギを起こしたミッシェル。
誰か一人がJを変えたのではなく、出会った人たちの言葉や生き方が少しずつJの中に残り、それがいつの間にか未来を選ぶ力になっていた。
だからこそ、誰との出会いもJの人生の中にきちんと残っていて、登場人物が「物語を動かすための役割」ではなく、本当にJと同じ時間を生きてきた人たちのように感じられました。
あとがきを拝読して、この作品を書かれた出発点まで知り、さらに胸が熱くなりました。
「どうせもう遅い」
「どうせ自分には無理だ」
そんな言葉で、自分の可能性に自分で終止符を打ってしまう人へ、この物語を届けようとされたこと。
そして、その思いをただメッセージとして語るのではなく、Jという一人の人間の人生として、ここまで丁寧に描き切られたことが、本当に素晴らしいと思いました。
長い物語を一話ずつ積み重ね、最後まで書き切り、読者のもとへ届けること。
そのこと自体、決して簡単なことではないと思います。
Jたちの日常を一話ずつ積み重ね、90年代LAの空気を作り、数え切れない会話や食事や音楽まで描き込み、最後には赤いシビックで裏通りを走っていた少年を、きちんと赤門まで連れてきた。
その熱量と、最後まで物語を離さなかった力に、読者として本当に敬意を感じます。
そして、あとがきの、
「焦るな、時間ならまだある。ウサギの足は速いから。」
この言葉。
物語を読み終えたあとだからこそ、ものすごく響きました。
焦らなくてもいい。
でも、自分で「もう遅い」と決めなくてもいい。
ゴールを見つけたなら、自分なりの走り方で走ればいい。
Jの物語を通して、そんな言葉を受け取った気がします。
最初は「なりたくない自分にならない」ことを大切にしていたJが、最後には、自分で選んだ「なりたい未来」へ向かって走っていく。
そして、赤いシビックの先にあったのが赤門だった。
本当に素敵な物語でした。
ここまで丁寧に、この世界と登場人物たちを育て、最後まで届けてくださって、本当にありがとうございました。
完結、心からおめでとうございます。
Jたちと過ごした時間、とても楽しかったです。
そして何より、この物語を読めたことに感謝しています。
改めて、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
祝いの言葉、感謝いたします。
深い部分で読み解いて頂き、
本当にありがとうございます。
ギャンブル、レース、ゲーム、
それらは単独の世界ではなく、
Jにとっては東大に向けた布石となります。
数学が得意であったことは
直接的に東大に影響を及ぼしますが、
全ての流れが東大に行きつくように
流れているんですよね。
赤いシビックも眠そうなウサギも、
走れば速かった。
赤門まで、最後はしっかりと疾走し、
辿り着きました。
「裏通りの東大生」外伝(後)への応援コメント
外伝、前後編ともに拝読しました!
これは……Jとキングの関係の始まりを知る、とても大切な回でした。
ザックに蹴られたまま引けば、「いつでも蹴り上げていい男」になってしまう。
けれど反撃すれば、勝ち目のない喧嘩になる。
どちらを選んでも正解とは言えない状況で、それでもJが「なりたくない自分」だけは選ばず、ザックの尻を蹴り上げた場面に痺れました。
無謀です。
でも、この無謀な一撃をキングが見ていた。
腕力ではなく、「窮地で逃げない人間だから信頼できる」とJを認めたことが、これまで本編で描かれてきた二人の関係に繋がっていたのですね。
Jはキングに守られたから今の立場を得たのではなく、キングが「こいつなら一緒に戦える」と思うだけのものを、最初にJ自身が見せていた。
そこが、とても格好良かったです。
そして、
「ザックの尻は、Jが蹴り破った裏通りへの扉だった」
には思わず笑いました(笑)
こんなに重要な原点なのに、最後はエイミーを口説けなかったキングをしっかり弄って終わるのも、この二人らしくて最高でした。
本編をここまで読んだからこそ、より深く響く外伝でした!
丁寧に物語を積み重ねてこられたからこそ、もっとこの作品の世界を知りたいと思っていたところに、この番外編✨✨
最高です✨✨ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「いつでも蹴り上げていい男」、
「なりたくない自分」という意識を
持つに向けて行動した
Jの第一歩かもしれません。
どちらも正解ではない。
しかし動かなければ、その先に待つのは
「いつでも蹴り上げていい男」という評価ですからね。
蹴り上げたJ、それを見ていたキング。
この出会いが、
この物語の本当のスタート地点となりますね。
これだけの男なんですけどねぇ・・・キング。
美女の前では見てるだけでした(笑)
第四章:(10)完への応援コメント
長文失礼いたします。
第四章「ウサギとカメ」、最後まで拝読しました!
今回とても印象に残ったのは、これまで目の前の状況を読むことに長けていたJが、初めて「自分自身のもっと先の未来」を見ようとし始めたことです。
ジャックは大学で経営学を学び、その先の起業まで見据えている。
ミッシェルは卒業後のJを気にかけ、エイミーも「遊びの時間は必ず終わる」と語る。
そんな周囲の人たちを見ながら、J自身から、
「なぁ、大学ってのは楽しいのか?」
という言葉が出たこと。
ここが、とても好きでした。
誰かに「勉強しろ」と言われたからではなく、人の生き方を見て、J自身の中に未来への興味が生まれているんですよね。
そしてSATで1400点超え。
そこで初めて「東京大学」という名前が出てくるのに、
「オレが東大に入るようなら、キングがハーバードに入っちまう」
と笑っているのもJらしくて(笑)
読者には見えている未来が、本人にはまだ冗談でしかない。
だからこそ、その後、自分から日本語の本を読み始めた場面にはぐっときました。
自分の名前すら漢字で書かなくなっていたJが、日本語を取り戻そうとしている。
ここで初めて、レースやギャンブルに使っていたシミュレート力が、「自分の未来へ進むための力」に変わり始めたように感じました。
しかも、努力の仕方まで徹底してJらしいんですよね。
「ウサギとカメ」を、ただコツコツ努力する話として受け取らず、自分と相手の力、ゴールまでの距離、失敗の原因を把握して逆算すればいいと考える。
Jは別人になったのではなく、これまで持っていた力の向け先が変わり始めている。
そこが、とても嬉しかったです。
一方で、ゴールドの店へ一人で乗り込んだ場面は本当に怖かったです。
ビリーの銃に弾が入っていないと読み切り、躊躇なく引き金を引いた場面には痺れましたが、その直後の銃声には心臓が止まるかと思いました。
そして無事だと分かった後、
「キングやラルフの力を借りるのが正解だった」
「一人で渡るにはこの橋は危な過ぎた」
とJ自身が認めていたことも印象に残りました。
何でも一人で出来ることが強さではない。
自分の力も、相手の力も、自分を支える人との繋がりも含めて正しく見る。
それもまた、Jのシミュレートなのだと思います。
第一章からJには、「なりたくない自分にならない」という強い基準がありました。
けれど第四章の最後では、少し違って見えます。
今度は「なりたくない自分」から逃げるためではなく、自分が行きたいかもしれない場所へ辿り着くために、ゴールまでの距離を測り始めている。
あの海辺で「どこに向かうかも分からないドライブ」をしていたJが、ついに遠くのゴールを見つめ始めた。
それが、とても嬉しかったです。
第四章「ウサギとカメ」。
Jがこれまで培ってきた力が、いよいよ人生そのものを動かし始めた章だったように感じました。
最終章、このまま、一気に読破いたします!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
素敵なコメントを感謝いたします。
ジャックを見て、エイミーを見て、
大学に進む自分というものが
少し見えて来てJ。
そしてSATで1400点を超えて
現実的に大学が視野に入る。
そんな大学に向けた未来志向と
ビリーやウィルと対峙する現実。
ここは完全に不覚を取りました。
エイミーの言葉を拡大に拡大した解釈をしてしまい、
一人で乗り込んだのは
結果オーライな失敗でした。
失敗もありつつ、
ウサギが屈伸運動を始めた第四章でした。
第四章:ウサギとカメ(1)への応援コメント
Jはギャンブルでは相変わらず無双状態ですね👍
勝ちすぎてるという状況を、金を貸すことで上手く凌いだ気がしますが、
組織がゴールドであると一悶着もありそうですね😅
作者からの返信
コメントありがとうございます。
街のギャング連中相手に
そうそう負けることが無いのがJですね。
相手組織としては嫌な相手だと思います。
だからこそのイカサマでしたが、
簡単に見破られました。
ゴールドの奴に貸して・・・
どうなりますかね。
編集済
第一章:(3)への応援コメント
コメント失礼いたします。先程は拙作『三頭犬と魔物使い』にお越しくださり、応援、ご評価ありがとうございました😊
作品を楽しませていただきました。ギャングやクスリなど不穏なワードも出てきますが、そんな中でもクールに危険を避けていくJさんがかっこいいですね✨
赤いシビックを乗り回して、ミッシェルさんとデート✨やり取りもおしゃれで、学生生活を楽しんでいる感じがいいですね😊
それにしても、1990年代のLAって、こんなに治安の悪かったのですね😳昔訪れた事があるのですがLAは高級住宅地、ヤシの木、ビーチ!みたいなイメージが強かったので驚きました。
調べてみるとその頃にはだいぶ治安が良くなっていたようですね。すごい。
なんだか当時のLAの裏通りの空気感が、そのまま伝わってくるようで読んでいて楽しかったです。
そしてタイトルが『裏通りの東大生』なので、このクールなJさんがここからどういう方向へ進んでいくのか気になります🚘
作者からの返信
コメントありがとうございます。
1990年代のロサンゼルスは
犯罪都市の名を欲しいままにする
治安の悪い街でした。
とはいえ、そこに住む人たちにとっては
日常は日常、青春は青春ですからね(^^)
ギャングが闊歩する裏通りと高校の青春を
行ったり来たりのJの日常、
引き続き読んで頂ければ幸いです。
私も花車様の作品、
楽しく拝読させて頂きます。
第二章:登場人物への応援コメント
キャラ紹介が簡潔にまとめられていてすごく良かったです☆
実は私も最近(といってもここ1ヶ月以内ですが)、キャラ紹介を書いてみたのです。
でも、ダラダラと長くなってしまって……こういうのはやはりその人の持つセンスによるのでしょうね(^_^;)
Jとミッシェルはこのままラブラブになるのでしょうか!?🎶
作者からの返信
コメントありがとうございます。
登場人物の個性や特徴、
読んで下さる方にも、
そして書く自分自身にとっても
まとまっていると助かりますもんね(^^)
千央様の作品のキャラ紹介まで辿り着くべく、
スローペースながら読み進めていきます!!
Jとミッシェルの関係は、
徐々に深まっていきます。
第四章:(3)への応援コメント
レモンの隠語初めて聞きました。へー(*゚▽゚*)
あと、レモンタルトって、なんとなくヨーロッパのオハコだと思ってました。
『メレンゲ』『パイ』ってなると途端アメリカっぽい印象になりますね。
アメリカン・パイって言うと、なんとなくカントリーソングを思い出させるからかしら。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「レモン」はフルーツ以外でも
こんな意味があるんですよね~
『アメリカンパイ』
という単語だけでカントリーの名曲が浮かびますね♪
アメリカのパイ、一気にアメリカらしさが出ますね
レモンメレンゲパイは
アップルパイ、パンプキンパイと並び
アメリカンパイの主流派となります(^^)
第四章:ウサギとカメ(1)への応援コメント
Jが金貸し業をできるのも、すごい才能だと思うんですよね。
金貸しはそれなりに恨まれますからね。
貸す相手を見定める能力、確実に取り立てる能力がないと、いかに高利で貸し付けても、取りっぱぐれるか殺されるかになりそう。
しかしそんなJもミシェルには負けることが……(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、
金を借りたのに、
感謝ではなく恨む連中は少なくありません。
それをさらに恨まれそうな高金利で貸す。
キングがあってこそですが、
取られたポテトは
オニオンリングで取り返すJです(笑)
被告のJには、
ミッシェル無敵ターン中です(笑)
第一章:(12)完への応援コメント
はじめてコメントいたします。
そして、やっと一章読み終えましたー。遅くてごめんなさい〜(汗)
ロサンゼルスのアウトローな世界観。具体的なタバコの銘柄や車の名前、デニーズ(!)と…まるで、映画を見ているようでした。
印象的だったのは、やはりJがBJで勝負をするシーンです。
ベーシックストラテジーを基本は守りつつ、しっかり相手の様子を見てブラフを仕掛けてバーストさせるのは見事でした。私は、ディーラー相手でもBS守れずに、「行けんじゃね!?」とヒットしてバーストしちゃう典型的な鴨なので、絶対Jとやり合ったら負けるな、と思ってしまいました(笑)
さて、「なりたい自分」ではなく「なりたくない自分」からこの先を考えると言うのはかなり印象的でした。ここから、どう、東大へ繋がっていくのか、また読みにきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いえいえ、読んで下さり、
本当に嬉しく思います。
90年代の犯罪都市だった頃のロサンゼルスの空気感を
感じて頂けましたら幸いです。
そして、デニーズの美味しいジャンクさも(笑)
BJにおける「行けんじゃね」の自制は
必要なのが分かっていながら
ついつい突っ込んでしまうトラップとなりますね。
トラップ経験を何度しても、
行けそうに思えるんですよね(笑)
「裏通りの東大生」完 第五章(13)への応援コメント
完結お疲れ様です!
赤いシビックでロサンゼルスを爆走していたJが、最後は赤門をくぐる!
しかもその先は大学院まで!
ミッシェルも日本語を勉強し始めていて、この先の二人も気になります(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後まで読んで下さり、
本当にありがとうございます。
赤いシビックの暴走の先は
赤い門でした(笑)
ミッシェルが日本語を勉強し始めましたので、
きっと遠くない未来に2人は会えると思います。
編集済
「裏通りの東大生」完 第五章(13)への応援コメント
まさかの大学院ー!!
ミシェルが本妻でしたね。電話のやりとり、青春を感じて、切なくなりました。
それと同時に、その後の二人が気になる展開でしたね。
また、二人の日常が見れたら良いなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミッシェルとの未来は
どうなっていきますかね(^^)
Jはまさかの大学院進学になりました。
第三章:教えて覚える(1)への応援コメント
数学の授業に限れば寝ていてもトップになれるってすごいです。
それとアメリカでは交通違反で裁判にかけられるんですね。
日本の感覚だと「事故を起こしたわけでもないのに」と思ってしまいますが、こういうところも国の違いなんでしょうね。
ふとしたところから文化の違いを感じとれて面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アメリカ式の数学の授業だから、
というのも大きいでしょうね。
応用問題はほぼ無く、
基礎問題が中心ですので。
交通違反からの裁判は
十代だからとなりますが、
やはり国による制度の違いは出て来ますね。
第一章:(12)完への応援コメント
Jzouさま、第1章を読ませていただきました。
本当に息を呑むほど素晴らしく、圧倒的な世界観に完全にノックアウトされました!
何より痺れたのは、その「極上の映像喚起力」です。
シルバーのジッポ、マルボロ、赤いシビック……。
90年代LAの、あのザラついた、渇いたストリートの空気が五感に直接流れ込んでくるようで、まるで上質なハリウッド映画を一本観ているかのような至高の没入感でした。
実は、深夜のデニーズでJたちが食べる「ムーンオーバーマイハミー」、この作品で初めて知りました!
とろけたチーズとハムのトーストの味が、深夜の店内の独特な匂いとともにリアルに伝わってくるようで、無性に食べてみたくなります。
そして、この物語が単なる不良の物語に終わらない、圧倒的な知性を感じたのが「ブラックジャックでの心理戦」の描写です。
銃や腕力といった「暴力」に頼るのではなく、脳(確率と心理戦)を使って、ノーダメージで裏社会の猛者たちをハックし、ねじ伏せていく。
Jの持つ「搾取される側に回らない」という乾いた美学が、このゲームの鮮烈な勝利のカタルシスによって最高にクールに描かれていて鳥肌が立ちました。
そして紹介文にあった「東大」というワードもまだ出てきていないこともあり、「今後どうなるんだろう」というワクワク感。
これほど一口目から味が濃く、それでいて底知れない知性。
あぁ…こういうのが読まれる小説なんだなと改めて勉強になります!
本当に素晴らしい第1章をありがとうございました。
なかなか読むスピードが遅く恐縮ですが、今後も全力で追いかけさせていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一章お読み頂きありがとうございます。
90年代のロサンゼルスの空気感を
感じて頂けましたら幸いです。
そして、ムーンオーバーマイハミーの美味しさも(笑)
Jは喧嘩そのものには自信はなく、
そして学校の成績も悪いですが、
ギャンブルでは心理戦含めて
シミュレートする能力を発揮し、
裏通りの中で搾取されない側に立つことが出来ています。
この能力が、いつか東大に向けても役立ちます(笑)
四矢紬様の作品も非常に深い作品で、
引き続き楽しく拝読させて頂きます。
「裏通りの東大生」あとがきへの応援コメント
コメント失礼します。
完結お疲れ様です。
楽しい時間を本当にありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作品を読んで頂き、
本当にありがとうございます。
集落調停様の作品も
ゆっくりではありますが、
楽しく拝読させて頂きます。
第三章:教えて覚える(1)への応援コメント
こんばんは~
>なんとも的確な母親の一言
→お母様、あっさりですね Jとの関係性が気になります
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たった一言、しかし的確な一言で
全てを〆ましたね(笑)
Jとの関係は、この一言と同じくらい
あっさりな感じですかね。
「裏通りの東大生」完 第五章(13)への応援コメント
完結おめでとうございます。
同級生で東大に行った人が何人かいますが、確かに赤本の反復練習を徹底的にやってました。
それを思い出しました。
凄い昔の話なんで、うろ覚えですが、東大は共通一次とかより二次試験の方が重視されているんですよね。
非常に理にかなった方法だと思いました。
ロサンゼルスのギャングの話は面白かったし、受験の話は懐かしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中学受験でも大学受験でも
過去問、赤本の徹底的な反復練習が
未来を切り開いていきますね。
それは地味な作業ですが、
結局はこういう作業の先に
自力が付くだけでなく、
合格に向けた試験対策となっていきますね。
第四章:(10)完への応援コメント
ま! そらあ、ウサギであったならばの話だぜ、J。
>「なんだか勉強出来る人の話を聞いてるみたい」
ケイトにも言われとるwww
東大の入試問題なんて、フルセットでやった事はないけど、SATが本当に日本の共通テストの代わりになるのならば、後は、学部ごとの教科の試験になるんですかね?
ま! とにかく、裏通りの無軌道生活は、そろそろ卒業しようぜ、J。
でないと、今度は、銃弾が、自身の体を貫くかも知れないぜ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カメではない以上、
ウサギじゃないとJとしても困るので、
「自称ウサギ」です(笑)
SATは足切りで明確に使われ、
各大学それぞれの足切り基準がありますので、
それをクリアしていれば
基本的にその後は学科試験となっていきます。
編集済
第四章:(9)への応援コメント
母ちゃんを泣かせるなよ、J!!!
はあ! びっくりした。
いやいや、ポスターの女の身体だろうが、ダーツの的だろうが、銃なんてものは、そこいらで撃つもんじゃねえだろ!
まともじゃねえよぉ!!
>「その点数があるなら大学に行けば良いのに」
んだんだ! おら、それが安穏だと思うだ!
は? 東大?
まんず、でっかく出たな、たまげただな。(←驚き過ぎて壊れた読者)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、店内で銃が自由に発砲出来る。
それだけでゴールドの連中は
危険極まりない連中の集まりです。
SATの点数が図らずも良かったため、
ジャックは唯一知っている日本の大学名を
口にしましたが、
この時点では単なるジョークで終わる
東大の名前でした。
「裏通りの東大生」完 第五章(13)への応援コメント
完 お疲れ様でした!
高負荷トレーニングが効きましたね!
おめでとうJ!ミッシェルのおかげかな!
まさか…大学院まで行くとは。ホントやれば出来るお話でした!物語に出てくる音楽も懐かしくなり何度が聴きました。公衆電話も今は見かけないですもんね(笑)テレフォンカード持ってよく並んだのを思い出しました!
ありがとうございます😊お疲れ様でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
勉強総量では全く叶わない受験生たちの中で
東大受験の一点突破の高負荷トレーニングで
合格を引き寄せました。
ここは多分にミッシェルのお陰ですね(^^)
そしてホント・・・まさか大学院まで行くとは(笑)
90年代、まだまだテレフォンカードと公衆電話が
活躍していましたね
第一章:なりたくない自分にならない(1)への応援コメント
初めまして
於ともと申します。
『愛しいと想うことさえ許されず』を読みに来てくださってありがとうございます。
裏社会に、Jが何故居るのか。
これから明かされて行くであろう物語に興味が湧きます。
Jもさることながら、キングの人となりも
好ましく感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Jが裏通りで生きていられる理由に
キングの存在が大いにあります。
このJが場違いなまでに遠い東大へ進んでいく、
その過程を楽しんで頂ければと思います。
於とも様の作品も引き続き拝読させて頂きます。
「裏通りの東大生」あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でございました。素の知能の高さがあってこそではありましょうが、Jならば達成できそうな説得力を感じる物語でした。
拙作もお読みいただき有り難うございます。バッドニュースとグッドニュース、一生のうちに一度は使いたい言葉として拙作でも登場させています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
裏通りへの道は、
ザックへのキックが道を開きましたが、
数学が得意であったこと、
ここがJにとっての東大への道を開きましたね。
シミュレート力、数学力が
Jを支えることとなりました。
バッドニュースとグッドニュース、
使いたいフレーズとなりますね(^^)
引き続き紫瞳鸛様の作品を拝読させて頂きます。
編集済
「裏通りの東大生」あとがきへの応援コメント
面白かったです。
ギャングの世界に実を置いてた主人公の東大生活かと思えば、まさかの受験勉強がメインなのは驚きでした。
それでもポジティブなメッセージにはじんわりと来ましたね、自分も資格の勉強を頑張りたいですね。
最後に文章についてなのですが、段落ごとの字下げをすれば文章が読みやすくなると思います。
良い話をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
受験部分は話数としては少ないものの、
ここの記述が薄くなってしまうと、
ご都合主義っぽくなってしまいますからね。
文章に関する助言もありがとうございます。
「裏通りの東大生」完 第五章(13)への応援コメント
合格しましたな。
徹底的な対策が結果に現れましたね。
そして大学院にまで進んだのですね。
恐らくこの間もシミュレーションを通して対策を講じたりしてたのでしょう。
努力は実を結ぶを如実に感じた話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
総勉強量では決して勝てないライバルたちの中、
一点突破での受験対策が功を奏しました(^^)
目的に対して対策をしたので、
効率的に成功率を上げる事が出来ました。
第二章:ゲームから学ぶ(1)への応援コメント
渋っっぶい高校生。笑
このシーンでこの曲のセンス、最高ですわ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
LAの夜景を見ながらの深夜レース、
ウェストコーストの大物の曲をバックに、
爆走しました(^^)
第一章:なりたくない自分にならない(1)への応援コメント
初めまして、コメント失礼致します。
タバコの銘柄がそれぞれ違うところが印象的ですね!
マルボロ、キャメル、ケントと名前が出るたびにパッケージのイメージがポンと浮かんできました^_^
強いお友達キングとJがこれからどんな風に進むのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
煙草の銘柄でパッケージが浮かんでくる。
吸っていた人なら浮かんできますね。
特に今みたいな無粋な注意書きが無かった時代に(笑)
登場人物全員が異なる銘柄を吸いますので
そんな所も見て頂けたらと思います(^^)
引き続き読んで頂けましたら幸いです。
第三章:(9)完への応援コメント
第三章「教えて覚える」、最後まで拝読しました!
第二章では、ギャンブルやレース、ゲームを通して、二手、三手先を読み、勝てる道を組み立てていくJの力が描かれていました。
そして今回、その力が数学を「教える」という、これまでとは異なる場所でも生かされていたことが、とても印象に残りました。
授業中はジャックと一緒に眠り、全体の成績は大学進学にはほど遠い。それなのに、微分積分学では最高得点を取れる。
この落差が、いかにもJらしくて面白いです。
けれど、Jの本当の強さは、自分が問題を解けることだけではないのですね。
相手がどこまで理解しているのか。
どこでつまずきやすいのか。
何を、どの順番で伝えれば、答えへ辿り着けるのか。
ミッシェルやジャックに数学を教える姿は、レースで相手の動きを読み、ギャンブルで心理を探り、裏通りで力関係を見極める姿と、根の部分で繋がっていました。
Jにとって、数学もゲームもギャンブルも、すべて「状況を読み、最適な道を探すこと」なのでしょう。
これまで遊びや、危険な世界を生き抜くために使われていた力が、誰かの理解を助け、自分自身の知識を深める力へと変わり始めている。
まだ本人は、それが東京大学へ向かう力になるとは考えていないのかもしれません。
それでも、これまで生きてきた時間のすべてが、知らないところで未来へ繋がり始めているように感じ、
とても嬉しくなりました。
また、裏通りでのJの判断力にも、改めて惹きつけられました。
ジョーダンが銃を向けた場面では、相手が引き際を探していることを見抜いて惨事を止める。
エイミーを守る際にも、リチャードたちを保険として配置し、もしもの時には彼女だけでも逃げられるよう、車まで別にしている。
大胆に見えて、その裏ではいくつもの可能性を考え、最悪の事態を避けながら、自分にとって有利な形へ場を動かしている。
だからこそ、どの組織にも属していないJが、多くの人間から一目置かれているのだと思いました。
けれど、そんなJにも、読み切れないものがあるのですね。
相手の知識量も、危険人物の心理も、裏通りの力関係も見抜ける。
その一方で、自分へ向けられた好意や、自分の行動が誰かの心に残す痛みまでは、まだ十分に分かっていない。
ミッシェルに「今のミッシェルが横にいることがすべて」と伝えた場面は、本当に素敵でした。
だからこそ、エイミーとのキスを目撃した彼女の、
「Jが沢山デートしてるの知ってるけど、目の前であんなの見るとショックだよ」
という言葉が胸に残りました。
事情があることと、ミッシェルが傷ついたことは別なのですよね。
つい三分前までは、エイミーを守ったヒーロー。
けれど、その直後には、ミッシェルの前で弁解の言葉も持たない被告人になる。
この落差には笑ってしまいましたが、同時に、Jがこれから学ぶものも見えたように感じました。
「教える事とは、教わる事でもある」
数学を教えることで自分の理解を深めるように、今回の出来事もまた、Jに自分自身や、人を大切にすることについて教えてくれるのかもしれません。
裏通りで身につけた力が、少しずつ学びと未来へ繋がり始めた第三章。
この力がどのように東京大学への道へ変わっていくのか、第四章も楽しみに拝読します!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第三章まで読んで頂きありがとうございます。
この作品の全てを解説して頂いたような
とても深く、そして素敵なコメントに感謝です。
そうなんです。
「教える」という行為で用いていますが、
レース、ギャンブル、ゲームでも同じ
勝ち筋の「道」を探すのが上手く、
その道を教えることに用いた時、
誰かに教えることも、自分が教わることも
効果的に行えるんですよね。
3分前のヒーローが被告人席へ・・・
マズい・・・これはマズい・・・
女心の授業で落第するJでも、
固まった瞬間でしょうね(笑)
第一章:(7)への応援コメント
生焼けチキンで全員食中りとは、キング……(笑)親子丼にまで反応しているのが楽しかったです。
でも後半、マイキーの話で急に空気が変わりましたね。勝負のルールそのものを相手に都合よく変えられているなら、何で挑んでも勝てない。Jにはそこがすぐ分かっているのに、キングの一言でマイキーがその気になってしまって、嫌な予感しかしません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キング・・・キングよ、肉の調理に強火はNG(笑)
もはや親子丼でさえトラウマですが、
本当のトラウマはお前ではなく、振る舞われた方・・・
マイキーでは、相手が勝手にルールを変えても、
文句の一つも言えないで終わりますから、
勝ち目はなし。
キングの不用意な一言、
しっかりと落とし前を付けてもらいましょう(笑)
第一章:(2)への応援コメント
アメリカの裏社会やギャングスタな空気感がリアルに出ていて面白かったですし、危険な借金取り立ての現場をキングの後ろ盾を活かして切り抜けるJの立ち回りが度胸あって格好良いですね笑 学校でのミッシェルとの日常会話や図書室での仲間のたむろなど高校生らしい気楽なノリと裏の危険なやり取りが交差する雰囲気が良かったです。アーサーの妙なテンションやキングの大言壮語など周りのキャラの個性もしっかり伝わってきて気楽に楽しめました☺️
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
空気感を感じ取って頂き、ありがとうございます。
裏通りの危険な橋を渡りつつも、
やはり高校生としての日常を生きていて、
そのどちらもを境なく行き来しているのが
この物語における彼らとなります(^^)
アーヤトッラー様の作品も拝読させて頂きます。
第五章:(5)への応援コメント
J。いやいや、簡単に言ってますけど、そうはいっても暗記って大変よ。
天才でしたね。闇雲に覚えないあたりが、彼らしいです。使える脳のシステムは何でも使いますね。
エイミー…しっかり落ちてしまいましたね。どうしましょう、どんどんモテていきますけど。どなたが本妻になるのかしら。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
暗記が嫌い、苦手だから社会、特に歴史嫌い、
というパターンは王道ですしね。
ただ、その中でも覚えなければいけない局面は
日米問わずにありますので、
コツを身に着けていた感じですかね。
エイミー、気持ちはJに向かいましたね(^^)
もう最終章、どうなりますかね(笑)
「裏通りの東大生」あとがきへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
LAの裏通りから東大大学院へ――
並大抵の努力ではなかったのでしょうね。
あとがきを拝読し「遅くない」のだと、
改めて思わせていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
LAの裏通りで遊び、
「大学」だってジョークでしか無かった所からでも
東大大学院まで行けたりもする。
それなら目標への努力に「遅過ぎる」は
無いんですよね。
お読み頂きありがとうございました。
第三章:(3)への応援コメント
今回も面白かったです。
教える、ということも、一種の戦略シムとして捉えて、自分自身の理解の整理や補強にしていくあたり、さすがJですね。学校での勉強はそこそこでも、日々の様々な体験を学びの機会にしていると感じます。
一方で、そういった戦略がまったく通用しない、女の子の「どっちが良いかな?」テストでは、Jもギリギリな感じですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね。
「教える」という戦略シミュレーションとして
自分自身の理解、相手の理解を同時に進めていく
ゲームとして教えを活用していますね。
それは学校の勉強だけでなく、
あらゆる部分で使えますね。
女の子とのデートで起こるテストの成績は
普段の成績以上に悪そうです(笑)
「裏通りの東大生」あとがきへの応援コメント
なかなか楽しめました♪アンダーグラウンドの背景も含めて90年代のアメリカを興味深く回想出来たかなと、あと、次のステージへ向かったJも知りたくなりますね、彼女達とのその後の関係や日本での立ち位置がどう発展していくか、興味はつきません。是非続編を期待しています。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
90年代のロサンゼルスの空気感を
感じ取って頂けましたら嬉しく思います。
東大から東大大学院へ、
次のステージに向かったJは
どうなったんでしょうね
ミッシェルとの未来は
恐らくグッドニュースの先なのだと思います(^^)
第一章:(5)への応援コメント
前半の張り詰めた交渉シーンから、後半のバーでの軽妙なやり取りへ切り替わる流れが印象的でした。ゴールド側との対面で周囲が緊張している中、Jだけが煙草を吸いながら日本語で独り言を言っているところに、彼の度胸と少しひねくれた性格がよく出ています。
後半はエイミーとの会話が一気に空気を変えていて、「気分は赤で」という注文にカンパリシェークを返すくだりが洒落ていますね。カクテルやジャズの描写も雰囲気づくりに効いていて、店内の薄暗さまで想像できました。
最後の「惚れた方が負け」という台詞と、「ゲームは既に始まっていた」という締めも、この二人の関係が単純なナンパでは終わらなそうで先が気になります。