第一章:(12)完への応援コメント
「成功へのビジョン以上に、なりたくないビジョンを持つことは、人生で重要だ」
これ、実はすごく大事なことなのですが、なかなか誰にも教えてもらえません。私がこれを人生で知ったのも30代後半になってからでしたので、かなり苦労しました。
「こんな未来になりたくない」は自分の未来を作る上でものすごいドライブさせるんですよね。私もまだ未来があるので改めて心に留めた次第です。気づきをありがとうございます♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「なりたい自分」になれる人物は
本当に限られていますからね。
「なりたくない自分」を明確に出来ていないと、
そこに無意識で向かって行ってしまうパターンは
結構ありますから、
そこから先へは堕ちない、という
セーフティーネットがあることは大切ですね(^^)
第二章:ゲームから学ぶ(1)への応援コメント
240キロを超えるレースの最中でも、周囲の車を観察して警察車両まで見抜くJ。
ギリギリの勝負を楽しみながらも、決して熱くなりすぎず、引くべきところでは迷わず引く。
こんな運転は絶対しないし、出来ませんけど、私なら捕まるほうになってそう(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
240キロ超えを攻めるからこそ、
一番の「相手」は
目の前の車以上に警察車両となりますね。
サッとそれが目に入った瞬間、
レースに負けて、勝負に勝ちました(笑)
「裏通りの東大生」あとがきへの応援コメント
Jzou様、まずは『裏通りの東大生』第5章、そして完結、本当におめでとうございます。
これほど圧倒的な熱量と知性に満ちた物語を読ませていただいたことに、心からの感謝を。
90年代ロサンゼルスの乾いた空気感、そして危険なストリートを自らの「脳内シミュレーション」だけで軽やかに、時に命がけで渡り歩く帰国子女・Jのリアリティに、最初から最後まで五感を支配されるように引き込まれました。
特にあとがきに記されていた、この物語の「本質」。
そして、「焦るな、時間ならまだある。ウサギの足は速いから。」というお言葉。
これが、いまの私の腹にすとんと落ち、深く、静かに、けれど強烈に響き渡っています。
ただの都合の良い逆転劇ではない。
ゴールから逆算し、高負荷の反復練習によって自らの限界を削り、一気に帳尻を合わせてスパートをかけるJの生き様は、読む者すべての停滞を殴りつけるような、あまりにも美しい「救済」でした。
Jzou様がこの物語に込めた、諦めないすべての者へのエール。
月並みな表現で恐縮ですが、読後はただ「圧巻」の一言に尽きます。
私自身、これからの執筆や生き方でカメの歩みになりそうになるたび、このJの「ウサギの脚力」を思い出して、自分の中のウサギを往復ビンタで叩き起こそうと思います(笑)。
素晴らしい読書体験を、本当にありがとうございました!
外伝が残っておりますので、もちろん続きを読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そしてあとがきも読んで頂き、
感謝致します。
ウサギの足は速いのですが、
先行するカメを見て、
お行儀良く諦める人が実に多いですからね。
ゴールをしっかりと見据えて、逆算して、
必要な要素を高負荷で反復練習して、
ダッシュをしてみないと始まりません。
折角ならダッシュしてみようぜ♪
という誘いとなる作品でした(笑)
外伝の方も楽しんで頂けましたら幸いです。
美味しい外伝(6)への応援コメント
外伝完結、おめでとうございます!😊✨🎊
前回の感想に、
「青春と裏通りが境目なく繋がっている」
とお返事をいただき、そのお言葉がとても心に残っていました。
だからでしょうか。
今回、後半三話を拝読しながら、美味しい料理そのものを楽しむのはもちろん、その料理と一緒に描かれているJたちの「時間」を、前回以上に意識して読んでいました。
そして読み終えて感じたのは、この外伝は、本編では描かれなかったJたちの日常を補うだけではなく、彼らがそれぞれどんな未来へ向かって歩いていたのかを、食事や会話や音楽と一緒にそっと見せてくれる物語だったのだな、ということです。
まず、SATの回。
数学が簡単すぎて、
「これはひっかけ問題なのか?」
と疑い始めるJには思わず笑ってしまいました(笑)
その一方で、英語になると一転して本気で頭を抱える。
得意なものと苦手なものがあまりにもはっきりしていて、本当にJらしいです。
でも、本編を最後まで読んだ今だからこそ、そんな試し受験の一日にも、
「ああ、この時間が本当に赤門まで繋がっていくんだ」
と、なんとも言えない感慨がありました。
その試験のあとに待っているのが、エイミーとの海沿いのドライブなのも素敵でした。
フィッシュ&チップス、クラムチャウダー、フィッシュタコ、コロナ、そして最後には揚げたてのチュロス。
大きな目標へ向かって動き始めているJがいる一方で、エイミーと海を眺め、食べて、話して、ただ時間を過ごす高校生のJもいる。
前回いただいたお返事の「青春と裏通りが境目なく繋がっている」という言葉を思い出しながら、
Jにとっては、こうした何気ない時間も、裏通りで生きてきた時間も、東大へ向かう時間も、全部が同じ一つの人生なのだなと思いました。
そしてケイトとの回。
いつもと違う黒いワンピース姿のケイトに戸惑うJも、
結局お洒落など忘れて二人で手をベタベタにしながら食べているところも、
本当にこの二人らしくて好きです(笑)
けれど、特に心に残ったのは食事のあとでした。
卒業後、大学へ進むのではなく、いろいろな街を巡ってみたいと話すケイト。
Jは一つの目標を見つけ、そこへ向かって走り始めている。
一方のケイトは、一つの場所に決めるのではなく、まず世界を見てみようとしている。
進み方は全然違うけれど、どちらも「自分のこれからを自分で選ぼうとしている」のですよね。
そして、
「こんなに綺麗なケイトを99人の男が振り返っても、100人目のオレは振り返らないよ」
この言葉。
他の方も触れられていましたが、やはり私もここは素通りできませんでした。
単に格好いい台詞だからではなく、
「今までもずっと見て来たよ。好きな女の子として」
と続くことで、これまでケイトと過ごしてきた時間そのものが、この言葉の裏側にあるように感じたからです。
そしてミッシェル。
似合う服を選ぶだけなのに、ブラックジャック以上の難題として攻略しようとしているJには、もう笑うしかありませんでした🤣
でも、いろいろ試しながら最後に「自分が格好いいと思った服」をミッシェルにも似合うと思って選ぶところが、なんだか不器用なJらしくて好きです。
二人でクレープを分け合い、
慣れない白ワインで眠ってしまったミッシェルのために、Jがラジオの音量をそっと下げる。
とても小さな仕草なのですが、こういうところにJの優しさが見える気がしました。
そして――そこから時間が飛んで、銀座。
高校生の頃、白ワインで眠ってしまったミッシェルが、
大人になってJの隣でギムレットを飲んでいる。
この繋がりには、思わず胸がいっぱいになりました。
本編の最後で、赤いシビックに乗っていた少年が赤門へ辿り着いた。
でも、人生はそこで終わらない。
東京へ来たJにも、その先の時間があって、
ミッシェルにもまた時間が流れていて、
二人はLAとはまったく違う銀座のバーで、今度は大人として隣り合ってグラスを傾けている。
外伝の最後でそこまで見せていただけたことで、
彼らには物語の先にもちゃんと時間が流れているのだと感じられたことが、とても嬉しかったです。
前回は「食べることを通して彼らの日常が見える」と感じましたが、
六話すべてを読み終えた今は、その食事一つ一つが、彼らの人生の中に残っている記憶のようにも感じます。
誰と、どこで、何を食べたのか。
その時、何を話して、何を考えていたのか。
そんな何気ない一日の積み重ねもまた、その人の人生を形作っていくものなのかもしれないな……と。
そして当然ですが――
今回も、とにかくお腹が空きました(笑)
フィッシュ&チップス、クラムチャウダー、チュロス、ステーキケサディーヤ、ポテトスキン、ジャモカシェイク、カーリーフライ、そしてクレープ……。
最後まで本当に「美味しい外伝」でした🤣✨
本編完結後に、こうしてJたちの描かれていなかった時間を届けてくださり、本当にありがとうございました。
そして最後に、新作『ギムレットをゴードンで』へと繋がる銀座の一場面まで見せていただき、ますます気になっております!!!
改めまして、外伝の完結――本当におめでとうございます😊✨
ここまで丁寧に物語を届け続けてくださったことに、尊敬の気持ちでいっぱいです。
今回もまたまた長い感想を失礼いたしました。
完結のお祝いと、ここまで読ませていただいた分だけ、思いが言葉になって飛び出しまくりました( *´艸`)✨✨✨
どうかお許しください。
作者からの返信
とても丁寧なコメントを
ありがとうございます(^^)
ついでの延長戦の外伝ではなく、
特に女性陣との後半3話に関しましては、
銀猫様に書いて頂きました通り、
本編の間を埋めることで、
Jとエイミー、ケイト、ミッシェルが
どういう時間を過ごし、
それが未来への決断や時間に繋がっていったのか
描くことが出来たかと思います。
東大を受験する中で、
きっかけとなった最重要なSATの結果ですが、
その過程を埋めていませんでしたからね。
ケイトは卒業と共にアメリカ放浪の旅に
出てしまいましたが、
勿論、Jとの間に過ごした時間がありました。
そしてミッシェルは、
第三章と第四章の間という、
そこで一体何があった!?
という時間を埋める話でもありましたが、
未来の二人に繋がった話にもなりました。
最後までお読み頂き、
本当にありがとうございます。
「裏通りの東大生」外伝(後)への応援コメント
なんと、ここでキングとの縁ができていたのでしたか!
面白いエピソードでした!
あの時のJの行動は、無謀ともいえましたけど、結局、彼がどういう人間かを(誤解もあるにせよ)周囲に示したわけですね。
それを見抜いて即座に動くキングもなかなかの男だと思います。
こんなに強いのに、女方面には弱いキングさん、ちょっと可愛い。
Jは、ここ一番の勝負で結構運を味方につけてますし、やはりギャンブラーとしてはかなり優れていそうに見えますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どちらにしても地獄だったはずの選択肢、
それを地獄にさせないで済んだのが
キングの介入でした。
こういう動きが出来て、
裏通りで実力を発揮するのに、
恋の道ではしっかりと奥手、
なんででしょうね(笑)
Jのギャンブル運は高そうですよね。
「裏通りの東大生」外伝(前)への応援コメント
J、やっちゃいましたねー!
とはいえ、このまま負け犬コースに入るのも、それはそれでナシでしょうし、一矢も報いずということはありえないかな。
ここから、どうなるのか気になります!
アメリカの学校事情も面白いです。
金持ちエリート高校ではなく、こういった雑多な世界を生き抜いた?ことが、Jにとっては貴重な経験値になったようにも思います。
ミッシェルとも、どういうふうにつながっていくのか。
過去のエピソードも興味深いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蹴り上げれば今週の地獄が待っていて、
蹴り上げなければ今後の高校生活が地獄。
究極の選択ではありましたが、
その場の感情も優先して、
まずは蹴り上げましたね(笑)
ギャングも普通に歩いている
高校で生活していることは
貴重な経験値となりますね(^^)
第三章:(3)への応援コメント
今回も凄く面白かったです。
特に『教えることは、自分の理解を深めることでもある』という流れが、Jの頭の良さを単なる成績の話で終わらせてなくて印象に残りました。
ギャンブルも勉強も、結局は相手や状況を読むという同じ思考につながってる感じが好きです。
あとこちらにて失礼いたします、近況ノートにご紹介頂き誠にありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ギャンブルでもレースでも
Jは教えることで自分の知識と情報を深めています。
この教えるという工程とシミュレート力で
なりたくない自分に落ちないようにしています。
改めましてレビューコメントを頂き、
ありがとうございます。
「裏通りの東大生」外伝(後)への応援コメント
Jzouさま、外伝、興奮冷めやらぬまま一気に拝読いたしました。
「なりたくない自分にはならない」というJの、魂のルーツ。
大柄なザックの尻を躊躇なく蹴り上げたあの一撃こそ、彼が「いつでも蹴られていい男」という搾取される側に回るのを拒絶した、運命の境界線ですね。
私も若い頃、なりたくない自分に抗おうと、大した実力もないのに虚勢を張って自爆したやばい黒歴史があるだけに、
Jのあの命懸けの覚悟には、胸が熱くなりっぱなしでした。
そして、キングとの出会い。
「窮地で逃げ出さないヤツだけが、一緒に戦場に立てる」という彼の言葉は、まさに人間関係、そして信頼の本質そのものです。
お互いの弱さも、生き方の不器用さも引き受けて拳を合わせる二人の関係が、最高にタフで、最高に美しくて、深く痺れました。
ロサンゼルスの乾いた熱風と、ジッポのオイルの匂いが漂うような、圧倒的な心理描写と構成の妙。
圧巻としか言いようがないです。凄いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蹴り上げれば今週が地獄、
蹴らなければ今後の高校生活が地獄
どちらも地獄という結末を天秤にかけつつも
ムカついた感情のまま蹴り上げたザックの尻。
裏通りへの扉がそこにありました。
キングがそれを見ていた事で、
今週の地獄は無くなり、
友人になろう、とキングが思うだけの
信頼にもなりました。
自爆する黒歴史、
それも込みでの十代であり、青春ですね(^^)
第二章:(4)への応援コメント
やはりミッシェルはJのことが好きなんですね✨️
ケイトの前で強がっていたのは、「女心」って奴なんですね😁
今日のミッシェルはいつも以上に積極的で魅力的でした😁
それなのに、ジャックのところに行ってしまうJ😂😂
ここに関しては、「そういうところだぞ」って言ってやりたいですね😂😂
宿題をちゃっかり写して提出率100%にしているJらしい、ずる賢さが垣間見えました🤣
勉強は苦手なのに、実生活ではかなり頭を使って動いているというギャップもJらしくて印象的でした😁
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい・・・「そういうところだぞ」と言われる
女心の授業で落第するJです(笑)
ケイトの前では「女心」が作用していました。
宿題はやらず、でも提出はする。
Jらしい要領の良さですね(笑)
第五章:(4)への応援コメント
ミッシェルとの約束には間に合って、めっちゃ安心しました。てっきり危険なフラグだったのかと(笑)
その他のゴタゴタも収束して一息入れられましたね。
Jの武器はやはり胆力・冷静さなんでしょうか。
焦ったりはするのですが、いわゆる「クソ度胸」が見えるシーンが一番カッコいいですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
パッと行って、サッと帰る予定だった抗争で
予想外はありましたが、
結局はサッと帰るかたちとなり、
ミッシェルとのデートには間に合いました(^^)
想定外に焦りはしましたが、
何とか危機は脱しました。
そして、沢山の誤字のご指摘ありがとうございました。
実は・・・今日ようやくこの機能の使い方が分かり、
見ることが出来ました(苦笑)
修正も終わり、改めまして感謝申し上げます。
第一章:なりたくない自分にならない(1)への応援コメント
暴力で成り上がりたい!
でもなさそうな主人公。
裏社会で生きる理由や目的を、楽しみに読み進めさせていただきます。
こっそり報告も、気が向いた時にでも、覗いてみてくださいませ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
裏通りを生きていますが、
その世界での成り上がりを目指してる訳でも無く、
淡々と日々が楽しければ良い、という感じですかね(^^)
ご報告もありがとうございました!!
第一章:(10)への応援コメント
強い・・・。
"「どうしたパット。顔が焦ってるぞ」"
この一言がすべてを決めたと言っても過言じゃないでしょう。
煽りもなく淡々と言ったこのセリフは勝負師の胆力そのもの。
ギャンブルにしかり、スポーツにしかり、勝負の世界って本当に潮目ひとつで大きく変わるんですよね。(私の作品の例の弓道のシーンも潮目一つで変わった)
そこにこそ人間にしかないドラマがある、と思っています。
シーンが目に浮かび、緊張感にゾクッと来ました👏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
科学的では無くても、
「潮目」ってあるんですよね。
何をしていても上手くいくターンと、
全てが裏目に出ていくターン、
不思議とありますね。
この時に向けた布石を
どれだけ打っておけるか、
勝負では重要ですね(^^)
「裏通りの東大生」外伝(前)への応援コメント
ザックの尻を蹴り上げたシーンに思わず
良いぞ!J!思いました😆
作者からの返信
コメントありがとうございます。
蹴ったら今日、明日の地獄が待ち、
蹴らなかったら高校生活を通した地獄が待つ。
その計算もありつつ、
ムカッとした感情も優先して、
まずはザックの尻を蹴り上げました(笑)
第二章:(11)完への応援コメント
Jはレースでも、ゲームでも、友人関係でも、「ミスをしない」「負けないべきところでは負けない」ための立ち回りを貫いていましたね。友人たちと絶妙な距離感で信頼を築き、結果的に常に負けない利発さが、彼の最大の武器なのだと改めて感じます。
Jには「なりたくない自分」にならないために、思考をフル回転させて危険や損を回避している。だからこそ「勝つこと」よりも「負けないこと」にこだわり、2手3手先を読むシミュレーション思考を生き方のベースにしているのがとてもリアルで面白いです。
そんな彼が、ミッシェルとの最高のデートを終え、夜の海岸線で「シミュレーションが得意なら警察に捕まることもない」とドヤ顔で思考を巡らせた直後に、完璧なフラグ回収で覆面パトカーを抜いてしまうオチには笑いました(笑)。
3章もまた伺いますねー。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
細かく読み解いて頂き感謝致します。
そうなんです。
ギャンブルでもレースでも
勝って嬉しいものですが、
Jがこだわっているのは「負けないこと」
それが「なりたくない自分」を避ける
最善手だと信じて行動しています。
それが大半の場合は上手くいくのですが、
レースに勝ち、デートも楽しんだ後、
高校生である部分が出ちゃいましたね(笑)
というか、こういう気を抜いた場面は
誰にでも起き、こういう場面で
人は失敗に陥りますね(笑)
「裏通りの東大生」外伝(後)への応援コメント
キング、可愛いじゃないですか(笑)
なんとなく見たことがあるような、油断のならない学校の空気も、懐かしいような⋯⋯?
この頃のJはまだ『シミュレート』が甘かったのか、感情が優先だったのか。
『若い頃のJ』を堪能しました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
若い頃の感情が優先だったJの蹴り一閃。
蹴っても地獄、蹴らなくても地獄の選択肢、
感情のままに蹴り上げました(笑)
キングが見ていて本当に良かったです(^^)
「裏通りの東大生」完 第五章(13)への応援コメント
本編完結お疲れ様でした
Jは、東大でなくてもどの世界でも成功したでしょうね
地頭が良い子は、本当に実在しますね
生き方も型にはまってないような気もします
当時のアメリカの景色や若者のジョーク、恋愛等、知らない世界を見せていただいて感謝いたします
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編完結までお読み頂き、
ありがとうございます。
Jはウサギとしての要領の良さで、
ここまで駆け上がって来ましたね。
90年代のLAを
感じて頂けていれば嬉しく思います(^^)
編集済
第四章:ウサギとカメ(1)への応援コメント
こんにちは~
>山盛りの厚切りポテトフライに挽き肉たっぷりのチリソースがポテト以上に乗り、そして大量のチーズがその上に乗る。
→彼らなりのビジネスの話も、恋の話も 今回ばかりは“チリチーズフライ”に持っていかれたかもしれませんw 美味しそう
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、全てのあれこれを忘れてしまうくらい、
チリチーズフライの魅力は
何物もを凌駕します(笑)
熱々のチリチーズフライは美味しいですよ~♪
第四章:(10)完への応援コメント
Jzouさま、第4章、深く息を呑むような思いで読了いたしました。
ケイトとの「ウサギとカメ」の会話、その独自の解釈に強く惹き込まれました。
単なる童話の教訓ではなく、裏社会で常に命懸けのシミュレーションと逆算を行ってきたJだからこそ辿り着ける、冷徹で合理的な生存哲学。
その視点の鋭さに、深く唸らされました。
そして何より胸を打たれたのが、終盤のJの行動です。
「なりたくない自分にならない」ために常にリスクを排除してきたはずの彼が、エイミーの言葉を胸に、自らの火の粉を払うため単身で乗り込んでいく。
彼が構築してきた安全な哲学と、それでも譲れない17歳の少年としての「矜持」が、ヒリヒリとするような危ういバランスで同居していて、たまらなく魅力的に映りました。
極限の心理戦のあとに見せた生々しい本音も含め、Jという少年の抱える矛盾と深み。
もしかしたら、器用に生きるカッコ悪さ、漢として後ろ盾がない生身で勝負することの美学。
キングやラルフらが実力でのし上がってきたことへの密かな憧れや嫉妬…
そういうJの意地まで垣間見えてしまいました…。
彼がこの先、どんな選択を重ねていくのか。
引き続き、じっくりと追いかけさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第四章をお読み頂きありがとうございます。
「ウサギとカメ」は本当におかしい物語で、
よく「同じ失敗をしないこと」を
重要なことと教えるのに、
ウサギは一度の失敗を永遠に笑われる(笑)
次も、次の次も、今回のを教訓にして
勝てばそれは成功ですからね。
ウサギとして駆け抜ければ良い、
この意識がJの生き方の基本となります。
エイミーの言葉を・・・
完全にJは拡大解釈し過ぎましたね(苦笑)
エイミーに言ったら、
そういうことじゃない!!と怒られますね。
ただ、その極限状態の中でも、
何とか生きて帰ることが出来るだけの
シミュレート力は見せて来ました。
第二章:(8)への応援コメント
スティーブの不穏な目付き、やはり来ましたね。スピーディーな展開で描かれた格闘シーン、Jはどうなる、飄々と車に乗り込むところもまたJらしい。
キング…いい漢ですねぇ、何も言わずただやることをやる。二人の友情は清々しい♬
近況ノートありがとうございました。返信コメントそちらに入れてしまいました(笑)
改めて、宣伝までしていただきましてありがとうございました。
新作も楽しみです。東大生まだ半分もよめていませんが(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
スティーブは今までのイライラの蓄積で
Jを襲って来ました。
ただ、何も前後関係を考えずに襲ってきたので
その後キングに襲われることになりました。
Jとしてもキングに頼む気はありませんでしたが、
自主的に問題を解決しに行って、漢ですね!!
レビューコメントはありがとうございました。
私ももう少し読み進めましたら
書かせて頂きます(^^)
第二章:(2)への応援コメント
J遅刻しそうでも余裕たっぷりなところは、流石ですね✨️
肝が座ってます😁
そして、今回驚きだったのは、Jの成績ですね😂
まさかの偏差値30⁉️
これはますます、ここから東大を目指すってのが楽しみですね✨️
でも、いつも冷静沈着な感じをみていると地頭は良さそうですね😁
一方で数学だけは最上位クラスってのも面白いですね✨️
そして、Jの話を露骨に遮って逃げるミッシェルが分かりやすくて可愛いですね✨️
「LikeだけどLoveになったらダメ」と言いつつ、ケイトがJと出掛けていると知った瞬間に反応するあたり、本人が思っている以上に意識しているのが丸わかりです😂
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Jの偏差値は30しかないところから
東大を目指していくことになります。
まだ本人の自覚も希望もゼロですが(笑)
数学力を中心にどこまで
東大に近付けるのか、
読み進めて頂ければと思います(^^)
Jとデートに行っていることを
ケイトには知られたくないようですが、
ケイトが出掛けていることは気になる、
分かりやすいですよね(笑)
「裏通りの東大生」外伝(後)への応援コメント
キングは具体的になんて言ったんだろうな(*゚▽゚*)
ジェイ&キン馴れ初め(笑)に触れることができて楽しかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キングが少し話しただけで
襲撃が無くなりましたから
怖い一言でしたかね(笑)
ジェイ&キンが仲良くなる
馴れ初めでした(^^)
第一章:(3)への応援コメント
こんにちは!
いただいた☆から辿って来ました。
スタイリッシュな90年代のLAの様子が、映画を観ているみたいでドキドキしました!
まだストーリーの中には東大のトの字も出て来ませんね。これからどんな風に話が進んで行くのでしょうか。
読むの遅いので少しずつになりますが、続きも楽しみに読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
90年代のLAを感じ取って頂けて嬉しいです(^^)
タイトルには書かれているのですが、
東大の「と」でさえ相当後半、
東大の姿が見えてくるのが最終盤という
スローな受験物語ですが、
引き続き読んで頂けましたら幸いです。
私も@yakiniku1010様の作品、
楽しく拝読させて頂きます。
「裏通りの東大生」あとがきへの応援コメント
あとがきを読んで、教育関係のお仕事をされていらっしゃるのかと思いました。
「焦る保護者をたくさん見てきたと言う言葉は、私にも身に沁みる言葉で、気長に見守ることが何より大切なのだと全てが終わってから感じました。
Jの勉強法は単なる逆転ものというより「まだ間に合う」という部分に軸があったんですね。
LAの街や帰国子女入試の話までかなり具体的で、この物語どこまで実体験が混ざっているんだろう……と気になりました。笑
引き続き応援しています♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ある程度は実体験も交えながら、
となりますね(^^)
Jは逆転しました。
ただ、それはJという誰かの物語ではなく、
誰でも、どのタイミングでも、
動き出しは「まだ間に合う」ということでもあります。
ウサギのラストスパートは早いですからね♪
「裏通りの東大生」完 第五章(13)への応援コメント
身近な場所が出てきて、なんだか不思議な気持ちで読みました。
Jがロサンゼルスの裏通りからここまで来たんだなぁと思うと、少し感慨深いです。
合格の報告を最初にミッシェルにするところ、よかったです。
日本語を習い始めたのも嬉しいですね。
大学院まで行くとは!学生生活楽しんでますね。笑
完結おめでとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
LAの裏通りという遠い場所の話から
具体的な日本の地名や情景ですからね(笑)
ミッシェルは日本語も習い始め、
その成果は・・・新作の方で答えが出て来ます(笑)
Jは大学院まで行き、
学生生活を長く満喫ですね~
第五章:(12)への応援コメント
以前「女の子は受験の時に恋をすると大きく影響を受けやすく、男の子は未来のために恋愛と距離を置くことができる」みたいな本を読んだのを思い出しました。
もちろん男女でそんなにきれいに分かれるものでもないのでしょうけど、Jはミッシェルに惹かれていても、今は東大へ向かう方を選んでいるんですよね。
恋って、自分で選んで始めるというより、気づいたら落ちているから fall in love なのかも……なんて思いました。
ちょっと話がずれました。笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恋で受験を失敗していく学生は
これは毎年一定数いるんでしょうね~
ホント、気が付いたら落ちるのが恋、
そこに落ちた上で、受験では落ちない・・・には
相当な覚悟が必要となるでしょうね(笑)
第一章:なりたくない自分にならない(1)への応援コメント
緊張感のある状況。
カッコいい主人公。
引き込まれました。
この先の主人公の活躍が楽しみです。
ありがとうございました。