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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 🏆FA賞🏆『千年の孤独』への応援コメント

    見ましたー!! とっても良くって感激です!!
    ありすさん、みんとさん、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    🍁三杉 令さん
    おめでとうございます~!🎊
    喜んでもらえて、私も嬉しいです(´∀`*)♡
    こちらこそ、素敵な作品をありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

  • みなさん、お疲れさまでした!

    作者からの返信

    文鳥亮さま
    おつかれさまでした~(*ᴗˬᴗ)

  • 素敵なFAをありがとうございました! とっても嬉しいです。
    ((o(^∇^)o))

    作者からの返信

    春渡夏歩さま
    喜んでいただけて、私も嬉しいです!
    改めて受賞おめでとうございます~!🎊


  • 編集済

    ご紹介ありがとうございます♫
    ( ´ー`)。о(とりあえず、規定分は描いたしな……(妄想中))
    春渡夏歩様。
    こちらそ、描かせて頂きありがとうございました。(*・▽・)*_ _)♪

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさん
    素敵なFAありがとうございました!
    私がもらったわけじゃないのに、喜んでいます(´∀`*)ww
    ぱぴぷぺこさんの絵柄ほんとに素敵で、大好きです♡
    ぜひまた機会があればお願いしますー!

  • 転載お疲れ様でした! 楽しい座談会の開催も合わせてありがとうございました!✨

    作者からの返信

    🍁三杉 令さん
    お疲れ様でしたー!
    こちらこそ、ご参加いただきありがとうございました!
    (*ᴗˬᴗ)
    ぜひまたやりましょう~~~♪

  • 企画に参加させていただきありがとうございました〜!選考中のソワソワとワクワク、そして感想をいただけた時は嬉しかったです!

    ご意見という程ではありませんが、他の方と同じく期間は1ヶ月がちょうどいいかなと思います。

    改めましてこの度はありがとうございました!

    作者からの返信

    mikan/みかん さま
    アンケートへのご回答いただき、ありがとうございます!
    ワクワク、ソワソワと、楽しんでいただけたなら、主催としてこれ以上の喜びはありません!
    そうですねー私も二か月は長かったなーと思います(おい)。
    次回は、もっと短期集中で開催したいと思いますので、もしよければまたご参加いただけたら嬉しいです(*ᴗˬᴗ)


  • 編集済

    遅くなってしまってごめんなさい。
    お邪魔させていただきたいです。

    [追記]
    こちらとはどちらでしょうか……?
    私には見えない特殊な文字なのかもしれません……

    作者からの返信

    やまなしさん
    ご参加ありがとうございます!
    こちら、discordの招待コードになります。
    22時前になりましたら、小部屋をつくりますので、そちらへ入っていただければと思います(*ᴗˬᴗ)
    どうぞよろしくお願いします。

  • ありすさん本当にお疲れ様でした!

    とくに注文はないのですが、全作品読まないと投票に参加できないけど、読んだ作品がめちゃ推しだから投票したかったなぁ……みたいなのはあるので、全作品読んでない人でも一票だけ入れれたらいいなーとか。無理か(;´∀`)

    いやーこんだけ考えてきちんと運営しているだけで素晴らしい!!
    本当に頭が下がります!

    作者からの返信

    🌸東雲 晴加🌸さん
    アンケートへのご回答ありがとうございます!

    そうですねー43作品全部読めっていうのは、なかなかハードルが高いのかもしれませんね。
    短編ならさらっと読めるだろうか、ちょっとそのへんも加味して次回は考えたいと思います。

    改めて、ご参加いただきありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

  • 🏆雪月賞🏆への応援コメント

     雪月賞を受賞させていただきありがとうございます。

     何がそれぞれ受賞したのかな〜『カタリナ』とか『極夜が明けると』とか良かったなぁ〜とのほほんと眺めていたら私の作品の名があったので驚いてしまいました。
     ホラーの中でも更に人を選ぶ書き方の作品であることに加えて、選評を見て作品をより良くしようと思って参加しただけだったのでまさか賞を受賞するまで行くとは思っていませんでした。本当にありがとうございます。

     改めて、審査員の皆様方、企画運営、選評共にお疲れ様でした。

    作者からの返信

    R. J. マニング 様
    コメントありがとうございます。

    『カタリナ』も『極夜が明けると』も、
    どちらも素晴らしい作品でしたね~~~❀(*´▽`*)❀

    R. J. マニング 様の『空き教室』も、読み応えがあって素晴らしい作品でした。
    受賞おめでとうございます!

    楽しんでいただけたら、私としても嬉しいです。

    改めて、ありす甲子園へご参加くださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

    あと、コメントに残させていただきましたが、FAのやりとりをするため、近況ノートを開設していただけると助かります。


  • 編集済

     ありすさん。大変詳細でためになる選評、大変ありがとうございました!
     なるほど、自分では、「これでよい」と思って加除して書いているものですから、なかなか読者目線で客観評価はできないものですね。今回は非AIが条件なので、感想を聞きつつ校正しなかったものですから、なおの事でした。
     別れた理由をもう少し、というのもおっしゃるとおりで、わたくしの頭の中では、「上海の大学院を出て、中国の大学で研究者になる」という道が見えているから、「さすがに遠距離は無理だ」という結論になるわけですが、そんなもの読者様には分からないですからね。。出会いから付き合い始め、上海に帰ってからの様子は、スピンオフで語られているのですが、もともとこの作品は単体で書いたわけですから、そこは舌足らずであったと言わざるを得ません。
     ためになるアドバイスをありがとうございました。そのあたり肉付けして、カクコン12に出すのもアリかも知れません。5000字いかない作品なので、「きっとカクコンはダメなんだろうなあ。。」と思っていたものですから。
     それにしても、この熱量でそれぞれの作品に選評を書かれている労力たるや、想像を絶します。本当に頭がさがります。今回は大変ありがとうございました。もちろんnoteの掲載もオーケーです。東京文フリも頑張って下さい!

     花沫雪月さま、遠藤孝祐さま、虹うたさま、みなさま詳細で的確な論評をありがとうございました! 頂いたお言葉を胸に、さらに精進致します!
     

    作者からの返信

    小田島匠さま
    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり大変申し訳ありません。

    こちらはあくまで私個人の視点ですので、読み手によっては受け取り方がまた違うこともあります。

    なるほど。
    「上海の大学院を出て、中国の大学で研究者になる」という道があったのですね。
    それは確かに作中に情報として書かれてあれば、より納得感につながったかと思います。
    改稿されてカクヨムコンの短編に出されるのはいいですね!
    がんばってください!^^

    note掲載への御許可もいただき、ありがとうございます。
    文フリでは、今回の参加作品の幾つかをまとめたアンソロジー本を頒布しますので、よければまたいらしてください~♡

    改めて、ご参加いただき、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)
    また来年も開催しますので、よければ参加してやってくださいー!

  • ・参加した人の多くがモチベーションが上がるような仕組みがあるといいですね!例えば入選作品を10作選ぶ(これで最低10人のモチベが上がる-笑)or 全ての作品個々に良かった点を3個ずつ挙げるとか。
    ・期間は1か月ぐらいでもいいかもです。字数は2万字でいいと思います!

    作者からの返信

    🍁三杉 令さん
    アンケートへのご回答ありがとうございます!
    いただいたご意見は、今後の参考にさせていただきます。
    改めて、企画へご参加くださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

  • 🏆新作賞・特別賞🏆への応援コメント

    このたびは大変な名誉をいただきまして、ありがとうございました。
    あるがままを描きつつ、ついでに読者の性癖が歪んだらいいなあと思いながら執筆した作品でした。刺さったのなら何よりです。

    長期間の企画の運営、お疲れ様でした。改めてありがとうございました。

    作者からの返信

    白縫いさや様
    受賞おめでとうございます~!🎊
    お返事が遅くなり大変失礼いたしました。

    こちらこそ、素敵な作品を読ませていただき、大変楽しませていただきました。
    繰り返しになりますが、改めてご参加くださり、ありがとうございました。
    来年も開催しますので、よければまた参加してやってください^^

  •  おつかれさまでした。
     うーん? 自分でやるとなれば色々インセンティブ設計を考えたくなりますが、今非常にうまくやってらっしゃると思うんですよね。強いていうなら、佳作的なカテゴリでもう少し多くの作品に光を当ててもいいのかしらと思います。私設賞の主催者としてプライドを持って審査されていることは疑いませんし、チャンピオンを決めてもいいと思うんですが、一方で選ばれると賞金とか出版枠だとかの制約があるわけでもないですし。全参加者に何らかの賞をとか阿呆なことは言いませんが、作品ジャンルも多岐に富んでおり、持ち味がそれぞれ違う中での賞レースなので。

    作者からの返信

    アオノソラ様
    アンケートへのご回答ありがとうございます。
    いただいたご意見は、今後の参考にさせていただきます。
    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

  • 皆様、お疲れ様でした!

    感想を書いたのですが、長文となりますので、こちらをご覧ください。
    https://kakuyomu.jp/works/16818093079299921445/episodes/11054822663505668162

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    春渡夏歩さま
    アンケートへのご協力ありがとうございます!
    長文感想まで書いていただけて、大変光栄です!✨
    いただいたご意見は、今後の参考にさせていただきます。
    繰り返しになりますが、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    来年もまた、是非よろしくお願いします(*ᴗˬᴗ)

  • 企画完結、お疲れさまでした。
    読者を意識する、読者に寄せる、とても勉強になりました。
    どうしても自分が書きたいこと優先になってしまいますね。

    参加させていただき、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    旗尾青士 さま
    コメントありがとうございます。
    そのように言っていただけると大変救われます!
    ここで述べていることは、あくまで私個人の意見になりますが、いろんな創作論なんかでもよく目にするので、全く的を外しているということはないように思います。

    こちらこそ、繰り返しになりますが、ご参加くださり、ありがとうございました。
    アンソロジー本の完成まで、もうしばらくお待ちください。

  • ちょこっと宣伝♬への応援コメント

    書影楽しみです♪

    お疲れ様でした!

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん
    コメントありがとうございます~!
    今日中には入稿して、またご連絡しますー!
    とっても素敵な一冊になりそうで、ワクワクしています(´∀`*)✨
    ご寄稿くださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

  • 回答します。

    【感想】
    よかった点:賞の他にアンソロジー本という試みがなされたこと。賞が取れなくても、こちらに参加できてよかったと思う人はいるはず。
    悪かった点:これはカクヨムの自主企画の仕様の話ですが、やはり自主企画は流れていくので、周知と参加がその分、魔が開いてしまうこと。ある程度の期間で、自主企画を再度立てているのは存じておりましたが、ここがネックだと思いました。
    【賞の選び方】
    今の方法でいいと思いますが、佳作→優秀作→最優秀作と、なるべく全作品をフォローできるようにした方が、もっと参加者が増えるのでは。
    【期間・字数】
    期間はひと月でいいかもしれません。ちょっと二か月だと長いイメージです。
    字数については、一万字にした方が、カクヨムコン短編部門にそのまま出せるから、いいかもしれません。
    【受賞作品の景品】
    製本はいいと思います。
    あとは、レビューをお送りすると、カクヨム内で効果が大きいから、喜ばれるのでは。
    【FA】
    あると嬉しいです。
    やっぱり、絵心のない者からすると、あこがれなので^^;

    以上です。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    四谷軒さま
    アンケートへのご回答ありがとうございます。
    感想からご意見まで、次回の企画階催時の参考にさせていただきます。
    アンソロジーは、思ったよりも好評でしたので、次回もまた何らかの形でやりたいなと考えております。
    繰り返しになりますが、この度は、企画へご参加くださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

  • おつかれさまでした。
    去年もそうでしたが、今年もやってくれるなんて、と感謝しかありません。
    こういう企画にかかわることによって、見えてくるものって、あると思います。
    読者様を意識することもそのひとつで……これは大いに勉強になりました。
    また、賞とは別に、アンソロジー本に掲載していただけるという、新たな試みも始められて、頭が下がります。
    今回、そのアンソロジーに載せていただくことになりまして、望外の喜びです。

    ありがとうございました。
    そしてあらためまして、おつかれさまでした。

    作者からの返信

    四谷軒さま
    おつかれさまでしたー!
    そのように仰っていただけると企画をがんばった甲斐があります!
    こちらこそ、皆様の作品を読ませていただき、常に勉強させていただいております。
    ご参加くださり、本当にありがとうございます(*ᴗˬᴗ)
    アンソロジー本の完成も間近ですので、楽しみにしていてくださいー!

  • 🏆カクヨム作家賞🏆への応援コメント

    ……これ、夢じゃないよね!?

    改めまして、この度は素敵な賞をたくさん頂き、本当にありがとうございます!
    正直、全く予想していなかった結果なので、うれしさよりも驚きと動揺の方が勝っています((((;゚Д゚))))
    身に余る光栄って、こういうことなんでしょうね。人生で初めて経験しました。ハイ。

    拙作を読んでくださった方、
    投票して下さった方、
    審査員賞を下さった、遠藤孝祐 様
    FA賞の、ぱぴぷぺこ 様
    そして何より、この素敵な企画を運営して下さった風雅ありす 様

    本当に、本当にありがとうございます! 皆様、本当にお疲れさまでした!
    ところで……やっぱり。夢なんじゃねーか、これ……!(2回目)

    作者からの返信

    芝草さま
    受賞おめでとうございます~!🎊
    夢じゃないですよ~(´∀`*)
    こちらこそ、素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。

    そして、そんな素敵な作品をアンソロジーにご寄稿くださり光栄です!✨
    アンソロジー本も、今日中には入稿しますので、楽しみにしていてください~!

    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)


  • 編集済

    ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
    改善点を考えてみました。
    まず、カクヨム作家賞は、参加者は加わらず、それもたくさんの方に、投票してもらう形にしたほうが盛り上がると思うんですよね。なので、読んで投票してくれる方を早めに呼びかける。ただ、それでもあまり集まらない可能性があるので、読んで投票してくれる方の作品を参加者みんなで読むようにしたらどうでしょうか。まあ、参加者間による投票もあってもいいとは思いますが。
    あと、駆け込みでエントリーする方が多いと読むのが大変なので、その後の読書期間をもう少し長くするか、エントリーの期間をもう少し短くしたほうが良い気がします。
    他にも思いつくかもしれませんが、ひとまずそんなところです。

    追記 質問を思いつきました。
    もしありすさんの小説が書籍化されて、カクヨムで活動しなくていいくらいになっても、来年もありす甲子園はやるお考えでしょうか?

    追記2 もう一つ質問です。遠藤さんはラーメンの食べすぎで、このままでは健康を害してしまうので、少し控えたほうが良いと思うのですが、他の皆さんはどう思われますか?

    作者からの返信

    柿井優嬉さま
    アンケートへのご回答ありがとうございます。
    そうですね~できればたくさんの方に投票してもらえたらいいと思うのですが、
    いかんせん自主企画と私の知名度では限界があるかなと(;^_^A
    そこは、参加者の皆様にもぜひ宣伝や周知にご協力をいただけましたら、助かる次第です。

    今回、駆け込みエントリーが思いのほか多かったので、読書期間についてはもう少しあったほうがよかったかもしれませんね。
    今後の参考にさせていただきます。

    いただいたご質問の内容については、座談会で回答をしておりますので、のちほど企画ページにて回答をさせていただきます。
    それまで少々お待ちください。

    たくさんのご意見をいただき、誠にありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

  • 🏆FA賞🏆への応援コメント

    うわぁぁぁぁっ!!
    りつかさんのFA! りつかさんのFAだ!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    有難うございますーー!! 家宝にする!!
    (すみません、取り乱しましたあ……)

    作者からの返信

    🌸東雲 晴加🌸さん
    喜んでもらえて、私も嬉しいです~(´∀`*)
    私も、りつかさんのFA楽しみだなぁ~♪
    コメントありがとうございます!

  • 🏆風雅ありす賞🏆への応援コメント

    ま、ま、まさかのまさかです!!(゜o゜;

    自分の筆力にちょっぴり自信を削られていたこともあり、二作出したものの今回は全くだめだろうなぁ……と思っていたのでまさかありすさんに選んでいただけるとは思わず三度見くらいしてしまいました(;´∀`)

    この作品は、いつも自分の好きなことしか書かない私が、確かにありす甲子園用にテーマに合わせて、なおかついかに自分らしさを出せるか……を考えて書いた作品でしたので、結果発表や締めのお言葉なんかを読んでいて「なるほどなぁ」と思うところもあります。
    アンソロジー本に載せさせていただく前提でしたので、下手なものは書けないな! という意気込みも大事だったかもしれません。

    王道路線を踏みつつ、自分ならどう書くか? を確かに考えた作品でしたので、派手とは言えない作品でしたがそこを拾ってもらえたのは大変ありがたく嬉しく思っています(*´ω`*)

    テーマを考えず、書いたものを応募した去年とは違い、ありす甲子園用に作品を書き、自分の駄目さも痛感した当企画でしたので、大変勉強になりました。

    審査員の皆さん、投票のために作品を読んで下さった読者の皆々様、そして運営を円滑にして下さったありすさんに最大の感謝を申し上げます。

    本当に有難うございました!

    作者からの返信

    🌸東雲 晴加🌸さん
    受賞おめでとうございます~!🎊
    狙って書いてくださっただけあって、見事わたしの心を掴んでくださいました!!
    むしろ、こちらこそいい作品を読ませていただいて、本当にありがとうございます!

    いえいえ、そんな御謙遜を!
    さすがの完成度でした。少なくとも私はそう思います。

    素敵な作品をアンソロジー本へもご寄稿してくださり、感謝の言葉しかありません。
    今まさに入稿作業真っ只中ですので!
    今日中には!なんとか入稿します~!

    受賞作品へのコメントが大幅に遅れてほんと、、申し訳ないです(* ´Д⊂

    これからも応援しておりますので、がんばってください~!
    改めて、ご参加くださり、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

  •  おつかれさまでした。楽しいお祭りを企画運営していただき、本当にありがとうございました。普段接点のない他の作者様の作品も楽しませてもらい、またとても勉強になりました。
     わたしは実質の執筆期間が一年に満たない新参者なので、特に選評を頂戴したことが非常に有り難かったです。自分ではいくら客観視しているつもりでも気がつけないことは山ほどあるので。これからの文章修練に役立てたいと思います。
     思いがけず賞も頂戴しもちろん嬉しかったのですが、何より審査員の皆様をはじめ多くの方と言葉を交わせたことが得難い経験になりました。繰り返しになりますが、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

    作者からの返信

    アオノソラ様
    コメントありがとうございます。
    お返事が遅くなってしまい大変申し訳ありません。

    こちらこそ素敵なお話を読ませていただき、とても楽しませていただきました。
    自分での客観視には限界がありますよね。
    私も常々自分の作品を書いていて同じことを思うので、わかります。
    アオノソラ様からいただいた選評も、とてもためになりました^^
    こういう企画で、双方にとってよい影響となれば、主催をした私としても大変うれしく思います。

    繰り返しになりますが、当企画にご参加くださり、誠にありがとうございました。
    アンソロジー本も、現在、入稿直前ですので、完成を楽しみにしていてください!
    お疲れ様でした~(*ᴗˬᴗ)

  • 🏆風雅ありす賞🏆への応援コメント

     わ! 特別賞! 本当にいただいていいんでしょうか。ありがとうございます!

    作者からの返信

    アオノソラ 様
    受賞おめでとうございます~!🎊
    どうぞどうぞ、ご遠慮なく、もって帰っていただければ嬉しいです。
    とっても素敵な作品を読ませてくださり、ありがとうございました。
    これからも陰ながら応援しておりますので、がんばってください!

  • 🏆新作賞・特別賞🏆への応援コメント

     やった!「カタリナ」だ。最推しだったんですが、ここで受賞してたのが我がことのように嬉しいです。あの幻想的かつ破滅的な物語の独特の雰囲気は応募作中随一だったと思います。

    作者からの返信

    アオノソラ 様
    「カタリナ」最推しでしたか!
    とても独特な魅力をもった作品でしたね!
    我がことのように嬉しく思ってもらえて、私も嬉しいです^^
    コメントありがとうございます!

  • 🏆虹うた🌈賞🏆への応援コメント

     審査員おつかれさまでした。また、ものすごく丁寧な読書日記、読んでいてとても楽しかったです!

    作者からの返信

    アオノソラ 様
    あたたかいコメントを、ありがとうございます!
    うたさんの読書日記、とっても心あたたまるものがありますよね。
    私も大好きです(´∀`*)


  • 編集済

    🏆雪月賞🏆への応援コメント

     審査員おつかれさまでした。「空き教室」のじんわり迫るラヴクラフト的恐怖は良かったですよね〜。

    作者からの返信

    アオノソラ様
    ラヴクラフト人気ですね~。
    私も今度読んでみようと思います。
    ホラーはあまり読まなくて(;^_^A
    でも、どちらかというと神話体系だから読んだら好みかもしれません。
    コメントありがとうございます!

  • 🏆遠藤孝祐賞🏆への応援コメント

     遠藤様、審査員おつかれさまでした。ミヤコさん推しとしては選んでくださって嬉しいです。

    作者からの返信

    アオノソラ様
    アオノソラ様もミヤコさん推しでしたか!
    推しが受賞すると嬉しいですよね^^
    コメントありがとうございます。

  • 🏆カクヨム作家賞🏆への応援コメント

     出遅れたー。おお、推した作品が金銀獲ってるー! 受賞おめでとうございます!

    作者からの返信

    アオノソラ様
    コメントありがとうございます!
    推した作品があってよかったです!^^

  • 前回に引き続き、今回も参加させていただき、ありがとうございました。
    多くの時間と労力を費やして、企画を立ち上げ、運営されていることに、心より感謝申し上げます。
    今回は賞を頂き(FAも!)、とても嬉しく、励みになりました。

    主催のありす様、各審査員の方々、運営に関わった全ての皆々様、そして参加者の皆様、お疲れ様でした!
    素敵な時間をありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡夏歩さま
    コメントありがとうございます。

    前回に引き続き、ご参加くださり光栄です!
    参加者あっての企画ですので、本当に感謝の言葉しかありません。
    来年も開催しますので、よかったらまた参加してやってください~!

    改めて、ご参加いただき、ありがとうございました(*ᴗˬᴗ)

  • お疲れ様でした(*´︶`*)。
    押しかけでFAに混ぜて頂き、本当に楽しかったです✨ありがとうございました。
    (*・▽・)*_ _)♪
    いつもいつも、とても勉強させて頂いてます。
    参加させて頂き、ありがとうございました✨- ̗̀🙏🏻 ̖́-✨

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこ様
    お疲れ様でした!
    FAは、これからが本番ですが!
    私も楽しみにしておりますので、がんばってください~!

    改めて、ご参加くださり、ありがとうございました。
    来年も開催しますので、よかったらまた参加してやってください~!

  • すごい素敵すぎる企画で最高でした!!!!
    参加させていただきありがとうございます!

    企画・運営・審査本当にお疲れさまでした。しっかりと身体を休めてください~

    作者からの返信

    天照うた @SJA さま
    コメントありがとうございます!
    楽しんでいただけたら私も嬉しいです!

    こちらこそ、ご参加いただき、ありがとうございました!
    来年も開催しますので、よかったらまた参加してやってください~!

  • 🏆風雅ありす賞🏆への応援コメント

    おおお、拙作に言及いただき、光栄です。作家賞の次点といっしょに思い出を持って帰りたいと思います! 
    すごいイベントに参加させていただき、ありがとうございました! とてもエキサイティングで楽しかったです。

    主催の風雅ありすさん、審査員のみなさん、参加者のみなさん、応援のみなさん、観客のみなさん、たいへんお疲れさまでした!

    作者からの返信

    文鳥亮 さま
    コメントありがとうございます。

    楽しんでいただけたようで、企画を立てた甲斐があります!
    イチローとっても素敵なお話でした。

    こちらこそ、改めてご参加くださり、ありがとうございました。
    よかったら、また来年も開催しますので、ご参加いただけたら嬉しいです^^

  • 🏆ママン賞🏆への応援コメント

    リライト賞に選ばれて喜んでます✨
    キタ━━━━。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!!!
    書いて頂けるのでしたら、来年でも待ってます🎶
    感謝(((o(*>ω<*)o)))ヤッタァ!
    心より、ありがとうございます!

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこ さん
    受賞おめでとうございます~~~!🎊
    二年連続なんて、すばらしい!
    ぜひ来年もママン賞狙ってください!
    (ママンが書くとは言ってないw)

    ご参加いただき、ありがとうございましたー!

  • 🏆ママン賞🏆への応援コメント

    うわぁお〜やったぁ〜♬
    二年連続ママン賞😆
    そして大好きなキン肉マンの替え歌ぁ〜♪
    お忙しい中大変でしょうが、よろしくお願いします☺️
    いつまででも待たせて頂きます!

    作者からの返信

    ZEIN さま
    ママン賞の受賞おめでとうございます~~~!🎊
    二年連続なんて、すごすぎます!
    うらやましぃーーー(≧∇≦)

    えーママンは今、アンソロジー本にかかりっきりなので、待たせてしまって申し訳ないです!ごめんなさい!
    (。>ㅅ<。)
    その分きっとママンが最高のオネェリライトを書いてくれます!たぶん!

    改めまして、ありす甲子園へご参加ください、ありがとうございました!
    来年もやりますので、よかったらまた参加してやってください~!

  • 🏆FA賞🏆への応援コメント

    ありがとうございます。
    とても楽しみにしています〜!

    作者からの返信

    春渡夏歩 さま
    コメントありがとうございます!
    FAができましたら、こちらの企画ページで通知しますので、
    楽しみにお待ちください~!

  • 🏆新作賞・特別賞🏆への応援コメント

    🏆SFワンダー賞🏆なんて最高の賞をありがとうございます!
    正直、他の立派な賞よりめちゃ嬉しいです!! 

    それから🏆新作賞🏆の『カタリナ』凄かったですねえ。幻想小説に入るのかわかりませんが、設定に度肝を抜かれ、丁寧な文章に惹き込まれました。いつかはこんな文章が書ける様になりたいと思いました!

    主催者、審査員、FA審査員のみなさま、この度は素敵なイベントありがとうございました!!お疲れ様でした!!

    作者からの返信

    🐧三杉 令 さま
    受賞おめでとうございます~~~!🎊

    『カタリナ』も凄かったですが、『千年の孤独』も凄かったです!!
    すごい作品を読ませてくださり、ありがとうございます!

    FAも楽しみにしていてください~❀(*´▽`*)❀👈お前は描かないだろっ。

    改めまして、ありす甲子園へご参加くださり、ありがとうございました!
    来年もやります! よかったらまた、参加してやってください~!


  • 編集済

    🏆虹うた🌈賞🏆への応援コメント

    受賞をたいへん嬉しく思っています!
    何より物語を丁寧に読み解いていただいたことに、深く感謝しております。

    > 今回この物語に出会えて、本当によかったと思っています。
    このコメントに、書いて良かったと、作者としての幸せを感じています。

    審査員をお疲れ様でした!
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡夏歩 さま
    受賞おめでとうございます~~~!🎊
    .。.:*・'(*°∇°*)'・*:.。.

    とても心に残る素敵なお話でした。

    改めまして、ありす甲子園へご参加くださり、ありがとうございます!
    また来年もやりますので、よかったら参加してやってください~!

  • 🏆雪月賞🏆への応援コメント

    候補に入ってる…!!! 感動しました!! ありがとうございます(´;ω;`)

    作者からの返信

    天照うた @SJA さま
    コメントありがとうございます!
    感動いただけて私も嬉しいです!
    (´•̥ ω •̥` )

  • 🏆カクヨム作家賞🏆への応援コメント

    まさか入賞できるとは思っていませんでした。
    非常に光栄です。
    ファンタジー、現代ドラマ、恋愛系の作品が多めだったなか、
    戦争物ではない歴史、という一風変わったストーリーで挑戦したのが
    目に留まりやすかったんじゃないかと感じています。

    皆様、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    旗尾青士(旧:旗尾鉄)さま
    受賞おめでとうございます~~~!🎊
    初参加でさらっと受賞されるとは! 素晴らしいです!
    とても素敵なお話でした^^
    来年もやりますので、よかったらまた参加してやってください~♪

  • 🏆遠藤孝祐賞🏆への応援コメント

    審査員をお疲れ様でした!
    候補の中に挙げてくださり、とても嬉しく思っております。ありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡夏歩 さま
    コメントありがとうございます!
    春渡さまの作品も、とても素敵でした^^

  • 🏆カクヨム作家賞🏆への応援コメント

    受賞者の皆様、おめでとうございます🎊
    自分の推した物語があって嬉しいです!

    作者からの返信

    春渡夏歩 さま
    コメントありがとうございます!
    推し作品がありましたか!
    よかったー!❀(*´▽`*)❀

  • 🏆カクヨム作家賞🏆への応援コメント

    結果発表ってドキドキしますね〜♬😁
    受賞者の皆さんおめでとうございます🎉

    作者からの返信

    ZEIN さま
    ドキドキしてくださって、主催としては嬉しいです^^
    コメントありがとうございます!

  • 🏆カクヨム作家賞🏆への応援コメント

    結果を知ってるのになぜか緊張しました。

    受賞された皆様、本当におめでとうございます!

    作者からの返信

    遠藤孝祐 さん
    結果を知っていても、こういうのって、ドキドキしますよね!

    遠藤さんも、審査員として助けてくださり、ありがとうございました!

    おつかれさまですー!

  • ありすさん、審査員のみなさん、この度は選評ありがとうございました。

    ご指摘いただいた点について少しだけ。
    曖昧さについてですが、私は純文学などを嗜むことはないので、そういったものを狙ってということではなく、純粋に癖なのだと思います。重要な箇所で出てしまう以上は悪癖と言わざるを得ないかなと反省しております。ご指摘いただけなければ、多分気づくことはなかったと思いますし、貴重な機会を頂けて嬉しい限りです。

    それと、難しい漢字を使うのは心象が良くないという点。正直驚愕の一言でした。ご指摘いただいた箇所に関しましても、そも難しいという認識がなく、どの程度まで漢字を扱うかが目下の課題になるかなと思いました。

    改めまして、選評ありがとうございました。
    こういった企画の参加は初めてですが、楽しかったです。
    最後にnoteの掲載についてですが、承知いたしました。掲載していただいて問題ありません。

    作者からの返信

    無名メイ さま
    コメントとnote掲載への御許可をいただき、ありがとうございます。

    すみません、私の言葉が足らず、「曖昧さ」については、そのように解釈したという意図をお伝えしたくて、決して曖昧さが悪いと指摘してつもりはありませんので、誤解させてしまっていたら申し訳ありません。
    すべてを明らかにするのが正しい、ということもなければ、逆に曖昧に濁し過ぎて読者に伝わらないこともあります。
    その塩梅がむずかしいのですよね。
    悪癖ではなく、個性だと思いますので、ぜひその部分を磨いて強みにしていかれたらよいかと思いました^^

    難しい漢字を使うのは心象がよくない、というのは、まぁ読者層によります。
    カクヨムやWeb公開されている作品は、普段あまり紙の本を読まれない読者層の方が多いので、難しい漢字にはルビを振ってあげると心象がよくなりますよ、という伝え方のほうがよかったですね。

    ただ一般文芸でも、ブルーライトノベルやエンタメ作品なんかだと、あまり難しい漢字や用語は使わず、一般的に読みやすい言葉で書かれているのが一般的です。
    無名さまが普段から読まれている書籍などを参考にされてみるのがよろしいかと思います。

    そう言っていただけると大変ありがたいです。
    こちらこそ改めまして、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    明日には、審査結果を発表いたしますので、楽しみにお待ちください(*ᴗˬᴗ)

  • 選評を終えてへの応援コメント

     ここまで長丁場おつかれさまでした。
     発表楽しみにお待ちしています。
     ありがとうございました。

    作者からの返信

    アオノソラさま
    ありがとうございます!
    ここまでお付き合いくださり、感謝の言葉しかありません!
    審査結果まであと少し、お待ちください。

    アンソロジーのほうでも、引き続きどうぞよろしくお願いします(*ᴗˬᴗ)

  • 選評を終えてへの応援コメント

    講評、お疲れさまでした。
    中立的な視点で講評を貰える機会は多くないので、
    とても勉強になります。

    作者からの返信

    旗尾さま
    ありがとうございます!
    そう言っていただけると大変救われます!
    審査結果まであと少し、お待ちください。

    アンソロジーのほうでも、引き続きどうぞよろしくお願いします(*ᴗˬᴗ)

  • 選評を終えてへの応援コメント

    皆様、たくさんの選評をお疲れ様でした! とても勉強になりました。

    各賞の発表をドキドキワクワク楽しみにしております。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    春渡さま
    ありがとうございます!
    そう言っていただけると、がんばった甲斐があります!
    審査結果まであと少しだけお待ちください。

    アンソロジーのほうでも、引き続きどうぞよろしくお願いします(*ᴗˬᴗ)

  • 選評を終えてへの応援コメント

    おつかれさまでした!
    講評ありがとうございます!
    発表、お待ちしております^^;

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷さま
    ありがとうございます!
    こちらこそ、ここまでお付き合いくださり、本当に感謝の言葉しかありません!
    アンソロジーのほうでも、引き続きどうぞよろしくお願いします(*ᴗˬᴗ)

  •  選評、ありがとうございました。
     確かに、リハとアカガネの関係はもう少し身体感覚で見せたかったなあ、と思います。冒頭の岩燕の巣から卵を採ってくることとか、その後の餌やりと竜の反応とか、もっと見せられる場面なのに端折ってます。タイトルにもあるのに竜を育てる追体験が少ない。
     これは多分この小説のテーマが、虹うた様が言及されているとおり、「リハが自分の人生を選び取る」ことだったからかと。里の制度によって選択肢を奪われている構造と、そこからの離脱。最後に飛び立つ(逃げる)シーンに向けた説明が多くなってしまいましたね。ただそれにしても、例えば里長の竜舎で寝起きしている様子を、例えば「朝、目を覚ますと、鼻の奥に飛竜の息の熱さと、湿った藁の匂いが入ってきた。リハは古びた毛布を跳ね除けて体を起こす。里長の竜舎の隅のに積み重ねた藁の寝床も、そろそろすえた臭いがきつい。」という描写にするとか(わかってんなら推敲しろよ)。説明を場面に置き換える推敲が足りていない。
     里長の息子などリハ以外の誰にも名前を与えなかったのは、あえてではあります。名前をつけた方が人物として立ちやすい。ただ、里長の息子は個人というより里の次世代の合理性そのものなので、人物との関係よりは制度との関係として書きたかった(その割には割と仲良くしてたりしてたり中途半端ですが)。ただ学生コンテストや、もっと言えば一般読者であっても、ご指摘の通り記号化の恐れはあるなと思いました。
     リハの性別の件はしくじったと正直反省してます。別にこちらは性別を隠す必要はないので。むしろ少女だとわかった方が里長の息子との関係や里での扱われ方などの受け取られ方は変わるでしょうし。
     リハの感情に関しては、彼女は幼くして選択肢が剥奪されているので、それと共に感情表現も乏しくなっている(表に出しても無駄だと思っている)のですが、とはいえ感情がないわけではもちろんなく、もう少し身体表現で出せばよかったかなと。淡々としている子、という自らの設定に縛られすぎました。
     ファンタジーを読むのはコアな読者というのは同意します。審査員たちも「普段は読まねえ」と言ってました(笑)。コンテストに出すなら、場のリサーチも重要なんでしょうね。

     お三方のご指摘に共通するのは、平たく言えば「リハが何考えてんのかわかんねえ」というご指摘だったかと。感情表現を抑えるところ、出すところ、仕上げ(推敲)で良く流れを確認しないといけないなあ、と思いました。
     様々な評、ありがとうございました。noteへの掲載、もちろん構いません。

    作者からの返信

    アオノソラ 様
    コメントとnoteへの掲載ご許可をいただき、ありがとうございます。

    あくまで私はですよ、私はナルニア国から入って、ハリーポッターやら獣の奏者やら七王国の玉座やらと大のファンタジー好きなもので、やっぱりタイトルにある竜を育てる読書体験をもう少ししたかったなぁという見方になってしまいました。
    おそらく作者が伝えたいことと、読者の受け取りたいものが一致した時に、作品は真価を発揮するのかなぁと思います。
    この作品のよさは、わかる人にはわかりますので、あまりコンテストの結果に縛られず、これからもアオノソラさんの書きたいものを書いていってください。
    影ながら応援しております。

    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果までもう少し、お待ちください。


  • 編集済

    風雅さん、審査員のみなさん、丁寧な選評ありがとうございました!

    視点の統一については、夏目も気になっていたところです。最初陽斗の視点で書こうと思ったんですが、それだと陽斗の視界以外で起こった出来事が書けない……それで三人称と一人称がごちゃまぜになってしまいました。

    普段は三人称メインで書いているのですが、一人称の書き方も勉強しなければですね。

    ありす甲子園2026、楽しかったです。noteの掲載、了解しました。

    作者からの返信

    夏目 漱一郎 さま
    コメントとnote掲載への御許可いただき、ありがとうございます。

    私も一人称は苦手なので、わかります。
    三人称とまぜると、あれ?って、ごっちゃになる気持ち。

    とはいえ、とても夏目さまらしい希望のある作品でした。

    企画を楽しんでくださり、もうその一言がものすごく嬉しいです~~~~!✨

    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果までもう少しだけお待ちください。

  • >風雅アリスさん
    講評ありがとうございます。
    「読みやすく、わかりやすく」は常に心掛けている点ですので、
    そこを評価していただき嬉しいです。

    ご指摘いただいた点については、とても参考になりました。
    自分は物語をスタートダッシュさせるのが苦手なようで、いつも
    序盤が重くなりがちです。ストーリー進行と説明のバランスを、
    今後の課題にしたいです。

    主人公の感情の揺れというのも同じく課題です。
    主人公がいまいち目立ってくれない、というのが以前もありました。
    キャラ立て方の部分含めて、考えてみたいと思います。

    光右衛門に関しては、水戸黄門のオマージュとして書いております。
    noteへの掲載も全く問題ありません。
    勉強になる講評をいただき、ありがとうございました。



    >虹うたさん
    最初はどのルートを歩かせるか迷ったのですが、
    北国街道にして正解でした(笑)

    薬や歴史関係の知識部分は、私的に売薬の仕事を知ってほしい思いがあり、
    それが強く出過ぎてしまったかもしれません。

    講評いただき、ありがとうございました。



    >遠藤孝祐さん
    やはり、序盤の説明パートは工夫が必要ですね。
    第一話は全体的にバランス調整すべきだったかもしれません。

    講評いただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    旗尾青士(旧:旗尾鉄)様
    コメントとnote掲載への御許可いただき、ありがとうございます。
    カクヨムではあまりお目にかかれないジャンルでしたので、とても楽しく読ませていただきました。
    オマージュの件についても承知いたしました。
    先に選評のほうを書いていたため、二重の確認になってしまい失礼しました。

    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果まで今しばらくお待ちください。

  • 【風雅ありす様】
    講評ありがとうございます。
    おっしゃるとおり、歴史もの、しかも海外の歴史ものになると、もっと説明に気を遣わないといけませんでした。
    そしてまた、自分の不勉強というのもあって、お恥ずかしい限りです。
    ナポレオンとドゼーの関係も、もっと深掘りして、この二人をクローズアップさせる方向にした方が良かったと思います。
    漢字は……そうですね、自分の読んでいる小説だと、このあたりにルビが振られていないので、そのとおりにしてしまったきらいがあります。
    このあたりを改善して、もっと読みやすい、没入しやすい感じに作れればと思います。
    ナポレオンの愛馬がマレンゴであったことと、そこでドゼーが死んだことから思いついて書いたお話なので、そのマレンゴ号のことをお褒めいただいたのは、嬉しかったです。

    noteの件、OKです。
    ぜひ載せて下さい。

    ありがとうございました。

    【虹うた様】
    ドゼーとナポレオンの関係、それを描きたかったので、そこを取り上げていただき、嬉しい限りです。
    そしてまた、歴史ものでは避けられない説明部分──これについてはまだまだ勉強しなければならないな、と思いました。
    無いと読む方は「わからない」となりますし、有れば有ったで「何か邪魔だな」となってしまいますし、これは先達の小説を読み込んで、もっと学びたいと思います。
    そして最後に、ドゼーとはナポレオンにとって何だったのか、それは友、というだけでなく……というところを汲み取っていただき、作者冥利に尽きます。

    ありがとうございました。

    【遠藤孝祐様】
    この国ではあまり知られていないドゼー。
    彼に焦点を当てて、お話を書きたいな、というのが動機でした。
    ですからそこを取り上げていただき、嬉しい限りです。
    覇王や天下人は、それを支える人がいて、みずからを捧げる人がいて、天下を取れた……というのがけっこう歴史では見られます。
    それはやはり、志を共にした、おっしゃるとおり、無言でもわかりあえるからだと思います。
    そういう人が、ナポレオンにもいた、というのが言いたかったのです。
    そして、やはりおっしゃるとおり、ナポレオンとドゼーの関係の積み重ねや深掘りが足りなかったです。
    この辺は反省点です。
    この反省を、今後に活かしていきたいと思います。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    四谷軒 さま
    コメントとnote掲載への御許可ありがとうございます!

    >ナポレオンの愛馬がマレンゴであったことと、そこでドゼーが死んだことから思いついて書いたお話
    そうだったのですね!
    史実を元に、実はこういう解釈もできるんじゃないかとか、こういう関係性だったんじゃないかとか妄想……もとい想像する楽しみがありますよね!
    わかります!!(*´∇`*)
    それこそまさに歴史小説の醍醐味ですよね!!

    四谷様の書かれる歴史小説を読んで、私も歴史小説が書きたくなりました。

    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果まで今しばらくお待ちください。

  • 切ないラブコメって、斬新でした! SFのショートショートじゃないですが、アンバランス感、違和感が、逆に絶妙に心地よくて読後感が良かったです。その手腕に拍手!!

    作者からの返信

    🐧三杉 令 さま
    コメントありがとうございます!
    SFの三杉さんにそう言ってもらえたら、嬉しいですね!^^
    ラブコメはむずかしい(;゚∀゚)
    ありがとうございます!!


  • 編集済

    風雅ありす様、遠藤孝祐様、虹うた様

    この度は、拙作の選評をありがとうございました。
    まずは、noteの掲載の件ですが、掲載OKです(^^)

    改めまして。
    お三方の選評コメントを頂き、率直にとてもうれしく思いました。お三方が、拙作をまっすぐに読んでくださったのだな、と伝わり、じーんとしちゃいました。

    総じて悩みながら執筆していたのですが、特に苦戦した部分に、お三方の指摘が集中していたので、「やっぱりバレちゃったかー」と苦笑いです。作者の苦労が読者に透けて見えてしまうのは、私の本意ではないので……。自分の今の力量を教えて頂く貴重な機会になりました。

    しかしですね。
    お三方に「楽しい」「面白い」「ミヤコ先輩好き」のお言葉を頂けたのが、もう光栄で……。
    未熟な拙作ではありますが、歪ながらもこうして形にできたことを、作者として祝福してもよいのかな。
    ……そんな風に思ってしまうほどに、みっともなく浮かれているのだと思います。ハイ。


    最後にひとつ。
    まがりなりにも、選評企画に参加した身としては、一作品を深く考察することに、どれほどのエネルギーが求められるか、想像できるつもりです。(それもお三方が読まれたのは、拙作だけじゃないのですから!)

    本当に、本当にお疲れ様でした!
    そして、ありがとうございます。
    お三方に選評して頂けた拙作は、本当に幸せな物語です。

    作者からの返信

    芝草 さま
    コメントとnote掲載への御許可いただき、ありがとうございます。

    むずかしいSFを、初心者でもわかりやすく、現代ものに落とし込んでいらしたのは、芝草さまのセンスと技量の高さによるものだと感じております。

    そして選評へのあたたかいお言葉いたみいります。
    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果まで今しばらくお待ちください。

  • 【投票締切】良い余韻賞への応援コメント

    11、18、20でお願いします。

  • お返事が遅くなり申し訳ありません。
    Noteへの掲載、大丈夫です。

    風雅様、審査員の皆様。お読みいただいた上に講評までありがとうございます。

    作者からの返信

    mikan/みかん 様
    コメントとNote掲載への御許可をいただき、ありがとうございます。
    改めて当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果まで今しばらくお待ちください。

  • 【風雅ありすさま】
    ご講評、ありがとうございます!
    確かに、歴史ものは説明をいかにうまくやるかが肝です。
    そのあたりをどこまで深掘りするか……その匙加減がポイントだと思います。
    このあたりは前々から課題だと考えていたので、そのあたりを明確に、具体的におっしゃっていただいたことは、たいへん、ありがたいです^^;
    月の都は……そうですね、こじつけのきらいがあったと思います。
    そういうタイトルで、という自主企画にも参加していたので、ちょっと無理がありすぎました。
    タイトルにするならするで、もっとしっくりくるようにする……これも課題です。
    noteへの掲載は、むろんOKです!
    ぜひお願いしますと言いたいです^^;

    ありがとうございました。


    【遠藤孝祐さま】
    ご講評、ありがとうございます!
    やっぱり高氏と義貞という、対照的な二人のじゃれ合い――これが書きたかったので、そこを取り上げていただき、ありがたいです。
    干潟の演出の効果についても、汲み取っていただき、これもありがたいです。
    どうしてあんなことになったのか、というところを四苦八苦して考えましたので。
    説明が没入感を削ぐというところは、おっしゃるとおりです。
    歴史ものは、説明が要るものなのですが、じゃあどうやってそれをするのか、あまりしないでテンポ重視だと「?」になってしまうかもしれませんし……そこが悩みどころです。
    匂わせればいいのでは、というご助言、とてもためになります。
    今後に生かしていきたいと思います。

    ありがとうございました。


    【虹うたさま】
    ご講評、ありがとうございます!
    新田義貞が黄金の太刀をささげて、潮が引いていく――この伝説を、うまく描きたいなぁと思っていました。
    また、義貞の豪快なキャラも描きたいと思っておりまして……対照的なキャラとして、繊細なキャラの足利高氏を出してみました。
    このあたりを取り上げていただき、うれしい限りです。
    また、歴史的背景の説明については、おっしゃるとおり、台詞に溶け込ませるなどして、もうちょっと自然に読者様の頭に入って行けるようにすればよかったと思います。
    この説明についてはいつも頭を悩ませておりまして……ですので、このようなアドバイスをいただき、たいへんありがたいです。
    最後に、「もしかしたら」を楽しむというところ――まさにこれが歴史ものの楽しみです。
    これを味わいたいがために、書いているようなものです^^;
    この言葉をいただき、作者冥利に尽きます。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    四谷軒 さま
    コメントとnote掲載への御許可をいただき、ありがとうございます。
    四谷さまの書かれる歴史小説は、私にとっていつも新鮮で、
    新しい世界を見せてくれるのが楽しく読ませていただいております^^
    初心者にも是非楽しんでいただきたいと思うので、これからもがんばってください~!

    改めまして、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果まで今しばらくお待ちください。

  • 【投票締切】良い余韻賞への応援コメント

    投票します。

    5、13、20

    よろしくお願いします。

  • 風雅ありす様

    審査、ご講評ありがとうございます。

    「五感による描写は好感がもてました。ただ、最初のほうに描写が偏っていて、後半は、ストーリーの流れに気を取られてしまい、息切れしているように感じました」

    的確なご助言、ありがとうございます。作品を書く上での学びになります。

    「原作の骨組みをそのままそっくり使ってしまっている」「誰かの物語の再現」と指摘されて驚いて、「思い出のマーニー」を調べてみました。

    本当に素晴らしい作品であると思いますが、私はこの作品をリスペクトで真似したわけでも、オマージュ作品を書いた訳でもありません。

    私独自の「奇数」と「少女たちの友情」、「幸せになる未来」を描きたくてこの作品を書き上げました。

    風雅様の選評はとても具体的でわかりやすいアドバイスをたくさん書いてくださり、素晴らしかったです。

    ただ、ひとつ本当に残念だったのが、私がマーニーを真似して書いたという前提で、講評されていたことです。

    私はマーニーを真似した訳でも再現した訳でもありません。

    そのような前提のもと講評を公開されて、とても悲しく、大きなショックを受けました。

    noteへの掲載は今回は2作品とも不可でお願いします。



    遠藤孝祐様

    審査、ご講評ありがとうございます。

    「奇数にまつわる意味合いやエピソードがあれば、物語のタイトルがより深く響くんじゃないかと感じました」と貴重なアドバイスをいただけて、これからの物語作りに勉強させていただきます。

    ただ、この作品はリスペクトでも、オマージュでもありません。私自身の「奇数」「少女たちの友情」、「幸せになる未来」を目指してそれをテーマに書き上げた物語です。髪飾りのシーンは私が友情の証がほしいと思っていれました。

    花沫雪月様
    審査、ご講評、ありがとうございました。


    虹うた🌈様
    審査、ご講評、ありがとうございます。
    「心から繋がれる相手と巡り会うことで、偶数になれる」
    「新しい人生を歩んだ二人が、もう一度巡り会う。そこに込められた「これから」という希望」

    まさに私が伝えたかったそのものを的確に表現していただいて、心から感謝申し上げます。

    全体の構成のバランス、社会人になった星花とアヤメの信頼を育てていくエピソードなど具体的にご教授くださり、大変学ばせていただきました。

    とても温かいご講評で本当に心が救われました。ありがとうございました。


    審査、ご講評をくださった先生方、心より感謝申し上げます。
    桜川椿月

    作者からの返信

    桜川椿月 さま
    この度は、私の選評がご不快な思いを与えてしまったこと、まずは謝罪させてください。
    あまりにも酷似していたので言及しましたが、偶然でここまで似ることがあるのか、という驚きは、私が今回の選評で学べてよかったなと思うところであります。

    桜川さまが、マーニーを知らずに書かれた作品であるということ、理解いたしました。

    その上で、改めて伝え方を変えさせていただきます。

    舞台設定、キャラクター造形、人間関係、ストーリーの展開や骨格、演出、髪飾りという小道具についても『思い出のマーニー』という作品と強い既視感を覚えました。
    そのため知っている人に対しては、せっかくの作者様独自の魅力が伝わりにくくなる可能性があります。

    たとえ知らずに書いていたとしても、公募では既視感と独自性という視点について確実に見られる部分だと思います。
    マーニーは、ジブリで映画化されておりますので、もしご興味があれば見てみてください。

    事前に説明書きさせていただいているとおり、これはあくまで風雅ありすという一人の読み手による選評です。
    選評内容をすべて受け入れていただく必要はありませんし、今後の創作に取り入れるかどうかは、作者様ご自身でご判断いただければと思います。

    此度は、当企画へご参加いただきまして、ありがとうございました。
    審査結果まで、今しばらくお待ちください。


  • 編集済

    選評いただきありがとうございました。後日改めてお返事し直しますが、ひとまずnoteへの掲載OKです。

    ***

    (追記:9月20日)
    ようやく腰を据えられるようになりました。改めて丁寧なコメントをいただきありがとうございました。
    いただいたコメントを総括するに、論点が3つほどあると捉えました。


    ①樹側の変化について
    作中の樹の役割は狂言回しの側面を強く設定していたため、本作において樹側の変化は作品の中心ではないと考えていました。
    もちろん身近な祖父の半生を聞いて何も思わないということはないので、樹自身何かしらの影響は受けるのですが、そこに描写を割くと作品の焦点が恭介からズレる気がしています。率直な感想で言うと、樹側の変化に力点を置くのは作品の方向性として違う、と考えています。
    (そういう意味では「主人公=樹」という解釈の時点で、我々はすれ違っています)

    根っこにある違和感はむしろ、

    >全体として少し平坦な印象を受けました。

    こちらの方にあるのだろうと思います。
    で、この点に関しては以下の通りです。


    ②語りに起伏がないように見える(≒恭介の心情の変化が追いづらい)
    派手な事件がないのでそう見えるのもさもありなんではありますが、恭介の主観では「平坦ではない人生だった」というのはさすがに伝わっているかと思います。が、読者として傍から見ていると、平坦に見えてしまう。
    ギャップの根底にあるのは何か。
    おそらくですが、【高度経済成長期の会社員(男性・正社員)の生きづらさ】に対する解像度なのではないかと思います。

    まだキャリアという言葉もなく、性別役割分業が規範レベルでも制度レベルでも強かった時代の、レールに乗る以外の選択肢が存在しない感覚。
    私は、「恭介=高度経済成長期に企業に就職した男性」という情報を提示した時点で、この種の生きづらさがあることは読者に当然伝わっているものと考えていました。転職が一般的ではない時代ですから、高校卒業後の進路がそのまま人生の方向性を決定づけるものになるし、一度脱落したらリカバリーが効かないからこそ脱落しないことに固執する。この辺りの事情は時代背景に由来する前提として詳述しなくても共有できるもの(平たく言えば、常識、ですね)、という認識でした。

    ただし正直、この点に関しては私の方の解像度が高すぎるだけな気がしないでもないです。
    昭和時代のサラリーマン、の一言にどこまでの意味を含ませられるか。世代のギャップもあるでしょうし、言葉とはつくづく生ものなのだと思います。
    が、冷静に考えれば昭和時代自体がもう35年以上も昔ですし、平成初期も25年以上昔ですか。肌感覚で理解しろ、というのも確かに厳しそうではあります。


    ③じいさん語りすぎ
    こっちは書き方の問題ですね。私自身本作の弱点と考えていた部分でした。
    (が、高齢者の話にしてはまだ整理されている方じゃないのか、なー……?)

    小説で演説をどう描くか、というのは私自身悩ましく思っている課題です。

    作者からの返信

    白縫いさや 様
    コメントありがとうございます。
    お身体のほうは大丈夫でしょうか?
    ご無理なさらないようにご自愛くださいね。

    これは作風の違いというか、何を目指すかによっても違うと思います。
    なので、あくまで風雅が考える作品のつくり方はこうなんだ、と参考程度に受け取ってください。

    >全体として少し平坦な印象を受けました。
    私がこう感じたのは、この作品の中に、キャラクターの感情の起伏、もしくは出来事ベースでの起伏をあまり感じられなかったからだと思います。

    もし私がこの作品を書くとしたら、こういう起伏をつくると思います。
    ①じいさん、これで自分の人生はよかったのかと迷いながら、お参りに行く。
     この時点では、御礼のつもりはなく、後悔と迷いがある状態。
    ②孫に語りながら、自分の人生を振り返り、孫の何気ない一言で、はっと何かに気付かされる。そうか、これでオレの人生はよかったのだ、と。
    ③神社で「ありがとう」と手を合わせる。ここで、お参りの意味がお礼参りに変わる。

    かなり端折っていますが、概要としては、
    ①最初と③最後で、じいさんの心境に変化、差をおいているところがポイントです。
    出来事での起伏がない作品の場合は、このような構成で登場人物の価値観を変えたり、心情に変化をもたせることで、読者に読み応えを感じてもらう。
    ……というのが、風雅が考える構成方法になります。

    もし、じいさんの心情が既に最初から「ありがとう」で固まっているのなら、感情の起伏をつくるのは、聞き手である孫(主人公)にするとよいかと。

    基本的に読者は、リアルタイムで今のストーリーを追います。
    なので、じいさんが語る内容だけでストーリーの起伏をつくるのは、少しむずかしいかもしれません。

    もし白縫さまが、この作品を通して読者に「高度経済成長期の会社員(男性・正社員)の生きづらさ」を伝えたいということでしたら、
    それを受け取る器、読者の代理人として主人公の感情を変化させると伝わりやすくなると思います。

    ただ、あくまでこれは風雅が考える構成方法です。
    私は、どちらかというと読者に「この作品を読んでよかった」と、何かを持ち帰ってほしいと考えながら書いています。
    読者として読む際も同じなので、そういう視点でどうしても読んでしまいます。
    この作品を読んで、読者は何を、どんな感情や知識をもちかえればいいんだろう、と。

    そこが白縫さまの作風と異なる部分でしたら、作風の違いなんだな、と受け取っていただけたら助かります。

    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果まで今しばらくお待ちください。

  • 【投票締切】良い余韻賞への応援コメント

    企画の運営、ありがとうございます!
    7
    10
    15
    以上に投票します(^^)

  • note掲載大丈夫です!

    SFを絡めたヒューマンドラマを目指したですが、思ったよりラブコメになっちゃいまして、ジャンルが行方不明になってしまいました! 

    作者からの返信

    花沫雪月🌸❄🌒さま
    コメントと、note掲載への御許可いただき、ありがとうございます!
    SFラブコメ楽しく読ませていただきました(´∀`*)
    審査員としても、作品の参加も、本当にありがとうございます。
    結果発表まであと少し、引き続きよろしくお願いします(*ᴗˬᴗ)

  • 【投票締切】良い余韻賞への応援コメント

    5、11、20に投票します! (10,12,19も余韻が良かったですー✨)


  • 編集済

    【投票締切】良い余韻賞への応援コメント

    11、14、16に投票します😊

  • 風雅ありす様、ならびに審査員の皆様。
    この度は拙著にご講評いただきましてありがとうございます。

    noteへの掲載についてですが、問題ありません。
    お手間をおかけしますがよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ヨシキヤスヒサ様
    コメントありがとうございます。
    こちらこそ、当企画へご参加くださり、誠にありがとうございました。
    noteへの掲載にもご許可くださり、ありがとうございます!
    審査結果まで、今しばらくお待ちください。

  • 【投票締切】良い余韻賞への応援コメント

    投票をお願いします。

    2

    7

    20

    以上です。
    よろしくお願いします。

  • 【投票締切】良い余韻賞への応援コメント

    新しい企画をお世話さまです!
    5、12、19に投票します。
    よろしくお願いします。

  • 【投票締切】良い余韻賞への応援コメント

    投票します。
    5、10、19
    以上です。

  • 風雅ありす様、ならびに審査員の皆様。
    この度は拙著にご講評いただきましてありがとうございます。

    noteへの掲載についてですが、問題ありません。
    お手間をおかけしますがよろしくお願いいたします。

    最後にひとつだけ、宣伝がてら。

    >だれかの語りからはじまるものの、最後まで読んでも、これが誰の語りなのかわからないのが少し残念でした。私が気づかなかっただけでしたら、すみません💦

    これは、『シェラドゥルーガは、生きている』という、私の別の著作をご愛読いただけている方に向けた、いわば読者メタ、ファンサービスです。
    この著作を入口に、別の著作にも手を伸ばしていただければ幸いです。

    以上です。よろしくお願いいたします。

    作者からの返信

    ヨシキヤスヒサ 様
    コメントとnote掲載への御許可いただき、ありがとうございます。
    返信が遅くなり失礼しました💦

    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果まで今しばらくお待ちください。

  • 反応が遅れてしまって申し訳ありませんでした泣泣
    選評、本当にありがとうございます💕

    きちんとこの作品に足りていないポイントを教えてくださっていてありがたいです…!
    確かに典型的なルートになってしまっていて、もっと工夫できた点がたくさんあるなぁと納得しました🤔

    余話については本当に要らなかったなと感じました泣
    元々この物語を思いついたのがその設定からだったので無理やり押し込んだ感じだったのですよね。読者の皆様のことをもっとよく考えるべきでした。

    個人的にこの作品には、「人間は感情と習慣どちらを軸として生きるのか」というような……感情だけで人間は生きることはできない、というような教訓を込めてみました。
    少し回りくどかったですね💦
    もっとストレートな作品を書けるように頑張ります…!

    最後となりますが、風雅さん、そして審査員の皆さま、素敵な選評をありがとうございます!!
    物語丸ごと否定されるかもなぁってちょっとヒヤヒヤしてたので、褒めていただける所もあって嬉しかったです☺️
    もちろんnote掲載も大丈夫ですー!

    無理せぬよう、運営がんばってください!

    作者からの返信

    天照うた @SJA さま
    コメントと、note掲載への御許可ありがとうございます!
    返信がおそくなり申し訳ありません~!💦

    天照さんの発想そのものは強みだと感じておりますので、余話と本編の関連性をテーマに紐づけられれば、より魅力が高まるように思いました。

    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございます。
    審査結果まで今しばらくお待ちください~!

  • 選評の方ありがとうございます!
    少年向けのギャグと言うのはコロコロなんとかの漫画を参考にして書きましたので流石だなと思いました
    書き方に関しては人によって感じ方が違うようですので少し考えてみます
    note掲載の方は構いません。好きにしてもらって大丈夫です
    このような企画を企画してくださり本当にありがとうございます!

    作者からの返信

    OROCHI様
    コメントありがとうございます!
    これまでのOROCHIさんの作品を読んで知っているので、今回の作品は意外でした^^
    何か気持ちの変化があったのでしょうか。
    noto掲載への御許可もありがとうございます。

    改めて、当企画へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果が出るまで、今しばらくお待ちください。

  • この選評を読むのは、今日で二回目になります(笑)

    ちょうど一カ月前くらいだったでしょうか。
    審査員をしている都合上、皆さまより先に、この選評と感想を読ませていただいていました。

    審査員の皆さま、改めまして。

    このたびは『異世界花屋、マリーの日常🍀💐』を読んでいただき、そして丁寧な選評をありがとうございました。

    こうして作品について細かなところまで読み込んでいただけたことを、とても嬉しく思っています。

    「花師」という職業や、魔法の花ではなく現実に存在する花を扱っていること、マリーやミントたちのキャラクター、季節外れのひまわりへ向かう物語など、私がこの作品で大切にしていた部分を拾っていただけたことは、作者として大きな励みになりました。

    特に、花を通して人の想いを描きたいという、この物語の根っこの部分を感じ取っていただけたことは、とても嬉しかったです。

    もちろん、いただいたご指摘をすべて同じように受け止めたわけではありません。

    今回の選評を読んで、私自身が「ここは、私の意図とは少し違うかもしれない」と感じた部分もありました。

    たとえば、終盤の視点変更についてです。

    この作品では、基本的にマリーの一人称で物語を進めています。

    それは、読者の皆さんにマリーの目を通して、この世界や人々、そして花に触れてもらいたいと考えていたからです。

    その上で終盤に領主の視点を入れたのは、単に視点を変えてみたかったからではありません。

    マリーから見える出来事だけではなく、「娘を失った父親が何を感じていたのか」という部分も、読者の皆さんに直接感じてほしいという意図がありました。

    そのため、視点の切り替えによって戸惑う可能性があるというご指摘は、今後の作品づくりの中で考えていきたいと思います。

    一方で、「三人称に変更する」「領主の視点をなくす」というご提案については、作者として少し違った考えを持っています。

    物語の視点や語り口もまた、作者がその作品で何を伝えたいのかを形にする、大切な表現の一つだと思っているからです。

    ですので、今回のご意見を参考にしながらも、一人称というこの作品の基本的な語り口は大切にしていきたいと思っています。

    その上で、私が意図した表現を残しながら、読者の方により自然に伝わる文章にできないか。

    そこは、これからもっと磨いていきたいと思います。

    また、「文章がコマ切れのように感じられる」というご指摘についても、私自身の考えを少しお伝えしたいと思います。

    この作品には二万字という文字数の上限があり、その中で物語を大きく動かすために、私は文章を意識的に短く区切り、テンポを作る書き方を選びました。

    感情や状況、キャラクターの心情を長く説明することが、必ずしも良い文章になるとは、私は考えていません。

    文章は、読者に何かを伝えるためにあるものだと思っています。

    その物語、その場面、その文字数に合った文章を選び、必要なものを必要なだけ置くことも、作者の技量の一つだと考えています。

    ですから、二万字という制約の中で物語を最大限に動かすために選んだ、この文章のリズムそのものは、私にとって大切な表現でした。

    ただ、もしこれを長編として書くのであれば、話はまた変わってくると思います。

    短編とは違う呼吸で物語を描きながら、場面によって文章の長短やリズムを変え、より豊かな文章表現にも挑戦してみたいと思っています。

    また、「花師を育てる学校が存在するのに、花師という職業が一般にはあまり知られていないのは不自然ではないか」というご指摘についても、私の中では少し異なる認識があります。

    花師という職業が存在し、それを専門的に学ぶ学校があることと、それが一般の人々にとって身近で、広く知られている職業であることは、必ずしも同じではないと考えています。

    現実でも、専門的な教育機関が存在していても、その職業が一般の人々に広く知られているとは限りません。

    そのため、花師という設定そのものを変える必要があるとは、私は考えていません。

    ただ、読者の方にそうした疑問を抱かせたということは、世界観の伝え方には、まだ工夫できる部分があるのだと思います。

    設定を変えるのではなく、どうすれば私の考えている世界を、より自然に読者の方へ届けられるのか。

    そこは今後、改めて考えてみたいと思います。

    そして、マリーについて「優しく真っ直ぐな主人公」というだけではなく、「マリーだからこその個性をもっと」というご指摘については、私自身も納得できる部分がありました。

    プロローグから第一話にかけてのテンポや、戦闘場面での文章のリズム、場面転換や視点変更の分かりやすさについても、今後ブラッシュアップしていく際の参考にしたいと思います。

    今回の選評をいただいたことで、改めて「この作品をもっと良くするにはどうしたらいいだろう」と考えることができました。

    すべてのご意見を、そのまま作品へ反映するわけではありません。

    けれど、納得できたご指摘はきちんと受け止め、私自身の中で消化し、自分の作品をより良くするための糧にしていきたいと思います。

    そして、この作品について「長編小説として読んでみたい」という嬉しい感想もいただきました。

    私自身、この物語にはまだ描ききれていないものがたくさんあると感じています。

    短編という限られた文字数の中では描けなかったマリー自身のこと、花師という職業、四つ葉堂を取り巻く人々、そしてこの世界にある「幸せのカタチ」。

    今回の選評をきっかけに、それらをもっと深く描いてみたいという気持ちが強くなりました。

    いつになるかはまだ分かりませんが、『異世界花屋、マリーの日常🍀💐』を長編小説として書くことに挑戦してみたいと思っています。

    短編として書いた今の作品を土台にしながら、今回いただいたご意見を自分の中でしっかり消化して、今よりもさらに良い物語にできたらと思っています。

    一度書いた物語を、もう一度違う形で育てていく。

    そう考えると、今回の選評もまた、この物語にとって大切な一歩だったのかもしれません。

    嬉しいご意見も、厳しいご指摘も含め、こうして作品と向き合っていただけたことに心より感謝しています。

    最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

    これからも、自分が大切にしたいものを大切にしながら、読者の皆さんに物語を届けるための文章を、一つ一つ磨いていきたいと思います。

    作者からの返信

    虹うた🌈様
    熱いコメントをありがとうございます!
    返信が遅くなって申し訳ありません💦

    作者の伝えたいことと読者が受け取りたいことのバランスって難しいですよね。
    人によっては、どちらかに全振りすることを貫かれる人もいますし、うまくバランスをとられる方もいらっしゃいます。
    それは書き手である作者自身が決めることなので、そこに関して私から言えることは何もありません。
    ここでは、あくまで私や、他の審査員たちがどう受け取ったのか、について書かせていただきました。

    むしろ、ご自身の作品に対してそこまで熱く語れるということが一番大事で、そこに全ての結論が出ているように感じます。
    うたさんが一番この作品のことを理解していらっしゃるのは、まず間違いないので、私が何かコメントを足しても蛇足にしかならないので控えますね(´∀`*)

    とにかく、当企画に審査員としても参加者としても参加してくださり、もう感謝の言葉しかありません!
    審査結果がでるまで、もうしばらくお付き合いいただけましたら幸いです。

    うたさん。マリーの長編化、待ってますー♡

  • 企画の運営、お疲れ様です!
    よろしければ、私も参加したいです~(^^)ノ

    作者からの返信

    芝草さま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 参加可能です。
    作家賞のほうは期間内に全作読み切れず断念しましたが、
    楽しそうな企画ですね!

    作者からの返信

    旗尾青士(旧:旗尾鉄)さま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 参加可能です(^^)
    宜しくお願いします。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 参加したいです。
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    やまなしさま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 参加OKです。よろしくお願いします。

    作者からの返信

    白縫いさやさま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 参加でおねがいします。
    (=゚ω゚)ノ✨

    作者からの返信

    虹うた🌈 さま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 参加で〜す。面白い!!

    作者からの返信

    🐧三杉 令さま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 可能です。よろしくお願いします

    作者からの返信

    OROCHIさま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  •  参加します! 最後の一文までくどいので、すぐ自分のだってバレそうですけど。

    作者からの返信

    アオノソラさま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 良い余韻、了承しました!
    何かいろいろ大変でしたね^^;
    お疲れ様です。
    しかし、私の参加作品、「ドゼー」の方は大丈夫なんですけど、「月の都」は一発で私のだってバレます(笑)
    いや、私はかまわないんで、2作とも参加します^^;

    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    四谷軒さま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 参加します。

    作者からの返信

    柿井優嬉さま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^


  • 編集済

    参加しま~す!



    PS
    拙作のラストはモロばれですけどw

    作者からの返信

    文鳥亮さま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 面白い企画ですね!
    参加をお願いします。

    作者からの返信

    春渡夏歩さま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 参加させて下さい😊

    作者からの返信

    ZEINさま
    ありがとうございます!
    投票まで楽しんでいってください~^^

  • 深夜の投票となり申し訳ありません。投票させていただきます。

    No.5 とおりゃんせ〜遠い日の約束
    No.6 極夜が明けると
    No.31 コーモリのミヤコ落ち
    No.39 旅。Aug.2026
    No.40 飛べない竜を育てたはてに

    以上の作品に投票します。
    参加させていただき、本当にありがとうございました。結果発表もとても楽しみです。

    作者からの返信

    やまなしさん
    ご投票ありがとうございます。
    もし気に浚えるようでしたら、こちら削除いただいても大丈夫です。
    このままでも問題ありません。
    投票の結果を楽しみにお待ちください~♬

  • No.9に2票。No.6、No.38、No.39にそれぞれ1票ずつ投票します。

    企画運営、選評共に頑張って下さい。

    作者からの返信

    R. J. マニングさん
    ご投票ありがとうございます。
    もし気にされるようでしたら、こちら削除いただいても大丈夫です。
    そのままでも問題ありません。
    あたたかいお言葉ありがとうございます!
    投票結果を楽しみにお待ちください♪


  • 編集済

     おつかれさまです。投票いたします。
     No.9、No.18、No.31、No.34、No.36
     他にもいい作品がたくさんありました。迷いましたんで最終的には好みです。投票できなかった代わりと言ってはなんですが、レビューを書きますね。

    作者からの返信

    アオノソラさん
    ご投票ありがとうございます。
    楽しんでいただけていたら幸いです^^
    こちらは、もし気にされるようでしたら、削除いただいても問題ありません。
    投票結果を楽しみにお待ちください♪

  • 詳細な選評をいただきありがとうございました。
    noteへの掲載、OKです。

    悪趣味なグルーミングと批判される可能性を覚悟していましたが、今回はやんわりとご指摘いただいたものと捉えています。
    また、執筆にあたりカタリナ視点とクリス視点が混線しないように注意を払っていたのですが、ご指摘がなかった辺りは、一定程度成功していたのかなと。


    ①展開が平坦/カタリナに迷いがない
    そのような印象になるのはごもっともなことかと思います。
    フィードバックとして受け止めます、ということ以上に返事すべきことがないのですが、それだけだとあまりにも塩対応なので、備忘録がてら私なりの分析と解釈について。

    このような指摘への反応として、まず最初の判断は、「読者の読書体験を優先して作中の出来事を操作するか」という点ですが、これについては私は明確にNOの立場を取ります。
    (フランクな言い方ですが、)読者ウケを狙ってカタリナたちの発言や行動を歪めると、人物像が歪になって結局作品の質が悪くなります。作中の出来事やその結果は、各登場人物がそれぞれの視点で考えて行動した産物なので、そこに忠実であることは、私の中では絶対条件です。

    となると本件は演出の問題に帰結させるわけですが、「カタリナに迷いがない」に関しては、彼女の性格として途中で庭園に対する熱が揺らぐことはないです。(一応、最後の最後でクリスの狂気的な振る舞いを見て幻想から醒めかけてはいたのですが、その頃には時すでに遅し、でした。)
    「展開が平坦」に関しても、鍵は既に手元にあって、ひたすらに育つのを【待つ】だけなので、出来事ベースで動きがないのも半ば必然。

    作中で一番変化しているのは、実はクリスなので、クリスに焦点を当てて彼の体験を描くのはひとつの選択になりうるところです。
    ただしそれをすると明確に作品の視点がカタリナから外れるので、カタリナの感性と接続する感覚は失われることでしょう。それはいけない。
    なので、あくまでカタリナ視点を維持したまま、「クリスを鍵以上の存在と認識するようになる過程」をもう少し丁寧に描き込む、というのが現状考えうる改善方法です。
    そこに字数を費やして、相応のリターンがあるかどうかは、やってみないとわからない、というところです。


    ②耽美的な文章を重ねすぎ
    こればかりは趣味なので……!
    特に谷崎潤一郎を意識しているわけではないのですが、手段を選ばずに美しいものを志向しようとすると、ほぼほぼ必ず見えてしまう背中ではあります。
    「読みにくい」「意味を読み取れなかった」等の(直接的な)指摘はなかったので、コミュニケーションツールとして最低限の役割は果たせていたのだろうと捉えています。


    ③文体が崩れている箇所がある
    これはわざとですね。
    あまり多用するとくどくなるので、ピンポイントで注意を引きたいときに使いました。
    ただし演出として成功しているかは別の話なので、要反省ではあります。


    今回は客観的なフィードバックを得られる機会という点に大きな魅力を感じて、企画に参加させていただきました。
    個人的に目的を達成できてほくほくしているところです。
    改めて選評いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    白縫いさや様
    コメントありがとうございます。
    ご返信が遅くなり大変失礼しました。

    >悪趣味なグルーミング
    については、個人的に不快感などはなかったです。
    それが違和感にならないほど耽美で独特の世界観が地の文によって構築されているからだと思います。
    幻想文学に興味がある身としては、大変楽しく読ませていただきました。
    確かに人を選ぶところはあるかもしれませんが、需要のあるべきところへ出せば熱い気がいたします。

    >読者の読書体験を優先するかどうか
    については、おっしゃるとおり、作者さまのご意向によると思いますので、そこに関しては何も言うことはありません。

    >カタリナに迷いがない
    という解決策として、クリスの変化を取り入れるという案もありかと思います。
    ただ、確かにあまりクリス視点を入れてしまうと、作品の印象がガラっと変わってしまう恐れがあるため、むずかしいかもしれませんね。

    個人的には、庭園が取り壊されるかも、という示唆があったあたりを使うことで、よりカタリナの感情を引き出すことができたのではないかなぁとは、ちらっと考えました。
    反発することなく、カタリナが受け入れてしまっているので、感情の起伏をつくるなら絶好のタイミングだったのになぁと。
    ただ、あくまで個人的な意見ですので、作者さまのキャラクター像と違うということでしたら、スルーしてください。

    このたびは、当企画へご参加くださり誠にありがとうございました。
    結果発表まで今しばらくお待ちください。

  • ありがとうございました。noteへの掲載は特に問題ありません。
    頂いた意見は真摯に受け止め、今後(長編版)の執筆に活かさせていただきます😊

    作者からの返信

    いぬねこ様
    コメントと、noteへの掲載の御許可をいただき、ありがとうございます。
    あくまで私個人の視点からみたものですので、これが正とは限りません。
    そういう意見もあるんだ~と参考程度に受け取っていただけるとありがたいです。

    ありす甲子園へご参加くださり、ありがとうございました。
    これからもがんばってください!

  •  審査員の皆様方、批評と様々なアドバイスをしていただきありがとうございます。

     花沫雪月さんが指摘した通り、私はラヴクラフトの作品が基本好きでして、具体的に言えば異次元の色彩という作品の描写を理想としています。私の技量が未熟なのでくどい文章になってしまっていますが。
     兎も角、読ませ易いように文章と文量と構成の調整頑張ります…。
     後、精神科医が二人いる理由は二つあります。一つは精神科医が患者の手記を読んで考察し、態々精神的労力を割いているということの違和感を紛らわせる目的。もう一つは医師が二人いると読者が医師を俯瞰して見れて、医師の考察に対して何か違うのではないかと疑問を持つ余地が生まれ易い筈だと考えた為です。結構安易な理由ですみません。
     
     そして、遠藤孝祐様、精神疾患の描写のミスなどは友人にも指摘されたのですが、修正を失念しておりました。漢字に関してもかなり間違えてますし、現代の医師が二人とも煙草を吸っている描写も、集合的無意識の語句が出た時も読む時の邪魔になってしまったと思います。本当に申し訳ありません。

     noteへの掲載は勿論大丈夫です。

     改めまして審査員の皆様方、読んでいただきありがとうございました。

    作者からの返信

    R. J. マニング様
    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり失礼しました💦
    noteへの掲載ご許可もいただき、ありがとうございます。

    あくまでそういう意見もあるんだな、と参考として受け取っていただけるとありがたいです。

    改めまして、ありす甲子園へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果まで、今しばらくお待ちください。

  • 作者様の目に入るといいなー、と思いつつ。
    本作に1票投じています。
    メモのコピペで且つ簡単なもので恐縮ですが、以下投票理由です。ご査収ください。

    ○アオノソラ「極夜が明けると」No.6
     同作者「飛べない竜を育てたはてに」と一緒に1票ずつにするかも迷いましたが、5票の内訳の都合上、こちらに1票。
     状況理解にやや混乱した箇所もありましたが(第3節でやっとカイルの集落がだいぶ寒いところにあることを理解した、など)、一人ひとりのキャラクターの心情や状況を丁寧に描こうとしている姿勢は非常に好感が持てました。「遠い場所への憧れや衝動」という題材が私の好みにドンピシャだった、というのが「飛べない竜を育てたはてに」を上回った点ですが、こちらも同じく丁寧に描かれていて好印象でした。

    作者からの返信

    白縫いさや 様
    コメントありがとうございます!
    そうですね。
    「遠い場所への憧れや衝動」という題材が作品の軸となって、テーマが一貫されていたのが好印象でした。
    ご投票へのご協力もありがとうございます。
    審査結果まで、今しばらくお待ちください。

  • 企画の運営お疲れ様です。
    XのDMでご連絡した内容と重複しますが、改めて。

    2票:No.36
    1票:No.6 No.14 No.18
    (計5票)

    以上の通り投票します。投票理由(もとい選評)は各作品の選評ページの応援コメントにて個別に載せます。

    作者からの返信

    白縫いさや様
    ご投票ありがとうございます!
    選評ページへの応援コメントも、ありがたいです!

    投票の結果を楽しみにお待ちください~♬


  • 編集済

     風雅ありす様、審査員の皆様、選評ありがとうございました。
     好意的な評価を嬉しく思うと共に、細かい点や構成に至るまで様々ご指摘を賜り感謝いたします。漢字をルビ無しで多用したり少しくどい表現も使いがちなので、推敲の時にも気をつけたいと思います。
     虹うた🌈様のご指摘の部分は、舞台に奥行きを持たせるための描写が、行きすぎると全体の緩急を損なうということだと理解しました。緩急を踏まえた量と、書く必要がある場合でも事項の羅列ではなく情景で記すことを心がけたいと思います。ザックはカイルの師ではなく言うなれば火種に過ぎないので、多分掘り下げてもあまり面白くならないかも……。ただ、父親との関係はもう一つ二つ、しっかり描いても良かったかもしれませんね。
     遠藤幸祐様のご指摘は、前半カイル、後半ジナとすることで確かにすっきりするかもしれないと思いつつ、前半でジナとカイルの心情が交錯しないと二つの別の物語になりそうだなとも。ただ、前半はジナの心情には踏み込まず、外的描写だけで表現する方法もあったかもしれません。難易度は高いですが。
     花沫雪月様。しみじみできる作品と評していただけたのはとても嬉しいです。作風としては基本的に地味なものが多いので。

     noteへの掲載に異論はございません。ぜひよろしくお願いします。

    作者からの返信

    アオノソラ 様
    コメントありがとうございます。
    返信が遅くなり失礼しました💦
    noteへの掲載ご許可もいただき、ありがとうございます。

    あくまでそういう意見もあるんだな、と参考として受け取っていただけるとありがたいです。

    改めまして、ありす甲子園へご参加くださり、ありがとうございました。
    審査結果まで、今しばらくお待ちください。

  • 遅い時間に失礼します。
    XのDMで投票のご連絡いたしました。
    素敵な作品が多くて、楽しませていただきました、ありがとうございます。

    作者からの返信

    紅夜チャンプル 様
    ご投票ありがとうございます。
    楽しんでいただけて、私も嬉しいです^^
    投票結果を楽しみにお待ちください~♬

  • まずは審査員の皆様誤読を招くような作品をコンテストに上げてしまって大変申し訳ない(;´Д`)


    この作品は今まで一番書くのも読むのも苦手にしていたSFに挑戦しようと思って取り組んだ作品でした。
    個人的なSFに対しての今までの印象なのですが、とにかく退廃的・無情・未来の話なのに未来が見えない・なんか良くわからんシステム・そしてなんか良くわかんないままに話が終わる・でもなんか感動的……な気がする。……というものでして……あ、察しましたね?(;´∀`)※この感覚は東雲個人の感想です。


    脳内映像先行で書いたので余計に(自分は画が見えているが読者には見えない)表現力の未熟さで伝わらなかった部分も多いのですが、小さな伏線をあっちこっちに散りばめたけれどどれもちっさすぎて「わかるかなーわかんないかなー違う解釈されるかも」とやはり思いながら書いておりました。そして解釈違いでもいいか、と思いつつ上げた作品でもあります。
    自分が過去に見たSF作が割と解説を見ても「ごめん!意味わかんない!!」物が多かったので(;´∀`)……もしかしたら見た作品が悪かったのかもしれない(笑)


    あの時感じたSFに対しての「どういうことぉ……??」の感情が、ある意味では上手く表現できたかもしれません(笑)


    ……という背景がありつつも、単純に私の技術不足だと思うので、上手く伝わるようにちゃんと書き直してみたくはあります!自分の至らなさを痛感できた作品でもありますね。
    審査員の皆様、時間をかけて読んでいただき、有難うございました!\(^o^)/

    あ、noteへの掲載はご自由にどうぞ。

    作者からの返信

    🌸東雲 晴加🌸 さま
    まずは、ありす甲子園へご参加いただき、ありがとうございました。

    ちょっとまさかのフェイントを喰らってしまって、そればかりに話を言及してしまいましたが……💦

    空中戦からタイムリープ、時代を超えて継がれたもの、一つ一つの題材はとても魅力的ですし、それらを繋げた発想も、とても魅力的でした。
    まさにSFらしい空気感も見事でしたし、いくつもの伏線が話の展開をスムーズに感じさせてくれるのは、さすがだなと……第一稿では、かなり褒めていたのです!ww

    正直めちゃくちゃ惜しいと思いました。
    情報開示の方法を少し調整してあげたら、すごい傑作になりそう……!✨
    ……って、SF私も大してくわしくないのに、えらそうなことを言いました(* ´Д⊂

    確かに「どういうことぉ……??」とはなりました!!(笑)
    いや大変深みのある素晴らしい作品でした。
    ありがとうございます!!!✨

  • おはようございます。

    XのDMで投票させていただきました。
    皆様の力作の中から、5作品に絞るのはなかなか大変で、迷いました。

    参加された作家の皆様、お疲れ様でした! 
    お忙しい中、今年もこの企画を立ち上げてくださったありすさま、参加させていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    春渡夏歩 さま
    ご投票ありがとうございました。
    5票は、足りないですよね……!

    こちらこそ、ご参加くださり大変ありがたいです✨
    投票結果を楽しみにお待ちください~♬

  • 風雅さん、こんばんは! 最終日に投稿された作品も全て読みました。

    投票する作品はエントリーNo.3,No.15,No.20,No.30,No.43の5作品です。

    ありす甲子園の参加者の中には自分以外の作品を一作品も読んでいない作家さんも数名いるようですが、その作家さんの作品は夏目の判断で「対象外」にしました。

    作者からの返信

    夏目さん
    ご投票ありがとうございます!
    後半からのご参加にも関わらず、さすがですね!
    大変ありがたいです!!
    もし気にされるようでしたら、投票番号は削除されてもOKです。
    されなくて大丈夫です!
    投票結果を楽しみにお待ちください~♬