第5話への応援コメント
転落事故の緊迫感から始まり、50年前の謎が少しずつ解き明かされていく構成が見事です。
彩月さんを救いたいという「きぃ」の健気な願いと彰の想いが重なり、ラストで名前を呼び合って拳を合わせるシーンに胸が熱くなりました。
二章も楽しませていただきますね☆
作者からの返信
森本 壊 様。金魚ねぶた、きぃとともにを読んでくださりありがとうございます。
>転落事故の緊迫感から始まり、50年前の謎が少しずつ解き明かされていく構成が見事です。
ありがとうございます! すごく嬉しいです。構成はすごく悩んで書いているので、有難いお言葉に涙が出そうになりました。
>二章も楽しませていただきますね☆
ありがとうございます。少しでも読んで楽しんで頂ければ嬉しいです!
秋音恵
第14話への応援コメント
凍えるようなボロアパートと、物質的には恵まれているのに愛情が全くない実家の対比が残酷なまでに描かれており、胸を締め付けられるようでした😢家族から罵倒されるシーンは読んでいて辛いですが、彰さんがこれまで抱えてきた孤独の深さが伝わってきます…。
そうして家を飛び出した先で再会した都塚おばあさん😭包み込むような優しさに、彰さんの中で亡き祖母と都塚おばあさんが重なった瞬間でしたね。
都塚おばあさんにこうして救われたからこそ、今度は彰さんがいかにして彩月さんを救うのか、続きの展開が楽しみです✨️
作者からの返信
凪波はるか 様。金魚ねぶた、きぃとともに第14話を読んで頂きありがとうございます!
>家族から罵倒されるシーンは読んでいて辛いですが、彰さんがこれまで抱えてきた孤独の深さが伝わってきます…。
恐れ多いお言葉ありがとうございます。伝わってよかった、と胸を撫で下ろせました。実は、家族のシーンは書いていて、これでいいのか? と自問自答していましたから。
>都塚おばあさんにこうして救われたからこそ、今度は彰さんがいかにして彩月さんを救うのか、続きの展開が楽しみです✨️
本当にありがとうございます! 嬉しくて夜中に小躍りしそうになりました。危ない危ない💦
これからも続きを楽しみに読んで頂けると嬉しいです。
秋音恵
第13話への応援コメント
冒頭のむせ返るような熱気や汗が滴る不快感の描写がリアルで、一方で冷房の効いたリビングにいる都塚おばあさんの孤独感のようなものが対比的に描かれていて、情景描写がそのまま登場人物の心情や状況の重さを引き立てている点が相変わらず流石でした…!
過去で彩月さんの痛みに触れようとしている彰の行動が、現在の都塚おばあさんの心にどう影響していくのか、続きが待ち遠しいです。
p.s.
先日は素敵なレビューをいただきありがとうございました✨️
嬉しくてとても大切に拝読させていただきました(*´˘`*)
作者からの返信
凪波はるか 様、金魚ねぶた、きぃとともに第13話を読んで頂きありがとうございます。
情景描写を褒めていただいたことが嬉しくて、何度もコメントを読み返しました。
続きが待ち遠しいとの恐れ多いお言葉✨ も頂き、夜中に涙が出そうになりました。本当にありがとうございます!
これからも続きを楽しみに読んで頂けると嬉しいです。
秋音恵
第6話への応援コメント
50年前と後の庭の対比が、とても切なく響くエピソードでした。生命力に溢れた美しい庭と、彰が知っている荒れ果てた庭……そのギャップが、長い年月の中で彩月さんが抱え続けた悲しみの深さを物語っているようで胸が締め付けられます。
そして、金魚の「きぃ」の嫉妬心が可愛らしいですね✨️
「彩月を好きでいていいのは僕だけ!」という強い独占欲に、きぃがどれほど彩月さんを大切に想っているかが伝わってきて、少しジンときてしまいました。
彰が思いついた「彩月さんの願いを盛り上げる作戦」とは一体何なのか、続きがとっても気になります(*´˘`*)
作者からの返信
凪波はるか様、金魚ねぶた、きぃとともに第6話を読んでくださりありがとうございます。レビューコメントも頂き、すごく嬉しいです!
50年前と後の庭の対比……。ここを書くのがすごく難しく、どこまで書いたらいいのか。それに悩みました。胸が締め付けられると言って頂き、ああ、伝わったのかな。そう思い、コメントを読んだ瞬間、ほっとしました。
きぃは好きなキャラクターなので、かわいらしいと言って頂けるのがすごく嬉しいです。彩月を好きでたまらないきぃがこれからも出てくるので、読んで楽しんで頂ければ嬉しいです。
秋音恵
第2話への応援コメント
1984年じゃなくて2074年に設定したことが功を奏すような
話になりそうですね。彩月さんを囲むカルチャーが現代仕様のほうが
やりやすいのかな。確かにぼくは1981年生まれですがその前後の
クイズウルトラドンは回答し難そう。逆に2001年 2003年は
いろいろあって、色濃く覚えています。
作者からの返信
作家:岩永桂様、実はどの年代にしようかなとすごく迷いました。今、生きている年を過去にして、未来は空想で書いたほうがいいかも……。そう思い、この年になりました。
これはこれで、50年後も難しそうですが……。頑張ります!
コメントありがとうございました。★★★評価もありがとうございます。続きも読んで頂けたら嬉しいです。
秋音恵
第4話への応援コメント
拝読しました
階段事故から2074年の彰が2024年へ飛ばされる展開、謎が一気に広がってわくわくしました
警戒心の強い彩月と、どこか放っておけない彰のやり取りが微笑ましく、二人の不思議な縁も気になります
最後に現れた口の悪い金魚ねぶたがとても愛らしく、夏祭りと都塚家の秘密がどう繋がるのか楽しみです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白 嘘様、金魚ねぶた、きぃとともにを読んで頂きありがとうございます。
応援コメント励みになります! ★★★評価もありがとうございます。今度、読みにいきますね。
きぃのことを愛らしいと言ってくれて嬉しいです。きぃのモデルである金魚ねぶたには思い出がありますので。
これからも楽しみに読んで頂けると嬉しいです。ありがとうございました。
秋音恵
第1話への応援コメント
コメント失礼します。はじめまして。
都塚おばあさんを助けようと迷わず飛び込む彰の優しさが、しっかり伝わってきて好印象でした。
宙を泳ぐ不思議な存在と「助けてください」という声が現れる展開によって、日常から一気に物語が動き出す感じが面白かったです。
彰が何者かも分からないまま意識を失う引きも効果的ですね。
この謎の存在と都塚家にどんな秘密があるのか続きが気になる素晴らしい導入でした。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春 様。初めまして。金魚ねぶた、きぃとともに第1話を読んで頂きありがとうございます。
>彰が何者かも分からないまま意識を失う引きも効果的ですね。
この謎の存在と都塚家にどんな秘密があるのか続きが気になる素晴らしい導入でした。
ありがとうございます。長すぎず、短すぎずと冒頭は苦労しましたので、そう言って頂けて嬉しいです。
>引き続き楽しませていただきますね。
ありがとうございます。少しでも読んで楽しんで頂ければ嬉しいです!
秋音恵