あとがき(本文ではありません)への応援コメント
こんにちわ。
ぐるんぐるんin福岡です、(; ・`д・´)
以下感想です!
完結まで一気に、そして深く引き込まれるように読ませていただきました。
一言で申し上げて、ただの児童文学という枠には到底収まらない、極めて緻密に計算された構成力と、温かくもリアルな人間ドラマに圧倒される名作でした。
智子ちゃんが抱える「自分のせいで友達が怒られる罪悪感」や「自分の努力の結晶を横取りされる悔しさ」。子どもにとって世界が崩壊するほど重い「摩擦」が非常に生々しく描かれていて、胸を打たれました。
そして何より驚かされたのは、物語の構造と伏線回収の美しさです。
魔法のバトンの正体が安易なファンタジーではなく「校長先生が使い込んだ特注品」であったこと。ドローンを没収されたからこそ、知恵を絞ってルールの網の目を縫う「棒ーん」を生み出した展開。さらには洞窟の生態系(食物連鎖)に至るまで、ご都合主義が一切なく、すべてが論理的な因果関係で解決されている点に舌を巻きました。
智子ちゃんが他人の力(魔法のバトン)にすがるのをやめ、自らの努力と「風の三脚」という仲間との絆で完璧な演技を成し遂げた結末は、これ以上ないほど見事なジュブナイル的解決だったと思います。
また、前編のあとの補足説明で拝見した、ドローン規制や外来生物、洞窟の危険性に対する真摯な配慮にも、書き手としての子どもたちへの深い愛情と責任感を感じ、深く感銘を受けました。
私自身も文章を書く人間ですが、本作のごまかしのない論理展開と、地に足のついた完璧な完成度の高さを前にして、「こんな素晴らしい物語を描ける人がいるのか」と、心地よい敗北感すら覚えました。間違いなく、群を抜いた素晴らしい作品です。
これからも、子どもたち(そして大人たち)の心に深く刻まれる物語を紡いでいってください。次回作も心より楽しみにしております。執筆、本当にお疲れ様でした!最高の作品をありがとうございました。
私もこんな作品が書けるように精進いたします。
作者からの返信
ご丁寧な感想をありがとうございます。
「子どもたち(そして大人たち)の心に深く刻まれる物語を紡いでいってください」と評していただき、光栄です。
前作の「あの夏、川のはじまりを探しに行った日」とあわせて、昔小学生だった大人の方たちに読んでいただくことを目標に物語を綴っていたので、非常にうれしく思います。
そして、振り仮名をふれば子供でも読めるような文にしようともしておりましたので、その意図を読み取っていただいたようで感謝いたします。
ドローン規制、外来生物、洞窟、食物連鎖など、なるべく理系的な視点には配慮したつもりです。ただ、作者を含め、大人はこれらをしてはいけないですが、吉清や伸行、そして若き日の佐竹昌美(校長)は、多少無茶をしないと物語になりませんので、あえてこれらに違反する行為をさせました。
拙作をじっくりと読みこんだ上で温かい感想を頂きましたことを重ねて御礼いたします。
なお、続編は9月ごろに掲載の予定です。
その際にはまたお楽しみ頂ければ幸いです。
エピローグへの応援コメント
またまた夏休みの課題図書のような、
爽やかな子供達のお話にウルウルしています。
防空壕だったり、慰霊の神社だったり、
子供の読者には考えてもらうきっかけになれば、
そんなエピソードも尊いです。
まだ異性を意識するには幼い、だからこその純粋な友情。
小学5年生という微妙な年代の思いがストレートに感じられました。
そして校長先生の子供時代のスピンオフも見たくなりました。
取り止めのない感想となりましたが、
とにかく素敵なお話、ありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
「夏休みの課題図書」とは過分のお言葉です。
そうなったら最高ですね。
智子は、吉清や伸行のことは仲間、祐介のことは幼馴染として、純粋に友情を感じていると思います。
でも、たぶん、悠馬のことはやや意識し始めていますね。
ただし「うっとうしい異性」としての意識でしょうけど。
別の近況ノートにも記しましたが、この中之条の智子の話は、9月ごろに、新作を投稿する予定です。
校長先生のスピンオフですか、なるほど。
それはぜひとも「外伝」としてやってみたいです。ただ、本編が進む前に外伝が先にあってはいけないので、まずは本編を進めてみたいと思います。
こちらこそ雑多な返信となってしまいましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
第十一章 ふたたび洞窟へへの応援コメント
学校には想定以上の秘密がありました。
ワクワク♪
作者からの返信
感想ありがとうございます。
小学校って結構秘密の場所があったように感じます。
まあ大人からすると「全然秘密じゃない」んでしょうけど……。そういうところを表現していきたいと思っています。
あとがき(本文ではありません)への応援コメント
完結お疲れ様でした♪
小学校を舞台にした物語は久しぶりに読みました。ノスタルジックな気持ちになるねはどうしてでしょうか(^^)
バトンを通して、仲間と聖地していく。清々しいです
作者からの返信
感想ありがとうございます。
智子・吉清・伸行はやはり性別を超えて交流していることが郷愁を呼ぶのかな、と作者は考えております。
実際には小学5年生って男女を過剰に意識する年代ですけどね。
でも智子は少なくともこの二人と祐介に対しては異性というより仲間と思っているだろうと作者は考えております。
あとがき(本文ではありません)への応援コメント
㊗️完結おめでとうございます🎉
「長尾智子シリーズ(仮)」、読めたら楽しみです😊
児童文学作品にはシリーズ物が多かったですよね✨
小学生が冒険する小説って、わくわく感がありますね👍
作者からの返信
感想ありがとうございます
智子・吉清・伸行以外にももっと活躍させたい子達もいますし
また次作においでくだされば幸いです
あとがき(本文ではありません)への応援コメント
前作からの三人の成長と、周りとの葛藤と、思いやりと誠実さ、それに行動力。
序盤ではハラハラしつつ、終盤ではニコニコしながら読んでいました。
楽しい物語をありがとうございます。
完結まで、お疲れ様でした!
作者からの返信
感想ありがとうございます
今回の話は序盤がちょっと智子に辛いことが多かったので、色々考えながら描き続けておりました
でもこの三人は多分これから色々困難があってもこうやって乗り越えていくと思っております
エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます。
最後まで三人らしいやり取りで、読んでいてほっとしました。
「風の三脚」から「風のトライポッド」、そして智子ちゃんの「そよ風のトライポッド」へ変わっていくところも、三人の関係そのものみたいでいいですね。
伸行くんと吉清くんのふざけ合いも最後まで変わらなくて、そこに智子ちゃんの「だって、あたし女の子だし!」が入るのも楽しかったです。
最後に、夕陽の中で三人の影が三脚のように並んで伸びている場面がとても綺麗でした。
三人のこれからも、きっとこんなふうに笑いながら続いていくんだろうなと思える、素敵なエピローグでした。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
智子・吉清・伸行の三人の物語に最後までお付き合いいただきありがとうございました
この三人の今後、ぜひ書いてみたいと思っております。
第十九章 風の三脚への応援コメント
「有罪。しかし減刑」にちょっと笑ってしまいました。
吉清くんの「うそは書いていなかったのになあ」に対して、伸行くんの「でも本当も書いてなかった」が、ほんとこの二人らしいですね(笑)
悠馬くんたちも、ちゃんと智子ちゃんを認めて謝ったのかと思ったら、最後はやっぱりいつもの調子で(笑)
でも智子ちゃんも、怒りながら少し嬉しそうなのが可愛かったです。
そして最後の「風の三脚」、すごくよかったです。
三人で並んで掃除している姿と、秋風で揺れるバケツの水面の描写がきれいで、そのまま「支え合って、風が吹いても倒れない」につながるのが印象に残りました。
せっかく智子ちゃんが手伝ってくれたのに、「明日からは手伝っちゃいかんぞ」で二人ががっかりするところまで、最後まで微笑ましく読ませていただきました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まあ吉清と伸行は、結局何をやっても懲りないんですよね。とくに吉清。
悠馬も相変わらずです。
小学生男子ってこうじゃなかったかな? と思い出しながら書いています。
皆川先生が三人を「風の三脚」と呼ぶところ、私も書いていていい気分でした。
さて、次回でエピローグです。
2か月以上お付き合いいただきありがとうございました。
第八章 不思議な洞窟への応援コメント
キャラの動きが自然で、呼吸しているように感じました。とても好きな描写ですね.
この章はテンポがすごく良くて、一気に読んでしまいました。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この三人はやっぱり冒険が似合うんでしょうかね?
第十八章 あんたたち、最高!への応援コメント
智子ちゃんのソロ演技、緊張感がありながらも一つひとつの動きがとても美しくて、最後まで目が離せませんでした。
高く舞い上がったバトンが、まるで意思を持っているように手元へ戻ってくる場面も素敵でした。
そして、秘密兵器の「棒ーん」!
十メートル近い巨大自撮り棒を二人で操作している姿を想像すると、思わず笑ってしまいました(笑)。
迫力ある映像になったんだろうなと思います。
「禁止されたのはドローンだけ」と言い切る二人も最高です(笑)。
華麗な演技の感動と、最後のにぎやかな追いかけっこに大笑いしました。
まさに「あんたたち、最高!」な大団円でした😊
作者からの返信
感想ありがとうございます。
智子がついに大勢の前で演技を誰よりも上手にこなすシーンですね。
でもそれを撮っているのが計画書を偽って巨大自撮り棒を操る吉清と伸行。
これをしなければ感動で終わるはずだったんだけど、こういう余計なことをするのが、この二人です。
おまけに自分たちは悪いことしていないという屁理屈。
本当に最高のバカですよね
第十七章 筆で描くように、空へ!への応援コメント
美也ちゃんがみんなの前で本当のことを話してくれて、智子ちゃんの胸が軽くなった場面にほっとしました。二人に向けられた拍手も嬉しかったです。
「筆で描くように、空へ……!」とバトンを放つ場面がとてもきれいで、銀色の円や螺旋が目に浮かぶようでした。
いよいよソロ演技ですね。最後の「がんばれ、あたし」に、私も一緒に応援したくなりました。続きも楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
美也は「第十五章 ソロに選ばれたのは」の最後で、智子の努力を聞いて自分を省みたわけです。
最初から智子の功績を奪わなければそうならなかったけど、でもみんなの前でいうことにしたのは彼女なりのケジメですね。
次の章、いよいよクライマックスです。
「トモコの魔法のバトン」もエピローグを入れてあと残り三章。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
残りもお楽しみいただければ幸いです。
第一章 旗からはじまる挑戦への応援コメント
はじめまして。
応援たくさんありがとうございます。
文体が純文学的な淡い、懐かしい感じで
細かく描写されていて
ストーリーとセリフだけのノリの
私にとって勉強になります。
これからも読ませていただきますね。
作者からの返信
はじめまして
私は地の文ばかりで勢いが少ないので勢いの勉強をさせていただいております
こちらこそよろしくお願いします
第十五章 ソロに選ばれたのはへの応援コメント
コメント失礼します。
智子さんが努力によってソロの演奏者に選ばれたのはすごいことですね。
祝福も受けて、さぞ達成感があったことでしょう。
まさに努力が実を結ぶ素晴らしい場面でした。
そして自分の過ちと向き合い、すべてを話そうと決意した美也の姿も印象的でした。
この後どのように展開していくのか、引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
バトン役に選ばれたばかりの智子は、自分がまさかソロ演技者を勤めるなどと予想もしていなかったと思います。
でも今の智子なら十分にその役はできそう
運動音痴だった智子の努力は、まだまだ他の人を動かすかもしれません。
運動会まであと二日。
最後までお付き合いいただけれな幸いです
第二章 絵を描く筆のようにへの応援コメント
コメントを失礼します。
智子さんが不安と期待の間で少しずつ前へ進んでいく姿の描写が素敵ですね。
先生や友達の励ましが温かく、ほっこりした気持ちになりました。
練習を重ねて小さな成功を積み重ねる描写が丁寧で、感心します。
アンドロメダ…気になりますので、引き続き楽しませていただきますね。
心より応援しております。
作者からの返信
感想ありがとうございます
智子は割と周りには恵まれていますよね。
アンドロメダは季節の描写の一つです
編集済
第十二章 あたし泥棒じゃ、ないへの応援コメント
吉清・伸行・智子の会話も、
問題の解決に直接関係ない雑談が入るのが好きです✨
こういう部分があると、
「子供たちが本当に探検している」感じが出ますね。
懐かしく感じるタイプの児童文学で最高です❗️
作者からの返信
感想ありがとうございます
吉清と伸行は、智子を助けたいと思ってる一方で自分たちの楽しみもかなり味わってると思います。まあ小学生男子ですからね。
智子は自分の目的を忘れていないけど、この二人に巻き込まれている感じです
第九章 これって魔法のバトン?への応援コメント
あっ❗️
智子の『魔法のバトン』ですね✨
タイトルが、ここで......。
まさかの校長先生のバトンとは。
いいですねぇ。
うん、素敵な展開です😀 ワクワク
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これから後編です。
ついにバトンが上手になった智子。
魔法のバトンとどう付き合っていくのか。
最後までお付き合い頂ければ幸いです。
前編を終えて(本文ではありません)への応援コメント
前編、お疲れ様でした!
続きが気になって後編が待ち遠しいです。
7月3日更新予定とのことですので、
楽しみにお待ちしております😀
作者からの返信
感想ありがとうございます。
やっと折り返しです。今後も毎週火曜日と金曜日の夜に更新の予定です。
最後までお付き合いいただければ幸いです。
第八章 不思議な洞窟への応援コメント
三人とも無事に洞窟を出られてよかったです(*´˘`*)
もしやこれが、魔法のバトン…?
まるで異世界に足を踏み入れたような、不思議な洞窟でしたね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まあこの三人、智子も含めて結構無茶しますからね。実際には洞窟は結構危険なのでこの程度の装備で入るのはダメですけどね。
観光地化されていない洞窟って実際に入るとかなり異世界感あります。
バトンについては、後編で色々明かされますのでご期待ください。
ようやく折り返しです。
あと一カ月ほど、毎週火曜日と金曜日の夜の更新にお付き合い頂ければ幸いです。
編集済
第八章 不思議な洞窟への応援コメント
いいですねぇ✨
偶然の産物とはいえ、三人の小さな探検ですね。
『吉清』の有能感、すごい😳
友達にいたら心強いタイプ!
作中の季節は『お彼岸』ですが、
勝手ながら「夏休み=冒険」というイメージが
膨らんでしまいました😅
作者からの返信
感想ありがとうございます。
吉清はクラスに必ず一人はいた「◯◯博士」をイメージしてください。
この物語は運動会少し前ごろですね。最近は春に運動会をやる学校も多いですが、やっぱり秋でないとしっくりこないので秋口にしました。
今回は長丁場でやっと物語は折り返しです。
最後までお付き合いいただければ幸いです。
第五章 捕まったヨッシイとノブへの応援コメント
二人して叱られてしまうのかと思いきや……
皆川先生、粋なはからいですね☺
作者からの返信
感想ありがとうございます
建前上は叱ってることにしてますけどね。
皆川先生、いけてないけど粋なんです
第四章 ヨッシイ、切れるへの応援コメント
ヒエッ。
ヨッシィの切れ方、コワすぎませんか!?
わたしだったら秒で泣きます。
でも、トモちゃんのために、あそこまで本気で怒れるのはすごく頼もしかったです。
みんな仲良くしてほしいと思ってしまう一方で、小学生の世界にも、いろんな考え方や距離の取り方をする子がいるのだなあと感じました。
作者からの返信
「感想ありがとうございます。少し中二病っぽいところもあるけど、自分への侮辱には怒らず、親友が侮辱された時にだけ怒るという、基本的にはいい奴なので可愛がっていただければ幸いです」村上吉清について、楠杜等談
「いつもはおだやかでさ、頭がいいやつなんだ。でも、マジギレしたときだけは、うけつけねえんだよなあ」村上吉清について、真田伸行談
「いい人だよ。好き。おこった時以外はね。あ、友達として好きって意味だからね。かんちがいしないでね!」村上吉清について、長尾智子談
「いつかぜってー仕返ししてやる」村上吉清について、佐藤悠馬談
第六章 あたしのせいでへの応援コメント
吉清くん・伸行くんの二人と、智子ちゃんの間のすれ違いがもどかしいですね。それぞれが自分たちに出来る精いっぱいを尽くしているのに中々現実は上手くいかないことが、切なくもあり、青春らしい甘酸っぱさもあり…。特に智子ちゃんの気持ちが胸につまされるようで、ありのままでいいんだよ!と応援したくなります。
そしてそこはかとなく不穏な幕引き…。この先どうなるのか楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
智子の気持ちに寄り添っていただき、作者としては非常にうれしい限りです。
今は智子にとって第一の試練です。
今回の話は少し長めですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。
第五章 捕まったヨッシイとノブへの応援コメント
吉清くんと伸行くんの友情にほっこりしました。
智子ちゃんのためだとわかっていても、最後まで言わない二人が格好良かったです。
それをちゃんとわかっている皆川先生も素敵でした😊
「罰だ!」と言いながら撮影係を任せる流れがとても好きです。
最後のウィンクまで含めて、思わず笑顔になるお話でした。
運動会当日も楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
吉清と伸行がすっとぼけるセリフをどうしようか色々悩みましたが、まあ、小学生だし何度も「すみません」と「ただのテストです」と通すのがいいかな、と考えました。
運動会当日までまだ(物語上の時間軸で)一週間あります。
今回は長丁場になりますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
第一章 旗からはじまる挑戦への応援コメント
運動会の世界観から一気に“挑戦の入口”へ引き込まれる流れが綺麗です。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(*´ω`*)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
🎍竹吉さん 新作『王より偉い【陰キャ】』 様
感想ありがとうございます。
小学生の運動会って、本番より準備や練習の方に色々なイベントがあったように思います。
というより長い準備期間も含めて運動会の思い出だった気がしております。
誰もが経験したあの時間をもう一度体験できればと思っております。
早速作品をフォローさせて頂きました。今後ともよろしくお願いします。
第三章 ヨッシイの作戦への応援コメント
拝読しました
空に舞う銀色のバトンに心を奪われた智子が、苦手意識を越えて挑戦していく姿がまっすぐで素敵でした
皆川先生の背中の押し方や、吉清と伸行がドローン映像まで用意して支える友情が、にぎやかで微笑ましかったです
失敗して膨れたり落ち込んだりしながら、少しずつバトンを自分のものにしていく智子を、自然と応援したくなりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回も冒険の話なのですが、前回よりは智子の内面への冒険みたいな話にするつもりです。
星3つ評価ありがとうございました。
これからそちらにお邪魔させていただきます。
お互い頑張りましょう。
編集済
第三章 ヨッシイの作戦への応援コメント
『あの夏、川のはじまりを探しに行った日』の子どもたちに、また会えて嬉しいです!
智子、吉清、伸行の掛け合いがとても楽しく、小学生ならではの友情に胸が温かくなりました。
懐かしい記憶がよみがえるようで、今後も楽しみです😊
作者からの返信
智子たちにまた会いに来てくださり、ありがとうございます。
今回はやや長丁場です。最後までお付き合いいただければ幸いです。
第三章 ヨッシイの作戦への応援コメント
伸行と吉清の智子への思いやりが沁みますね。
作者からの返信
伸行と吉清は明らかに智子をいじってるけど、智子を大事にしていることは間違いないです。
智子はどこまでそれがわかってるかですけど……
わかってはいるけど口になかなか出せないといったところですね。
第一章 旗からはじまる挑戦への応援コメント
皆川先生の、子供の性質をよく見ていて、あえて一歩踏み出させる教育者としての温かさがとても魅力的ですね😍。
単に先生に言われて嫌々始めるのではなく、智子が「あの姿を絵に描きたい」と心から魅了されていたからこそ、彼女の「ドキドキする期待」と「失敗したらどうしようという不安」のグラデーションに深く感情移入できました。
これから智子ちゃんがどのようにバトンと向き合い、あらすじにある「あの洞窟」へと繋がっていくのか、続きの展開が楽しみです。
(*˘︶˘*).。.:*♡
作者からの返信
感想ありがとうございます
皆川先生は、前作ではほぼ空気でしたが、今作ではちょっと変わってるけどいい先生というキャラを出せるように心がけています。
智子は引っ込み思案ではないですが、内省的な子でもあるというところを今作では著したいと思っております。
智子たちの冒険が終わるまでお付き合い頂ければ幸いです
第一章 旗からはじまる挑戦への応援コメント
智子ちゃん
頑張れ!
作者からの返信
アキさん、おうえんありがとうございます。
自信ないけど、せいいっぱいやってみます!
中之条町立中之条中央小学校 5年1組 長尾智子
第十四章 あたしのバトンじゃなきゃへの応援コメント
おっと、そんな壮大なトリックがあったとは?!
校長先生も、バトン持って帰らないで、いつも置いてたんですね。しょっちゅう来てたのかな?
智子が自分の力を肯定できてよかったです。
本番でも実力を発揮してくれることでしょう。
また来ます。
作者からの返信
感想ありがとうございます
作者視点では「ちょっと席を外していた」というつもりでしたが、「洞窟に置きっぱなしだった」でもいいかもしれません。
もっともずっと置きっぱなしだと錆びちゃいますが。
ああ、校長先生のバトンはきっとジュラルミンかアルミ製のカスタムメイドなんです、多分……(本当か?)