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  • 第9話 思い出への応援コメント

    今回は「思い出は誰のものか」という問いが、とても優しく描かれていたように感じました。だいきが「僕の記憶を持っていってくれ」と願うのは相手を思ってこその優しさですが、渡守が「それはあなたのものじゃありません」と返す場面には、この世界の温かな筋が通っています。たんぽぽの綿毛を二人の思い出の象徴として受け取り、「映えるでしょうから」と土に埋める締めも本当に素敵でした。これまで死者から受け取ってきたものが渡守自身を変えてきたように、今度は三途の川そのものが少しずつ彩られていくのではないかと感じさせる、静かな希望のある一話でした。

    作者からの返信

    素敵な感想が沁み入ります。
    今日も元気になれそうです!

    だいきがゆづきの未来に希望を持つ様に、渡守にも希望が残る。そんな優しい循環が書けたらと思いました。
    私が思ったのはそこまでですが、板野さんはさらに三途の川そのものが彩られていくというところまで希望を感じて下さいました。
    視野が広がる思いです。
    素敵な感想をたくさんいただけて、本当に嬉しいです。
    これからも頑張っていこうと思えました。
    ありがとうございます!

  • 第8話 忠犬への応援コメント

    今回は渡守自身の物語でしたね。ハチは一言も人の言葉を話さないのに、「疑う」という発想すら持たず、ご主人を信じて探し続けたことがまっすぐ伝わってきて、とても愛おしかったです。そして、その姿がきよしさんを見送ったあとも迷い続けていた渡守の心を、理屈ではなく解いていくのが実に美しい流れでした。「疑ってしまうなんて……私も人間らしくなったものです」という一文は、この連作で積み重ねてきた渡守の変化が凝縮されたようで、静かな感動がありました。最後に、びしょ濡れになっただいごさんの石が抗議するように震える小さなユーモアまで含めて、この作品らしい優しさに満ちた一話だったと思います。

    作者からの返信

    返信したつもりが、うまく反映されていませんでした!
    遅くなってしまい申し訳ありません。お返事させていただきます。

    渡守自身の物語を書くことに挑戦しましたが、そのせいでハチの魅力が削がれてしまってはいけないと思い、バランスに悩んでいました。
    ハチのまっすぐさが渡守を解くこと、「美しい流れ」と感じていただけて嬉しいです。
    ままならない事もあるけれど、素敵なことも確かにあるんだと思って書いた1話です。

  • 第7話 頑固者への応援コメント

    これまでの話の中でも、かなり苦い読後感を残す一編でした。きよしさんは終始「家長」としての理屈を手放せないのに、最後に失うのが、実は人生でいちばん大切だったはずの妻との記憶というのがあまりにも切ないですね。「名前を呼ぼうとして……思い出せなかった」という一文は静かなのに強烈で、対価とは何か、この世界の厳しさを改めて感じました。そして最後、渡守が「心から願う事は出来なかった」と迷いを見せ、「先輩に怒られちゃいますかね」と呟く締めも印象的です。人を送り続ける役目だからこそ生まれる葛藤が、渡守という存在をより立体的にしているように思いました。

    作者からの返信

    このお話は投稿するのが怖かったお話です。
    嫌な気持ちになると思うので、せっかく読んでくださってる方が嫌になるんじゃないかと不安でした。
    でも、そんな終わりも無いと嘘になってしまうと思って投稿しました。
    渡守を立体的に感じてくださってホッとしています。
    余談ですが、きよしが奥さんの名前を思い出せなかったのは、対価として取られたからか、長い時間蔑ろにしてきたせいで咄嗟に名前が出てこなかったのか、どちらとも取れるように書きたかった裏話があったりします。

  • 第6話 先達者への応援コメント

    たけじろう先生の飄々とした語り口が実に魅力的で、六文銭を本当に持っているという導入から思わず笑ってしまいました。その軽やかさとは裏腹に、「聞いてやる事、ただそれだけ」という言葉には、数え切れない死に寄り添ってきた人だけが持てる重みがあります。そして最後の「嫌じゃわい」という返答が実にいいですね。医者という人生を否定するのではなく、やり切ったからこそ次は自由に生きると言える潔さに、渡守と一緒に「先輩」と呼びたくなりました。

    作者からの返信

    今回も素敵な感想をありがとうございます!
    短い話になってしまいましたが、たけじろう先生はあまり多くを語らず、背中で見せるような人である様に書けたら、と思って書きました。
    たけじろう先生は「嫌じゃわい」と言いながらも、「それでも好きなものは変わらない」と呟く事できっと次の生でも人に寄り添う人になるのだろうと予感させる。かっこいい先輩です。

  • 第5話 水平線への応援コメント

    これはとても好きな一話でした。教師として生徒に残したかったものが「優勝」ではなく、「本気で何かに向き合った記憶」だったというのが実に温かく、その思いが最後の合唱で報われる場面には胸が熱くなりました。霧の向こうに、生徒たちの姿が朝焼けの水平線のように見える描写は本当に美しく、この作品の中でもひときわ印象に残る情景です。そして、渡守だけには姿が見えず、歌だけを受け取って涙するのもいいですね。彼女が受け取った「渡し賃」は音楽そのものではなく、人が誰かを思って歌う心だったのだと感じられ、読後に静かな幸福感が残りました。

    作者からの返信

    好きになっていただけて嬉しいです。
    のり先のモデルは子供の担任なんです。こんな時代なので、流石にスタバを餌にはしませんが笑

    現代っ子を本気にするのってとても難しい。けど、子供らしい柔軟さと集中力って素晴らしくて、きっかけがあれば驚くほどの成果を見せてくれたりします。

    そんな事が起こるのは、生徒にとっても、先生にとっても奇跡です。

    お盆みたいなものですね笑

  • 第4話 わがままへの応援コメント

    だいごさんの怒りが、ただの乱暴さではなく、どうにもならなかった人生への悲鳴として滲んでくるのが印象的でした。盗んだ金が紙屑に変わり、その中身が家族との思い出だったと分かる流れは、なんと苦い優しさでしょう。憎しみも愛情も飲み込んで、あえて渡らず石になる選択が、この人なりの誠実さに見えて胸に残りました。

    作者からの返信

    本当に素敵な感想の連続に、とても嬉しく、自分の語彙力の無さが恨めしくなってしまいます。

    そうなんです。
    だいごは罪を犯してしまったけれど、彼の選択は最後の誠実だと思うのです。

    間違ったのは親か、子か……答えの無い人生も無ければ嘘になってしまうし、何よりだいごが嘘になってしまう気がして、この様な結末にした次第です。

  • 第3話 親の心子知らずへの応援コメント

    キャシーさん、登場からもう強烈で、あの自己肯定感の眩しさに思わず笑ってしまいました。けれどその奥に、両親への愛と、自分を曲げずに生きた誇りがきちんとあるのがとても良かったです。石になったご両親が「あなたを損なって欲しくなかった」と伝えてくれる場面は、なんと温かい親心だろうと胸に来ました。最後に渡守へ残していくものが筋トレと「成長」という言葉なのも、この話らしくて好きです。

    作者からの返信

    笑っていただけた!!嬉しい!!
    なおじ……キャシーさんはたくさん笑って、たくさん泣いて欲しいキャラクターです。
    キャシーさんがきっと喜ぶと思うからです。

    きっとたくさん苦労したろうし、傷ついただろうに曲げなかった、曲がらなかったのはご両親の愛情が根底にあったのだと思っています。
    愛を知ってる人は、とても強い。

    キャシーさんのようになりたくて、キャシーさんのご両親のようになりたい。そう思って書きました。

  • 第2話 十二文への応援コメント

    今回は穏やかで少し洒脱な大人のおとぎ話を読んだような気持ちになりました。最上さんが会社も人生も「使い切った」と受け止め、自分自身を最後の契約の対価にする発想は実に格好よく、静かな覚悟が胸に残ります。
    そしてオチがまさかのボーイフレンド=三毛猫というのも、この作品らしい肩透かしのユーモアでした。ルームシューズを十二文代わりに残していく締めまで含めて、笑いと温かさがきれいに同居した一話だったと思います。

    作者からの返信

    素敵な感想で嬉しいです!
    板野さんの感想にどんな返信を書けば足りるのだろうかと思うほどです。

    最上さんは私の憧れ100%で書いたキャラクターなので、魅力的に感じていただけたようで嬉しいです。
    上品なおばあちゃまなのに、芯には武士みたいな気風があるような、そんな女性を書けたらと思っていました。
    孤高に生きた野良の三毛猫も、そんな最上さんだから猫生終盤のお散歩友達にしたのだと思っています。

  • 第1話 釣れない釣りへの応援コメント

    冒頭の「PayPayで」「なめてんの?」という掛け合いで一気に世界観へ引き込まれ、その軽妙さのまま物語が進むのが心地よかったです。あかりが渡守を夢中でメイクする場面は可笑しさと優しさが同居していて、化粧を施すこと自体が彼女自身の心を少しずつほどいていくように感じられました。最後、サビキの仕掛けが「もう必要ないもの」として砂利へ還るくだりと、「次の生に、幸多からんことを……」という締めは静かな余韻があり、この作品らしい死者の送り方を見事に印象づける第一話だったと思います。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!
    以前書いた長編では、読んでいる方を引き込む事にとても苦労したもので……今回は一話目から掴める流れを意識していました。
    心地よかったと言ってもらえてほっとしています。
    また、『この作品らしい死者の送り方を見事に印象づける第一話だったと思います』こう言っていただけで、ガッツポーズしました笑
    とても嬉しいです。ありがとうございます!


  • 編集済

    第8話 忠犬への応援コメント

    ハチさん、一途過ぎて泣ける。
    一瞬虐待されてたんじゃ⋯なんて身構えましたが、そんなことはなくてよかったです。
    ちゃんと愛されてましたね。
    だからあんなに無邪気なんだなーと納得。
    ご主人様と会えてよかったです!

    渡守ちゃんもきよしさんのことが引っかかってたんですね。
    少しずつ描かれる渡守ちゃんのエピソードに目が離せません。
    少しずつがいいんですよね!
    よくわかっていらっしゃいます。さすがです。
    次回までよだれ垂らして待ってますね。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございますー!!

    犬も猫も多分他の動物もそうなんだろうと思うんですが、言葉が無いから思いをストレートに受け取れる気がするんですよね。
    大事なことに気づかせてもらえます。

    ちなみにですが、8話でタイトルが忠犬、犬の名前がハチで忠犬ハチ公!という遊び心があったりします笑

    渡守にも愛着を持ってもらえて嬉しいです!
    毎回橙さんの感想に元気を貰っています。本当にありがとうございます!

  • 第7話 頑固者への応援コメント

    あぁ、つらい。
    きよしに同情できない。
    それでも、家族を想像するとつらい。
    いい生ばかりじゃない。
    当たり前にわかっていたのに、目の当たりにするとつらいですね。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。

    このお話、後味が悪くなってしまうので書いてはみたものの投稿するのはちょっと怖かったんです。
    せっかく読んでくださる方が嫌になっちゃうんじゃないかと……。

    でも、こういう終わりが無いのは嘘だと思って、投稿した次第です。
    私の自己満足かもしれないけど……。

    渡守的にもダメージの残る話になってしまいました。

  • 第6話 先達者への応援コメント

    強い人ですね。
    自分の弱さも乗り越えて、人に寄り添い続けた。うん、すごく強い人だ。
    渡守ちゃんも見送るごとに少しずつ成長しているのが愛おしいです。

    ふと、たけじろうさんが見送った人たちと向こうで再会する余話を想像してしまいました。
    短いストーリーの中にその人の生きた様をありありと描いているから、読者に想像して楽しむご褒美を生むのでしょうか。
    わたしも次はオムニバス小説を書いてみたいと憧れながら読んでいます。
    心が洗われる気っ風がいい小説をありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!

    たけじろうさん、本当はもっとたくさん膨らませたかったんです。
    でも、きっとたくさん語るような方じゃない気がして……。
    語らなくても、読んだ方が想像出来るくらいかっこいいおじいさんを伝えられたらと思っていました。
    そしたらドンピシャで橙さんが想像してくださっていたと!!
    ほんとに嬉しいです。ありがとうございます。

    橙さんのオムニバスも凄く気になります!きっと凄く品があって、素敵な物語になりそうです!
    書かれたら読みに行きます!


  • 編集済

    第5話 水平線への応援コメント

    うぅ、のり先は最初から最後までいいヤツで泣けるッ!
    死なないで、合唱コン優勝してスタバ奢らされて泣き笑いしてる未来も見てみたかったと思ってしまうのは、この短いストーリーでこのキャラに愛着を持ってしまったからですね。
    スタバ奢るはずが生徒たちに渡し賃を奢られる、という対比にも唸らされました。
    むむ、うまい⋯

    1話完結のストーリーっていいですね。
    毎回宝物のような生の軌跡を見せてもらえて、こんな贅沢していいんでしょうか。

    作者からの返信

    今回も素敵な感想ありがとうございます!寿命が伸びる思いです!

    このお話は息抜きというか、あまり深い事は考えず肩の力を抜いて書きました。
    子供の担任がのり先のような人なんです(スタバは奢ってくれませんが笑)

    若い時の集中力って凄くて、ほんの小さなきっかけで驚くほど熱意を見せてくれたりします。
    でも、大きくなるほど心は複雑で、そんな事ってまさに奇跡みたいな時間だと思うんですよね。
    そんな奇跡が起こったら、子供にとっても先生にとっても、それは宝物だと思うんです。

  • 第4話 わがままへの応援コメント

    今回も胸がじんわりとあたたかくなるお話、ありがとうございます。
    こんな素敵なお話が書ける河居さんてどんな素敵な人なんだろう、と気になるくらいファンではありますが⋯

    作品の感想だけにします。
    逃れられない逆境の中で必死にもがいた生は美しいですね。
    悲しいけれど読後が晴れやかなのは毎話脱帽です。
    あぁ、語彙力が足りないバカバカバカ!
    だいごさん、次の生では幸せになってほしいです。

    作者からの返信

    そんな!ファンだなんて恐れ多い!!

    私も橙さんの文章好きで、Xをこっそりとフォローしました💦その節はフォローバックをありがとうございます。


    橙さんの感想にもいつも元気をもらっています。
    ままならないけど、解決もしないけど、そんな結末も一つの納得があるといいますか……。
    だいごに次の生がある事を祈ってるんです。

    本当にいつも素敵な感想をありがとうございます!励みにしてます!

  • 第4話 わがままへの応援コメント

    まさかの……!自ら石になる決意をする方がいらしたとは!!

    潔い……!

    昔の人は子沢山でしたもんね……戦後だし、お金がなかったから、実際、だいごさんみたいなご家族は多かったのでしょうね……

    お金を理由にやりたいことが出来ないのは、やはり悔しいです。

    親を恨むのも仕方のないことかもしれません……

    でも、だいごさんは方向を間違えてしまいましたね……

    成人して、自由になればいくらでもチャンスは自分で掴めると思っています!
    大学なんて、何歳からでも入れますし、勉強すれば起業家にだってなれたのかも。
    そう人生上手くは行きませんが…
    お金盗んで飲んだくれて死んだなんて、先に渡ったお母様が悲しみます。゚(゚´Д`゚)゚。

    後悔があったからこそ、最後、似顔絵を飲み込んで、石になることを決意したのでしょうか。

    それはそれで、大変天晴な人生かもしれません!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!

    そうなんですよねぇ……。
    就職した時に、働きながら夜間の高校行く事だって、そこから大学行く事だって可能なんです。
    でも、しなかった。
    親も無計画だったかもしれない。
    でも愛情に嘘は無かったかもしれない。
    ままならなかった人生もあると思うんです。

    だいごは石になって考え続ける選択をしました。
    彼の最後の誠実さなのかもしれません。

  • 第3話 親の心子知らずへの応援コメント

    またもや素敵な命の物語をありがとうございます。
    河居さんのお話には、読んだ人がいま一瞬一瞬を大切にしよう、いま一緒にいる人を心から大切にしようと思うことができる、そんな効果があります。
    こんな素敵なお話に出会えたことに感謝!

    作者からの返信

    そんな風に言ってもらえたら泣いてしまいます。ほんとに嬉しいです!

    読んだ人が一瞬一瞬を大切にしよう、いま一緒にいる人を心から大切にしよう――。

    橙さんが言ってくれた事、実は処女作の『幹の終わりに灯るもの』で大切にしていた部分でもあります。
    それが受け取ってもらえた事に今震えるくらい感動してます。

    ありがとうございます。
    元気になれます!

  • 第3話 親の心子知らずへの応援コメント

    またも、涙してしまいました。

    自分を貫き、生を全うする。
    なんと凛々しく、たくましいことでしょう!!

    お子さんの盾になってお亡くなりになったかと思えば、なおじろうさんが駆けてくる怖さで子供が逃げて助かり、命を失った……
    悲しいことなのですが、思わず笑ってしまいました。

    彼(彼女)らしい、最高の死に様なのかもしれませんね!!

    そして、自分を貫く息子さんの気持を汲んでくれたご両親。
    なくなってもなお、なおじろうさんの事を考えて、立派に石になって魂を運ぶ。

    今作も、見事あっぱれな人生でした!!



    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    また泣いていただいたなんて……ほんとにほんとに嬉しいです。

    なおじろうさんの死因はコミカルですが、自分を貫いている。けれど、コミカルにも見える。見る人と、本人の主観は違うけど、本人はとても納得してる。まさに彼の死に様!と、気に入っています^_^

  • 第2話 十二文への応援コメント

    天晴です!
    最上さんの生き方も、考え方も、ボーイフレンドも。

    最上さんのように、一生懸命誰かに尽くして、大切なものを奪われたとしても、それでもよかったと思える大きな器。
    彼女だからこそ、誰もが羨むような、あたたかいお布団のなかで静かに命を終えたのでしょうね。

    なんと、美しい生き様!

    お手本になるように生きたい、そう思えるお話でした!

    三毛猫さんとの絆にもじんわりです……



    作者からの返信

    最上さんは私の憧れ100%で書いた人です!好きになっていただけて嬉しいです!

    私の命なら、私が使い切りたいわ。

    このセリフが嫌味なく、優しい響きで伝わる様にハラハラしながら書きました。伝わったようでホッとしてます。

    他の作品にもフォローをいただいたようで(しかももれなく!!)嬉しくて震えてます!
    ありがとうございます!!

  • 第1話 釣れない釣りへの応援コメント

    突然のコメント失礼します!

    死後の世界のお話が好きで、ついつい立ち寄ってしまいました!
    そして、まさかのあの世にPayPayで支払おうとするとは!!

    いやはや、あの世もアップデートしなければ、現代の霊達についていけませんね(笑)

    お父様と何があったのか……色々な想像が膨らみますね……!

    亡くなってからではもう遅い。

    色々な後悔もありそうな……

    素敵な物語ですね!

    また来ます!

    作者からの返信

    立ち寄っていただきありがとうございます!

    六文銭持って三途の川にやって来る死者なんて絶滅危惧種くらい稀では……?

    っていうところから始まった妄想がこのシリーズです。

    また是非おいで下さい!

  • 第2話 十二文への応援コメント

    感想の連投失礼します。
    河居さんの書く女性は芯があってかっこいいですよね。
    若くても年を重ねていても、芯のあるところは共通しているように思います。
    だから読後が気持ちいいんでしょう。

    さて、石になるところ、そしてそれを持ち去るところですが、勝手にわたしの「翡翠の夢」と通じるところがある気がしてドキドキしました。(ネタバレにならないように濁しました)

    このシリーズ、まだまだ続けてくれることを切に願っています。
    焦らずでいいです。
    待っています。

    作者からの返信

    むしろ連投ありがとうございます!

    お話に出てくる女性達は私の憧れが滲んでるんだと思います。ゆきこさんは憧れ100%ですが笑

    『翡翠の夢』!まだ読んで無いんです!実は楽しみにとっといてある作品です。好物はとっておく癖があるもので……これはがぜん楽しみになりました!

    このシリーズは私も長く続けたいなと思っています。でも、ストックが無くなると不安なのでぼちぼち更新します笑
    のんびりとお付き合いいただけたら幸いです。

  • 第1話 釣れない釣りへの応援コメント

    明るさとの対比に、思わず泣いてしまいました。
    悲しいことも殊更説明することもなく。
    河居さんの真骨頂ですね。
    脱帽です。

    まだ物語の淵にいて、胸が痛い。

    作者からの返信

    感想をありがとうございます。
    しかも泣いてくださったと……感無量です。
    書いていて、独りよがりになってるんじゃ無いか、こんなに削って大丈夫なのかとヒヤヒヤしていました。
    届いた事に安堵しています。
    橙さんの感想を読んで、今日も頑張ろうと思えます!
    ほんとうにありがとうございます。