第13話 番外編 back number《前編》への応援コメント
恥ずかしながら楽曲を知らなかったので、聴いてみました。
私だったら2番サビ前で泣き崩れる自信があります……
それにしても、ほんと、いい先生ですね……
同じくなんとなく学生時代を過ごしていた身として、のり先の気持ちはわかるのですが
その上で子供達のために行動に移すなんて、なかなかできることじゃないと思います。
工藤くんが本番で声量大化けするのも含めて、後編楽しみにしてます!
作者からの返信
2番、いいですよね……。
私もちゃんと曲を聴いた事が無くて、5話を書く時に初めてちゃんと聞きました。
……こんなん合唱で聴いたら泣くやろってなりました笑
私も学生時代は泣くほど真剣になった物ってなかったなぁと思います。
だから、高校野球なんか見てるとどうしようもなく眩しくて、羨ましく思ってしまいます。
だからって、子供達をのせて真剣にさせるのって難しい……。
今のご時世では尚のこと……。
のり先にとって、教師は天職だったんだと思います。
第13話 番外編 back number《前編》への応援コメント
第5話では先生の視点から見ていた合唱コンクールが、生徒たちの側から描かれることで、同じ出来事がまったく違う表情を見せてくれるのが面白いですね。スタバという少し他愛ないきっかけから始まったはずなのに、一人、また一人と「なんとなく」本気になっていく空気がとても高校生らしく、自然と頬が緩みました。そして、のり先生が合唱にこだわる理由が、自分の高校時代の後悔に繋がっていたことも胸に残ります。最後の「次の日の放課後練習で、竹田が歌えなくなるなんて」という締めは、第5話を知っているからこそ切なく、後編への期待が一気に高まりました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
5話を書いたときから、生徒側のストーリーがぼんやり浮かんでいて、今回形に出来てスッキリしました。
高校生の「なんとなく」本気になる様子。
大人でも子供でも無いマジックタイムみたいな瞬間に、何かに本気になるとしたら、きっと照れ隠しみたいな「なんとなく」から始まるんじゃないかと思うんです。
上手く書けていたみたいで嬉しいです!
第12話 父の背中への応援コメント
これまで積み重ねてきた物語が、ここで大きく実を結んだ一話でした。まさみちさんが血まみれになりながら「親子喧嘩」を仕掛ける場面は荒々しいのに、その根底にあるのは謝罪と愛情で、胸が熱くなります。そして第4話からずっと川辺に留まり続けていただいごが、父とともにようやく前へ進めたことには、思わず込み上げるものがありました。最後に芽吹いた小さな緑と、渡守の「少しだけ…………寂しいけど。」という一言も本当に見事ですね。送り続ける役目だからこそ生まれる寂しさと、それ以上に誰かが前へ進めた喜びが、この作品らしい優しさで締めくくられていたと思います。
作者からの返信
板野さんを!込み上げさせたぞ!!!
すいません、興奮してしまいました。
嬉しいです……!
だいごさんは、このお話での私の宿題でもありました。
大団円にしたら嘘になる。説明し過ぎては崩してしまう。
どうしたものかとずいぶん悩んで、この形が最良だろうと思えるところまで持って行く事ができました。
たくさんの感想が励みになりました。本当にありがとうございます!
編集済
第11話 返り咲きへの応援コメント
ありすさんが「返り咲いた」先で、本当に取り戻したかったものに気づいていく流れが胸に迫りました。「バズんなきゃよかった」という一言に、数字に追われ続けた人生の疲れと、家族だけの思い出への切実な憧れが凝縮されています。そして今回は冥府へ渡るのではなく、ヒールもバッグも捨てて現世へ駆け戻る結末なのが鮮やかでした。最後にだいごさんの石へ小さな亀裂が入る描写も、誰かの再出発が、彼の心まで少し動かしたようで印象的です。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
書いていて、ありすの「バズんなきゃよかった」という言葉にどれだけの思いが乗せられたか不安でした。
それまでの描写に比べてどう書き直しても駆け足な気がして……。
板野さんに『切実な憧れが凝縮されている』と評していただき、ホッとすると同時に、やっぱりもう一歩行けたのでは……と思ってしまったり。
創作って難しい……奥がふかいですね💦
すいません、ヘンテコなお返事になってしまいました💦
第12話 父の背中への応援コメント
よ゛か゛っ゛た゛
朝から泣いてしまいました。
ほんとに親子の愛ってやつは尊いしままならないしで……
寂しいけれど、二人に幸せな次の生がありますように。
お仕事柄から「4号砂利」って言葉がすぐ出てくるのが解像度高いですね。実際どのくらいなのかな?と調べてみました。
思ってたより小さい……! でも河辺にある石としては確かにという塩梅で。
大工のお父さんには何個も握りしめられる可愛いサイズの石で、渡守ちゃんには一個を大切に握りしめるくらいのサイズ感なんだろうなと思うと、勝手に示唆的なものを感じてしまいました笑
変化したのが子供の拳大というのも😭
いつまで経っても死んだ後でも親と子なんだなって思っちゃいました。
生きてるうちにこれができていたらと思うも、まあ、それが人生ってものですよね……
いつかタンポポ畑ができるといいなあ。
作者からの返信
読んでいただき、泣いていただき、ありがとうございます!
こちらは涙雨……かと思いきやゲリラ豪雨です笑
このお話を書くにあたって砂利の大きさの単位?というのでしょうか、どういう言い方をするのか調べたので……斉藤さんも調べてくださった事に嬉しくなりました。
最後はだいごと手を繋いで渡って欲しかったのでちょっと大きくなりました笑
今後はたんぽぽ畑ができるのか……というお話の前に、番外編を挟もうと思っています。
第12話 父の背中への応援コメント
な、なみだでうまく文字が打てません、、
後悔がなくなるわけじゃない。
すべてが解決されてまるっとハッピーエンドってわけじゃない。
おとぎ話じゃあるまいし、そんな夢物語があるわけないってわかっています。
人間は複雑だから。
だけど、心を軽くしてくれるような癒しは確かにありますよね。
それを見せられて、こちらの心も洗い流してくれるようなそんなお話でした。
だいごさん→伏線→お父さん→魂のケンカ→思い出の飴を渡賃にして二人で渡る→その後に芽が⋯(あのときの??)
なんといううまい流れ!
書き手目線からすると嫉妬してしまいそうです!
もっと素敵なお話なのに、わたしの感想が下手で面目ないです。
作者からの返信
感想ありがとうございます😭
そんな!感想が下手なんて思わないで下さい!
橙さんにはこの作品の前からたくさん読んでいただいて、素敵な感想を頂いています。
何にも思い浮かばない時や、思いついたのにうまく纏まらなくて悶々とした時に読み返しては元気をもらっています!(ファンですって言ってもらえた感想はいつもニヤニヤしちゃいます笑)
今回も、お話で心が洗い流されたと言っていただけて泣きそうです。
だいごもまさみちもまるっと問題解決!大団円!って訳じゃ無いけど、前を向けた。それでもいいんだって事を感じていただけたのかなと、嬉しくなりました。
本当にいつもありがとうございます!!
第10話 既読の未完への応援コメント
これは連作の積み重ねがとても効いている一話でした。知識だけで世界を理解したつもりだったゆたかさんが、「出来ないことを誰かと一緒に試行錯誤する楽しさ」を、たった一節の歌を通して初めて知る流れが実に鮮やかです。そして「変われるんだろうか」「それを変われるとは言いません。成長と言うそうですよ」というやり取りには、第3話のキャシーさんから渡守へ渡された言葉がきちんと受け継がれていて、思わず嬉しくなりました。
最後、文庫本の文字が砂金のようにこぼれ落ち、「次に読むまではお預け」と締める場面も美しいですね。本そのものではなく、人生を重ねてから読むことで初めて完成する物語なのだという余韻が、とても心地よかったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
一区切りが近いので、とても賢いゆたかさんが、どうしたら知識だけではダメだと気づくだろうと悶々として、5話の水平線をもってきました。
一曲歌っていただこうと笑
そして、板野さんはたくさんの作品を読んでおられるのに、キャシーさんの言葉も覚えていてくださっていて……本当に嬉しいです!
最後の文庫本の描写も、「人生を重ねてから完成する」と、こちらの意図をとても素敵に言語化してもらえた事も本当に嬉しいです。
本当にありがとうございます😭
第11話 返り咲きへの応援コメント
ついに引き返した人が!!!!
インフルエンサーもですが、夜の世界ってほんとにとんでもないなと改めて……
キラキラした世界の裏で、こうして死にかけるくらい身体を壊す人も当然いるんだろうなと思うと……闇が深い……
でも、間に合ってそうで本当によかった。
おや? だいごさん(の石)のようすが……?
今回は家族愛の話でしたから、ながーい考え事に何か変化があったのかな、なんて思いました。
作者からの返信
こんなに早く感想をいただけるなんて!嬉しいです!
ありがとうございます😭
本当にとんでも無いですよね💦
若くして、とんでもない成功をする事が果たして幸せなんだろうかと思ってしまいます。
でも、ありすさんは間に合ったので……なんとかやり直して欲しいです。
だいごさんの変化もいよいよ大詰めです!!!
第10話 既読の未完への応援コメント
ライブラリー……!!すごいあだ名……!!!
そしてそのあだ名に負けないぐらい読書をされてきた方なんですね。
実家が古本屋さん、羨ましい…。
今回は渡守ちゃんの「なめてんの」の台詞が最高でしたね。
気のせいだったら申し訳ないのですが、なんだか彼女がだんだんと登場人物たちに寄り添えるようになっていってる変化がとても心地よいです。
本の文字が砂金粒になる描写、美しくてとても引き込まれました…!
次回も楽しみです!
作者からの返信
最新話まで追いついていただきありがとうございます!!
気のせいじゃ無いです笑
実は渡守、成長してます。
彼女の成長と今後がこのオムニバスの縦軸ストーリーです。
あと2話で一区切りとなりますが、縦軸のストーリーはまだつづきますので、お付き合いいただけたら幸いです!
第9話 思い出への応援コメント
だいきくん…!!それは……!!だめだ……!!!!と悲鳴を上げそうになりながら読んでいたら、渡守ちゃんがきっぱりと断ってくれて胸を撫で下ろしました。
でも、だいきくんがそれを望んだのは間違いなく優しさからなんですよね……。
だいきくんもゆづきちゃんも渡守ちゃんもみんな、優しい。
最後の終わり方がとても穏やかで、美しくて、優しくて、大好きでした。
作者からの返信
優しさゆえだったのに、すれ違ってままならなくなる事ってあると思うんです。
きっと初期の渡守だったら、あっさりゆづきの記憶をもらっていたかもしれません。
ちょっと渡守も成長しています笑
ラストもとても褒めていただけて嬉しいです!!
ゆづきがいつか笑ってだいきを思い出せますように!
第8話 忠犬への応援コメント
泣きました……こちらの作品で泣かされたのはもう5度目ぐらいでしょうか……?
とても素敵な物語をありがとうございます。泣きました……(2回目)
渡守の捨てられたとは思わなかったのか?との質問に対する犬の態度があまりにも好きすぎます……可愛い……
本当にご主人さまのことが大好きだったんですね……
だいごさん、嬉しかっただろうなぁ。
作者からの返信
そんなに……そんなに泣いて下さったんですか!😭
私が嬉しくて泣きそうです。
犬さんや猫さんって言葉が通じない分とってもストレートで、悩んだり疲れたりした時に大事な事に気づかせてくれます。
渡守にとっても、先輩と同じくらい大切な事を教えてもらえたんだと思います。
第7話 頑固者への応援コメント
後味のわるいお話、大好きなのでたいへん興味深く拝読させていただきました…!(めちゃくちゃ好みです、ありがとうございます!)
作者さんは、心があたたまる切なくも優しい物語を書かれるのが得意だと勝手ながら感じていたのですが、こういう傾向のお話も執筆されるとは…!幅が広くて尊敬いたします…!!そしてちゃんと全部面白くて凄い。
きよしのこと、好きにはなれませんが、嫌いにもなりきれず……
彼は夫としても父親としても最悪の部類に入ってしまう人間ではありましたが、記憶が消えるのは嫌だったんですね……わずかにでも、愛情は残っていたんでしょうか。
作者からの返信
ぉ、おお〜!!
後味悪いお話、お好きでしたか!!
私はせっかく読んでくださる方が嫌な気持ちになるのはいかがなものかとハラハラしながら投稿していました。
後味の悪いお話が好きな方から見て、好みと言っていただけたなら本当に良かったです!ホッとしました!
お話の振り幅についても褒めていただいて小躍りしています。
ありがとうございます😭
第5話 水平線への応援コメント
のり先………今回の話しもぼろぼろ泣いてしました。誇張表現ではなく、これを打ちながらも泣いてます。
「タクトの軌跡」──ここ、ものすごく好きです。
とにかく美しい……綺麗なお話でした。
生徒たちの顔がのり先にだけ見てたところの描写も大好きです…!
作者さんはどのような人生をおくられてきたのでしょうか…?
感情が揺さぶられるのに、心地よいあたたかさを紡げるのが本当に素敵です…!
作者からの返信
そんなに泣いてくださるんですか……感無量です!
思春期の、ちょっと賢くて大人になりだした子達を本気にするのって難しい😓けど、本気になったなら……ほんとに奇跡みたいな瞬間をくれます。
そんな時間を欠片でも感じてもらえたら嬉しいです!
蛇足ですが、私は晩酌しながら小説を書いてる普通の人です笑
第4話 わがままへの応援コメント
いやな感じの人なのかな…?と思いましたが……だいごさん、とても人間らしくて感情移入してしまいました。
キャリーから思い出の品が出てくる演出、素敵です…!
それを飲み込む展開になるのも……すいません、語彙力がなく好きとしか言えないのですがすごく好みなお話の運びでした。
毎話種類の違うじんわりとしたあたたかさや切なさがあるの、すごいです…!
作者からの返信
だいごは根はとても誠実な人間だと思うんです。
イメージしていたのは被災地にボランティアに来るヤンキー笑
粗暴だし、間違うこともあるけれど、根は優しくて芯を曲げないような人です。
思い入れのあるキャラクターなので、私も彼の次の生を祈ってます!
第3話 親の心子知らずへの応援コメント
キャシー……なおじろうさん、いきなりキャラが濃すぎて面白すぎると思っていたら渡守ちゃんも同じことを言っていて笑ってしまいました。
今回は明るく賑やかなお話かな…!と思いきや、ご両親のお話で前回と同じくまた泣かされてしまいました。
そして最後の渡守ちゃんの台詞が気になります…!
全体的に、ユーモアと感動を混ぜるのが巧みすぎて……まだ3話ですが、すっかりこちらの作品のトリコです。
今回も心あたまる素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
なんと!泣いていただけたんですね……嬉しい。
きっとなおじ……キャシーさんも「ほらご覧なさいな!私ってやっぱりファビュラス!!」って言ってくれていそうです笑
ユーモア、滑って寒くなってないか毎度心配しているのですが、気に入っていただけて良かったです!
ありがとうございます😊
第2話 十二文への応援コメント
ボーイフレンド……!!!!!!
すいません、猫と暮らしているので泣いてしまいました。
今回のお話はどこか温かいユーモアに溢れていて、めちゃくちゃ好きなお話でした…!
読後の晴れやかな余韻が最高です!
出てくる台詞全般大好きだったんですが、「私が使い切りたいわ」が本当にかっこよくて……天晴すぎます。
素敵なお話をありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
私も猫と暮らしているので、このお話を書いた後は撫でくりまわしました笑。
「私が使い切りたいわ」
このセリフが軽いものにならないように、ハラハラしながら書いたので、かっこいいと言っていただけてホッとすると同時に物凄く嬉しいです!
最上さんは私の憧れです笑
第10話 既読の未完への応援コメント
追いついてしまった……
そしてこれまた素敵なご老人。こういう人大好きです。
二人の様子を想像すると可愛くて可愛くて笑
個人の趣味で大変恐縮ですが、頭のいい男性キャラが好きなんですよ。だいごさんに肩入れしてるのも多分それ系です。
でも、人生それひとつだけじゃ駄目……というか、もったいないんですよね。うんうん。
今まで送った人たちから贈られたものが、確実に渡守ちゃんの糧になってるのにもにっこりしました。
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
まさかの追いつかれてしまった……だと……?
めちゃくちゃ嬉しいです☺️
齋藤さん、わかります。私も頭のいい男性キャラ、好きです。
なんならそんなキャラがちょっとお茶目だとなおいいです。
なので、二人で主旋律無しハミングしてもらいました笑
いえ、知識だけではどうにもならない事を伝えたかったんですよ!本当です!!
このお話はあと2話で一区切りとなります。よろしければお付き合い下さい。
編集済
第9話 思い出への応援コメント
引き続き楽しませていただいてます!!
今までは、だいたい老いも若きも突然の死、という感じでしたが。
ゆっくりと死にゆく人もいますよね。それが子供というのは悲しいことですが……
そして、そういう人にはそういう人なりの苦しみがあるんですねえ。本人にも、周りにも。
でも、だからって思い出はなくしていいものじゃありませんよね。
ね、きよしさん!!()
ところで、すっかりだいごさんレギュラーキャラですね。嬉しいです。
拾って向こうに渡してくれる誰かがいればと思う一方、このまま渡守ちゃんの相棒ポジに収まるのも悪くない気がしてきました笑
【追記】
すみません伝わってます!! 大丈夫です!!
大事なものだったはずなのに、最初簡単に手放していいとか言っちゃったねえ……みたいな感じのやつです😭 紛らわしくてすみません😭
作者からの返信
ありがとうございます!!
きよしさんの記憶は、きよしさんが持っていた部分を渡賃にしたんですが、渡守なりに……このまま記憶を持って渡ったらまた奥さんをいじめるんじゃないか?っていう葛藤があったって言うのがあったんですが……私が力及ばす上手く文章にのせれず😓
この時の渡守は、ハチとの出会いでそこを乗り越えて思い出を大切に出来ている……という成長もあったり。
実は書き込んだら1話一万字超えそうで毎回あわあわしてます笑
だいごさんの今後にもご期待下さい!
【追記】
あわわわ!!こちらこそすいません💦気を使わせてしまいましたぁ!!
申し訳ないやら、伝わっていて嬉しいやら、情緒が渋滞しております!
わざわざ追記まてしていただきありがとうございます!齋藤さん、優しい😊
第8話 忠犬への応援コメント
だいごさん、おいたわしや……笑
こんなになるまでご主人を探して、こんなになってもご主人がわかるんですね。まさに忠犬ハチ……🥲
ご主人も心残りと共に石になっていたということは、つまりそういうことで🥲
渡守ちゃんはまたも送る人……犬さんに教えを受けて、成長してますね!
一人と一匹が次の生でも一緒にいられますように!
作者からの返信
こんなにたくさん読んでいただけて……本当に嬉しいです😭
第8話で主人公は犬。忠犬ハチ公……。なんて思いながら書いたお話です笑
疑ったり、変に期待して傷ついたりした時に、うちの猫さんと触れ合うと大事なことに気づく事が何度もありました。渡守にもそんな気持ちを感じて欲しいなぁと思った次第です。
きっとご主人とハチは次の生でも一緒にいて欲しい!!って私も思います!
第1話 釣れない釣りへの応援コメント
冒頭のやり取り(三つの台詞)だけでもう面白くて凄い…!となりました。
軽い雰囲気のやり取りに織り込まれる設定がすごく分かりやすく、自然と頭の中に浮かぶ描写…!!
ギャルも女の子同士の掛け合いも大好きなので「可愛い~!」とニコニコで読み進めさせて頂きましたが、まさかの……そんな……と切なくなりました。お父さんとの思い出が切なさをより深くします。
どうして彼女がここに来てしまったか明確には語られない所も好きでした…!
他のお話も今から楽しみです!!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
こんなに褒めていただけて寿命が延びそうです!!!
渡守とあかりさんの掛け合いも可愛いと言っていただけてホッとしています。今時のギャル難しい😓
あかりさんには次の生では、重荷を下ろして幸せになって欲しいです。
編集済
第5話 水平線への応援コメント
い゛い゛先゛生゛だ゛な゛あ゛
渡守ちゃんと同じ顔をするところだったのですが、先を越されてちょっと引っ込みました笑
意外な一面を見れた気がします。
合唱でも一人一人の声がわかるの、ほんとに……本当に……😭
次も先生をやってくれるといいなとか、子供達の中に教職を目指す子がいるかもしれないなとか、そんなことを思いました。
作者からの返信
いい先生すぎて渡守が先走ってしまいました😅
この先生のモデルはうちの子の担任の先生なんです。流石にスタバは奢ってくれませんが笑
色々世の中難しくなっていて、のり先生みたいに柔軟に子供のやる気を引き出すことが難しいだろうなぁと先生方を見ていて思います。
だから、やる気を引き出せたら、それこそ奇跡みたいに素敵な財産になると思っています。
第3話 親の心子知らずへの応援コメント
親御さんの気持ちとキャシーさんの気持ち、どっちもわかるなあ……と思いました。
前回の最上さんもそうですし、今回の親御さんもですが
遺した誰かを想って、石ころになった自分を渡し賃にと頼むのって最大級の愛ですよねえ……
遅れてきたその人はその愛が伝わっていたからこそ、渡し賃にすることなく石ころを抱いて連れて行く。
とっても素敵だと思います。
死にゆく人の心を救うのと同時に、渡し守ちゃんも受け取った何かで成長していくのですね!
今後も楽しみです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
石ころで伝わる気持ちを素敵だと感じていただけて嬉しいです。
キャシーさんも私の憧れです笑
ぶっ飛んでるのに、普遍的な事をきちんと見てる人って尊敬してしまいます。
渡守の成長にも目を向けてくださってありがとうございます!
この縦軸のストーリーも、短編の合間で楽しめるように頑張っています!
第2話 十二文への応援コメント
連投失礼します。
前回と打って変わって、自分の生を全うしたおばあさま。
覚悟が決まってて潔くて、まさに作者様のおっしゃる武士のような生き様(今は死後だから死に様?違うかも)が本当にかっこよかったです。多分私はこうはなれません笑
ところで、動物にも渡し賃が必要なのですね?
私の家でも昔猫を飼っていましたし、いなくなった地域猫もいます。
彼ら彼女らに供えたお花やカリカリやちゅーるが六文に足りていることを願うばかりです笑
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
むしろ連投ありがとうございます!
最上さんは私の憧れなので笑
かっこよさが伝わって嬉しいです!!
なかなかこうはなれませんが、憧れは止められません。
動物にも渡守のところまで来たならば、渡賃が必要なのだろうなと想像して描いています。
齋藤さんのご縁のある猫さん達はきっとお友達の分までお花やカリカリやチュールをたくさん渡守に渡して、賑やかに渡って行ったんじゃないでしょうか……。
うちにも猫さんがいますが、旅立つ時にはたくさんお供えしようと思いました。
第1話 釣れない釣りへの応援コメント
初っ端から登場した死者が年若い女の子で胸が痛み
払えないなら追い払われる展開とかワンチャンないかなあと最初思ったりもしたのですが……
悲しいけれど、これも一つの救いなのかなとぼんやり思いました。
他の話も楽しみに読ませていただきます〜
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
私も1発目にこの話はいささか重かったなと感想を読んで反省してしまいました。あかりさんには、現世の重荷を下ろして来世で幸せになって欲しいです。
明るい(?)話もありますので、また読んでいただけたらありがたいです!
第1話 釣れない釣りへの応援コメント
掛け合いが面白かったです。
普段は現代の現実が舞台の小説や純文学を読んでいるので冥界での掛け合いにとても腹をくすぐられました。
何気にとても文章の参考になりました。
紹介していただきありがとうございます。
面白かったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
私は純文学は遠い昔に少し読んだ事しかないのですが、とても完成度が高く敷居が高いイメージが残っています。
普段から純文学に馴染んでいるshinさんから参考になったなどと言っていただけると畏れ多くて縮み上がってしまいます。
面白かったと言っていただけた事もとても光栄です。ありがとうございます!
第9話 思い出への応援コメント
今回は「思い出は誰のものか」という問いが、とても優しく描かれていたように感じました。だいきが「僕の記憶を持っていってくれ」と願うのは相手を思ってこその優しさですが、渡守が「それはあなたのものじゃありません」と返す場面には、この世界の温かな筋が通っています。たんぽぽの綿毛を二人の思い出の象徴として受け取り、「映えるでしょうから」と土に埋める締めも本当に素敵でした。これまで死者から受け取ってきたものが渡守自身を変えてきたように、今度は三途の川そのものが少しずつ彩られていくのではないかと感じさせる、静かな希望のある一話でした。
作者からの返信
素敵な感想が沁み入ります。
今日も元気になれそうです!
だいきがゆづきの未来に希望を持つ様に、渡守にも希望が残る。そんな優しい循環が書けたらと思いました。
私が思ったのはそこまでですが、板野さんはさらに三途の川そのものが彩られていくというところまで希望を感じて下さいました。
視野が広がる思いです。
素敵な感想をたくさんいただけて、本当に嬉しいです。
これからも頑張っていこうと思えました。
ありがとうございます!
第8話 忠犬への応援コメント
今回は渡守自身の物語でしたね。ハチは一言も人の言葉を話さないのに、「疑う」という発想すら持たず、ご主人を信じて探し続けたことがまっすぐ伝わってきて、とても愛おしかったです。そして、その姿がきよしさんを見送ったあとも迷い続けていた渡守の心を、理屈ではなく解いていくのが実に美しい流れでした。「疑ってしまうなんて……私も人間らしくなったものです」という一文は、この連作で積み重ねてきた渡守の変化が凝縮されたようで、静かな感動がありました。最後に、びしょ濡れになっただいごさんの石が抗議するように震える小さなユーモアまで含めて、この作品らしい優しさに満ちた一話だったと思います。
作者からの返信
返信したつもりが、うまく反映されていませんでした!
遅くなってしまい申し訳ありません。お返事させていただきます。
渡守自身の物語を書くことに挑戦しましたが、そのせいでハチの魅力が削がれてしまってはいけないと思い、バランスに悩んでいました。
ハチのまっすぐさが渡守を解くこと、「美しい流れ」と感じていただけて嬉しいです。
ままならない事もあるけれど、素敵なことも確かにあるんだと思って書いた1話です。
第7話 頑固者への応援コメント
これまでの話の中でも、かなり苦い読後感を残す一編でした。きよしさんは終始「家長」としての理屈を手放せないのに、最後に失うのが、実は人生でいちばん大切だったはずの妻との記憶というのがあまりにも切ないですね。「名前を呼ぼうとして……思い出せなかった」という一文は静かなのに強烈で、対価とは何か、この世界の厳しさを改めて感じました。そして最後、渡守が「心から願う事は出来なかった」と迷いを見せ、「先輩に怒られちゃいますかね」と呟く締めも印象的です。人を送り続ける役目だからこそ生まれる葛藤が、渡守という存在をより立体的にしているように思いました。
作者からの返信
このお話は投稿するのが怖かったお話です。
嫌な気持ちになると思うので、せっかく読んでくださってる方が嫌になるんじゃないかと不安でした。
でも、そんな終わりも無いと嘘になってしまうと思って投稿しました。
渡守を立体的に感じてくださってホッとしています。
余談ですが、きよしが奥さんの名前を思い出せなかったのは、対価として取られたからか、長い時間蔑ろにしてきたせいで咄嗟に名前が出てこなかったのか、どちらとも取れるように書きたかった裏話があったりします。
第6話 先達者への応援コメント
たけじろう先生の飄々とした語り口が実に魅力的で、六文銭を本当に持っているという導入から思わず笑ってしまいました。その軽やかさとは裏腹に、「聞いてやる事、ただそれだけ」という言葉には、数え切れない死に寄り添ってきた人だけが持てる重みがあります。そして最後の「嫌じゃわい」という返答が実にいいですね。医者という人生を否定するのではなく、やり切ったからこそ次は自由に生きると言える潔さに、渡守と一緒に「先輩」と呼びたくなりました。
作者からの返信
今回も素敵な感想をありがとうございます!
短い話になってしまいましたが、たけじろう先生はあまり多くを語らず、背中で見せるような人である様に書けたら、と思って書きました。
たけじろう先生は「嫌じゃわい」と言いながらも、「それでも好きなものは変わらない」と呟く事できっと次の生でも人に寄り添う人になるのだろうと予感させる。かっこいい先輩です。
第5話 水平線への応援コメント
これはとても好きな一話でした。教師として生徒に残したかったものが「優勝」ではなく、「本気で何かに向き合った記憶」だったというのが実に温かく、その思いが最後の合唱で報われる場面には胸が熱くなりました。霧の向こうに、生徒たちの姿が朝焼けの水平線のように見える描写は本当に美しく、この作品の中でもひときわ印象に残る情景です。そして、渡守だけには姿が見えず、歌だけを受け取って涙するのもいいですね。彼女が受け取った「渡し賃」は音楽そのものではなく、人が誰かを思って歌う心だったのだと感じられ、読後に静かな幸福感が残りました。
作者からの返信
好きになっていただけて嬉しいです。
のり先のモデルは子供の担任なんです。こんな時代なので、流石にスタバを餌にはしませんが笑
現代っ子を本気にするのってとても難しい。けど、子供らしい柔軟さと集中力って素晴らしくて、きっかけがあれば驚くほどの成果を見せてくれたりします。
そんな事が起こるのは、生徒にとっても、先生にとっても奇跡です。
お盆みたいなものですね笑
第4話 わがままへの応援コメント
だいごさんの怒りが、ただの乱暴さではなく、どうにもならなかった人生への悲鳴として滲んでくるのが印象的でした。盗んだ金が紙屑に変わり、その中身が家族との思い出だったと分かる流れは、なんと苦い優しさでしょう。憎しみも愛情も飲み込んで、あえて渡らず石になる選択が、この人なりの誠実さに見えて胸に残りました。
作者からの返信
本当に素敵な感想の連続に、とても嬉しく、自分の語彙力の無さが恨めしくなってしまいます。
そうなんです。
だいごは罪を犯してしまったけれど、彼の選択は最後の誠実だと思うのです。
間違ったのは親か、子か……答えの無い人生も無ければ嘘になってしまうし、何よりだいごが嘘になってしまう気がして、この様な結末にした次第です。
第3話 親の心子知らずへの応援コメント
キャシーさん、登場からもう強烈で、あの自己肯定感の眩しさに思わず笑ってしまいました。けれどその奥に、両親への愛と、自分を曲げずに生きた誇りがきちんとあるのがとても良かったです。石になったご両親が「あなたを損なって欲しくなかった」と伝えてくれる場面は、なんと温かい親心だろうと胸に来ました。最後に渡守へ残していくものが筋トレと「成長」という言葉なのも、この話らしくて好きです。
作者からの返信
笑っていただけた!!嬉しい!!
なおじ……キャシーさんはたくさん笑って、たくさん泣いて欲しいキャラクターです。
キャシーさんがきっと喜ぶと思うからです。
きっとたくさん苦労したろうし、傷ついただろうに曲げなかった、曲がらなかったのはご両親の愛情が根底にあったのだと思っています。
愛を知ってる人は、とても強い。
キャシーさんのようになりたくて、キャシーさんのご両親のようになりたい。そう思って書きました。
第2話 十二文への応援コメント
今回は穏やかで少し洒脱な大人のおとぎ話を読んだような気持ちになりました。最上さんが会社も人生も「使い切った」と受け止め、自分自身を最後の契約の対価にする発想は実に格好よく、静かな覚悟が胸に残ります。
そしてオチがまさかのボーイフレンド=三毛猫というのも、この作品らしい肩透かしのユーモアでした。ルームシューズを十二文代わりに残していく締めまで含めて、笑いと温かさがきれいに同居した一話だったと思います。
作者からの返信
素敵な感想で嬉しいです!
板野さんの感想にどんな返信を書けば足りるのだろうかと思うほどです。
最上さんは私の憧れ100%で書いたキャラクターなので、魅力的に感じていただけたようで嬉しいです。
上品なおばあちゃまなのに、芯には武士みたいな気風があるような、そんな女性を書けたらと思っていました。
孤高に生きた野良の三毛猫も、そんな最上さんだから猫生終盤のお散歩友達にしたのだと思っています。
第1話 釣れない釣りへの応援コメント
冒頭の「PayPayで」「なめてんの?」という掛け合いで一気に世界観へ引き込まれ、その軽妙さのまま物語が進むのが心地よかったです。あかりが渡守を夢中でメイクする場面は可笑しさと優しさが同居していて、化粧を施すこと自体が彼女自身の心を少しずつほどいていくように感じられました。最後、サビキの仕掛けが「もう必要ないもの」として砂利へ還るくだりと、「次の生に、幸多からんことを……」という締めは静かな余韻があり、この作品らしい死者の送り方を見事に印象づける第一話だったと思います。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
以前書いた長編では、読んでいる方を引き込む事にとても苦労したもので……今回は一話目から掴める流れを意識していました。
心地よかったと言ってもらえてほっとしています。
また、『この作品らしい死者の送り方を見事に印象づける第一話だったと思います』こう言っていただけで、ガッツポーズしました笑
とても嬉しいです。ありがとうございます!
編集済
第8話 忠犬への応援コメント
ハチさん、一途過ぎて泣ける。
一瞬虐待されてたんじゃ⋯なんて身構えましたが、そんなことはなくてよかったです。
ちゃんと愛されてましたね。
だからあんなに無邪気なんだなーと納得。
ご主人様と会えてよかったです!
渡守ちゃんもきよしさんのことが引っかかってたんですね。
少しずつ描かれる渡守ちゃんのエピソードに目が離せません。
少しずつがいいんですよね!
よくわかっていらっしゃいます。さすがです。
次回までよだれ垂らして待ってますね。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございますー!!
犬も猫も多分他の動物もそうなんだろうと思うんですが、言葉が無いから思いをストレートに受け取れる気がするんですよね。
大事なことに気づかせてもらえます。
ちなみにですが、8話でタイトルが忠犬、犬の名前がハチで忠犬ハチ公!という遊び心があったりします笑
渡守にも愛着を持ってもらえて嬉しいです!
毎回橙さんの感想に元気を貰っています。本当にありがとうございます!
第6話 先達者への応援コメント
強い人ですね。
自分の弱さも乗り越えて、人に寄り添い続けた。うん、すごく強い人だ。
渡守ちゃんも見送るごとに少しずつ成長しているのが愛おしいです。
ふと、たけじろうさんが見送った人たちと向こうで再会する余話を想像してしまいました。
短いストーリーの中にその人の生きた様をありありと描いているから、読者に想像して楽しむご褒美を生むのでしょうか。
わたしも次はオムニバス小説を書いてみたいと憧れながら読んでいます。
心が洗われる気っ風がいい小説をありがとうございました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
たけじろうさん、本当はもっとたくさん膨らませたかったんです。
でも、きっとたくさん語るような方じゃない気がして……。
語らなくても、読んだ方が想像出来るくらいかっこいいおじいさんを伝えられたらと思っていました。
そしたらドンピシャで橙さんが想像してくださっていたと!!
ほんとに嬉しいです。ありがとうございます。
橙さんのオムニバスも凄く気になります!きっと凄く品があって、素敵な物語になりそうです!
書かれたら読みに行きます!
編集済
第5話 水平線への応援コメント
うぅ、のり先は最初から最後までいいヤツで泣けるッ!
死なないで、合唱コン優勝してスタバ奢らされて泣き笑いしてる未来も見てみたかったと思ってしまうのは、この短いストーリーでこのキャラに愛着を持ってしまったからですね。
スタバ奢るはずが生徒たちに渡し賃を奢られる、という対比にも唸らされました。
むむ、うまい⋯
1話完結のストーリーっていいですね。
毎回宝物のような生の軌跡を見せてもらえて、こんな贅沢していいんでしょうか。
作者からの返信
今回も素敵な感想ありがとうございます!寿命が伸びる思いです!
このお話は息抜きというか、あまり深い事は考えず肩の力を抜いて書きました。
子供の担任がのり先のような人なんです(スタバは奢ってくれませんが笑)
若い時の集中力って凄くて、ほんの小さなきっかけで驚くほど熱意を見せてくれたりします。
でも、大きくなるほど心は複雑で、そんな事ってまさに奇跡みたいな時間だと思うんですよね。
そんな奇跡が起こったら、子供にとっても先生にとっても、それは宝物だと思うんです。
第4話 わがままへの応援コメント
今回も胸がじんわりとあたたかくなるお話、ありがとうございます。
こんな素敵なお話が書ける河居さんてどんな素敵な人なんだろう、と気になるくらいファンではありますが⋯
作品の感想だけにします。
逃れられない逆境の中で必死にもがいた生は美しいですね。
悲しいけれど読後が晴れやかなのは毎話脱帽です。
あぁ、語彙力が足りないバカバカバカ!
だいごさん、次の生では幸せになってほしいです。
作者からの返信
そんな!ファンだなんて恐れ多い!!
私も橙さんの文章好きで、Xをこっそりとフォローしました💦その節はフォローバックをありがとうございます。
橙さんの感想にもいつも元気をもらっています。
ままならないけど、解決もしないけど、そんな結末も一つの納得があるといいますか……。
だいごに次の生がある事を祈ってるんです。
本当にいつも素敵な感想をありがとうございます!励みにしてます!
第4話 わがままへの応援コメント
まさかの……!自ら石になる決意をする方がいらしたとは!!
潔い……!
昔の人は子沢山でしたもんね……戦後だし、お金がなかったから、実際、だいごさんみたいなご家族は多かったのでしょうね……
お金を理由にやりたいことが出来ないのは、やはり悔しいです。
親を恨むのも仕方のないことかもしれません……
でも、だいごさんは方向を間違えてしまいましたね……
成人して、自由になればいくらでもチャンスは自分で掴めると思っています!
大学なんて、何歳からでも入れますし、勉強すれば起業家にだってなれたのかも。
そう人生上手くは行きませんが…
お金盗んで飲んだくれて死んだなんて、先に渡ったお母様が悲しみます。゚(゚´Д`゚)゚。
後悔があったからこそ、最後、似顔絵を飲み込んで、石になることを決意したのでしょうか。
それはそれで、大変天晴な人生かもしれません!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
そうなんですよねぇ……。
就職した時に、働きながら夜間の高校行く事だって、そこから大学行く事だって可能なんです。
でも、しなかった。
親も無計画だったかもしれない。
でも愛情に嘘は無かったかもしれない。
ままならなかった人生もあると思うんです。
だいごは石になって考え続ける選択をしました。
彼の最後の誠実さなのかもしれません。
第3話 親の心子知らずへの応援コメント
またもや素敵な命の物語をありがとうございます。
河居さんのお話には、読んだ人がいま一瞬一瞬を大切にしよう、いま一緒にいる人を心から大切にしようと思うことができる、そんな効果があります。
こんな素敵なお話に出会えたことに感謝!
作者からの返信
そんな風に言ってもらえたら泣いてしまいます。ほんとに嬉しいです!
読んだ人が一瞬一瞬を大切にしよう、いま一緒にいる人を心から大切にしよう――。
橙さんが言ってくれた事、実は処女作の『幹の終わりに灯るもの』で大切にしていた部分でもあります。
それが受け取ってもらえた事に今震えるくらい感動してます。
ありがとうございます。
元気になれます!
第3話 親の心子知らずへの応援コメント
またも、涙してしまいました。
自分を貫き、生を全うする。
なんと凛々しく、たくましいことでしょう!!
お子さんの盾になってお亡くなりになったかと思えば、なおじろうさんが駆けてくる怖さで子供が逃げて助かり、命を失った……
悲しいことなのですが、思わず笑ってしまいました。
彼(彼女)らしい、最高の死に様なのかもしれませんね!!
そして、自分を貫く息子さんの気持を汲んでくれたご両親。
なくなってもなお、なおじろうさんの事を考えて、立派に石になって魂を運ぶ。
今作も、見事あっぱれな人生でした!!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
また泣いていただいたなんて……ほんとにほんとに嬉しいです。
なおじろうさんの死因はコミカルですが、自分を貫いている。けれど、コミカルにも見える。見る人と、本人の主観は違うけど、本人はとても納得してる。まさに彼の死に様!と、気に入っています^_^
第2話 十二文への応援コメント
天晴です!
最上さんの生き方も、考え方も、ボーイフレンドも。
最上さんのように、一生懸命誰かに尽くして、大切なものを奪われたとしても、それでもよかったと思える大きな器。
彼女だからこそ、誰もが羨むような、あたたかいお布団のなかで静かに命を終えたのでしょうね。
なんと、美しい生き様!
お手本になるように生きたい、そう思えるお話でした!
三毛猫さんとの絆にもじんわりです……
作者からの返信
最上さんは私の憧れ100%で書いた人です!好きになっていただけて嬉しいです!
私の命なら、私が使い切りたいわ。
このセリフが嫌味なく、優しい響きで伝わる様にハラハラしながら書きました。伝わったようでホッとしてます。
他の作品にもフォローをいただいたようで(しかももれなく!!)嬉しくて震えてます!
ありがとうございます!!
第1話 釣れない釣りへの応援コメント
突然のコメント失礼します!
死後の世界のお話が好きで、ついつい立ち寄ってしまいました!
そして、まさかのあの世にPayPayで支払おうとするとは!!
いやはや、あの世もアップデートしなければ、現代の霊達についていけませんね(笑)
お父様と何があったのか……色々な想像が膨らみますね……!
亡くなってからではもう遅い。
色々な後悔もありそうな……
素敵な物語ですね!
また来ます!
作者からの返信
立ち寄っていただきありがとうございます!
六文銭持って三途の川にやって来る死者なんて絶滅危惧種くらい稀では……?
っていうところから始まった妄想がこのシリーズです。
また是非おいで下さい!
第2話 十二文への応援コメント
感想の連投失礼します。
河居さんの書く女性は芯があってかっこいいですよね。
若くても年を重ねていても、芯のあるところは共通しているように思います。
だから読後が気持ちいいんでしょう。
さて、石になるところ、そしてそれを持ち去るところですが、勝手にわたしの「翡翠の夢」と通じるところがある気がしてドキドキしました。(ネタバレにならないように濁しました)
このシリーズ、まだまだ続けてくれることを切に願っています。
焦らずでいいです。
待っています。
作者からの返信
むしろ連投ありがとうございます!
お話に出てくる女性達は私の憧れが滲んでるんだと思います。ゆきこさんは憧れ100%ですが笑
『翡翠の夢』!まだ読んで無いんです!実は楽しみにとっといてある作品です。好物はとっておく癖があるもので……これはがぜん楽しみになりました!
このシリーズは私も長く続けたいなと思っています。でも、ストックが無くなると不安なのでぼちぼち更新します笑
のんびりとお付き合いいただけたら幸いです。
第1話 釣れない釣りへの応援コメント
明るさとの対比に、思わず泣いてしまいました。
悲しいことも殊更説明することもなく。
河居さんの真骨頂ですね。
脱帽です。
まだ物語の淵にいて、胸が痛い。
作者からの返信
感想をありがとうございます。
しかも泣いてくださったと……感無量です。
書いていて、独りよがりになってるんじゃ無いか、こんなに削って大丈夫なのかとヒヤヒヤしていました。
届いた事に安堵しています。
橙さんの感想を読んで、今日も頑張ろうと思えます!
ほんとうにありがとうございます。
第14話 番外編 back number 後編への応援コメント
ああ……具体的に何があったかは知らされてなかったんですね。
のり先に対して悲しみを抱えず感謝の気持ちだけを抱いて歌い切れたのなら、それがきっと最良だったんだろうなと。教頭先生GJ。
お互いの感謝が最後に届いていて、本当によかった……😭😭
作者からの返信
何か良くない事があった……くらいの塩梅にしました。
この塩梅に最後まで悩んだんですが、
子供達には純粋に頑張った高揚みたいなものを感じて欲しいなと思ってこの形となりました。
いつも読んで頂きありがとうございます!感想を読む事でとても励みになっています。