第35話「本屋の減少」への応援コメント
こんにちは。お邪魔します。
私も本屋さんは大好きでよく行きますが、いつも思うのは、作品が多すぎるんですよね。それでも新刊が中心なんでしょうけど、もうどれを選んでいいのか分からなくなります。とはいえ、文庫本でも一冊千円近くしますから、読み始めてアレレとなってしまうと地味にダメージがw
世の中只で見せるモノがこれでもかというぐらいに“氾濫”してますから、本屋さん、というか紙の本そのものがなかなか難しい商売になってしまいましたね・・・
作者からの返信
こんにちは。
やっぱり、金額面での部分は大きいのだろうとは思います。
もちろん、高いから面白いわけでも、無料だからつまらないわけでもないので、なんとも言えない部分も多いですよね。
私は、結構雑多に読む方で、一巻でこの話つまらないな? 文章変だな? なんだこりゃ? いつか面白くなるのか? と思いつつ十二巻まで読んで。時間返せ。と思ったこともありますが、これもまた記憶に残る読書でした。内容は忘れましたが。
私のこれは、特殊なのかもしれませんが、買ったからには読まなければみたいなところがあったりして。アニメ化されていると、アニメより面白い原作もあれば、アニメは面白いのに原作は読めたもんじゃない作品もあったりと、本当に色々で。
これは個人の感想ですが、タダだと読む気が起きないんですよね。面倒くさいのほうが勝っちゃって。だから、色々理由をつけて読んだりするわけですが、WEBのほうが名作に当たる確率は正直低いんですよね。
これは、良作が少ないのか、目につく母数が多すぎるのか……それはわかりませんがね。
私、正直そこまでお金に頓着がないもので、タダでも千円でも、気になれば読むし面白くなければその感想を抱くだけで、いくら払ったかは正直どうでもいいと思っちゃう人間というか。
そう言うのを含めて体験を買っていると思っているんですけどね。
きっと、そう思う人が減ってしまったのも、本屋が今つらい一要因なのかもしれません。
編集済
第17話「小説家って稼げるの?」 への応援コメント
現状、作家業だけで生活していくのは本当に大変だと感じています。
年間に1〜2冊の刊行では、よほど大きなヒットが出ない限り、生活を支えるのは難しいという話もよく耳にします。
作家として本だけで食べていけるのが理想だと思うのですが、そうならないのは、作者へのリターンが少ない仕組みがあるからなのかな……と考えたりします。
また、多くの方は「大金を稼ぎたい」というより、「本を書いて生活できれば十分」と考えているのではと思います。
<追記>
私自身も「本を書いて生活できたら」と思いながら、
“物語をひとつでも多く届けたい”という気持ちでも書いています。
その気持ちは、私の中では“趣味”という言葉で片付くものではないと感じています。
先ほどの表現が少し気になってしまい、大切な部分なので言葉にさせていただきました。
作者からの返信
出版流通広告を考えて社員もいるとなると、リターンはなかなか難しいところがありますよね。
労力に対して、そうリターンの多いものでもないので。
また、生活水準をどうとらえているかというところもあるでしょう。
ここからは私個人の戯言ですが。
大金を稼ぎたいであろうと、本を書いて生活できれば十分であろうと、私にとっては正直あまり大差はなく感じてしまうんです。
もちろん、前者は何より金を見ていて、後者が趣味で最低限の生活をおくれたらいいな、という感覚的違いがあることは十分理解できますし、それを大差ないと括るのが暴論であることは重々承知しています。
ので、私個人の戯言ですが。
私は、物語を一つでも多く届けたいので、物語を書くためには生きていなければ書けないから生きているというスタンスです。
是非、大言壮語な戯言と流していただければ幸いです。
第14話「ラノベの作者買い」への応援コメント
読者の立場からすれば、作者買いって今でも普通にありますよね。
私も好きな作家さんの作品は追いかけてますし……。
ただ、書籍化の道としては受賞が必須で、二作目・三作目となると、最初の受賞作がどれだけ売れたか、もしくは再度コンテストに参加しないと書籍化されないのが現状のようです。
そう考えると、作者買いをしたくても、そもそも次の作品が出ないケースが多くて、難しいのかもしれません。
出版社側も、作家を育てるという感覚がもう少しあってもいいのにな……と思ってます。
作者からの返信
結局のところ、編集者、出版社が市場ばかり追いかけて、作者を見なくなったのが大きいとは思います。
創作界隈はどこも同じようなことが言えて、大手ゲーム会社なんかも予算の大半を広報に持っていかれたり、作品の中身よりも売ることに金がかかっているという、逆転構造が顕在化し、質は落ちる一方ですからね。
大量生産の理論で芸術を語れば、地に落ちるのは明白だと気づかないのは、動かしている人間が商人になったからなのかもしれません。
第10話「辛口批評の価値について」への応援コメント
私は、一応どんな感想でも受け止める覚悟はあるのですが、やはりリスペクト(尊重)のない言葉は辛口というより、ただの否定になってしまうのだなと感じています。
辛口って、本来は「良いところを伸ばしてほしい」という応援の気持ちが前提にあるものだと思うので、その視座が合う相手とのやり取りが大切なんだなとお話を読んで思いました。
作者からの返信
そうですね。
これもまた視座の話かもしれませんが、そういったアドバイスをするのであれば、作者と登場人物の視点に一度立てるかが、大きいポイントになってきそうです。
第9話「長文タイトルへの疑問」への応援コメント
自主企画からお邪魔しました。
長文タイトルに変更すると読者は増えるけれど、その分、作者さんの想定とは違う層の読者が来る可能性があるということでしょうか?
私自身は長文タイトルに変えても読者数が大きく変わらなかったので、そのあたりの違いに興味が湧きました。
とても参考になります。
作者からの返信
そうですね。
読者の目にとまり且つも止められている要素や記号、展開が存在します。流動性のあるものなので、その時によるでしょうけどね。そもそも、多数派を見ての話ですが。
で、WEB小説の特性上、そういった読者の内、やはりこれもまた多数派を見ての話になりますが、わかりやすく、適当に斜め読みして時間をつぶしてスッキリできる話を好む傾向が強いのですね。
つまり、タイトルで中身がわかり、望んだとおりの料理をおいしく食べて満足するわけです。いえ、満足したいわけです。
仮に中身が三ツ星レストランのシェフが作っていたとしても、店名がファーストフードなら、よく味わわれることなく食べられて、思っていたより刺激がなかったから、もう次はいいや。
と、なりやすい。
そういう話ですね。
逆に、わかりやすい店名でも、求めている商品が連想し辛ければ客は来ない。
そんな、身もふたもない要素と隣りあわせだったりするわけです。
参考になりましたら幸いです。
第23話「書く上で苦手なこと」への応援コメント
コメント失礼します。
悪役がなかなか完全に悪い奴になりきらなくて悩みます(^^ゞ
作者からの返信
難しいですよね。
悪役といってもなかなか幅がありますからね。
その人物がどうして主人公から見た悪役のポジションになったのか。動機やそこまでの人生、価値観の違いや、その人物なりの正義など、色々絡むでしょうし。
人は矛盾を抱える生き物ですから、そうわかりやすくなくていいのだと私は思っています。ジャンルにもよるのかもしれないですが。
主人公の視点という狭い世界の中で対峙する相手ということであるはずなので、悪と一言で言っても分類できないからこその悩みなのかもしれないですね。
第1話「キャラではなく人として」への応援コメント
こんにちは。はじめまして。
いや〜すごくわかります。
これがあるから短編とかそんなホイホイ書ける気がしないんですよね……短編たくさん書ける人凄いなぁと尊敬することしきりであります。
作者からの返信
初めまして! というか、どこかで見た作者名と思っていましたら、賞にご応募いただいている方でした。どうもです。
数万文字の短編くらいならとも思いますが、その分、短編書くなら構成をかなり意識しなくちゃならないですからね。
難しいと思います。
第36話「日本作品の魅力」への応援コメント
たとえ創作物であっても
血の通った『人間』であること、ですかね。
すくなくとも、自作のキャラはそうであろうと藻掻いてる。
完全無欠でなく、矛盾を孕んで、強さに戸惑い、弱さに悔しむ
そんな連中ばかりです(笑)
作者からの返信
そうですね。
大事ですよね。そこで生きていると信じられること。
その世界が嘘ではないこと。
私もそれが大切な要素だと思います。