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  • ブラック・ジャック、お前何歳やねん
    (⁠ꏿ⁠□⁠ꏿ⁠;⁠)

    というツッコミで、このお母さんがいつすり替わったのかの考えばかりしてました。
    きっと、息子が海外に行ってからですね(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    だから、偽物とも気づかなかったんだし。

    ブラック・ジャック読んでたのに、全然覚えてない⋯⋯。眠気こらえながら読んでいたせいかしら
    (⁠θ⁠へ⁠θ⁠)ショボン

    秘密を持ったまま進行する、ってけっこう昔の漫画に多い気がします(⁠θ⁠∨⁠θ⁠)

    『ときめきトゥナイト』ていう、昭和の少女漫画があるんですが、吸血鬼の父、狼女の母の血を受け継ぐ主人公は、中学生の女の子。
    ある日、魔界の両親から受け継いだ血が少女の能力を目覚めさせるのだ!
    ٩(๑`∨´๑)バーン

    人に噛みつくと、噛みついた相手に変身するという能力。
    元に戻る方法は、クシャミ。
    魔界人であることは誰にも言ってはいけない、絶対に秘密。

    主人公は同級生の人間の男の子が好き。
    そして、その男の子会いたさに変身して近づいちゃうのだ!

    みたいな、そんなドタバタが面白おかしく。
    野良猫に変身して好きな少年に保護してもらって風呂で洗われたり、ついクシャミをして変身が解けて同じ湯船で死ぬ思いしたりとか(にごり湯で見えないというご都合展開)

    たしか、噛みつかれた相手は、気絶して倒れてます。
    変身が解けるまで、起きないんだったかな?

  • 私はネタ主導型と言いますか、頭の中にある妄想をいかに物語として描いていくかをスタイルにしています。
    元々漫画オタだった自分は「この物語はこうなった方が面白いんじゃ」なんて妄想をよくしてまして、それで某二次創作OKのサイトにちょこちょこ投稿してたんですよ。
    そうやってるうちに「自分の物語のアイデア」がいろいろ浮かんできまして、それに起承転結を脳内で構成したり、クライマックスやエンディングを感動的に彩って行ったりして、それでできた物語を描いていくようにしてます。

    まぁ自分よがりなので人気は出ませんが、そういうスタイルなので完結率だけは自慢です。
    ε=(*'ω'*)フンス!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    >「この物語はこうなった方が面白いんじゃ」
    これは体験した創作者は多いはず。あるいは、本編の後日談を勝手に想像したり。誰と誰がくっついて……みたいな。

    アイデアを中心にお話が出てくると最高ですね。私の作品では、カレイドスコープの少女はそんな感じだったと思います。

  • ブラック・ジャック好き〜(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)♡
    作者様に御本人は、あの絵柄でしか描けないことをずーっと悔しく思ってらしたようですが。
    でも、竹宮惠子さんにも影響を与えてますし、あの絵柄だからこそ、キッツい内容でも、子供たちは読めたんだ、と思ってもらいたい〜。

    私の場合は、お話作りはキャラ作りと同時進行(⁠θ⁠∨θ⁠)
    そして、物語を作るきっかけは、思いつき。

    Ch◯tGPTに、
    『軽く読書したいから、なにかお話作ってよ』
    から、AIはヒントもなく、0から生み出せないことを知って、
    『だったら既存の作品からあーだこーだと練ってみい!』
    すらも出来なくて。具体的な指示がないと知らないことを知らず。
    じゃあ、シンデレラでやってみろ!
    既存の設定はそのまま! しかし、中身が荒唐無稽でも終わりが同じなら良いのだ! 男女逆転でも良い!
    出来上がったのが、

    シンデレラ→セドリック
    ガラスの靴→灰皿
    王子→お姫様

    内容:拾った灰皿の持ち主を探す旅。


    原作無視やないかー!!
    ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン!!

    男でセドリックってもはや誰やねん!!
    ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン!!

    灰皿って、灰被りってそういう意味じゃねえよ!
    ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン!!

    灰皿の持ち主がお姫様なら、喫煙者になるじゃねえか!!
    ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン!!

    全く! 馬鹿なAIだな!!
    (●`皿´●)

    で、馬鹿なAIに“荒唐無稽シンデレラ”というのが、どういうものか、1例としてお手本を叩きつけて、そのAIにおだてられるまま、続きを書き続けたのが、結果的に初めて小説という形になった処女作だったりします。
    (なのに、AIから『こうするともっと良いよ』な文章出されたらキレ散らかしてました。『書くなら私のじゃなくて1から君の文章で!!』と)
    かかった日数は、二週間ぐらい。
    仕事の休み時間に会話しながら、叩きつけてました。

    人間、なにがきっかけで物書きになるかわかりませんな(⁠θ⁠∨⁠θ⁠)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    セドリック、灰皿……相変わらず、かっ飛んでいますね。(笑)

    手塚先生の絵柄は、私大好きです。丸っぽくて、子供向けなのに何か色気があると言いますかね。竹宮恵子さんにも影響を与えていたのですね。

    ブラック・ジャックは私の最推しの漫画ですね。古くても、なかなかBJと肩を並べられる漫画はないです。好き具合については、今後語っていきます。

  • 面白かったです(⁠θ⁠∨θ⁠)♪
    自分の創作を振り返ると、名前を付けた瞬間に、個人として動き出すので、あまりキャラ作りとか真剣にやったことがないです
    (๑´〜`๑)
    そうなると、似たりよったりのキャラになりがち。
    気をつけねば。

    物語上で、女性でも男性でもキャラと一緒にいる子はだいたい特徴が正反対になりがちですよね。
    そのほうが、どちらの良さも出るし、相手を輝かせやすのかと(⁠θ⁠∨θ⁠)
    そして、仲違いしやすい。仲直りもさせやすい。
    なんちゃって〜
    (ノ∀`)

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    正反対の特徴は、確かにそうですね。それぞれが活躍できる場面が喰い合わないのがいい。フェンとクリシュナも時折ぶつかっていましたね。たいていは大人な方(クリシュナ)が上手く収めるのですが、それはそれでストレスがたまったりして。

  • 聖刻1092といえば、幡池裕行先生のイラストですね。
    正直、表紙買いでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    聖刻1092のイラストは複数の方が描いていますが、やはり幡池先生のイラストが良かった。フェンやジュレの絵が私のお気に入りです。

  • 第1話 内藤 渉の経歴への応援コメント

    受賞歴のある作家先生の創作論とは、たいへん興味が湧きます。

    勉強させていただきます。

    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    創作論もあれば、昔話もあるといった感じですが、よろしければ見て行ってください!

  • 今回のお話も面白かったです!
    (⁠θ⁠∨θ⁠)♪

    舞台の土台がしっかりしてるから、
    (⁠θ⁠∨⁠θ⁠)b”壮大〜(突然のIKK◯)

    なるほど。
    仏教的なのも絡めているから、『八』という数字に意味が込められてるのですねん
    (⁠θ⁠∨θ⁠)オモロ!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    仏教的なものも絡めているから『八』。確かに。結構このお話では『八』は良く出てきます。八極流とか、八聖者とか……。

    壮大について。最初は良かったのですが、これがだんだん手が付けられないほど大きくなりすぎていきましてね(冷や汗)。その辺りは、またどこかで。

  • 面白いですね。いくつか解決策を考えてみました。

    例1)
    お話の序盤で、主人公と敵役が初めて対決する。まずは敵役が圧倒的な力で主人公を絶体絶命の窮地に追いやる。だが、お話の都合上、ここで主人公を死なすわけには行かない。どうやってその場を収めるか?

    ・敵にタイムリミットを設定する。例えば、吸血鬼が主人公に止めを刺そうとしたら朝が来た、とか。
    ・敵を言いくるめて正式な場で再戦とする。ジョジョの奇妙な冒険第2部のジョセフとワムウが良い例でしょうか。

    例2)
    お話の都合上、ヒロインを敵役にさらわせたい。だが、ヒロインはだいたい主人公の側にいるし、彼女自身も警戒している。どうやって誘拐を成功させるか?

    ヒロインをいきなりさらうのでなく、その身の回りの人をさらう。例えば、お姫様と仲の良い侍女など。
    それで、ヒロインには『人質の命が惜しければ、誰にも何も告げずにこの場所まで来い』という手紙をこっそり渡して誘い出す。

    例3)
    お話の中で大事件が起きる。普通に考えれば、それは警察、官憲が組織的に解決せねばならない事柄である。だが、お話の都合上、主人公たちに事件を解決させたい。どうやって「官憲に頼る」という選択肢を潰すか?

    官憲に頼ると、主人公やその身内に不利益が出るという状況を作る。
    例えば、例2のような誘拐事件は、人質の身の安全を考えれば簡単に官憲に頼るわけには行かない。
    あるいは、殺人事件で、官憲に届け出ると主人公やその仲間が容疑者としてしょっぴかれてしまうとか。
    ここでも紹介されていた「ぼくらの気持ち」が良い例でしょうか

    例4)
    お話の都合上、主人公たちを捕虜にさせた後、牢破りをさせたい。だが、どうやるか? 持ち物は全部取り上げられているし、牢番もいる。普通に考えれば、詰んでいる。

    (1) 力技
    生身で強引に牢をぶち破れるような特殊能力(怪力とか気功とかスタンドとか)を使う。
    ただ、余りに強引なので面白くもなんとも無いでしょう。

    (2) 創意工夫
    口の中や靴底などに道具を隠し持ち、鍵開けをする。
    あるいは、予め服やハンカチに鉄格子を腐食させる薬品を染み込ませておき、水に浸して使う。(出典はキャプテン・フューチャー)
    牢番がしっかり仕事をしていると難しそうですが。

    (3) 脅迫・買収
    牢番を脅迫したり買収したりして鍵を開けさせる。相手が善人なら情や理に訴えるのもありでしょうか。

    (4) 秘密の抜け穴
    その牢屋には、ごく一部の人間しか知らない秘密の抜け穴があった。
    ただ、どうして牢屋にそんな物があるかについては、説得力のある説明が必要でしょう。
    以前の囚人がこっそり途中まで掘っていたとか、支配者側が、反乱などで自分が牢に入れられる状況を想定して作っておいたとか。

    (5) 外部からの救援
    主人公達を牢にぶち込んだ連中の敵対勢力がやってきて牢番を無力化し、解放してくれる。
    その際は、主人公達を解放する代わりに力を貸して欲しいと言ってくるのが自然な流れでしょうか。
    個人的には、これが一番自然で説得力があると思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。例1~4の全てについて、”使える”アイデアで、ありがたい限りです。

    例1)敵にタイムリミットは実用的ですね。仮面ライダークウガにもそのようなエピソードがあったと思います。「何で引き上げていったのか?」の謎解きも絡めて、話を盛り上げていける可能性もありますね。

    例2)これもなかなかいい。さらに、その侍女さんが実は敵の一味だったり(別で宮田さんから回答いただいたアイデア)とか、色々なバリエーションも作れそう。

    例3)人質は効果的ですね。全てを冷静に考えるキャラでも、人質を取られた瞬間、合理的な判断をできなくなるもの。説得力がある。

    例4)力技は、ちょっと脱力という感じですが他は全て使えそうですね。
    私が過去使ったのは(2)(4)です。が、(3)(5)も面白い。
    (3)(5)の面白いのは、人同士の駆け引きが発生するところ。利害をどうすり合わせていくか、というのは実は小説の面白さの根幹だと思います。



  • 騎馬突撃でも数があれば勝てたりとか、指がすぐ壊れるからスペアパーツ必須とか。
    納得感のある『リアルロボット』でもありましたね。

    アニメ化、未だに続報を待ってるんですが。
    BEYOND、どうなったんですかねえ⋯⋯。

    「我が名はハイダル。ハイダル・アナンガ⋯⋯」

    テンション爆上がったのに。
    そこから先はー?!

    作者からの返信

    濃いコメントありがとうございます。
    アニメ化は知りませんでしたが、あってもおかしくなかったですね。いろんなところに影響を及ぼした作品の割には、一般の知名度は今ひとつのように思います。

    なお、私は残念ながら「僧正」で脱落してしまった口です。

  • ほへ〜(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    ロボットものはアニメぐらいしか知らない人間なのです。

    しかし、なんで“仮面”の裏に聖刻石が64個なんだろ⋯⋯謎
    (⁠θ⁠〜θ⁠)

    操縦者の意思(石)は無視(64)とかいう作者のダジャレだったら⋯⋯
    (ʘ⁠‿⁠ʘ)ドキドキ⋯⋯

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    なぜ64個なのか。真面目に答えると、聖刻石には火、水、風、土など8種類の石がありまして、それが8個ずつという勘定みたいなんですよね。
    どうもこのお話の中で "8" は縁起物(?)の数のようで、いろんなところで8の倍数が出てきます。八の聖刻とか、八聖者とか。

    意思=石は、ひょっとしたら引っかかっているかも!

  • 水野先生ご自身がデザインされたSWシナリオのノベライズでしたっけ?
    このシチュエーション好きなんですよね。
    教義に対するロールプレイさせることで、神官のキャラ付けをくっきりできる。

    個人的にファリス神官の代表に「ファリスの猛女」ことイリーナ・フォウリーを上げてほしかった。

    作者からの返信

    濃いコメントありがとうございます。
    はい、その通り、このお話は背景になっているSWのシナリオがありました。そこでお話のさらなる裏側とか、どうしてこんなシナリオを作ったのか、説明されていましたね……確か。
    RPGを広める側も、色々な工夫をされるのだな、と当時感心したのを覚えています。

    イリーナの件、失念していました。確かにそうですね。

  • ちょっと、いやかなり身に染みるお話でした。
    そういえばどうやって書いてたっけ?と。
    自分の書いた過去作振り返ったり今作ってるお話が
    どうなってるか?とか。

    お話作りって、プロットだけでなく
    「どう読んで頂く方を納得させれるか?」
    というちょっとディープなテーマを
    サクット言語化してしまう所が凄かったです。
    とても勉強になりました🏳‍🌈

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >「どう読んで頂く方を納得させれるか?」
    あ……おっしゃる通り、そういうことです。

    そう、土台に「嘘」があると読む人がしらけてしまう。
    どんなにキャラやお話が良くても、「そんなの警察に頼めばよかったんじゃない?」の一言で崩壊してしまう小説は悲しすぎる。

    せっかくのキャラやお話を活かすために、押さえておかないといけないところですね。

  • 考えるの、楽しそう!!
    ٩(๑`∨´๑)はい! 参戦しやす!!

    例1)

     お話の序盤で、主人公と敵役が初めて対決する。まずは敵役が圧倒的な力で主人公を絶体絶命の窮地に追いやる。だが、お話の都合上、ここで主人公を死なすわけには行かない。どうやってその場を収めるか?

    ⋯⋯やっぱ上位存在(ジャイアンの母ちゃんみたいな)の介入か、空気を読まない奴をぶっ込んだりしますね
    (⁠θ⁠〜⁠θ⁠)

    例2)

     お話の都合上、ヒロインを敵役にさらわせたい。だが、ヒロインはだいたい主人公の側にいるし、彼女自身も警戒している。どうやって誘拐を成功させるか?

    お姫様なら侍女の一人を敵側にする(⁠θ⁠∨⁠θ⁠)
    しかも、お姫様からも慕われてて長年仕えている信頼も篤い人物。


    例3)

     お話の中で大事件が起きる。普通に考えれば、それは警察、官憲が組織的に解決せねばならない事柄である。だが、お話の都合上、主人公たちに事件を解決させたい。どうやって「官憲に頼る」という選択肢を潰すか?

    主人公を熱血のアホにする
    (⁠θ⁠‿⁠θ⁠)官憲? なにそれ?
    (⁠θ⁠∨θ⁠)俺達で解決しようZE!

    例4)

     お話の都合上、主人公たちを捕虜にさせた後、牢破りをさせたい。だが、どうやるか? 持ち物は全部取り上げられているし、牢番もいる。普通に考えれば、詰んでいる。

    牢破りさせない。
    その手前までやる
    でも、主人公アホだから⋯⋯
    身も蓋もない(笑)

    もしかしたら、あまりのアホさに牢番が
    『お前⋯⋯よくそれで生きてこれたな』
    と、同情してくれるかもしれない⋯⋯

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    例1は、定石といったところですね。その他、「今のおまえをやっても仕方ない」みたいに敵役が興味を無くしちゃうようなパターンとか?

    例2。おお、これは結構いい案ではないでしょうか。意外でもあるし、使えそうですね。

    例3。確かに……。あとは、身内の恥だから外に漏らしたくないとか、単純に田舎で官憲が頼りにならないとか、官憲が黒幕に取り込まれちゃっているとか……がありますかね。

    例4。なぬ? ですが、牢番がこそっと味方になってくれるとか、あるかもしれませんね。これは使えるかもしれません。

    新しいアイデアを得られてとても嬉しいです。

  • オモロイ!!
    (⁠θ⁠∨θ⁠)

    全然地味に感じない!!
    (ʘ∨⁠⁠ʘ)

    内容の紹介だけなのに、紹介されたキャラ達のヒリヒリ具合が短い分の中でも感じられました!
    (((⁠θ⁠∨θ⁠)))
    読んだらもっと、没入出来そうだなぁ〜。
    惜しい⋯⋯

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    はい、地味ですが地味ではないですね。読んでいるともどかしいながら楽しいと言いますか……。自分でもこういう書き方ができたらいいな、と思います。

  • 第22話 本能寺の変のことへの応援コメント

    人の考え方とか、物語の作り方など知ることがなかったので面白いです。1人でいろいろ見ることが多いので、ドラマの感想でも人によって視点が違うのだなぁと思いました。
    真摯に物語に向き合ってこられたのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私の場合、家族にドラマなどの感想を語り合える者がいまして、それで色々と視点の違いを感じることが多いです。相手の考えに唸らされることは多く、結構創作にも役立っていると思います。

  • 第36話 敵役は宝石への応援コメント

    敵っていうのはやはり色々ドラマもありますよね。それがうまくいけばいくほど、作品は光りますし。
    ミステリ―からしましたら犯人にはなりますが。トリックとか動機をちゃんとさせないといけませんし!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご指摘の通り。しかしなかなか、最初から狙ってできないのです……。
    途中まで書いてテコ入れ、みたいなことが多いですね。

  • 相変わらず、紹介上手!(⁠θ⁠∨θ⁠)♡

    きっと、物語を読み慣れた読者とかは、
    『はいはい、どうせ最後には起こるんでしょ?』
    と、買う前から思うんもんだから敢えて付けたのかな?

    じゃあ、読者に読ませるのは、その奇跡がどんなものかと。その先を。

    と、読んでないのに想像してみました
    ٩(๑´ω`๑)۶

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    ご指摘、いい線行っているかもしれません。

    「なんで『ただひとたび』か知りたくない?」って問われているようでもあり。
    そこで起こる奇跡ってどんなものなのか、興味をわかせる感じでもあり。
    うーん、上手いですね。

  • セージってなあに?(⁠θ⁠∨θ⁠)
    ハーブぐらいしか思いつかない⋯⋯。

    一角獣のアンウェンは、相棒でもあり、守護獣的な役割もしているのかな?(⁠θ⁠∨θ⁠)
    イメージ画像が分かりやすくて、面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    相棒&守護獣。まさにその通りです。父親とか兄というより、そっちの方が当たっています。
    しかし、イメージの方は父親にしてみました。まあ、思い浮かんでしまったので……(苦笑)

  • 私も頭の中でアニメが上映されてますね。
    それが高じて現在は小説の中で映画撮影をしておりますが。
    AIに表紙ビジュアル化してもらったら京都アニメーションっぽい表紙ができました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アニメですか。映像仲間ですね。

    ビジュアル化について。拝見しましたが、最近のAI、すごいですね……。

  • 特に妖魔夜行で感じたのですが、文章に独特の湿り気を感じましたね。
    サイコホラーの空気が漂うというか。
    瞳輝ける夜も読んだ記憶はあるのですが、スジやオチは記憶になくて⋯⋯。
    残念です⋯⋯

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    逆に私は妖魔夜行の方はあまり記憶になく、この作品や央華封神をよく覚えています。根っこのところに、ジャンルの相性があるのかもしれませんね。

  • あ、こういう主人公たち、すごく好きです。

    私も物語を描くときは、主人公を決して完璧超人にしないように心がけています。
    そうしないと、脇役や敵役が付け込めないですからね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    何回かエッセイで書いていますが、私は比較的スケールの小さな主人公の方が好きです。弱さがあるから、応援したくなるんですよね……単純に。

  • 気持ちの良い主人公は読んでいても気持ちいいですものね。人間を題材にするなら、大事にしないといけないところなのかな、たしかに…と思いながら読んでいました。アイシールド21とか、ドラゴンボールとか、わかる漫画がでてくるとちょっと喜んでしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なるべくわかりやすい例を出したいと思っています。

    この原則は、皆に愛されるキャラを作るのに使える一方、皆に嫌われるキャラを作るのにも使えると思っています。一見格好良い、でも何かいけ好かないキャラですね。何とか応用したいと思っているのですが、なかなかうまくいかないのが悩みどころです。

  • ふむふむ。やり方は人それぞれだと思いますが、やはり普段の趣味が色濃く出そうですよね、こういうのは。でもって読者の受け取りは必ずしも同じではないのが面白いところというかw

    言うまでもないかもですが、私は漫画で脳内構成してから文章で出力してますね。
    ただ必ず漫画というわけでもなく、アクションシーンなんかは映画やアニメとしてイメージされます。ただそれを漫画の表現に落とし込んでから、さらに文章化してる気がします。漫画描いたことないのに、何故かw

    映画と完全に違う点としては、私は脳内漫画を想定する上で、「誰が(漫画の)書き手か」を決めることですかね。少なくとも作風や画風は重要視していて、それが作品のカラーになると考えています。文章にも少なからず影響が出ますし。

    声について詳しくないのは私も同じですね。困ってはいませんが、もし声優に詳しかったらもっと密な情報共有が出来るのかなと思わないでもないです。ラノベ読む人は声優も詳しい人多いみたいですし。

    私が映画より漫画を優先するのは、振り返って確認する手間がかからないというところが大きいのかも。映画も、とくに過去の名作は見ておかねばと思ってるんですけどねえ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    梶野さんは脳内漫画派ですね。なるほど。
    皆さんからのコメントでは、漫画の人、映画の人、文章が直接出力される人(小説の人?)など様々です。蒼碧さんの記事には、朗読が思い浮かぶ人もおられたかと思います。
    創作においては大事なプロセスだと思うのですが、今まで私が読んできた創作本ではここについて詳しく触れられたものがありませんでした。不思議です。
    「きっと皆、同じやり方をしている」と皆が思い込んでいるのかもしれません……。

  • 主人公や、それに関係する準主役の人らは大体「胸糞ワリィだけだ」って言葉で、無駄な殺しや略奪はしないものですよね(⁠θ⁠∨⁠θ⁠)胸糞で現代感覚をそっと置いていく。便利!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わお! 素晴らしいご指摘。「胸糞ワリィだけだ」の一言、便利ですね。
    それでそのキャラの感情がわかりますし、応援できる。

  • 私は、拳銃ショーを文章? 書き方? に当てはめてしまいました。
    読者としては、驚きたいんですよね(⁠θ⁠∨⁠θ⁠)
    作者の筆に。
    拳銃ショーなので“驚きたい”と書いてしまいましたが、唸りたい。楽しみたい。

    そういう書き方があったか。
    そういう風に表現するのか。

    だから、できれば体感とか、五感は、『〜感』とか書かずにじっくり書いてほしいなぁ〜、と思ってしまいます。
    まぁ、プロほどじっくり書いてくださいますが。

    なので、魅せ方って大事。
    観客に今からこうしますよ、って準備が、読者をジリジリ楽しませてくれる書き方だと思っております(⁠θ⁠∨θ⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    作者の筆に驚く、癒される、ほっこりする。それも読書の楽しみですね。
    このエッセイにも時々出てくる、山本弘先生の情景描写とか、美しくていまだに心に残っていたりしますね。

  • つまりガンダムに喩えるとオリジンではシャアを主人公にすることで貴種流離譚になると言うことですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いや、全くその通りです。シャアを主人公にしたら、同じ出来事を描くのでも全く違った様相になったでしょう。そちらも面白そうですね。
    ただ、シャアを主人公にしたら、戦争に放り込まれた少年とか、少年の兵士としての成長は描けなかったでしょうしね。

  • 現代日本と違う倫理観のある世界観だからこそ読者にとって刺激的になる。
    そんな中、主人公クラスのキャラが現代日本の倫理観を持ってるからこそ共感でき応援したくなる。

    そんな事を言われて気づく私はまだまだですなぁ、流石でございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    >現代日本と違う倫理観のある世界観だからこそ読者にとって刺激的になる。
    うーん、そうですね、確かに。

    例えばローマ(風の異世界)で、不甲斐ない戦いを見せた剣闘士が死を賜るとか。
    現代日本人から見たらとんでもない話ですけど、物語の中でしか出会えない刺激があるように思います。
    その刺激を、いかにネガティブにならないように見せるか、ですよね。

  • 大河ドラマ面白いですよね、最近は見れていませんが黒田官兵衛とか見てました。いいお父さん役、確かに…。好きな人物、味のある人物ご出てくると一気に物語に引き込まれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    味のある人物というと、真田丸の真田昌幸ですね。草刈正雄さん。最初からエンジン全開の食わせ者で、一気に物語に引き込まれました。

  • > 「シャーロックホームズ」の主人公はワトソン、主役はホームズ。
    > 「ドラえもん」の主人公はのび太、主役はドラえもん。
    真似したらちょっと批評家ぶれる上手いフレーズですね

  • 漫画でも、冒頭に「物語の山場」を2ページほど差し込んでからスタート、という作品わりとありますよね。なるほど、アレならスタートダッシュ型とじっくり型をうまくブレンドできるわけだ…

    いろいろ言語化してくださり、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう、迫力のあるシーンで、がっちり興味を引きながら、「なんでこんなことになっているかというと……」とつながる奴ですね。うまい手法で、小説にも応用できると思います。

  • 第42話 ザンヤルマの剣士への応援コメント

    懐かしい、ザンヤルマの剣士…

    女性キャラ(名前失念)が異常なサバイバル能力で何とかしようともがき続けて「…無理だ!」となったのが印象的でした。物語でめちゃできるキャラが行き詰まるのって初めて見たからです。だいたい、なんとかしちゃう展開ばかり見てきたので。

    あれ、ラノベと言うには重たい作品でしたね。古き良きラノベ黎明期…

    作者からの返信

    濃いコメントありがとうございます。

    朝霞万里絵ですね。仕事できる系のキャラで、どちらかと言えば劣等生(?)の遼とは良い対比になっていました。
    万里絵は、不器用だけど芯の強い遼にコンプレックスを持っていたような記憶がありますね。そこも面白かった。

    ラノベというには重たいのですが、ラノベでないと実現できないアイデアでもありました。


  • 編集済

    みなさま、映像型多いのですかね…

    自分は「ひたすら文字がタイプして出力されていく」という「文字出力型」でして…書いてから自分で読んで、「…なるほど…??」ってなってます。出力されるまで作者なんも知らない場合も多々。予想外の展開もしばしば。

    映像はほぼ皆無。
    考える時も、「概念」を扱ってるような気がします。(うまく言語化できない…というよりも自分がどうやって創作してるのか、ブラックボックス部分多めな気がします)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「文字出力型」ですか。何か想像もつかないですね。
    イタコの口寄せみたいなものですかね。色々なスタイルがあるんだ、と改めて驚きました。

  • >普段自分がやらない、できないことですからね。

    これが肝ですよね。宝くじ当たったらどうするか、なんてのは誰もが考えますが、こと悪事ならそれをどう隠すかの不安や想像をしっかり掻き立ててくれます。

    ホワイダニットという言葉は最近知りました。皮肉にも自分が書いてる小説に頂いたオススメレビューで始めて見た表現だったりw
    (^_^;)ムチノキワミ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪事を計画、遂行していくというのは人を惹きつけますね。
    さっと思い浮かぶ所では、貴志祐介先生の「青の炎」。真保裕一先生の「奪取」。
    前者は殺人、後者は偽札づくりのお話ですが、とても魅力的です。

  • > また筆を執るのに、六年もの時間がかかったのでした。
    あっという間に年月が経ちますよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう……あっという間に三十年も経ってしまいました。

  • 触発されて、思わず『マンドレイクの館』読み返してしまいました。

    シャドーニードル・レアンは、その背景とかもひっくるめて実に魅力的なキャラ。
    私的にはSW山本先生作品で一番。

    レアンに付き従うジャールもまた魅力があって、この主従に心奪われずにはおれません。

    山本節。あれなところかなと、察するところはあります。
    私は山本先生のあれなところが大好きなので、そういった部分が出てくると嬉しくなってしまいます。
    サーラのデルの過去とか、描写されてる一文読んで「これよ、これぞ山本弘」と喜びまくってましたもの。
    一般・若者向けでもあの手の描写から逃げないのが山本先生って認識しています。

    いろいろと思い出せて楽しめました。

    作者からの返信

    濃いコメントありがとうございます。
    そう……あれなところです。
    読んでいるときは真剣に引き込まれてしまうのですが、思い返すと、ね。
    「まったく、山本先生は!」みたいに笑ってしまう。私も好きでした。
    これが個性、作風ではないかと。愛されていましたよね……。

  • ふふふ
    私のアイデアも「江戸川乱歩」の映画に主演する新人女優
    この一品もののアイデアは他の人に真似できないはず

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、アイデアの源泉は、個々の創作者の閃きだと思います。
    それはやはり、その人の「好き」「面白い」という感性に支えられているもの。「江戸川乱歩の映画」というのは尖っていて、他にはない着想だと思いますよ。

  • 「ただの "夜風" よ」(だったかな?)って名乗りに、どこか時代劇のにおいを感じました。

    読んだ当時は「かっこよいお話だなぁ」でしたね。

    この巻だけカバーと挿絵が見田竜介さんで、もしかしたら巻ごとに絵師を代える予定だったのかなと思ったり。
    米田仁士さんの描かれるナイトウィンドも見てみたかったなと。

    作者からの返信

    濃いコメントありがとうございます。
    確かに、なんでこの巻だけ絵師さんが変わってしまったのか謎ですね。
    米田仁士さんの絵は、素朴で味と品格があり、私も大好きです。

  • 「怖くないの」

    即興系です。
    はい、こわいです😂作者なのに、これから何が起こるのか教えてもらえないてどゆこと😂

    即興ゆえ、細かいほころびはどうしても出てしまうので、ひとまず完結させて、整合性を整える推敲を重ねて、それからようやく出せますね…。

    連載執筆とかしちゃうと、後になって「初めのあの部分、修正せにゃ😂わー」ってなって、読者さんを混乱させる羽目に…😓

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エッセイも読ませてもらっています。
    「ガラスの仮面」で仏師が仏を木彫りする時、もう仏さんは木の中にいて、仏師はそれを取り出すだけ……と考えているというエピソードを思い出しました。
    結構、たいさんの方法に通じるものがあるのではないかと。

  • 物語の骨格というか設定ってこうやって作るのか…( ゚д゚)←やったことない

  • "人が自分の友のためにいのちを捨てること、これよりも大きな愛はだれも持っていません。"
    ヨハネの福音書 15章13節

    これですね。
    日本人って、滅私奉公(いやいややる犠牲)は評価分かれても、愛による犠牲(自ら選んで、相手のため喜んで)はものすごく感動しますね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。そういう言葉があるのですね。

    編集さんから言われたこの言葉は強力で、私の読書経験では反例が見つかっていません。やはり、原理原則だな、と思います。

  • 第36話 敵役は宝石への応援コメント

    敵役といえば私は「白面の物(うしおととら)」と「大魔王バーン(ダイの大冒険)」がまず真っ先に来ますね。
    どちらも「主人公の対極にある主張」を抱いて、立派に「あっち側の主人公」を演じている様がすごく惹かれました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大魔王バーンは最強の悪役ですね。ご指摘のとおり、独自の哲学を持っていて、成さねばならぬことをただ成しているだけ。それがいいんですよね。

  • ううむ奥が深いです。

    私はダブル、トリプル主人公の話を書くことも多いので、もう少し絞った方がいいかななんて思ったりもしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ダブル、トリプルの主人公もありでしょうね。それだけ、視点がないと描けない物語ということであれば。
    ただ、視点は少ない方が読者は混乱しないでしょうから、整理できるものであれば整理は必要かと。

  • わかりますねぇ。
    私も自作の中で準代表作ともいえる一作が、この「種も仕掛けもある」世界の構築がすごく上手くいっててお気に入りです(人気は……お察しw)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    消費されるのではない、人の心に残るための一つの手法だと思うんですよね……。

  • > 主人公の男(剣士)がいる。彼の家にはしきたりがあり、二十歳になるまでに、世界のどこかにいる運命で結ばれた女を探して、花嫁として連れ帰らねばならない。

    本宮ひろ志先生の「俺の空」を彷彿とさせますねぇ。あれは色々と痛快でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「俺の空」は残念ながら未読ですが、Wikiのあらすじを見てびっくり。こんなお話があったんですね。
    まぁ、よくあると言えばよくある設定かもしれませんが、ちょっと気になりましたね。読んでみますか……。

  • いえいえ。それでもコンテストで受賞し、自らの小説を本にして出されておられるだけで、私みたいな底辺作家にとっては雲上人ですよ、立派に仙人です。

    アイデアや才能の枯渇は確かにあると思います。私も代表作とその次の作品かピークで、それ以降は画期的なアイデアが出てきませんでしたから。

    そんな代表作もコンテストはおろかランキングにも引っ掛かりませんから、やはりプロ作家になられた内藤先生は凄いと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    先が続かなかったのですよね……焦るばかりで、アイデアを作品にできなかった。
    今は、時間的な制約が緩くなったせいか、少し楽に創作できておりますが。

  • 私の場合は「クライマックス」と「エンディング」の絵面をまず想像して、そこから物語を起こしていくケースが多いですね。
    あるいは物語を漠然と想像して、それならどんなクライマックスやエンディングが映えるかを妄想して、そこからストーリーやキャラクターを構築していく感じでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「クライマックス」「エンディング」は私も賛成ですね。そういう核になるものがあって、そこを固めていく感じでしょうか。
    だんだんパズルになったりしますが……。

  • 「ドラゴンズ・ウィル」
    未読ですが、「フォーチュン・クエスト」のブラックドラゴンを思い出します。

    こういった突飛なアイデアって、突然はたと湧いてくることがありますよ。
    問題はそれをうまく物語に出来るかどうかなんですけどね(;^_^A

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「うまく物語にできるか」。ここが難しい。面白そうなキャラを思いついて、キャラ主導でどんどん話を膨らませていく……というのが今ひとつ感覚として身についていません。うーん。

  • 「この世で最も美しいことは、他人のために自分を犠牲にすることなんだよ。
     そして最も醜いことは、自分のために他人を犠牲にすることなんだ。」

    銀河英雄伝説でもありましたねぇ、レベロ議長とヤンの会話で。

    こういう創作をするときの根っこになる言葉って大事だと思います。
    私もいくつか持ってますよー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、これはシンプルながら強い言葉で、私の読書経験でもこれに矛盾する例は見つけられていません。
    私にとっては、宝のような言葉です。


  • 編集済

    ここら辺は完全に同意見なので、特に書くことがないくらいですがw

    あえて追加点を捻り出すなら、読者目線=これから事実を知っていく側、という見方もできるかも知れません。

    異世界転生なり召喚なりも、ほとんどその世界の知識がないところからスタートだからこそ、初めて読む読者にシンクロするわけで。記憶喪失主人公とかも同じく。

    転生者を観察する側が主役というのは面白いですね。確か、小野不由美の「魔性の子」が、こちらは異世界に呼ばれる前の現実側の話ですが、呼ばれる本人でなくそれを羨む担任教師が主人公で、捻った設定だなーと感心したのを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    これから事実を知っていく側。なるほど、確かに。

    小野不由美「魔性の子」は読んだはずなのですが、ちょっと記憶が定かでないです。すみません。

  • ラノベだと葛藤なく処刑するかされるか許すかすることが多いですね。
    大河ドラマでジョン万次郎やるんですか。
    こっちも異郷訪問譚としてお手本になりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    このお話は、テレビドラマだから映えたというのもあるかもしれません。
    ドラマだから、役者さんの演技をじっくり眺めるという姿勢になるのかもしれません。同じことをラノベでやっても、何か間延びしてしまうかも。
    うーん……。
    ジョン万、楽しみです。

    編集済
  • 佐藤明、SPYFamilyのヨル、ブラクラのレヴィたちは、『殺さなければ生きていけなかった者』ですかね。
    ただ全員が『コロシについて考え直す』機会が与えられます。
    成り上がりものや成長譚のジャンルになるのではないでしょうか。
    私たちは、彼らが変化し、今の境遇から解放されることを祈って読み続けるのだと思います。
    分類名としては、サバイバーとか無法者かな?

    しかしそれは、そのキャラクターが魅力的であればこそ。
    同じ境遇の敵は嫌な奴として描かれ、彼らは主人公サイドの成長の糧などになりますので、もう少し分析は必要そうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    『殺さなければ生きていけなかった者』……か。ソード・ワールドの、シャドーニードル レアンを思い出しました。幼女の頃から殺しをしてきた殺し屋です。
    『殺し屋』というのは、一つの例外として分類できるような気もします。特に、善悪の区別もつかない頃から、他者の思惑で殺し屋にされてしまったような場合ですね。

    ヨルさんの人気は私も気になっているところでして、原作読んでみたいと思っています。

  • 第42話 ザンヤルマの剣士への応援コメント

    ザンヤルマの剣士、懐かしいですね。
    どんどん分厚くなっていって、あとがきに「そろそろ製本の限界に近付いている」なんてことが書いてあった記憶があります。
    (その後、もっと分厚い小説が出るようになったのですが)

    個人的に好きな描写は、「半歩だけ頭が先に行くような」遼の歩き方でした。
    俯き加減で歩く様子が目に浮かんで、すごいなあと思ったものです。

    作者からの返信

    濃いコメントありがとうございます。
    何かとても嬉しいですね。マイナー(残念ながら……)な作品を、同年代に愛好してくれた人がいたと思うと。
    私はシニカルな、それでいて熱い裏次郎が好きでした。

  • 主人公と主役の違いはわかりやすい説明でいいですね。
    感覚的には区別して使ってましたが、理論として考えると何がベストなのか。なかなか奥が深そうです。

    ただ、のび太とドラえもんの例えはちょっと引っかかる気も。のび太が主人公なのは明白ですが、主役の条件である「物語を動かす者。物語で活躍する者。解決者」も概ねのび太なので。まあ解決はドラえもんに回りがちですが、ドラえもんのスタンスはあくまでサポートで主役ではないのでは、と私には思われます。

    じゃあドラはどういう立ち位置なんだって話ですが、これも語ればそれだけでエッセイになりそうw

    視点を変えれば、その数だけ物語が生まれますよね。
    ラピュタの例は素晴らしいと思います。確かに面白そう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    のび太とドラえもんの話……やっぱり気が付きました(苦笑)?
    そうですね、のび太は事態の解決者でもあることも多い。酷い目にあって終わり、みたいな話も多いですけども。
    主役の役割は、のび太とドラ、両方とも持っているというように見ています。


  • 編集済

    『ジェライラの鎧』がベストという意見にはうなづくしかありません。
    同短編集に収録された他の作品が、とっつき易くわかり易い(それが悪いとは口が裂けても言えませんが)ファンタジーだったのに対して、あの世界で地道に生きる人々を描いていて、物語への没入感が段違いだった。
    最初の短編集の締めにあれを持ってこられたら、読み手として参ったするしかありませんでした。
    私的に、戦いが終わった後、ルパートに逢いたいって泣くジェライラの描写が好きです。

    作者からの返信

    濃いコメントありがとうございます。
    私は、ルバートが冒険者の話を聞いたり、剣術を習ったりして、「良い鎧とは何か」を考える描写が好きでした。
    普通のRPG, ラノベなら、鎧は店で売っているだけのもの。でも、実はそれを支えているのは、(物語には名前の出てこない)人々の地道な努力なんだと。そういうのを考えさせるのは、すごかったと思います。

  • なんか懐かしい話が…ついついコメントしたくなりました。

    TRPGは一瞬遊んだだけでしたが、フォーチュンクエストや友野詳で楽しそうだなーとは思っていました。

    ラノベ黎明期、まだ普通の小説とそこそこ未分化だった時代、あれはあれでよかったですよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    TRPGは、私の学生時代の良き思い出ですね。
    今となっては、何人もが集合して……というのはなかなか物理的に難しい。
    考えてみれば、時間・仲間を豪勢に使っての遊びでした。

  • 真面目と巨乳好きは両立し得ますからね

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    ご指摘の通りです。彼は、真面目に巨乳好きなのです。
    ちょっと照れ屋も入っています。

  • 第37話 おかしな二人への応援コメント

    試し読みで面白かったので購入いたしました
    ご紹介ありがとうございます

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。
    この本、私も大好きなので紹介しました。

  • 年頃の男女が二人旅……なにも起きないわけはなく

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まあ、没になったのはそう言うことです……。

  • 歌謡曲のイントロの話は騙されてると思います。嘘ですね
    『青い珊瑚礁』『涙のリクエスト』……昭和の歌も頭サビはいくらでもありますから
    『てんとう虫のサンバ』や『タッチ』のABA形式も第一主題をサビと定義すればサビ頭ではあります
    令和以降のアイドルポップスでもイントロは20秒前後が平均的じゃないですかね
    ストリーミングの影響って日本のポップスに関してはさほど感じないです

    Web小説の初速は、物語を手早く進行させると言うより、冒頭から読者に詰め込み教育をする舵取りになってるケースがとても多いのが気になるかもしれません
    モノローグで延々と作品世界を分析し続ける。だからイベント密度は薄いんですよね
    物語に流れを作れてないのにモノローグの理屈だけで完遂させてしまうからドラマが弱いんだ、と感じさせられることは多いです

    スタートダッシュの是非という軸で語るのであれば、課題提示から解決という最初の報酬サイクルをスピーディにやると、デモンストレーションでしかない部分で読者を半端に満足させてしまって、逆にそこから先を読んでもらえないんじゃないかと私なんかは愚考してしまうのですけどね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ご指摘のイントロの件は、注釈を入れておきました。

    スタートダッシュは、あっさりしすぎと感じることがありますね。「もう説明終わり?」のような。

  • これから読みますが、読者も入りやすそうなプロットですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シンプルなお話ですね。まあ、それでいいのだと思います。

  • ファブルには性的欲求の代替行為として凄惨な暴力に走る人物がいました。代償行為もけっこう怖いですよね

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。そうですね……

  • >鎧づくりのやり方は山本先生の創作で、本当に調査したわけではなかったそうなのですね。

    マジですかー!! やられた!(笑)
    一度はスレイヤーズ風のものも書いてみましたが、
    なんならまさにSW短編集あたりから「しっかり調べて書かなきゃ」って肝に銘じたのに。
    詳しいお人柄は存じ上げませんが、少年科学読本なども書かれておりましたから、教育者としても一流の方だったようですね

    たいへん美味しいネタでございました。
    ごちそうさまです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、やられました。でも、これがきちんと調べた結果だったら、後々こうやって笑い話(?)になることもなかったわけで、面白い方だったんだなぁと思います。

  • ふうむう。
    失礼かもですが、断筆の経緯、気になりますね。
    六年後に復活した理由も。

    まずは短編から、という主張は大いに賛成するところです。漫画でもまず一話読み切りから。それが認められてようやく連載になるわけで。

    それに短編を繋げていくことが、結果的に長編になるものだ、とも考えていますから。
    内藤さんも同じ結論に至りそうなものですが、当時は無理だったのか、それとも他に理由があるのか。ふうむ……

    作者からの返信

    まずは短編から。
    結構ツボを押さえている話と思うのですが、あまりカクヨムで実践されている人はいないようです。感覚的には、「もったいない」「生き急ぎ(?)過ぎ」という感じはあります。

    断筆について。一言で申し上げれば「当時は無理だった」となりましょう。
    この辺りは、また別のお話として書ければと思います。


  • 編集済

    御作、拝読したくなりました(ʘ⁠‿⁠ʘ)*

    私は今の感覚ですね。
    子供の頃から、『全部サビなら良いのに⋯⋯』と、思っていた人間です。
    なので、今サビから始まって、曲が激しいまま終わるので楽しい気分が最初から最後まで続きます。

    でも、昔の曲は昔の曲で良き(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡
    昔の曲は歌詞を聴かせてくれるじゃないですか。
    だから、自分の中にストンと落ちる。
    じんわり、沁みる。
    『ああ⋯⋯良い曲だし、言葉のチョイスがセンスの塊(⁠θ⁠∨θ⁠)』
    と大満足。
    曲調が最初から最後まで派手だと
    『なに言ってんのかわっかんね』
    なので。

    ⋯⋯てことは、流行りに乗ってる小説も?

    『なにが言いたいのかわっかんね』?

    あ、思い出した(⁠θ⁠∨θ⁠)
    書籍化している小説を読んでるんですが(たーくさん)思い返すとタイトルすら、内容すら思い出せないことが多々あります!

    でも、心が震えるような内容(しかし、書籍でなくカクヨムで出会った作品)は、まだ内容を覚えてます(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    (しかし、星が少なくて解せぬ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    全部サビ! すごい発想ですね。想像の斜め上と言いますか。
    でも、言われる通り、『なに言ってんのかわっかんね』になりそうです。
    落ち着く場面も必要ですよね。

  • 私は掌編の方が得意な口なので、種や仕掛けを求めるタイプですね。流行りとか知りませんw

    ミステリは今でも人気ですし、どんなジャンルであれ謎や伏線回収はあるべきなので、けして需要がなくなることはないと思います。

    AIがこういうプロットや謎を組めるかと言うと、多分組めないのではと思います。少なくとも今はまだ。こういう仕掛けって、手品と同じで人間心理の裏を突くのが定番ですが、そういった機微が拾える域にAIはまだない。

    というか相当先にならないと無理ではないかと考えています。その前にお手伝いロボットが誕生するのでは、とも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、種、仕掛けの部分にはAIはまだ到達できないと思いますね。それができてしまったら、人間の創作は結構危ない。
    謎、伏線回収を楽しさとする小説は、カクヨムのような小説投稿サイトで求められるスピード感を出せないので、そこはちょっと気になりますね。

  • なるほどー。
    見ることはないと思ってネタバレまで読みましたが、確かに名場面感ありますね。歴史にはとんと疎いのですが、大いに興味が湧きました。機会があればチェックしてみたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、厳しさも、優しさも、悲しさも感じる名場面です。機会があれば、ぜひご確認ください。

  • あれですね。冴羽獠とかルパン三世とかw
    万能キャラにだらしない弱点が一つあると、キャラが立っていいですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    あ、そうですね。確かに冴羽獠やルパン三世の系譜ですね。
    グナイクは私の発想では作り出せなかったキャラで、本当に編集さんには感謝です。

  • 平凡なサラリーマンだったはずが
    異世界に転生したら割とすぐに人を殺めることができるようになる
    その辺は私もなんだかなあと思うことがあります
    元から殺人鬼ならわかるけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    うーん、そうだと思うんですよ。現実の世界では、ナイフで他人の手足を傷つけるだけでも非常なストレスになるわけです。ましてや、殺人ともなればね。そう簡単には決断できないはず、なのですが。

  • 第42話 ザンヤルマの剣士への応援コメント

    なんて面白そうな内容(⁠θ⁠∨θ⁠)

    紹介文を読んで、妄想タイム⋯⋯(⁠θ⁠∨⁠θ⁠).。o○

    風邪の時と落ち込んでる時に鞘から引き抜いたら、ちょっと短いのかしら?

    不快度の高さだけ悲惨な死を遂げるのかしら?

    もしそうなら、この少年主人公相当我慢してたのか。

    とか色々妄想してしまいました。

    DEATH N◯TEの原作者もこの作品を読んで実は影響受けてました!⋯⋯だったら面白いですなぁ〜(⁠θ⁠∨θ⁠)妄想

    私が遺産として貰いたいなら、『どこでもドア』!
    ェフジオの遺産として受け継ぎたい。
    (藤子・F・不二雄先生に謝れ!)

    しかもハルマゲドン関係ない!
    ただ、移動が便利になるだけ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね。私も、記事書きながら DEATH NOTE と結構重なる点あるな、と思っておりました。だったら面白いですね。

    どこでもドアではないですが、転移できる装置みたいなのは、作品中に出てきたように思います。

    なお、風邪の時に引き抜いても、長さには影響ない模様。

  • TRPGに昔からすごく興味があるのですが、敷居が高い気がして、どう始めていいか分かりません…。ルールブックを本屋でいつも眺めてしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大学のサークルのような、気を使わないでよい仲間内で始めるのが定番ですね。他は大会のようなものとか、最近ではTRPGカフェのようなものもあるようです。多分、探せばネット上でもTRPG仲間が見つかるはずです。
    TRPGは集合する日程の調整をするのが大変なので、ネットの中で仲間を見つけるのは手ですね。

    編集済
  • 第22話 本能寺の変のことへの応援コメント

    豊臣兄弟構文、他の人のレビュー書く時に使わせていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    豊臣兄弟構文……。構文と呼べるほどの事例はないのですが、お役に立ったのであれば何よりです。

  • テーブルマスター……
    私もディードリットの中身があの人だと知ったときには、衝撃を受けたものです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    山本先生ですね。中の人とキャラは別ということで。

  • > 私の衝撃、少しわかっていただけましたでしょうか。
    私も最近では「前橋ウィッチーズ」を観た際に衝撃を受けました。
    そんな感覚でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    佐倉さんの衝撃と同じかどうかはわかりませんが、私の衝撃は、同年代・同じ賞から出てきた人が、自分にはない技術、考え方でお話を書いているということを実感したということです。
    ソード・ワールド短編の時は、短編だったので、キャラの魅力云々までたどり着かなかったのですね。

  • 今のトレンドだと
    カレイドスコープのおっさん
    でもヒットする可能性はありますね
    おじさんが若い女の子にチヤホヤされるのが流行ってるみたいなので
    読者も高齢化しているのか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    片田舎のおっさん……みたいなやつでしょうか。
    しかしちょっとこのお話しでは難しいと思います。やはり人形は可愛くないと。

  • 恋する小動物、いいフレーズですね。

    ここで書かれてる内容は、カクヨム掲載のものとは別のプロトタイプってことでいいんでしょうか。並行して読んでると混乱しそうなのでw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お答えしますと、ここで書かれている内容は、カクヨム掲載のもののプロトタイプです。

    プロトタイプに関する思い出話(創作メモ) → 設定確定後の短編(2006年ごろの雑誌掲載) → 二人の出会いの長編(カクヨム掲載)
    というのがこの作品の流れとなっております。

  • 後から書いた方が技術的には上かもしれませんがその時の勢いもありましょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    その通りで、若いころは勢いはありましたね……

  • 黄門様は「懲らしめてやりなさい!」って言うのに、お付きの人たちは遠慮なしに斬るは折るわ。
    主人公が殺さなければ、その手は汚れていないと見なされるのかもですね。
    パワードスーツが滅びてモビルスーツばかりになったのも、人間と装置の距離感(サイズ感)が狂わせることで、主人公を罪から遠ざけようとしているようにも思えます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    水戸黄門の場合、助さん格さんは峰打ちしているという理解です。(希望的観測)
    なお、モビルスーツに関する考察は、鋭いと思います。
    モビルスーツ相手にはミサイルを平気で撃てるのに、目の前の生身の人間を銃で撃つのはためらってしまう……そういう感覚はありますよね。

  • 漠然とした魔法で何でもできるより、物理として歯車や蒸気機関とかの力で動く方が作品に入り込みやすいような気がします。最近だと甲鉄城のカバネリとか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、魔法は「どこまでできるのか」が示されないと、読者は不安になってしまいますね。物理の方が、だいたい想像がつくので、入りやすい。

  • Xだと奴隷に優しい悪役顔の富豪の4コマ漫画とかよくバズるのもそう言うことなんでしょうなあ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そういうことなのでしょう。他人のために、自分の身を切れる人なわけですから。


  • 編集済

    種も仕掛けもある作品は本当に魅力的です(でもミステリはなんか合わないです)。『リビルドワールド』という作品が私にとって理想です。SF系は種も仕掛けもある作品が多い(表現しやすい)気がします。ジャンルとして好みではないですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ちょっと『リビルドワールド』のコミカライズ版の最初を読んでみました。
    なるほど……。「種、仕掛け」にあふれていそうな物語ですね。
    主人公の前に現れた謎の美女の正体は? とか。それだけでご飯一杯食べられそう。

  • 第35話 紙に書く?への応援コメント

    言語化が難しいですけど手書きは様々な面で合理的であり、決してオカルトじゃないです(断言)。私自身は字を書くのが苦手なので手書きすることは少ないですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですよね。私も言語化は難しいのですが、手書きの長所に引きずられてここまで来ております。最後に書いたように、昔の原稿が出てきて宝物になってますし、それだけでも手書きやってきてよかったなと。


  • 編集済

    あるキャラクターの見え方はザックリ言ってしまえば「場面と選択」によって決まっているのではないでしょうか。
    命に係わる場面というのは常識的にはそれだけで重要度が上がる場面なので、キャラクターの見え方を大きく左右することになる(だから読者は強い好感を得るか憎しみを抱く、またはついていけず理解できなくなる)。
    私は読みながらなんとなくそのような結論を得ました。

    それとは別に作品内で人が死ぬかどうかはそもそも設定そのものにも大きくかかわってきますよね。例えばデスゲームにするかただのVRゲームにするか。デスゲームにするメリットは色々ありますけどその為の理由付けをちゃんと考えるのは難しかったり。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    キャラクターの見え方について、同意ですね。結局、人(キャラ)の本質とは台詞ではなく行動でしょう。
    敵対する相手を殺せる……となった時、相手の未来を潰してしまうのか、そうしないのか。本当に命のかかっている場面で、後者を選択するのは甘いのでしょう。でも……読者が愛するのは、後者のようなキャラだというのが私の感触です。

    人が死ぬかどうか。
    こちらの方は、物語に応じてふさわしい方を選択する、でよいと思いますね。
    これは背景設定のお話ですから。


  • 編集済

    結局エンタメなので「人を殺さないと死ぬような現実的な状況」や「人を殺すことが合理的になる状況」、「救いようのない悪人」、「別れや悲劇の演出」がエンタメとして効果的なお話以外ではマイナスになるのかなぁと思います。

    キャラクターが人を殺す事とは別に、作品の都合で作者がキャラクターを殺さないといけない状況もあり、そのことに忌避感を持つ(持たない)作家の心情が気になります。
    読み手目線で、歴史小説や銀河英雄伝説のような作品を読んでいると、キャラクターやストーリーの魅力と命のやり取りは密接に結びついているので、折り合いが難しそうだと思っています。多くの作家はある程度割り切れるものとして、その程度の違いは作品にも影響を与えているのではないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご指摘の中で、「人を殺すことが合理的になる状況」については、だからと言って殺してしまうと、読者の支持を失うような気がします。
    例えば「このままだと100人死ぬ。だが10人をあらかじめ殺せば90人助けられる」みたいな状況で、冷徹に10人を殺せるキャラは、正統派主人公にはなれない、ということです。(心の中で泣いている、皆の憎しみを一手に引き受ける、みたいなのであれば、また違います)
    後半に出てくる銀河英雄伝説にもつながりますが、ヴェスターラントの核攻撃のような話です。ラインハルトはあれを一生のトラウマとした。だから、彼は読者に愛されるわけですよね。

    なお、後半のお話。キャラを割り切って殺せる作家さんを、私は支持したいですね。キャラクターに愛着を持つのは必要。でも、突き放せないのは問題。そう思っております。

    編集済
  • 拙作エッセイに“殺し”とは違いますが、ちょーっとだけ似たような題材で書いてた覚えがあります。

    それは作者の都合で、キャラを動かしている話ですが、読者はその向こうで作者の品格も見てるかんな、っていう⋯⋯
    (⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

    物語の都合上、“殺し”がやむを得ない場合、読者は応援したり、一緒に悲しんだり、仕方ないよね、と思ったり。

    それは、やはりキャラに対しての没入度の深さなのでは? と個人的には思います。

    背景が見えて、それがキャラの生い立ちに起因してるものだったり、因縁だったり、『DEA◯H NOTE』のように小道具が主役で実は人物は装置でした、みたいな時とか。

    逆に、無意味な死や殺し、暴力などは、作者の都合が透けて見えて、読者は興ざめ。
    そこで作り手の力量を測ってしまいます。

    なので、編集者の方が仰ったように“命を扱う”という行為は、よほどの理由がない限り軽々しく触っていいものでは無いのかもしれませんね(⁠θ⁠ω⁠θ⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なるほど。物語の都合上、殺しが必要な場合、ですね……。

    これはもう、必要なことだと覚悟して、描くしかないですね。で、いかにそれが作者都合によるものか、見透かされないようにするってことになりますか。

    物語ですから、究極は「全部作者都合」です。でもそこで舞台裏を見せちゃうような下手な描き方と、そうでない描き方がある。うーむ。

  • 非現実的キャラクターに共感してもらうために恋愛などの誰にでもあるエピソードを入れる_φ(・_・メモ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私も手探りで書いております。キャラの心情とか、やはり難しい……。

  • おっ、そういう話なんですね。
    ……と思ったら、プロトタイプですか。
    確かに、元ネタ聞くと結末まで予想つきますもんねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、このプロトタイプがどのように変化したのかは、記事と本文で確認ください。

    編集済
  • ライトノベルは父親不在の家庭が多い。
    なんて考察を自分もしたことがあります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ライトノベルは父親不在の家庭が多いというのは……ごもっともでしょうね。
    あまり登場人物を増やしたくないというのが創作者側の都合としてはありましょう。
    ましてや父親って、結構無視できない存在だし。であれば、最初からいないことにした方がいいと。
    「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は、その逆を行って成功した事例ですね。


  • 編集済

    【07/12追記】

    このネタだけで一晩くらい飲めそうですね。
    「読者に殺しが許されるパターン」、他にないかちょっと考えてみました。

    ・やむにやまれぬ場合
    他に手段がなければ、読者も許容するかと思います。もちろんキャラの葛藤を見せる必要があり、「真摯に考える」の別バージョンとも言えますが。

    ・主人公の殺しを責めるキャラがいる
    読者の代弁者を登場させれば、幾分ガス抜きになるかと。責められた際の反論から作中の常識や主人公の殺しへのスタンスを見せられるのもポイント。

    ・特殊な状態で殺しを行う
    暗殺者系の漫画に時々ありますが、殺しの間は別人格になってその間の記憶がなかったり、教育によって殺しを何とも思わない、というパターン。主人公とは別扱いなので殺しを切り離せます。

    「デストロ246」(高橋慶太郎)という漫画では、子供に様々なマインドセット(本をたくさん読めば殺しが平気になるなど)をかけ、暗殺者に仕立て上げる組織が出てきます。ある意味で主人公も被害者なので、抵抗が薄れる上手い設定だな、と。


    【07/12追記】
    スパイファミリーは読んでるので軽く説明しますと、ヨルの場合は両親がおらず、弟を育てるために子供時代から暗殺で生計を立ててきた過去があります。その生活から常識が微妙に歪んでいますが、「仕事以外の殺しは厳禁」などルールは厳し目です。あと組織の方も義賊というか「国のためにならない悪党を処する」性質(と主張している)ものです。

    こうして並べると、我々提示したパターンの複合型ですねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    期待通りというか、色々考えていただいた指摘でありがたい限りです。

    >・やむにやまれぬ場合
    はい、そうですね。
    このシリーズの記事で申し上げたいのは、キャラを聖人にせよ、ということではないのです。
    やむにやまれぬ場合、それでも人の命を奪うなということではない。無我夢中で反撃していたら、結果、相手を死なせてしまったということもありましょうね。そんなキャラを、読者は見捨てないと思います。
    そういう場合、創作者としては、人を手にかけてしまったキャラの心情を描写するのがセオリーでしょう。

    >・主人公の殺しを責めるキャラがいる
    うまい描き方と思います。
    読者的にも、キャラ的にも「どういう案件だったのか。どういう心情だったのか」を説明してそれで判断してもらう。ガス抜きというのも当たっていると思いますね。

    >・特殊な状態で殺しを行う
    はい。ご指摘のことはあると思います。
    記事では「ザ・ファブル」の佐藤明を超越者と呼びましたが、実態は暗殺者という例外が正しいのかも。殺しとそのキャラの心情が切り離されていると、読者はすんなり読んでしまうのかもです。
    全然読んでないので無責任なことは言えないのですが、「SPY FAMILY」のヨルさんも人気ですよね。この「重大性」を気にしている私からすると、何故? という思いはあり、原作読みたいなと思っています。

    まだまだ話題は尽きませんが、一旦はここで返信させていただきます。

    編集済
  • これも興味深いテーマですよね。私も書いてる長編が「人殺しが普通」の話なので、どう対処すべきか悩んだことがあります。

    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この記事を書いた後で、少し気にしていることはあります。
    この「人命の重大性」は、当時の私に編集さんがかけてくれた言葉から始まってます。そこには「正統派(?)のラノベファンタジーを描く者への忠告」という、縛りがあったはずです。それをこの記事では創作全般に拡大してしまっている。それが良かったのか、ですね。

    ひとまず、明確な反例も思いつかないので、そのままにしています。
    もし何か、反例があるのであれば、私も知りたいという思いがあります。
    (皮肉とかでなく、純粋に創作者として知りたいです……)

    編集済
  • >アイデア(題材)とは小説ではないのです。
    わかりみが深い

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう、アイデアは題材ではない。それがわかっていて、ついついアイデアを思い浮かんでしまうと、安心してしまうんですよね。それが入口なのに。

  • みんな欲しいですよね。からくり美少女人形。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    逆に申し上げれば、「皆が欲しがるようなもの」こそが優れたアイデアと思っています。世の企業人の皆さんも、そういうものを追いかけて必死に考えていますよね。

  • お礼の挨拶が遅くなりまして申し訳ございません。
    拙作エッセイ『独白録』に、★をありがとうございます
    (⁠θ⁠∨θ⁠)♡

    『北斗の拳』原作だったか忘れましたが、ナイフ使いがケンシロウの目の前でナイフ捌きをシャシャシャッ!と見せていたのに、まだ途中なのにもかかわらず『ボカッ!!』と殴られてて大笑いした覚えがあります。

    アニメの思い出は、再放送で友人がケンシロウが出てくるたびに自前の定規で眉毛の太さ(縦幅)を測ってました。

    テレビの前にスタンバイせずに定規持って走り寄るのです。

    そして、せわしなく画面上に動く定規。


    「はぁ、はぁ、ろ、6.4cm⋯⋯」

    一瞬でアップになったり、遠のいたりするので測るのは最大顔面アップ時のみ、と友人の中で決まりがありました。

    「突然来るから気が抜けないのよね」

    未だに忘れられません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私の想像できないような視点からのコメントで、驚くやら、ほっこりするやらです。
    ありましたよね、北斗の拳のナイフさばき! 面白かった。

    眉毛の太さは……う、うーん、そういう性癖もあるかもしれませんね。

  • 伝説の目撃者だったんですなあ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    はい、スレイヤーズ! にオーフェン……長編小説大賞から出てきた伝説の直撃世代でした。

  • 昔のコンテストの方が冒険してたような気がしますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今のコンテストの舞台裏はよくわかりませんが、昔のコンテストは選評などが雑誌に載ったり、対策が立てやすかったように思いますね。

  • 今のネット小説コンテストもテンプレ的なものばかりでなく枠からはみ出た傑作も選んで欲しいものです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ネットの小説コンテストって、どうやって審査しているのでしょうね。
    総数が多くて審査するのも大変だと思うのですが。

    直感的には、母数が少ない方が尖った作品が生き残りやすいように思いますね。


  • 編集済

    先生、「星のファム・ファタール」も作品フォローさせていただきました。
    ぜひ拙作もお読みいただきプロ作家様の感想を聞いてみたいです。

  • ううーむ。
    かなりつらい過去なのに、こうして文章に出来る時点で敬意を評したいですね。

    「面白いとは何か」は、永遠の課題という気がします。はじめの一歩の「強さとは」のような。少なくとも私は掴めていません。

    面白いと感じる作品はこの世に数多あり、それを取り入れて再現したり、少しでも近づこうとする、その過程で理解したものはあります。

    でも、私が面白いと思えなくても、流行して多くのファンを楽しませてる作品もたくさんあるわけで。そんな理解の外の面白さに触れるほどに、自分の物差しが本当に正しいのか、自信がなくなります。

    「自分の感性を信じて書くだけ」と頭ではわかっているんですが、同時に「趣味の合う読者がいるかどうか」なのでは……とも思えて。

    まあそれが一定数以上いるのがプロの資格なのでしょうが、それは果たして「面白さ」を会得できてるのかな、とも思えて。長らくの悩みだったりします。

    ……しかしそろそろ、ファム・ファタールのネタバレにぶつかりそうですね。本編を先に読んで来るべきですかね?w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「面白いとは何か」。三十年近くたって、ようやく客観的に見えてきたものがある感じです。まあ、時代が進んで、ウケるものの質(面白さの質)も何となく変わってきた気もしますが……。

    「おかしな二人」を読むと、アイデアの見せ方、ふくらまし方など、時代を超えたセオリーがあるように思えます。が、最後は感性ですね。

    ファム・ファタールについては、あまりネタばれは無いように書いておりますので、このエッセイと本編と、お好きな方からどうぞ。

    編集済
  • 第22話 本能寺の変のことへの応援コメント

    例によって見てないのですが、まだ放送中なんですね、豊臣兄弟。どうです?w

    作者からの返信

    豊臣兄弟はちょっと良くないですね。
    どこまで行っても、信長と秀吉、秀長の関係は、上司と部下でしかないです。
    よく創作の世界では「男が男に惚れる」ってことが描かれるじゃないですか。
    どうせなら、そういう関係にすればよかったのに、と思うのですが……。

  • 私も今は「プロットをきっちり詰めて書く」タイプになりました。遠い昔は「キャラにお任せ」で書いていた気がします。私はバトル好きなので、バトルさえ挟めば尺が持つという考えで。……まー、小説の出来についてはお察しなのですがw

    私もTRPGのマスターをやっていたので、シナリオから考えるスタイル、よくわかります。

    主役の魅力はプレイヤー任せという部分も痛いほどw プレイヤーを食いすぎるNPCは、テーブルトークでは逆によろしくない気もしますし。

    反面、テーブルトークってアドリブ力も試されるというか、鍛えられますよね。私はむしろそちらの方を鍛えられた気がします。短編だとプロット重視ですが、長編だとその場その場のアドリブも生かすスタイルになったのは、明らかマスター経験から来ていると思ってます。

    ある意味、内藤さんとは逆の影響を受けてるというか。面白いものですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最初に私がマスターをやった時は、プレイヤーを喰いすぎるNPCを出してしまい、ひんしゅくを買いました。懐かしい思い出です。それを反省して一歩引くようにしました。

    私も「映画撮影」の時に色々とアドリブには出くわします。やはりその場にならないと、キャラが何を言い出すかはわからないもので。それが面白いわけですが。

  • なるほど。所謂キャラクター小説の魅力だったんですね。
    確かにストーリー重視の書き手はキャラを不得手にしていたりします。逆もまた然り。私も若い頃はキャラ寄りで、最近になってやっとストーリー中心でかけるようになったくらいです。

    同年代が自分に書けないものを書けてる衝撃。わかるような気がします。

    作者からの返信

    はい。ただ読んでいる分には「面白い」でいいんですけど。
    「これどうやって書いたんだろう」と考えると想像がつかない。
    まるで魔法のようです。