第1話:時給2,200円の引き継ぎノートへの応援コメント
拝読しました
高時給につられた蓮実さんが、2時の赤ランプで閉じ込められる流れがじわっと怖くて引き込まれました
マニュアルの「彼らは音の鳴る方へ集まります」みたいな事務的な文章が逆に不気味で、かなり好きです
最後の入店チャイムと霧の中から来る最初の客で、ここから何が出るのかすごく気になりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
ありがとうございます。
執筆する中でマニュアルの不気味さには、特にこだわったポイントなので嬉しい限りです。
執筆活動、頑張りましょう!
是非、遊びに行きますね。
第2話:最初の客(午前2時30分)への応援コメント
企画から来ました!
まず文章がとても読みやすかったです。状況や情景がすっと頭に入ってくるので引っかかることなく物語に没入できました。
それでいて、最初から最後までどこかじんわりと嫌な空気が漂っていて、その不穏さがとても印象的でした。
派手に驚かせるというより、「何かがおかしい」という感覚がずっと続いていて、その積み重ねがホラーとして非常に上手いと感じました。読んでいる間も常に落ち着かない気持ちにさせられて、気づけばページをめくる手が止まらなくなっていました。
作者からの返信
企画からのご来訪、そして丁寧で嬉しい感想をありがとうございます!
文章の読みやすさを褒めていただけてホッとしています。
派手な恐怖よりも、じわじわと「何かがおかしい」と感じるような不穏な空気感を大切に描いていたので、まさにそこを「ページをめくる手が止まらなくなった」と評価していただけて本当に嬉しいです。
最高の褒め言葉を励みに、これからも頑張ります!