第6話への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
第6話まで拝読しました。
まず率直な感想として、文章は非常に読みやすく、事件・怪異・バディの関係性が少しずつ繋がっていく構成が丁寧で、続きを読みたくなる作品でした。
当初は「入り口が弱い作品」なのかなと思いながら読み始めたのですが、第4〜6話まで読み進めたことで印象が大きく変わりました。
私個人としては、この作品は「入り口が弱い」のではなく、「読者が作品をどう受け取るか」という部分に特徴がある作品だと感じました。
特に気になったのはジャンルについてです。
第1話から第5話までの読書体験では、
・怪異 ・連続事件 ・鍵 ・コインロッカー ・怪異のルール ・バディによる謎解き
といった要素から、私はホラー・ミステリー・サスペンスとして読み進めていました。
第6話で超常的な能力や怪異との関わり方が描かれたことで、「ああ、ここで現代ファンタジーなんだ」と納得しました。
ジャンルそのものが間違っているとは感じません。
むしろ、第6話まで読むと現代ファンタジーであることに違和感はありませんでした。
ただ、第1話の時点では現代ファンタジーへ繋がる導線を私は拾い切れず、ホラー・ミステリーとして読み始めたため、そこだけ少し印象に残りました。
もちろん、これは私個人の読書体験による感想です。
作品そのものは非常に丁寧に作られており、怪異のルールや伏線の回収、バディとしての関係性なども含めて楽しく読ませていただきました。
もう一つ印象的だったのは、作品ページのあらすじとは別に、本編にもあらすじを組み込まれていたことです。
私はこれを、とても丁寧な「読者への看板」だと感じました。
作品ページであらすじを読んだ方は、そのまま第1話へ。
一方で、本編から読み始めた方も、改めて作品の概要を確認しながら安心して物語へ入っていける。
そうした配慮が感じられ、とても印象に残りました。
その上で一つだけ考えたのは、本編側のあらすじに「この作品は現代ファンタジーですよ」と読者が感じられるような、小さなヒントが一つあると、第1話からジャンルへの導線がより伝わりやすくなるのかもしれない、ということです。
……などと考えながら読ませていただく時間も、とても楽しいものでした。
本当、素敵な作品をありがとうございます。
コメント失礼しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうなんですよね…第六話まで読んでいただかないと、現代ファンタジーだと分かりにくく、最初の三話ぐらいで現代ファンタジーを読みたい人が離れていき、逆にミステリーとして読んでいたら第六話から異能みたいな話が始まって、なんか違う…と思われてしまいそうで、タグ付けに悩んでます。
コメントありがとうございました。
もうすこし、試行錯誤してみます!
第3話への応援コメント
火傷の跡がしゃべった!
衝撃的ですね。
この二人、いいバディ感あります!
第2話への応援コメント
かーすけです。
満月の夜、路地裏での最悪な出会いから一転、怪異へと巻き込まれていく怒涛の展開に一気に引き込まれました!
人相は悪いけれどぶっきらぼうな優しさを持つ間下と、記憶を失ったミステリアスな志貴。正反対な二人の絶妙な関係性と、今後のバディ感あふれる掛け合いが今からとても楽しみです。
15メートルを超える巨大な女の出現や、腕に刻まれた奇妙な火傷、解き明かされるのを待つ『連続心中不審死事件』という不穏なキーワードなど、散りばめられた謎の数々に好奇心が刺激されっぱなしです。
ダークで予測不能な世界観に、次のページをめくる手が止まりません。二人の運命がこれからどう交差していくのか、続きの展開を心から応援しております!
作者からの返信
ありがとうございます!
応援を励みに頑張って更新していきます。
編集済
第3話への応援コメント
コメント、お邪魔させていただきます。
面白い。
ほんとはお話に引き込まれてしまいます。
導入からすでに面白い。
「3日で死ぬ」って言われた後に、メインキャラの2人が現れるので、目的が何かわかるし、誰が何をするがハッキリしているから、のめり込みます。
しかも相棒の1人は記憶喪失ってそこにも謎があるってのがいい!
会話もテンポ良いし、情景描写が綺麗なのでいい作品だなぁと勉強させてもらいました。
ありがとうございます!
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです😻
改めて、わざわざ読んでいただきありがとうございました。
励みになります!