第7話への応援コメント
夏目漱石の「こころ」や、武者小路実篤の「友情」でも取り上げられていますが、「自分の想い人」が「自分の親友」のことを深く想っているときの「自分の中の葛藤」、本章もその主題を取り上げていて、いろいろと思いがよぎりました。
自分自身も、自分の想い人が自分の親友を想っている、と気づいたときの衝撃と心の痛みを覚えています。多感な高校生だったからなおさらだったかもしれません。
その葛藤を乗り越えることも、自分が「大人」になるためのクリアすべき課題だったのかもしれません。今も、親友は「親友」です。
作者からの返信
川線・山線さん
コメントありがとうごさいます(*^^*)
誰も悪くないのに、誰かは傷つく。もしかしたら、みんな傷つくかもしれない。
想い自体は悪くないし、むしろ尊いものなのに。
そうですね、これは人生の中のひとつの課題なのかもしれないですね。
親友が変わらず親友であること。素晴らしいです( ꈍᴗꈍ)
第12話への応援コメント
とても嫌な予感が……(>人<;)
作者からの返信
みどりさん
コメントありがとうございます(*^^*)
嫌な予感て、たいていの場合は当たるんですよね……なんでしょうね、あれ。防御反応みたいな、本能なんでしょうかね(^_^;)