第1話『手放せなかった』への応援コメント
拝読させて頂きました🙇
一目惚れなんてロマンチックでしかない出会いですよね✨
喫茶店には今日はいるかな?っていう感じで行くんでしょうけど⋯待ち伏せとかしてるわけではないのに若干の怖さを既に感じます😨
純粋な好意の中に「とにかく彼女がほしい」という欲のような⋯
夫婦にもなれ、一生一途で純粋な愛であると思います。
途中、夫の愛が重た過ぎて嫌になった⋯?という流れかと思いましたが、相手を思うが故にですかね⋯辛さも含まれていたのかな😣
「あなたには幸せになってほしい」と麻理恵さんから別れを願われて言われていましたが⋯相手の最期、自分の最期まで離れずに一緒にいられる事が、彼にとって一番の幸せだったと思います。
なので、ある意味、幸せな結末と言っても、おかしくはない⋯かと🤔
柊木さんの書かれるホラー系の作品は胸にズン⋯とくる恐怖感がありますね😨
読後に色々と考えさせられる感じです⋯!
作者からの返信
こちらの作品までお読み下さり、ありがとうございます。
一目惚れから始まる恋なのに、どこか少し怖さを感じるという部分まで読み取って頂けて、とても嬉しかったです。
そして、麻理恵が別れを願った理由や、夫にとっては「最後まで一緒にいられること」が何よりの幸せだったというところも、まさに私が描きたかった部分でした✨
この作品では、夫と妻、それぞれが相手を心から愛しているからこそ、愛の形が少しずつすれ違ってしまう様子を描きたいと思っていました。
その部分まで感じ取って頂けて、本当に嬉しかったです。
「ある意味、幸せな結末」と言う言葉にも納得です😊
そして、お星さまと素敵なレビューまで頂いて、本当にありがとうございました🙏
第1話『手放せなかった』への応援コメント
意外性のあるラストで面白かったです。
作者からの返信
お読み下さり、ありがとうございます。
ラストを楽しんで頂けたようで、とても嬉しいです。
最後に「そういうことだったのか」と思って頂けるような作品を目指していたので、そのように感じて頂けて励みになりました。
嬉しいご感想をありがとうございました😊
第1話『手放せなかった』への応援コメント
おはようございます。
面白かったです。
ホラーなのかな、純愛かなと読み進めるうちに、何だか怪しい雰囲気になってきて、ドキドキしました。
こんなに純粋に愛されるのってうらやましい気持ちもありますが、受けいれる側の気持ちってどんなものだったのかな、と思ったり、短編の中に二人の人生が凝縮されているようでした。
素敵なホラーをありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
ホラーなのか、それとも純愛なのかとドキドキしながら読み進めて頂けたこと、とても嬉しかったです。
そして、受け入れる側である麻理恵の気持ちにも思いを巡らせて下さり、本当にありがとうございます。
この作品は、夫と妻、それぞれの愛の形や、相手を想う気持ちが少しずつすれ違っていく様子を意識して書きました。なので、そこに触れて頂けたことが、とても嬉しく、励みになりました。
短いお話の中で二人の人生まで感じ取って頂けたことも、作者として本当に光栄です。
素敵なご感想とお星さままで、本当にありがとうございました😊
第1話『手放せなかった』への応援コメント
素敵なホラーをありがとうございました!
柊木さんのお話は本当に愛が深くて流石です。
好きな女性が病になり、最期までしっかり看病して亡くなった。でも死体になった彼女を手放せない。優しい彼女は死体になった自分を手放せない夫に幸せになって欲しくて、「別れよう」と夫に言った。
という解釈で良かったでしょうか?
でも、好きな妻が別れようと言い出して思わず殺してしまった。その後も死体と一緒に暮らしていた。
そんな風にも読めてしまって、まるでカメレオン小説のようでした!
面白かったです!
ありがとうございます😊。
作者からの返信
最後までお読み下さり、本当にありがとうございます。
最初の解釈は、私が書きたかったことをそのまま受け取って頂けて、本当に嬉しいです。
一方で、「別れようと言われて思わず殺してしまったのでは」という解釈もできると感じて頂けたことにも、「そう読んで下さる方もいるかもしれない」と思いながら書いていたので、とても嬉しく拝見しました。
愛にはいろいろな形があって、本来はとても尊いものですが、それが時には人を傷つけてしまうこともある。その悲しさや危うさを書きたいと思って、この作品を書いたところもありました。
もちろん、どの作品を投稿する時も緊張しますが、その中でもホラー作品は特に緊張します。読んで下さる方がどのように受け止めて下さるのか、作品に込めたものが伝わるのか、いつもドキドキしながら投稿しています。
香森さんもそうなのでしょうか…😂
だからこそ、ここまで深く読み解いて頂けて、本当に嬉しかったです。
優しいコメントとお星さままで、本当にありがとうございます😊
第1話『手放せなかった』への応援コメント
愛が重~いっ(≧◇≦)
てかこんなもん、愛でもなんでもない、ただの狂気ですやん。
相手の幸せを願えない愛は、
やがて自分を壊して相手も壊してしまいますよね。
というか、そんなものはそもそも愛じゃない。
自己愛の押しつけです(>_<)
ただ美しいから傍に置いておきたいだけで、
彼女を人間として一切評価していないわけですし、
彼女のほんの少し内側にあるものを見ようともしていないわけですから((+_+))
こんなものを『愛』だと思い込んでいた男の狂気が、
しずかな語り口の隙間からこぼれ出ていて、
彼女の存命中からホラーの陰がめっちゃ感じられました(>_<)
現代の病理を考えさせられる逸品だったと思います。
最後までじっくりと堪能させていただきました。
よい作品をありがとうございました<(_ _)>
作者からの返信
最後までお読み下さり、そして丁寧なご感想をありがとうございます。
主人公の愛を「狂気」と受け取って頂けたこと、そして、しずかな語りの中からホラーを感じ取って頂けたことが、とても嬉しかったです。
この作品では、愛と執着の境界はどこになんだろう、そして相手を想う気持ちが行き過ぎた時、それは本当に愛と言えるのかな。
そんなことを考えながら書きました。
主人公の愛の形には賛否が分かれると思いますが、ここまで深く読み解いていて頂き、作者として本当に励みになりました。
「現代の病理を考えさせられる逸品」とのお言葉や、最後までじっくり堪能して下さったこと、本当に光栄です。
素敵なご感想とお星さままで…本当にありがとうございました😊
第1話『手放せなかった』への応援コメント
面白いというと語弊があるかもしれませんが、本当に引き込まれました。何とかお近づきになりたいという一途な思いで行動し続ける、少し眩しいパート。そして画面が暗転するように、彼女の告白。
優しさ、思いやり…それがあれば良いというわけではない矛盾を前にして、それでも愛し続ける思いが、最終的には屈折した形で思いを遂げる…サスペンスのような緊張感ある締め。参りました、これは傑作です!
作者からの返信
夜遅くに返信してしまい申し訳ありません。
お読み下さり、ありがとうございます。
前半と後半で空気が一変する構成や、二人それぞれの優しさや愛の形まで感じ取って頂けて、本当に嬉しかったです。
「傑作です!」なんて、あまりにも勿体ないお言葉を頂き、この作品を投稿して本当に良かったと思います。
私の拙い作品をここまで丁寧に読み取って下さったことに、心から感謝しております。
さらに素敵なレビューまで書いて頂いて、本当にありがとうございました😊
第1話『手放せなかった』への応援コメント
コメント失礼いたします。
最初の方は積極的過ぎて少し身構えてしまったのですが、読み進めるうちに、奥さんのことを本当に大切に愛されていたんだろうなーと私は感じました。
一方で、人によっては少し重たい愛情とも受け取れそうで、お二人は本当に夫婦円満だったのかな……と最後までいろいろ考えちゃいました。余韻の残る作品でした。
作者からの返信
夜遅くに返信をしてしまい申し訳ありません。
お読み下さり、ありがとうございます。
実はこの作品は、「愛と執着の境界線ってどこなんだろう」ということを考えながら書きました。
なので、黒猫が通る様のおっしゃる通り、少し重たい愛情にも受け取れるような描き方にしてしまいました😅
その中でも、夫の愛情を深く感じ取って頂けたことは、とても嬉しかったです。温かなコメントをありがとうございました😊
第1話『手放せなかった』への応援コメント
衰弱……であったと願いたいところですね
なぜ衰弱したのかは、想像の余地がありますが……
作者からの返信
お読み下さり、ありがとうございました。
主人公の最期は、読んで下さる方に委ねたいと思い、あえてはっきりとは描きませんでした。
ですが、私自身も、そのような意味を込めて書きました。
想像の余地まで感じ取って頂けて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました😊
第1話『手放せなかった』への応援コメント
拝読させていただきました。
愛するがゆえの結末、ゾクッとするのになにかホッとするような、そんな作品でした。
どんな形になっても離れたくないほど愛していたんですね…尊いです✨️
作者からの返信
拝読して下さり、ありがとうございました。
「ゾクっとするのになにかホッとする」という言葉がとても嬉しいです。
主人公にとっては、最後まで麻理恵を愛する気持ちは何ひとつ変わらなかったので、「どんな形になっても離れたくないほど愛していた」という想いを受け取って頂けたなら何よりです。
そして、素敵なレビューも書いて下さったことにも感謝致します。
ありがとうございました😊
第1話『手放せなかった』への応援コメント
ラストで鳥肌たった
愛想尽かして、だと思ってたらそういうことだったんか
素直に感嘆しました
作者からの返信
お読み下さり、ありがとうございます。
「愛想を尽かしたんだ」と思われたところから、ラストで「そういうことだったのか」と感じて頂けて、とても嬉しいです。
最後に真相が分かった時、少しでも驚いていただけたなら、作者としてこれ以上嬉しいことはありません。
ありがとうございました😊