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第8話 ヤギへの応援コメント
ここまで拝読いたしました。率直な感想をお伝えします。
まずあらすじがとても魅力的で、どんな物語だろうとわくわくしながら読み始めました。
冒頭の引きもすばらしいです。
メイド服争奪戦のシーンで、「おっ?」と興味を持ちました。
主人公の蓮司が魅力的です。
地の文には彼の思考パターン、意識の流れが描かれ、読み取りやすく、共感しやすいです。
一人称小説の魅力を活かしている、作者様の文章力の高さにうならされました。
読者が注目する「蓮司は他の物語の主人公と何が違うのだろう」という点もきちんと示されていますね。
たとえば次の描写で彼の人間らしい性格にぐんと興味を持ちました。
――「はい。主人公が盗みを働いた結果虎になってしまう悲劇です」
先生は眉を八の字にして、おやおや、と穏やかな調子で言った。
「それは『羅生門』と、『山月記』を合わせたようなあらすじだね。どちらの話ももう読み終えたはずだよ。……では清水くん、正解を」
また作者様の強みの一つは、比喩が巧みであることです。
わかりやすく、共感しやすいです。
次の場面では、蓮司と篝先生の魅力を同時に引き立てています。
――篝の授業は眠くなる。みんな言っていることだ。
先生の声は子守歌みたいに穏やかだし、寝ている生徒を起こさないし。午後だし。
日常パートでは第3話がおもしろかったです。
たとえば、バズった投稿に関して、私たちが取る行動は「いいね」を押したり「リツイート」したりと、これでもかと同じ行動を取ります。宗教的だと感じるほどです。
しかし、生徒たちの『夢十夜』の感想には個性が書き分けられていて、知的好奇心が刺激されました。
――「僕は、この物語を永遠の愛の証明と捉えました。愛する者の言葉を信じ抜き、困難を乗り越えて約束を果たす男の愛を、女は受け取り、自分も愛を示したのだ時考えました」(誤字でしょうか)
――「あっ……はい、えっと。僕は……こ、この物語は、愛の物語じゃないと思いました。自己犠牲の狂気です。到底不可能な難題を押し付けられて身を滅ぼす男の異常性が、この物語の本質だと読みました」
この箇所で、作者様は「伏線は平穏なところで張る」という技術をさらっと使っています。
「永遠の愛」「自己犠牲」と後のゲームのキーワードになりそうなイメージが刷り込まれています。
読んでいるときには気づきませんでした。
読了後、振り返って「もしかして……」と感じたくらいの自然さです。お見事です。
ゲームが始まってからはいっそう物語に惹き込まれていました。
目をそらしたくなるほど生々しかったですが、そこまで読者に思わせる描写力は一級品だと思います。
気になったことを二点、フィードバックすることをお許し下さい。
①第1話と第3話の情報整理をした方がいいと思います。
第1話の段階では、読者はまだキャラクターに興味が持てず、作品に警戒心を持ちながら読んでいる段階です。
整理しきれないほどの登場人物が出てくると、その時点で離脱の原因になってしまいます。
第3話は先ほども述べたとおり、題材としてすごく魅力的で、上質なものでした。
ところがここでも長く感じてしまったくらいなので、情報整理されたら作品の強みになると思います。
②志麻のキャラクターについてです。
日常パートとゲームが始まってからの落差には心地よいカタルシスがあり、志麻のことを好きになりました。
私が気になったのは、蓮司が志麻に二回暴力を振るわれているところです。
主人公が同じ相手に同じことをされていると、ストレスを感じる読者も少なくないと思います。
蓮司がそこでヘラヘラしていると、せっかく積み上げた彼の評価が下がってしまうのではないでしょうか。
そのあと蓮司と志麻の関係性が示されて、「なるほど」とは思うのですが、まだ違和感の残る読者もいるかもしれません。
最初にあらすじの出来について触れましたが、その中でもここが強烈なフックになってよかったと思いました。
――明るくて正義感の強かった志麻は、誰のことも寄せつけない目をした別人になっていた。
この情報に軽くでも触れていたら、読者としての違和感は減ったかもしれません。
これは第8話までの感想なので、後々明かされたり、私の読み落としがあれば、聞き流して下さい。
以上になります。
お伝えしたいことが多く長文になってしまいました。
素敵な作品に巡り会えたこと、心より感謝申し上げます。
今後のご執筆を応援しております。また遊びに来ます。
作者からの返信
この度は丁寧に読み解いてくださって、またフィードバックもいただき大変参考になりました✍️
誤字😭ありがとうございます!
よくしてしまうので、またあればいつでも教えてください🙇♀️
蓮司について、魅力的だと言っていただき嬉しいです。
彼は語り手にするにはお喋りで、書きすぎてしまわないように書き進めるのが大変でした、、
それでいてゲーム開始前までにある程度主要キャラに触れている必要があり、最低限の描写にしたつもりではあったのですが、だんだん読者の方にどう映るか客観的に判断することが難しくなってしまい、ご意見をいただけてありがたい限りです。
篝と蓮司のやり取りで人物像が伝わったのなら、書き手としてはとても嬉しいです。
『夢十夜』の読解、長いですよね、、!一応意図があるので読解部分は残しますが、どうにかしてテンポよくいけたらなと思います。
志麻についてもありがとうございます。確かに2回同じことをされていますよね(しかもとても近い場所で!) 前はこんなんじゃなかったのにな、的な文章を1〜2話で入れてみようと思います🫡
またお時間のある時にぜひ遊びに来ていただけたら嬉しいです🥰
第45話 金魚への応援コメント
ここまで思わず一気読みしてしまいました...!! 当初は「BLをテーマにしたデスゲーム」なのかなと思って読んでいましたが、読み進めると「伏線と登場人物の過去が複雑に絡み合う重厚なミステリー×ヒューマンドラマ」と印象がかなり変わった、素晴らしい作品でした。大変楽しく拝読させていただきました。
★3評価と共に、今後のご活躍を応援しております~!
作者からの返信
お礼が遅れて大変申し訳ありません!
ありがとうございます😭BLを普段読まない方にどう映るのかドキドキしていたのですが、ミステリー・ヒューマンドラマとして読んでいただけたことはとても励みになります。
一気読みができるのは読み手の胆力です!😭尊敬します。ありがとうございます😭
第45話 金魚への応援コメント
完結おめでとうございます! 最後まで読めて本当によかったです……!
事件のあと、みんなが完全に元通りになるわけではなく、それぞれ傷を抱えながら少しずつ日常に戻っているのがすごく印象に残りました。
あの日につけた耳の傷はもう消えているのに、「卒業したら一緒にピアスを開ける」という約束はちゃんと残っているところが大好きです……。傷そのものではなくて、「いつか」が残っている感じがして、すごく心に残りました。
最後の瑠伊くんと篤人くんも、二人とも生きていてほっとしました。「瑠伊の毒は全て自分が飲み込んでしまおう。それが空っぽになれば、そこが俺たちの天国だ。」という締めが、甘いだけではない二人らしさそのもので、ずっと余韻が残っています。
素敵なお話を読ませてくださって、本当にありがとうございました!😭
作者からの返信
ありがとうございます!😭
完走していただき嬉しいです😭
いつも丁寧な感想をいただき嬉しく思っていました。
痛みを無かったことにしない二人を描きたくて、ピアスの約束は残すことにしました!もう少し丁寧に書きたかったのですが力及ばず……そう言っていただけて嬉しいです。
桐原と瑠伊は、救われなかった蓮司と志麻の世界線に通じるように意識しました。まさに余韻を残したかったので……😭✨
こちらこそお付き合いいただきありがとうございます!
他サイトで連載中のものが終わったら読み専になるので、ぜひまたよろしくお願いします🥰
第30話 献花への応援コメント
蓮司くんが志麻くんを守るように側に付いていることもですが、
「痛み分け。一緒にピアス開けんだ、いつか」
このセリフと行動が1番良かった🥹
ポイントの貯まり方が異様に早くなっていることに、終わりを感じているようですが。
瑠伊くんは、これからどうするんでしょう⋯
桐原くんが救いの手を⋯?
先生どっかで見てるわけですよね⋯
腹立つな〜
百合を喰わせるっていうのも蓮司くんが何が嫌なのかわかってのチョイスなのか😠
作者からの返信
いっぱい読んでくださってありがとうございます😭
どうせ志麻を傷つけなきゃいけないなら自分も、という蓮司なりの覚悟でした🥹
点数の高さは「志麻くん頑張ってるね!」っていう採点みたいなものかもしれません、、
桐原は幼馴染として瑠伊をなんとかしたがっています😭
腹立つな〜、に笑ってしまいました😂確かにすぎて😂ありがとうございます笑
第26話 志麻への応援コメント
志麻くんの謎がほぼ判明😢 天使の意味も👼
父親は絵を盛大に褒められて、つけ込まれちゃったんですね⋯しかも家族を巻き込んで。
妊娠中の母を殴って堕胎させようとした理由も納得してしまった🥺
蓮司くんにやっと打ち明けられて、こんな極限な環境だけど2人が正に溶け合う時に🫂
いやぁマットでなんて🫣💕ドキドキ
止めないでほしかったけど🫠
相当重大な事実判明ですね😨
先生⋯‼️
授業で言ってたこと関係あったのか。
てゆーか、学校に潜入してたの怖過ぎる😱
作者からの返信
ありがとうございます😭
篝は人の不足を満たすのが異様に上手い男なので、洗脳(?)完了まで全く手間取りませんでした、、、
こんな状況なので、零度からの沸騰となりました😂志麻はだいぶむっつりなのですが蓮司が多動なので😂
篝は3年前からこの学校にいるので、色々作戦がありそうですね😭
第25話 ルーティンへの応援コメント
皆から逃げてる状態ですが、2人きりの時間。バスケなんてして、何より〝普通〟にお喋り出来ていることが尊いです😢
ホントこの異様な場に晒されていると〝普通〟がどれだけ貴重なのか沁みますね。
徐々に歩み寄れてきた雰囲気⋯?💕
作者からの返信
志麻は採血でぶっ倒れた蓮司を見てちょっと吹っ切れているかもしれません、話出すきっかけを探していたところに蓮司が勝負を仕掛けてきたので、、、
はい、歩み寄りでございます🥹こっから二人のBLが幕開けです🔥(ようやく😅)
第45話 金魚への応援コメント
二人は生きてたんですねええ!( ;∀;) よかった!
エレベーターのない五階に住んでいて、車椅子ですよね……? でも、全く歩けないわけではないようですね!
えらいこっちゃとコメントを書いたときは一体どのような終わりを迎えるのか、果たして読了できるのかと不安になりましたが、最後まで読んで本当によかったです!
完結おめでとうございます!
作者からの返信
ゆかさん😭!
すっきりも甘々もないのに主人公は明るい、という胸焼け世界観に最後までお付き合いいただきありがとうございます!😭
桐原は、瑠伊が車椅子の上げ下げを手伝ってくれる時は外出できます😇それか福祉サービスを頼るか、、、
でも悔いてはいないと思います、彼はきっと幸せです😌
編集済
第15話 便所への応援コメント
拝読させて頂いております😊
少しずつクラスメートが精神的に壊れていく描写が、不気味で……😨
悪魔と天使は一体誰なのでしょうか😭
そして、大変な状況なのに、不謹慎ながらも蓮司くんと志麻くんのやり取りにドキドキしてしまいました🥹
すみません💦
BL好きなもので……😂
そして、志麻くんの傷も気になります……😨
作者からの返信
ご覧いただきありがとうございます!
人物を最小限に抑えて集団心理を描くの、難しいですね、😭
ドキドキしていただけて嬉しいです。
密着シーンについてもありがとうございます!
私もBLが大好物なのですが、甘い雰囲気じゃないのにドギマギしてしまう感じが特に好きで、頑張って書いたのでドキドキしていただけて嬉しいです🥹
志麻の傷、覚えておいていただけたら、、🫣
第43話 サイレンへの応援コメント
志麻くん、やっと「帰ってこられた」みたいで、読んでいて胸がいっぱいになりました……。
蓮司くんのお父さんに抱きしめられて、志麻くんもちゃんと抱きしめ返してるところが本当に好きです。あそこ、志麻くんにとってずっと帰りたかった場所だったのかな……って思いました。
そして二人がついに、ただキスしたいからキスしてる……ということにTVTとなりました……!
ここまで色々あった二人だからこそ、この「当たり前」が本当に嬉しいです……。
作者からの返信
帰ってこられた、って感覚伝わって嬉しいです😭蓮司の父親は、もちろん守ってくれる存在でもありますが、小学生でゲイ自認をもちはじめた志麻にとっては希望でもありました。
キスのとこ嬉しい言葉ありがとうございます😭ようやく二人にとっての夜明けって感じです、完全な晴れじゃなくて曇り空でも、、
第43話 サイレンへの応援コメント
やっと、やっと大人の助けが来ましたね( ;∀;) みんな、なんて理不尽なことに巻き込まれて……よくがんばりました!
メイド服はもう、着られないのでしょうか( ;∀;) 思いだしちゃうから無理ですね( ;∀;)
ゆっくり眠ってゆっくり休んで、カムバック日常! あとは志麻さんといちゃいちゃするだけ……キッスだけじゃあ足りませんよお( ;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、ようやく大人が来ました(T_T)もう少し早ければ瑠伊と桐原は助かっていましたが、、でも助かっていたら瑠伊は一生志麻を追いかけてたかもしれないし、爆発は救いとも言えるかも(T_T)
いちゃいちゃ、文字数問題で本編に入れられなかったのですが、実は志麻の方がスケベなので番外編で書きたいと思ってます!!!(?)
第41話 花火への応援コメント
桐原さんが! 従うと見せかけて自分たちに向けて花火ををを( ;∀;)
こんな極限状態でも、やはり理性は残っていたのですね! よかった!
志麻さんが蓮司さんを体を張って守るのも感動しました! 自分は心も体も傷ついているからどうなってもいい、でも蓮司さんだけは、という感情でしょうか( ;∀;)
もうね、誰に感情移入すればいいのか、迷子になっています!
作者からの返信
瑠伊ごと爆発することを選択、というのが理性の結果なのが伝わって嬉しいです(TT)
蓮司より志麻の方がヒーローみがあるのでこういう時は迷いないですね。蓮司は桐原にボコされて痛いのと、瑠伊を最後まで信じたいのとで一瞬動けなくなった感じでしょうか、、、
誰がまともなんだろ、やっぱり大塚ですかね、、、?( ˘ω˘ )
第36話 未完成への応援コメント
美術室の空気感にすっかり引きずり込まれました。
この異様な雰囲気、堪りませんね💕
そしてタイトル回収に痺れました…!
そこで一瞬にして空気が変わった感じがします。
南雲さんはずっと描き続けていたんでしょうか。
「顔のない天使だ」
のシーンがかなり好きでした。
一言でインパクトがあって、それだけでこの異質さが伝わってきました。
作者からの返信
ありがとうございます!タイトル回収触れていただけてうれしいです(T_T)
フーズヘイロー?は、天使は誰なんだ?みたいな意味ですが、蓮司には当然読めもしないし意味も分からないので志麻に言ってもらうことになりました( ´艸`)
異質さも読み取っていただき感謝です!
第38話 審判への応援コメント
「カラオケ、買い食い、バスケ、ライブ、遊園地、ゲーセン、夏祭り、プール、体育祭、テスト勉強、クリスマス。文化祭、ピアス、セックス!」のところ、本当に好きです……
ここまでずっと「天使」や「祭壇」や「殉教」のイメージが重なってきた中で、二人をつないでいるのが犠牲でも綺麗な死でもなくて、窓から必死に逃げて、生き延びて、これから一緒にやりたいことがこんなにたくさんある、ということなのがすごく胸に刺さりました。
ヒーローって、祭壇に上がる人じゃなくて、そこから大切な人を連れ出して一緒に逃げる人なのかもしれないな……と思いました(T_T)
二人とも絶対生きて逃げてほしいです……>人<!
作者からの返信
ありがとうございます(>_<)
蓮司は生命力の塊みたいな男として描きたかったので、篝や瑠伊がもつ宗教的なイメージと対になるように読んでいただけたのならとてもうれしいです!(^^)!
逃げるのもヒーロー(T_T) 素敵な言葉ですね、かっこ悪くも逃げた二人ですが、、、逃げ切れるかな(T_T)
第31話 ピアスへの応援コメント
やだもうラブラブしちゃって( *´艸`) でもラブラブしてたはずなのに、志麻さんのことを思って泣いてしまうのが「なんて優しいの」と、心を持って行かれました!
このまま二人は幸せになるのか、いや待てよ。狸凡さんのことだから万が一のことも想定しながら(超失礼)続きを楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!!
蓮司は本当に体が大きくなった小学生みたいな男なので、割とすぐカッとなるし泣くし、それでいて後を引かないタイプです(^∇^)
今回はそうもいかず、ドロドロしていますが、、、それも成長でしょうか。
うふうふ!いや褒め言葉です!!笑
お付き合いいただけたら嬉しいです(*^o^*)
第30話 献花への応援コメント
このシーンを、志麻さんでも蓮司さんでもなく瑠伊さんの視点で書くところに思わず唸ってしまいます。かろうじて人間らしさを保っているのは志麻さんと蓮司さんなのに、このシーンに関しては瑠伊さんが一番冷静ですもんね! さすがです( *´艸`)
もしかして少しずつ終わりに近づいていますか……? ポイントもだいぶ貯まりましたもんね( ;∀;) みんな本当によく頑張ってますよおおお( ;∀;)
作者からの返信
うわーんありがとうございます!
話ごとに語り手が変わって分かりづらいかなと思っていたので、そう言っていただけてうれしいです。
蓮司視点で書いたらブチ切れ一直線だし……(;^ω^)
瑠伊も瑠伊で追い詰められていて、うまく傷つけられなかったために今後……)^o^(
はい、もうすぐ終わります! みんな頑張れ!!
第17話 キスへの応援コメント
前話のカレーの時から様子がおかしかった志麻くんですが⋯不貞腐れてる程度なのかと思ったら、もっともっと深い何か。怒りなのか憎しみなのか💦
タイトルの『キス』から甘い雰囲気になって仲直りのキス?と思いきや⋯
過呼吸の救いのためという清く尊い口づけですけどね🫣
嫌がっての出血もこれはこれで、また色っぽい✨
しかし、事態が悪化してしまったようで😱⚠️
蓮司くん、志麻くん
どちらも精神不安定な状態で心配です⋯😣
作者からの返信
ありがとうございます(*´ε`*)
まさに、ファーストキス回と思いきや激重回、をイメージして書いていたので、そう感じていただけてとても嬉しいです(T_T)
メンブレ状態で、続いての試練に挑む二人。
蓮司の無自覚本性垂れ流しです……(;^ω^)
第30話 献花への応援コメント
今回もすごかったです……!
百合を食べる志麻くんの場面、読んでいてかなり苦しかったのですが、途中から南雲くんの目にはそれが「美しいもの」に見え始めるのが本当に怖くて、ぞくっとしました。
そして「痛み分け。一緒にピアス開けんだ、いつか」……蓮司くん〜〜!!となりました😭 こんな試練の中で「いつか」の話をしてくれるのが嬉しくて、そこだけ何度も読み返してしまいました……。
瑠伊くんの「両思いになれたんだね」に蓮司くんがさらっと「うん」と答えたのも嬉しかったです……! 二人には絶対に負けないでほしいです˃̣̣̥ᯅ˂̣̣̥……!
作者からの返信
ありがとうございます(>_<)
南雲について言及していただいてうれしいです、タブーの境界線を越える人と超えない人を描きたくて、南雲は超えるタイプのやつでした……
蓮司は瑠伊の怪しさを、確信に近い形で受け入れているので、「志麻はどこにも引き渡さない」という宣戦布告の意味もあったりするのかなぁとか思って書きました(T_T) 力強さを読み取っていただいてありがとうございます!
第29話 百合への応援コメント
またえらいこっちゃ( ;∀;) 志麻さんんん! よく頑張りましたって頭に浮かんでから、すっかりこの小説の世界を受け入れてしまっていることに気づきました( ;∀;)
狸凡さんのつむぐ文章もきれいなはずなのに、頭に入ってこないよう( ;∀;)
あと、前回のカッターナイフも痛いですってば……。恍惚としてるううう。
狸凡さんあなた、早くプロになってください( ;∀;) 私はこの物語の良さについて半分も理解できていないと思うので、こんな私がコメントをしていて本当に申し訳ないです。これはもう、刺さる人にはぶっ刺さる内容ですよね!
作者からの返信
ゆかさん、ありがとうございます(ToT)
まさかの、そっち側に!😂
志麻の、人のネガティヴを引きつけてしまう性質を少しでも感じていただけた結果なら嬉しいです😂
プロなんて滅相もございません(ToT)刺さる人には刺さる!嬉しいです、いつか誰かに深く刺されば、創作人冥利に尽きますよね💘
心理描写重めで読みづらい箇所も多いかと思うので、相互気になさらずいつでも離脱していただいて構わないですからねd( ̄  ̄)
第26話 志麻への応援コメント
先日は拙作にコメントをいただき、ありがとうございました。とても嬉しく拝見しました。
以前からこちらにも感想をお伝えしたいと思っていたのですが、どのようにお声がけすればよいか迷い、なかなかコメントできずにいました。遅くなってしまいましたが、今回、思い切ってお邪魔します🙏🏻
『夢十夜』の白百合や「接吻」という言葉が、天使探しや志麻くんの過去へつながっていく構成が、とても印象的でした。特に、蓮司くんが「天使なんかじゃない、志麻だ」と必死に訴える場面が胸に残っています。
最後に「篝良秀」という名前を目にした瞬間、それまでの授業や白百合、先生の声や匂いの描写まで一気につながったように感じ、ぞっとしました。
これから二人がどう立ち向かっていくのか、続きを楽しみにしています> <!!
作者からの返信
Bpchさま!いつもご高覧いただきありがとうございます(^^)/
『夢十夜』のシーンと結び付けて読んでいただけて感無量でございます。
この独白にたどり着くまで、かなり話を要したので、読者のみなさんに覚えていただけているのか不安でしたが、Bpchさまにそう言っていただけて言葉がありません°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
嬉しいご感想をいただけて励みになります。
編集済
第25話 ルーティンへの応援コメント
>「うまく逃げなよっ」
あれ?! 瑠伊さん?! あれれれ?( ;∀;)
これは優しさなのか、罠なのですか( ;∀;) もうね、何を信じていいのかわからないので全部疑いますね(爆笑)
志麻さん……。妹さんが生まれないでほしいと思った理由が気になります……。次回明かされるのでしょうか。
ポイントも、少しずつですが貯まっていますね! 試練はあとどれくらい続くのでしょうか……。みんな生き延びてえええ( ;∀;)
作者からの返信
ゆかさん!ありがとうございます(^^)/
どちらにも読めますよね(笑)ブラックキュートな瑠伊くんをお楽しみいただけたらと思います(笑)
蓮司いわく、志麻は正義感あふれる優しいやつなのですが……果たして((+_+))
怖がっていただいてうれしいです( ´艸`)
第15話 便所への応援コメント
ペアで拘束とはまたドキドキ要素⋯🤭
10センチって相当短いですね!
2人の拘束のされ方や素材も違うっていうのが、また悪意があって嫌ですね⋯😖
蓮司くん、志麻くんとのペアを気まずさから手放しでは喜べてはいないようですが💦
(大塚くんや南雲くんに比べたら大歓迎⋯)
こんな状況だからこそ優しい気遣いが大きな安堵になるんではないかな〜
志麻くんの傷は何なのでしょう😨⁉️
天使の謎も深まるばかりです⋯!
作者からの返信
素麺さん!ありがとうございます😊
そうですよね、ほんとなら幼馴染とペアなんて安堵に繋がるはずが、志麻はどうやら蓮司と離れたいご様子ですね😭
激重感情を燻らせている志麻くんにご注目ください😭✨
第3話 夢十夜への応援コメント
拝読させて頂いております。
最初は和やかな授業の雰囲気から始まったのに、志麻くんが『接吻』のところで固まってしまったあたりから、一気に空気が変わってドキドキしました💦
志麻くんのあの反応……。
ただ恥ずかしくて読めなかったという感じではなさそうで、何があったのかとても気になります🤔
篝先生も何か知っているのでしょうか……?
読むペースが遅いので、少しずつになってしまいますが、この先の展開が気になりますので拝読させて頂きますね😊
作者からの返信
柊木さま🕊️
ご高覧いただきありがとうございます✨
志麻が言い詰まるシーンに触れていただきうれしいです!
まさにそこから物語が始まっていく感じを出したかったので……。
BL・ホラー・デスゲームなどの要素があるため、苦手でしたら遠慮なく離脱してくださいね😳
第12話 不随意への応援コメント
もうなんか、あの、えらいこっちゃ……( ;∀;)
正気を保っている人がどんどん減っていく……( ;∀;)
前回のお話で、
>「……なぁ、せーので飲もうな。じゃないと時間、もったいないし」
こういう同調圧力めっちゃわかります! これを言われたらきっと私も従ってしまうと思います。
うまくできない人を力づくで抑えたり、ありそうですよね。なんとか生き残るために、みんな必死ですね。
作者からの返信
もう、汚い話で申し訳ございません……っっ😭笑
ほんとにこいつらBLできるのか、、?というハラハラをお楽しみいただけたら嬉しいです😂
同調圧力の件ありがとうございます。集団心理がどんどんおかしな方向に働いていますよね、、
設定が特殊なのでうまく心理が書けているか不安でしたが、そう読んでいただけて嬉しいです❤️🔥
第3話 夢十夜への応援コメント
篝先生は、素晴らしい先生ですね。
教科書に書かれた正解ではなく、生徒たちが自分で辿り着いた考えを、するすると引き出していく。
そしてそれを、ここでは言っていい、と肯定する。
問題解決能力に直結する、思考の訓練。
現代に求められている教育の鑑のような授業でした。
こんな先生や、一人ひとり違う意見が出てくるのが本当に素晴らしいです。
そして。
志麻くん…どうしたの…😭
プリントに書いてあったその言葉に、先生はきっと何かを感じたんだと思いますが、ここはちょっとドキッとしました。
志麻くんの反応を予想してたのだとしたら、どうなんだろうなと…。
続きが怖い…!
作者からの返信
夏谷さま!こちらにも足を運んでいただきありがとうございます🥰
また、篝について深く読み取っていただきありがとうございます✨
進学校だと葛西のようなお手本解答が集中しそうなところですが、生徒の小さな気づきや疑問を上手に引き出していくことができる教員。という像を目指していたので嬉しいです☺️
志麻は……不審人物です🤨
ドキドキして読んでいただけたようで、感無量でございます✨
第8話 ヤギへの応援コメント
第一話のメイド服からの落差……。衝撃です。圧倒されました。
序盤にホラーの片鱗が全くないところから、よくぞここまでと思わずにはいられません。
あらすじに「ホラー」と書かれているのに、なぜか「騙された!」と思ってしまいました(良い意味ですよ! 本当に!)
ここからどのような展開になるのか楽しみなのですが、臨場感のある完成度の高いホラーが少々苦手なので、ちょっと、あの、このクオリティが維持されるのであれば私は読めないかもしれません……。
「進んではいけないのに、集団心理で先へ進んでしまう」というような、決して他人事でないじわじわ忍び寄る恐怖の描写が最高でした。あっぱれです。
作者からの返信
ゆか様!
ここまで一気読みしていただいてありがとうございます😭🥺
ホラー苦手なのに読み進めていただけて感謝でございます😭
集団心理に飲み込まれていく感じに言及していただけて嬉しいです!
身体的なホラーはこの辺りが頂点で、あとはみんなであんなことやこんなことになっていく心理戦という感じです。
離脱気になさらないでください😂
読んでいただけただけで嬉しいのにコメントまで🥰ありがとうございます😊
第7話 解析への応援コメント
コメント失礼致します。
冒頭のメイド服の平和なやり取り。男子生徒たちのあの楽しげな雰囲気が一変してます⋯😱!
怖いけど、とても気になる展開です🫢
そして
この場を借りて失礼致します💦
私の作品を読んで下さり、🌟と素敵なレビューを本当にありがとうございます🙇
「キュンをありがとう」なんて最高の褒め言葉です⋯!
引き続き狸凡さんの作品を読ませて頂きます。
(遅くなるかもしれませんがレビューも書かせて頂きたいと思っております⋯!)
作者からの返信
お返事機能があることに今更気づき大変失礼いたしました😭😭😭
こちらこそお読みいただいてありがとうございます!
癖強作品なので、苦手ジャンルでしたらご無理なさらないでらくださいね😊
改稿作業中で読むのも書くのも低浮上中ですが、引き続き作品を拝読させていただきたいのでよろしくお願いします✨
第10話 催吐への応援コメント
このエピソードすごくよかったです!
「芳香剤」「油」といった強烈なワードが効いていて、液体の匂いや味の描写には朝から「うっ……」となってしまいました。
読者にそこまでの気持ちにさせる、狸凡さんの描写力・文章力に脱帽です。
時間の経過とともに、液体が体の中で反応を起こしている描写がやけにリアルで、私の身体感覚まで押し入ってくる演出には舌を巻くばかりです。
そんな中で描かれる葛西と千秋の関係性が温かいです。それが蓮司の視点から語られることで、一人称ながら客観性も感じられて良かったです。
続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
カルガモ丼さん!引き続きありがとうございます😭お返事が遅れて申し訳ありません。
嫌悪感をもたらす描写について触れていただき嬉しいです。畏れ多いことです。
以前小説家の先生に創作のお話を聞いた時、初心者は経験したこと以上のことは書かないほうがいいとおっしゃっていました。これはまさに経験したことがないことなので試行錯誤の連続です😂
千秋の人物像について、この作品ではかなり扱いが難しく、悩んでいるところです……このために出てきた人物のように映ってしまう気がして。葛西との関係を好意的に読んでいただけたなら励みになります。
何か気になる点があればいつでもおっしゃってください😳ありがとうございます。