後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
ついにここまで来ました!
第五章、最後まで拝読しました!
今回のお話を読み終えて、特に心に残ったのは、
「記録すること」と「残すこと」は、必ずしも同じではないのだということでした。
学校でだけ自然に使われ始めた、今はもう使われていないはずの町の名前。
誰かが意図して広めたわけでもないのに、
閉坂。
御崎浜。
猫渡り。
そんな昔の呼び名が、まるで最初から知っていた言葉のように若い人たちの口から出てくる。
これまでのように、怪しい場所へ踏み込んだり、目に見える怪異を追ったりするのではなく、「言葉そのもの」が少しずつ町の境を揺らしていく今回の怪異が、とても印象的でした。
そして、その原因を辿っていった先にあったのが、悪意ではなかったところも好きです。
町の昔を知ってもらいたい。
町を好きになってもらいたい。
分かりやすく、親しみやすく伝えたい。
そんな善意から作られたしおりや町歩きマップが、結果として眠っていた名前を「呼びやすくしていた」。
だからこそ、小坂部編集長の、
「“掘り返した”っていうほど派手じゃない。けど、“呼びやすくした”のはあるだろうな」
という言葉が、とても心に残りました。
誰かが悪かったから起きた事件ではない。
けれど、悪気がなかったから何もしなくていいわけでもない。
そこから逃げずに、自分たちが作ったものを一つずつ見直していく帆ノ緒舎の皆さんの姿に、今回のお話ならではの“仕事”の物語を感じました。
そして何より、惣一郎さんの残した三枚の地図。
今の町。
暮らしの町。
境の町。
そのすべてを知っていたからこそ、惣一郎さんは何でも残そうとしていたのではなく、
「残す名」と「眠らせる名」
を分けていたのですね。
「書けば残る。呼べば寄る。違いを忘るるな」
という言葉も、とても好きでした。
記録することは、失われないように何もかも保存することだと思いがちですが、残すことで逆に起こしてしまうものもある。
だからこそ、「載せない」という判断にも責任がある。
編集者である柊羽くんが、このことに気づいていく流れがとても印象的でした。
そして惣一郎さんの役目を、そのまま柊羽くんが引き継ぐのではないところも好きです。
祖父の地図を写すのではなく、
「今の町に生きる人のための地図」を作る。
惣一郎さんが見ていたものを受け取りながら、それでも自分の時代、自分の仕事、自分のやり方で町と関わっていく。
第一章から柊羽くんを追いかけてきたからこそ、ここへ辿り着いたことがとても嬉しく感じられました。
また、
「キミ一人で、じゃないならいい」
という凪紗さんの言葉も、とても好きです。
人の側で記録を持つ人と、町の側から“向き”を見る凪紗さん。
惣一郎さんの頃から、この町は誰か一人だけで支えられていたわけではなかった。
柊羽くんもまた、千紘さんや凪紗さん、帆ノ緒舎のみんなと一緒に、この町で暮らしながら少しずつ役目を引き受けていくのだろうなと思いました。
そして最後が、やっぱり喫茶あさがおの食卓なのも、この作品らしくて大好きです。
凪紗さんが、
「おいしい」
「ちゃんと、人の側の味」
と言ってカレーを食べている姿に、ようやく安心しました。
怪異が完全になくなったわけではない。
町には、これからも呼ばれずに眠っている名前がある。
それでも、ごはんを食べて、片づけて、また明日の準備をする。
喫茶あさがおが「思い出の中にある場所」ではなく、今も人が暮らし続けている場所だからこそ、この終わり方がとても温かく感じられました。
怖さだけではなく、町の記憶、人の暮らし、仕事、食事、そして“こちら側と向こう側”の距離。
いろいろなものが静かに重なりながら、最後まで帆ノ緒という町そのものを歩いているような物語でした。
第五章、そしてこの素敵な物語を最後まで届けてくださり、ありがとうございました!
毎章楽しみに追いかけてきたので、完結してしまったことには少し寂しさもあります。
それでも、柊羽くんたちがこれからも喫茶あさがおでごはんを食べながら、この町と付き合っていくのだろうと思えるラストが、とても好きです。
ひとつの物語を生み出し、登場人物たちと町の時間を積み重ね、そして最後まで物語を書き切り、私たち読者へ届けてくださることは、本当に素晴らしいことだと思います。
帆ノ緒という町を歩き、柊羽くんや凪紗さんたちと一緒に、日常のすぐ隣にある不思議を見つめる時間を過ごせたことを、とても嬉しく思います。
最後になりましたが、
完結、本当におめでとうございます!
不思議で、あたたかい——
改めて読書って素晴らしいなと思える素敵な物語でした。
最後まで楽しませていただき、本当にありがとうございました😊✨
作者からの返信
👻こちらこそ、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
「怪異もいいけど、カレーもね!」と言わせたいところですが、今回の作風には合わないので断念しました😿🍛
最後の方は少し筆がのっていたので、読みにくかったかもしれませんが、楽しんでもらえて良かったです📚🌟
『このライトノベルがすごい!WEB大賞』への投稿用として、普段とは違うテイストの作品としましたが、書いてよかったです📝💫
後置き:焼きなす素麺への応援コメント
第四章最後まで拝読しました!
第25話の「写ってしまった写真」から始まった今回のお話ですが、読み終えて特に心に残ったのは、怪異そのもの以上に、晴斗くんの中に残っていた“返せなかった言葉”でした。
今の町には存在しない景色。
もう一度探しても辿り着けない坂。
そして古い地図に残る「閉坂」という名前。
「気持ちの重い時、旧い方を踏みやすし」という言葉も印象的で、土地に残されたものと人の心に残っているものが重なった時、閉じたはずの道へ引っかかってしまうという怪異の在り方が、とても好きでした。
そして晴斗くんが抱えていたのが、お祖母さんの昔話をきちんと聞かなかったことへの後悔だったと分かった時、これまでの出来事が一気につながったように感じました。
お祖母さんの話を信じなかった晴斗くんが、今度は自分の見たものを誰にも信じてもらえなくなる。
だからこそ、
「俺、ほんとに見たんです」
「知ってる」
という柊羽くんの言葉が、とても心に残りました。
証明できるかどうかではなく、まず晴斗くん自身の言葉を受け止める。
今回も、柊羽くんが怪異だけではなく、そこに巻き込まれた“人”を見ていることが伝わってきました。
そして最終的な解決が、もう一度坂を開いて真相を暴くことではなかったところも、とても好きです。
晴斗くんがお祖母さんへ言えなかった気持ちを言葉にし、「今は、ちゃんと知りたいです」と返すことで、少しずつ心がほどけていく。
凪紗さんの、
「閉じた坂は、ちゃんと閉じてる方がきれいだよ」
という言葉が、この章そのものを表しているように感じました。
そして最後は、みんなで焼きなすと梅の冷やし素麺を囲む。
晴斗くんの「……落ち着きます」という一言に、ちゃんと日常へ帰ってきたんだなと、ほっとしました。
怪異も、返せなかった言葉も、そして千紘さんの無茶振りから始まった素麺も(笑)
それぞれが少しずつあるべき場所へ収まっていく、とても温かい第四章でした。
今回も素敵なお話をありがとうございました!
第五章も楽しみに拝読してまいります😊✨
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
今回は怪異というより、人間の側の問題でしたね🐱💦
無事に新作素麺も完成しましたが、来年も考えなければいけないようです😥🍜
楽しんでもらえたようで良かったです。今回もいろいろと新しいことに挑戦した本作ですが、いよいよ最終章となります📚🌟
第11話 古い灯りが多いへの応援コメント
祭り前の穏やかな日常の中に少しずつ怪異の気配を滲ませる演出が秀逸で、静かな不気味さに引き込まれました✨️
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
どうやら、また怪異絡みのようですね😥🌀
しかし、何が起こるのか、まだよくわかりません🤔💭
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
神霊刀シンさま
完結おめでとうございます!
ホラーのようなふしぎ話
町の雰囲気も良きです
いつもと違った感じで新鮮でした
つぎはつばさ文庫読みたいと思います
お疲れさまでした(*- -)(*_ _)ペコリ
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
ちょっと、ジャンルとしては複数の要素を持つので、ホラーとしては弱いのが欠点ですね🐶💦
いつも書かない感じの文体だったので、前半と後半で文章の練度が異なっているかもしれません🤔💭
作風はガラッと変わりますが『タネマル!』の方も楽しんでもらえると嬉しいです📚🌟
第10話 空けてある場所への応援コメント
「空いている」のではなく「空けてある」という表現が印象的で、祭りの何気ない風習の裏に隠された意味が気になり、続きを読みたくなりました✨
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
早速、準備の様子を確認しにきました📷📝
編集長の話だと今年は揉めているようですが、大丈夫でしょうか?🏮🤔
第34話 投稿欄に混ざる名前への応援コメント
SNSの写真の件は、ちゃんと発端が明らかだったのに今回のことに関しては繋がっているかもしれないけれど、どこか曖昧で。いつから、どこから始まったのかが分からにところが、不気味です……💦
カレー、いいですね。食べたいな(>_<)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
原因も大事ですが、まずはどんな内容なのかを調べなくてはなりません🤔📝
今回の仕事は「町のカレー特集」です🍛✨
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
完結お疲れ様でした。
ホラーと言うには怖いとは違って、懐かしい雰囲気でした。
人の世と、向こう側。
近付き過ぎてはいけないし、でも、関係ないことには出来ない、そう言う存在に思えました。
楽しい時間をありがとうございました。
作者からの返信
👻最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
『このライトノベルがすごい!WEB大賞』への応募作品でしたので、いつもとは違う作品にしてみました🤔❓
ホラー、お仕事、グルメなどの要素を使ってみましたが、気に入ってもらえたようで良かったです 📚🌟
第32話 返せなかった言葉への応援コメント
もう届かない、けれども言えなかった、届けられなかった気持ちや思いが残ることは……ありますよね。
手紙を書けて、よかったと思いました(´ー`)
なかなか一人では実際に書く、という行為にまでは辿り着かなかったでしょう。
柊羽くんも、晴斗くんも。。おつかれさまでした。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
原因は晴斗の方にもありましたが、これで落ち着くでしょう🐱✨
すべてが解決したわけではありませんが、美紀もこれで一安心です✉️🍀
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
コメント失礼します
ノスタルジックな雰囲気、大きな事件が起こるわけでもなく、普通に生活をしていたらふとそばにある不思議なこと。そして、それが当たり前だから、そうだとしかいえないなんとも不思議なお話でした。✨️
日常と非日常が背中合わせに存在することにゾクリとしましたし、ゆっくりと引き込まれていくような文章だなと思いました。
とても面白かったです。
また、私の作品にレビューありがとうございました。とても嬉しかったです!😊
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
最初はなかなか読んでもらえず苦労しましたが、なんとか完結まで書くことができました🐱✨
あまり書かない文章でしたが、楽しんでもらえたようで良かったです📚🌟
こちらそ、最後までお付き合いいただき感謝です🍛💕
編集済
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
完結お疲れ様でした。
重要な要素が曖昧で感覚頼り、ハッキリしていなくても納得できるような不思議さが興味深いと思いました。独特な読み心地が面白かったです。
町のノスタルジックな雰囲気や美味しそうな料理といった描写も良く、しっかり作品を支えていたように思います。
追記
曖昧だと感じたのは怪異の影響や解決方法で、そのハッキリしない感覚が怪異らしくて合っていると思いました。
紛らわしい書き方で申し訳ありません。
作者からの返信
👻こちらこそ、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
今回は欲張って『和風ファンタジー、ホラー、青春、ミステリー、お仕事、グルメ』といった要素にしましたからね 🤔📝
その分、何が売りなのかが曖昧になってしまいました。料理などの描写は好きなのですが、今回は作品の雰囲気を壊さないように控えめです😥🌀
それでも、楽しんでいただけて良かったです。また、別の作品でお会いできるよう頑張ります📚🌟
第29話 聞かなかった話への応援コメント
ああ、晴斗くんはおばあちゃんとの出来事が心に残っていたんですね。。
こういうのって、子どもだと特にうまく言葉にできなくて……だけどもやもやしたものが心の内側に残ってしまって。
そのまま、機会をなくしてしまうと尚更……。
上手く、ほどけますように……(>_<)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
やっと引っかかっていたものがわかりました👵🏻🌼
問題を解決できたわけではありませんが、一歩前進です🚶🏻✨
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
拝読致しました。
また、完結おめでとうございます。
言葉の重さと現世の不安定さを感じさせる、不思議な雰囲気を楽しませていただきました。
人の意識と世界への影響、そしてそれを引き寄せる些細な、しかし大きなきっかけ。
それが美味しそうなごはんと共に語られるスタイルが面白かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。無事に完結できました。
コンテストでは「ホラー、青春、ミステリー、お仕事、グルメ」とありましたので、その辺を意識してみました🐱✨
GAウェブ小説コンテストも始まるので、次はそちらでお会いできると嬉しいです📚🌟
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
完結お疲れ様でした。
どの物語もわかりやすく、すっと心に染み入るものばかりで感動しました。
これで完結とは少し惜しい思いもありますが、最後まで楽しめた作品でした。
素敵な作品を、ありがとうございました。
作者からの返信
👻こちらこそ、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
楽しんでもらえたようで良かったです。コンテストへの応募作品なので、続きは受賞できたらですね🤔💡
第17話 今夜はきれいへの応援コメント
思わずコメントしたくなるほど祭りの気分が良く出てますね、
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
無事にお祭りも開催されました。怪異たちも大人しいようです🐱✨
そして、千紘にこき使われる柊羽でした😥🌀
第33話 学校でだけ通じる名前への応援コメント
ドキドキします💦
若い子供達の間だけっていうのも。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
どうやら、別の事件が起こっているようです🤔❓
まずは会社で情報を集めます🔍🏢
第1話 祠の石がずれた日への応援コメント
堀尾 朗 先生の近況ノートから飛んできました。
はじめまして。於ともと申します。
以前訪れた、瀬戸内の島の家並みが浮かんで来ました。
フェリーに乗って、渡った先の家々の壁と、その間に見える海。
地元の方が営むカフェがあって。
夕方の最後のフェリーの時間を気にしながら
散策して回りましたっけ。
そんな場所の一画にある、喫茶あさがお
動かされた、石の祠と剥がされたお札。
子どもだけが外れる道。
怖い要素が盛りだくさんですね。
気になります~。
作者からの返信
👻はじめまして! コメントありがとうございます。
一応、和風ホラーになるのでしょうが、あまり怖くはありません🐱✨
雰囲気を楽しんでもらえると嬉しいです📚🌟
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
完結おめでとうございます。
٩(^‿^)۶
ネットの情報は次へと流れていく。
ほんと、早いですよね。
> これから作るのは、祖父の地図の写しではない。今の町に生きる人のための地図だ。
強い決意とともに、良い地図ができそうですね。
ミステリー要素もありどうなるんだろうと毎話楽しみにしていました。
ラスト、あさがおカレーを頬張る姿にほっこりしました。
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
今回は無事に完結できました。最後までお付き合いいただき、感謝です 🐱✨
祖父とは違うやり方で、これからも町を整えていきます🏙️🌈
そして、やっぱりカレーは最高です。いつもの通り食事をして、日常へと戻りました 🍛😋
第40話 今の町を歩くための地図への応援コメント
>全部を重ねると、ようやく帆ノ緒市は”ひとつの町”になる。
けれど、その全部をそのまま今の紙へ載せていいわけではない。
3枚を重ねて線を引いていく。
大変な作業ですね。
>今の町に生きる者の地図を、別に持て。
責任重大ではありますね。٩( ᐛ )و
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
意図して旧い名前を出したわけではありませんが、扱いは慎重にすべきでした😿📚
町で暮らす人たちのためにも、地図を作ります🗺️✨
第25話 写ってしまった写真への応援コメント
千紘さんは、具体的なレシピを出してくれるだけ、なんとなくで無茶ブリしてくる人よりはずっといい人だと思いますw
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
柊羽からすると姉ですので、面倒な相手です🙀💦
弟を従業員のように使います🍳✨
第8話 帰ってきた味への応援コメント
「ちゃんと帰ってくる味」という言葉がとても印象的でした✨️
料理が人の心を日常へと引き戻してくれる温かさを感じますね😁
穏やかな食卓の時間に癒やされつつ、凪紗の「ボクが作ると、ちゃんと帰ってこないから」という一言の意味が気になり、今後の展開がますます楽しみです😁
作者からの返信
👻コメントと素敵なレビュー、ありがとうございます。
この作品では料理を食べることで、日常へと戻ってきます🍚✨
各章ごとに季節は進み、あらたな事件と向き合います。最後までお付き合いいただけましたら幸いです📚🌟
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
追いついたと同時に完結してしまいました💦
ホラーの中にどこかノスタルジックな雰囲気もあり、ごはんも美味しそうで少しずつでしたが、読み進めるのを楽しみにしておりました。
三つの地図を重ねて選んでいくラストはとても素敵でした✨
楽しい時間をありがとうございました😊
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
そうでしたか、もし書籍化できれば、続きを書くことがあるかもしれません📚🌟
気がつけば和風ホラーになっていましたからね。ごはんの描写など好きなのですが、作品の雰囲気に合わせるため、泣く泣くカットです😿🍚
こちこそ、最後までお付き合いいただき、嬉しい限りです🐰🥕
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
完結お疲れ様でした。
とても繊細で、奥深い物語でした。
何より言葉のチョイスが、優しく感じられたり、街に漂う不穏を感じたり、考えさせられたり。
柊羽さんはこれからも、街にいる何かを整えて選別をして、人の暮らしに必要な線を描いていく。地道な作業であり、彼にしか出来ないことだと感じさせる、静かなエンディングでした。素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
いつも書いているものとは文章の雰囲気を変えてみましたが、楽しんでもらえたようで良かったです📚🌟
書籍化を見据え、シリーズ化できる余地を残した方がいいようでしたので、そう受け取っていただき、自信がつきました🐱✨
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
完結お疲れ様でした!
何か大変なことが起こりそうで、危ういバランスで保たれた世界観にドキドキしました。
「なぜ、これをしなければならないのか」「なぜ、やってはいけないのか」が明確でないところなど、よりリアルに感じられました。全てがハッキリするわけではない方が良いこともありますね。
楽しい時間を、ありがとうございました!
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
お陰様で無事に完結しました。『このライトノベルがすごい!WEB大賞』への応募作品となりますので、独自性を出してみましたが、楽しんでもらえたようで良かったです📚🌟
第13話 空けてあった場所への応援コメント
いつもいつも私の作品を引き立てていただき感謝感激です。
観察眼が鋭くつたない私の作品がシンさんのお力でぐっと引き立ちます。
ありがとうございます!
*喫茶あさがおと、呼んではいけない町の名前
展開に目が離せません。
柊羽は向かいに腰を下ろし、スクラップブックを机の上に広げた。そこには、去年の写真、平成の半ば頃らしい色あせたカラー写真、もっと古い白黒写真が貼り込まれている。喫茶のやわらかい灯りの下では、会社の机の上で見た時より、写真の中の空白だけが妙に静かに見えた。
「ここ。それに、こっちも」
柊羽は白黒写真と色あせた写真の同じ位置を順に指で示した。
「どの年も、ここだけ空いてる。でも、今年は違う」
凪紗は身を乗り出すでもなく、ただ視線だけを落とした。写真から今年の配置図へ、白黒写真へ、色あせた写真へ。順番に見て、それから何でもないことみたいに、空白の一点へ指を置く。
「空いてなきゃだめだったとこだ」
なかなか意味深ですね?
この後どのような展開が待っているのか、楽しみです(^^♪
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
今回は『和風ホラー』になるのでしょうか?あまり書かないタイプの作品ですが、楽しんでもらえたようで良かったです🐱✨
本日、無事に完結しましたので、よければ最後まで楽しんでもらえると嬉しいです📚🌟
後置き:消せないものへの応援コメント
怖さをこらえて、ようやくここまで読みました!
この日常にある。でも、知らずに踏み抜いてしまう感じが……やっぱり怖い。
でもシュウ君達のやりとりで暖かくなり。
でもラストはやはりぞわり。
文章力が高すぎる!
でも、怖さに負けず、引き続き読み進めます!
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
お疲れさまでした。事件も収束と思いきや、そう上手くはいかないようです🐱💦
あまり書かないジャンルなので、この辺は不安定だと思っていましたが、そう言ってもらえると嬉しいです📚🌟
第39話 載せない地図への応援コメント
> 彼は拡散の側にいるからこそ、止めるなら全部止めたくなる。
けれど今回必要なのは、消すことではなく、扱いを分けることだった。
どうすべきか、やっと見えてきましたね。
残すものと、伏せるものを分けることで、より良いものが作れそうです。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
旧い名は、軽く扱っていいものではありません 😥📝
しかし、失敗をバネに編集者としても成長しました 🐱✨
第38話 祖父と凪紗の距離への応援コメント
> 机の上の地図の余白に、赤鉛筆の小さな文字があった。
〉 今の町に生きる者の地図を、別に持て。
お祖父さんは最初からちゃんと書き記していたんですね。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
今更ながら、柊羽も気づきました🐱💡
帆ノ緒舎の仲間の力を借りて、やり直します💼✨
第37話 呼びやすくした名前への応援コメント
> 小坂部編集長は考えてから言った。
「”掘り返した”っていうほど派手じゃない。けど、”呼びやすくした”のはあるだろうな」
小坂部編集長、冷静ですね。
もうやるしかないですね。
残すべき名前と眠らせたままでいい名前を整理して直しましょう。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
ガーン! 原因は柊羽にありました。ショックです🙀💦
さすがは編集長。役割を把握しています💼✨
第7話 ただいまの声への応援コメント
「ただいま」という何気ない一言に、こんなにも大きな意味があるとは思わず、胸が温かくなりました✨️
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
危ないところでしたが、事なきを得ました🐱✨
打てる手は打ちましたが、明日以降も注意が必要です😱💦
第36話 残す名、眠らせる名への応援コメント
> 怪異退治ではない。
もっと地味で、もっと日常に近い。
――町の名前を預かる人。
そう呼ぶのがいちばん近い気がした。
お祖父さんは誰にも気づかれないやり方で整えていたんですね。
深い話ですね。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
祖父である惣一朗も、この町を陰から支えていました🐱✨
しかし、その祖父が亡くなったため、怪異の影響が強くなっているようです🤔🌀
第5話 文字になる前のことへの応援コメント
知的で裏付けのあるようなホラーですね。ブレインホラー?⇐気にしないで。名に関しては古くから各地で呼んではいけないとかありますし。でも理解して初めて怖いんだよね。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
普段は書かないタイプの作品なので、まだぎこちないかもしれません😿🌀
タブーは和風ホラーの基本ですからね。雰囲気を楽しんでもらえると嬉しいです📚🌟
第35話 凪紗が食べない夜への応援コメント
> ただ古いから残っていたのではない。
何か理由があって、そこに記されていたはずだ。
そうですね。
その理由が知りたい! ٩(^‿^)۶
お祖父さんの地図を見ましょう!
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
凪紗の食欲がないようです😿🌀
どうして、古い名前が使われているのか、まずはその名前が本当に使われていたのか調査です 🔍✨
第34話 投稿欄に混ざる名前への応援コメント
>カレーは不思議な食べものだ。
どこの家庭にもあるのに、まったく同じ味がない。
具も、辛さも、隠し味も、店ごとに違う。
ですよね。
店ごとに違いますよね。
(昨日カレーを作りました。牛肉と野菜がゴロゴロ入ったカレーが我が家では定番です。笑)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
今は専門的な店も多いですからね。入るのに勇気が要ります😥🌀
カレーにすると野菜も食べてくれますからね🍛✨
第33話 学校でだけ通じる名前への応援コメント
> 町じゅうで騒ぎになっているわけではない。
けれど、学校の中ではもう、違和感が”違和感ではない形”で広がり始めている。
じわじわ広がる違和感。
果たして違和感の正体は見つけられるのでしょうか。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
どうやら、新しい事件が発生しているようです🤔💦
今までよりも、影響が大きいようですね😥🌀
後置き:焼きなす素麺への応援コメント
晴斗君の心の整理が出来れば、坂は元のまま。
追わなければ、開くことはないのでしょうね。
新作素麺、暑い夏には最高の一品ですね。美味しそうです。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
大事なのは坂を見つけることではなく、晴斗の気持ちでした💕🏫
亡くなったお祖母さんも安心していることでしょう👵🏻✨
後置き:焼きなす素麺への応援コメント
>食べ終わる頃、凪紗がぼつりと言った。
「閉じた坂は、ちゃんと閉じたね」
ちゃんと閉じましたね。
しみじみ、、
素麺もトッピングたくさんの焼き茄子も美味しそうです。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
そうでうね。閉じている方が、こちら側としても安心です🐱✨
無事、無茶振りで始まった素麺も完成しました😋🍜
第31話 返してないものへの応援コメント
>「閉じた坂は、ちゃんと閉じてる方がきれいだよ」
その一言は、今日いちばん静かで、いちばん正しい気がした。
そうですね。
この一言が心にストンと落ちました。
(^-^)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
閉じた坂は閉じたままのようです🐱✨
晴斗の問題を解決した方が良さそうですね📚🌟
第30話 もう一度、行けないへの応援コメント
信じてくれる人が一人でもいると、気持ちは楽になりますね。
晴斗君、いい出会いをしました。
おばあさんの導きかも。
作者からの返信
👻コメントと素敵なレビュー、ありがとうございます。
柊羽との出会いで、少し気持ちが上向きになりました🐱✨
とはいえ、あの場所は見つかりませんでした😥🌀
第20話 似ていた誰かへの応援コメント
夏の夕方に、なにか不思議な気配みたいなものが重なる感じ……。
ありますよね。
お盆前後は、なんかちょっと空気が違っているのを感じます。
とはいえ、私見える人ではないので本当にその感覚だけ、なんですけどね。
待つ時間が長いと場所が覚える、というのも心に残ります。
いつも、少しずつ楽しませていただいていますm(__)m
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
楽しんでもらえているようで良かったです🐱✨
独特の雰囲気ですが、これからもよろしくお願いします📚🌟
第18話 待ってる匂いへの応援コメント
仕事で取材をして、記事を書くことがあるので、「ああ、うん。わかる」ってなりました。
記事のコンセプトって大事なんですよね。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
お仕事小説としての要素もある、という解釈でいいでしょうか?💼✨
編集者としての能力も活用です🤔🌀
第30話 もう一度、行けないへの応援コメント
>「だから、嘘つき扱いされたのも仕方ないんです」
晴斗は笑っていなかった。
したかなくないですよ!
でもなかなか真実は伝わらない。
信じてはもらえないですよね。
これは辛い、、(><)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
想定していた結果が得られず、凹んでいます😿📱
何とか助けになってあげたいですね😥✨
第29話 聞かなかった話への応援コメント
>「写真のことだけじゃなくて、おばあちゃんに返してないことの方も、考えないといけないな」
そうですね。
先ずは、柊羽さんの言う通り、おばあちゃんの話とその坂の名前を確かめましょう!
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
――というわけで、もう一度、坂へ行くことにしました🐱✨
ただ、都合よく遭遇できるわけではなさそうです😥🌀
第22話 返せていないものへの応援コメント
こんばんは
柊羽さんは人間のスキルが高い方のようで、誰と会話をしても相手の心に寄り添い、グイグイ煽ったりしない。とても優しいですね。
だから、豊さんもいつもよりお話をしてくれたのかも。
豊さんは、お客様に気を配りながら、その人の時間を見守る感じで邪魔をしない。何処か二人は似ている気がしました。
柊羽さんには、もう見えている部分があるようで楽しみです。
これからも、大事に読ませて頂きます。
あと、拙作に評価を頂きありがとうございます。
とても励みになり、嬉しかったです。(^_^)
作者からの返信
👻こちらこそ、コメントありがとうございます。
あの凪紗と付き合っていますからね。たぶん、千紘に鍛えられたのでしょう🐈⬛✨
今回の場合、被害が出たわけではありませんが、怪異が関わっている以上、放っては置けないようです🎥💫
第23話 映っていた時間への応援コメント
懐かしいのに、どこか怖い😨
ノスタルジックな空気に包まれているはずなのに、
なぜか不気味さも漂っている……。
その不思議な空気感がとても面白いです❗️
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
普段は執筆しないタイプの作品ですが、楽しんでもらえて良かったです🐱✨
昔、猫だと思って可愛がっていた存在も――実は、何か別のものだったのかもしれません🐈⬛🎐
第14話 提灯と一緒に人は減るへの応援コメント
うわぁ、鯛そうめん美味しそう……。
言い伝えがギリギリ残ってるタイミングみたいですね。
作者からの返信
👻コメントと素敵なレビュー、ありがとうございます。
瀬戸内海沿岸(広島県、愛媛県、岡山県など)に古くから伝わる郷土料理です🐟🍜
昔からそうだった、という理由なので、若い人たちにはピンと来ないようです🤔❓
第28話 地図に残る坂への応援コメント
> 人から見れば、向こうに開いた道。
けれど、町の古い呼び方では、もともと“閉じている坂”だった。
不思議な坂や不思議な道は、もしかしたら他の地域にも存在したりして、、なんて思ってしまいますね。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
和風ホラーのお約束としては、土地のタブーと「祟り(たたり)」がお約束ですからね😱🌀
日本の風土や日本人の死生観、「民俗信仰」や「土着の伝承」と結びついているのが特徴です🤔💦
第17話 今夜はきれいへの応援コメント
たこ飯のおにぎり、すっごく美味しそうでした!
潮汁も、「これ、落ち着くねぇ」でなんだか味がしたような錯覚を覚えました(笑)
祭りの日は、町が大きな一つの生き物になったみたい、という表現も素敵だなあと✨
非日常のエネルギー、うねりを感じました(´ー`)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
瀬戸内海で獲れるタコは、カニやエビを食べて育つため、旨味が強いそうです🦀🦐
「たこ飯」の他に「タコ天」も親しまれています🍚🐙
地域の小さなお祭りでしたが、今は人を呼ぶために、大きな取り組みとなっているようですね🐱💦 トラブルを乗り越え、伝統を守りつつ、無事に終えることができました🏮✨
ただ、祭りを楽しみにしていたのは、人間だけではなかったようです😱❓
第25話 写ってしまった写真への応援コメント
拝読致しました。
なぜでしょう、この素麺の評価が気になる……(・・;)
この「姉さん」の独特な雰囲気が良いですね!
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
千紘の無茶振りにも困ったものですね🍜✨
さらに事件が舞い込んできたようです😥🌀
新メニューの開発と合わせて、見守ってください🐰🥕
後置き:灯りのそばの人への応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
お祭りも含めて、人込みや狭い路地で違和感や居心地の良さを感じることは、全て意味があったような気がして、ザワザワしながら読ませていただきました。
凪紗さんの確信を付く一言に、そのザワザワ感が増していきました。
お祭りが無事に終わってよかったです。帰りそびれた方が残っていた場合を想像すると、またザワザワします。とても面白かったです。
作者からの返信
👻コメントとお星様、ありがとうございます。
あまり書かないタイプの作品のため不慣れな箇所もありますが、楽しんでいただけたようで良かったです📚🌟
恐い――という感じではなく、雰囲気を味わう作風にしました。今回は無事に終わりましたが、噂が残っているということは、何かあったのかもしれません😨💦
第16話 帰る場所を間違えないへの応援コメント
うわあ💦
男子学生に凪紗さんが「やっぱり、まだ手伝ってたんだ」って言った時に、ぞわっとしました(^^;
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
どうやら、ただの学生ではなかったようです😨💦
噂の原因は彼だったのかもしれません🤔💭
第5話 文字になる前のことへの応援コメント
父のメモに残された何気ない言葉が少しずつ一つの真実へ繋がっていく流れが凄いです✨️
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
体よく祖父の部屋の片づけを押し付けられたとも言えます😥🌀
凪紗のアドバイスもあり、メモを見つけることができました📖✨
後置き:消せないものへの応援コメント
じわじわと不穏さが広がっていく展開に引き込まれますね❗️
怪異そのものよりも、
人が面白半分で触れてしまう怖さが伝わってきて
ゾクッとします😨
最後の「スマホの画面の中の祠だけが明るい」という締めも、
余韻があって印象的です。
続きを読みますっ🫣 コワゴワ
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
余韻を楽しんでいただけたようで良かったです🙀💦
以降の章も、このような形で進んでいきますので、楽しんでもらえると嬉しいです📚🌟
第7話 ただいまの声への応援コメント
う〜わぁ❗️
緊張感が、すごいんですけどっ😳
『恵那ちゃん』にはナニが見えていたのか……。
「分かりたくない方で、ちょっと分かった
↑
うん、確かに👻
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
向こう側とこちら側は、存外近いのかもしません🙀💦
これで子どもたちへの被害も収束してくれるといいのですが……🤔🌀
第26話 知らない場所の写真への応援コメント
> 本人は、行ったと思っている。
見たと思っている。
撮ったと思っている。
でも二度と同じ場所には行けていない。
加工でもAIでもないとしたら、パラレルワールド的な?
不思議な現象ですね。(・・;)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
どうやら、普通の人では見ることができない向こう側の世界のようです🙀💦
当然、誰も信じてはくれません😢📱
第8話 帰ってきた味への応援コメント
しまった。こんな時間に読むんじゃなかった……w
お料理、美味しそうです。
描写がよいってことですね。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
グルメ要素ありなので、適度に料理が登場します。気をつけてください🍳🐱
タグにも「ごはん」と入れてあります🍚✨
第1話 祠の石がずれた日への応援コメント
何かが始まりそうな気配ですね😆 ワクワク
『現代ドラマ』かと思ったら、『現代ファンタジー』✨
不穏な空気も漂っているよーで、楽しみです❗️
『鱧を梅肉で』……美味しそう😋
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
ホラー寄りなので、ファンタジーとしています🐱✨
お仕事、グルメ、ミステリー要素もあります💼🍝
楽しんでもらえると嬉しいです📚🌟
後置き:消せないものへの応援コメント
1章を読み終えたので感想を置いていきます。
怪異譚というジャンルの作品を読んだことがなかったのですが、違和感の匂いがじわじわと重なっていくような展開を、楽しく読ませていただきました。
序盤は帆ノ緒市で起こる違和感のような出来事が次々と描かれ、「何かよくわからないけれど、悪いことがじわじわ広がっていっている」という感覚で読んでいました。
ホラー作品ともまた違う、不思議さと不穏さが同居した雰囲気が印象的でした。
それが5話あたりから伝承という形で整理され、頭の中で物語の方向性が一気に繋がったような感覚になりました。
さらに1章の後書きでは、「今回の出来事が世間へ広がっていくことで、この先どんな怪異が起こるのだろうという」ワクワク感と、「でも、儀式を経てひと区切りついたはず。これ以上広がらないんじゃないの?」という僕の中の答えがせめぎ合い、続きの展開が非常に気になりました(笑)
引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
👻コメントとお星様、ありがとうございます。
気に入ってもらえたようで良かったです📚🌟
本格的なホラーやミステリーだと、執筆に時間が掛かってしまいますからね📅⏰
自分なりに書きやすい形にしてみました☕✨
第25話 写ってしまった写真への応援コメント
>「昔の写真みたいな家並みっていうか、知らない表札が写ってて。本人は『本当にあった』って言うんだけど、見た人はみんな、加工だとかAIだとか、嘘だとか……」
SNSで炎上してるんですね。
これは可哀想。
古い時代に迷い込んでしまったのでしょうか。
(・・;)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
ネットに上げてしまったばかりに、困ったことになっているようです🐱💦
凪紗の反応からも、早めに解決した方が良さそうです🍉🎐
第25話 写ってしまった写真への応援コメント
神霊刃シン様、コメント失礼いたします。
まずは「カクヨムgoodレビュワー」へのお祝いのお言葉、本当にありがとうございました。
まさか作者様ご本人からお祝いしていただけるなんて思っていなかったので、とても嬉しかったです。
そして改めて、素敵な作品に出会わせていただき、本当にありがとうございます。
あのレビューは、神霊刃シン様の物語を読んで心が動いたからこそ書けたものなので、選んでいただけたことも含めて、作品に背中を押してもらったような気持ちです。
今回の第25話も、とても好きでした。
冒頭の焼き素麺の試作から始まる、喫茶あさがおの日常の空気がまず心地よかったです。
豚バラとニラ、しょうが、少しだけのにんにくという組み合わせがとても美味しそうで、夏のだるさの中でも食欲が戻ってくる感じがありました。
それなのに、そこへ「写ってしまった写真」という不穏な相談が入ってくる流れが自然で、日常と怪異の境目がすっと曖昧になっていくところに引き込まれました。
特に印象に残ったのは、晴斗くんの問題が、ただの怪異ではなく、SNSで広がってしまったことによる苦しさとして描かれているところです。
見つけてしまったものを信じてもらえない。
それだけでも怖いのに、今は画面の向こうから知らない人たちの言葉まで押し寄せてくる。
この“現代の怖さ”が入っていることで、昔ながらの怪談とはまた違う重さがありました。
柊羽くんが、写真の真偽より先に「本人がかなり参っている」ことを受け止めているところも、とても好きです。
怪異を調べる前に、まず傷ついている人を見る。
そこに、喫茶あさがおという場所の温かさと、柊羽くんたちらしさを感じました。
そして凪紗さんの「見つけちゃったんだね」という一言。
まだ写真も見ていないのに、その一言だけで空気が変わる感じがたまりませんでした。
茶化さない凪紗さんの反応が、逆に今回の坂の危うさを強く感じさせます。
焼き素麺のかすかな熱と、写ってしまった景色。
夏の午後の少し重たい空気の中に、じわりと怪異が入り込んでくる、とても魅力的な導入回でした。
改めまして、お祝いのお言葉、本当にありがとうございました。
レビューを書かせていただけたことも、こうしてまた続きを読ませていただけることも、とても嬉しいです。
これからも、楽しみに、そして大切に読ませていただきます。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
お陰様で読みに来てくれる人が増えたので、嬉しい悲鳴をあげております🐱✨
果たして、今回はどのように解決するのか、そして素麺は完成するのか、お楽しみください🍜🎵
第10話 空けてある場所への応援コメント
効率を考えて。合理的に、より、スムーズに流れるように。
そう提案されて、拒む理由って……なかなかないんですよね。
でも、その淘汰されてしまった”無駄”とされたものの中に、大切な何かがある気がして。少しだけ寂しくなることがあります。
ふと、そんなことを思いました(´ー`)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
今回はまさにそのようなお話です🐱✨
ただ、怪異が絡んでいるので厄介です😱💦
後置き:受け取りに来なかった写真への応援コメント
>「ええ。映画館を撮っても、祭りを撮っても、人の流れを撮っても。あの喫茶店は、妙に画面の端に残るんです」
画面の端に必ず写る喫茶店。
『届かなかったものにも、残る場所はある』この言葉、じわっときますね。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
見方を変えると、何やら不思議な場所に思えてきました🐱💦
そんな場所だからこそ、残るものがあったようです🍮✨
第12話 写真の空白への応援コメント
なんだろう……この作品、読ませて頂いてきて思ったのは、昭和初期的な情景や心情を感じる表現が上手いなあと感じています。なんとも言葉にし難い雰囲気なので、これ、僕の想っていること伝わりますかね? いい雰囲気なのですよ。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
気に入ってもらえたようで良かったです🐱✨
理解してもらうまで、時間のかかる作品でしたので心配していましたが、安心しました🎐🎆
第23話 映っていた時間への応援コメント
> 若い女だった。
白すぎない色の服を着て、窓際のいちばん奥の席に座っている。
顔は鮮明ではない。古いフィルムだから当然だ。
古いフィルム、色褪せた映像が頭に浮かびました。
黒い影、、黒猫かな。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
古い映像なので、今となっては確かめようがありません🤔❓
あとは店長に見せて、納得してもらいましょう🐱✨
第1話 祠の石がずれた日への応援コメント
瀬戸内の港町特有の高低差のある景色を利用して、視線の先にある「見えない恐怖」や「異界との境界線」を立体的に表現しているのがお見事です。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
わざわざお越しくださり、感謝です🐱✨
物語の入り口となる第1話はなるべく、読みやすいようにしてみたのですが、楽しんでもらえたようで良かったです📚🌟
第23話 映っていた時間への応援コメント
古いフィルムって、何か「念」がこもってそうな気がします。
眠っていた分、それだけの^^;
面白かったです。
お祝いのお言葉、ありがとうございました。
ではではノシ
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
ホラー作品だとよくある展開です🐱💦
今回の話では全体を通し、その辺を敢えてぼかしています🤔🌀
写っていたのは何だったのか、それを決めるのは――あなた次第です🫵🏻💥
次の流行ですからね。これからはリーダーと呼ぶべきかもしれません🐰✨
第22話 返せていないものへの応援コメント
>「待っとるように見える人ってのは、ほんとに誰かを待っとる時もあるし、待っとる顔をしとるだけの時もある」
たしかに妙な言い方ではありますが、おじいさん彼女の特徴をよく覚えていましたね。
それほど印象深かったのですね。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
どうやら今回の怪異は思い出が形になるようですね🤔❓
実体もあって、記憶にある行動もそっくり。不思議です🐱💦
第2話 見せること、壊すことへの応援コメント
朝見坂を巡る不穏な空気が、静かな日常の中にじわじわと広がっていく描写が印象的で、一気に引き込まれました✨️
「名前を呼ばれてもすぐ振り向くな」という言い伝えがとても不気味で、この先の展開が気になります😁
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
今回はコンテスト用なので、いつもと作風を変えています🐱✨
でも、楽しんでもらえているよう良かったです📚🌈
第21話 席の方に残るへの応援コメント
>あれは本当に猫だったのだろうか。
それとも、もっと別の何かが、猫の姿をして縁側で昼寝のふりをしていただけなのか。
今となっては分からない。
不思議な現象ですね。
きっと思い出してもらえて嬉しかったのでしょう。🐈⬛
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
柊羽の周り(この町)では不思議なことが起こります🐱💦
場所に残るものとは何か? 危険なものではないようですが、今回も怪異絡みの調査です🔍✨
第5話 文字になる前のことへの応援コメント
コメント失礼します。
拙作の応援とフォロー、ありがとうございます(*^_^*)
ホラー、ということでちょっとドキドキしながら読み進めています。
すごく怖いのとか、実はちょっと苦手でして💦
でも、喫茶あさがおの三人の空気も素敵で。
日常に実は潜んでいる、”ちょっと不思議”な怪しさみたいな空気にも興味を惹かれました。少しずつ、楽しませて頂きたいと思います。
よろしくお願いいたしますm(__)m
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
ジャンル的には微ホラーといった感じなので、ホラーとしてはちょっと弱いです🐱💦
ミステリー要素やお仕事、グルメ、町の雰囲気など、その辺を楽しんでもらえると嬉しいです💼🍽️
第20話 似ていた誰かへの応援コメント
> 誰かが消えるわけでも、皿が勝手に動くわけでもない。
ただ、「いた」という記憶だけが、この席の周りにきれいに残っている。
不思議ですよね。
小さな違和感。
その違和感が拭い去れない。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
危険な様子はないですが、今回も不思議な事件に遭遇です🐱❓
店主にいろいろと聞いてみる必要がありそうです🤔💭
第1話 祠の石がずれた日への応援コメント
神様仏様関連の物にイタズラかますとか、バチあたりもいいとこですね〜。
犯人に不幸が降り注ぐだけなら良いのですが、どうやらそれだけでは終わらない気配が、、。
続きを楽しみに読ませて頂きますね!(*ΦωΦ)🐾
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
何やら迷惑を掛けている若者たちがいるようです🐱💦
明日、会社で調べる約束をしてしまいました😥🏢
第3話 海の見えない曲がり角への応援コメント
コメントを失礼します。
初めて神霊刃シン様の作品を拝読しましたが、とても楽しく読ませていただいております。
呼んではいけない名前、というのは引きつけるものがありますよね。
風景描写が素晴らしく、不穏な空気の作り方もお見事です。
見えているうちはまだ大丈夫ーー
つまりは、この先さらに怪しげな展開が待っているのかなとワクワクします。
ゆっくり楽しませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございます。
心より応援しております。
作者からの返信
👻わざわざコメントまでいただき、ありがとうございます。
今回はいつもと雰囲気を変えて、和風ホラーです🙀💦
あまり書かないジャンルですが、楽しんでもらえると嬉しいです📚🌟
第18話 待ってる匂いへの応援コメント
> けれど、さっきまでよりもわずかに歩く先の空気が濃くなった気がした。
待っているのは人なのか、言葉なのか、それとももっと別の何かなのか。
淡々とした語り口調。
ゾクゾクしますね。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
今回はただの取材なので大丈夫🐱✨
と思っていたら、凪紗の登場です😱🌀
第3話 海の見えない曲がり角への応援コメント
何かが起こりそうな雰囲気が怖いです。
何とかしたくても、まだその時ではないというのがもどかしく、焦りを誘いますね。
この後も何が起こるか、楽しみです。
作者からの返信
👻コメントとお星様、ありがとうございます。
何かが起こっていますが、具体的には把握できていません🤔❓
編集長にも言われていますからね。調査開始です🐱✨
後置き:灯りのそばの人への応援コメント
> いたはずなのに、写っていない。
画面のどこを探しても、形にならない。
いや、写っていないというより、写ろうとして失敗しているみたいだった。
やはりあの男子高校生はそうだったのですね。
ちゃんと帰れたのかな?
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
凪紗が言っていたので、ちゃんと帰れたようです🐱💦
また来年も手伝いにくるのでしょう🏮✨
第17話 今夜はきれいへの応援コメント
たこ飯、潮汁。
屋台グルメ美味しそうですね。
(^ν^)食べたい🎶
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
喫茶あさがおの祭りの日だけの特別メニューです🍚🐙
今年は人も増えたのか、忙しいようです🐱💦
第4話 知らない道がひとつあったへの応援コメント
新作おめでとう御座います㊗️
遅ればせながらお邪魔しました。直接的ではなく周りの人から伝わる違和感。
ゾワゾワしました😱
ここから日常が歪んで行くんだろうな、と思うと次へ次へと目が追ってしまいます。
お星さまを置いて行きますね( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
作者からの返信
👻コメントと素敵なレビュー、ありがとうございます。
まだ半分も書いていないので、ぜんぜん間に合います🐱✨
コンテストは続くので、お付き合いいただければ幸いです📚🌈
第16話 帰る場所を間違えないへの応援コメント
>「誰か、昔、空けてた一角に置く白い灯りのこと知りませんか」
白い提灯。迎える灯りじゃなくて、返す灯りなんですね。
教えてくれた大学生は、、!(◎_◎;)
もしかしてあちらの世界の人、、?
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
どうやら、問題があったのは場所だけではなかったようです😱💦
向こう側の存在なのか、幽霊だったのか、それとも別の何かだったのか――不思議な体験をしました🤔❓
第7話 ただいまの声への応援コメント
読んでる時緊張のあまり息が止まってました🫢
危なかったですね💦
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
危ないところでしたが、恵那ちゃんは無事にお家へ帰れたようです🏠✨
明日にはお札も手に入るので、事件も落ち着くでしょう😥🌀
第3話 海の見えない曲がり角への応援コメント
文章がすごく綺麗で良いですね。各話ごとにしっかりと余韻が残るような読後感が物語の雰囲気とも合っていて素敵です。
作者からの返信
👻コメントとお星様、ありがとうございます。
今回はホラーですので、いつもと文章のテイストを変えましたが、そう言っていただけると嬉しいです🐱✨
序盤は読みやすくなるように文章を直したばかりですが、気に入ってもらえたようで安心しました📚🌟
第14話 提灯と一緒に人は減るへの応援コメント
空けておくべき場所。
昔からの言い伝えですね。
不思議は言い伝えは、各地でも色々ありそうです。
作者からの返信
👻コメントと素敵なレビュー、ありがとうございます。
どうやら、この地域の人は怪異を当たり前のこととして、受け入れているようです🤔✨
生活の中に溶け込んでいますからね。探せばまだまだありそうです🔍❓
第4話 知らない道がひとつあったへの応援コメント
石であったりおばあちゃんだったり…
お母さんだったら行っちゃいますね…。
じわじわきます😱
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
大人は気づかず、子どもたちだけが引っかかります🙀💦
また、道が増えていたようです🤔❓
編集済
後置き:消せないものへの応援コメント
神霊刃シン様
>怪異そのものより、面白がって触れた人間の方が、よほど遠くまで広げてしまう
仰る通りですね。
広げてしまうのは人間ですね💦
まるで、読む映像美ですね。
街の様子や時刻、光や音が目に浮かぶような美しい表現にうっとりします。
そんな中、静かに顔を覗かせた怪異がこれからどうなっていくのか、ドキドキします。
作者からの返信
👻コメントとお星様、ありがとうございます。
瀬戸内を舞台にした怪異譚です。あまり怖くないようにしたのですが、どうでしたか? コメントを読む限り、楽しんでもらえたようで良かったです🐰✨
「このライトノベルがすごい!WEB大賞」に応募したのですが、異世界作品やラブコメ作品など、乱戦のため埋もれないようにタイトルを変えました😿📝
第13話 空けてあった場所への応援コメント
> 「空いてなきゃだめだったとこだ」
空いていないとダメな場所。
凪紗さんにはわかるのですね。
>「抜ける場所だったんだと思う。港から町へ入る前に、一回だけ息を逃がすみたいな」
そこを塞いでしまったらどうなる?(・・;)
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
昔から空けていた場所ですが、どうやら必要だったようです🐱💦
おそらく、町へいろいろなものが入ってきます😱🌃
第12話 写真の空白への応援コメント
拝読しました
瀬戸内の湿った坂町と、祠坂で帰り道が少しずつずれていく怪異の描写がじわじわ効いて、静かなのにかなり怖かったです
返し石や七兎の石灯籠、返しの膳といった土地の習わしが、暮らしの延長として息づいているのがとても好きでした
火を使えない凪紗と、料理や何気ない会話で彼女を支える柊羽の関係がやさしくて、怪異の合間にほっとできました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
👻コメントとお星様、ありがとうございます。
微ホラーというジャンルに挑戦してみました。楽しんでもらえたようで良かったです📚🌟
作品、フォローしておきました🐱✨
第1話 祠の石がずれた日への応援コメント
今までにない斬新な物語で描写もいいですね。期待して読ませていただきます。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
今回は「このライトノベルがすごい!WEB大賞」への応募となります🏆✨
微ホラーなので、文章をいつもと変えましたが、やはりコンテストでは不利です😿📚
第12話 写真の空白への応援コメント
> 今の配置図では、そこに屋台も提灯も寄せられている。だが古い写真では、その場所だけが、どの年もきれいに一つ分空いていた。
何かのために空けてあるのだとしたら、その理由がめちゃめちゃ知りたいです。
作者からの返信
👻コメントありがとうございます。
町の人たちは昔からそうだとした言いません🤔❓
これは調査開始ですね🔍✨
後置き:カレーライスと、これからの地図への応援コメント
完結、おめでとうございます✨
帆ノ緒という少しだけ不思議が他より残っている町の素敵なお話でした。
繊細な表現や美味しそうなご飯たちも魅力的でしたし、仰っていたようにホラーでコワい、というよりちょっと不思議、という感じだったので読みやすかったです。
過去・現在・未来。
大きな流れの中に、自分たちもきっといるのだろうなと、そんなことを思わせてくれる物語でした。
ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
👻こちらこそ、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
気に入ってもらえたようで良かったです📚🌟
問題は応募している『このライトノベルがすごい!WEB大賞』が未知数な点ですね。9,600作品もの応募があります🐱💦
ホラーあり、お仕事あり、グルメありの物語でした🍛✨