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  • 第51話 神となった大巫女への応援コメント

    茜は物欲と金欲はありますが名誉欲は皆無なので、
    無条件に色々許してしまいますよね🤭
    でもアラッタ側に腹に一物あれば強めな制裁もされていたのかもしれません。
     
    ザルマフ王の器を感じ取った上でに大岡裁きですよね👍
    落ち着いたら新たな戦役ですね。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    茜、名誉欲や権力欲はないですよね。多分、名誉や権力を持つと面倒事だけが増えるから管理職には絶対にならないぞ!という感じなのかもしれません(笑)とはいえ…物欲と金銭欲が強すぎる訳で…そういう意味では、エンへドゥアンナによって神様にされかけているのは、茜にとっては最悪の形になっているのかもしれません(笑)。

    ザルマフ王も、エナ・シェン神官長も、この時代の人間としては大変有能な人間ですから、シュメールへの編入も含めて、アラッタ王国の降伏が上手く行った…という感じですかね^^;

    またよろしくお願いします。

    編集済
  • コメント失礼いたします。

    ミラナ様、給料日前のOLになってしまいましたね笑
    なんだか親近感が湧きますw

    今回は茜の涙が見られ、彼女が背負っているものの重さを再確認できました。
    普段強メンタルなので、こういう描写が効きますね。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    ミラナ様は、思考がかなり残念な神様ですから、茜同様にかなり即物的な神様だったりします(笑)。おそらくこれからも、こんな感じで神力に汲々とする姿が見られる感じが…^^;

    茜の方は、この古代の世界で初めて自分の事を理解してくれる王様に出会えましたから、少しだけグッと来たのかもしれません。とはいえ…こういう王様は中々出てきませんし、歴史に名前が残るレベルで優秀な王様だからこその反応だったりします。

    またよろしくお願いします。

  • アカーネ神、ヒッタイトにもしっかり神として食い込むことに成功しましたね~。

    一方、もはや上位神の立場は入社試験の席次とか野球のドラフト順位くらいの差しかないのではとすら思わせられるミラナ神の信仰は、後の時代まできっちり残っているのでしょうか(^^;)

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    とりあえずヒッタイト王国に対して、正式に神として祀られるレベルで食い込むことに成功しましたので、後期青銅文明への最初の一歩としては十分な成果を得る事が出来ました。ここから、この切欠を使ってどうやって信仰を拡げていくか(一応当初目的は、ユカナの信仰拡大ですから)…ですよね。

    上位神といっても、色々とあるようでして…きちんとした上位神も居るのだと思いますが、ユカナやミラナは…そしてこういう上位神(どうやって上位神まで上がったのか…大変疑問ですが(笑))が、茜の成功を見てどんな反応をするのか…ですよね^^;

    またよろしくお願いします。

  •  幼女戦記が放送されてるけど、その中で「存在X」と呼ばれるのと同一なのが、この作品の神々なんだと、改めて納得するなあ。

     戦争を起こし信仰を集める存在なんて、その他多勢の名もなき人々には災厄でしかないからなあ。

     その恐れも自然災害への畏れも、まとめて祀り上げ、それによって宗教が神という人を導く存在を頂点に人を身分差別してカースト支配し、国という体制を造る。

     同時に、従わないものを力で制圧する脅威を自ら創り、【暴力原理≒権威】という精神支配システムを構築する。

     その結果、『共存原理』で集まる人々を、相反する行動原理で服従させる矛盾が、システムの構造的欠陥となり、人を人と争わせる。

     幼女戦記もこの物語もそういう話なんだよなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    神様なんて(もし本当にそのような存在があるとすると)、そういうもんだよね…と考えて書いていまして、多神教の国だからこそ出てくる話なのかもしれません。多分、一神教の国ですとこういう話自体が書きにくいでしょうからね(歴史物語として多神教の国を書く場合は別なのでしょうけど、神界その物まで創作して…となると、かなりハードルが上がってしまう気がします)

    とはいえ、ちょうど感想で書いてもらったようなネガティブに働く事(政治利用)があるとしても、個人的には多神教の混沌とした神々の設定の方が好きなので、一神教的な絶対正義の物語よりは、今回書いている神界(ユクアやミラナなんて、完全にダ女神ですが)のような物語を書きたいな…と思っています。

    大変面白い感想ありがとうございました!
    またよろしくお願いします。

  • ヒッタイト王国編終了おめでとうございます!
    今回の章も面白かったです♪

    一週間のお休みの後に始まる新章も楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    ようやく後期青銅文明の一番最初の国を突破することが出来ました。ここからは歴史もそれなりに残っている時代を茜は駆け抜けていくため、茜の歴女としての知識が得をするのか損をするのか、かなり激しい形で出てくる感じです。

    次の章もよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    アカーネ様、この時代でもやりすぎてます…!
    エヘンドゥアンナの助力もあれど、自ら神様になりにいっているようにも見えてきました笑
    雷が門に落ちて、静まり返るシーンは神々しすぎて鳥肌が立ちました。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    アカーネ様は、中身が令和OLですからね…政治的センスはありませんし、後先なんてほとんど考えず、趣味全開で走っています(笑)。その割に、変に有能だったりしますので、やらかしが多くなっているような^^;

    王都門に雷が落ちても実際の効果はほとんどないのでしょうけど、見た目だけは派手ですからね…間違いなく神様になりそうです(笑)

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    羊肉の串焼き…美味しそうです🤤

    シュメールの時とは違い、茜は将軍たちと少し心の距離があるようですね。
    また、ミラナ様は少しずつ神力を取り戻せそうですが、茜も何かしら企みがある様子w
    引き続き残念神の活躍を楽しませていただきます!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    まだヒッタイトに来て日が短いですし、将軍側としては得たいの知れない巫女に手柄を独占されてしまっては、立つ瀬がないですからね^^;

    この辺りの時代になりますと、かなり味もしっかり作られていますから、おそらく現在の私達が食べてもかなり楽しめる料理かな…と感じています。

    ミラナ様は…色々と残念すぎるのが^^;
    またよろしくお願いします。

  • 第65話 アカーネの聖断への応援コメント

    すぐに動いて相手が対応する前に見事に解決はしたものの……

    捕り物中に調子に乗ったらこういうことになるのは火を見るより明らかなのに(^^;)
    このあたりは同じことを繰り返しそうな……?

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    この辺りは…ノリが軽すぎると言いますか、政治的センス皆無の令和OLが中身ですからね。後先考えずに自分の欲望を優先させた結果が…な感じでした。おそらくこれからも、やらかしまくる感じがしています^^;

    またよろしくお願いします。

  • 第65話 アカーネの聖断への応援コメント

    仕方ない…!
    「御用改めである!」は全人類の夢だもの…!!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    「新撰組だ!!御用改めである!」…一度はやってみたい訳で…その結果、本当に取り返しのつかない事になってしまったアカーネ様(笑)。ただ今回の事は間違いなく自業自得です。

    またよろしくお願いします。

  • 第50話 神をも退けし一撃への応援コメント

    大軍を慢心せずに適切に運用した結果が出ましたね!
    拮抗していた戦列が少しでも崩れた瞬間、雪崩をうって潰走する前に、
    さすがザルマフ王、戦車での突撃を敢行しようとは👍

    そんな中で、残念女神がまさかの禁じ手😆
    先が読めなかったのかテラさまの力で退場させられてしまいました🤭
    こうなっちゃうともう、戦う意味もなくなりますよね。
    とりあえずザルマフ王が戦死せずに降伏で終わったので良かったかもしれませんが。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    流石に兵力差や地力の差がありますからね…シュメール軍が想定どおりに勝ち切りました。とはいえザルマフ王も、最後までアラッタを守るために覚悟を決めた訳ですから、やはりこの時代の王といて優秀な王だったかな…な感じです。

    ちなみに…強制帰還させられた残念神様は、これから懲罰が待っている訳でして(笑)。結果的にではありますが、茜はこれで神に祭り上げられる事が確定しました。

    またよろしくお願いします。

  • 転生者が介入して無双チートすると、それが理由で当代の人たちが進化を始める流れ。
    とても興味深くて凄く良いと思いました! 好き❤

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    未来からの情報を現地側が取り入れる流れ、無理させないようにやると結構大変なんですよね^^;、今回はザルマフ王が結構聡明な王のため、騎馬まではいけませんでしたが、機動力の集中運用という形までは持ってきた感じです。

    こういう流れ、私も好きなのですが、結構書きにくいのがね…。

    またよろしくお願いします。

  • 第49話 正攻法の美学への応援コメント

    両軍の開戦前の緊迫感が伝わってきますね。
    今回はシュメール側が数で増している分、正攻法での戦略なんですね。
    対するアラッタは、茜の空気感に飲まれ気味ですね😅

    いざ開戦になると、茜もアラッタの残念女神もチートに気付きましたが、
    茜は神力を無駄遣いせず強化に使っていた差が出てきましたね👍
    そして隊列交代の策で一気に差が開きそうな雰囲気に👏

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    今回は、元々の国力を考えてもシュメール側が圧倒しているため、戦略的にここまで上手に動かしてきたシュメール側が圧倒的兵力差がある状態になっています。

    とはいえ…今回は神話的な話でもあるため、相手側にガッツリ残念神が組していますので、これがどう効いてくるか…なのですよね^^。とはいえ、前述したとおり圧倒的兵力差を活かして、茜がこれから正攻法で戦う事になるため、自力の差が必ず出てくるかな…な感じで書いていました。

    またよろしくお願いします。

  • 新興勢力が出てくるとどうしてもこういう動きはありますからね。
    相手の出方が分かっているところに、向こうがホイホイとやってくる。
    楽しい釣りの始まりですね。

    >門番の隊長は苦笑しなが頭を下げる。
    苦笑しながら、ではないかと。

    作者からの返信

    こんな感じで振興勢力が入り込んで、自分達の権益を犯し始めている…となれば、大体の組織はこんな感じで防衛反応が出るのは自然ですよね^^;。

    とはいえ…主人公が大変悪辣(主人公は欲の塊ですから、勿論正義である筈がないわけで…)なため、一気に釣りが始まったわけで…。ミラナの言葉ではありませんが、「煽られている側が可哀そう」なのかもしれません(笑)

    ミスタイプのご指摘ありがとうございます。早速修正させていただきました。またよろしくお願いします。

  • 第57話 嵐の迎撃戦への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    第1戦は茜の圧勝ですね。
    エヘンドゥアンナの筆も進み、さらに茜の神格化が止まらない!
    ミラナも天の神として引き合いに出されていて、笑ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    今回は茜達だけで戦えるため、チート戦力全開で戦っていますからね…。とはいえ、これが出来るような形を整えた(ピヤッシリ副王殿下のカルケミシュ軍を遠ざける事に成功した)という意味では、主人公の勝利かもしれません^^;

    とはいえ…同行しているエンへドゥアンナは、茜にとって大変やっかいな存在でして、茜の意に反して、どんどん神格化が進んでいく感じが^^;

    またよろしくお願いします。

  • ミラナ様、神像おめでとうございます!神力戻れ~!笑

    そしてあまりに露骨な煽りがしっかり効いていますね…!笑
    明日の更新も楽しみです!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    ミラナ様もついにヒッタイトで信仰が生まれそうですから、本人的には大満足な気が…。

    そして主人公、こんな欲望まみれでも一応主人公でして…。まさに勝てば官軍の精神で今日も古代世界で頑張っています(笑)。

    またよろしくお願いします。

  • まさに神の気まぐれの采配でしたね🤭
    とは言え、アラッタ王国にとっては生死をかけた戦いのわけではありますが。
    でも、神の干渉ってこんなもんなのかもしれませんよね。

    至高神テラさまは、相変わらず頭の痛い思いをしてそうで。
    なんなら、茜を神さまにしちゃう気なのですね👍
    今回はミラナの貯神力が少なくて助かったところもありますが、茜やいかに?

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    まさに気まぐれな神の遊びに巻き込まれた地上の人達だったりします(笑)。そして本来であれば和平をもたらす筈の神が、戦争を煽っている訳ですから、いろいろとアウトなんですよね。

    至高神様にとっては、頭痛の種が増えた感じです。とはいえ…ミラナの浪費癖により、結果的に地上に干渉できる力が少なかったというのが、不幸中の幸いな訳で…。

    またよろしくお願いします。

  • ミラナ、日払いバイト感覚で月末締め翌月払いを待てないフリーターみたいな感じにも……(^^;)

    そして国王は茜の本質まで見抜いたっぽく、このあたりの眼力はさすがというところでしょうか。
    果たしてどんなお宝を貰えるんでしょうか。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    まさに神力(貨幣的な物でしょうか^^;)に窮乏していますから、月末締め翌日払いが待てないフリーター的な神様ですよね…って、こんなのが上位神やっていますから、この神界は色々とアウトなのかもしれません(笑)

    スッピルリウマ王は、歴史に名前が残る名君ですから、やはりこれくらいの事は出来るのではないだろうか…な感じで、茜が理解出来てしまう王様という事にしてみました。

    またよろしくお願いします。

  • 王様フッ軽!笑
    でもよき理解者でいてくれて良かったです…!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    これくらいの対応の方が、現代人である茜にとっては気楽でしょうから、こんな感じでやってみました。そのため茜にとっては、好ましい感じだったのかもしれません(笑)

    またよろしくお願いします。

  • ザルマフ王の
    〉風の大巫女……あれはやはり人ではないな
    のセリフが大いに同意ですね🤭
    賢君ポツリというところがまた、哀愁を誘います。

    しかし女神ミラナも黙ってませんね。
    女神自ら兵を送ってくるとは😅

    対等ではなさそうですが、アラッタもこれで戦えるだけの兵は揃った。
    あとは決戦の行方ですね!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    ザルマフ王は、まともな王様であるからこそ、この時代から隔絶した感覚を持っている茜の事を、この世の人間ではないと判断している感じです。

    ミラナの方は…やらかしまくっていますからね。半分意地になって戦力を送っていますから、この後間違いなくしっぺ返しが来る覚悟でやっている感じが^^;

    アラッタ側も、ミラナのチートによりそれなりの戦力を整えましたから、最終決戦はそれなりの戦いになる感じです。

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    茜新衣装ゲット!
    青と金が印象的で荘厳な巫女衣装ですね。
    ミラナ様は全く反省していないどころか、虎視眈々と神力回復を狙っている様子笑

    この時代でもエヘンドゥアンナの筆力によって、千年語られる神話が誕生してしまうのか…!
    じっくり読み進めようと思います。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    いつまでもシュメールの服装では(といっても、古い神として信用を全面に押し出すときはシュメールの衣装が有効なのでしょうけどね^^;)、新しい国の民達に不安を与えてしまいますので、その時代に応じた服を準備してみました。とはいえ…あくまでも王家からの献上のため、茜の懐は痛んでいないわけですが^^;

    ミラナ様の辞書に反省などという文字は乗っていません。なんせ神様ですからね(笑)。そしてエンへドゥアンナの威力は、この辺りの時代から更に凶悪なレベルで発揮しそうで…

    またよろしくお願いします。

  • あっ、アカーネ神さん(笑)
    ミラナ神の名をもってして雷を落とす演出は、こういう時代であればことさら効果抜群ですね!まさに神のいかずち!
    今後ミラナさんの神力も増える…のか?(笑)きっと増えるはず!
    楽しみです!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    アカーネ様…半分はエンへドゥアンナが悪いのですが、少なくとも半分は茜の自業自得だったりします(笑)。たしかにこの時代にこれをやったら、間違いなく信仰が発生するかな…と思いますし、ミラナ的にも万々歳な結果が待ってそうです。

    またよろしくお願いします。

  • 第44話 戦場の誇りへの応援コメント

    敵陣の背後に「騎兵突撃」が決まるのは、痛快ですね!

    乗馬したままで突撃してくるのを、初めて目の当たりにしたら、
    恐ろしいことこのうえないですよね・・。

    今回も、主の見事な采配でした!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    背後からの突撃は、騎兵の醍醐味ですからね…。まして騎兵がまだ無い時代にこれが出来れば、青天の霹靂になりますから、相手からしたらたまったものではない訳でして…。

    とはいえ、相手側も歴戦の将軍であるため、最後の意地で情報だけは味方に伝えるという戦術目標を達成しているため、茜にとっては完勝まではいかなかった状態にしてみました。この情報がこの後どうなるか…ですよね。

    またよろしくお願いします。

    編集済
  • 第59話 嵐の幕開けへの応援コメント

    城門に雷が落ちると効果としては劇的でしょうね。
    その間に何かを挟めば、まさに神が応えたように見えそうです。

    しかし、何故だか、闇バイトへの誘い込みみたいな感じにも見えてくるのですが……(笑)

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    結局、神様業は見せ方が全てですからね…って、こんな事言っていると、信仰心厚い人に殴られそうですが^^;。とはいえ現在でも狙った所に雷を落とす事が出来れば、威力は限定的ですが間違いなく超常現象として見られますので、新興宗教が出来る可能性も…(笑)。

    茜はミラナをプロデュースしようとしている、ただのプロデューサーですよ(笑)?現在の会社の営業職ならこれくらいは…って、ここまでやる人は少ないかもしれませんが(笑)。

    またよろしくお願いします。

  • 「ミラナさんは、その神力自体が無いよね?」←www
    突然のド正論に刺されるミラナさん。神力10(笑)もおめでとうございます!
    アルタイさんは騎馬隊を率いた戦闘お見事でしたね!輝くイケメン!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    ミラナさんは…アラッタの支援で神力がすっからかんですからね…。そのため神力10でも狂喜乱舞になるわけで…。とはいえ、その様子を茜が見てしまっていますから、間違いなくこき使われる未来が…(笑)

    アルタイは騎兵指揮官としては優秀なのですが、いかんせん安定性が^^;

    またよろしくお願いします。

  • 第57話 嵐の迎撃戦への応援コメント

    ダメ側にいるとはいえ女神に「あんなのムリゲー」とまで言わせるとなると、普通の国レベルでは災難でしかないでしょうね(^^;)

    対抗できる勢力はあるのでしょうか。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    ミラナ側からみれば、まさに「ムリゲー」ですよね(笑)。しかしですね…この時代のちょっと後ろくらいに、ギリシャ側の英雄オールスターが、オリエントに攻め込んでくるイベントがありますからね…。流石に、アキレウス級の英雄が突っ込んで来れば、そう簡単に止められませんからね^^;

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    茜が伝説の巫女として敬われている…!
    エヘンドゥアンナの粘土板おかげで、圧倒的な存在感ですね笑
    この時代でも色々と優遇が受けられそうな予感。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    一応過去の時代での記録が残っている訳ですから、後の世では伝説になっている…な感じですよね。そういう意味では、エンへドゥアンナ様々なのですが、茜にとっては不本意極まりない訳でして…(笑)。とはいえ、これによってヒッタイト時代もなんとか乗り切れそうなのも確かなんですよね^^;

    またよろしくお願いします。

  • ザルマフ王の賢君ぶりが目立ちますね!
    敵の良いところすぐに吸収して実戦に組み込んでくる。
    本来なら主人公サイドばりの有能さなのですが、
    相手は茜ですからね😅

    早速読まれてしまい、万全な対抗策で迎えうちました。
    結果は、圧倒的勝利でしたね!

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    アラッタの王様はかなり優秀な設定にしてます。古代王国とはいえ、神にはあまり頼らず、人として最大の努力をする…の方がいいかな…と思い、こんな感じの王様で描いています。

    とはいえ主人公は現在の歴女ですから、この時代もある程度詳しく、史実の流れから敵がとってきそうな手をある程度読んでいますので、現時点では大崩れしない感じです。

    またよろしくお願いします。

  • 老将が命懸けでもたらしたものは情報でしたね。
    その情報によってザルマフ王に機動力の集中運用を気づかせてしまいました。
    今も昔も情報によって戦況が大きく変わるのは同じですね。

    そして女神ミラナの登場。
    茜に興味を持ってちょっかいをかけてきましたね。
    彼女の時間を稼げという意味が、今後どうなるのか。

    名君と女神のコンビに苦戦が予想されそうですね😅

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    ある程度能力がある将軍となると、かけ離れた戦力差であっても全く戦果無しとはならないですよね。今回は、アラッタ王国に進化を促す情報を残す形で、老将が最後の意地を見せた形にしてみました。この情報で、アラッタ王国がどこまで変われるか…は、今度はザルマフ王の能力にかかってきます。

    そしてミラナ様…あの神界に居る神様ですからね…。間違いなく、ダ女神様と同じ種類の匂いがプンプンしてくるわけでして…。

    またよろしくお願いします。

  • おぉ、千年の時を経ても記録が残っていたとは。
    これで色々動きやすくなりそうですが、ヒッタイト側からするといきなり自分の信仰じゃないマジモンが現れたということで、色々複雑な対応を迫られそうですね。
    敵対しそうな雰囲気ではないですが、すんなり受け入れられるのかはやや気になるところです……
    あとはバビロニアとの関係がどうなるか……

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    ヒッタイトは…史実でも結構柔軟に現地の神様を取り込んでいますし、寧ろシュメールという古い時代の神となると、主神タルフンナとは別口として、自身の正当性が補強できるためウェルカムになるかな…な感じで書いています。

    バビロニアは…ヒッタイト側がスッピルリウマ王の時代となると、昔の名門…な感じで、実際の国力はかなり落ちていますからね…。そして自身はシュメールの末裔的な位置づけで正当性を担保している部分もありますから、茜の存在はむしろ積極的に理用する側に回りそうな気が…^^;

    …で、結局主人公が国家によって都合よく使われる未来が…ってダメじゃないですか(笑)

    またよろしくお願いします。

  • エンへドゥアンナさんの粘土板、ちゃんと千年の時を超えて残っていてよかった!笑
    そしてアカーネ神の名もまた…!
    「風の大巫女様」の伝説のおかげで動きやすそうで何よりです。わくわく。次回も楽しみにしております♪

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    エンへドゥアンナさんの粘土板。史実では現在まで残っていますから、1000年程度の流れでは無くなりません(笑)。そしてそんな史実を持つ彼女に目を付けられた時点で、茜は終了…なんですよね^^;

    とはいえ物語的には大変便利なキャラで、彼女によって前の時代の内容が固定化される事で、後の世に影響が…ってやりやすいんですよね^^;

    またよろしくお願いします。

  • 第53話 新たなる神の誕生への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    エヘンドゥアンナに新たな道具が…!笑
    これでもっとアカーネの神格が上がりますね。
    ミラナとイケメンの仲間入りもあり、ますます目が離せなくなっておりますね…!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    エンへドゥアンナさん、大変相性が良い物をテラからもらいましたので、ここから益々神話作りに磨きがかかっていき…主人公の胃痛が増えていくことになると思います(笑)。

    ミラナとイケメン仲間は…どっちも色々と問題がありますが、ここから楽しく一緒に旅をしてもらいたいですよね。

    またよろしくお願いします。

  • 第44話 戦場の誇りへの応援コメント

    今回も茜の采配が光りましたね。
    老将の部隊に進軍していたら相当の被害が出ていたでしょうから。
    無視することにより、布陣を崩し戦いやすい方向に持っていきましたね。

    しかしながら、名君に使える老将なだけあって、苦戦しましたね。
    圧倒的な戦力と有利な陣形なはずなのに気迫で数名が離脱してしまいました。
    老将は見事任務を達成したようで👏

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    今回は、文明差を利用したごり押しでもありますが、流石にこの戦力差ですとこんな感じです。とはいえ、この局面を作り上げるのが大変で、そいういう意味では茜の作戦勝ちだったのかもしれません。

    老将軍の方はですね…戦術目標の一つは達成していますから、この不利な状況から最後まで戦った…という感じですよね。こういう忠臣が出てきてこその戦記物ですから^^;

    またよろしくお願いします。

  • 第51話 神となった大巫女への応援コメント

    残念神ミラナ様を一撃で撃退したカッコよさからの、周りに勝手に神格化されて頭を抱える茜の流れが最高に面白かったです!
    どんなに崇められても、豪華なお宝にちゃっかり惹かれちゃう茜が大好きです

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    主人公の物欲は…この主人公は欲の塊ですから、これは治らない気がしています(作者の姿ではありません!決して…と言いたいところですが、どうななのだろうか…)。

    とはいえ結果論から考えると、これだけの事をやらかしてしまっていますから、この時代で神様扱いされて神話にされてしまう事は避けられないんですよね…。そして最初の頃の文明でこうなってしまうと、後世に…な感じで、これから主人公は色々と巻き込まれる事が決定しました(笑)。

    またよろしくお願いします。

  • いらっしゃいませイケメン!(拍手)
    残念枠でも自由奔放でもイケメンなら全部許される!…はず!
    既に神のオーラを纏う茜さんが羨ましいミラナさんも可愛いです(笑)

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    イケメンなのですが…残念枠(笑)。まぁ…イケメンは全て許されるんですけどね^^;多分、これから茜にこき使われる未来が…。

    こき使われると言うと、間違いなくミラナさんはこき使われる事が確定しています(笑)

    またよろしくお願いします。

  • 茜の戦術が見事に成功しましたが、
    シュメール軍の統率力もかなりの高さでしたね。
    とは言え、それも茜への信仰心がなせるわざで、
    どんどん神格が高まっているようにも感じます🤭

    アラッタ側もザルマフ王の素早い決断、さすがですね。
    故に配下の者も忠義厚く優秀で、簡単には勝たせてくれそうもない感じに😎

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    シュメール側、今回は茜が完全に兵権を持っているため、指揮系統の乱れがないですから、かなりやりやすい形で戦えている感じです(アラッタ編の前の時代の活躍が効いている感じですね)。ただ、全ての元凶であるエンへドゥアンナがいるため、この活躍がいつのまにか神話になってしまい、神として固定されていく…感じでしょうか(笑)

    アラッタ側、この時代の王族としては非常に優秀な指導者が頑張っていますから、そう簡単にはいかないと思っています。しかもこのアラッタ編は、元々神話に近い話ですから、大変やっかいな神界(運営)も出張ってきそうですからね^^;

    またよろしくお願いします。

  • 第53話 新たなる神の誕生への応援コメント

    神の伝承にはスポークスマンが絶対必要ですからね~(^^;)
    あと主神系がいる場合、主神はあまりほいほい動けないので二番手神の方が人間味があって人気出る的なこともありますし。
    だら~っとしているユカナはある意味では主神ぽく振る舞っているとも言えるのかもしれませんね(^^;)

    更に陣容強化してヒッタイト時代へ。
    さて、どうなるのでしょうか。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    神の存在だけではダメですからね…やはり神話を書いてくれる人が居るからこその神様…。とはいえ、茜の場合は先に神話を書かれてしまっているため、逆なのですが(笑)。

    ユカナさんはね…素で怠け者なのですが、茜のような人物とセットになると、このやり方が功を奏している感じです。ヒッタイト王国は、シュメールから1000年後の世界のため、ここからどうなるか…引き続きよろしくお願いします。

  • 第53話 新たなる神の誕生への応援コメント

    ついに始まった新章!
    神格を得た(得てしまった)アカーネ神こと茜さん。
    至高神より直々に神具を授かってしまったエンへドゥアンナさん。
    ジャンピング土下座スタートのミラナ神に、もはやいつも通りのユクア神。
    そして新たなイケメン……!(歓喜)
    てんこ盛りでした!ありがとうございます!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    ようやく前期青銅文明時代が終わり、ここから後期青銅文明時代が始まるのですが…神界がやらかし過ぎていまして(笑)。

    そして茜も、諸悪の根源エンへドゥアンナの手によって神様にされてしまい、しかも信仰までシュメールで発生していますからね…。

    さらにテラ様も、至高神としてしっかりしているのですが、そのエンへドゥアンナにご褒美あげてしまいましたから、これで益々エンへドゥアンナの暴走が止まらない感じが…^^;

    またよろしくお願いします。

    編集済
  • シュメール・アラッタ編の完結お疲れ様です!

    ついにシュメールの神様の一柱となってしまいましたね。。
    去り際もミステリアスで、神様っぽい。
    まさかエヘンドゥアンナも同行することになるとは。
    彼女とは、本音で話せるいい関係になってきましたね。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    ようやく前期青銅文明時代を駆け抜ける事が出来ました。とはいえ、茜は自分が神様にされていますから、大きな代償(笑)を払う事になりましたが…まぁ、アラッタ編のあの終わり方ですから、仕方ないことのような…^^;

    エンへドゥアンナ…彼女が一番の元凶なのですが、どこか憎めないキャラになるように書いてみました。

    またよろしくお願いします。

  • おお、文明レベルの向上。
    やっぱり青銅から、鉄への進化はインパクトがありますよね。

    これからも、ますます激しくなることが予想される戦闘、楽しみです。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    この前期青銅文明で鉄器文明が開きましたから、文明差で押し切れるだけの基盤が出来た感じです。とはいえ…これにより茜は更に神様にされてしまうわけですが…。

    またよろしくお願いします。

  • 風の大巫女、茜の信仰心が高まっていますね🤭
    流石のユカナも少し引いてる感じに笑えました😆

    今回の戦果で量より質を選んだことで、
    とうとう鉄器文明突入! 青銅文明とは違いすね👍

    新たな部隊構成に囮作戦での奇襲は最良手と感じます👏

    ザルマフ王も過去の風の大巫女の偉業に恐れなしてしまいましたが、
    妹の活で気を落ち着けたようですが、見くびると痛い目に遭いますので😎

    さて奇襲作戦がどうなるか? 楽しみです!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    茜の部隊がついに鉄器文明になりましたので、この時代ではかなりの強さになりました。とはいえ…これにより、茜がさらに神様として扱われて行くことに…(笑)。

    今回の奇襲作戦、どこまで囮に気づかれずにアラッタ王国をだまし続けられるか…ですよね。

    またよろしくお願いします。

    編集済
  • 第51話 神となった大巫女への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    ザルマフ王は自分よりも民のことを大切に思っていて、王様として立派ですね。
    そして、茜はついに本格的に神さまになってきました。
    エヘンドゥアンナも仕事が早い笑
    祝宴料理はいつもながらとても美味しそうです…!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    今回のアラッタ編、アラッタ王国側もきちんとした王族の形にしていますので、残念神の干渉が、よりやりきれない形ででるようにしてみました^^;

    主人公は…あんな事を戦場でやらかせば、間違いなく神様扱いですし、エンへドゥアンナさんはその道のプロですから、絶対に見逃しません(笑)。

    祝宴料理は、多分こんな感じの料理が当時あっただろうな…という想像で描いていますので、こちらも楽しんでもらえると嬉しいです。

    またよろしくお願いします。

  • 第50話 神をも退けし一撃への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    ミラナ様ほぼ出落ち…!
    テラ様の力がいかに強大かがわかりました。。
    茜はますます神様扱いされていくことになりそうですね。
    ノリと勢いで唱えたであろう中二風の呪文がそれをさらに加速させているような笑

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    残念神ですからね…これくらい出オチの方がミラナ様らしいかな…と。そしてこの後、間違いなくテラ様からの積極+茜からの鬼詰めが待っていると思うと、ミラナ様ゲームオーバーな気がしています(笑)

    茜の方は…素でやらかしていますから(とりあえず、面白半分にやった事が、神話として固定されてしまった…な感じです)、こちらは自業自得かな…と思っています。

    またよろしくお願いします。

  • 気まぐれでやらかした結果、至高神様にガッツリお叱りを受けて焦るミラナ様が可愛すぎます……。ユクア様との悪友コンビの掛け合いも好きです!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    流石に自分の信徒を見放して…は許されませんからね^^;。とはいえ、ミラナ神…これで完全に詰みなのですよね(笑)。これでユクア&ミラナで、ダ女神sになりましたから、この時代の後で再び茜につめられる未来が…。

    またよろしくお願いします。

  • 第41話 神話の始まりへの応援コメント

    囮部隊どのように負かすか楽しみにしていたら、
    想像以上の結果に、眼福でした👍

    この初戦の勝利はアラッタ軍にとってはかなりの痛手ですよね。
    戦術を読まれていたことと、実際負けた兵が言いふらしてしまうこと、
    士気の低下は否めないので、前進するしか後が無くなったように思えます。

    エンへドゥアンナにしてやられましたね🤭
    世界史の神の名に茜の名前が😅

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    そもそもこの時代には存在しない機動兵科を持っていますから、多分初見殺しで上手く行った感じですよね。もっとも、味方側にとっても驚愕の戦況ですから、エンへドゥアンナの筆の力は勿論ありますが、早晩神様に祭り上げられるでしょうね^^;

    ここからエンへドゥアンナを味方に抱えてアラッタ戦役を戦わなければいけませんから、茜にとってはかなり大変な戦役になりそうです(笑)。

    またよろしくお願いします。

  • 正式に神として去っていくことに。
    ユカナ神よりも格上になっていったような……(・・;)?

    シュメールも色々変わったのでヒッタイトとの関わりが変わってくるのか、それはそれで次の時代は変わらないのか、というあたりも気になります。
    失墜した(であろう)2人の女神の状況も(笑)

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    茜がかなりの信仰を集めていますからね(笑)。とはいえ…一応風の神ユカナの巫女からの出発ですから、結果的にユカナ神の信仰を上振れさせている感じですかね^^;。…あっ、ユクアさんの方は完全にアウトですけどね。ミラナの方は…これからペナルティーが…。

    シュメールからヒッタイトまでは、約1000年近い年月がありますから、この年月によってほぼ史実に収束…な感じですかね…。やはり史実は強いですから、茜がこれだけやりたい放題しても、1000年という年月で全て元通り…ですね。ただ…エンへドゥアンナが余計な事をしていますので、名前は残っているでしょうね^^;

    引き続きよろしくお願いします。

  • シュメール・アラッタ編の完結おめでとうございます!
    正式に神となった…いえ、なってしまった?アカーネ神。
    一方で、茜さんをよく知る人たちからは茜と呼んでもらえているのがいいですね。
    今後奉られるのは風の神アカーネであっても、友と呼んだ人たちは最後まで「茜」として記憶していてくれるのでしょう。
    来週からの続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    ようやく前期青銅文明の話を終わらせることが出来ました。神様の神格あげの旅の筈が、主人公が神様扱いされるようになってしまい、本末転倒な旅になりつつありますが、お楽しみにただけると嬉しいです。

    やはり本人の周りは、茜が人間だと分かっていますから、「茜」と呼んでいた方が自然かな…と思い、そのように使い分けています。まぁ…全ての元凶であるエンへドゥアンナは、その辺りは使い分けそうで、普段は「茜」だと思いますが、書類上は「アカーネ」になりそうですが^^;

    ヒッタイト時代辺りから、色々と社会も複雑になりますので、話も少し変わってくるかな…(基本的に欲望全開の主人公が思い切り楽しむ話ですが)と思っています。

    引き続きよろしくお願いします。

  • どれだけ戦に強くても、どうしても犠牲は出るもの。

    そのなかでとても大きなものを失われましたが、そこで歩みを止めずに前に進める姿に読んでて旨の熱くなる話でした。

    新章も楽しみです。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    シュメール編は、茜にとって初陣となる章ですから、かなりほろ苦いデビュー戦となりました。とはいえ、シュメール文明を守り切ったわけですから、一応勝利に近い形で終えられた状態です。この後、もう少し前期青銅文明編が続きますので、引き続き楽しんでもらえると嬉しいです。

    またよろしくお願いします。

  • 第51話 神となった大巫女への応援コメント

    神様に昇格。
    しかし、希少品が好きなのは神様としてはどうなんだろうという気が(笑)
    未来に金権政治をもたらした神様になっていたりして……(^^;)

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。


    現地の皆様から信仰されるようになれば、本人がいくら否定しても神様ですよね(笑)。多分、時代によっては「欲望の神アカーネ」として記録され、商売の神様になるのではないでしょうか^^;

    またよろしくお願いします。

  • 第51話 神となった大巫女への応援コメント

    アカーネ様、神殿の建設決定おめでとうございます!(笑)
    神様として崇められるより、立派なラピスラズリを受け取った時の方が嬉しそうで、すぐそろばん弾いちゃうところが好きです。(笑)
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    茜は…物欲、金銭欲、食欲の塊ですからね…。とりあえず高そうな物は大喜びで受け取る習性がありますし、直ぐに金銭換算してしまうのは、もう癖として治らないような(笑)。そしてこの文明発祥に近いこの時代で、神様に祭り上げられるという事は、その後の歴史で…と、実は結構影響が大きい感じがしています^^;

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    女神様たちの気まぐれで、人の世はだいぶ振り回されてますね。
    ミラナがポップコーン片手に戦観戦するところなどは、映画を観ているような感覚なのでしょうか。
    ひさびさのユクアは、テラ様に監視されていて笑いました。
    茜は本人の意思に反し、ますます神に近づいていく様子。。

    目が離せない展開ですね!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。


    神界によって現世が振り回されるのは、よくある話ですが…ここの神界の神様達は緩すぎるのが…^^;

    ユクアは過去のやらかしで、テラの監視下にありますが、これでミラナも監視下になりそうで…。そして二柱の神が監視下になれば、一方への監視も半分になりそうで…ユクアはこれを歓迎しているかもしれません(笑)。

    茜は…こっちはこっちでエンへドゥアンナの筆の力でどんどん神に近づけられていますしね…。

    またよろしくお願いします。

  • ザルマフに正統な王権が託されましたね。
    これにてアラッタ王国軍が誕生して士気も最高潮に。
    それくらい、アラッタの民はシュメールに苦渋を舐めさせられていたんですね。

    気になるには東方から来た神託兵ですね。
    女神ミラの指図でしょうがもしかしたら茜のようにプレイヤーがいるのかな🤔

    茜側も負けじと士気は高いですね。
    エンヘドゥアンナ心を入れ替えて、茜に尽くすようなので、
    シュメールも一枚岩な雰囲気で。
    あとは迎え討つのみ👍

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    アラッタ側は、この後の動きもそうですが、まともな王家ですしこの時代にしては、大変優秀で開明的な王様ですから、アラッタをしっかり纏めてシュメールに対抗していくことになります。…むしろ、女神ミラがヤバいという話も…^^;

    茜側はですね…エンへドゥアンナを信用してはいけません(笑)。これを受け入れた事により、茜にとっては痛恨の出来事がアラッタ戦役編で発生することになります^^;

    またよろしくお願いします。

  • 第50話 神をも退けし一撃への応援コメント

    とうとうゴッドスレイヤーに……
    ギルガメッシュどころかイシュタルをも超える存在になってしまうのではないでしょうか( ̄▽ ̄;)
    まあ、ミラナも体を張って自分の信徒を速やかに降伏させた点は評価されるべきなのかもしれませんが……

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    神界から見れば残念神の強制送還ですが、地上から見れば神堕としの巫女ですから、完全に神様の仲間入りです(笑)。そして文明の始まりであるシュメールの地でこれをやってしまった訳ですから、この後の時代では完全に神扱いは避けられません。

    ミラナの方は…結果的には信徒を速やかに降伏させていますが、完全にアウトな事をやらかしていますから、このままダ女神様と仲良く、処分待ちに…(笑)

    またよろしくお願いします。

  • 第49話 正攻法の美学への応援コメント

    人と人の戦いのみならず、その後ろに神の影があることに、お互い気付きながらの戦となりますね。
    神界では「本当にマジお願い!」と楽しそうではありましたが、人の世界にいる人々が知るはずもなく…。緊張感が漂います。
    続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    神様達は気ままにやっていますが、巻き込まれる地上の者達は大変な目に…と様々な神話で展開されている光景がここでも^^;。茜は当然、このグダグダな神界をダ目神を通して知っていますが、今回は茜がまだ知らないダ女神系列の神様が登場していまして…振り回されています。

    まぁ…終わった後に落とし前をつける事になるのはほぼ確定していますが、続きを楽しみにしてもらえると嬉しいです。

    またよろしくお願いします。

  • アラッタのザルマフ王は立派な方みたいですね。
    でも、女神が神託を下したなら、天意と思うのは仕方のないこと。

    女神はミラですか、いったいどんな企みがあるのやら🤔
    ダ女神が関わっているのですかね🤭

    そしてエンヘドゥアンナ、やってしまいましたね。
    他国を動かすならもっと慎重にすべきでした😰

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    この世界でのアラッタ王国は、大変まともな運営がなされていますし、この時代に相応しい政治が行われています。だからこそ…神様の神託により…な状態なんですよね^^;。この小説を読んでくれている読者の方のほとんどが…この小説に登場する神様がろくでもない神ばかり…と思われていますが…勿論正解です(笑)。

    エンへドゥアンナ…タイミングが悪かったという事もありますが、完全にやらかしですよね^^;

    またよろしくお願いします。

  • 外伝の神界編、大好きです!(笑)
    ついに至高神のテラ様の口から、茜さんを下級神にと…!茜さんなら神界でもものすごく出世しそうな気がして、それはそれで気になります。
    茜さんが下級神として神界に降り立った時のユクアさんの反応も、きっと期待を裏切らないのだろうと一読者は期待しつつ(笑)
    続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    この物語の神界は…日本神話のように、かなりいい加減な神界でして…。茜がまともに神界に入ってきたら、結構出世してしうのではないかと(笑)。そして間違いなく、ユクアは嫌がりそうですしね^^;

    またよろしくお願いします。

  • シュメールの人々もよそ者の王妃が、
    好き勝手にやっているのをよく思ってない人間が多いでしょうね。

    しかし、それを制する権威はなかったところに風の大巫女ですからね。
    それも風の大巫女は歳を取ってない。
    完全に神の使い、実際に神の使いですしね🤭

    エンヘドゥアンナの焦りは当然ですが、
    眠れる獅子に手を出すのは良い案ではありませんでしたね😱

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    アッカドからの政略結婚で送り込まれている王妃ですからね…。しかも政治的な立ち回りまで出来てしまう王妃(史実どおりの能力)ですからね…。シュメール側もなかなか止める事は出来なかった感じです。

    とはいえ、主人公の過去の積み重ねによって生じていた権威に粉砕された感じですよね。ここからエンへドゥアンナ側は、この焦りによってやらかす事に…な感じです(笑)

    またよろしくお願いします。

  • 何だか相当悲惨な事に……(^^;)
    続けているうちに天界の序列がかなり塗り替わってしまうのか、他は恐れをなして手出ししなくなるのか……

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    今回は完全に自業自得ですからね^^;。そして、二柱がやらかしていますし、今回やらかしている側へのペナルティはこれからですから…それを見て神界も少し落ち着くのではないかと(笑)

    それと至高神様も主人公を神にしてしまうか…なんて言い出していますからね。

    またよろしくお願いします。

  • 第44話 戦場の誇りへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    老将の最期、壮絶でした。
    忠義を貫いて散っていく姿は、やはり胸にくるものがありますね。
    それをしっかり受け止める茜も、ものすごい精神力だと思います。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    やはり敵方にもこういう忠義の将軍が居ないと、話がうまく動かないですからね…。アラッタ側の王様は優秀な王様ですから、部下もかなり優秀な将軍が…な感じで、今回はこのような話になりました。

    茜も、少しずつ古代世界に慣れてきた(シュメール統一戦争編でも、戦友であるルガルニル王が戦死していますからね)…という感じでしょうね。

    またよろしくお願いします。

    編集済
  • 第37話 再臨と静かな対峙への応援コメント

    久しぶりのウンマにテンション上がりますね!
    衛兵もただ真面目なだけでなく機転も効かせられるので、
    ウンマの守りは信用できますね👍

    大きくなったナムルとの再会、感動的です😭
    ただ、隣にはアッカド王サルゴンの娘エンへドゥアンナ!

    かなり知的で冷静な印象なので、国を一つにするための派閥闘争も、
    熾烈を極めそうですね😱

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    やはり継続性がある世界に改めて来る…という設定が好きでして…来ないはこんな感じで主人公を楽しませています。

    子供の頃しか知らない王子が立派な王になっているのを見るとやはり嬉しい物だと思いますよ。…王妃には恵まれていませんが(笑)。

    エンへドゥアンナは史実がある人物のため、大変癖のある人物として描いています。

    またよろしくお願いします。

  • 相手もチートを使うように(^^;)
    正確にはチート介入ですかね。
    女神が支援したということで意気上がっていますけれど、逆に何かしらひっかけやすくなる可能性も……?

    果たして、どういう戦いになるのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    アラッタ戦役編は元々神話の中での戦いですから、神様の介入も通常戦よりも激しい感じです。そのため…チート上等!な状態だったりします(笑)。という事でここからは、どっちが強力なチートをしているか勝負になりそうで…今の所、鉄器文明の新アッシリア帝国の兵科まで開放している茜側に分がありそう…なのですが、相手は一応「女神様(笑)」ですからね…。

    またよろしくお願いします。

    編集済
  • 終わった後のお宝を棚に飾るの良いですね。
    戦いの思い出にもなりますし!

    まさかの至高神テラさまがご降臨するとは😇
    そして茜にしっかりお詫びするところ、やはり器の大きな御方のようで。

    ダ女神はきっちりケジメを払わされましたね🤭
    神力400は大きい収入だ👍

    そして一からの始まりかと思いきや15年後のシュメールからのスタート!
    みんなどんな感じに成長したのか楽しみですね👍

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    やはり一時代が終われば、手に入れた宝物飾っておきたいですからね。特にこのシュメール統一戦争編では戦友が戦死しているため、苦い思い出もありますが、それでも時代を堪能していますからね。

    ダ女神様は…これくらいではへこたれませんので、また何かやらかすに決まっていますが、まずはキッチリ清算させられた感じです。

    そして次の時代、こういう長編物ですとやはり連続性があってこその楽しみおありますので、色々と理由は付きましたが、15年後のシュメールが次の舞台になります。

    またよろしくお願いします。

  • 戦力優位の側に行動パターンが読まれると、まああっさりとなってしまいますよね。

    一方で陣内でも「書かせろ」、「制限させろ」という応酬が……
    そのうち「ペンは剣より強い!」というあたりになってきそう(^^;)

    >この戦車隊は、決戦用ではまだ使用でいぬ。
    最後、使用できぬ。ではないかと。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。


    エンへドゥアンナは…茜にとって最悪の相性の悪さだったりします。なんせ、記録を残した事で自分の名前が初めて歴史に残った女性ですから、元々の属性からしても、茜を神話にしたがりますからね。そして盛に盛る事をむしろ美徳と考えているでしょうから…。

    誤字の件、ご指摘ありがあとうございました。早速直しました。

    またよろしくお願いします。

  • 歴史好き主人公らしい欲望全開の導入が楽しく、古代世界への旅に期待が膨らみました。 (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    先生と繋がっていきたいので
    作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    欲望全開の主人公のため、古代世界で色々とやらかしまくっていますが、良かったら続きもお楽しみください。

    そちらも見に行きますね。

  • ここで改めて紹介とまとめ入れてくれるの助かります。
    そういえば、ガチャは最初だけしか引けないのでしょうか🤔

    まぁ、戦力としては十分でしょうが、指揮官だけでなく、
    兵士キャラとかもSSRとかあるのかなと考えたもので。

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    ガチャはね…あまりやり過ぎてしまいますと、インフレしてしまいますから、各時代に一度くらい…な感じにしておこうと思っています。今の所、ガチャ運が良い茜ですが、あの神界が準備しているガチャですから、外れもありそうですしね^^;

    と言う事で、今回は現有戦力のままで、前期青銅文明時代の後編に突入する感じです。

    またよろしくお願いします。

  • シュメール統一戦争編の執筆、ありがとうございました!
    喜怒哀楽がしっかり感じられる話でした。

    最後まで人格者だったルガルニル王の死は悲しいですが、
    シュメール守った茜王は感謝しているでしょうね。

    茜もただの報酬目当ての戦略ゲームではなく、
    親しい人が死ぬ戦争の現実もしっかり感じとれている気がします。

    この経験を活かして次のアラッタ戦役編も乗り越えていきましょう!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    なんとか最初の時代であるシュメール統一戦争編を無事に終わらせることが出来ました。この時代は史実もかなり曖昧な状態でしか残っていないため、かなり想像を拡げて…な感じで書いてきましたが、楽しんでもらえると嬉しいです。

    茜の方はね…ただの欲深い主人公だけでは、流石につまらないですから、様々な時代を周る事で少しずつ認識が…な感じになるかもしれません。

    またよろしくお願いします。

  • 第44話 戦場の誇りへの応援コメント

    この時代の忠義感覚はどういう感じだったんでしょうね。
    都市ごとに神がいるとなると負けた捕虜はそのままそっちの相手の儀式なんかに利用されることもありますし、信仰の裏切りなどもあるので中々降伏しづらいというのはあったのでしょうか(・_・;)

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    この時代って、王権と神殿勢力が別々の役割を担っていますから、王権が後期青銅文明に比べると弱い時代だったようですね。

    とはいえ…今回のアラッタ側の設定のように、王権と神殿が一緒に戦っている場合は、シュメールの神に屈する訳には…という感覚も出てきそうですからね。これがシュメール圏内の都市国家同士であれば、共通の神も居るでしょうから、これよりもう少し穏健になるのかもしれませんが…。

    またよろしくお願いします。

  • 茜の鮮やかな戦術的勝利と、それに対するアラッタ側の苦渋の決断という対比が鮮やかで、一気に読んでしまいました。特に老将の覚悟が決まるシーンは重みがありました。
    神話として語り継がれていく茜の物語、今後どう展開していくのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    それなりに優秀な王には、忠臣が居るのが定番ですからね。今回は、絶対絶命な場面で身をもって王権を守ろうとする老臣を出してみました。敵方にもこういう人達が居ないと、主人公の神格化が進まないですからね…。

    と言う事で、エンへドゥアンナがほぼ全ての原因ではあるのですが、茜の神格化はこれからも進んでくことになりそうです。

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    茜の戦略はさすが歴女と言ったところですね。
    風の大巫女としての鼓舞も、兵士たちの心の支えとなってさらに信仰が深まりそう。
    しかし神様扱いされるのは本望ではない様子。。

    ザルマフ王も茜の目的に気づき、ここで撤退できるのは相当頭が切れる人ですね。
    そして、殿となった老将の覚悟に胸を打たれました。敵ながら応援したくなってしまいました。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうざいます。

    ある意味宗教って、こんな感じですよね。神様がどうかは別にして、信者は神を信じて進むわけですからね。と言う事で令和OLの茜としては「頼む…私を神様にするな~」な感じだったりします(笑)

    古代とはいえ王様ですからね。ザルマフ王はかなり優秀な王様の設定で書いていました。ここからも、この時代の人ではありますが、色々な決断をザルマフ王はしていくことになりそうですよね…。

    またよろしくお願いします。

  • 流石にアッカド軍ですね、一筋縄ではいきませんね。
    そんな中、ダ女神の差配か敵にも中装歩兵がいるとは!
    そして運悪くルガルニル王が前線に出た折を見計らって。。。

    王が討たれ敗北は決定的かと思われましたが、
    これもまた神の采配、スパルタの精鋭による突撃!
    映画でも見た事ありますが、すごい迫力なんでしょうね🤩

    サルゴンは討ち取れませんでしたが、敵を撃退はできました。
    しかし、失うものもまた大きすぎましたね😭

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    やはり相手は史実で勝った側ですから、一筋縄ではいかない形にしました。そして…勿論ダ女神様が強く関わっていますからね…。とはいえ、ここまでやりたい放題やってしまったダ女神様…近い内に年貢の納め時になる日が…(笑)

    スパルタのポプリタイ…やはり映画「300」のイメージですよね。あれが、このシュメールの時代にいたら…のIFなのですが、間違いなく神話的活躍をしてくれるだろう…な感じで書いてみました。

    またよろしくお願いします。

  • ユカナの神像と、胃を痛める茜の二人の掛け合いがますます好きになりました。影武者作戦や文明レベルを上げて軍を再編する過程もすごく読み応えがあります。アラッタ軍との決戦、どう切り抜けるのか続きが楽しみです

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    いつのまにやら自分が神様に祭り上げられてしまえば…それは胃が痛くなる重いですよね(笑)。それもこれも全てエンへドゥアンナが悪い訳ですが、この人物の史実での動きを考えると、こうなるしかないんですよね^^;

    これから本格的にアラッタ王国軍との戦いになりますが、主人公の権限も増えていますんで、色々と仕掛ける事になりそうです。

    またよろしくお願いします。

  • 第33話 日常の終わりへの応援コメント

    巫女から、大巫女へ。
    着実に神へ近づいてワクワクしてきますね。

    そして新たな敵。
    これからも楽しみです。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    やはり徐々に昇進していかなければ!衣装も現在の博物館に展示されているクラスの物を手に入れる事が出来ましたので、茜的には万々歳なのかもしれません。

    またよろしくお願いします。

  • 第33話 日常の終わりへの応援コメント

    肩書きが増えていくと事務仕事も増えていきますよね🤭
    茜はOLとはいえ、この時代は全部手書きなので大変すぎるかも😅

    そして遂にアッカド王国サルゴンからの宣戦布告ですね。
    ダ女神の加護があるアッカド王国軍は最強の相手でしょうね。

    軍が大きくなればなかなか全て指示通りにはなりませんよね。
    斜線陣ではなかった事が戦局に影響しなければ良いのですが😰

    作者からの返信

    wコメントいつもありがとうございます。

    肩書が増えたり重くなると、仕事は一気に増えるのは世の常(笑)。ましてこの時代における神職は結構重いですからね。主人公も「こんなはずでは…」な感じかと思います。

    アッカド王国が史実どおり(少し早いですが)シュメールに侵攻してくるわけですが、完全に神界の都合が絡んでいますのでどうなることやら…ですよね。

    今回は神様絡みの戦いになているため、正面からぶつからざるを得ない…感じなんですよね。そうでなければ正当性が疑われてしまいますからね…。

    またよろしくお願いします。

  • 第41話 神話の始まりへの応援コメント

    見事に勝ったところで本人が祭り上げられてしまうことに(^^;)
    こういう人が内部にいるとどうしようもなさそうですね。
    どちらの陣営も「ぐぬぬ」となってしまいそうです。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    まぁ…初めて歴史上に名前を残しているようなエンへドゥアンナですからね…。間違いなく茜の戦いは神話のように記載されてしまう訳ですから、神話として残れば当然、茜も神として神話に名前を残す事になりますよね。

    勿論、エンへドゥアンナの暴走は止まりません(笑)。そしてこれにより、どっちの陣営も影響を受ける訳で…

    引き続きよろしくお願いします。

  • とうとうシュメールを統一しましたね!
    他の都市国家もルガルニル王子を王と認めて統一に賛同してよかったです!

    茜も風の大巫女になり、博物館に飾ってあった衣装を着られる日がくるとは。
    ある意味、ダ女神がやらかしてくれたおかげで戦利品が増え続けてますね。

    次の戦いは史実とのことで。
    歴史を塗り替える戦いの予感にワクワクしています☺️

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。


    なんとか父王に勝ち、ルガルニル王子がシュメールを統一する事に成功しました。ダ女神様は、色々とやらかしていますので…まだまだこれから戦利品は増えそうです。

    歴史改変は…出来るだけ最小レベルに抑える形にしていますが、色々と王朝の寿命は史実から変わっていくことになりそうです。

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    幼かったナムル王は、随分と立派になりましたね。
    15年という時間の重みを感じます。
    アラッタ戦がどう動くのか、どんな神様が控えているのか楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    前の時代から15年が経過し、ナムル王も20代中盤ですからね…。そして側近の助けもあって頑張って統治していますよ!な感じで描いてます。とあいえ、王妃には恵まれず?散々やらかされ、結果的にアラッタと開戦する事になってしまいました。

    神界(運営)は、前編のダ女神を始めタレント揃いのため、間違いなくやらかすでしょうね(笑)

    またよろしくお願いします。

  • ユクア神ギャフンと言わせられましたね🤭
    周囲の神の煽りも面白いですね。
    ただ、言いすぎたせいで至高神に怒られちゃうのは可愛いかも🥰

    新たな女神ミラナの干渉も助けになったようで。
    今後も期待出来る味方の女神でしょうか🤔

    もう終わりかと思っていたらダ女神さまはしつこいようで🤤

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    ユクアさんはね…最初のプロローグもそうでしたが、大変小心者の神様なのですが、プライドは天より高いですからね…そう簡単には諦めない、粘り強く努力する神様なのですよ?(褒めてない)

    とはいえ、ミラナさんはミラナさんで気まぐれですからね…。この小説での神界(運営)は、大変人間らしい神様達なので、色々とやらかす前提になっていたりします。…その結果、人間の歴史も大変な事になるわけです(笑)。

    ダ女神様はまだまだ活躍されますので、引き続きお楽しみください。
    またよろしくお願いします。

  • この都合の良いタイミングの神託は、やはりダ女神なんでしょうねぇ(^^;)
    直接の介入ではないので、処罰はされないってことですかね。

    エンヘドゥアンナは味方になればかなり頼りになりそうなところはありますね。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    碌でもない神界ですよね(笑)。まぁ、これくらいいい加減な神界(運営)の方が、地上の人達も退屈はしない…といいますか、思い切り振り回されていますが、楽しい時代が動いているのかもしれません。

    エンへドゥアンナさんは大変厄介な性格ですが、この章のキーパーソンになる予定です。

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    茜とエヘンドゥアンナの京都風のやりとり、心の声の訳がついているのが面白かったです!笑

    エヘンドゥアンナは手強そうですね。。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    この二人は…相性が良いのか悪いのか…エンへドゥアンナは史実上ではウルの高位神官になっていますので、政治的なやり方は慣れているキャラとして描いています。そのため必然的にこんな感じの会話になってしまいました(笑)。茜の方は…こちらも慣れている感じですね。

    またよろしくお願いします。


  • 編集済

    第37話 再臨と静かな対峙への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    久しぶりにシュメールへ帰還した茜たちが、相変わらず人々に歓迎されていてほっとしました。
    エンヘドゥアンナとの静かな心理戦、ひりひりしますね。。

    風の指揮棒の伏線回収、お見事でした!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    前の時代でかなり活躍していますから、15年間経過してもきちんと伝説として残っていた…のような感じです。シュメール側も、きちんと風の指揮棒を保管してくれていたので、この時代でも使えそうです。

    エンへドゥアンナは…史実的にもかなり手強いですよ(笑)

    またよろしくお願いします。

  • 序盤のルガルザゲシ王とルガルニル王子の言葉戦いからの入り、
    熱い戦い始まりを予感させますね!

    そして大合戦始まり。
    斜線陣と指揮官と精鋭部隊により、初っ端から優勢でしたが、
    さすがルガルザゲシ王簡単にはいきませんね。

    しかし、未来を知っている神将の茜にはそれもお見通し。
    前代未聞の戦車部隊の集中運用で一気に勝負を決めました。

    しかし、王としての最後の勤めとばかりに一騎討ち。
    ……最後まで王としての矜持を保たれたと思います。

    茜軍の大勝利おめでとうございます👍

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    やはり古代オリエントの戦いですから、最初は戦いの前口上があってからの戦闘開始かな…という事で、こんな感じで描いてみました。そして最後はやはり一騎打ちは外せないですよね^^;

    茜は一応歴女としての現在知識を持っていますが、現地軍が思い通りに動いてくれなければ全体としては戦えないため、この部分で苦労しそうですし、今後もこの部分が一番難しい進め方になりそうです。

    またよろしくお願いします。

  • 第37話 再臨と静かな対峙への応援コメント

    確かに戦いそのものは互角だったとしても、王の年季が違うんでほぼ子供扱いでしょうから、娘の方についている派閥も多そうですしね。
    それを一手でひっくり返すかもしれないとなれば、アッカドがまた動き出す可能性もあるかもしれませんね。

    彼らの知らない、がっつりせしめたポイントで返り討ちにされそうですが(^^;)

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    サルゴン王からすれば絶対にそうですよね。ただシュメールを滅ぼそうと考えるとかなり面倒な国だと認識したため、政略結婚で取り込もう…な感じに切り替えたようです。

    ただ15年後の時代とはいえ、茜自身の宗教的権威がシュメール全体ではかなり残っていますから、これがどう影響してくるか…ですよね。

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    ユクアの土下座に、今までのもやもやが晴れてスッキリな回でした。
    茜はここぞとばかりにユクアを使い倒していますね笑
    帰還した先がどう変化しているのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    ユクアさんは…これくらいでは絶対にへこたれません(笑)。茜としては、「ボーナスタイム来た!」でしょうから、どっちもどっちだったりします。

    なんだかんだでユカナの神格がシュメールでは上がっていますので、これがどのように影響するかですよね。

    またよろしくお願いします。

  • 女神、ギリセーフを攻めているのかと思いきやアウトでしたか(^^;)
    ただ、これで完全に大人しくなるとも思えませんし、最終的には最前線に立つ憂き目に遭うことになるんでしょうか(笑)

    メソポタミアやエジプトはそんなに細かく把握しているわけではないので、次の展開も何が起こるのか楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    女神…完全にアウトですって(笑)。そして…勿論大人しく引き下がりませんが、至高神様の監視下ですから、そう簡単にちょっかいはかけられないでしょうね。

    このまま前期青銅文明が終わった後、ヒッタイトなどを経由して、皆大好き侵略上等アッシリア帝国に進む…感じです。

    引き続きよろしくお願いします。

  • ルガルザゲシ王は本気なんですね。
    ダ女神の気まぐれで親子同士が本気でぶつかることになるとは。
    終わった後に鼻を明かしてやりましょう!

    斜線陣という陣形もあるのですね。
    茜はチート知識であらゆる陣形を知っているので、
    味方に有利な陣形で望めますよね👍

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    やはりここは世代交代も賭かっていますから、本気の戦いになります。ダ女神は神界のルール的には主人公を少し困らせてやろう程度なのですが、その反動が地上では…な感じです。

    斜線陣は、この時代から少し後の時代の対ファランクスの横一線陣地への対抗策ですから、この時代にこれが使えるとかなりの威力になる…筈ですが、問題はシュメールの現地軍がその戦術方針に追いつけるか?なのですよね^^;

    またよろしくお願いします。

  • 手に入れた強大な力と、それによって生じた取り返しのつかない喪失の両方を背負った茜が、復讐に逃げず「巫女として生きる」と覚悟を決めたことで、物語の焦点が「歴史を変えるための戦い」から、彼女自身の「覚悟を貫く物語」にシフトしてなんだか歴史ドラマをみているようでした。
    「何かを得るには、何かを失う」という重い現実を突きつけられたからこそ、彼女のこれからの歩みがより強く、尊く映る気がしました。完結編が本当に楽しみです。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    主人公一人で全て解決は出来ないですからね。ある程度の犠牲を払って少しずつ変えていくのが関の山かな…な感じで物語を作っていました。特にこのシュメール統一戦争編は、茜にとってのデビュー戦でもありますので、一度痛い目にあって、そこから変わっていく感じがいいな…と思っています。

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    茜にいつも通り、欲が戻ってきて安心する回でした。
    彼女たちの去り方は、まさに風のようでしたね。
    風の指揮棒というギミックの使い方がとてもお上手だなと思いました。
    ユカナ信仰はますます広まりそうです。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    この主人公から欲がなくなってしまったら…ダメですからね(笑)。
    やはりこの時代に何か残しておいた方が良いな…というのと、再度この時代にやってくる想定ですから、自分にとって大事な物を一つ残す事にしました。ユカナ信仰の方は…結果的に爆発的に広がっていそうです(笑)

    またよろしくお願いします。

  • 戦の合間にある日常回の料理にいつも癒されてます🥰
    ビールって最古のお酒なのかもしれませんね。
    今みたいに喉越しよくて苦いより、甘味が強そうで。
    日本人は甘いお酒あまり好きじゃないから、そういう味なのかもしれませんが。

    いよいよ父王と戦うことになってしまいましたね。
    ただあとがきにあるよう、このままでは傀儡になってしまうので、
    勝つとしても勝ち方も重要ですね👍

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    個人的に料理関係は好きなので、半分自分の趣味も兼ねて日常回で料理関連の話題で楽しんでいます。この時代のビールはかなり濃厚なので、今のビールのような軽さはないようですね(一度だけ再現を飲んだ事がありますが、飲むというより食べるような感覚でした)。とはいえ、ビールはビールですから、やはり嬉しいわけで(笑)

    父王との戦、これは避けられません。やはりルガルニル王子が実権を握るためには、史実ではシュメールを統一した英雄王であるルガルザゲシ王を超えなくてはいけませんからね…。この辺りは完全に架空戦記のような形で楽しく書いています。

    またよろしくお願いします。

  • ルガルニル王の最期が衝撃的でした。
    茜が自分を責める姿に、胸が痛くなりました。
    そして、いつもは怠惰なユカナが優しい。
    続く戦いへの覚悟がにじむようなストーリーでしたね。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    シュメール統一戦争編での茜の相棒のような役を担ったルガルニル王子(王)ですが、ここで戦死する事になりました。そしてこの結果が、次の章に影響するような流れを想定しています。

    まぁ…ユカナも一応神様ですからね。

    引き続きよろしくお願いします。

  • さすがにアッカドの軍勢は簡単には行きませんでしたか。

    王の後継者という扱いになったようですし、これで勝てばメソポタミアがユカナ一色に染まる感じになるのでしょうが、果たして最終決戦はいかに……?

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます。

    やはりアッカドのサルゴン王は、歴史上勝った側ですからね。流石にシュメール側が無傷という訳にはいかないだろうな…と思い、当時の風習を使う形で少しだけバランスを取ってみました。

    これで主人公のシュメールでの立場はある意味盤石になりましたが…やはりそう簡単にはいかないようにする予定です。

    引き続きよろしくお願いします。

  • 陣形のやり取り、わくわくしますね!

    陣形、戦術は知識チートの醍醐味ですよね、
    楽しく読ませてもらってます!

    これから続きも楽しみです!

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    この主人公、超能力とかはありませんが(欲望だけは一級品ですが^^;)、現在とこの時代の知識差で現在の所無双に近い状態になっています。まぁ…一番の問題は、女神様を強請って戦力や神力を引き出している所なのかもしれませんが^^;

    またよろしくお願いします。

  • これはもう、ディルムンなどのインド洋地域やインダス文明も味方にして、サルゴン&女神に「何でそんな兵科があるんや~!」と言わせる展開しか(笑)

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    この時期のインダス文明の兵科出してみたいところですよね(笑)。まぁ、茜の方もチートしていますし、女神はいわずもがなでチート。結局は、人類史が神によって振り回される事だけは変わらない訳でして…。

    またよろしくお願いします。

  • 神力で強化した弓兵と中装槍兵のまえでは、
    ウンマ軍といえど敵ではありませんでしたね。
    ただ、今回のことくらいで諦めはしないのでウルに退いたのは賢明でしたね。
    ウルも温かく迎え入れてくれたので、
    ここから再編してウンマ軍が来るなら迎え討ってやりましょう!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    流石に中装槍兵は、後期青銅文明であるヒッタイトの時代を想定していますから、この時代から約1000年未来の兵科ですからね…。とはいえ、兵力だけでは勝てませんし、補給などを考えると根拠地が必要な訳で…。と言う事で、宗教都市であるウルに一端退却となりました。

    ウルには、茜のこれまでの戦いによって種が蒔かれていますから、それを上手に使って反撃…な感じになりそうです。

    またよろしくお願いします。

  • 一方その頃の神様たち、こんな感じで人間界を見守って(?)くださっていたのですね(笑)

    他の神様たちにからかわれてしまう「神力浪費の女神」様が大変可愛かったです。
    でも可愛い地団駄だけでは、まだまだ終わらなさそうですね…!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    神様達…見守っているのですかね(笑)?完全に興味本位で楽しんでいる…ある意味神様らしいのかもしれませんが^^;

    ユクア様は、やらかしまくっていますが、一応これでも上位神でして…って、そんな面影全くありませんが(笑)

    またよろしくお願いします。

  • 第26話 護るための帰還への応援コメント

    26話まで拝読しました。

    特に22話のラガシュ決戦で、破城槌のシーンにおいて王子が「略奪を禁ず」と宣言した場面が印象に残っています。あれで王子が真の王として成長したのを感じました。
    その後の24話で、王への謁見時に茜さんがわざと「欲深い巫女」を演じて懐に入る心理戦も見事でしたし、26話で「特別シナリオ」が発動してもなお「嫌がらせなら受けて立つ」と言い切る茜さんの胆力には痺れました。
    あれ・・・ネタばれになって・・ないですよね?大丈夫なのかな・・・

    と、、とにかく!戦術的な面白さはもちろん、茜さんと王子たちの信頼関係がこれほど深まったことに感銘を受けています。統一戦争編、最後まで読み進めていきたいです

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    ルガルニル王子は、この時代としては少し甘めの判断なのかもしれませんが、その辺りが現在の茜と合っているのかもしれません。茜の方は…演技かもしれませんが、欲については素が出ている気も…(笑)。ただ茜は、現在OLのため、そんなに信心深くもないですから、神様でも嫌がらせされたら、対抗出来る限り対抗してやる!な感じかもしれません。

    茜とルガルニル王子の関係が、段々深化してきた辺りを読み取っていただき大変うれしいです。

    またよろしくお願いします。

    編集済
  • 歴史における食は、当時の日常に触れることができて、とても嬉しくなります。

    戦に物語が動く時のわくわくも素晴らしいですが、
    こういう日常回も素敵ですね。

    とても楽しく読ませてもらってます。

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    やはり戦いばかりでは、話が繋がりませんので、出来るだけこんな感じでその当時の生活らしき話を入れていこうと思っています。ただ…シュメールの辺りは、あまり資料が残されていないので、結構大変ですが^^;

    またよろしくお願いします。

    編集済
  • 私の歴史転生系女神もユクアさんと同じ(こちらは決定的にサボリ性ですが)でしょっちゅう「ぐぬぬ」と歯ぎしりしています(笑)
    妹はいませんが……
    大分前に降格して今ではメガミになっていますが(爆)、ユクアさんにはそうならないように頑張ってもらいたいものです……というか素直に敗北を認めても……(^^;)

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    こちらの女神は、腹黒+諦めが悪い+プライドだけは高いと三拍子そろっていますので、そう簡単に諦めないような…(笑)。とはいえ、完全に上司である至高神様にはマークはされてしまいましたから、今後は神界(運営側)でも騒動が起きそうな感じがします。

    私は日本人なので、どうしても神様描くと、こんな感じで欠点もある神様になってしまうんですよね^^;

    またよろしくお願いします。

  • 第26話 護るための帰還への応援コメント

    ユクア様の策略もあってこのような展開になりましたか。
    シュメール統一前に、肉親同士で争ってしまえば他の都市国家に隙を突かれる可能性もあるはずですしね。
    ただ、それ以上に、ルガルニル王子が脅威と王が危機感覚えたのもあるのでしょうが。
    とはいえ、ウンマ軍の数もそこまで多いわけでは無いので、きっと勝てると思いますが、別動隊も叩かないとラガシュの街に被害が😱

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    間違いなくユクア絡みですからね…。まぁ、この頃のシュメールは群雄割拠の時代ですから、こればかりは仕方ないんですよね^^;

    それに王子も現在、固有の部隊をほとんど持っていないため(ラガシュに左遷状態で、なおかつほとんど身一つでウンマに召還されていますからね…)、やれることはほぼ無い状態ですから、ここは主人公の流れに身を任せ…にならざるをえなかったりします。

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    今回はユクア回ですね!
    神様の世界も横槍が入ったりと色々と大変そう。
    ユカナに神格を追い抜かれたらどんな顔をするのか見てみたいような少し怖いような笑
    テラ様のイラスト神々しくて素敵です…!

    作者からの返信

    コメントいつもありがとうございます。

    今回は外伝風に、運営側でもある神界のダメっぷりを描いてみました。この世界の神界は、日本の神様と同様に大変人間臭い神様のような感じです。ユクアさんは…大変執念深そうなので、まだまだ主人公にちょっかいをかけてくるでしょうね^^;

    またよろしくお願いします。

  • コメント失礼いたします。

    王と王子の戦い、幕引きも圧巻でしたが、最期のシーンのユカナの宣誓は、普段ぐうたらとしている彼女の、神様としての一面を見せられたようで鳥肌が立ちました。
    歴史が歪み、物語がどうなっていくのか楽しみにしております。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    やはりどこかでルガルニル王子には、ルガルザゲシ王を超えてもらわなければシュメール統一戦争が終わりませんので、ようやくこれで一段落になりそうです。ユカナもやる時はやる!という事で…ですが、これが継続できるかなんですよね^^;

    歴史は間違いなく変わりそうです。

    またよろしくお願いします。

  • 私の話だとエパミノンダスとテーベは何故かほぼ神聖隊路線で語られているので斜陽陣方針はかえって新鮮です(笑)

    一大決戦を制すると、さすがにその次に行きそうですがその後の歴史も変化を引き継ぐんですかね?
    あるいはダ女神がしぶとく抵抗するのでしょうか(^^;)

    作者からの返信

    感想いつもありがとうございます。

    本当の斜線陣ですと、敵のファランクスの弱点を突くために左翼側を厚くするのがセオリーなのですが、今回の斜線陣は部隊の性能差を利用した圧倒的な突破力を使用するため(そもそもこの時代に、相手がファランクス態勢とれませんしね)、逆側の右翼突出にしてみました。

    たしかにレウクトラの戦いみたいな物を書くときは、神聖隊は外せませんよね。左翼突出部の最前線の戦いですから、華もありますからね!…て、流石によくご存じですね。

    ダ女神様は…そんな簡単に諦める訳ないじゃないですか(笑)。腐っても神様ですからね。

    またよろしくお願いします。

    編集済