白鍵と雪への応援コメント
金沢ですか。そして、今度はピアノなんですね。
楠本ラリアットさまの文章は、群青色のイメージがあります。
だから、その中に白い鍵盤や雪が出てくると、とても美しいです。
水の中に沈んだ指輪の話もありましたが、あれもやっぱり、藍色の夜の中でとても美しかった。
ラストの一文、素敵でした。
絶対たまたまだと思いますが、「桐生」「ミカ」が出てくる話に心当たりがあって、うわぁ、となりました……
作者からの返信
いつもありがとうございます。
このようなマニアックな書き手を支持していただき、とても恐縮です。
作中人物の名前に関してはいつもふいに浮かんだものだったりします。そのため別作品に立て続けに登場する同名人物という現象も起こり得ますが、この作品の「桐生さん」はおそらく『龍が如く』の桐生さんだったと思います。似てませんが…
白鍵と雪への応援コメント
こちらも又…とても沁み入る様な作品です!!
もう、魅力的な作品が沢山あって…読者としては
高級料亭でのまさかのバイキング(そんなモノは
存在しないw)に来ている様な気持ちになります。
つい、たじろいでしまう…。
あれも読みたい、こっちも読みたい!でも
じっくりと味わいたいと思う…そんな気持ちで
美しく美味しそうな料理を凝っと
見つめてしまう。(食い意地が張りすぎ)
金沢の雪はしっとりとして北海道の雪とは
又違った情緒がありますね。
作者からの返信
書く。
小野塚さん、読んでいただいてありがとうございます。
高級料亭のバイキング、という例えが面白くて、少し笑いました。存在しないからこそ夢みたいで良いですね。じっくり味わって頂ければうれしいです。急ぐ話じゃないので。
金沢の雪、そうなんです。湿気があって、音を溶かすんですよね。北海道の雪はもっとさらっとして、踏むと音がする気がして。同じ雪でも全然違う。あの湿った重さがないと「白鍵と雪」は書けなかったと思います。
刺さる人に刺さればいい、というのが最近の気持ちです。広く届かなくていい。じっくり凝っと見つめてもらえる方が嬉しい。