短編 夢幻の夜。残煙への応援コメント
こんにちは。
企画にご参加いただきありがとうございます。
>ある日、ひとりのホストが消えた。歌舞伎町でなくてもホストが消えることは特に珍しくはない。
まず、この書き出しが良いなと思いました。
夜の仕事から香るリスクのある人生を書いてくださっているのだなと分かりました。理性でなくて欲望で構成された世界の話は読んでいてワクワクします。
後、落ち着いて淡々と進んでいく感じも大人な感じがして良かったです。
全体的にさらっとした感じで読みやすかったです。
ただ、個人的な好みで言うと登場人物同士の泥臭い掛け合いがあっても読んだなと思いました。夜王とかギラギラを読んでた身からすれば、ホスト同士の心理戦だったり持ちつ持たれつな“粋”な部分を期待してしまっていたので。
>男の場合は話が変わる
後、僕が読み落としているだけだと思うのですが、この伏線はどういうことでしょうか……。お手数をおかけいたしますが、気になるので答え合わせさせてください。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
鷹仁(たかひとし)さま
コメント有難う御座います。鷹仁(たかひとし)さまに読んで頂けて嬉しいです!
【短編】ホンジュラスのチョルテカ屋にはマチェットが売られている
を読ませて頂いて、昔フィリピンのスラム街で食べた魚料理のドブ臭さが、口の中に戻ってきてしまいました!とても面白く、また勉強になりました。
ご指摘いただいた部分について、改行の位置をミスってました。直後にくるフェラーリの男は、そこらのホストが飛ぶのと意味が違うという意味でした。
この作品に関しては小綺麗に描こうとしすぎて、夜の酒臭さや脂の匂い、ドロ臭い人間関係が薄いなと読み返して感じました。ご指摘頂き、本当に感謝しています。
また機会があれば別の作品で企画に参加させて頂きたいと思います!今後とも宜しくお願いします。
短編 夢幻の夜。残煙への応援コメント
夢幻の若月さんが現役だった頃のお話でしょうか?
作品全体に漂う危険な匂いが興味をそそられます。
細目の男、本当にいそうで恐ろしいですね……!
作者からの返信
片喰一歌さま
コメント有り難う御座います!
この作品は、若月の現役終わりくらいの話になります。当時、作者自身が見聞きしたことを出来るだけリアルに創作してみました!
夢幻にもレビューして頂き本当に有り難う御座います!!
片喰一歌さまの作品
誰かが尾鰭をつけたがった話
ギャルな人魚?を想像して、とても気になります!
今後とも宜しくお願いします!
短編 夢幻の夜。残煙への応援コメント
デュポン、懐かしいです、もう禁煙してるので、売っちゃいましたが、ガスが高いんですよね。
作者からの返信
タマオさま
コメント有り難うございます!
僕は当時10万くらいするデュポンのライターを震えながら買いました!金色のラベルのガスが追い打ちをかけて高かった気がします!
タマオさまの作品
お仕事は、なんですか?
転生ものに興味深々なので勉強になります!プリストラ?プリクラ?
今後とも宜しくお願いします!
短編 夢幻の夜。残煙への応援コメント
夢幻シリーズでしょうか。今回は少し怖かったですね。夜の街が、怪しく輝いてました。
作者からの返信
星ジョージさま
コメント本当に有り難うございます!
前回の夢幻が埋もれてしまわないように、何本か描けたらいいなと思ってます!
星ジョージさまに読んで貰えることが本当に嬉しいです!!
短編 夢幻の夜。残煙への応援コメント
フィクションじゃないみたい。
すごく良かったです!
作者からの返信
はんすけさま
コメント有り難う御座います!
できるだけリアルに当時の雰囲気を描いてみたので、そう言って頂けると嬉しいです。
はんすけさまの作品
変態紳士によろしく
ミニポン
大好きです!
変態紳士の一話目はタイトルで既に笑ってしまいました!
短編 夢幻の夜。残煙への応援コメント
面白かったです。すごくリアリティがあります。
私は日本でも有数のガラの悪いところに住んでるんで、どうしてもそういうものが身近に感じられてしまうんですね。
手りゅう弾が道に落ちてたり
河原からロケットランチャーが見つかったり
地方ニュースが全国ニュースより凶悪事件で埋まってたり
子供の頃に習っていた空手道の道場の大家が全国区で有名になった武闘派ヤクザの一族だったり
昔通ってたゲームセンターが違法カジノ店だったり
小中学生がやたらと違法薬物に詳しかったり(防止のために講習がある)
週末、峠から全裸の女の子が泣きながら降りてきたり(服を奪って峠道に下ろすと警察に通報するまでに時間が稼げるかららしい、こわっ!)
港町の高校生のけんかで、拳銃で撃たれたり(どこから手に入れたんだよ!)あくまで噂です。
近くの町のスローガンが「ヤバイ!○○町」だったり(これは笑いましたが、実態は本当にシャレにならないくらいヤバイ)
大人のおもちゃ屋だったところが「お香」を売り始めて、案の定1か月もせずに摘発されたり
未だに地元の祭りで人が死んだり。
まあ、そんなとこなんでどうしてもそういう世界が割と身近。
関東に就職で引っ越した時は「ああ、自分の地元ってやっぱり、おかしかったんだ」って実感しましたもん。
でもそういう人生の経験って想像で書けないものですから、若月さんのこの路線はすごくいいと思います。少なくともカクヨムで見た夜の話では一番リアリティを感じました。
最後の切ない結末が特に秀逸です、かわいそうとかなんであいつが、とかじゃなくて
「よせばいいのに、なんだかなあ、でもあいつも色々事情があったんだろうなあ」
というやるせなさを感じました。
すみません、直前まで書いてたのですぐに長文になってしまいました。
作者からの返信
高名 秀さま
本当に嬉しいコメント有り難うございます!涙が出そうになりました。
何度も推敲を重ねて、なんとか当時の空気と虚無感を表現してみました!
それにしても、高名 秀さまの故郷は、まさに修羅の国!
本当に嬉しく、楽しいコメント。今後もお付き合い頂けたら嬉しいです!宜しくお願いします。