いちごミルクみたいなピンク色の空、そこにマシュマロみたいな雲がふわふわ流れる。なんとまぁのほほんとした平和な世界観だろうか。だが、こんな世界だからこそ、主人公の狂気さがよりいっそう際立つ。そういう展開なのかい!ってツッコミつつ、最後まで読んでしまった。あと味がいいのか悪いのか、わからなかった。でも、私はかなり推したくなる作品であった。願わくば、タグを見ぬままに読んでみてほしい。ただ、心の準備ができていないあまりに気分を悪くしてしまったなら申し訳なく思う。
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