第4話への応援コメント
企画からきました。
読んでてまず思ったのは、「あ、これ自分じゃん」ってなる描写の上手さでした。
朝のアラームをスヌーズにしようとしたり、参考書を開いたまま結局スマホ触って寝落ちしたり、細かいリアルさがとても良いです。
奈月のキャラクターが良くて、自分では「普通の女の子」だと思ってるけど、ちゃんと内面に葛藤を抱えてるのが伝わってきます。卒業後に友達と疎遠になるかもって考えるシーンは、青春の終わりへの恐れがさらっと書かれてて、それがかえって切なくて。
奏との掛け合いも自然で読んでて心地いいです。「世界で一番安そうな愛の言葉を受け取った」みたいな表現、ちょいちょいクスッとさせてくれます🥰
まだ謎や伏線が多い段階ですが、この先どう転ぶのかワクワクさせてくれました。
作者からの返信
企画へのご参加と、丁寧なご感想をありがとうございます。
日常の細かな描写は、奈月を身近な人物として感じてもらえるよう意識していた部分なので、「自分じゃん」と思っていただけたことがとても嬉しいです。
卒業後への不安や、奈月の内面にある葛藤まで汲み取っていただけたことにも、ありがたく感じています。奏との掛け合いや、少し軽さのある表現も楽しんでいただけたようで安心しました。
二人の関係と、この先少しずつ変わっていく空気を、引き続き見守っていただけましたら幸いです。
第4話への応援コメント
拝読しました
奈月の朝のだるさや奏との軽口が自然で、普通の日常が少しずつ怪談へ傾いていく感じが読みやすかったです
見星ヶ丘の幽霊や願い事の噂が、青春っぽい寄り道と不穏さを同時に連れてきていてワクワクしました
星空と友人の背中、誰もいない駐車場の場面が印象的で、このあと何か起きそうな余韻が良かったです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます。
全てに目を通すには少し時間がかかりすぎてしまうため、1章までになりますが、拝読させていただきました。
レビューも書かせていただきましたが、続きを読んだら随時更新できればと思っております。
駆け出しのひよっこですが、出来るところまで頑張ろうと思えました。
お互いに頑張りましょう!
第6話への応援コメント
奏が謝ってくれたことで、奈月がハッと「あ、自分、ひどいことしてたじゃん」って気づく流れがとても良いですね🤗
「奏なら大丈夫」って信じるのは好意のつもりなのに、実は相手の弱さを見ようとしてなかったっていうのが、刺さります。