2026年5月23日 21:59
飛行機雲の向こう側への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。拝読しました。病室での別れの場面から始まり、そこから現在へつながっていく構成が印象的でした。「自分のほうが先に死ぬはずだった」という思いが、タイトルにも物語全体にも強く残っていますね。俊の言葉は一見すると相手を思っているようで、でも残される側の痛みまでは見えていなかった。そのことに、沙良を失ってから気づく流れが切なかったです。飛行機雲の使い方も良かったです。夏の空の明るさと、戻らない一日の痛みが重なって、短い中でも余韻が残りました。悲しい話ではありますが、ただ喪失で終わるのではなく、俊が警察官として生きているところに、残された人間の償いと祈りを感じました。
作者からの返信
こんばんわ!温かいコメントとレビュー、ありがとうございます😊切ないながらも、心に残る作品を目指したので、それがしっかり伝わっていてホッとしました!笑
飛行機雲の向こう側への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
拝読しました。
病室での別れの場面から始まり、そこから現在へつながっていく構成が印象的でした。
「自分のほうが先に死ぬはずだった」という思いが、タイトルにも物語全体にも強く残っていますね。
俊の言葉は一見すると相手を思っているようで、でも残される側の痛みまでは見えていなかった。
そのことに、沙良を失ってから気づく流れが切なかったです。
飛行機雲の使い方も良かったです。
夏の空の明るさと、戻らない一日の痛みが重なって、短い中でも余韻が残りました。
悲しい話ではありますが、ただ喪失で終わるのではなく、俊が警察官として生きているところに、残された人間の償いと祈りを感じました。
作者からの返信
こんばんわ!
温かいコメントとレビュー、ありがとうございます😊
切ないながらも、心に残る作品を目指したので、それがしっかり伝わっていてホッとしました!笑