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  • 飛行機雲の向こう側への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。

    拝読しました。

    病室での別れの場面から始まり、そこから現在へつながっていく構成が印象的でした。

    「自分のほうが先に死ぬはずだった」という思いが、タイトルにも物語全体にも強く残っていますね。

    俊の言葉は一見すると相手を思っているようで、でも残される側の痛みまでは見えていなかった。
    そのことに、沙良を失ってから気づく流れが切なかったです。

    飛行機雲の使い方も良かったです。
    夏の空の明るさと、戻らない一日の痛みが重なって、短い中でも余韻が残りました。

    悲しい話ではありますが、ただ喪失で終わるのではなく、俊が警察官として生きているところに、残された人間の償いと祈りを感じました。

    作者からの返信

    こんばんわ!
    温かいコメントとレビュー、ありがとうございます😊

    切ないながらも、心に残る作品を目指したので、それがしっかり伝わっていてホッとしました!笑