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  •  良いですね。好きです。
     僕と彼女とのクイズ遊び。
     こういう会話の掛け合いは超好み。
     もっと前面に押し出して、最初の一行目から、
     クイズのラリーで初め、その後で地の文での説明を、
     ラリーの間に自然に入れると、より良いかも。
     短編は謎から始めるべきだと個人的な意見ですが。
     まあ、あまり分かりにくいことから始めると、
     読者はどっかに行きますけれどね。
     途中の熟年夫婦であることが判明は、
     よくある叙述トリックではあるけれど、
     そこで読者にひと驚きさせることができるので、
     タグの熟年夫婦は、ない方が。
     ラストはちょっと駆け足で、
     認知症関係ないんかい、と思った。
     そしてクイズで上手くまとめられたんじゃ?
     とも思う。それこそ花言葉が答えになるような。
     そんなクイズで。
     面白かったです。

    作者からの返信

    さわみずのあん 様

    ありがとうございます~!
    たっぷり寝込んで、やっと起き上がれました。
    たくさんのアドバイスありがとうございます。嬉しいです!
    でも、さわみずのあん様にしては珍しく、アドバイスの方向性が偏ってるなあと思いました。いつも外に広がる感じでお言葉をくれるのに、今回は小さい世界でお返事になってるような。(悪いわけではありません)

    この物語のクイズ部分をメインにしたら、雑学大辞典みたいになってしまいます笑
    熟年夫婦かそうでないか、年齢がわかったりわからなかったりするのも、わざと隠しているびっくり要素としては使っていません。
    読む方のバイアスによってはびっくりするかも、という程度です。

    この話は認知症メインの話ではないので、ラスとは認知症は関係ないです笑

    記憶というのは、形のない失われるものという概念でありながら、方向を変えれば美しく残るものであるというテーマです。「アカシックレコードの概念」部分が中心かも。
    妻が謎を出すというミステリー中心なら、最後がクイズの答えでも面白かったかもですね。

    編集済