編集済
第10話 レースカーテンがゆらゆらと揺れた。への応援コメント
個人的にはとても良い作品だと思いました。
特に、突然の別れによって主人公が混乱しながらも、自分の本当の気持ちと向き合っていく描写がとても印象的でした。
相手が何も告げずにいなくなってしまったことで、最初は悲しみよりも、「なぜ?」という戸惑いや怒り、そして近くに居たのに何も知らなかった後悔が伝わってきて、読んでいて胸に刺さりました。
失ってから初めて、自分にとってそれは大きな存在だったのかを理解していく流れがとても良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
少し歪んだ春宮さんの価値観が一歩だけ外へ踏み出す過程を描きました!
第1話 私のセフレが自殺したらしい。への応援コメント
良い作品だと感じました。美しさがあります。ただ、いわゆる快楽的な心地よさとは少し違っていて、むしろ身体的な接触に寄りかかるような、人間の弱さが静かに描かれているように思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
ザラザラした人間らしさを意識しました!
編集済
第1話 私のセフレが自殺したらしい。への応援コメント
すごい導入ですね、タイトルから結果がわかっているのに引き込まれました。
私の作品は侍ものなので死生観から遠いと感じるかもですが、死生観を書いているつもりです。
追伸、重複した言葉言ってますね、失礼しました。
作者からの返信
ありがとうございます。
読んでみますね!
第10話 レースカーテンがゆらゆらと揺れた。への応援コメント
一回、流し読みして、後を引く作品だったので、もう一回、通しで読みにきてしまいました。
主人公が自分の感情を見ない振りをしている序盤から過去回想の描写がリアリティがあり、人間の矛盾、プライド、ハッキリとしないモヤモヤした感情が積み重なり、終盤に向けて、移ろっていく展開も自然で、読んでいて、深く感じるものがありました。
とても素晴らしい作品だと思います。
また読みたくなるかもしれません。
書いてくれて、ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
冷たく湿った空気が春の温かさに触れるような作品を目指しました!