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  • 第4話 面白い仕事!?への応援コメント

    「この仕事は、用具の知識だけじゃダメなんだ。その人の『人生を知る』仕事」

    なんと名言なのでしょう!
    とても、誇り高いお仕事ですね!!

    人というものは、たった一つの言葉で変われたりしますもんね。


    人生を知る仕事かぁ……改めて考えさせられます。
    初心を忘れると、さばくことだけに重きを置いてしまうので……
    そこに心を置くことを忘れてました。

    今作も、素敵なお話ありがとうございました!

    作者からの返信

    悠理様

    光栄なレビューとご評価、ご感想ともありがとうございます!本当に感謝しております。

    介護というのはいつ我が身に発生するか分かりませんし、そこへのアプローチも千差万別だと思います。また、私自身悠理様のお言葉で気付かされたこと、改めて発見できたことも沢山あります。本当にありがとうございます!

  • 第3話 プロの提案への応援コメント

    『身体の維持をするための環境』を整える

    なるほど!とても利用者様の立場に立った提案ですね!!
    やはり、色々な視点から物事を見れるように、専門の方に相談するというのはとても大切なことですね。

    筋肉は貯金といいますから、本人がまだ動きたくて、動ける!とおっしゃるのであれは、尊重したほうがいいですもんね!

    これから訪れるであろう介護問題……とても参考になります!

    作者からの返信

    悠理様

    ありがとうございます!
    筋肉は貯金!悠理様、これは名言です。すぐエレベーターに乗る私は、貯金どころか借金だらけです😆

    年齢とともに、爆発的に筋力や運動能力を上げるというのは、かなり難しいという気がしています。だからこそ、悠理様の仰る通りで貯金をしていくことが大事ですよね。今できることを維持していく。ここですよね!

  • 第2話 要らない理由への応援コメント

    とても、難しい問題ですね……
    御本人様の意思は尊重したいのですが、万が一……というか、もう、かなり高確率で転んでしまうかもしれない未来が見えているのに、家族としては放っておけないですよね。

    大腿骨骨折だけは避けたいところです。
    頭が元気で寝たきりだけは、本当にご本人が可哀想。
    ボケちゃえば分からないんですけどね……


    あと、


    ただ用具を運ぶだけの業者と思われている一面を知り、気持ちが時々折れそうになる。


    ここの部分、とても共感してしまいました。
    外側からしか見られない部分だけで、その人の仕事を判断しないでほしいですね。
    じゃあ、お前やってみろ!
    っていいたくなります!
    そういう奴ら、何人か見てきたので……
    まぁ、鼻で笑ってやりますけど。



    作者からの返信

    悠理様

    ありがとうございます!
    お言葉一つ一つに、本当にうなずきました。全て仰る通りだと思います!大腿骨骨折→寝たきりというケースは少なくありませんし、何とかそれを防ぎたい家族の心境。

    仕事への見方もそうですよね!やはり一面的にしか見ないで判断するのは、正しいとは言えません。悠理様の想いの込められたお言葉に、私自身胸が熱くなりました。

  • おおっ!これは……!またまた経験しなければ分からないような事実が!

    大切なお父様、お母様のために、健康で長生きしていただきたいという想いで出来たお仕事ですね!

    本当に。足腰がどうしたも弱ってきますから、手すりは必須ですよね……

    仁太郎さん、お気に入りのものが見つかるといいですね!

    作者からの返信

    悠理様

    ありがとうございます!!足腰の筋力低下は、思わぬところでの事故や怪我に繋がることがありますよね。なので、日常生活を安定して過ごせるように。老若男女関係なく、安全が一番大切だと思います。

    悠理様が仰る通り、筋力が弱ってくるというのはやはり避けられない面があると思います。私は医師ではないので断定は出来ませんが…しかし、転倒→骨折→寝たきりというケースはありますので、やはり生活環境整備は大切ですよね。

  • 第4話 面白い仕事!?への応援コメント

     年を自覚できない、認めたくないお年寄りは多いですよね。
     特に地方だと、自家用車が無いと不便なので運転免許を返納したがらない方が多いとか……。
     「トレーニング」もそうですが、慎重に言葉を選んで説得する必要がありそうですね。

    作者からの返信

    異端者様

    いつもありがとうございます!!コメントまで頂き、感謝申し上げます。

    「老い」というのは初めての事ですし、まして今まで出来ていた筈の事が出来ない現実って、やはり受け入れ難いだろうなと思います。ご指摘の通り、地方都市における交通事情から、免許返納を拒否する理由もあるでしょうし…

    ハラスメントとは違いますが、言葉選びによって、福祉用具も拒否するか受け入れるか、難しいところですよね!

  • 第4話 面白い仕事!?への応援コメント

    トレーニングというのはナイスなチョイスでしたね。

    こういう筋力の維持を心がけておられる人こそ、腕力で転倒の時に耐えられるから手すりが必要なのですよね。
    トイレも手すりがあれば介助なしに自分でできますし。
    お風呂もそうですよ。

    作者からの返信

    しゃあっ様、まとめてのご返信でごめんなさい。沢山のご感想ありがとうございました。手すりは年配者だけでなく、誰でもあれば使ってしまうものなんですよね。ということは、身体的にはその方が安全だからとも言えると思います。

    トイレも手すりがあれば介助なしで…まさにご指摘のとおりだと思います。あくまでも、自分でやれることを維持するのが大切ですから、お風呂やトイレ他、生活環境に手すりは大事だと思います。鋭いご指摘ありがとうございます!

  • 第3話 プロの提案への応援コメント

    こういう手すりってギックリ腰とか腰痛の時にも役に立ってくれるのですがねえ。

    特にお風呂には絶対に必要なのですが。
    ほんと家の設計に義務化してもいいくらいですよ。

  • 第2話 要らない理由への応援コメント

    まぁ、身体が頑健だったり体育会系の人にはそういうとこがありますが、お嫁さんとかお孫さんとか息子さんとかが転びそうになった時に助かるかもしれませんからね。
    特にお風呂とかね。

    おじいちゃんではなくお父さんが助かるとかあるあるですもん。
    転びそうになったときの手すりは車ならシートベルトとか、チャイルドシートみたいに子どもも守りますからね。

  • ほんと、そうなんですよ。
    介護のメーカーさん達は良く知ってるから付けれるとこは全部に手すりを付けてしまってもいいと思いますね。
    玄関もお風呂もトイレも廊下も階段も。

    作者からの返信

    しゃあっ様

    ご感想お寄せ下さり、また気づかずに大変失礼を致しました!申し訳ありませんでした。

    手すりというものは、咄嗟のときのみならず、日常的にも非常に便利だと思います。仰る通り、生活全般のおいてもっとあっても良いのにな、と思うところです。

  • 第4話 面白い仕事!?への応援コメント

    「トレーニング」という言葉に反応した場面、
    仁太郎さんの“まだ自分で動きたい”って気持ちが伝わってきて、じんわりしました。

    ただ支えるだけじゃなく、
    その人の気持ちや今までの人生に寄り添っている仕事なんだなぁと感じました。

    最後の
    「面白い仕事になりそうだ。」
    も、とても好きな締め方でした😊

    作者からの返信

    香月先生

    素敵なレビューとともに、いつも余りあるお言葉に感謝の念でいっぱいです。香月先生のお言葉を糧に、また拝見する作品から学ばせていただき、一層磨いて参りたいと思っております。

    拙作は、今思えば結末が少々予定調和になってしまった反省もあります。もう少し、仁太郎の葛藤なども入れるべきだったなと反省至極です。

    これからも、香月先生の作品を楽しみにし、そしてお手本にさせていただきながら学んで参りたいと思っております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 第3話 プロの提案への応援コメント

    “老いを受け入れさせる”ではなく、“今の生活を支える環境を整える”という提案がとても素敵でした。

    壁の手あかから気づく流れもすごく自然で、所長さんの観察力と優しさが伝わってきます。

    少しずつ希望が見えてくる空気が温かくて、続きも楽しみです😊

    作者からの返信

    香月先生

    拙書をご覧いただき、またご評価いただきまして、誠にありがとうございます。遅くなりまして、大変失礼致しました。

    「老い」というものは、誰もが初めて経験するものだと思います。そういった中で、介護に関わる人たちが本人の気持ちを尊重しつつ、家族の意向も汲む…香月先生が仰る通り、まさに「今の生活を支える環境を整える」ことが至上命題なんですよね。


    香月先生、平素からのご評価、誠にありがとうございます。今後とも何卒よろしくお願い申しあげます。