第12話:二つの席と万華鏡(下)への応援コメント
はぁあ……、愛しい……。
どうして応援の♡って一回しか押せないんですか……?
作者からの返信
急にドラミングが聞こえてびっくりしました。
何度も押して消さないでくださいw
第09話:負荷試験(上)への応援コメント
初めて検査の内容がわかりました。
なんとなく、船酔いみたいになるのかなと想像しました。
作者からの返信
船酔い、車酔いのひどい感じに痛みが伴う、と思っていただければ。
第01話:外された名札(上)への応援コメント
色々と考えながら読みますが、感想は簡潔になります。
大人は医療班としては機能してるのですね。
作者からの返信
あまり難しくコメントお考えいただかなくても
いただけるだけで嬉しく思っております。
大人は機能しています。
大人あっての世界ですので。
第03話:欠員補充(下)への応援コメント
前話は保健室、今話は図書室。
童心に帰らせてくれるような表現、好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
ほっこりゾーンですので、子ども時代を思い出していただくこともあるのですね。
第10話:消えた集落記録(下)への応援コメント
紫が銀鼠になって現れたあたりから、いつもの南一班が少しずつ遠ざかっていくようで、ずっと苦しかったです。
青藍の靴擦れも、新しい靴も、ただ身体が大きくなっただけのことなのに、どうしても別れの準備に見えてしまう。任務で壁が抜け、深緋が傷ついたあとも、誰も悪くないからこそ、行き場のない痛みだけが三人の間に残っていました。
「わかってる」と繰り返す深緋が、ようやく「南一が大好きだから」と泣いたところで、こちらまで堪えられなくなりました。
手元灯に照らされた部屋は、何も変わっていない。鶸も眠っていて、青藍も隣にいる。それなのに、この時間が永遠ではないと、もう全員が知り始めている。
ただ三人でいたいだけなのに。その願いが、こんなにも切ない。
作者からの返信
何もかも読み取ってくださって
こちらの胸もいっぱいになりました。
彼らの願いは、この世界では過大であり
でも本当は、私たちにとっては
小さな小さな願いです。
お読みくださり、ありがとうございます。
第25話:南一班(下)への応援コメント
ここまで一気に読んでしまいました…
素晴らしい物語をありがとうございます。
子供たちの会話が可愛らしくて、特にヒワが好きです。ヒワも少しずつ成長しているのがまた切ないですね…
作者からの返信
一気に読んでくださり、ありがとうございます。
これ以上の嬉しい感想はありません。
ヒワの成長は切ないですが、魔法(と中身)は健在ですので見守っていただければ幸いです。
第06話:いつも通りの任務(下)への応援コメント
はじめまして。
先に『月草』を読ませていただいたのですが、『青藍』からじっくり拝読することにいたしました。
作品全体を包む静けさと透明感のある空気感が非常に魅力的で、一気に物語の世界観へ引き込まれました。3人が過ごす何気ない日常の様子がとても丁寧に描かれており、読んでいて情景が目に浮かぶようです。
プロローグの時点でどこか「別れ」の気配が漂っているからこそ、3人の日常が切なく愛おしく感じられます。
管理された箱庭のような幸せと、その絶妙なバランスがこれからどのように変化していくのか、今後の展開をとても楽しみに追わせていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
三人の日常は何気なく、でも私たちからは少しずれている幸せ。
箱庭の中の三人をどうぞ見守ってください。
第08話:東十班回収(下)への応援コメント
そもそも彼らって、いったい何と戦っているんでしょうね。
誰が敵なのか、何が目的なのかも分からないまま、ただ任務だからって車に乗せられて、血だらけになって帰ってくる……。
作者からの返信
駐屯地は内戦地区のそばにあるんです。
まだ明確な敵、というものは見えないですね。
第05話:適性低下(下)への応援コメント
適性が確定すれば、今の三人のような『家族』に近い平穏な関係が終わってしまうのかな……。続くと思っていた生活が壊れることって恐ろしいですよね。
彼ら?もまた、抗えない檻の中にいるのが切ないです。
作者からの返信
プロローグの通り……ではあるのですが
子どもたちは充分に与えられる生活の中で自由な気がしているのです。
でも私たちからは違う景色が見えると思います。
第04話:南六班の三人目(下)への応援コメント
小さな探求から、南区に関する共通のサインみたいなのが見つかるっていいですね。
そして子どもには出せない資料があるのは教えたくない情報がきっとそこにあるのでしょうね……。
作者からの返信
色々な事情があるようです。
第03話:欠員補充(上)への応援コメント
検査のたびに繰り返される『性別傾向の測定』という言葉が、とても不穏で気になっています。物語のシリアスな部分面白いです。
作者からの返信
大人になれば性別傾向が自然と定まります。
これも指針の一つ……。
第02話:適性の確認(上)への応援コメント
一見すると施設は温かく平和な生活な様子ですが、子どもたちは戦うための訓練用の武器があったり、単なる保護施設ではないみたいですね……。
作者からの返信
ありがとうございます。
察していただく鋭さ、さすがです……。
第05話:適性低下(下)への応援コメント
静かな日常の描写の中に組み込まれた違和感と不穏さに、優しい共同生活の儚さを感じました。読みやすい文体で、世界観に引き込まれ、ここまで一気読みしました。続きも楽しませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます。
癖強めの内容が展開されていきますので、よきタイミングでお時間のある時にいらしてくださいませ。
南棟みんなでお待ちしています。
第07話:毛布の外は戦場(上)への応援コメント
東十はとうじゅう
南一はなんいち
と何故か脳内変換されてしまう。
作者からの返信
どう読んでいただいても構わないのですが
私の脳内でも子どもたちはそう言っています。
第04話:南六班の三人目(下)への応援コメント
上と、同じ内容な気がします……!
作者からの返信
わー、ありがとうございます!
数日前に誤字差し替えした時に(上)が違っておりました…こちらは(下)なので、上を修正しました!
第05話:適性低下(下)への応援コメント
冒頭から漂う静かな空気感がとても好きでした。
深緋たち三人の距離感が自然で、
日常の何気ない会話を読んでいるだけでも心地良かったです。
一方で、穏やかさの裏には『施設』や『保護任務』『検診』など
何か大きな秘密が隠れている気配がずっと漂っていて
「次は!?ねぇ、次は!? 」と続きを読みたくなりました。
特に青藍が調べている『南区第七』の記録や、
資料室の鍵付きの棚など、今後どう繋がっていくのか楽しみです。
読むのが遅い人なので、少しずつですが
今後とも楽しませていただければと思いますッ!
作者からの返信
ありがとうございます。
お気に召していただければ、嬉しいです。
第21話:手元灯の光(下)への応援コメント
すみません、全部読み終わってからレビューを書こうと思い、まずは読み進めることを優先していたのですが。
もう、切なくて……。泣きました。
この当たり前の日常全部が好きで、終わってほしくないから、コキアはここまで苦しくなってしまったんですよね。
寂しくて悲しくて、置いて行かれる側の気持ちが痛いほど伝わってきました。
私がこのお話をゆっくり少しずつ読んでいるのは、終わってしまうのが怖いからです。
あらすじの時点で、いつか失うことがわかっているからこそ、一話一話を大事に読みたいと思っています。
でも、必ず最後まで見届けます。
作者からの返信
こちらこそ、このクライマックスまで来て、全部汲んでくださって感想まで置いてくださることに泣きそうです!
ありがとうございます!
第01話:外された名札(上)への応援コメント
詩を書いているからなのか情景描写がすごく綺麗でした。
子供同士のかけあいがリアリティのあってよかったです
作者からの返信
すみません、返信したつもりで抜けてしまっていました。
感想ありがとうございます。
会話、リアリティがあると言っていただけて嬉しいです。
プロローグ:もうやめるへの応援コメント
読む順番を間違えてしまいました。
こちらが第一作ですね。
きっと、またこの日が来る。
とても重みのある言葉、切なさが滲み出ていました。
雰囲気のある文体で素晴らしいと思います。
作者からの返信
いえいえ!どちらから読んでもわかるようになっています。
月草を好きになっていただいた方はこちらもありますよ、みたいなおかわりだと思っていただければ……
ありがとうございます。
第25話:南一班(下)への応援コメント
ここで第一部だったのですね。
ひとまずここまで読了させていただきました。
子どもの成長を、魔法の力の強弱になぞらえたのは良い着眼点だなと。
また、それらを含めた感情の機微の表現がとても良かったです。
全編通じて静かな展開を貫いたのも、とても勇気が必要だったのではないかと思います。
良い結末になっていると思います。
この度は読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
今、主流のエキサイティングな展開には乏しいですが
感情を重ねていくことを読む物語になっています。
途中で改稿が挟まってしまい、今では課題であった世界への導入を前倒しにしたりしていますが
旧作の状態にも関わらず読んでくださってありがとうございます。