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    お互い、ちゃんと距離感を大事にしているところが爽やかでいいですね!
    久我君は積極的だけど学生らしい素直さがあり、藤原先生も臆病だけど大人として考えるべきところは考えていますし、時期がくればきっと二人で歩み始めるのだろうなあと、自然に感じられます。
    その始まりの一歩の物語、優しくて素敵でした^^

    作者からの返信

    鐘古さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
    タイプはちがうものの相手のことを思いやれる二人なので、少しずつ距離を縮めていけるものと作者も思っています (*^^)v
    爽やかな学園ものも、書いていて楽しいですね。自分の学生時代を思い出す……なんていうことは、もちろんないですが (>▽<*)ww
    ドロドロの学園ものもそれはそれで楽しく書けそうですが……。BLはどうしてもピュアになりがちなので、ドロドロにするならやはりホラーですかね (* ̄▽ ̄)

  •  への応援コメント

    こんばんは。
    今回は現代ものなのですね。
    年の差、尊いです。

    藤原先生の語りがなんか可愛くて、すごく誠実そうで、久我くん、見る目あるなって思いました。

    藤原先生の目から見た久我くんの姿もとても魅力的で、これは惹かれても仕方ないですね。

    関係の変わった二人のこれからを想像するのも、また楽しいです ( *´艸`)

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    一視さん、こちらこそ、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
    はい、今回は現代ものでした。一次創作の現代BLを書いたの、何年ぶりでしょうか……(遠い目)。
    二人ともに魅力を感じていただけて、その後まで想像していただけて、作者冥利に尽きます。久我君がどうして藤原先生に惹かれたのか伝わればと思っていたので、「見る目あるな」と思っていただけたのも嬉しいです o(≧▽≦)o

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    こんばんわ、お邪魔しております。
    関係の変化というお題で、見事に「関係の変化」が表現されていてジンッときました。
    様々な「禁断」を胸に秘め、告白した相手ではなく、好きだと告げられた側の心の内をとても丁寧に描かれていて……。この関係、ともすれば人によって雑に扱われたり、異様にセクシャルな部分が強調されたりしそうだと私は感じていたのですが(すみません、浅い知識で物を言って)、最後まで互いの事を思いやりながら己の気持ちも大切に扱う事が、とても美しく感じられました。
    禁断じゃない、とても素敵な関係。
    読むことが出来て良かったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    みなかみもとさん、こちらこそ、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。

    >関係の変化というお題で、見事に「関係の変化」が表現されていてジンッときました。

    わっ、ちょっと発想が安易すぎたかと心配していたので、そんなふうに言っていただけてとても嬉しいです (,,^_^,,)
    まぁ、セクシャルに描いてしまうことはあるのですが、雑には扱わないようにしているつもりです。自分にも大いに関わりのあることですし……(私自身LGBTQです)。
    もちろんどんなテーマでも、書く以上は真剣に取り組まなければならないと思っているのですが。
    何だかお返事が迷走してしまいましたが、あたたかいお褒めの言葉の数々、本当に有難うございます!

  •  への応援コメント

     この『今のこの時に声をかけなかったら、そのまま距離が出来て会えないままになる』というラストチャンスな空気。これがなんといってもいいですね。

     そして同時に「他人になってしまうからこそ、教師と生徒じゃなくて交際も自由になる」という。
     ラストチャンスでもあり、同時に最大のチャンスでもある区切りの感じ。

     学校の「卒業」というふわふわとしたあの高揚感と相まって、すごく尊い空気を味わえました。

    作者からの返信

    黒澤さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも、素晴らしいレビューにも感謝です。
    学校の空気感、ちゃんと出ていましたか。良かったです o(≧▽≦)o
    テストがあって部活もあって、出逢いも別れもイベントも多い学校って、やはり魅力的な舞台ですよね。
    まぁ、実際の学校では「イベントたるい~」と思っていたほうではあるのですが (;^_^A 合唱祭のために朝練したり、料理は苦手なのに焼きそばをつくったりしなければならないの、大変でした……。
    友達とオタク話をしているのがいちばん楽しかったですね (>▽<*)ww

  •  への応援コメント

    書道部というのがまたいいですね✨墨の香りにオリジナリティを感じます。
    久我くんの横顔を綺麗だと思ってしまうなんて、藤原先生ったら既に心を掴まれちゃってませんか?(*´艸`)
    久我くんはその日一日スマホの画面を何度もチェックしたでしょうか。それとも怖くて見られなかったでしょうか。着信音が鳴るたびに心臓が跳ね上がるような久我くんを思い描きました。
    藤原先生からメッセージが届いたときは天にも昇る気持ちだったんじゃないかなあ。
    これから始まる二人の物語。禁断じゃなくなった日おめでとう、二人とも!

    作者からの返信

    猫小路さん、こちらこそ、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。

    >書道部というのがまたいいですね✨

    有難うございます (*ˊᗜˋ*) はじめは茶道部か華道部にしようと思ったのですが、茶道のことも華道のこともわからなすぎてやめました (;^_^A
    いえ、書道ならわかるというわけではないのですが、手で文字を書くのが好きで、独学ですがときどきペン字の練習をしているので、少しは自分にも縁がある分野かと……。
    その日の久我君の様子まで想像していただけて嬉しいです。天にも昇る心地……まさにそうだったでしょうね o(≧▽≦)o
    「おめでとう」のお言葉、作者の心にも沁みました。

  •  への応援コメント

    藤原先生の、勇気を出した小さな一歩。二人はきっと幸せになれると思います。
    読んでいてつい笑顔になってしまうような、かわいい二人の物語を楽しませていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    志草さん、こちらこそ、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメント、素晴らしいレビューにも感謝です。
    笑顔になっていただけてとても嬉しいです (*ˊᗜˋ*) 相手のことを思いやれる二人ですから、時にすれちがったり悩んだりしても、幸せをつかめると作者も信じています (*^^)v

  •  への応援コメント

    明るくて誰からも好かれる久我君からのアプローチに心を乱される藤原先生の葛藤に共感しました。
    自分に自信が無いから返事が出来ない、と言うより自分の本音が分からない。

    藤原先生は生まれて初めて人から本気で愛されて、自分の内面を見つめ直したのではないでしょうか。

    これから久我君と本気でやりとりすることで藤原先生は良い意味で変われるだろうと思いました。

    作者からの返信

    来冬さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
    共感していただけましたか (*ˊᗜˋ*) 私も過去の自分のことなど思い出しながら書きました。
    いえ、いまでも自分の本音がわからないことや、言うべきときに意見を言えないことはあるのですが、以前よりはマシになったかと…… (;^_^A
    この先、二人は時にすれちがったり悩んだりしながらも、絆を深めていけることと思います (*^^)v

    ところで、おすすめいただいた『とりかえばや 男と女』、読みました。実は初めての河合隼雄さんの著書……!
    自分自身がトランスジェンダーということもあって考えさせられるところも多く、王朝ものはもちろん、どんな物語でも書くときに役立つような内容でした。
    また、『とりかえばや物語』のあらすじ自体、非常に完成度が高いのにも驚きました。なのに昔は不道徳で変態的な物語だと言われていたなんて (・ω・;
    良い本をすすめてくださって有難うございました!

  •  への応援コメント

    ひゃー!久我君と藤原先生、尊い…!!(;_;)!
    良いですね…!! ふたりとも素敵です…!!
    ピュアなのもまた良いですね…!
    久我君が再度告白して去っていく姿が目に映るようでした…!振り向かないの素敵…!!

    ハルさんの書かれるお作は本当に好きです!😊✨️お星さまも置いておきますね!!✨️✨️✨️

    作者からの返信

    深山さん、さっそくお越しくださって有難うございます! お星様とハートとコメントにも感謝です。
    またしても「好き」のお言葉をいただいてしまいました! 嬉しすぎます o(≧▽≦)o
    尊いとのお言葉もいただけて、喜びマシマシです。やはり、恋愛ものには尊さが大切な要素のひとつですからね……!
    私も毎日「死にたがりの公爵閣下」を拝読するのを楽しみにしています (*^^)v