第94話 慰霊祭前の仕事への応援コメント
湊の分析力は人を良く見ていて賢いですよね。でも根底に祖父の死があるからこんなふうに繊細に物事を見ようとしてるのかな、と想像しながら読んでました。
デュエルは超個人的に激アツでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第15話 幕間 レガリア王国にてへの応援コメント
シーズン1の第15話まで読ませていただきました!
祖父を亡くした直後の湊が、戦時中に作られた違法兵器の事故によって異世界へ転移してしまう導入が印象的でした。
転移者をすぐに「勇者」や「救世主」として扱うのではなく、未知の病原体や魔力汚染を持ち込む可能性のある存在として隔離し、難民であると同時に監視対象として扱うところに、この作品らしさが出ていると思います。
特に強いのは、魔法と機械が共存する世界を、単なる見た目だけで終わらせていない点です。
アークスが通信端末や翻訳機としてだけでなく、身分証、銀行口座、行政サービス、魔法の補助装置として社会に組み込まれていること。コンコードが傭兵の管理だけでなく、一般労働の斡旋や住居、職業上の実績まで扱っていること。さらに四大国家それぞれの政治体制、技術、教育機関、傭兵に対する考え方まで繋がっており、世界が実際に社会として動いている感覚がありました。
湊自身の設定では、祖父から学んだ朝倉流柔術がきちんと物語へ使われているのも良かったです。
国王から「殴る権利がある」と言われても、祖父の教えを守って拳を振るわなかった場面は、湊の人柄が最もよく表れていました。また、カイルとの模擬戦で、投げと関節技なら勝てる一方、打撃だけに限定されると実戦経験の差で負ける展開にも説得力があります。武術経験があるから何でも勝てるのではなく、得意分野と不足している部分が分けられていました。
そして、長い移動の末に、暗い荒野の中から光に包まれたネクサスが現れる場面も良かったです。ここまで目指してきた都市がようやく姿を見せるため、舞台の到着そのものに特別感がありました。
一方で、第一シーズンは世界観の説明にかなり多くの話数を使っていると感じました。
特に第10話から第11話では、四大国家の政治や技術、ネクサスの統治制度、料理、コンコード、傭兵のランク、住居、教育機関などが続けて説明されます。登場人物が説明した直後にナインツが追加の資料を表示することも多いため、一つの情報を二度受け取っているように感じる部分もありました。
設定そのものは面白いのですが、その設定が必要になる事件が起きる前に説明されるため、物語というより案内資料を読んでいるような印象になることがあります。
たとえば、帝国が傭兵を嫌っていることを先に説明するよりも、帝国の役人がグレイウォーカーの資格を認めず、湊たちの移動を妨害する場面を描けば、帝国の思想、傭兵制度、国家間の緊張を一つの事件の中で伝えられると思います。
また、湊はこの15話の間、周囲に運命を決められる場面が多いです。隔離、身分の作成、ネクサスへの移住、護衛の選定、帝国への対策などは、ほとんど王国側が処理してくれます。移住を受け入れる以外に現実的な選択肢もないため、主人公本人が危険を承知で何かを選び、その結果を背負う場面がまだ少なく感じました。
周囲の大人たちも、エドワード博士、アシュクロフト伯爵、国王、護衛の四人まで、基本的には全員が湊を守り、教育し、助けようとします。そのため、「灰色の世界」や国家間の冷戦という設定に対して、湊自身が経験する敵意や圧力は、現時点では比較的弱いです。
帝国の工作員が移送を狙っていたことも第15話で明かされますが、王国側の囮作戦によって湊の知らないところで解決しています。ここを湊や護衛たちが実際に巻き込まれる事件にすれば、政治的な危険がより直接的に伝わったと思います。
初めてのモンスター戦も、湊が安全な車内からVRで他の傭兵の戦闘を見る構成でした。世界の戦闘水準を紹介する場面としては分かりやすい一方で、長く準備してきた後の最初の危機なので、湊自身が何らかの判断を迫られる展開であれば、さらに強い場面になったと思います。
第一シーズンは一つの物語が完結する章というより、ネクサスで始まる本編へ向けた長いプロローグに近い印象です。世界観の説明を絞り、必要な情報を事件や対立の中で少しずつ見せれば、ネクサス到着までをさらに短く、強く描けると思います。
また、第1話で描かれた祖父への後悔、残された道場、卒業できなかった学校などは、湊の行動を動かせる非常に強い要素です。帰還したいという目的だけでなく、それらの感情を現在の選択へもっと結びつけることで、湊自身の存在感もさらに増すと思います。
個人的には、世界観の構築はAに近い一方で、第一シーズンの物語としてはA−くらいです。
設定の量だけでなく、それぞれが社会制度として繋がっている点は、この作品の明確な強みです。今後、その世界観が説明ではなく、湊の選択や失敗、国家や傭兵との衝突を通じて見えてくるようになれば、作品としてさらに大きく伸びると思います。
ネクサスへ到着してから、湊がどのように自分の仕事と生き方を選ぶのか楽しみです。ぜひこのまま書き続けてください!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私の中では可能な限り設定説明を削ったつもりでしたがまだまだでした。
読んでいただきありがとうございます!!
第7話 見知らぬ都市への片道切符への応援コメント
主人公が帰れるってことは地球に侵略できるってことだもんな
そりゃ他国は欲しいよね
自国を守る為ならお前は何処かで痕跡も残さない様に消えるべきだとか言われかねないとか思ってたけど
皆優しいね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第3話 道はまだ閉じていないへの応援コメント
祖父を亡くした直後に異世界へ転移し、帰りたくても帰れない湊の戸惑いや喪失感が伝わってきました。また、近未来SFと魔法世界の融合した魔法と科学の世界が興味深く、ここから湊がこの世界でどう生きていくのか楽しみです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただきありがとうございます!!
第15話 幕間 レガリア王国にてへの応援コメント
異世界転移ものだけど、いきなり冒険するんじゃなくて、隔離や身分証、国際問題までちゃんと描いてるのが印象に残りました。
魔法と近未来技術が普通に一緒に存在してる世界観も面白いです。
湊も最初は完全に巻き込まれた被害者なんですけど、祖父から教わった柔術が少しずつ自分の強みになっていくのが良かったです。
カイルたちとのやり取りも自然で、列車旅の中で仲良くなっていく感じも読みやすかったです。
エドワード博士や国王たちが湊を見捨てず、ちゃんと元の世界へ帰そうとしてくれているのも良かったです。
地球のファンタジーとこの世界が妙に似ている理由も気になります。
ようやくネクサスに着いて、ここから本格的に生活が始まりそうなので、この先どうやって仕事や居場所を作っていくのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第3話 道はまだ閉じていないへの応援コメント
Xの企画から来ました。
第3話まで読むと、近未来SFと王道ファンタジーが自然に混ざり合った世界観がかなり印象的でした。
特に面白かったのが、異世界転移を「突然別世界に来た」で済ませず、空間座標や召喚技術、隔離措置などを使って理屈立てて描いているところです。魔法が存在する世界なのに、どこか科学的・制度的に処理されていくのが新鮮でした。
また、主人公が新世界に胸を躍らせるのではなく、残してきた日常や大切なものへの未練を抱えている点にも惹かれます。華やかな異世界の景色とは対照的に、主人公の心情にはずっと寂しさが残っていて、そのギャップが効いていました。
まだ世界の全貌も、これから主人公がどんな道を歩むのかも見えませんが、タイトルの『灰冠のネクサス』が何を意味するのかも含め、続きが気になる導入でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただきありがとうございます!!
第85話 それぞれの遊び時間への応援コメント
ここまで読んでなんかこうリアルなファンタジーSF?だなと
契約やら信用やらやたら重い
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこら辺意識して世界観構築してみました。
編集済
第83話 戦果の精算への応援コメント
リンカ代(弾)がちゃんと経費で安心したw
でもこれ、ムダ撃ちが多い実弾系のウォーカーは報酬面のマイナスが大きいので不人気になりやすい、ってことでもあるのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこら辺も踏まえて、話し合いとかしてるかと。
ダスクファング程度ならハンドガンでいいだろとか言われたり。
第15話 幕間 レガリア王国にてへの応援コメント
Xから参りました。
世界観が作り込まれていて、非常に引き込まれました。特に湊さんのいた世界と転移後の世界とのつながりについて考察しているところが興味深く、とても楽しく読ませていただきました。
素敵な物語を読ませていただきありがとうございます! 続きもじっくり読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界観にはこだわったので、そう言ってもらえると、嬉しいです。
第28話 善意は時として複雑な事態を招くへの応援コメント
MTR属性…!
一文字違いで、重いっ…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
思いついたワードでいつか使いたいと思ってこんなエピソードにしてみました。
第5話 世界は孤立していないへの応援コメント
ここまでざっと読ませていただきました
導入部の導き役になる、アシュクロフト伯爵が理論的な方なので。 お医者さんと対話してるような雰囲気になってますね
ある意味、珍しいタイプの導入部のように思います
作者からの返信
コメントありがとうございます。
よくあるナーロッパテンプレのような展開をじっくりやったらどうなるかなと考えながらかいてみました。
第4話 遠い故郷 近い現実への応援コメント
魔力仕掛けの器具が山ほど出てくるので
どういう文化だと思ったら割と現代的で落ち着ける状況のような気がする
(´・ω・){あ、お茶一杯もらえる?
੬ჴ ƠωƠჴჱ{お前がくつろぐな!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第15話 幕間 レガリア王国にてへの応援コメント
その作品の世界観を彩る用語や世界観をに関して、一見すれば分かりにくかったりする物が多いのですが、この作品は会話の中に組み込まれているので、とても分かりやすいです。あと、レガリア王国の国王様が非常に魅力的なキャラクターだと思いました。読んでいて、某スター・○ォーズを読んでいるような気分になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レガリア王国の王様は人物設計こだわったつもりなので、そう言ってもらえると嬉しいです。
第63話 昇格祝いへの応援コメント
はじめまして。小説読みます企画から伺わせていただきました。ちくわです。
最初四万字で辞めよう辞めようと思い、なぜか六十話余りまで読み進めてしまいました。
ハイテク技術系に専ら疎い自分ですが、今回は割とすんなり入り込めました。
俺つえー!!でもなく順々に進んでいくテンポ感もピッタシ僕に当てはまりました。
たった今感想を書かないとと思い立って書いてますが、途中なんでもっと読むために失礼します。面白い作品供給感謝です!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
100万文字目指して書いており、80万文字まで書き終えて来年の1月末まで予約投稿終えておるので、たっぷり読み応えあると思います。
第11話 この世界の生き方への応援コメント
この世界でのグルメに興味があります。
全くの新しい料理もですが、
似たような、どっかで聞いたような料理なのに名前が違うとか、食材名が違うとかでも推しになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第15話 幕間 レガリア王国にてへの応援コメント
ファンタジーとSFが融合した、情報量豊かな世界観に圧倒されました。魔導工学や人工知能、戦闘用アークス、傭兵制度など、次々と新しい要素が登場しながらも、湊の視点を通して自然に理解でき、読みやすかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第11話 この世界の生き方への応援コメント
こんな科学とファンタジーをうまく融合している作品を書いているのに、なぜ著者名がパクリ田盗作さんなんですか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長く使い続けて、もうこの名前で覚えてる人多くて、下手に変えれません。
書籍化して、編集から名前変えろと言われるまではこのままです。
第6話 魂は還る、人は残るへの応援コメント
Xから来ました。
序盤の主人公が元の世界に帰れない可能性が高いという絶望がひしひしと伝わってきて胸が痛みました。
世界観に関しても丁寧に描写があり、元の世界との違いを探るシーンも細かく描かれていました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただきありがとうございます。
第3話 道はまだ閉じていないへの応援コメント
Xでの応募、ありがとうございます!!
湊くん、壮絶な人生ですね、、、私も大学で武道をやっている身として湊くんの経験や、それに対する文句、正座の癖などは共通する部分として解像度が高いなと思いながら読ませていただきました✨
でも本題は、突如転移した先の世界で、元の世界に戻る方法を探すSFチックなお話……彼の武道家としての知識や体術が、果たして物語の中で活かされてくるのか、、、活かされるとしたらどんなふうに?
そこが個人的には気になる点ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
同じく武道かじってたのであれこれ入れてみました。
第4話 遠い故郷 近い現実への応援コメント
Xからお邪魔しました!
異世界に来たばかりの緊張感だけでなく、食事やニュースを通して世界観を少しずつ知っていく流れがとても自然で、一気に読ませていただきました。
特に、未知の料理なのにどこか親しみを感じる描写や、食事を通して湊が「生きている」と実感する場面が印象的でした。また、近未来的な文明の裏に戦争の傷跡が残っているという対比もすごく良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第3話 道はまだ閉じていないへの応援コメント
Xからきました。
今のところ、
異世界へ偶発的に飛ばされた高校生・朝倉湊が、元の世界へ帰る方法を探す物語。
ただし、障害として地球の座標が分からず帰還方法が確立していない、帰還方法の探究が軸になってきそうな印象でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
読んで頂きありがとうございます!!
第41話 横の繋がりへの応援コメント
湊から見る世界観にワクワクしますね。ディストピア感もありますが、ネクサスでの生活は個人的に羨ましいです。キャラが生き生きしているからでしょうか。
超個人的にはレオンとの攻防のシーンが熱かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第27話 基礎社会適応論への応援コメント
アークス、ガチガチの本人確認・照合システムが有ると思ったらそんな事は無かったんですね。
アークス強盗やスリとか多そう
作者からの返信
コメントありがとうございます
スキミングなど色々あると思ってくだせえ
第1話 祖父との死別と別の世界への応援コメント
Xからお邪魔いたします
天涯孤独になった湊の虚無感や、クラスメイトからの優しいメッセージすら億劫に感じるリアルな心理描写が胸を打ちます。
生前は反発していた祖父の言葉が、この先の異世界での戦いや生き残りにどう関わってくるのか、王道としての期待感が高まります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
早速読んでいただきありがとう御座います。
色々語りたいのですが、伏線ネタバレになりそうなので、これからも読んでくださいとしか言えません。
第3話 道はまだ閉じていないへの応援コメント
魔法ファンタジーとSFの融合した作風がとても魅力的ですね。世界設定がしっかりしていて、文章も分かりやすいので、内容がスッと入ってくるのも素晴らしいと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
中々ないジャンルだったので書いてみました。
設定の羅列やただの説明回になってないか心配でしたが、内容が入ってくるのひとことで安心しました。
第3話 道はまだ閉じていないへの応援コメント
読ませて頂きました。
自身の体験含めてご感想を
自身も昔、同じようなサイバーパンクな現代ものをエブリスタに投稿していた経験があります。とても懐かしい文章でした。
さて、展開が少し早くなっているのはおそらく仕様だと感じてます。
ちゃんと読者を置いてけぼりにしない工夫を感じました。
また読みに来ます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少々説明回が多い作品ですが、よろしくお願いします。
第6話 魂は還る、人は残るへの応援コメント
>四年に一度、うるう年
>公転周期の誤差補正だな
謎は全て解けた!
この物語のラストは⋯⋯◯◯オチだ!ww
作者からの返信
コメントありがとうございます。
真相は最終回にてっ!
第2話 予期せぬ転移への応援コメント
Xからきました。
世界観そのものにはかなり惹かれました。
特に「SF+魔法」という舞台の中で、湊がどんな立ち位置になっていくのかは続きが気になります。
ただ個人的には設定説明が多くてちょっとしんどかったので、設定を出す順番を少し整理して、湊自身の行動や目的を早めに見せると、さらに読みやすくなりそうだと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただきありがとうございます、次に活かしたいと思います。