第1話(完結)への応援コメント
不意打ちで指を食いちぎられる……想像しただけでも痛すぎました!(@_@;)
こんな状態であれば、願いを叶えると言われても、「指を元に戻してほしい」一択ですね(;^ω^)
そして水槽の底に溜まった白い砂の正体、これには驚愕しました!
恐ろしさがありつつ、冒険ファンタジーの一幕を見たかのようなワクワク感、とても楽しかったです!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>こんな状態であれば、願いを叶えると言われても、「指を元に戻してほしい」一択ですね(;^ω^)
ほんとそうですね。つい指のことをお願いしてしまうと。
>白い砂の正体
指輪が沈んでいる水槽に指の骨もあったらおもしろいなという発想がありました。驚いていただいたようでうれしいです!
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
日八日夜八夜さんのレビューから寄っています。
盗賊が地図により見えるようになった罠を避けた果てに、見えない存在に阻まれる。
指輪を求めてそれを嵌める場所を失う。
新たに得るものが無く、持っていたものを失いまた取り戻す。
これら多くの皮肉な構造で編まれた演出。
それに加えて
迷宮、宝物庫、水槽と三重に固く守られたように見えることがむしろ、重要な宝物であると思わせ誘引要素になる。
これらが表すように。
形ある罠よりむしろ、形のない心理要素の方が恐ろしい。
短い文字数で物語として状況を鮮やかに切り出した。
本作は、そんな印象でした。
また。
願いを叶えているのは、指輪か不可視の存在か。
ひょっとして水槽そこが主体なのかも。
そもそもこの複数の要素の絡まるシステムは偶然に成立したのか。
それとも誰かの仕組んだ事なのか。
様々な想像も楽しめました。
興味深く拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします。
>願いを叶えているのは、指輪か不可視の存在か。
ひょっとして水槽そこが主体なのかも。
蛇足と思って書かなかったのですが、おっしゃるように「何が(誰が)願いを叶えているのか」という疑問がありますよね。赤い指輪は愚かな盗賊の目を引くだけの罠で、水槽そのものが本体というのも大変おもしろいと思います。
いろいろ想像及び考察していただきありがとうございます。
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
コメント失礼します。
イージーモードのダンジョン攻略から一転、水槽という狭い空間で起きる「見えない恐怖」への急転直下な展開に息を呑みました――。
そして、何よりもラストの2行で「白い砂」という美しいタイトルが、一瞬にしてゾッとするような狂気の意味へと反転するその構成の美しさに、読み終えた瞬間、鳥肌が立ちました。
闇市の地図でありがちな迷宮の落とし穴や石像の罠を完璧にクリアさせ、毒や酸のチェックすらもパスさせることで、盗賊(そして読者、読み手の心)を完全に油断させる。
しかし本当の罠は、システムとしてのトラップではなく「生態(見えない魚)」そのものでした。
どれだけ慎重に立ち回っているつもりでも、人間の浅知恵をあざ笑うような「迷宮の本当の恐ろしさ」を、コンパクトな物語で見事に表現されていると感じます。
「『楽に手に入る美味い話』の裏には、想像を絶する代償(罠)が隠されている」という、寓話的な教訓を感じました。
水槽の底の「白い砂」の正体が、過去に同じように指を奪われ、同じように「指を返してくれ」と願って逃げ去っていった『無数の先達たちの骨の成れの果て』であると気づかせるラストの演出が素晴らしかったです。
仁木 一青さまの『宝物庫の水槽に積もる白い砂』美しくも恐ろしい物語をありがとうございました。
作者からの返信
うろなめゆさん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします。
お読みいただきありがとうございました。
第1話(完結)への応援コメント
何の代償もなく宝物を手に入れられるほど世の中甘くなかったということでしょうか。指輪を得るためには指を捨てなければならない、というのは何たる皮肉……(笑)。
作者からの返信
天野 純一さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>何の代償もなく宝物を手に入れられるほど世の中甘くなかったということでしょうか。
ですね。痛みに負けずに願い事を頑張ってねというのが迷宮の主の考えのようです。
>指輪を得るためには指を捨てなければならない、というのは何たる皮肉……(笑)。
ありがとうございます。「水槽に沈めた指輪」というお題で、いっしょに沈んでいるのは何がいいかなと考えたときに閃きました。
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
難なく辿り着けるように最初の地図を流したのは、魔法王国時代の飼い主さんかなあ。
水も濁らないようにしているし、エサにも困らないようにしていて、人として大事な視点をシャットアウトすれば、生き物が自分がいなくても元気でいられるように気遣いされた細やかな愛の物語ですね。
なんなら底に最初の飼い主さんの粉もあったりして~。
飼い主じゃなく下僕だったかもしれませんが。
作者からの返信
日八日夜八夜さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします。
>気遣いされた細やかな愛の物語ですね。
なるほど、その発想はなかったです。
古代魔法王国の誰かがあの魚を大切にしていたのかもしれませんね。
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
コメント失礼します。
短い中に凄い切れ味があって大変面白かったです!
指を持っていかれる描写が痛そうすぎて読んでいて痛みが伝わってくるようでした……! 結末も恐ろしく……地図も罠だったのか? などと考えてしまいました。
ありがとうございました!!
作者からの返信
D野佐浦錠さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
凄い切れ味とのこと、「短編は切れ味勝負だ!」と思っているので本当にうれしいです!
>地図も罠だったのか?
私は罠だと思います。逃げた盗賊が腹いせに売ってまた別の盗賊が来るというのを繰り返しているのでしょうね。
読んだあとに考察までしていただき感激です。
こちらこそ、お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
これは凄い!!短いながらもゾッとさせられる。
そしてこの話の背景を、否応なしに広げられて
しまう…。一瞬、煽り文から異世界?と思いましたが
これは堂々のホラー!仁木様の整然とした筆致には
痺れます…流石です✨!!
作者からの返信
小野塚さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします。
>これは凄い!!
小野塚さんに褒められました! やったぜ(*´꒳`*)
>一瞬、煽り文から異世界?と思いましたが
これは堂々のホラー!
私としては、本作はあんまりホラーだと思っていなかったのですが、小野塚さんがそうおっしゃるのだから、これはホラーなのでしょう!
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
透明の魚がいたとは!
そのときは咄嗟のことで、指の復元を願うしかなかったものの、暫くしたら指を犠牲にしてでも他の願いを言えば良かったと考えるかもしれませんね。
かと言って、再び手を入れる気にはなれないでしょうが…
面白かったです。
作者からの返信
江賀根さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします。
>そのときは咄嗟のことで、指の復元を願うしかなかったものの、暫くしたら指を犠牲にしてでも他の願いを言えば良かったと考えるかもしれませんね。
ほんとにそうだと思います。大金も払ってますから。なんなら、全ての怪我を癒す魔法の杖をくれみたいな願いでもよかったわけですし。
面白かったと言っていただいてうれしいです!
お読みいただき感謝いたします。
編集済
第1話(完結)への応援コメント
その状況ではそれ以外の願いは思いつきそうにないですね(笑)
不死身の肉体とか、凄まじい回復力とか願えばご利益を持ち帰れるのでしょうか?はたまたそんな強欲の者には更なる厳しい仕打ちが待ち受けているのでしょうか?
面白かったです!
作者からの返信
暗闇坂九死郎さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>その状況ではそれ以外の願いは思いつきそうにないですね(笑)
ですよね。人間、切羽詰まるとそれ以外のことはどうしても(笑)
>不死身の肉体とか、凄まじい回復力とか願えばご利益を持ち帰れるのでしょうか?
それも正解だと思います。怪我をなんでも治す魔法の杖をくれもいけそうですね。
「面白かったです!」とも言っていただき感激です!
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
うわー!どれだけの指がこの水槽の中で白い砂と化したのでしょうか。
分かっていて手を差し入れるなら豪胆ですが、そうでなければ咄嗟に指返せと言いますよね。
確かに願いを叶える宝…!
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>うわー!どれだけの指がこの水槽の中で白い砂と化したのでしょうか。
はい。水槽の砂がぜんぶ、もともとは盗賊の指の骨だったと思うとぞっとしますよね。
>分かっていて手を差し入れるなら豪胆ですが、そうでなければ咄嗟に指返せと言いますよね。
確かに願いを叶える宝…!
せっかくの願いを叶える宝を、もったいない使い方で浪費させることに愉悦を感じる存在がいるのでしょう。
>読ませて頂きありがとうございました。
こちらこそ、お読みいただき感謝いたします!
編集済
第1話(完結)への応援コメント
砂だと思ったのは骨粉だった!それは白そう!
澄んだ水の中に溶け込むように存在した「魚」の映像が頭に浮かびました。その魚影が血の帯に偶然浮かび上がる様子は、恐ろしくも、どこか神秘的で美しい。
盗賊、そりゃその状況なら願い事は指一択ですね。
彼は地図を売るのでしょうか。
切れ味鋭いファンタジーでした!
作者からの返信
猫小路葵さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします!
>盗賊、そりゃその状況なら願い事は指一択ですね。
はい、さすがにあの状況で「金をくれ!」とは言えなかったようです。
>彼は地図を売るのでしょうか。
おそらく、売るのではないでしょうか。そして、次の盗賊が買ってまた迷宮にやってくる……。
「切れ味鋭いファンタジーでした!」とも言っていただき感激です!
お読みいただき感謝いたします。
(明日の新作を楽しみにしています!)
第1話(完結)への応援コメント
おう、仁木さん、これはよい!
やけにやすやす宝物庫にたどり着いたので、おかしいなー、って思ってたんです。
宝物の守護者、透明ピラニア。白砂じゃなくて骨粉だったんだ。
もしかしたら、その地図は、迷宮の主がエナジーを得るために闇市に流しているのかも知れませんね。
短いけれど、キレのよい好編でした。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
小田島匠さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>おう、仁木さん、これはよい!
やった! ありがとうございます!!
>もしかしたら、その地図は、迷宮の主がエナジーを得るために闇市に流しているのかも知れませんね。
確かにそれも考えられます。迷宮自体にも意志とかありそうですから。
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
きゃー。白い砂の厚さを考えると、どれだけの人の指なんだろうと怖くなりました…!
こう、金属の棒ですくうようにしてもダメなんでしょうか…?…でもなんの障害もないと確信したら、そこまで用心しませんよね…(^_^;)
面白かったです!ラストにさすがだなあと思う爽快感があって凄く好きです…!
作者からの返信
深山心春さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします!
>きゃー。白い砂の厚さを考えると、どれだけの人の指なんだろうと怖くなりました…!
水槽に積もった白砂が全部指の骨だと思うと本当におそろしいですよね。
>こう、金属の棒ですくうようにしてもダメなんでしょうか…?
透明な魚が水槽から飛びあがってくるのでしょうか。それとも、そういう工夫は大歓迎なのかも?
>面白かったです!ラストにさすがだなあと思う爽快感があって凄く好きです…!
そのように言っていただいて、作者として感無量です!
お読みいただきありがとうございます。
第1話(完結)への応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
こうやって指輪は人の手を食いちぎって願いを叶えてきたのですね(゚д゚)!
そんな時に願いをと言われたらそうなっちゃいますよね(>ω<)ウゥ
なんかしてやられたような気分になってすごくおもしろかったですヽ(=´▽`=)ノ
作者からの返信
クロノヒョウさん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
こちらこそ、素晴らしい企画とお題に感謝いたします!
>こうやって指輪は人の手を食いちぎって願いを叶えてきたのですね(゚д゚)!
そうですね。本当にタチが悪いです (-ω-;)
>なんかしてやられたような気分になってすごくおもしろかったですヽ(=´▽`=)ノ
そう言っていただくと、頑張ったかいがありました! ありがとうございます!
お読みいただき感謝いたします。
第1話(完結)への応援コメント
こんにちは。
企画から来ました。
白い砂って、もしかして……そういう事ですよね。
白い砂が元は何だったのか。想像すると怖かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
暇潰し請負人さん、コメントとお星さまをありがとうございます。
>白い砂って、もしかして……そういう事ですよね。
お考えいただいているとおりかと。
はい、お互い執筆頑張りましょう!
お読みいただき感謝いたします。