第弐話 蛇の執着 第二幕への応援コメント
おふみが好きだった本を、今もお志野が撫でているという描写がとても切ないですね。
私もそっくりそのまま同じことをやると思います。
本は人を救うものなのか、それとも悲しみを留めてしまうものなのか。
第一話から続く問いが、今回さらに深まっているように感じました。宵書堂がこの母親にどんな本を届けるのか、見届けたくなります。
第弐話 蛇の執着 第一幕への応援コメント
お蜜がどれだけ本を愛してるのか伝わりますよね…///本当にこの世界にトリップしたみたいな空気がたまんないよぅ!!!
第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント
たまんないぃぃい!!
この怪しい雰囲気大好き
第壱話 宵書堂 第三幕への応援コメント
ぞくぞくする…有り得そうな話だからこそ
第弐話 蛇の執着 第一幕への応援コメント
徳右衛門さんの一件を受けて、気丈なお蜜が「本は人を救うものなのか」と考え込むように。お密の心情にまで心を寄せると胸が痛くなりますね。
そして、宵書堂の言葉が重く残っている雰囲気も。
そこへ伊三郎が現れ、「女房を助けてくれ」と頭を下げる流れで、また本と人の痛みがつながっていきそうで、続きが実に気になります。
作者からの返信
第二話、開幕です。
コメントありがたく。七幕構成なのでしばらくお付き合いいただけると嬉しく思います。
そしてそちらの3話も気になります!
3話完結したら一気読みさせてくださいねw
第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント
おお、オチが好きです。
雰囲気があって、雨の日にのんびり読みたい話でした。
作者からの返信
俄雨の話ですもんねw
まだまだ先は長ごうございます。
ごゆるりとおいでくださいませ。
第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント
揉めるので具体的な現実の話は敢えて申し上げませんが…
「本は、人を救いもしますし、殺しもいたします」
「それを決めるのは、本ではございません。人でございます」
この台詞を読むと尚更「本には罪はないのにな」と思うばかりです。実に余韻深い締めでございました。
第壱話 宵書堂 第三幕への応援コメント
徳右衛門さん…(´;ω;`)
「この頁の、この染みは……」
巡り合わせってありますが、読んでいる方も運命に共感しちゃいますね。
作者からの返信
運命というものがずっしりとのしかかるお話です。
本を読む人が共感してくれるポイントがつくれると嬉しいんですが。
第壱話 宵書堂 第一幕への応援コメント
謎の貸本屋、大変雰囲気良きです…
人ではないのではないかという薄ら闇。
宵、黄昏、人外が人に交じる時間。
作者からの返信
黄昏の江戸ですわー!
昼と夜の狭間の物語にできればいいなー。
第壱話 宵書堂 第二幕への応援コメント
『浮世風呂』の説明から、お蜜が本を信じる理由へつながっていく流れがすてきです。
本は人を笑わせるだけでなく、悲しみから引き上げてくれるものでもある、というお蜜の思いが見えて、この作品の軸が少し見えてきた気がします。昨年の大河の『べらぼう』にも少し通じるところがありますかね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このお話、さてどこに転がってゆきますやら。
後編二幕も楽しんで頂ければ嬉しいです。
第壱話 宵書堂 第一幕への応援コメント
鬼子母神の参道、茶屋の団子、甘酒売りや飴細工屋の声まで、江戸の賑わいが自然に伝わってくる一幕ですね。
その中に、品のある謎の貸本屋がふっと現れる流れが印象的で、日常の中に異物が混じる感じに味があります。
作者からの返信
鬼子母神、実は実際に行ってますw
江戸時代の面影はないかも知れませんけど、ああかつてはここにお店が立ち並んでいたんだなと感慨深く写真撮ってきました。
そしてコメントもレビューもありがとうございます。
とても嬉しいです。
第弐話 蛇の執着 第三幕への応援コメント
おふみのために本を待ち続けるお志野の姿が、痛ましくも静かで印象に残りました。
そんな彼女に宵書堂が差し出すのが『雨月物語』というのが、いかにも意味深ですね。
本が救いになるのか、それとも見たくなかったものを照らしてしまうのか、次幕への緊張感が強い回でした。