第五話 黄表紙 第五幕への応援コメント
慎三郎さんと伊織さんが念者だったと知り、これまでの二人のやり取りがすべて違って見えてきました。
互いを想っていたのに、一番大切なことを言葉にできず、黄表紙だけが二人の間に残ったことがあまりにも切なかったです。
作者からの返信
ついこのまえXで念者会話をしたので、なんとタイミングのいいと、思ってましたw
言葉にできないのは辛いですよね。
それ自体が不忠義になってしまう、武家社会で真面目に生きることの辛さです。
第五話 黄表紙 第四幕への応援コメント
慎三郎さんが本に託した「生きてほしい」という思いが、ようやく伊織さんへ届く場面が胸に刺さりました。
二人で並んでいた歩調が、一人分のまばらな足音になる描写も切なかったです。
作者からの返信
あ、うれしき。
歩調のシーン、そっと入れたんですけど読み取ってくれてうれしきです!
第五話 黄表紙 第三幕への応援コメント
お蜜ちゃんの何もできない悔しさを宵書堂さんにぶつけてしまう場面に胸が痛みますね(´;ω;`)
作者からの返信
身分差を超えたいい関係だったんでしょうね。
またあの男って無駄に飄々としてるから怒りも倍増かとw
第七話 竹取物語 第十幕への応援コメント
お蜜さん…うっ(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)
宵書堂さんほんとあんたなに者なんや
第弐話 蛇の執着 第三幕への応援コメント
雨月物語、って怪奇とかを扱ったやつでしたっけ。
この作品がどういう作用を生み出すのかなぁ。
遅ればせながらゆっくり読み進めさせていただきます~
作者からの返信
あ、ざつさんだ!
コメントありがとうございます!
執筆お忙しいでしょうし、お時間あるときにごゆっくりどうぞ!
第七話 竹取物語 第二幕への応援コメント
>西の空が茜から茜鼠へと色を移していく
景観の色合いの変化も素敵ですし
花魁の打掛に散らされた色彩も美しく怪しい。
その絢爛が新吉をどこかに連れ去る・・不穏。
作者からの返信
コメントと応援ありがとうございます。
十四万八千光年先に行きたくなるお名前でございますねw
七話からということは、朗読からおいでになったのでしょうか?
お気に召しましたら頭から最後ご覧くださいね!
第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント
何とも、考えさせられるお話です。
このくらいなら何とか怖くなく読めます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お読み頂き感謝!
この話ホラーじゃないんで大丈夫ですよw
超自然なものがでるんでタグつけてますけど!
強さのピークが一話なので、後は安心してお読み頂ければ!
第五話 黄表紙 第一幕への応援コメント
『桃太郎後日噺』をきっかけに、お蜜ちゃんの本好きが一気に出るとっかかりが面白いですね!
作者からの返信
彼女は書痴ですのでw
本好きの人って、それだけで共感しちゃいますよね!
第六話 和漢三才図会 第六幕への応援コメント
三十年。一人。狂気だ。
その狂気が羨ましいと思ってしまう。
物書きにとても刺さる第6話でございました。いやあお見事!
作者からの返信
お褒めの言葉ありがたくー!
やっぱ狂ってなんぼですよねwww
是非引き続きお楽しみ頂きたく!
またのおいでをお待ちしてますね!
第六話 和漢三才図会 第五幕への応援コメント
博物館に行ってきたような気分に浸りました……。
職人の世界を覗き見ると豊かな気持ちになりますよね。とても良い博物館でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
音声ガイド付きですねw
江戸東京博物館とか行くと楽しいですよー?
第四話 諸国百物語 第六幕への応援コメント
百物語の締め方がとても良かったです。
お花ちゃんの心が軽くなり、お千代ちゃんが笑えて、お蜜ちゃんも友人の思いに触れられて。
『諸国百物語』の解説まで含めて、読後感のすてきでした!
作者からの返信
読んできただき感謝です。
ここまでを序の段として書きました。
だから、ちょっとオチ感ありますよねw。
次の五~七が破。
八~十が急ですね。
大きく三幕構成で書いているのです。
どうか最後までお付き合いくださいませ!
第四話 諸国百物語 第五幕への応援コメント
――宵書堂がそこにいた。
こわいのにわらえる、ぱわーふれーず…
作者からの返信
出てくるだけで笑われるww
いえ、まぁ確かにそのとおりです!
ぬって来てる感じですよね。
第四話 諸国百物語 第四幕への応援コメント
お蜜ちゃんの猫又語りが怖いけど、カワ(・∀・)イイ!!
お花ちゃんの百話目が気になります((o(´∀`)o))ワクワク
作者からの返信
にゃあ!
主人公も少しは語らせないとですねw
第四話 諸国百物語 第三幕への応援コメント
雨戸を閉め切った離れの蒸し暑さと、蝋燭の明かりだけで百物語を進める空気感が😨コワイイ
お花ちゃんが最後に何を語るのか気になりますねェ…
作者からの返信
ホントは夜にやりたかったのですが!
町娘が一人で夜家を抜け出すの、ありえませんよねw
第四話 諸国百物語 第二幕への応援コメント
お千代ちゃんの様子が胸に刺さりますね。
それでも、お蜜ちゃんが手を握って「隣にいる」と言ってくれる場面がちょいとてぇてぇ、です🥰
作者からの返信
お千代ちゃん生き残らせて良かったですw
このお話お千代ちゃんの起き上がり話なので彼女に焦点合わせてくれてありがたき!
第四話 諸国百物語 第一幕への応援コメント
百物語の始まりに((o(´∀`)o))ワクワクしつつ、お花ちゃんの様子がとても気になりましたねェ…。
新吉さんを見つめる視線や、「私も……新吉さんから借りればよかった」という一言が切なくて、怪談とは別の意味で胸がざわつきます。
お蜜ちゃんの無自覚さも含めて、これからの夜がどう動くのか楽しみです。
作者からの返信
コメントうれしきです!
切ない片思いですよー。
あおいはるいいですよね!
閑話 吾輩は猫であるへの応援コメント
自然に涙がでて、泣き笑いになる。
猫飼いだった私にはもう、もう!
とんでもないお話でした。
ほんとにいとおしい。
この素晴らしい作品に出会えたことに感謝。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
最後までお付き合い頂き感謝!
全ての猫飼いよ、泣いて!!!
と、いう気持ちで書きましたw
コメントも励みになったよー。本当にありがとうね!
閑話 吾輩は猫であるへの応援コメント
うわ~ん、最後まで読ませてもらいました。お蜜ちゃんの手が冷たくて、お月ちゃんが、ふうふう吹いて温めていたのは、こういう事だったんだなあと泣きそうになっています。
まさかまさかの展開でした。猫好きには堪らない、そして切なくて胸にきゅっと迫る物語たちでした。短編の連続とはいえ、長編以上の読み応え、本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でした。幕末のお話も楽しみにしています!
ちなみに、お蜜ちゃんが弱って来た時くらいに、私が妄想した物語の結末は、宵書堂さんが不老不死の薬を持って来て、お蜜ちゃんは病気が治るんだけど、年を取らないから団子屋にずっとおれなくて、宵書堂さんと一緒に貸本屋になって諸国を巡る旅に出る…という内容でした。お恥ずかしい…
作者からの返信
最後までのご愛読、まことにありがとうございます!
このお話は、全ての読書家と愛猫家に捧げる恋文でございましたw
そして連作短編とは実は長編なのです。
読み返して頂くと、様々な伏線が張り巡らされていることに気がついて頂けるかと。
お勧めは六話です。吉兵衛さんの心情を考えると泣けますよー?
そして、その妄想展開でも良かったですねw
ハッピーエンドのイフルートとかちょっと書きたくなりますねー!
第七話 竹取物語 第六幕への応援コメント
雅で、ため息がでるほど美しい話ですね。
設定から描写から、心奪われました。
作者からの返信
頑張って書きました!
でも設定は書きながら思いついたのは内緒!
朔夜さんが何なのか、彼女が話し出すまでわかんなかった。ずーっとプロットで謎の花魁って書いてあったんだよw
第八話 大和本草 第一幕への応援コメント
お、お蜜ちゃ―――ん!!(ToT)
鍼灸したら良くならないですか?!←おばかでごめんなさい。
お見舞いに行きたいくらい悲しいです。。
早く良くなりますように…!!
作者からの返信
お蜜ちゃん、いい子なのに、可哀想ですよね。
物語は終幕へ向かってゆっくりと進みます。
どうか最後までお付き合いを。
第六話 和漢三才図会 第六幕への応援コメント
第六話、夢中で拝読させてもらいました。
楽しい一日でございました。
吉兵衛さんをガイドにして、すごいもの見せてもらった気分です。お見事でした。
作者からの返信
江戸時代の本作り。
資料があるつもりでなかったので、調べるのが結構大変なお話でしたw
楽しんでもらえたなら、良かったですよー!!
第七話 竹取物語 第九幕への応援コメント
小春ちゃん、将来、廓でお客さんを取らないといけなくなる……と思ってただけに、めちゃくちゃ嬉しいです!! 新吉、こんなに良い人だったんですねえ。
お蜜ちゃんが出てきた〜!! やったあと思いました。うう……ありがとうございます!!
作者からの返信
ようやく主人公登壇でしたw
新吉さん、いい子ですよ?
そして小春ちゃんもお月ちゃんと名を変え、さて次のお話に。
第七話 竹取物語 第八幕への応援コメント
火の広がり方が大輪の花のようだった、という言葉が、凄く心に残りました。
宵書堂さーーーーん!!! お蜜ちゃんとお別れなのでしょうか(滝涙)
作者からの返信
竹取物語、残すところ二幕でございます。
長編付き合いまことにありがたく。
炎に巻かれた宵書堂の運命やいかに!?
そして果たして主人公の出番はあるのか!!w
本日の更新をお待ちくださいませ。
第七話 竹取物語 第七幕への応援コメント
幻想的な光景が広がって、吃驚しました。まさにタイトル回収でしたね。最終回が近い予感がして淋しい限りです……。宵書堂さんともう会えなくなるのでしょうか?! 朔夜花魁の行く末も気になります。
作者からの返信
後三幕!
もう少しお待ちくださいませ!
そして良い勘ですねぇw
どうか最後までお付きあいくださいね!
第七話 竹取物語 第六幕への応援コメント
ひえええええ………
人魚の肉以外にも、不老になる方法があったんですね。朔夜さんだけでなく、宵書堂さんまで……。頭の中で太鼓がズンドコ鳴っています。続きはコツコツ、カクヨムで楽しませてもらおうと思いまして、他の媒体は今は封印しております。読みたくなる気持ちを抑えつつ…!
作者からの返信
次がこの話の白眉ですよー!!
今晩をお待ちくださいませw
第七話 竹取物語 第五幕への応援コメント
宵書堂さん、本だけでなく巻物も扱うんですねえ。国宝級の源氏物語の巻き物も持っていそうです。
朔夜花魁は好きな人が居ないのか死んだのか、とても孤独そうに見えますね……彼女が今後どうなるのか楽しみです…!!
作者からの返信
かなり苦労してそうですよ?
探すのに十年単位かかっててもおかしくないですよね。
というか良く見つけれた物ですw
編集済
第七話 竹取物語 第四幕への応援コメント
小春ちゃん、いつか身売りすると思うと悲しいです(T_T)。今だけは朔夜花魁の傍で幸せを噛み締めて欲しいですね。ほのかに百合の匂いがしました〜!
作者からの返信
はっ! 百合!!
言われてみれば、そんな気配もありますねw
今日の更新で折り返しになりますので、どうかお楽しみにです。
第七話 竹取物語 第三幕への応援コメント
宵書堂さんが出てきてほっとしました〜!
新吉、危機一髪でしたね。
それにしても、親父さんは肝試しのつもりで新吉を吉原へ行かせたのでしょうか? 用心棒の人が怖すぎて(苦笑)。宵書堂さんに手が出せない所が良かったです。
作者からの返信
親父さんは、かつてここで上客を捕まえたらしいですよ?
そして商売を隠れ蓑にして時々通っていたそうです。
そして用心棒さんもあの人は怖いんじゃないですかね?
得体が知れないにも程がある。
きっと痛い目に遭わされてるんですよw
編集済
第七話 竹取物語 第二幕への応援コメント
吉原の昼と夜の対比に圧倒されました。またもやぐるぐるとタイムスリップしたような心地になりまして、これはもう★3つを追加で押したい…!! と思いました。(叶わぬ夢なのてしょうか涙)
『むせ返るほどの白粉と伽羅の香と鬢付け油の甘い匂い。下足番の男たちが客の履物の札をカチャカチャと打ち鳴らして拍子を取り、その間を禿が小走りに駆け抜けていく。どこかで幇間が調子よく客を持ち上げ、酒の匂いが流れ、女の高い笑い声が清掻に混じって、頭の上から降ってきた。仲之町の向こうからは振袖新造や禿を従えた花魁がゆるりと練り歩いてくる気配さえある。』
ここ、特に大好きです…!!! あと三味線をすくい上げるっていう描写も吃驚しました。
見てきたんですか?!! カクナさんはお江戸生まれなんですかと思いました。
ヒロインがちらっと見えた気がします。朔夜花魁。良いですね。自分をかぐや姫になぞらえるなんて、格好良いです。
作者からの返信
いつもコメント本当にありがとうございます。
お江戸産まれではないのですが、実は吉原描写は二度目なのです。遙か昔に吉原を舞台にしたシナリオを書いて惨敗した切ない記憶が!!
なので、今回はリベンジ!!
全十幕の長丁場ですが、最後までお付き合い頂ければ幸福でございます。
あ、アルファポリスやノート方に投票して頂いてもいいんですよ?w
第七話 竹取物語 第一幕への応援コメント
吉原に行くまでの町並みや風景が凄くリアルで、またもやタイムスリップしたような心地になりました。新吉が疲れてしまうほど、けっこう距離があるんですねえ。それを味わえたのも良かったです。
今回はお蜜ちゃんは出ないのかな? 宵書堂さんは…? 次回が楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
縁がある地域が池袋なんで、鬼子母神とかは普通に歩いていきますけど、浅草や吉原まで歩くとなると地獄かもw
主人公たちの出番はもうしばしお待ちを。
新吉くんと一緒に大門の中を見物してくださいね!
第七話 竹取物語 第一幕への応援コメント
新吉が歩く江戸の町並みが、生き生き書かれていて楽しいです。
吉原回、どんな波乱があるんだろー?
作者からの返信
昔の人は本当に健脚。
地図開いて距離見ると、罰ゲームかなって思いますよ?
第六話 和漢三才図会 第六幕への応援コメント
何人もの手と時間…お密ちゃんがめくるのもったいなくなっちゃう気持ち分かるなぁ。
今回は、宵書堂がいい人w
…にしても、お密ちゃんの咳!?
作者からの返信
こほん。
いやいや大体宵書堂さんはいい人で御座いますよ?w
第六話 和漢三才図会 第五幕への応援コメント
どうやって和本が出来るのか知れて面白かったです! それにしてもタイムスリップして見てきたような描写、流石です…!!
『間口は狭い。看板も暖簾もなく、外から見れば普通の仕事場と変わらない。それなのに、近づくだけで、木と墨の匂いが路地いっぱいに満ちていた。深く吸うと、舌の奥に少し苦みが来る。』
味覚の苦さまで…! 凄い!
作者からの返信
ごめんなさい。60%妄想で書いてますw
少ないんですよ、文化文政の蔦屋の写真!!
ましてやその近所にあっただろう刷り職人の店とか!!
でも、リアリティ感じて頂いたなら良かったです。
頑張って妄想した甲斐がありましたw
あ、墨が苦いのは体験談です!
第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント
「昔の誰かと同じでも、辰の料理は辰の料理だった。」
これだあ!
自分もWEB小説を書きましたが、世に溢れる小説を一個増やしただけじゃんって虚しくなる時あります。
でも私が書いたものは私にとってとても意味があるから、独自なんだよな。
作者からの返信
ああ、伝えたいことが伝わったこの喜びですよ!
そうです。
その創作者という唯一無二のフィルターがかかる以上、似ていても違うものになるんですよ!!
皆様自信を持って進んでほしいですよね!
編集済
第参話 豆腐百珍 第四幕への応援コメント
これまでのお話もそうでしたが、登場する本の世間一般に知られている情報にとどまることなく、実際にそれを読んだ人が何を感じるのか、どんな意味を持ちうるのか、まで踏み込んでお話を作ってらっしゃり、教養と凄みを感じます。豆腐百珍って読んでみたくなっちゃうな。結構最近新訳出てるみたいで…。
辰吉、中華かインドネシアまたはベトナム料理に手を出すんだ…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
泥で縄を結うがごとしですがw
豆腐百珍いいですよね。新板でるなら買いたいですねぇ。
中華や東南アジア料理だと、江戸の人にそっぽ向かれそうですがw
第六話 和漢三才図会 第五幕への応援コメント
ふわぁぁ、これは大変だ……
終わり見えなさすぎるし、もう一種の芸術ですね……
作者からの返信
ちなみにこの話に出てくる蔦屋って今のTSUTAYAだよw
長い歴史だよねー。
第六話 和漢三才図会 第三幕への応援コメント
ひっっ!と思ってしまう。
もう存在がホラーなのです。
新吉さんを巻き込まないでっっᕙ(´◉ᾥ◉`)ᕗ ムキッ
作者からの返信
ホラー作家サメがなんか言ってますわーw
第六話 和漢三才図会 第二幕への応援コメント
膝栗毛も葛飾北斎も私は知ってるよ∠( 'ω' )/シャキーン
新吉さんが好きです。いっとう愛せます
作者からの返信
面白いよね。
食べ物美味しそうで好き。
でも肉はないw
第五話 黄表紙 第三幕への応援コメント
(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)めちゃくちゃ疑われてる!!
でもうん、余計なこと言うからだよ宵書堂さん
作者からの返信
だって基本的に怪しいじゃん。あの人。
編集済
第六話 和漢三才図会 第五幕への応援コメント
お父ぉが少し明るくて、ほっとした。
職人さん大変!
この時代、本を作るって、途方もない労力が必要だったんですね〜。
作者からの返信
いやいや調べる俺も大変だったよ!?w
第六話 和漢三才図会 第三幕への応援コメント
やっぱりキターーー!
え、てか、時を超える宵書堂?
正体も気になるけど、お父ぉにどんな本を?
作者からの返信
なんだっけ。
確か設定はしてたけど忘れてるなぁ。
黄表紙のどれかだったような?
滑稽本だよ。確か。
第六話 和漢三才図会 第三幕への応援コメント
宵書堂さん、お団子を食べて人らしくなったと思いきや、年齢不肖でまたもや人らしさが遠のいてしまいましたね。実はお父さんとそっくりだとか…、凄く若く見えるだけだとか?
作者からの返信
その辺りのお話はもう少し先のお話にて。
その第七話が十幕構成の中編で、第一部の中盤クライマックスになります。
どうかとお楽しみに!
第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント
いやー面白い!
雰囲気いいですね!
続けて読ませていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白く読んで頂ければ幸い。
連作短編なので、お気軽に追ってくださいませ。
編集済
第五話 黄表紙 第六幕への応援コメント
まとめ読みすると、季節の移ろいが美しいですね(久しぶりのまともな感想)
作者からの返信
頭に必ず書いてるからね。
あの時代、いまよりもずっと季節の移ろいが鮮やかだったと思うの。
編集済
第五話 黄表紙 第六幕への応援コメント
宵書堂さんが団子を食べた事に驚きでした…!!
今まで感想に書きませんでしたが、背骨のゴツゴツさとか、凄く猫がリアルで老猫好きとしては、嬉しかったです(最後、行方不明になりましたが…野良は仕方ないですね汗)
あと、お蜜ちゃんの不穏な咳が気になるのですが〜〜〜?!!!!
ハラハラドキドキしています。
素敵なお話、ありがとうございました…!
作者からの返信
この辺りで少し人間味を出しておこうかとw
今までの描写だといるんだかいないんだか、人間なんだか怪異なんだかわかんなかったですもんね。
咳はまぁ、季節の変わり目にはありますよね!!
引き続きお楽しみくださいませ。
そしていつもミスのご指摘ありがとうございます。
本当に助かっております。
編集済
第五話 黄表紙 第五幕への応援コメント
今回は第四幕で物語は終わりかと思ってました。
それが、よもや、よもや!!
どええええええええええと、声を上げそうになりました。スマホを持ってひっくり返りました。
二人が念者だったなんて……
胸がじわりと熱くなりました。
凄く凄く面白かったです!!
素敵な物語、ありがとうございました…!
追伸 泣いているお蜜ちゃんが気の毒だけど、可愛く思えました。
作者からの返信
ふふっ。
実は最初からそのつもりで書いていたのです。
一幕のやりとり、ちょっと色っぽくありません?w
そして五話はもう一幕お楽しみ下さいませ。
第五話 黄表紙 第四幕への応援コメント
男同士、というか武士同士の深い友情に、
じーんと来ました。
伊織さんは、これからどうするのでしょうか?
亡くなった慎三郎さんに
手を合わせたいです。
こんなにいい話なのに〜!!
もっと沢山の応援いいねが
欲しいです…!!!
あと100くらいは…!!
作者からの返信
次のお話を読んで頂ければ!!!
いやでも本当に、届く方に届けばいいお話なので!
応援まことにかたじけなく!!
第四話 諸国百物語 第六幕への応援コメント
「……あたしって、鈍いのかな」
ぽつりと呟いた。
「はい」
宵書堂が、静かに言った。
……それより、火事?
火事が起きるの???
もしかして、振袖?
作者からの返信
このコメント見るまでまったく火事起こす予定なかったけど、急遽吉原燃やすことに決定。
今年表調べ中。
第四話 諸国百物語 第一幕への応援コメント
お蜜が声をかけると、新吉の顔がぱっと明るくなる。いつものことだが、お蜜は不思議に思っていた。きっと、うちのお団子を食べるのが楽しみなんだろうな、とぼんやり考える。
これ、鈍いでしょwww
お蜜ちゃん、看板娘でしょwww
うちのヒロイン並みに蒲魚ぶってるwww
作者からの返信
おぼこい娘なんですわー?
清純派ヒロインですの!!
第五話 黄表紙 第一幕への応援コメント
お侍さんが出てきて、ときめいてしまいました!!
早速、続きが気になります…!!
お蜜ちゃんはやっぱりモテモテの看板娘ですね。老猫ちゃんの描写もリアルでほのぼの&切なくなりました。
いつもハッピーエンドを願ってますが、今回もどっちに転ぶのやら……楽しみにしています!
作者からの返信
江戸ですもの!!
やはり武家はいりますよね!!
何処藩の~みたいのは敢えてぼかしてますけど。
やっぱり二本差出でくると締まりますよねぇ。
第四話 諸国百物語 第六幕への応援コメント
お花ちゃんが妬みを隠していたのは、お蜜ちゃんを大切にしていたから…で心臓むぎゅってなりました(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)
良き友達!!
『諸国百物語』デジタルコレクションで読めるって言われて調べた私の顔は( ᯣωᯣ )これでした。
ミミズが乱舞してた、あれを、読めると??ねぇ!カクナさん?!?!
作者からの返信
友情ばんざーい!!
いや、いや頑張れば読めるよ。デジタルコレクション。
まぁでも苦労に見合う収穫があるかと言うとwww
第四話 諸国百物語 第五幕への応援コメント
え、まってこわいこわいこわい!!!!
え。取り憑かれてる?
絶対なんか起こってるって(ノジ˙꒳˙ )ノジバンバンバン
しかも宵書堂さんの「本を、返しに頂きに参りました」がもう私の中でホラーワードになってるの!!
作者からの返信
鋭きさめよ。
あまり先を読むでないぞwww
第四話 諸国百物語 第三幕への応援コメント
さりげなく実体験混ぜてくるのこわくてええ!
作者からの返信
う、これはでもそうか。そもそもが怪談だからホラーなのか。いやでもホラー作家のさめち先生がそれ言うのどうなんだ?w
第四話 諸国百物語 第一幕への応援コメント
お花ちゃんお熱ですね/////
いやん百物語わくわくするううう!!
ただ、お千代ちゃんもくるの?
もうそれがすできホラーなのだが
作者からの返信
だから、ホラーじゃないよね!?
どちらかというと人情話とかミステリだよね?
第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント
今回もずしりと来ました……。
辰吉さんの絶望、喜助さんの後悔、お千代さんの涙が重なって、豆腐料理の話だったはずなのに、人の才と想いの残酷さまで見せられた気がします。
作者からの返信
才能は諸刃の刃ですよね。
そもそも作れるほどの才能があるということですから。
皆様、才能の毒にやられないように気をつけていきましょう、ですよ。
第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント
お千代ちゃんが生きていて良かった、と思いました。万葉集では三人とも泉下に行ってしまったので……。立ち直るのは時間がかかると思いますが(一生背負うことになると思うのですけれども)元気になって欲しいです。涙々。
作者からの返信
近況報告にも書いたんですけど、まさに危機一髪でしたw
一気に立ち直ることは無理でも、時々笑えるといいですよね。生きてるって素敵ですもの。
第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント
昔の誰かと同じでも、辰の料理は辰の料理だった。
これ!これだよね(´ฅωฅ`)‧º·˚.
この物語で大切な事だったのは!!!
うう。本が織りなす縁が怖いめう
作者からの返信
そうそう。まさにそれ。
この話で言いたかったのは。
似ててもいいじゃん。同じでもいいじゃん。
書いた人が違えば全て違う話になるのだから、だよ。
第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント
わたしは、覚えのある味でも、どなたかあなたの料理がやっぱ最高!と言っていただければそれで満足ですや。そこまで味わっていただける方々のためにのみ書こうとおもっております。
作者からの返信
似てるけど唯一無二の味もあるよね。
それがいいと思う。
第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント
身につまされるというか。
私自身、絵でも物語でもぶつかった話です。
創作は呪いのようなもので、先達がすでに試したものだというのを飲み込まないと進めない。
ひどく応える、良き噺でした。
作者からの返信
創作者あるあるですよね。
しかしまぁ、そんなこと気にしてたら物は書けないんですわ!!
ず太くいきましょう!!
編集済
第参話 豆腐百珍 第四幕への応援コメント
「これも載ってやがる」
活字界でもあるあるですね。本を読めば読むほどはるか前にパイオニアがいるという…
作者からの返信
創作あるあるでございますね。
いやほんと、あらゆる物には先達がいますよねぇ。
第参話 豆腐百珍 第三幕への応援コメント
辰吉さぁん……不穏です。実に不穏。
料理への熱意なのか、追い詰められた執着なのか。
そこに「変わった貸本屋さん」が見えた瞬間、一気に空気が入れ替わってきましたね。
豆腐百珍という美味しそうな題材なのに、少しずつ毒の気配が混じってくるようなのが、このシリーズらしくて続きが気になります。
作者からの返信
あの人が登場すると、一気に雰囲気変わりますよね。
登場しなくても話の端に出てきただけでもう不穏w
第参話 豆腐百珍 第二幕への応援コメント
おお…料理勝負…!
一昔前の民放みたいなことやってますね! あれ、好きだったんです!
作者からの返信
どっちのー料理ショー!!
も料理の鉄人も好きでございました。
もうすぐはじまる鉄鍋のジャンのアニメも楽しみです!!
第参話 豆腐百珍 第一幕への応援コメント
おはぎの餡、炊きたての飯、豆腐の味噌汁、炒った煮干し……食を通して江戸の町が生きて見えてきますね…おっと、ヨダレが…
作者からの返信
大江戸グルメ小説、貸本幻灯記でございます。
ってこれこの話のコメント頂いた方全員にやってますねw
でも食べ物描写は書いてて楽しいですよね。
第弐話 蛇の執着 第七幕への応援コメント
第弐話完結、お疲れさまでした。
今回は「本は毒にも薬にもなる」という、このシリーズの核がはっきり見えた回だと感じました。宵書堂さんはあくまで本を貸すだけなのに、その一冊が読む人の心の奥にあるものを引き出してしまう。その静かな怖さと救いが、心に残りました。
お蜜ちゃんが宵書堂を追いながら、本とは何かを問い始める流れも良かったです。次のお話で何が起きるのか、ますます気になります。
作者からの返信
今回は薬になるお話でございました。
引き続きご贔屓のほどを!!
第五話 黄表紙 第六幕への応援コメント
本は思いを伝えることができても、すべては救えない――その苦さが、このシリーズらしいですね。
朋誠堂喜三二作・恋川春町画――
ス〇ノ&コ〇ヤシ並の名タッグなんですねェ……
作者からの返信
大体苦い結末ですね。
すっごい甘い結末ってどれがありましたっけ?
ともあれ、第五話読了ありがとうございました!
いよいよ物語は佳境に向かいますよ!
どうか最後までお付き合い下さいませ。