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  • 「ぜんぶ、あったかい。あたしの一年、ぜんぶ、ここにあった」(第四幕)

    ――これ、猫のお蜜の言葉ですか?


    「兄さん、……どうして、泣いてるの?」
    「……お前も、泣いてんじゃねぇか」
    「わからないよ……」
    「俺もだよ。……なんか、こう……でえじなもんを、どっかに置いてきちまったような……」(第八幕)


    これっていったいどういうこと?
    新吉やお月の記憶から、お花見の記憶が消えてるの?
    それも宵書堂が見せた幻影だったの?
    猫の命と一緒に、過去の記憶が消えたとか……


    なんだか最後は狐に化かされたような展開に。
    お蜜ちゃん、猫だったのか。驚きました。本当に。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最初の台詞はそのとおりです。
    記憶に関しては、怪異に関わった者は怪異が消えるとその間の記憶が消えてしまう、ということなのでしょうね。
    毎幕の丁寧なご感想も頂けて感謝しかありません。
    最期までお読み頂き、本当にありがとうございました。

  • 第玖話 徒然草 第五幕への応援コメント

    吉兵衛は、お蜜の容態を見て、何かに気づいた様子ですね。

    お蜜の容態は、少し持ち直したようにも思われますが、この先の話を考えるに、やはり悲劇の予感ではなかろうかと、言葉のあいだあいだに何か挟まっているものを感じます。

    作者からの返信

    吉兵衛さんは、全部知っててこのお蜜も愛していたんですね。そんなに時間がないこともわかっていて、それでもこの時間が続くことを祈っていたのです。

  • 第捌話 大和本草 第六幕への応援コメント

    お蜜に異変⁉
    ちょっとこれは、只ならぬ気配になってきました。
    まさか、ヒロインの身に、宵書堂の手が伸びる???


    ――養生訓。

    「『大和本草』が、病を治す書なら、こちらは命をいかに生ききるかを説いた書。――人には天から授かった寿命、天年というものがございます。それと闘うのではなく。与えられた時を惜しみ、慈しみ、よく生きよと。益軒先生は八十をいくつも越えて、この本をお書きになりました」


    宵書堂が良庵に授けたこの本がお蜜の運命を暗示している。そんなふうにも読めますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさにそんな感じですね。
    最期の物語の始まりの一話でした。

  • 第漆話 竹取物語 第十幕への応援コメント

    「手前はもう、ずいぶんと長いこと生きております。どれほどになるか、数えるのもとうにやめてしまいました。親が死に子が死にその子のまた子も死に……知った顔がみな、土に還ってゆくのをただ見送るばかり。それでいて、手前ひとりがいつまでもこうして」

    「散れない。枯れない。朽ちることも許されぬ。――難儀な、身の上でございましてね」



    宵書堂の秘密が一つ、あきらかになりましたね。
    底の見えぬ淵のような淋しさを抱える宵書堂と朔夜。
    朔夜は炎に包まれて消えた。けれどもそれは本当に消えたのだろうか?
    宵書堂が授けたこの身を閉じる魔法で、彼女は終わりを迎えたのか? 同類である彼を残して。



    「なんだか、すごく綺麗だけど……なんだか、すうっと、消えちゃいそう」

    こほと。 お蜜の喉から、小さな咳がひとつ、こぼれた。

    ――このあたりがちょっと気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    これにて破の段終了でございます。
    タイトル回収回、幻燈の初お目見え回でした。
    最期の急の三話、一気に読んで頂けると存分に面白さが味わえるかと。
    ここまでお読み頂き、本当にありがとうございます。

  • ちょっとほっとするような一話でした。
    けど、吉兵衛さんのすぐれなかった理由が、ほんのりと心の隅にひっかかっていて。

    最後の「――コホッ。」ってなんだか意味深で、気になりますね。

    作者からの返信

    申し訳ないです!!
    投稿したとき最期の数行コピーミスしてます!!
    ちょっとだけ戻って読んで頂けると!
    ――でもこの引きも悪くないも?w

  • 第伍話 黄表紙 第六幕への応援コメント

    佐々木慎三郎、お蜜がひそかに恋心を抱く侍。


    「桃太郎は、ひと言も語らず、深夜にただひとり、道場へ向かう。翌朝、誰もいない道場で、桃太郎だけが、冷たくなっておりました。仲間を斬ることも、命に背くことも、桃太郎にはできなかった。ならば、自ら消えるより、ほかになかったのでございましょう」

    念者という言葉は、とても重く響きました。
    なんとも言えない悲しみが物語を彩っておりました。
    読んでいる私まで、ショックで、心が折れそうに。

    お蜜の心境を考えると、なんともやるせない、痛々しい思いだけが残ります。武家の掟を深く考えさせられるお話でした。

    作者からの返信

    黄表紙。ここからは「破」です。
    七話まで続く中盤の物語をお楽しみ頂ければ。
    純愛の物語でございました。

  • 「百物語とは、語る者が語られる遊びでございますよ」

    今回はお花の情念が思いがけず表に出て来るというお話でしたね。本の力がそれを招いたのでしょうか。

    またしても、宵書堂のマジックに、翻弄されるお蜜たちでした。

    作者からの返信

    ここまでが序盤でございます。
    笑いさざめく少女たち、いいですよね!
    次話から序破急の破の段に入るのでご期待くださいませ。

  • 第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント

     本は人を救う。本は人を殺す。
     今回は――そのどちらでもない。
     本はただ、残酷な真実を突きつけた。それだけだった。

    十年という名の歳月に、殺されてしまったような今回の事件。
    信じて来たものが、あっけなく目の前で突き崩される、なんとも悲しいお話に心が強く痛みました。

    宵書堂はこの結末をはたして予想していたのか?
    彼の無慈悲とも言える会話からは、この悲しい現実がすでに見えていたようにも感じられ、それでも彼は、それを本のせいにはしない。あくまでも読んだ当人の問題だと。

    お蜜の心はいよいよ混迷を深めるその謎へとむかって突き進むのか?
    この恐ろしくも意味深い、この作品の魅力にじわりじわりとからめとられてゆくワタクシでした。

    作者からの返信

    コメント感謝です。
    宵書堂さん、多分そこまでは読み通せてないかもですよw
    得体のしれない男ですけど、追って頂けると嬉しきです!

  • 第弐話 蛇の執着 第七幕への応援コメント

    「お志野さんは、娘御を縛りつけることに、疲れておいででした。けれど、自分ではやめられなかった。だから、本がきっかけになったのでございます」

    「本は人を救いもしますし、殺しもいたします。けれど、それを決めるのは本ではございません」

    謎の貸本屋、宵書堂の正体は、いったい何?
    お蜜は益々、宵書堂が気になって、しかたがない。

    ――本は毒にもなれば、薬にもなる。

    今後、お蜜自身も、宵書堂に深く関わり合ってゆくのだろうか? 読者であるワタクシも、いよいよこの物語から目が離せなくなってまいりました。

    作者からの返信

    ご愛読感謝です!!
    一気読みしていただけるとか、作者冥利に尽きますね!
    宵書堂とお蜜の二人の物語、どうかお楽しみ頂ければ。

  • 第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント

    ――宵書堂から本を借りると、望みが叶うんだ。どんな望みでも。ただし――関わった奴は、みんな消える。

    何だろう? この得体の知れない空気感は。
    この宵書堂という貸本屋、どことなく死神を連想させる、不気味な存在。

    いわくありげな本を貸すことで、読む人の生き方を左右する。不思議で、恐ろしくて、それでも何かその佇まいにぐっと惹きつけられる。これは何かの暗示でしょうか?

    「徳右衛門さんは、救われたかったのではございません。裁かれたかったのでございます。十五年分の罪を、誰かに裁いてほしかった。『浮世風呂』は――その望みを叶えただけでございます」

    たしかに望みは叶ったように思える。だが、これを喜んでよいのかわるいのか。お蜜の目にはただもうそれが只事ではないというふうに映る。またお会いしましょうといって、去ってゆく貸本屋。この先お蜜はこの貸本屋とどう関わってゆくのか、続きがとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ホラーのような、ミステリのような、時代劇のようなお話でございます。
    最期までお読み頂ければ、おおよそ全てに納得できるようにつくりましたので
    どうかごゆるりとお楽しみくださいませ。
    (全ては言い過ぎでしたw 幾つかの謎を残したまま江戸編は終わります)

    編集済
  • 第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント

    才能って残酷ですよね…
    豆腐百珍は挑んではいけないと分かりつつ、挑みたくなる気持ちは分かります(笑)
    私も昔読んで、食いしん坊の血が騒ぎました。

    作者からの返信

    それはリアルに料理のお話しです?w
    いいですよね、調べてるとつくりたくなります!
    大江戸グルメ小説も書きたいですけどねー。
    澪つくし料理帳があるから、あれを超えるのは中々難しそうw

  • 第参話 豆腐百珍 第五幕への応援コメント

    きゃー!!そういう展開?!めちゃくちゃワクワクします!!

    作者からの返信

    豆腐話は、タイトルとは真逆にひどい話ですよねー。
    ワクワクして頂きうれしき!

  • 第弐話 蛇の執着 第二幕への応援コメント

    御内儀って…いいですよね😳
    言葉のチョイスも繋がりも全て洗練されていて、読んでいて幸せです。

    作者からの返信

    時代劇ならではの言葉いいですよね。
    逆に使えない言葉も一杯で難儀なのが時代劇でございますw
    明治の文豪たちがめっちゃ造語してるんで!!

  • 第玖話 徒然草 第二幕への応援コメント

    徒然草、有名なのに出だししか知らなかったっ……!あやしうこそものぐるおしけれっ…!
    読んでみたくなりました。堅苦しい本では全然なかったのですね。
    お密ちゃんの体調がもうとことん不穏で心配でなりません。大丈夫だよね、大丈夫ですよね……( ;∀;)?

    作者からの返信

    個人的にはあれが元祖頭を使わないエッセイですね!!w
    現代訳とかもあるんで、読んでみると楽しいですよ。
    物語も終盤。どうか最後までお付き合いくだいさいね!

    つれづれなるままにひぐらし。
    モニタに向かひて、けんばんを叩き、脳内にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくテキストに流し込めば、あやしうことものぐるしけれw

  • 第伍話 黄表紙 第六幕への応援コメント

    本は思いを伝えることができても、すべては救えない――その苦さが、このシリーズらしいですね。

    朋誠堂喜三二作・恋川春町画――
    ス〇ノ&コ〇ヤシ並の名タッグなんですねェ……

    作者からの返信

    大体苦い結末ですね。
    すっごい甘い結末ってどれがありましたっけ?
    ともあれ、第五話読了ありがとうございました!
    いよいよ物語は佳境に向かいますよ!
    どうか最後までお付き合い下さいませ。

  • 第伍話 黄表紙 第五幕への応援コメント

    慎三郎さんと伊織さんが念者だったと知り、これまでの二人のやり取りがすべて違って見えてきました。

    互いを想っていたのに、一番大切なことを言葉にできず、黄表紙だけが二人の間に残ったことがあまりにも切なかったです。

    作者からの返信

    ついこのまえXで念者会話をしたので、なんとタイミングのいいと、思ってましたw
    言葉にできないのは辛いですよね。
    それ自体が不忠義になってしまう、武家社会で真面目に生きることの辛さです。

  • 第伍話 黄表紙 第四幕への応援コメント

    慎三郎さんが本に託した「生きてほしい」という思いが、ようやく伊織さんへ届く場面が胸に刺さりました。

    二人で並んでいた歩調が、一人分のまばらな足音になる描写も切なかったです。

    作者からの返信

    あ、うれしき。
    歩調のシーン、そっと入れたんですけど読み取ってくれてうれしきです!

  • 第伍話 黄表紙 第三幕への応援コメント

    お蜜ちゃんの何もできない悔しさを宵書堂さんにぶつけてしまう場面に胸が痛みますね(´;ω;`)

    作者からの返信

    身分差を超えたいい関係だったんでしょうね。
    またあの男って無駄に飄々としてるから怒りも倍増かとw

  • 第漆話 竹取物語 第十幕への応援コメント

    お蜜さん…うっ(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)
    宵書堂さんほんとあんたなに者なんや

  • 第弐話 蛇の執着 第三幕への応援コメント

    雨月物語、って怪奇とかを扱ったやつでしたっけ。
    この作品がどういう作用を生み出すのかなぁ。

    遅ればせながらゆっくり読み進めさせていただきます~

    作者からの返信

    あ、ざつさんだ!
    コメントありがとうございます!
    執筆お忙しいでしょうし、お時間あるときにごゆっくりどうぞ!

  • 第漆話 竹取物語 第二幕への応援コメント

    >西の空が茜から茜鼠へと色を移していく
    景観の色合いの変化も素敵ですし
    花魁の打掛に散らされた色彩も美しく怪しい。
    その絢爛が新吉をどこかに連れ去る・・不穏。

    作者からの返信

    コメントと応援ありがとうございます。
    十四万八千光年先に行きたくなるお名前でございますねw

    七話からということは、朗読からおいでになったのでしょうか?
    お気に召しましたら頭から最後ご覧くださいね!

  • 第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント

    何とも、考えさせられるお話です。
    このくらいなら何とか怖くなく読めます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お読み頂き感謝!
    この話ホラーじゃないんで大丈夫ですよw
    超自然なものがでるんでタグつけてますけど!
    強さのピークが一話なので、後は安心してお読み頂ければ!

  • 第伍話 黄表紙 第二幕への応援コメント

    三日前には縁台で笑っていた慎さんが…ッ!

    作者からの返信

    大変なことに!!
    武士社会大変ですよね!!

  • 第伍話 黄表紙 第一幕への応援コメント

    『桃太郎後日噺』をきっかけに、お蜜ちゃんの本好きが一気に出るとっかかりが面白いですね!

    作者からの返信

    彼女は書痴ですのでw
    本好きの人って、それだけで共感しちゃいますよね!

  • 三十年。一人。狂気だ。
    その狂気が羨ましいと思ってしまう。
    物書きにとても刺さる第6話でございました。いやあお見事!

    作者からの返信

    お褒めの言葉ありがたくー!
    やっぱ狂ってなんぼですよねwww
    是非引き続きお楽しみ頂きたく!
    またのおいでをお待ちしてますね!

  • 博物館に行ってきたような気分に浸りました……。
    職人の世界を覗き見ると豊かな気持ちになりますよね。とても良い博物館でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    音声ガイド付きですねw
    江戸東京博物館とか行くと楽しいですよー?

  • 百物語の締め方がとても良かったです。

    お花ちゃんの心が軽くなり、お千代ちゃんが笑えて、お蜜ちゃんも友人の思いに触れられて。

    『諸国百物語』の解説まで含めて、読後感のすてきでした!

    作者からの返信

    読んできただき感謝です。
    ここまでを序の段として書きました。
    だから、ちょっとオチ感ありますよねw。

    次の五~七が破。
    八~十が急ですね。
    大きく三幕構成で書いているのです。
    どうか最後までお付き合いくださいませ!

  • ――宵書堂がそこにいた。

    こわいのにわらえる、ぱわーふれーず…

    作者からの返信

    出てくるだけで笑われるww
    いえ、まぁ確かにそのとおりです!
    ぬって来てる感じですよね。

  • お蜜ちゃんの猫又語りが怖いけど、カワ(・∀・)イイ!!

    お花ちゃんの百話目が気になります((o(´∀`)o))ワクワク

    作者からの返信

    にゃあ!
    主人公も少しは語らせないとですねw

  • 雨戸を閉め切った離れの蒸し暑さと、蝋燭の明かりだけで百物語を進める空気感が😨コワイイ

    お花ちゃんが最後に何を語るのか気になりますねェ…

    作者からの返信

    ホントは夜にやりたかったのですが!
    町娘が一人で夜家を抜け出すの、ありえませんよねw

  • お千代ちゃんの様子が胸に刺さりますね。
    それでも、お蜜ちゃんが手を握って「隣にいる」と言ってくれる場面がちょいとてぇてぇ、です🥰

    作者からの返信

    お千代ちゃん生き残らせて良かったですw
    このお話お千代ちゃんの起き上がり話なので彼女に焦点合わせてくれてありがたき!

  • 百物語の始まりに((o(´∀`)o))ワクワクしつつ、お花ちゃんの様子がとても気になりましたねェ…。

    新吉さんを見つめる視線や、「私も……新吉さんから借りればよかった」という一言が切なくて、怪談とは別の意味で胸がざわつきます。

    お蜜ちゃんの無自覚さも含めて、これからの夜がどう動くのか楽しみです。

    作者からの返信

    コメントうれしきです!
    切ない片思いですよー。
    あおいはるいいですよね!

  • 外伝 吾輩は猫であるへの応援コメント

    自然に涙がでて、泣き笑いになる。
    猫飼いだった私にはもう、もう!
    とんでもないお話でした。
    ほんとにいとおしい。
    この素晴らしい作品に出会えたことに感謝。
    完結お疲れ様でした!

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂き感謝!
    全ての猫飼いよ、泣いて!!!
    と、いう気持ちで書きましたw

    コメントも励みになったよー。本当にありがとうね!

  • 外伝 吾輩は猫であるへの応援コメント

    うわ~ん、最後まで読ませてもらいました。お蜜ちゃんの手が冷たくて、お月ちゃんが、ふうふう吹いて温めていたのは、こういう事だったんだなあと泣きそうになっています。

    まさかまさかの展開でした。猫好きには堪らない、そして切なくて胸にきゅっと迫る物語たちでした。短編の連続とはいえ、長編以上の読み応え、本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でした。幕末のお話も楽しみにしています!

    ちなみに、お蜜ちゃんが弱って来た時くらいに、私が妄想した物語の結末は、宵書堂さんが不老不死の薬を持って来て、お蜜ちゃんは病気が治るんだけど、年を取らないから団子屋にずっとおれなくて、宵書堂さんと一緒に貸本屋になって諸国を巡る旅に出る…という内容でした。お恥ずかしい…

    作者からの返信

    最後までのご愛読、まことにありがとうございます!
    このお話は、全ての読書家と愛猫家に捧げる恋文でございましたw

    そして連作短編とは実は長編なのです。
    読み返して頂くと、様々な伏線が張り巡らされていることに気がついて頂けるかと。
    お勧めは六話です。吉兵衛さんの心情を考えると泣けますよー?

    そして、その妄想展開でも良かったですねw
    ハッピーエンドのイフルートとかちょっと書きたくなりますねー!

  • 第漆話 竹取物語 第十幕への応援コメント

    最高でした。
    言葉もありません。

    作者からの返信

    お褒めの言葉かたじけなくー!
    でもこのお話の最高点はここじゃないよ?w

  • 第漆話 竹取物語 第六幕への応援コメント

    雅で、ため息がでるほど美しい話ですね。
    設定から描写から、心奪われました。

    作者からの返信

    頑張って書きました!
    でも設定は書きながら思いついたのは内緒!
    朔夜さんが何なのか、彼女が話し出すまでわかんなかった。ずーっとプロットで謎の花魁って書いてあったんだよw

  • 第漆話 竹取物語 第三幕への応援コメント

    吉原の描写、丁寧で素晴らしい。
    花魁の描写も息を呑むようでした。

    作者からの返信

    頑張って書きました!!
    昼に入って夜になると、一気に華やかになるの良くない?

  • 第捌話 大和本草 第一幕への応援コメント

    お、お蜜ちゃ―――ん!!(ToT)
    鍼灸したら良くならないですか?!←おばかでごめんなさい。
    お見舞いに行きたいくらい悲しいです。。
    早く良くなりますように…!!

    作者からの返信

    お蜜ちゃん、いい子なのに、可哀想ですよね。
    物語は終幕へ向かってゆっくりと進みます。
    どうか最後までお付き合いを。

  • 第六話、夢中で拝読させてもらいました。

    楽しい一日でございました。
    吉兵衛さんをガイドにして、すごいもの見せてもらった気分です。お見事でした。

    作者からの返信

    江戸時代の本作り。
    資料があるつもりでなかったので、調べるのが結構大変なお話でしたw
    楽しんでもらえたなら、良かったですよー!!

  • 北斎漫画、なんか違うw
    庶民感覚いいなぁ

    作者からの返信

    絵描きが見るとちょお楽しいけどねw
    こんなやり取り、本当にあったような気がしない?

  • 第漆話 竹取物語 第九幕への応援コメント

    小春ちゃん、将来、廓でお客さんを取らないといけなくなる……と思ってただけに、めちゃくちゃ嬉しいです!! 新吉、こんなに良い人だったんですねえ。
     お蜜ちゃんが出てきた〜!! やったあと思いました。うう……ありがとうございます!!

    作者からの返信

    ようやく主人公登壇でしたw
    新吉さん、いい子ですよ?
    そして小春ちゃんもお月ちゃんと名を変え、さて次のお話に。

  • 第漆話 竹取物語 第八幕への応援コメント

    火の広がり方が大輪の花のようだった、という言葉が、凄く心に残りました。

    宵書堂さーーーーん!!! お蜜ちゃんとお別れなのでしょうか(滝涙)

    作者からの返信

    竹取物語、残すところ二幕でございます。
    長編付き合いまことにありがたく。
    炎に巻かれた宵書堂の運命やいかに!?
    そして果たして主人公の出番はあるのか!!w

    本日の更新をお待ちくださいませ。

  • 第漆話 竹取物語 第七幕への応援コメント

    幻想的な光景が広がって、吃驚しました。まさにタイトル回収でしたね。最終回が近い予感がして淋しい限りです……。宵書堂さんともう会えなくなるのでしょうか?! 朔夜花魁の行く末も気になります。

    作者からの返信

    後三幕!
    もう少しお待ちくださいませ!
    そして良い勘ですねぇw
    どうか最後までお付きあいくださいね!

  • 第漆話 竹取物語 第六幕への応援コメント

    ひえええええ………
    人魚の肉以外にも、不老になる方法があったんですね。朔夜さんだけでなく、宵書堂さんまで……。頭の中で太鼓がズンドコ鳴っています。続きはコツコツ、カクヨムで楽しませてもらおうと思いまして、他の媒体は今は封印しております。読みたくなる気持ちを抑えつつ…!

    作者からの返信

    次がこの話の白眉ですよー!!
    今晩をお待ちくださいませw

  • 第漆話 竹取物語 第五幕への応援コメント

    宵書堂さん、本だけでなく巻物も扱うんですねえ。国宝級の源氏物語の巻き物も持っていそうです。

    朔夜花魁は好きな人が居ないのか死んだのか、とても孤独そうに見えますね……彼女が今後どうなるのか楽しみです…!!

    作者からの返信

    かなり苦労してそうですよ?
    探すのに十年単位かかっててもおかしくないですよね。
    というか良く見つけれた物ですw


  • 編集済

    第伍話 黄表紙 第六幕への応援コメント

    なぜに他殺に見せたのか…と想像たくましくなりますねぇ

    作者からの返信

    もう、察してるくせに。
    君の好きなアレですよ、アレ!

  • 思わず読み入っちゃうおみっちゃんよ…わかる!!

    作者からの返信

    本好きあるあるだねー。
    俺も実物あったらきっと見入っちゃうよ!

  • 第漆話 竹取物語 第四幕への応援コメント

    小春ちゃん、いつか身売りすると思うと悲しいです(T_T)。今だけは朔夜花魁の傍で幸せを噛み締めて欲しいですね。ほのかに百合の匂いがしました〜!

    作者からの返信

    はっ! 百合!!
    言われてみれば、そんな気配もありますねw
    今日の更新で折り返しになりますので、どうかお楽しみにです。

  • 第漆話 竹取物語 第三幕への応援コメント

    宵書堂さんが出てきてほっとしました〜!
    新吉、危機一髪でしたね。
    それにしても、親父さんは肝試しのつもりで新吉を吉原へ行かせたのでしょうか? 用心棒の人が怖すぎて(苦笑)。宵書堂さんに手が出せない所が良かったです。

    作者からの返信

    親父さんは、かつてここで上客を捕まえたらしいですよ?
    そして商売を隠れ蓑にして時々通っていたそうです。

    そして用心棒さんもあの人は怖いんじゃないですかね?
    得体が知れないにも程がある。
    きっと痛い目に遭わされてるんですよw


  • 編集済

    第漆話 竹取物語 第二幕への応援コメント

    吉原の昼と夜の対比に圧倒されました。またもやぐるぐるとタイムスリップしたような心地になりまして、これはもう★3つを追加で押したい…!! と思いました。(叶わぬ夢なのてしょうか涙)

    『むせ返るほどの白粉と伽羅の香と鬢付け油の甘い匂い。下足番の男たちが客の履物の札をカチャカチャと打ち鳴らして拍子を取り、その間を禿が小走りに駆け抜けていく。どこかで幇間が調子よく客を持ち上げ、酒の匂いが流れ、女の高い笑い声が清掻に混じって、頭の上から降ってきた。仲之町の向こうからは振袖新造や禿を従えた花魁がゆるりと練り歩いてくる気配さえある。』

    ここ、特に大好きです…!!! あと三味線をすくい上げるっていう描写も吃驚しました。
    見てきたんですか?!! カクナさんはお江戸生まれなんですかと思いました。

    ヒロインがちらっと見えた気がします。朔夜花魁。良いですね。自分をかぐや姫になぞらえるなんて、格好良いです。

    作者からの返信

    いつもコメント本当にありがとうございます。
    お江戸産まれではないのですが、実は吉原描写は二度目なのです。遙か昔に吉原を舞台にしたシナリオを書いて惨敗した切ない記憶が!!
    なので、今回はリベンジ!!

    全十幕の長丁場ですが、最後までお付き合い頂ければ幸福でございます。

    あ、アルファポリスやノート方に投票して頂いてもいいんですよ?w

    編集済
  • 第漆話 竹取物語 第一幕への応援コメント

    吉原に行くまでの町並みや風景が凄くリアルで、またもやタイムスリップしたような心地になりました。新吉が疲れてしまうほど、けっこう距離があるんですねえ。それを味わえたのも良かったです。

    今回はお蜜ちゃんは出ないのかな? 宵書堂さんは…? 次回が楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    縁がある地域が池袋なんで、鬼子母神とかは普通に歩いていきますけど、浅草や吉原まで歩くとなると地獄かもw

    主人公たちの出番はもうしばしお待ちを。
    新吉くんと一緒に大門の中を見物してくださいね!

  • 第漆話 竹取物語 第一幕への応援コメント

    新吉が歩く江戸の町並みが、生き生き書かれていて楽しいです。
    吉原回、どんな波乱があるんだろー?

    作者からの返信

    昔の人は本当に健脚。
    地図開いて距離見ると、罰ゲームかなって思いますよ?

  • 何人もの手と時間…お密ちゃんがめくるのもったいなくなっちゃう気持ち分かるなぁ。
    今回は、宵書堂がいい人w
    …にしても、お密ちゃんの咳!?

    作者からの返信

    こほん。
    いやいや大体宵書堂さんはいい人で御座いますよ?w

  • どうやって和本が出来るのか知れて面白かったです! それにしてもタイムスリップして見てきたような描写、流石です…!!

    『間口は狭い。看板も暖簾もなく、外から見れば普通の仕事場と変わらない。それなのに、近づくだけで、木と墨の匂いが路地いっぱいに満ちていた。深く吸うと、舌の奥に少し苦みが来る。』

    味覚の苦さまで…! 凄い!

    作者からの返信

    ごめんなさい。60%妄想で書いてますw
    少ないんですよ、文化文政の蔦屋の写真!!
    ましてやその近所にあっただろう刷り職人の店とか!!
    でも、リアリティ感じて頂いたなら良かったです。
    頑張って妄想した甲斐がありましたw

    あ、墨が苦いのは体験談です!

  • 第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント

    「昔の誰かと同じでも、辰の料理は辰の料理だった。」

    これだあ!
    自分もWEB小説を書きましたが、世に溢れる小説を一個増やしただけじゃんって虚しくなる時あります。
    でも私が書いたものは私にとってとても意味があるから、独自なんだよな。

    作者からの返信

    ああ、伝えたいことが伝わったこの喜びですよ!
    そうです。
    その創作者という唯一無二のフィルターがかかる以上、似ていても違うものになるんですよ!!
    皆様自信を持って進んでほしいですよね!


  • 編集済

    第参話 豆腐百珍 第四幕への応援コメント

    これまでのお話もそうでしたが、登場する本の世間一般に知られている情報にとどまることなく、実際にそれを読んだ人が何を感じるのか、どんな意味を持ちうるのか、まで踏み込んでお話を作ってらっしゃり、教養と凄みを感じます。豆腐百珍って読んでみたくなっちゃうな。結構最近新訳出てるみたいで…。
    辰吉、中華かインドネシアまたはベトナム料理に手を出すんだ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    泥で縄を結うがごとしですがw
    豆腐百珍いいですよね。新板でるなら買いたいですねぇ。
    中華や東南アジア料理だと、江戸の人にそっぽ向かれそうですがw

  • ふわぁぁ、これは大変だ……
    終わり見えなさすぎるし、もう一種の芸術ですね……

    作者からの返信

    ちなみにこの話に出てくる蔦屋って今のTSUTAYAだよw
    長い歴史だよねー。

  • おおおお!これは楽しみすぎる

    作者からの返信

    調べものの成果をお楽しみ頂ければ。
    (げっそり)

  • ひっっ!と思ってしまう。
    もう存在がホラーなのです。
    新吉さんを巻き込まないでっっᕙ(´◉ᾥ◉`)ᕗ ムキッ

    作者からの返信

    ホラー作家サメがなんか言ってますわーw

  • 膝栗毛も葛飾北斎も私は知ってるよ∠( 'ω' )/シャキーン
    新吉さんが好きです。いっとう愛せます

    作者からの返信

    面白いよね。
    食べ物美味しそうで好き。
    でも肉はないw

  • 第伍話 黄表紙 第五幕への応援コメント

    ぬああああ。
    そして勝手に攻められるとこすき

    作者からの返信

    何にも悪くないのに。
    宵書堂さん可哀想w

  • 第伍話 黄表紙 第四幕への応援コメント

    慎三郎さん…わたしゃあんたにも生きてほしかったよ(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)

    作者からの返信

    ちびまるこちゃん味があるね!?w

  • 第伍話 黄表紙 第三幕への応援コメント

    (⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)めちゃくちゃ疑われてる!!
    でもうん、余計なこと言うからだよ宵書堂さん

    作者からの返信

    だって基本的に怪しいじゃん。あの人。

  • 第伍話 黄表紙 第二幕への応援コメント

    ほらぁぁあ(ノ இωஇ)ノ
    言ったやん!サメ言ったやん!!!

    作者からの返信

    名探偵さめちですわー

  • 第伍話 黄表紙 第一幕への応援コメント

    嫌な予感がします。しますよ。
    桃太郎の後日談不穏ですよ

    作者からの返信

    大概君の予感は当たるんですわー
    そろそろ色々読まれてる気がしますわーw


  • 編集済

    お父ぉが少し明るくて、ほっとした。
    職人さん大変!
    この時代、本を作るって、途方もない労力が必要だったんですね〜。

    作者からの返信

    いやいや調べる俺も大変だったよ!?w

  • 猫又が出た!

    作者からの返信

    にゃあ

  • なぜさわやかな笑いが…こわさが勝ちましたん

    作者からの返信

    怪談話ですので。
    ってか怖がりだよね、静谷さんw

  • 前半読むだけでわからせる三角関係…
    にぶちんすぎますやんお蜜さんよ。

    作者からの返信

    主人公の資格ですわね!!
    ラノベ系鈍感ヒロイン!

  • 本を作る職人さんたちのお仕事見れるの、楽しみっ!

    作者からの返信

    調べるのちょーめんどくさかった……

  • やっぱりキターーー!
    え、てか、時を超える宵書堂?
    正体も気になるけど、お父ぉにどんな本を?

    作者からの返信

    なんだっけ。
    確か設定はしてたけど忘れてるなぁ。
    黄表紙のどれかだったような?
    滑稽本だよ。確か。

  • 宵書堂さん、お団子を食べて人らしくなったと思いきや、年齢不肖でまたもや人らしさが遠のいてしまいましたね。実はお父さんとそっくりだとか…、凄く若く見えるだけだとか?

    作者からの返信

    その辺りのお話はもう少し先のお話にて。
    その第七話が十幕構成の中編で、第一部の中盤クライマックスになります。
    どうかとお楽しみに!

  • 第壱話 宵書堂 第四幕への応援コメント

    いやー面白い!
    雰囲気いいですね!
    続けて読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    面白く読んで頂ければ幸い。
    連作短編なので、お気軽に追ってくださいませ。

  • 空回る新吉(笑)
    お密ちゃんの期待に応えるのは…やはりあの男なのか!?

    作者からの返信

    ちょっとコメディタッチでスタートですよ。
    あの男の出番はもーちょっとさき!


  • 編集済

    季節がまた進みましたね。
    そして…不穏な空気。。。

    作者からの返信

    夏に始まって春の始まりに終わる話だよ。
    後三話、宜しくお付き合いの程を!

  • 第伍話 黄表紙 第六幕への応援コメント

    まとめ読みすると、季節の移ろいが美しいですね(久しぶりのまともな感想)

    作者からの返信

    頭に必ず書いてるからね。
    あの時代、いまよりもずっと季節の移ろいが鮮やかだったと思うの。

  • 第伍話 黄表紙 第五幕への応援コメント

    BL展開は予測不能だった!
    …にしても、死人何人目。。。(震)

    作者からの返信

    BLいうなw
    念者ですわ念者。

  • 第伍話 黄表紙 第四幕への応援コメント

    慎三郎さぁん……!

    作者からの返信

    おかわいそうー

  • 第伍話 黄表紙 第二幕への応援コメント

    死人、何人目ーーー!?(涙目)

    作者からの返信

    まだ片手で数えるほどですわ?
    探偵やらにくえやら、百とか千の単位でお亡くなりなってますわよ?

  • いきなりの昼ドラ展開…!

    作者からの返信

    人の心でございますよ。
    わかりやすいでしょ?

  • ひどい!また騙された!
    怖くないですよー?って言ってたのにぃ…!

    作者からの返信

    大丈夫ですよー?
    怖くないですーよ?w

  • えぇ!?ここにきて、いきなり少女漫画チックな展開に…!

    作者からの返信

    ときめき展開良くない?w


  • 編集済

    第伍話 黄表紙 第六幕への応援コメント

    宵書堂さんが団子を食べた事に驚きでした…!!

    今まで感想に書きませんでしたが、背骨のゴツゴツさとか、凄く猫がリアルで老猫好きとしては、嬉しかったです(最後、行方不明になりましたが…野良は仕方ないですね汗)

    あと、お蜜ちゃんの不穏な咳が気になるのですが〜〜〜?!!!!

    ハラハラドキドキしています。
    素敵なお話、ありがとうございました…!

    作者からの返信

    この辺りで少し人間味を出しておこうかとw
    今までの描写だといるんだかいないんだか、人間なんだか怪異なんだかわかんなかったですもんね。

    咳はまぁ、季節の変わり目にはありますよね!!
    引き続きお楽しみくださいませ。
    そしていつもミスのご指摘ありがとうございます。
    本当に助かっております。

    編集済
  • 第伍話 黄表紙 第六幕への応援コメント

    しかも異本は実在!
    面白いお噺でした。

    作者からの返信

    実は漫画化もされてるよ。
    桃太郎地獄変って名前。
    すげーゴアゴアスプラッタな漫画だよw

  • 第伍話 黄表紙 第五幕への応援コメント

    まさかのBL心中もの!
    凄い流れでした

    作者からの返信

    びーえるいうなwww
    心中物ではございますが。
    いや、宵書堂さんのあの台詞使いたかってん。

  • えっ。こわいこわいこわい!!!
    人間の本性こわい!!!

    作者からの返信

    嫉妬は人の本質の一つだと思うのです。
    でもそれだけではないのが、人間の面白い所ですよね!


  • 編集済

    第伍話 黄表紙 第五幕への応援コメント

    今回は第四幕で物語は終わりかと思ってました。
    それが、よもや、よもや!!
    どええええええええええと、声を上げそうになりました。スマホを持ってひっくり返りました。

    二人が念者だったなんて……

    胸がじわりと熱くなりました。

    凄く凄く面白かったです!!
    素敵な物語、ありがとうございました…!

    追伸 泣いているお蜜ちゃんが気の毒だけど、可愛く思えました。

    作者からの返信

    ふふっ。
    実は最初からそのつもりで書いていたのです。
    一幕のやりとり、ちょっと色っぽくありません?w
    そして五話はもう一幕お楽しみ下さいませ。

  • 第伍話 黄表紙 第四幕への応援コメント

    男同士、というか武士同士の深い友情に、
    じーんと来ました。
    伊織さんは、これからどうするのでしょうか?

    亡くなった慎三郎さんに
    手を合わせたいです。


    こんなにいい話なのに〜!!
    もっと沢山の応援いいねが
    欲しいです…!!!
    あと100くらいは…!!

    作者からの返信

    次のお話を読んで頂ければ!!!
    いやでも本当に、届く方に届けばいいお話なので!
    応援まことにかたじけなく!!

  • 「……あたしって、鈍いのかな」
     ぽつりと呟いた。
    「はい」
     宵書堂が、静かに言った。


     ……それより、火事?
     火事が起きるの???

     もしかして、振袖?

    作者からの返信

    このコメント見るまでまったく火事起こす予定なかったけど、急遽吉原燃やすことに決定。
    今年表調べ中。

  • お蜜が声をかけると、新吉の顔がぱっと明るくなる。いつものことだが、お蜜は不思議に思っていた。きっと、うちのお団子を食べるのが楽しみなんだろうな、とぼんやり考える。

    これ、鈍いでしょwww
    お蜜ちゃん、看板娘でしょwww

    うちのヒロイン並みに蒲魚ぶってるwww

    作者からの返信

    おぼこい娘なんですわー?
    清純派ヒロインですの!!

  • 第伍話 黄表紙 第一幕への応援コメント

    お侍さんが出てきて、ときめいてしまいました!!
    早速、続きが気になります…!!
    お蜜ちゃんはやっぱりモテモテの看板娘ですね。老猫ちゃんの描写もリアルでほのぼの&切なくなりました。
     いつもハッピーエンドを願ってますが、今回もどっちに転ぶのやら……楽しみにしています!

    作者からの返信

    江戸ですもの!!
    やはり武家はいりますよね!!
    何処藩の~みたいのは敢えてぼかしてますけど。
    やっぱり二本差出でくると締まりますよねぇ。

  • お花ちゃんが妬みを隠していたのは、お蜜ちゃんを大切にしていたから…で心臓むぎゅってなりました(。o̴̶̷̥᷅ωก̀。)
    良き友達!!
    『諸国百物語』デジタルコレクションで読めるって言われて調べた私の顔は( ᯣωᯣ )これでした。
    ミミズが乱舞してた、あれを、読めると??ねぇ!カクナさん?!?!

    作者からの返信

    友情ばんざーい!!
    いや、いや頑張れば読めるよ。デジタルコレクション。
    まぁでも苦労に見合う収穫があるかと言うとwww

  • え、まってこわいこわいこわい!!!!
    え。取り憑かれてる?
    絶対なんか起こってるって(ノジ˙꒳​˙ )ノジバンバンバン
    しかも宵書堂さんの「本を、返しに頂きに参りました」がもう私の中でホラーワードになってるの!!

    作者からの返信

    鋭きさめよ。
    あまり先を読むでないぞwww

  • 猫っぽいって言葉に、語られるの言葉が浮かんでしまった: ;((°ө°));:ヒェ…

    作者からの返信

    にゃあ!!

  • さりげなく実体験混ぜてくるのこわくてええ!

    作者からの返信

    う、これはでもそうか。そもそもが怪談だからホラーなのか。いやでもホラー作家のさめち先生がそれ言うのどうなんだ?w

  • 宵書堂さん自体がホラーだとか思ってすいません(๑⚈ ᴥ ⚈`๑)

    作者からの返信

    こらさめ。

  • お花ちゃんお熱ですね/////
    いやん百物語わくわくするううう!!
    ただ、お千代ちゃんもくるの?
    もうそれがすできホラーなのだが

    作者からの返信

    だから、ホラーじゃないよね!?
    どちらかというと人情話とかミステリだよね?

  • ふぅ、怖かった

    作者からの返信

    ホラーじゃないよね?

  • 第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント

    今回もずしりと来ました……。

    辰吉さんの絶望、喜助さんの後悔、お千代さんの涙が重なって、豆腐料理の話だったはずなのに、人の才と想いの残酷さまで見せられた気がします。

    作者からの返信

    才能は諸刃の刃ですよね。
    そもそも作れるほどの才能があるということですから。
    皆様、才能の毒にやられないように気をつけていきましょう、ですよ。

  • 第参話 豆腐百珍 第六幕への応援コメント

    お千代ちゃんが生きていて良かった、と思いました。万葉集では三人とも泉下に行ってしまったので……。立ち直るのは時間がかかると思いますが(一生背負うことになると思うのですけれども)元気になって欲しいです。涙々。

    作者からの返信

    近況報告にも書いたんですけど、まさに危機一髪でしたw
    一気に立ち直ることは無理でも、時々笑えるといいですよね。生きてるって素敵ですもの。