(20)への応援コメント
コメント失礼します。
祐樹くんの笑い声に不穏なものを感じる未雪の感覚が印象的で、何を考えているのか気になりますね。
多田さんへの態度からも、子ども同士の微妙な人間関係や緊張感が伝わってきました。
そして卒業証書の紙漉き体験は穏やかな雰囲気で、未雪が頑張って漉く場面にはほっとしました。
それだけに紙に残った謎の染みが気になり、祐樹くんの笑いと何か関係があるのか…
紙漉きは奥が深いですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
祐樹は典型的ないじめっ子ですね。「国宝」という大切な言葉にも卑下を感じてぞんざいに扱うあたり、相当根は深いものと思われます。なぜ彼がここまで冬也をイジメるのか、それがわかるのは、そして解消するまでには時間が掛かるかもしれませんね。
そして未雪の紙漉きの染みです。これはとても大きな謎となります。どうして染みが付くのか、何か要因があるのか…楽しみに読み進めてみてくださいね。
(2)への応援コメント
未雪ちゃん...ウジウジ笑
職人の世界は厳しいですよね。
未雪ちゃん大丈夫でしょうか?
心配になります。
成長することに期待❗️
攪拌...読めなかったー悔しいー😈
カクハン!一生忘れない笑
リチ
作者からの返信
利知コウジさま
どの世界でも仕事を覚えるのは一苦労ですよね。どんどんついていける人もいるけれども、未雪はどちらかといえばじっくり型。それでもいいから頑張ろうと前向きになれるといいのですけれども、他人から指摘されると辛いものがありますよね。未雪にはなんとか頑張ってもらいたいなあと思います。
撹拌、難しい単語ですよね。ルビを振っておきました。指摘していただいてありがとうございます。
(20)への応援コメント
多田父の過去が壮絶ですね。
卑屈になるところをギリギリで耐えていたんですね...
でも、なんだろう?
気持ちが分かると言うか...
自分も卑屈さがあるんでしょうね笑
未雪ちゃん、出た!
辞めたい病😈
引き続き読ませていただきますね。
余談ですが、福井はソースカツ丼の発祥の地なんですね笑
リチ
作者からの返信
利知コウジさま
未雪のヘタレがまた出ましたよね(笑)
多田父も未雪も、いつも仕事に悩みを抱えています。それでも多田父は踏ん張るすべを身に着けたけれども、未雪はどうなんでしょうね。いつか、和紙を愛する力というものが報われる瞬間があるとは思いますが、はてさて、それがどのような形になるのか、引き続き見守ってくださるとありがたいです。
そうなんですよ、福井はソースかつ丼が発祥なだけあって、とても美味しいです。いつかお召し上がりくださいね♪
(1)への応援コメント
コメント失礼します。
「紙さま」という一風変わった書き出しから、和紙屋の家に生まれた背景や作文への苦手意識へつながる流れが興味深いですね。
過去に褒められた作文が先生の添削でほぼ別作品になってしまった経験は、未雪の自信のなさに説得力を与えていて印象的でした。
頬の赤さや、細かな描写も可愛らしく、少しひねくれながらも繊細な小学六年生らしさが出ている描写はお見事ですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さま
コメントありがとうございます。
未雪の自信のなさを作中から読み取っていただいてとても嬉しいです。未雪は自分の才能をあまり褒められたことがないんですね。「神さま」を「紙さま」と想像しただけでも十分に素晴らしいのに、それ以上のものを求めてしまうから自分を卑下して何もできなくなってしまう。それは、今後の未雪の人生にも大きく影響するものです。
今後の未雪がどう成長するのか、どうぞ楽しんでいただけますように。
(2)への応援コメント
コメント失礼します。
瀬尾かなで、と申します。
未雪の子供時代の愛らしさと、大人になって帰省する描写のギャップに驚いて、先走ってコメントを書いてます。
申し訳ありません!
神様が宿る和紙という、美しくミステリアスな設定がとても好きです。
福井の雪景色や家族の温もりが勝手に映像化され、最後まで逃れられないと確信してます……笑。
二人のその後の関係や、お母様の過去の秘密など、ここからの展開が気になって仕方がありません。
完結されてるとのことで、じっくり読ませて頂きます。
これからも応援しています!
作者からの返信
瀬尾 かなでさま
コメントありがとうございます。
未雪の子供時代の愛くるしさから一転、大人になった未雪は仕事に疲れ果て、カミがうつるという魔法を信じることもできずに、空虚な思いを抱えながら日々を過ごしています。この先未雪が紙漉きとどうかかわってくるのか、未雪のもつ力とは何なのか、長い、長い話になりますが、お付き合いいただけると幸いです。
どうぞ気長にゆっくりと楽しんでみてくださいね。
(3)への応援コメント
コメント失礼します
大判和紙の中央部分に女性の顔がセピア色で浮かび上がり、それがお母さんだと、父と娘で見る場面がとても印象的でした。
なぜ、未雪が関わったら浮かび上がるのか、なぜ消えるのか、不思議なことでしたが、お母さんが未雪が心配で見守ってたんですかね😊
あと、お姉ちゃんの未来って名前がそのままの性格だなぁと思いました。未来の紙漉きのために、福井のために働いてるのがかっこよかったです。
最後は、嘉元と多田が家族になって終わりで大団円でよかったです。未雪も立派な紙漉き女ですね!
紙漉きという珍しい題材の小説、面白かったです。✨️
作者からの返信
飯琴あれさま
コメントありがとうございます。
お母さんが未雪の紙になぜ浮かび上がるのか…実は確かなことは文中では述べていません。母親が心配していたのかもしれないし、未雪の不安な気持ちがそうさせていたのかもしれないし、それこそ加和比売の再来かもしれないし。でもその姿が母親だったことで、未雪は大きな自信につながったと思っています。自分の中で母親がずっと見守ってくれている…それだけで嬉しいものですしね。これからも頑張って紙漉きを続けてくれることでしょう。
最後までお読みいただいて誠にありがとうございます!紙漉き人としての未雪の姿、楽しんでいただいて本当に良かったです。
AM10:50(2)への応援コメント
福井ヤバいですね...
大丈夫でしょうか??
リチ
作者からの返信
利知コウジさま
今回の話はタイムリーでしたね。幸いにもわたしのほうの市は大丈夫でした。お気遣いいただいてありがとうございます。
AM10:50(1)への応援コメント
凄いことになってますね...
描写がリアルでハラハラします。
未雪ちゃん心配。
ちょっと休憩します🤭
リチ
作者からの返信
利知コウジさま
この辺りは実際の経験を取材で聞いたものでしかわからないんですけれど、かなりの被害があったようで、聞いているだけで心が痛みました。未雪も相当不安だったんでしょうね。
最近はどこでも豪雨災害があり、他人ごとではないように思います。
(3)への応援コメント
何か未雪ちゃん、ある意味大人になりましたね😈
人間関係の割り切り方に少し寂しくなりました笑笑
ちょっとご無沙汰してしまいました。
大好きな作品なので、もっと目の調子を
良くして丁寧に読みたい!
まじで福井に行ってみたいす。
仕事上日本中を飛び回っていたのですが、
福井は行ってないんですよね...
またお邪魔します。
リチ
作者からの返信
利知コウジさま
未雪は出て行ってしまったほうなので、香理に対して後ろめたい部分があるんですね。もっと何とかすればいいのに、ずりずりと足を滑らせてピシャンとシャッターを下ろしてしまう。まだまだ子供の部分は大きいです。
目の調子はいかがでしょうか。どうぞご自愛くださいね。調子がよくなったら、是非福井にも(笑)
(27)への応援コメント
人間模様が少し渦巻くようになりましたね😅
未雪ちゃんの考える事も理解出来ますけど。
自分ごとで恐縮ですが、昔スーパーでバイトして正社員のお誘いがありました。
即断りました😆
今思うと仕事を選り好みするのは違うかな。
働けるだけで有難いです。
まだ20代なら自分の可能性を探したくなりますね。
未雪ちゃん応援してます😈
作者からの返信
利知コウジさま
スーパーでバイトされていたんですね。スーパーだけではありませんが、飲食店に宅配とか、コンビニなんかも含めて、どんな仕事でも本当に大変だなあ、すごいなあって思います。そのあたりの敬意のなさが未雪の言動にほんの少し現れてしまったのかもしれませんね。
応援、ありがとうございます。
(24)への応援コメント
こんにちは
コメント失礼します
小学生たちの日常とその中で生まれる人間模様。
文章がとても綺麗で読みやすかったです。
そして、面白かったです。
未雪の褒められてちょっと調子乗るみたいな感じなところ小学生あるあるだなと思いました。
多田くんも中々の紙漉きオタクといいますか、見た目はスッとした感じの少年なのに、紙については熱い気持ちがあるところが良かったです。
引き続き、拝読させていただきます。
作者からの返信
飯琴あれさま
コメントありがとうございます。少々返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした。ここまで丁寧に読んでいただいてとても嬉しいです。
多田くんはその育ち故、紙漉きに関しては誰にも負けられないというプライドを持っています。小学生らしいやんちゃな生意気さというか、そういうこそばゆい部分が感じられていただければ幸いです。
続きも是非楽しみにしてくださいね。
(4)への応援コメント
時代が求めて和紙が新しいもんに生まれ変わっているんよ
↑
これは力強いすねー
冬也くんが新しい風になれば面白い😄
色々な和紙があること、そして色が多種あること、本当に知らなかった...
日常の生活であまり見かけないですよね?
障子、書道(自分は2段です...えへん)ぐらいしか思い浮かばない。
意識して色々周りを見てみます😈
リチ
作者からの返信
利知コウジさま
書道二段ですか、すごい!
和紙は日常ではあまり見かけなくなりましたね。美術大の学生さんが、版画として使っているようですが…
和紙業界も先のことを考えて、色々と用途を考えているようです。ガラスにはめ込んでタンブラーにしたり、壁材として使ったり…
時代に合わせて、和紙も変化し続ける、ということですよね。