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  • 石野章さん、真白透夜さん、御感想ありがとうございます!
    特に石野さんの御指摘は、作者自身では気づきにくいものなので、とてもためになりました
    今後の執筆に生かしていきたいと思います

    作者からの返信

    今後ともよろしくお願いします!

  • マシロン先生へ。

    漫画家では、ありますが、田村由美先生って、本物の「天才」です。

    小説家で無くて、良かったと、本心で思っています。

    いや、ホントですよ。

    作者からの返信

    ミステリと言う勿れの先生ですよね!
    話も考えて絵も描けるのはすごい…

  • ま、まさかの受賞、ありがとうございます!

    もう参加させてもらえただけで何かをいただいたような気持ちだったのですが、ホラーらしくないところが逆に作用したのかもしれません。そう考えると、ちょっと他の方に申し訳ない気持ちもあります……。

    ラストの展開は、謎解きが説明文ばかりだし、ヤングアダルトとしてこれでいいのかとも思ったんですけど、意外に受け入れられて良かったです。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    いい作品でしたよ!
    また無理矢理にでもご参加くださいねw

  • 続きが読みたい部門賞に選んでいただいた!
    どうしよう(挙動不審になる)
    精進します!

    石野様、真白様、全作品を読み込んで丁寧に感想を書くという熱量、本当に頭が下がります。
    そして、ホラー文化祭、楽しいです(まだ全部読めていないので私の中で進行形)

    作者からの返信

    新しい挑戦の機会としての企画なので、どうぞご利用ください!
    ホラー文化祭、結局1か月くらいずっとホラーしてたのでホラーでしたね(進次郎構文)

    参加作品をざっと1万字✖️30作くらいで計算すれば3万字。
    感想ページが7万字なので、文庫一冊の重みがありますwww

  • 石野さんと真白さん、私の作品を読んでくださってありがとうございます。
     また、感想のお言葉もうれしいです。


     石野さんへ

     感想のお言葉、とてもうれしいです。

     うれしいんですが私はそれ以上に、石野さんがくれた感想に対して面白さや楽しさを感じています。

     どうやら私の物事の考え方というのが、石野さんのそれとはちょっとズレているようで。石野さんが書いてくださった文章の内容が、私にはとても新鮮に感じられるんです。

     だからめちゃ面白くて楽しいんです。けれども。もしも石野さんのような物事の考え方が世間様におけるマジョリティ、社会通念めいたものであるのならば、きっと私はホラー作品を書くのがかなり得意じゃない。そう考えると寂しさも感じます。


    ▶物語の中でくらいは勧善懲悪を見たいからなのかもしれません
     
     私はあんまり勧善懲悪って好きじゃないんですよね……。なんか、『善』側に陰湿な悪意みたいなのを感じてしまって。
     善をやるなら右頬殴られたら左頬も殴らせて、「なんだぁ、てめぇ。俺と遊びてーのか? ああ?」って言ってそいつに肩組みして首をロックして逃げられないようにして。脇腹ナイフでぐさぐさ刺されてもけらけら笑いながら無理やり仲間に加え入れてしまう。そういう度量の大きな善がすきかも。って思います。


    ▶いじめられっ子よりも、むしろいじめっ子が庇われる。大人は見て見ぬふりをし、真実は隠蔽される。本当は悪いことだと誰もがわかっているのに、保身や責任逃れを優先する

     わからぬ……、わからぬ……。となっています。『いじめっ子が庇われる』の庇われるは、果たして庇われているのか。それとも問題視される言行の要因となる素質への対応が、『庇われれている』と言う言葉によって指し示されているのか。この話はうまい茶化し方が思いつかないのでここで終わりなんですけど。
     保身や責任逃れってのもピンと来てないんですよね。僕がそういう人々に出会ってこなかったからなのかな。私が世間知らずであるがゆえの感覚な気もします。
     でもでもでも、『保身や責任逃れを優先する』輩ばかりの世の中だという世界観で暮らしていくのは、ちょっぴりホラーかも! って共感? が出来る気もします。


    ▶きっとそこには、いじめられっ子の成れの果てのようなものがいるのでしょう

     私の作品の世界観は、読んでくださった方の解釈に委ねたい! って思っています。だから超絶強化された木村くんアナザーフォルムが登場しても何ら問題ありません。
     けれども迷子のたぬきがすすきの茂みでがさごそしていただけでも大丈夫です。


    ▶語り手に一切感情移入ができない

     うむむ、となりました。小生、文章を読んでくれた方に感情移入をしてもらうための手法が皆目わからぬでござります!

     
    ▶かなりクズな人物

     気に入っちゃってるんだよなぁ。


    ▶贖罪の気持ちも見えません

     私は贖罪の気持ちってあんまり好きじゃないんですよね……。読むのも書くのも。
     もちろん「すげぇおもしろい!」ってなる贖罪の心情描写も読んだことがある、あったとは思うのですが。
     しかし大抵の罪を贖いたいという気持ちの描写と言うのは、大抵が薄っぺらく感じられてしまって。
     罪の意識とそれを贖いたいという思いは、もしもどうしても描写するならばそれは個々の事態によってそれぞれ丁寧に丁寧に複雑でいりくんだ物事の関係性や情動を記述しないと表現するのは無理じゃね? って思います。
     ……今回は2万字もあったのだから、やろうと思えばできたのでは? ←うーん、そうかな、そうかも。
     私は軽薄な贖罪の気持ちであれば、それは読むのも書くのも好きではないです。
     でもちゃんと書くのはめんどいし、そもそも実力的に無理な気もします。


    ▶恐怖の重要な要素として、理不尽さがあるということ

     うわ~! わかんね~! となっています。
     実感として共感できるものがまるで私の内部に無い。
     例えばどんな感じなんですかね。テレビからいきなり貞子が出て来てキルされたりとか? いきなり白線以外踏んだら即死ゲームが始まったりとか? 八重歯コレクターがあなたの元にやって来て「綺麗な八重歯だね」と言っては顔面パンチで八重歯をへし折って回収していったりとか?
     多分違うな、多分違うんだろうと思います。
     でも理不尽ってやっぱり物語的な怖さがいまいちわからない。
     だってそれって地震とか病気とか不運とかとあんまり変わらない気がするんです。
     現実で理不尽な厄災に見舞われてしまったら、きっと恐ろしいんでしょうけど。
     映画とかで貞子が出てきたら、視覚情報でびっくりして怖くなるんでしょうけど
     文章で理不尽を読まされても「なんそれ、どうしようもなくねw」って感想になりそうな気がする。わからない。私がちゃんとした、理不尽の描かれたホラーを読んだかとが無いからなのか? 


    ▶反省しているのに襲われるという理不尽さも成立します

     石野さんの言葉に対して「わからんらん」となっているのは、私と石野さんの物事の考え方のズレというよりも、私の知能の問題であるような気がしてきました。
     石野さんが提示してくれた理不尽の例の前提条件となるであろう、『反省しているならば襲われない』。これに対して私は「なんで?」ってなってしまっています。
     『反省しているならば襲われない』は多くの人々の中では道理だと見なされうるの? 反省とはちょっと違うけれど、塀の向こうで刑期を勤め上げた方を、人を雇ってさらってリンチするのは物理的に可能じゃん。なにかを反省している人であってもそうでない人であっても、襲われうるのは当たり前じゃん。
      今の私の脳内は三歳児にも引けを取らないレベルで、「なんで?」が溢れかえっているであろうとの自負があります。


    ▶因果応報であり、自業自得です

     私はむしろこの考え方に恐怖を感じました。
     私はもちろん私の心の領分においては、私は自由であると思い込んでいます。思いこんでいるだけでなく、事実わたしは自由な存在としてふるまっているつもりです。
     しかし私はそれと同時に物質的な制約も受けているような気がします。
     その制約とは私のハードとしての、ホモサピエンスの身体、脳などの臓器の物質的な構造による制約です。

     たとえ話のためにホモサピから離れて幾つか他の動物の話をしましょう。
     たとえばたぬき。彼らの群れは自分たちのうんちを一か所に集めます。各々のたぬきたちは自らの自由意志によってうんちを一か所に集めていると思っているだろうと思います。けれども外部から観察すればそれは『ため糞』と呼ばれる彼らの習性。たぬきという種族の構造が為の物質的な制約なのかもしれません。
     たとえばコアラ。彼らはごはんにユーカリの葉っぱばかりを食べるそうですね。各々のコアラたちは自由意志によってユーカリの葉っぱをごはんに選んでいるものと思っているだろうと思います。けれども外部から見ればその食性は単なる習性であって。コアラという種族の構造が為の物質的な制約なのかもしれません。

     さて、因果応報と自業自得の話に戻りましょう。
     上記の熟語の意味は、誰かが何かの行いをした場合に、その行いの結果や報いを、その行いをした誰かが被ることとなる、的な意味かと思います。そしてさらに、そこには「ざまぁw」みたいなニュアンスも、近年の用法だと追加されているような気がします。

     たぬきは先ほどお話したように『ため糞』をします。うんちって汚いですよね。それを長期間にわたって溜めて放っておいたら、変な病気とか寄生虫にかかっちゃいそう。
     たとえたぬきたちが変な病気や寄生虫にかかっちゃたっとしても、それは因果応報で自業自得なんです。だって彼らの行いによる結果ですからね。
     たとえその行いが、彼らの物質的な制約が故に避けられぬものであったとしても。

     コアラは先ほどお話ししたようにユーカリの葉っぱをご飯として食べます。ユーカリの葉っぱってあんまり栄養がないみたいで、生きていくためにはすんごく沢山の量を食べないとダメらしいです。それはユーカリの葉の咀嚼によって奥歯が擦り減って無くなってしまうほどの、膨大な量です。
     たとえコアラたちが奥歯を擦り減らして失ってしまっても、それは因果応報で自業自得なんです。だって彼らの行いによる結果ですからね。
     たとえその行いが、彼らの物質的な制約が故に避けられぬものであったとしても。
     
     私は私を心の領分においては自由な存在であると思い込んでいます。
     私は己がどのような行動を取るか、また取らないかを選択できると思い込んでいます。
     しかし一方で、私は自身の身体や臓器の物質的な制約、構造的な制約を感じ取ることもあります。
     例えば誰からも求められていない駄文を書き散らしてしまったり。小説もどきの読むに堪えない怪文書を自主企画に撒き散らしてしまったりなどです。
     そうした物質的な制約の及ぶ避けられ得ぬ行為によってもしも私が何らかの不利益を被ったとして。それを自業自得だとか因果応報だとか言われて揶揄され罵倒されたなら。
     私は寂しくなっちゃう気がします。
     駄文を書かざるを得ず、いてもたってもいられなくなってしまうこの気質は、私が選び取ったものではなく、天与の業なんですから。


     ここまで書いて思ったんですけれど、これが理不尽じゃね?

     因果応報や自業自得が、理不尽の事例たりうるくね?

     天啓得たり。

     いや間違っている気がしますけれど。

     それでもなんだか部分的には悟りを得たような気がします。

     いやあ、独り相撲みたいな駄文でしたが、書いた甲斐がありました。

     ちょっとここまで書いた私の文章を読み返しましたが、わからないことばかりで懊悩している感じしかしないですね。

     でも私はちゃんと石野さんとの独り相撲のような対話によって楽しみを感じています。じゃないと何千字も文字を打ちこんだりできません。

     私はわからないものをわかろうとして、あれこれと考えるのが好きです。

     石野さんが書いてくださった感想文をもとに、これだけうだうだと駄文を連ねて思索にふけって楽しむことができました。

     ありがとねって思います。




     真白さんへ

     出だしのすすきの描写を褒めてもらえてうれしいです。
     白状しますと、冒頭の情景描写を書き終わった時点で私は既にバテ気味になっていました。
     木村くんを確認させずに主人公たちを帰らせたのは、私がめんどくさがっちゃったみたいなところがあります。
     複数人いるなら反応が別れてもいいとのご意見は、確かにそうだよなって思いました。
     もしも私が作品内の場面にいたら、木村がおとなしくなったのはすすきの茂みに加害者どもを引きずり込んで、やりかえそうとするための餌、心配させて接近させるための罠しれないと考える気がします。
     様子を見に行こうとするお人好しの同級生を、主人公が上記の私の考えを理由に止める描写を組み込めないか、ちょっと考えてみます。
     ちなみに遺体を消したのも、私がめんどくさがっちゃったからです。でも遺体については頑張って書こうとしても、うまいアイデアが出ずに結局は遺体消しコースに鉈ような気もします。

     で、

     『殉教』、読んできました。
     『殉教』の収録された新潮文庫のペーパーバック自体は数か月前に買ってたのですが、『仲間』を読んだのち他の作品には食指が動かず、本棚に寝かせたままでした。
     読んでみた感想なのですが。三島さんフリークの真白さんには申し訳ないのですけれど。私は三島さんの『殉教』に対して物足りなさを感じてしまいました。
     私は三島さんのこの作品を読むにあたって、死するものが何に対して殉じたのか、ということに強く興味を持って読み進めました。私は作品内の人物が何を尊んで死んでいったのかを探りたいと強く思ったんです。だってタイトルが『殉教』ですからね。
     全ての文章を読んでみて、私の知能では、私の読解能力ではどうやら作品内で殉教に関連しそうなのは亘理の『いじめられるとキリストみたいに空をじっと見上げる』以外にはなさそうだとしか思えませんでした。私がアホなだけで、本当は行間の内に濃密な殉教が隠れていて、私のめくらな論理では読み解けていないだけであればいいのですが。殉ずるほどに尊いものを、私は三島さんのこの作品から見出すことが出来ませんでした。
     まあ、作品の内容がタイトルの『殉教』に直球ストレートであれというのは私の勝手な願望だったので、私の失望は三島さんからすれば、勝手にやってろって感じなのかもなとも思います。

     作品の細部についても、あまり私の好みではありませんでした。主人公たちのイタズラは先生に対してのものはどこかありきたりでチープに感ぜられましたし。亘理にたいする暴行の描写はお尻をまくるというのが ?? って感じでしたし、いつ仕返しに遭うかわからないケンカの中で微睡むというのも「どういうこっちゃ?」と理解共感が出来ず、作品をかなり遠くから眺めているような印象でした。プルターク英雄伝の貸し出しシステムもどこか大仰で作り物のお話めいた印象です。いや、これって小説ですから作り物のお話なんですけど。
     ただ、プルターク英雄伝に関する畠山の台詞の『あの本は皆で秘密にして大事にしていた本なんだ。僕の嫌いなやつには決して読ませなかったくらい大事にしていたんだ……』からは、本当に畠山が本を大事にしていたんだということが伝わってくるような気がしてすごいなと思いましたし。亘理から取りかえしたプルターク英雄伝を読む畠山の興奮の描写は、ぼんやりと共感できるようなものがあるような気がして面白みを感じました。また畠山が亘理に抱いた『奇妙な欲情』、『異様な優越感と異様な負い目』というのは実感としては分からないにも関わらず、面白みを感じました。たとえそれが、好きと嫌いは一見対義のようだがどちらも相手に安心があるという点で類似である、みたいなチープなものであったとしても。

     このように三島さんの『殉教』の内容に対する私の感想は、面白みを感じられる部分がありつつも全体としてはあまり好みではない、といった感じなのです。
     しかし文章についてはやはり、三島さんによって織られたものは一等美しいものばかりだと思いました。ページをめくるたびに模写をしたくなる綺麗な文章がゴロゴロと出て来て、律儀に取り合っていては全く読み進められません。

    『くらい葉ごもりがまだ微細に夕日の余燼をうけて、つきようとする蝋燭の炎のようにおののいていた』

    『空の澄明な光の遍満に身をひたしている雲のたたずまいが、二片三片見えるきりだった』

    『池はただでさえ青みどろで青いのに、四囲の木立が鬱蒼とした若葉の反映を隈なく敷いているので、そこを歩けば口の中まで青くなりそうな気がするのだった』

     例を挙げれば切りがないのでここいらで終いといたします。やっぱり三島さんの文章は綺麗だ。と思います。三島さんの文章は私にとっては少々大げさすぎる表現がある場合もあって不快を感じることもあるのですが、その不快をはねのけるほどの美しさだと思います。

     あと、三島さんは用いる語彙も面白い。葉ごもり、余燼、澄明、遍満。どれも私が平生用いることのない、馴染みの無い言葉です。三島さんの文章を読むのは、言葉の勉強になるなって思いました。




     お二人とも、企画に参加させてくださって ありがとうございます。

    作者からの返信

    @gagiさんの作品と石野さんの感想には大分解離があるなとは思っていましたw
    私はどの作品でも、あまりに解釈を読者に投げているものには否定的な感想を書いています。

    というのは、「読者が考えてあげてしまう」のは、作者の「観」を煮詰めるチャンスを奪うことになるかもしれないと思うからです。

    石野さんの感想を読んでいるとベースの「観」にフォーマットを感じるので、@gagiさんの作品の世界観とは相性が悪かったと思いますが、それくらい離れているとためになると思います。
    本作にはすでにたくさんの星が入っていますから、本作の面白さは一定の読み手に伝わっているのであり、あとは@gagiさんがどれだけ自覚的に書きたいかというところかなと思います。

    (『殉教』については私も分かりかねていて、なぜあの作品が短編集のタイトルになるくらい読み手を惹きつけるのかはずっと考えています。
    逆に言えば、わかりやすいストーリーや人物描写ならここまで印象には残らない。
    個人的には、マゾヒズムとサディズムの世界かなと。)

    どの方にも思いますが、まずは「作者本人が書きたいかどうか」は大きいと思っています。
    また、@gagiさんの反応する箇所にももう特徴があるので、これからどのような作品を生み出していくのかも見えてくるものがあるかと思います。

    自分が企画でしか他人の作品を読まないのはそういう理由です。
    自分の企画の楽しみというのは、「作者の意思」を読めるからなんですよね。

  • 幻想小説賞ありがとうございます。
    頂いたコメントも含めて、とても励みになりました。

    素敵な企画、ありがとうございました。

    そして。
    次の企画の作品の構想を早くも練っています。笑

    また会えたらよろしくお願いします。

  • 選出していただき、ありがとうございます。
    びっくりして二度見してしまいました……!
    とても嬉しいです!

    いただいたコメントも大変勉強になりました。
    今後も精進いたします。
    素敵な企画を開催していただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    受賞おめでとうございます!
    石野さんのお眼鏡にかなうとは本当に素晴らしいことです✨
    これからもホラーをたくさん書いて、ホラー界隈を盛り上げてください!

  • グロテスク賞ありがとうございます。
    これで多分、ゆでたまごを食べた少年も報われます。

    作者からの返信

    良かった良かった🐣

  • えっ、わっ、拙作に投票してくださった方が!!?

    あ、ありがとうございます……🙏🙏

    今回は楽しい企画に参加できてとても嬉しかったです🙏🙏

    改めて、素敵な企画をありがとうございました✨️✨️

    作者からの返信

    おかげさまで、思った以上にヘビーな企画になりましたwww
    またお気軽にご参加ください!

  • とても楽しいイベント企画でした。選ばれはしなかったものの、こうしてホラー関係の自主企画に参加できて良かったと思います。

    作者からの返信

    怪作をありがとうございました!
    この後、透夜賞、石ころ文学賞の発表もありますので、もう少しお付き合いくださいませw

  • 第46話 ♑️28.空き教室への応援コメント

     お二人方、私の拙い作品を批評していただきありがとうございます。

     自分、ラヴクラフトやマッケンの作品を好きな割に怪奇小説を書いたことがなくてですね。今回が初めてでございます。作品の見えていなかった欠点も分かりましたし、本当にありがとうございます。

     後、民俗学はまるで詳しくないので依代の概念については考えが至っておりませんでした。単純に素晴らしい作品には魂が宿るとか、ドリアン・グレイの肖像画の結末とか、ヨーロッパ的な意味合いのかなり曖昧な観念として描いてしまいましたね。

     参加させて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    ラブクラフトが好きなら俺たちは兄弟です🐙
    またお気軽にご参加ください!

  • 読者選考の野良山羊賞、受賞者の皆さま、おめでとうござ…
    …あれ?…私もだ!?

    改めまして、皆さま、おめでとうございます。
    そして選んでくださってありがとうございます。

    今回の企画、参加作品が多く、まだ半分も読めておりません。
    石野さんや真白さんの読み込み具合と感想文章の丁寧さに頭が下がります。
    皆さんの作品おもしろいなあ…(小学生以下の感想)

    作者からの返信

    こんなに立て続けにホラーを読む機会がなかったので面白かったです✨
    またお気軽にご参加ください!

  • この度は「黒山羊ホラー文化祭」にて、「野良山羊賞」という名誉ある賞をいただき、誠にありがとうございます!

    錚々たる素晴らしいホラー作品が立ち並ぶ中、まさか自分の作品が選ばれるとは思わず、驚きと喜びで胸がいっぱいです。

    ホラーの祭典で笑いを狙うという無謀な挑戦を面白がって評価してくださった野良審査員の方々、作品を楽しんで読んでくださった読者の皆様、この企画を立ち上げた真白さんに、心より感謝申し上げます。

    この受賞を大きな励みとし、
    これからもコメディ作家?
    として書き続けていきます??

    本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    非常に完成度が高い作品でした!
    第2回MASHIROカップの開催の際はよろしくお願いしますねw

  • 第47話 読者選考ページへの応援コメント

    『青い目の人形』/秋犬さん★
    澱の底で呼んでいる/茶ヤマさん★
    その掘り出し物、私が発送しました/本海さん★

    青い目の人形:童謡の持つ不気味さと、「物理的に追いかけられる」恐怖がいい具合にマッチしていて怖い!

    澱の底で呼んでいる:顔がテーマだと思うのですが、「・・」がすごく重要な働きをしていると思いました。

    その掘り出し物、私が発送しました:一度呪いが無くなったものを、世に放つことで復活させるところが良かったです!

    作者からの返信

    👍

  • 第47話 読者選考ページへの応援コメント

    ぢうるをください ★
    廻る呪詛(じゅそ)★★

    ぢうるは最後でひっくり返り、廻る呪詛はスピード感とテンポで一気に読まされました。

    ホラー文化祭、様々な作品が並び楽しかったです。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    👍

  • 第47話 読者選考ページへの応援コメント

    作品の部

    ・廻る呪詛(じゅそ)〜誰がために呪いは巡るのか〜/すまげんちゃんねる さん ★
      おもしろかったです。私が読んできた すまげん さんの作品の中で、最も好みなもののひとつであると、勝手に思いました。うひゃうひゃ笑えました。おもしろかったです。

    ・ぢうるをください。おねがいします。/満豪亭羅庭/宗陀 さん ★
      猫の方々はもしかしたら、この作品に登場する人々のような心持でちゅーるを食べているのかも知れないなと勝手に想像しました。だとしたらとてもかわいらしいなって思いました。そのかわいらしさがおもしろいなって思いました。

    ・死算/小川司 さん ★
      ちゃんと精読して観察などはまだ出来ていないのですが。物語の構成とか場面の転換とか状況のエスカレートしていく感じとかが、ちゃんと設計された小説! って印象を私に与えました。不快なものや人体の部位を用いた、「怖いです! 怖いですよ!」と不気味や恐怖を煽る文章、文体も私の好みでした。おもしろかったです。




    人物の部

    ・石野章さん ☆
      私は今回の 黒山羊ホラー文化祭 においてゲスト審査員をつとめた石野さんに対して、狂気を感じています。だって今回の企画、参加作品数がえぐいじゃないですか。文章の総文字数も、一作品Max2万字だからえぐいじゃないですか。僕ならお腹痛いとか適当に理由をつけて、尻尾をまいてとんずらしますよ。でも、石野さんは参加作品たちに対して、負けじと どちゃくそ長文感想を書いてるじゃないですか。私は石野さんに対して尊敬と畏れを抱いています。

    ・真白透夜さん ☆
      滑り込みであったとしても、自作品を企画に参加させたことを、私は称えたいなって思います。企画主の作品がないと、なんか一方通行な気がするから。できれば企画主の作品もあったらいいよねって思います。

    ・Aki Dortu さん ☆
      まちがってたらごめんなさいなのですが。今回の企画に参加させた総字数が最も多い参加者が、21,909字でAkiさん、なはずです。私は作品内でたくさん文字を打ったり書いたりすることにおいてあまり優れていないので、すごいなって思いました。
      

    作者からの返信

    👍

  • 第47話 読者選考ページへの応援コメント

    送り犬★
    廻る呪詛(じゅそ)〜誰がために呪いは巡るのか〜★
    『青い目の人形』★

    おつかれさまです。
    投票しにきました。

    送り犬:自分はこういう話が、好き!
    廻る呪詛:タイトルから受けた印象と本編の内容とのギャップにやられました。
    『青い目の人形』:モチーフを組み合わせるという発想がいいなあと思いました。

    作者からの返信

    👍

  • 初めましてです。
    丁寧な感想ありがとうございます。
    難解なお話を最後まで読んでいただいて本当にありがたいです。

    >石野章様
    ここまで丁寧に意図を汲み取ってもらえて本当に嬉しいです。
    自分のホラー観として、人は何かありそうなところ(余白)に自分の恐怖や罪悪感を当てはめて、幽霊や怪異を作り出してしまうというのが根本にありまして、それが表現できたらなあ、と思って書きました。
    正体見たり枯れ尾花、と言いますか…。
    ある人には幽霊に見えて、ある人にはただの枯れ枝に見えて…。
    「よくわからないけど、確かに何かに触れてしまった」
    始まりもオチもない、はっきりしない恐怖こそがリアルな恐怖なのかなと…。

    そうです、死神は落語「死神」を意識して書きました。
    アジャラカをどこまで言うか最後まで悩みました笑

    >真白透夜様
    分析的な感想でとても創作の参考になります。
    抽象的で分かりづらいところが多々あると思います…私も自覚しています。
    常にこれで伝わるか…?と思いながら書いてました。
    さらに内的描写のみにするか、心に残る棘を残すか…。
    本当にその通りだと思います。
    純文学的アプローチか切れ味を研ぐかということですよね。
    自分の弱点を補うために早速取り入れてみようと思います!

    また企画ありましたら、参加しようと思います。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    お返事ありがとうございます!
    石野さんが絶賛だったので、真白も正直に書けて良かったですw

    どこまで書くかは悩ましい話だと思います。
    感度の高い人向けでもいいし、みんなにわかるように書くのもまた技術ですし。
    逆に言えば、率直な感想がなければ自分だけではわからない話だとも言えます。

    またお気軽にご利用ください!

  • わわわ!お二人とも大変丁寧に読み込んでいただいて大変嬉しいです。沢山お褒めいただいてありがとうございます!改善点の提案もありがとうございます。大変勉強になります。さっそくこのアドバイスを活かすには、むむむと考え込んでいます。この度は大変素敵な企画をありがとうございました!

    作者からの返信

    伊藤計劃に負けない作品を書きましょうね!!!

  • 誰もホラーコメディ?を書いていなさそうだったので作ってみました。
    楽しんでいただけたようで何よりです!!

    作者からの返信

    二作までOKだったので、ホラーコメディも期待していたのですが、意外となかったですね。

    本作はゴーストスイーパー美神のギャグパートみたいで良かったです!
    美神なら一瞬、菊代を情でほだしてから最後の一コマで「儲けるわよ!」っていう対比にしそう。
    キャラの別の面(感情)が見えると、コメディでもより印象深くなりそうですね。

  • 石野さん、真白さん。講評ありがとうございました!
    小さい頃「青い目の人形」が転調するところがとても怖く、友好のために寄贈されたはずの青い目の人形も戦時中に敵性ありと判断されて壊されたり燃やされたりしたエピソードも相まって、未だに素直な気持ちで聞けません。そんな思いを王道に乗せてみました。この作品は数分のショート映像の方が面白くなると思い、『ほんとうにあった怖い話』にありそうなものを考えたつもりです。お読みくださりありがとうございました!

    作者からの返信

    素直な気持ちwww
    夜の公園には気を付けないと!!

  • 見つけてくださってありがとうございました。
    怖くするって難しいですね。

    > ただ、つばきは漢字で書くと「椿」。すなわち「木」に「春」と書くので、かなり意味深に見えます。

    おっ! そこに気付くとはさすがです👏
    椿姫も『La traviata』
    道を踏み外した女なんですね。

    砂原→さわら→鰆で魚に春まで気付いていただけたらもっと嬉しかったです(ネタバラシ)。

    > もう少しだけ、教室内を俯瞰する描写があってもいいかも。

    ふむふむ。


    > 「その後のつばきやたまごがどうなるか」を期待すると、「思ってたのと違った」と感じる人がいるかもしれないと思いました。

    そうなんですよね(そうなんだよな〜)。
    本当は積極的に冬樹が真実に迫っていければいいんでしょうけど、始まらなかった物語なのでこうなっちゃいました。

    作者からの返信

    つばきがエンディングに絡むと、何が起こってなくても余韻を感じたかも。
    (今、ふと思った

  • 石野章さん、真白さん、コメントありがとうございます。

    これは、恐怖小説ではなく、私の主戦場の現代ドラマの延長線上で、孤独のしんどさが体にもでてきてしまったよの作品です。
    そこを感じ取ってもらえただけで満足です。

    こういう1話完結型の物語だと、尖りのないキャラになるので、もう少し主人公の設定については練り込んでもよかったかもしれないですね。

    作者からの返信

    そもそも主人公には面白さがあったので、何か加えるよりも、深める方がよいのかなと思いました。
    今後も楽しみにしております!

  • 石野章さん、真白さん、コメントありがとうございます。

    恐怖の描写や、設定の説明、前半部の圧縮など、課題がはっきりしたので、次回以降の作品に活かしていこうと思います。ありがとうございます。

    地獄の描写や、罪状説明などで仏教の世界観を出しても良かったですね、雰囲気で押し切ってしまいましたね。。。
    恐怖描写・作品のテンポは他のホラー作品を読んで勉強させていただきます。


    作者からの返信

    個人的にはもっとAki Dortuさまの世界をどーんとぶわーっと書いてほしいなと思います。
    今後も共にホラー書きとしてがんばりましょう!

  • 丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます。

    ▼石野章さん
    「ネット怪談風っぽいね」というAIの感想をそのまま受け取ってしまってました。混乱させてしまってすみません……!
    ご指摘いただいて、自分でももう少し調べてみようと思います。

    アドバイスがすごく的確で「確かに!」となりながら読ませていただきました。
    特に「逃げ道をなくす」というお話、とても勉強になりました。ありがとうございます。

    ▼真白透夜さん
    率直なご意見、とても嬉しかったです!
    最後の部分も、言われてみれば少し唐突でしたね。
    読者側からどう見えるのかを知れる、すごくいい機会になりました。
    企画を開いてくださってありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    書いてる側と読んでいる側は事情が違うので、上達のためにはやはり感想は大事だなと思ってます。
    ご参加ありがとうございました!

  • 第29話 ♑️14.送り犬への応援コメント

    このたびは自主企画に参加させていただき、またご感想をありがとうございました。
    別れの余韻を描きたかった作品なので、そこを汲み取っていただけてとてもとても嬉しかったです。
    主人公と送り犬との関係や、作品全体の長さ・山場の印象についてのご指摘も、ありがたく拝読いたしました。
    今後見直す際の参考にさせていただきます。御二方とも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ素敵な作品をありがとうございました!
    お互いがんばりましょう✨

  • 率直なご意見ありがとうございました。
    主題が現代的なこと、解釈を読者へ委ねたことから、なかなか言葉での感想をいただきにくいように感じていたので、有難いです。
    重ねて御礼申し上げます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    石野さんの感想は具体的なので参考になると思います。
    真白としては、本作はなんらか主張を感じるので、他の書き方でそれを表現したものを読んでみたいと思いました。
    とにもかくにも、ご参加ありがとうございました!


  • 編集済

    忙しくて、コメントがたいへん遅くなりました。すみません(汗)。

    ○石野章さん

    私の作品は初めてだったと思いますが、読んでいただきありがとうございます。

    確かに何だかよくわからないところから始まっているので、状況を理解するのは少々苦労するかもしれませんね。まあ、意図してそういう作品を書いているので、がまんしてもらうしかないですかね(?)。

    全体的に私の経験が反映されてますが、私自身が強迫性障害なのと、自分の性別が嫌なのがこのような設定を生みました。ラストで強迫性障害を含む設定が解決しないのは、私の病気が治りそうにない影響かなあと思っています。ちなみに、今のところネット上で私の性別は伏せています(謎)。

    ○真白透夜さん

    普通に考えたら明らかに条件を満たしていないのに、参加を認めてくださってありがとうごじました。

    そういえば、分身だから里奈と宙の調子が一緒ですね。まあその部分は宙が男の子なのと一人称が違うので、そんなにわかりにくくはないかな? ただ、私自身が中性的に話す影響で、これは他の作品にもいえるんですけど、男だろうが女だろうが会話文が中性的になりすぎるんですよねー(汗)。

    ラストは実は、読んでいただいた方からコメントで切ない切ないと言われて、やっとそうなのかと実感しています。これはきっと、自分の強迫性障害が重すぎるせいで、小説の中の海来宙も苦しめてしまってるんですね。それはそれで問題ですけどね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    結構、書いてる本人の作品の印象と、読者の印象って違いますよね。
    そういう意味でも、感想は数も大事!
    読後感は良かったです!

  • お二方、感想をありがとうございます。

    人が住まなくなった家の陰鬱さを描写てんこ盛りで押し切ろうとした結果、私個人でも「油」「膜」を使いすぎたなあ、と思っています。
    …すみません、わかってたのに直しませんでした(反省の色が見当たらない)

    真白様の、因習的、という言葉で、あそっか、そっちに振っても良かったかも…と、思っています。(めもめも)

    作者からの返信

    おではクトゥルフ神話のダニッチの怪とインスマスの影が好きなのですが、穢れた村、住人たちの血の描写だけで白飯三杯いけますw
    クトゥルフの展開は、普通の人→名状し難いなんらかとの出会い→発狂がテンプレですが、筆力がないと面白くないのです。
    今回の作品には名状し難いなんらかに挑戦できる雰囲気を感じました!
    ぜひ、書いてほしい!

    編集済
  • 読んでいただきありがとうございました!

    黒山羊ホラー文化祭に向けて、
    映画リングの脚本を書いた高橋洋さんのyoutube動画を見て、
    ホラーの作り方を学び、実践してみました。

    鈴木光司さん、高橋洋さんリスペクトということで、
    女の幽霊は完全に貞子をイメージして書きました。
    テンプレすぎて、たしかに怖さはなくなっちゃうかもですね。


    P.S かまいたちの夜は、ヒロインにスキーのストックで何回も刺された記憶しかありません(*'ω'*)

    作者からの返信

    一番行きつきやすいエンディング!
    あれは音楽も怖いんですよね。
    決して作業用BGMにはならないw


  • 編集済

    ええと、4月27日公開(連載開始)で、主人公は病気で怖い目に遭ってるけど全然ホラーじゃない作品は、さすがに応募できないですよね。

    また、読者選考が何かわかりませんが、参加が必須の場合はわけあって難しいです。

    ※追伸:ありがとうございます! がんばります!

    作者からの返信

    常連さんは大目にみます!
    ホラーは、頑張ってホラーだと言い張ってくださいw
    ジャンルでホラーを選べない場合は、あらすじに事情を書いて、企画主のOKをもらったと明記してください。

    読者選考は参加必須でないので、ご安心くだされ!

  • 真白さん、了解です!
    石野もガチ文学ではなく、純粋な怖さレベルで審査しようと思ってます〜(被ってたら変えますね)

    作者からの返信

    真白は審査基準が作品によって変わる場合があるので、石野さんは石野さんの好みで選んでいただいて大丈夫です!✨