もりやまあつしのにっきへの応援コメント
最後まで読ませていただきました。
モキュメンタリー・ホラーは恐怖を主観的に描くために工夫がいるように感じますが、本作は主人公の恐怖、葛藤、鬱屈した精神が、まわりの状況と合わさりながら巧みに描き出されていて、恐怖と狂気に呑み込まれてしまう寸前のような迫力がありました。
森山さんは、この最終話から窺えるような根深い人格のブレがあったから呑まれかけたのか、それとも景山浩輔という「友人」がいたから無事に戻ってこられたのか……読み終えても深い謎がゆっくりと渦巻いているようです。
作者からの返信
丁寧に読み込んでいただき、レビューまでありがとうございました!
モキュメンタリー初挑戦でこんなものでよいのだろうか?と悩みつつ書いていましたのでご感想とても嬉しいです。
イマジナリーフレンドの立ち位置は読み手に委ねている部分がありました。浩輔がいたから呑み込まれずに済んだというのはあります。
最悪の加害者になることも死ぬことも免れましたが、やはりどこかで踏みとどまった方が良かったのでしょう。
最後までお読みいただき心より感謝いたします。
もりやまあつしのにっきへの応援コメント
うわぁ…((((;゚Д゚))))))) この日記で…鳥肌がッ!!
物凄く内容が濃いホラー!そして、怖い!!
🎊完結、お疲れ様でした!!🎉
🥂🍾💐🎂
作者からの返信
いろいろ畳み掛けてお腹いっぱいにしようと思っていました。イマジナリーフレンドに気付きながら気がついたら頼っていたり、不安定さを出してみました。
無事完結できて感無量です!
森山 淳の手記(結)への応援コメント
なんというツイスト! 驚きました
作者からの返信
びっくりポイントを作ろうと考えていろいろ悩んだところだったのでそう言っていただけて嬉しいです。結末までお付き合いありがとうございました!
ピエロの絵はがきへの応援コメント
前回の夜見マイクのえらい失礼なメールを読んでも割り切って働くのがゴーストライターの悲しいサガですね。当初は金銭と名声の対等なトレードで比較的良好な関係だったのが、一方の人気だけが大きくなっても報酬は変わらないんじゃ、そりゃ不満が出ない方がおかしいです。世の中のゴーストライター関係もこういうところから破綻するのかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
夜見を応援するためにと書いた原稿は夜見名義の本になり、自分はうだつのあがらない無名のライターというみじめな立場で、有名人になって調子に乗られて足元を見られては恨みも募るというものです。
厭味なメールを考えてみたのでそう言っていただけて嬉しいです。
穂乃花へのLINE返信への応援コメント
コーヒー1杯900円…牛丼のほうが安い…
妙な世の中になってしまいましたね…😓
作者からの返信
銀座価格だからこんなものかと適当に値段をつけてしまいました。ブルマンならまだしもアメリカンでこれはなかったですかね。
ラーメンだって昔は580円で食べられましたね。
世知辛いです。
いつもお読みいただきありがとうございます!
怪談ライブ 綺談倶楽部への応援コメント
夜見さん、本の利益は森山さんに配分せず、懐に入れてしまうのですか……このやり口こそホラー!!!
作者からの返信
なんだかこれだけで小説一本書けそうな恨み節ですね。呪われて然るべきでしょう。
お読みいただきありがとうございます!
相談コミュニティ 人生喫茶のログへの応援コメント
ぶつかりおじさん対策には筋肉をつけること。これは一理ありますね。筋肉男はそこらの怪異より恐ろしい存在ですから💪
作者からの返信
こういう相談サイトってトンデモな意見があってそんな発想あるんか、と思うことがありますね。
そういう健康的な方向にエネルギーが向けば良かったのですが!
夕刊キャッチアイ見逃し配信への応援コメント
世知辛い世の中を如実に表していますね…。
コレもう…どうしようもない袋小路の中を皆、
彷徨う様な…。
@蒼魔導士リリスのポストへの応援コメント
うわ…これは怖い。しかも、ジロギン2様が来てるw
@蒼魔導士リリスのポストへの応援コメント
このアカウント、前回の記事で母親に殺害された男のものですね。うーん…こうなってしまったのは、本人の責任か、親の責任か…判断が難しい…
作者からの返信
モキュメンタリーってこんなでいいのか?と試行錯誤迷いながら書いています。ちゃんと繋がっていることが伝わって良かったです。
よくある教育ハラスメントというのもあるとは思いますが、どっちもどっちという思いで書いています。
ひきこもり十八年 三十六歳長男の家庭内暴力の末にへの応援コメント
心がぎゅーっとなります…こういう問題・事件って、誰にでも起こりうるので、他人事だと思えないんですよね…ああ恐ろしや😰
作者からの返信
世の中の世知辛い事件は特別なんじゃなくて何かのきっかけで起きてしまうものなんだろうなと感じることがありますね。
空想を広げるのが苦手なのでなんかこう地味リアルな流れになってしまいます。
もりやまあつしのにっきへの応援コメント
凄く面白かったです。
イマジナリーフレンドって傍から見たら切なくて悲しいけど、当人は幸せなのかも知れませんね。
とにかく話が二転三転して、読み応えが凄かった!
本当に面白い小説を読ませて頂き、ありがとうございました。
出来ればまたモキュメンタリーを書いて下さったら嬉しいなあ。
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございました!
読者が飽きないシナリオにしようと考えて書いていたのでコメントとても嬉しいです。
モキュメンタリーは手探りの初挑戦でしたがまた違う形で書いてみたいと思います。
淳にとってイマジナリーフレンドは悪いものではなかったようですね。