彼女のセカイへの応援コメント
面白かったです!
株の仕込みはできるが、小説のプロットは仕込めない。
実在の人間を思い描いた通りに動かせるのに、自分の登場人物の動きは制御できない。
予想通りに動く現実世界と、ままならない空想世界、そして──語り手の操るルビの世界。
現実世界を空想世界が覆い尽くし、それを語り手の増殖するルビの世界が侵食していく。
ルビはもはや違う物語を語り始めている。そして、とうとうルビが本文に置き換わっていく。
企画のアレンジはこんな感じなんでしょうか。
わたしもプールサイドで書きたいです。
作者からの返信
安曇みなみ様
うれしい感想、ありがとうございます!
登場人物を管理できない小説家の話を書くはずが、
いつの間にかこうなってしまいました。
虚構は盛ってナンボ!
プールサイドで執筆するのはあこがれますよね!
実際には湿気が高くて、パソコンこわれちゃうかもですが
編集済
彼女のセカイへの応援コメント
「どうやって日本で暮らしているのか」でかなり吹き出しましたw
作者からの返信
冬蜂さま
コメントありがとうございます!
笑っていただけるのが、なによりのごほうびです!
しかもルビの細かいところで!