ぷち あとがきへの応援コメント
ここまでお疲れ様でした!✨
葵さんと稲さんが少しずつ心を通わせ、互いにかけがえのない存在になっていく過程に何度も胸を温かくしていただきました!
白神での穏やかな日々と、本家で不穏に動き出した人間関係の対比もとても面白かったです!
ピッコマノベルズ大賞、心から応援しておりますm(_ _)m
10月までの執筆と推敲も頑張ってください!
続きが読める日を楽しみにお待ちしています✨
p.s.
ぜひ作品レビューを書かせていただきたいのですが、完結までお待ちしたほうがいいでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして、ここまでお読みいただきありがとうございます!
作品レビュー、ぜひお願いいたします(T_T)
編集済
第11話 運命の見合いへの応援コメント
『運命の恋の物語の本棚』より拝読に参りました。
ここまで読ませていただきました。
「欠け」と呼ばれて居場所を奪われてきた葵と、呪いで猫の姿になっている稲。
最初は身代わりの縁談から始まるのに、読み進めるほど、ちゃんと2人が出会うべき相手として近づいていく感じが良かったです。
葵がただ可哀想なだけの令嬢ではないところが好きでした。
家族に傷つけられても、心の中ではちゃんと悪態もつく。
諦めているようで、完全には折れていない。
その芯があるから、稲に大切にされる場面も、ただ救われるだけではなく、少しずつ自分の居場所を取り戻していくように見えました。
稲も、白猫の姿の可愛らしさと、本来の立場や抱えているものの重さの差が良かったです。
猫の時はふわっと甘く読めるのに、呪いや本家との関係が見えてくると、彼自身もまた傷を抱えた存在なのだと分かってくる。
葵だけが救われるのではなく、稲も葵によって少しずつ救われているところが、この恋の温かさだと思いました。
個人的には、葵が「私でいいのですか」と何度も確かめるような弱さと、それに対して稲がまっすぐ選び続けるところが印象に残りました。
愛される資格がないと思っていた人に、
「あなたがいい」と言ってくれる相手が現れる。
恋愛ものとして、とても素直に嬉しい場面でした。
和風のあやかし要素も読みやすく、重くなりすぎない甘さがあります。
家族からの扱いや呪いの設定は苦しいのに、稲の猫姿や葵とのやり取りがあることで、物語全体にやわらかさが残っていました。
ここから2人が、呪いや家の問題をどう越えていくのか。
そして葵が、自分の価値をどんなふうに受け取れるようになるのか。
甘さの中に傷のある、運命の恋として続きが楽しみです。
作者からの返信
とても丁寧に読んでくださってありがとうございます!
葵の「ただ可哀想なだけではない部分」や、
稲との関係をそんなふうに受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
特に「居場所を取り戻していくように見えた」というお言葉が印象に残りました。
まさに、今作のテーマはそこなのです(*'ω'*)
また、稲についても、猫としての可愛さだけでなく、抱えているものまで見ていただけて嬉しいです。
葵と稲が、お互いを救い合う関係になれたらいいなと思っています。
温かい感想を本当にありがとうございました!
続きを楽しんでいただけるよう頑張ります(/・ω・)/
編集済
第6話 全部、葵とあの猫が悪いへの応援コメント
姉美琴は、言うなと言われていいた筈なのに吹聴して
自分や家の格まで落としながら人のせいにして
終わっていますね。
そして白猫稲さまと葵がもどかしい。
でももっふもふは捨てがたい!!わかる、わかるぞ葵。
でも超イケメン稲が、ネコの距離感で甘々だったらと想像すると、
これはこれで美味しいとしか、思えない(笑)
作者からの返信
オオオカエピさん、コメントありがとうございます!
美琴さんは、頭のいい悪役令嬢ではありません。残念なタイプの悪役です(´ω`)
葵さんは、ほとんど家から出たことがないので人との距離感の縮め方が分かりません。
稲様も田舎での引きこもり生活が長いので、こちらも本能で動きがちです(*´ω`*)
第1話 欠けと呼ばれた令嬢への応援コメント
また、まったく違う角度からの物語ですね。
まだ、最初の話で世界観の積み重ねしている感じですが、それでも面白そうです。
葵の痛々しい日常と、そこに差し込む稲。
ワクワクしますね。
導入って本当に好きです。
また、この作品を読ませていただきます。
よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!(*´ω`*)
これは、ピッコマノベルズ大賞に出すのに書いたお話です。
和風シンデレラのお題で書きました(*´ω`*)b