第26話への応援コメント
拝読しました。
まずは連載お疲れ様でした。完結おめでとうございます。
こちらの作品を見つけたのは本当に偶然だったのですが、すごく心に残る作品に出会えてとても嬉しく思います。
悲劇、とは違いますが、主人公と奥様、お互いがお互いを思い合いすぎたが故の結末なのかなというのが、少し時間を置いた感想です。
主人公は少しでも長く一緒にいたい。でも奥様には苦しんでほしくない。だから選べない。
奥様は自らの病気からは逃れられない。ゆくゆくは辛い介護をさせることになってしまう。そうなる前に夫を解放したい。
優しいご夫婦だからこそのすれ違い、なのかな、と。
きっと奥様も残される側の気持ちも理解されている。だから決意が揺らがないように最後の行動は早かったのではないか。そう思います。
病気さえなければ、きっとこのご夫婦は幸せな家庭を築けていたのだろうと思えてなりません。
第1話への応援コメント
すみません。まずはこの話とは関係ありませんが、リエゾン大好きです。
そして、テレビで海外での安楽死のドキュメントを見て涙し、日本で安楽死に携わった医師の方と話した事もあり、ゆっくり、ゆっくり読みたくなりました。
作者からの返信
コメント頂き、ありがとうございます。
また、リエゾンもお読み頂き、本当にありがとうございます。
漫画の中で、最終話にするつもりだったエピソードを小説にしているので、お読み頂けたなら何より嬉しく思います。
第24話への応援コメント
読んでいるうちにじわっと涙ぐんでしまいました。
決まってしまった未来を、止まってしまって変わらない場所がより際立たせてしまうんですね…
でも夫婦がやっと向き合えた?弱さを正面から見せ合えた?そんなエピソードで素敵でした。
ここまで追ってきたから、私もすっかり感情移入してしまいました。
完結したらまた一気読みします。
次回の更新も楽しみにしています!(プレッシャーを与えてしまったらすみません💦そんなつもりではないです!)
作者からの返信
空き時間に緩いペースで更新しているだけで、プレッシャーや負担など感じていないので、どうかお気になさらず。
細かなお気遣い、感謝致します。
いつもコメント頂き本当にありがとうございます、本当に何より嬉しく思っております!
第1話への応援コメント
辛口長文アドバイス企画から来ました!夏神ジンと申します!
なるほど!重たいテーマをキャラクター、文章、展開で表現していく非常に素晴らしい作品だと思います!
一番最初のアドバイスは、かなり微妙なところなのですが……
最初の一文が唐突!というのはよくある展開です!けどこれじゃなくてもいい気がします!例えばですが、「僕は妻の秘密を知っている」ぐらいにとどめて、そのあと誰かわからない炎上中のアカウントを仕事中に逐一チェックしているみたいな展開を入れて、帰宅後、澄ました顔の妻と食事をとる。→しかし実は、そのアカウントが目の前の妻のものだということを、僕は知っている……みたいな展開のほうが引き込まれるかな、と思います!(あくまでも一読者による、一意見です!)
また、妻はもう少し隙を見せてもいいと思います!目の下のクマが目立つ、ため息が多い。でも隠そうとする。みたいな細かい描写を入れると人間味が出ます!(このままだと妻がサイコパスのように見えます!)
病気のことがわかりません!突然出てきて、ん?病気だったの?それから「僕は近い未来、確実にこの人を失ってしまう。それをどうやっても変えられないという現実を前に、焦燥と虚しさが波として押し寄せる。」と書いてありますが、妻は死ぬことが決定しているんですか!? すみません、喧嘩を売っているわけでもなんでもなく唐突すぎて、ここだけついていけませんでした!
ですが重たいテーマを余すことなく表現できていると思います!全体的に見て小説を書くにあたってのベース部分は十分に持っているとご自身でも感じられているかと!
一つ挙げるのだとしたら、キャラクターの描き込みが浅い気がします!このキャラクターだから、ここでこういう行動に出る!というはっきりしたものがあまりないです!妻も主人公も、展開に動かされているような印象を受けました!主人公の性格、過去の出来事から、こういう行動に出る(プロットが脱線するレベルの!)、みたいなのが欲しいんです!
キャラクターの行動から、展開が広がっていくように、読者が感じられる作品にするのがいいかなと思います!
非常にレベルの高い作品だと思います!私なんかにアドバイスもらってる場合じゃないですよ!!
以上、夏神ジンでした!
第26話への応援コメント
コメント失礼します。
完結お疲れ様です。
拝読させていただきました。
お互いを思い合った故にすれ違い続ける様子に胸が締め付けられ続けました。
どちらも優しく、どちらも正しく、答えなんてない。
ただただ、どうして……、どうしてこの二人なんだろうと思わずにはいられませんでした。
それでも旦那様が祈るようにどうかあの世が、天国というものがあって奥様の命が報われることがあってほしいと私も祈ります。
ありがとうございました。