13への応援コメント
トリゴちゃん(おじさん呼びすみません笑)が助かってよかった〜〜、なんて愛嬌のある子なの、と思っていましたが、音無の反応を見る限り、音無は他者に触れられることに強い拒絶感があるのですね。
「だから、光さんとヴァイオリンは、僕が僕でいるためのアンカーなんです」
↑
😊😊😊
臭い愛の言葉ではないのに、こういう一言こそが愛情なんだぞと思わされます。
音無に自覚があるのかはさておき、、
作者からの返信
お返事が遅くなってしまってすみません!三次元のほうでバタバタしていて、久しぶりにログインしたらコメントをいただけていて、すごく嬉しかったです😊
トリゴちゃん、そう言っていただけて嬉しいです〜!
書いていてとても楽しい子でした。光と音無みたいにいろいろ拗らせているわけでもなく(笑)、ただただ愛嬌のある可愛い子なので、つい可愛がりたくなってしまいます^^
そして音無の反応についても、まさにそこを拾っていただけて嬉しいです。
音無は他人に触れられることにかなり強い拒絶反応があります。ただ、本人はそれをあまり「自分の傷」として認識していないというか、別の理由をつけて処理しているところがあります。
「光さんとヴァイオリンは、僕が僕でいるためのアンカー」という言葉も、私もすごく音無らしい愛情表現だと思っています。
本人にどこまで自覚があるのかは怪しいですが(笑)、あの子にとっては「好き」と言うより、むしろああいう言葉のほうがずっと重いのかもしれません😊
コメント、本当にありがとうございました!
18への応援コメント
音無、、、組織にいいように使われていると本人も分かっていながら居続けるしかないのでしょうか(T_T)
内心が自分の身体から離れて行って、意思とは関係なくトラウマを抉ってくる感じ、とても臨場感がありました、、、
遅読ながら1話1話ドキドキして読み進めています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
音無自身には、ほかの選択肢が見えていなかったのだと思います……
意識だけが自分の身体から離れていくような感覚や、意思とは関係なくトラウマが蘇ってくる感覚は、まさに描きたかったところなので、こんなにも丁寧に汲み取っていただけて本当に嬉しいです……!
遅読だなんてとんでもないです! 一話一話、ドキドキしながら読み進めてくださっていることが、とても励みになります。どうぞご自分のペースで、これからもお付き合いいただけたら嬉しいです^▽^!