きみの声が聞きたい(もじぞう様)の批評への応援コメント
(この場なら作者様にも伝わるだろう且つ内容的にもこちらの方が適切だろうと考えて場所をお借りします。梨千子様の意図にもおそらく反さないだろうと踏んでおりますが、不適切だと感じられたら削除もしくはご指摘いただけますと幸いです。取り下げます)
「中学二年・春休み(3)新しい朝が来た」まで拝読しました。
語りすぎ、読者に委ねろ、という既存のご自覚ご指摘はもっともだと思いつつ、一方で私自身は「これはこれでいいのでは?」と感じました。モノローグとして朗読しているように聞けて、心地良いトーンのように思います。
ただ私が引っ掛かったのは、「どの時間軸に立脚したモノローグなのか」が時々不明になるところでした。基本的には小学生~中学生の視点で語りが進みますが、時々大人の視点に立ち戻る箇所もあり、混乱します。
具体例を挙げると、たとえば「(3)新しい朝が来た」のこの段落です。
> 確かに今のわたしは、誰から見ても考えなしに思いっきりアクセルを踏み込んだように見えるだろう。
中学生(=今のわたし)の語りとして具体的な自動車の運転の描写が出てくるのは違和感がありますし、「ペーパードライバー歴」「四年前まではちゃんと運転できてた」という比喩も自動車の運転というものに十分に馴染んだ人間の語りなので、やはり中学生らしくないと感じます。
「大学一年・夏」のわたしが過去を振り返って語っていると捉えるとしても、長い運転歴を感じさせるだなあ、という印象です。
以下、私の推測と印象です。
作者様は手探りで言葉を考えながら執筆されるスタイルで、頭に浮かんだものを全部言葉にされてしまっているのではないかなと。
私はそれはそれで結構なことだと思うのですが、その中で作者様の素の言葉遣いや表現が出てしまって、それが上記のような違和感に繋がっているのではないかと思いました。
むしろもっと意識を作品に溶け込ませて、中学生の夜澄に憑依して、夜澄の感覚(五感と感情)に接続すると、もっと没入感のあるテキストになって、長さも気にならなくなるのではないかなと。
立ち入った話をしてしまいましたが、別の視点からの一意見ということで。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらに書いていただいて大丈夫です。むしろ、大歓迎です。
別の読者様の視点として、とてもありがたい内容だと思いました。
ひとつの作品に対して、様々な読み方があり、感じ方がある。
それこそ、読書の醍醐味だと思いますので。
「どの時間軸に立脚したモノローグなのかが時々不明になる」というご意見、なるほどと思いながら拝読しました。
私が感じた「作者様の語りが入った瞬間に没入が切れる」という部分を、別の角度からかなり具体的に言語化してくださっているように思います。
語りの長さそのものより、「今、誰の感覚で語っているのか」が揺れることによって、読者が夜澄の内側から少し離れてしまう、ということなのかもしれません。
貴重なご意見をありがとうございました。
作者様にとっても、ひとつの参考になる視点なのではないかと思います。
編集済
きみの声が聞きたい(もじぞう様)の批評への応援コメント
お読みいただきありがとうございます!
批評を読ませていただき、あああ、と頭を抱えてしまいました。いえ、本当にその通りだなと。
各話のレビュー数を見れば、読者が何話めで離脱したかははっきりわかります。ですが、そのエピソードの『どこで』まではわかりません。だからそれを知りたかったんですが……結果は予想通りというか、あまりにもおっしゃる通りというか。
読者が離れるのは、夜澄の語りじゃなく、作者の語りが入った瞬間ですよね。間違いなく。
わたしの書き方の癖が、そもそも誰得というか『自分の書きたいものを書きたいように書く』なので、基本的に読者そっちのけなのは理解しています。
が、いただいた批評を読みながらよくよく考えたら、自分の書きたいものを自分のために書くだけなら、本来何もかも『わかっている』作者の語りなんて入れる必要はないわけで。語りたがりなわたしの性格が完全に悪さをした結果で間違いないなと思いました。
そも、細かい設定まで見てほしいのであれば、それはまた固定ファンがついてからでも設定資料集として投稿しろよ、って話ですしね。
わたし自身が「語りすぎか?」と感じていた部分は確実に語りすぎで間違いないようなので、読んでくださる方が安心して読み進めていけるよう、じっくり改修工事に入ろうと思います。
ところで、わたしはむしろ登場人物の感情は物語に乗っているか、読者に届いているかというところにこそ自信がなかったのですが、それは大丈夫そうで安心しました。
最後になりましたが、梨千子様にいただいた批評、わたしには痛くも厳しくもなく。ただ、本当にありがたかったです。
もしよろしければ、一年後にでもまた読みにいらしていただければ。そのときには、途中で「うっ」とならずに最後まで読み切れる物語にしたいと思います。
今回はお忙しい中お時間を割いていただき、また貴重なご意見をいただきまして本当にありがとうございました!
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5月11日追記
白縫いさや様
ご感想ありがとうございます!
カクヨムのコメント機能がいまいちわからず、自コメントに追記という形で失礼いたします。
なるほど。作者の語りがモノローグの朗読として聞ける、ですか。そういうご意見もあるのですね。同じものでも受け取り手によって感想が違うのは当然ですが、こうもはっきり分かれると逆に興味深いです。
ご指摘の「どの時間軸に立脚したモノローグなのか」ですが、『中学二年・春』の途中までは、中学二年の春休みを、「あのときのわたしはこうだったなあ」と大学一年の夜澄が振り返っているような視点です。なので、時々ポンと大学生の彼女の独白が入ります。ちょうど『(3)新しい朝が来た』あたりから、中学生時代の視点が強くなり、春休みの終わりと共に、物語の視点は完全に中学生の彼女の視点に移行します。
読者の時間酔いは本意ではありませんが、エピソード内で時間軸をずらすこと自体は、作者としては作為的にやっています。
ただ(以下、引用させていただきます)、
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> 確かに今のわたしは、誰から見ても考えなしに思いっきりアクセルを踏み込んだように見えるだろう。
中学生(=今のわたし)の語りとして具体的な自動車の運転の描写が出てくるのは違和感がありますし、「ペーパードライバー歴」「四年前まではちゃんと運転できてた」という比喩も自動車の運転というものに十分に馴染んだ人間の語りなので、やはり中学生らしくないと感じます。
「大学一年・夏」のわたしが過去を振り返って語っていると捉えるとしても、長い運転歴を感じさせるだなあ、という印象です。
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については、正直ご納得いただける回答をご用意できません。
うーん、長い運転歴を感じますか。そうですか……。
「ペーパードライバー」という言葉自体は小学生でも知っているでしょうし、遊園地などでゴーカートを運転した経験があれば、『アクセルを踏み込みすぎると危険」「安全運転」といった経験をともなう実感もできるはずなので、単純に比喩としてわかりやすいかなと思って選んだだけの表現でして。まさかそこで時間軸が曖昧になるとは考えてもみませんでした。
ただ、言われてみれば確かに、「路肩」という語彙は間違いなく作者のものであると感じますし、運転に関する語彙自体は持っていたとしても、中学生が積極的に使う例えではなかったかもしれません。この部分こそ、作者がしゃしゃり出てきた典型かもしれませんね。
「推測と印象」に基づいたアドバイスもありがとうございます!
きっと何も考えずに書いているときにこそ、夜澄とうまく接続できているんだろうと思います。わたしの場合、下手に頭で考えるといろいろ余計なものまで詰め込みたくなる性分らしいことはだいぶわかってきたので、夜澄を通して見たものだけ、感じたことだけを素直に書いていこうと思います。
白縫いさや様、お忙しい中、貴重なご意見をありがとうございました!
作者からの返信
ご丁寧にありがとうございます。
こちらこそ、かなり踏み込んだ内容にもかかわらず、真摯に受け取っていただきありがとうございました。
そうです。私が一番強く感じたのは、夜澄さんの語りそのものが重い、ということではありませんでした。
夜澄さんの感情は、プロローグでも、彼との出会いの場面でも、きちんと物語に乗って届いていました。
だからこそ、途中で作者様の語りに近いものが入った瞬間、そこまで繋がっていた感情の糸が切れたように感じたのだと思います。
登場人物の感情や関係性は、ちゃんと届いていました。
少なくとも私は、プロローグの時点で「彼」と夜澄さんの関係に惹かれましたし、双子の存在にも救いを感じました。
(2)の彼との出会いも、とてもよかったです。
なので、改修されるのであれば、「足す」より「信じて削る」方向で十分強くなるのではないかと思います。
一年後、ぜひまた読ませていただきたいです。
そのとき、この物語がどんなふうに変わっているのか、楽しみにしております。
こちらこそ、読ませていただきありがとうございました。
編集済
私の小説の「読み方」についてへの応援コメント
コメント失礼します。
企画から来ました。
自分には書けないかと諦めていた恋愛ものというジャンルに挑戦してみました。
作品としてはファンタジー長編の中の1話をスピンオフという形で再編した物語になっております。
本編は置いておいて、企画に参加させて頂いた拙作について、
梨千子先生の感想・批評として頂ければ、大変勉強になると思い参加させて頂きました。
お時間がありましたら、プロローグと1話だけでも読んで頂ければありがたいです。
ご返信ありがとうございます。
本編に関しては一切の考慮は不要です。
お時間のある時に是非、よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
企画へのご参加ありがとうございます。
また、丁寧なご説明もありがとうございます。
本編長編からのスピンオフとのこと、承知いたしました。
私の感想は基本的に初読時の読書体験をもとにしたものになりますので、本編の前提知識がない状態で、プロローグと第1話を読んだ際にどう感じたか、という形になるかと思います。
その点ご了承いただけましたら、拝読できるタイミングで確認させていただきます。
よろしくお願いいたします。
私の小説の「読み方」についてへの応援コメント
こんにちは、はじめまして。
企画に参加させていただきましたもじぞうです。
>精査すればするほど、作者様が意図する物語の「正解」に近づけるかもしれません。
しかしここはWeb小説発表の場です。
私自身も流し読みする中で、「どこでスクロールの手が止まったか」「どこで熱が変わったか」を、正直に申し上げることが、その作品にとって誠実だと考えました。
逆にいうと、何度も読み返す中で広がり、深まる物語には不向きだと思います。
とのご説明に、ぜひ参加したい、と思いました。
というのも、わたしの物語は、まさにそれ(『何度も読み返す中で広がり、深まる物語』)だからです。何度も読み返すか、人物像や展開の端々にある小さな違和感を深く掘り下げる読み方でないと、伝わるものも伝わらないと考えています。しかも、序盤はご都合主義的に進み、中盤以降でそのご都合主義の理由が全部出てくるという構成。ですが残念ながら、中盤まで読まれることはまずありません。
だからこそ、流し読みの初読において、どこで、なぜ読者のスクロールする手が止まったのか知りたい。
地の文の書き方として、読者の想像力に委ねず『全部説明してしまう』という悪い癖があるのは理解しています(これに関しては少しずつ推敲を重ねています)。
当然ですが、全部読んでいただく必要はありません。最初の数話で、まずどこに引っかかったかご教示いただけると幸いです。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
こんにちは、はじめまして。
企画へのご参加、また丁寧なコメントをありがとうございます。
企画説明をそのように受け取っていただけたこと、とてもありがたく思います。
「何度も読み返す中で広がり、深まる物語」だからこそ、初読でどこまで届くのか、どこで手が止まるのかを知りたい、というお考えはとてもよくわかります。
作品の文字数を拝見しましたので、全編を通して読むことはお約束できませんが、作者様がおっしゃる通り、まずは序盤を初読のWeb読者として読ませていただきます。
後半で回収される意図や構成については、十分に汲み取れない可能性があります。
そのかわり、「中盤まで読まれる前に、どこで興味が揺らぐのか」「どこで重さや説明量が負荷になるのか」は、正直にお伝えできるかと思います。
全部読めるかはお約束できませんが、まずは序盤を拝読し、引っかかった点があれば感想として残させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
読んでいただきありがとうございました。
わたしの受け止めとしては以下となります。
①「作者による仕掛け」が目に付くと冷める!
こちらはまったくもってその通りだと思います。
シーン2〜5の制作時の意図としては
「作中作を扱う作品を読む際、読者はその作中作をマクガフィンと見做す。その感情に対するハードル上げをしつつ、シーン5での引用という形で応えていく」というものですが、仕掛けが前面に出過ぎているのかも知れません。
しかし作中作については「もっと早く出して!」のような意見さえもあり、チューニングが難しいですね。
一度、興が削がれてしまった読者にとってはこの作中作シーンが打ち切りポイントになることは意識して、何か対策をしていこうと思います。
②シーン5が視点人物が変わってることが伝わっていないのかも、と思いました。
(プロローグ、シーン5、8、13は編集者視点ではなく作家側視点である。章タイトルおよび1、2行目で誰が視点人物なのかわかるように書いていますが、天の声、という読まれ方があり得る?)
こちらどうでしょう?
天の声、というのはこちらの論を書く際の、言葉の綾という理解でよいですか?
作家視点のシーンでは、第四の壁を越える演出がありますが、これも興が削がれる可能性がありますね。
こちらも何か対策できないか考えます。
③
「問題は、それらを読者へ渡す順序と量、そして物語への変換の仕方」
いやー、まさにそこだと思います。今の状態の物語は、演出意図と結びついて、順番、量などが固定化しているように思います。
演出意図を一旦切り離して、骨組みだけ残して書き直すのよいのかも知れません。
お読みいただき、細かな分析もいただきありがとうございました。
作者からの返信
我那覇キヨ様
読ませていただきありがとうございました。
作中作については、小説ではないのですが「ガラスの仮面」がとても巧みなので、少しヒントになるかもしれません。
あの作品は作中作が山ほど出てきますが、作中作を描きながら、実際は
・主人公のマヤがどう演じているか
・月影先生が何を見ているのか
・姫川亜弓との対決、比較
・役に呑まれる感覚
・演劇を通してむき出しになる感情や人物
を描いています。
読者は、作中作そのものよりも、劇によって人物がどう変化するかを見ているんですね。だから無理なく読める。
そこから、作中作自体が面白いと感じる読者が出てくる。
逆に貴作品は、作中作そのものを読ませている。
だから物語の熱が地続きではなくなったと感じました。
②について。
視点人物が作家に変わっていること自体は理解していました。
私が「天の声」と書いたのは、視点の誤認というより、作家の声として読んでも、読者に向けたメタ解説が強いと感じたからです。
第四の壁を越える演出自体が悪いというより、シーン1、2で作られていた緊張感から、その演出へ切り替わる落差で没入が切れた、という受け取り方ですね。
少しでも何かヒントになれば嬉しいです。
ありがとうございました!
黄泉神の一年花嫁(佐斗ナサト様)の講評への応援コメント
梨千子様、丁寧なご感想本当にありがとうございます。
ご指摘の点についてはすべて確かに覚えがあり、「ああ~!!!」と頭を抱えました。
この作品を改稿する予定は今のところないのですが、今まさに書いている新作に活かすことのできるご指摘ばかりでしたので、しっかり反映させていくべく気合を入れ直しております。
情熱をもって丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
作者からの返信
佐斗ナサト様
こちらこそ素敵な作品を読ませていただき、誠にありがとうございました。
率直な感想を申し上げましたが、何かひとつでも残るものがあって、次の作品で活かしていただけることがあるのであれば、私も大変嬉しいです。
編集済
私の小説の「読み方」についてへの応援コメント
こんにちは、はじめまして。
今朝方に企画に参加させて頂いたものなのですが、もしかしたら主旨を汲めずに不躾な参加になってしまったかもしれないと思い、確認も兼ねられればと伺いました。
要項の、完結した、または完結目前のお話であること、という記述は、お話として一冊にまとまっているならいいよ! ということではなくて、本当の終わりまで全てを語り終えている(か目前である)お話で参加してね! というのが正しかったでしょうか。
「続刊が出るかもしれないけどまず単巻でまとめた、ようなお話ならいいのかな……?」と参加してみたのですが、落ち着いて考えてみると「関係性に注目される方でいらっしゃるなら普通に考えて“関係性のゴール”までいってないのは募集対象外では」となり……。
どうみても真摯にやってらしてるだろう方の企画を無言で抜けるのは、と迷って伺ったのですが、かえってご迷惑をお掛けしてしまっていたら申し訳ありません。
周知のために残すなどの理由がなければ、お返事は当コメントの削除で足りますため、お手間にならない形で裁定伺えましたらありがたく存じます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2026/05/10 16:51追記
コメント返信、大変ありがたく存じます。
消されているかな……普通に考えたらあまりにもありうることだもの……と恐る恐る開いたら優しいお言葉の数々があり、ほっといたしました。
懇切にご対応下さったことに厚くお礼申し上げつつ、恐縮ながら参加を継続させて頂ければと存じます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
初めまして。企画へのご参加ありがとうございます。
また、お問合せの間についても、ご丁寧にありがとうございます。むしろ、こちらの意図をかなり汲んでくださっていると感じました。
おっしゃる通り、私は人物や関係性の変化・着地をかなり重視して読むため、途中段階の作品ですとまだ見えていないものが多く、判断が難しくなることがあります。
そのため、基本的には完結済み、あるいは完結目前の作品をお願いしております。
ただ、一冊として大きな区切りやテーマ的決着がついている作品であれば、あくまでその時点でのご感想になりますが、感想文をお送りすることは可能です。
それらを踏まえて、参加継続あるいは撤退をご選択いただければ幸いです。
ご配慮いただき、本当にありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
私の小説の「読み方」についてへの応援コメント
はじめまして。
公募に作品を投げて、ある程度選考に残るようにもなってきたのですが、最近は伸び悩みを感じています。
「もしかしたら自作の面白さは小説の面白さではなく、情報としての面白さで成り立っているだけなのかも知れない」と思うようになってきました。
「いや、そんなはずはない。このキャラクターならこの場面ではこう動く……」と各場面でチェックをしていっても「とは言え、登場人物をコマのように配置してはいないか……?」という疑心暗鬼にも陥っており……
「ここは他の方の目を借りるしかないな……厳しい目で見てくださる初見の方がどこかにいないものか……」と思っていたところでこちらの企画を見かけ参加いたしました。
バッサリやってしまって構いません。よろしくお願い致します。
そんな中
作者からの返信
こんにちは。
コメントと作品のご参加ありがとうございます。
かなり切実に悩んでいらっしゃるのですね。
また、自作品への矜持がおありなのだな、というのもしっかり伝わりました。
その上で、作品を拝見させていただきました。
詳細は感想文にしてお送りさせていただこうと思いますが、簡潔にここでお伝えさせていただくと、問題は人物の関係性ではないと考えます。
もう少々お待ちいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
私の小説の「読み方」についてへの応援コメント
はじめまして
こちらの企画に応募したいと思います。
厳しいコメントもいただけるということで、怖い気持ちもありますが、それより貴重な機会だと思います。
是非よろしくお願いします。
作者からの返信
Sawatani-Asari様
初めまして、コメントありがとうございます。
そうですよね、怖いですよね。突然、特大の濃厚な感想が降ってくるのは(笑)
その怖さを認めてくださった上で、「それでも欲しい」と言っていただけるのは大変光栄なことだと思っています。
その分、真摯に作品に向き合いたいと思います。
かなり深く読むため、必ず全作品を拝読できるとは限りませんが、ご了承の上お待ちいただけると幸いです。
漂泊の太陽(根占 桐守 様)への応援コメント
梨千子さま。
この度は拙作についての大変素敵なご感想を誠にありがとうございます。恐縮です。
拙作につきましての問題点や気になる点をご指摘いただきまして、非常にありがたく存じます。大変勉強になりますし、今後の作品作りでも意識していこうと思っております。
また、良い点も上げていただけて、恐れ入ります。
温かいお言葉の数々、非常に励みとなっております。
改めまして、こんなにもご丁寧に素晴らしい批評をしてくださり本当にありがとうございました。重ねて深く御礼申し上げます。
作者からの返信
根占様
こちらこそ、壮大な作品を読ませていただいてありがとうございます。(現在も引き続き少しずつ読ませていただいている最中です)
強みがしっかりあるからこそ、惜しいと思った点を言語化させていただきました。
何らかの参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
私の小説の「読み方」についてへの応援コメント
はじめまして。
今回、企画に参加させていただいた森須と申します。
人物や関係性の描写に重きを置いた批評をしていただけるとのことで、是非にと思い登録させていただきました。
というのも、本作はその二点がポイントとなる作品で、そこが浅いならもう駄作にしかならないからです。
それでいて、実際に書いてみると関係を定めるのを性急にしてしまったのではないかと危惧していました。
そのため、そこを重視する方からの感想をいただきたいと思った次第です。
未完結で去年から更新が止まっているという体たらくですが、完結まであと数話というところまでは来ていますので、公開範囲の内容で批評いただけますと幸いです。
いわゆる百合作品なので梨千子様の守備範囲外ということもあるのでは、とも思っておりますが、問題なければよろしくお願いいたします。