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    企画ご参加ありがとうございます!おっ、これは素晴らしい文学作品だ!(歓喜)エアコンのところの描写、すごく好きです。死について考える彼と景色が見える彼は同一人物ですか?最後の語り手の台詞で新しい男の存在がみえる。短いやり取りの話の中にかなりの仕掛けを入れている。構成筋力強い!

    作者からの返信

    男は1人しか居ないんですけど、彼女が彼のことを思い出して何度も反芻しているので、彼について語ってるのか彼のイメージを語ってるのか曖昧になっているんです。だから死んだことを忘れているような言い方している訳です。

    でも僕としてはその点には正解を用意していなくて、読者さんの解釈に委ねています。


     なぜなら、彼女がそんな不明瞭な語り方しているのには理由があって、読者さんにも彼女自身と同じように『彼の死に囚われて欲しい』からです。

    味が分かりにくいものって何度も食べてしまいますよね。——味を思い出すために。

    そういうのを全部まとめて『プレーンヨーグルト』と表現して、彼女はそれを何度も食べ続けているんです。太りませんから。笑

    編集済