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  • フーガへの応援コメント

    以前、Xで素敵な書籍を紹介されていて、そのときから作品を読もう読もうと思っていました。
    今回、住吉さんのご企画に参加されたというきっかけをいただき、高めの期待を持ってしまいながら読みました。
    面白すぎる! 高い期待を軽々越えてくる面白さでした! 読んでよかったです!

    住吉さんも書かれていますが文体の教養が高く、それが登場キャラクター(小説家)に落とし込まれているのに大興奮しています。

    神視点と思いきや、途中で視点人物が登場し、引き込まれ、「これはどう終わるんだろう? こじらせた女の無理心中とかの安っぽい終わりはやだな」など嫌な予感をかかえながら、
    しかし福太郎さんを信じて読み進め、
    最後の「話をしよう」が出てきたときもう最高に世界がきらきらしました。
    こんな面白いオチが待ってた!! ありがとう灯野(たぶん女のペンネーム)!!

    面白かったです!
    読ませていただきありがとうございました!

  • フーガへの応援コメント

    企画ご参加ありがとうございます!ファンです。
    これはまさかの小説家が二人いる…!最後に女の話が出てきたところで鳥肌くんでした( ˘ω˘ )しかしあれですよ。文体にどうしても教養が滲み出てしまうところが福太郎さんのチャームポイントです。夜の街の深淵を見つめる男と女の小説家、これはセットにすると楽しそうだなと思いました!

    作者からの返信

    わぁ!ファンですって!ありがとうございます!
    お題自体が「小説家についての小説を書く」という入れ子構造になっていたので、もう一段、二段入れ子を深くしてー、小説家は2人だしてー、規定のフレーズは頭と終わりで2回使ってー、3,000字ビタに収めてー、ところどころ韻とかも踏んでー、とかなり楽しく書けました!