応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 高名さん、300話を超える途方もない長編小説の執筆、本当にお疲れさまです。
    毎回、その圧倒的な熱量に驚かされています。

    デジタル世界のほんのわずかな誤入力をきっかけに終末へと傾いた世界で、あえてアナログなクローラーを駆り、荒野を駆け抜けるメカニックたちの泥臭くも熱いサバイバルには、いつも胸をつかまれています。毎回、次は何が起きるのだろうと楽しみにしながら読んでいます。

    ベアリングの焼き付きに頭を抱えるようなリアルな描写や、鉄の鎧をまとった侍たちの圧倒的なかっこよさはもちろん、個性豊かなキャラクターたちが織りなす、少し歪で愛おしい恋模様やユーモアの効いたやり取りも本当に魅力的です。
    AIたちのどこかポンコツで愛らしい掛け合いと、シリアスで緊迫感あふれる戦闘シーンとの緩急も絶妙だと思います。

    これほど壮大な世界観と多彩な群像劇を、途切れることのない情熱で書き続けておられることに、心から敬意を抱いています。
    どうかお体を大切に、この壮大な物語を高名さんのペースで最後まで描き切ってください。
    これからも応援しています。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。そろそろ話数があまり見ない数字になってきてしまいましたが、もうここまで来たら開き直るしかないですね。だってまだ全然終わらないですから。

  • 陸を歩く弾道ミサイルみたいだな

  • クローラーってなに?への応援コメント

    外伝、とても面白く拝読しました!
    大統領が「#CrawlerPower」とドヤ顔で自撮り投稿した時はどうなることかと思いましたが(笑)、現場のニックさんが「クソが」と油まみれで愚痴をこぼすリアルなギャップに、最高に皮肉が効いていて引き込まれました。

    最新AIからハブられた「巨大なアナログの塊」が、世界崩壊の瞬間に唯一の希望へと大化けするプロットは、まさにロマンの塊ですね!「欠陥品の逆襲」という展開にワクワクが止まりません。政治のメンツで作られた棺桶が、誠の手でどう世界を救うのか本編がさらに楽しみです。

    いつも温かい応援をいただき本当にありがとうございます。
    今度は私からエールを送らせてください。
    これからの展開も心から期待しています。執筆活動、頑張ってください!

    作者からの返信

    この外伝と番外編は、本編と別に『クローラードック』というタイトルがSFランキングに二つ載るといい宣伝になる、というスケベ心から始めた試みなのですが。

    内容に関しては、かーすけさんの『イベント・ホライズンの残響』の影響を強く受けてます。

    ハードSF。シニカルな視点。規模の大きな世界観。
    「昔読んだSF小説って、こんなだったよな」という空気感。

    本編は「ロボットアクション冒険ロードムービー的ななにか」で、それは変えられない。
    だからこそ、外伝と番外編は「自分もまっとうなSFっぽい小説を目指してみよう」という感じで書いたんです。

    ちゃんとSFになっているかは不安ですが、とりあえず本編とは違う雰囲気にできたのではないかと思います。

    応援、ものすごくうれしいです。本当に励みになります。
    かーすけさんの多種多様な引き出しを、これからも勉強させていただこうと思ってます。