8・かつての敵への応援コメント
昨日の敵はなんとやらではないですが、こうして出てきてくれて活躍してくれると嬉しいものですね……維月さんの過去に対する気持ちで時間の経過が伺えます。
作者からの返信
ありがとうございます!!維月、年月を経てちょっと成長しました!
傲岸不遜なところは相変わらずなのですが、魔術師たちを束ねる存在としてのプライドも身につき、仲間たちへの思いやりも兼ね備えた男になっております。
かつて凪と維月、河越で直接顔も合わせてやり合ったりもしているので、維月は凪に対する恨みを拭い切れてません。当然なんですけどね。
私も維月のその後が書けて嬉しいです笑 結構お気に入りキャラでもあるので😁
5・未来を掴むためにへの応援コメント
平穏ももう終わりって感じですね……
ゆっくり不穏が重ねられている感じがします
作者からの返信
このまま穏やかに終わるはずもなく……。
そろそろ最終章です。不穏な展開が続きますが、お付き合いいただけますと私が泣いて喜びます!!
2・ぬるい熱に溺れゆくへの応援コメント
やっぱりハルさんの書かれる情景描写は五感をこれでもかと使ってくれるのでとても没入できますね……見習いたいです!
作者からの返信
お褒めいただきありがとうございます!
自分でもなるべく視覚だけに頼らず、触覚やら嗅覚を意識するようしてるので、ピンポイントで指摘いただけてふふふ、嬉しいです。(風と熱と光に頼りすぎな傾向があるのはご愛嬌。これは最早癖。😇)
5・紅華帝国の皇帝への応援コメント
そうだね、この有事でも魔石の研究は止めちゃ駄目なんだ…
助けなきゃいけない人がいるもんね…
それを命じることができる千那ちゃんは強いです
凪たん…君が育てた皇帝だよ…
くっ…実は正直なところ、まだまだ不安はあります…!
幼くて、まだまだ成長過程で、衝動的なところもある、ありのままの千那ちゃんをそばで見てきました…!
でも、この子には、私がやらなきゃいけないって気持ちがある。皇帝に立つ、個人的な理由も持っている。それも大事。
悩むことがあっても、いざという時は、迷わず身を切り、厳しい決断にも舵を切れる子だというのも感じました…!
そして理解してくれる人もいて、支えてくれる人もいる。
だから、これで良かったと思うより、この子の決断を信じたい、推し進めてあげたい、という気持ちになりました。
ありがとうございます…がんばれ…千那ちゃん…
作者からの返信
凪が育てた皇帝……本当にその通りですね。意識してなかったんですが、指摘いただいてうんうんと頷いちゃいました。凪がいなかったら千那は皇帝になることを受け入れなかったでしょう。
千那は年齢的なこともあり幼いところもあるのですが、決断力の強さだけで言えば作中屈指だと思っています。誘われて皇宮飛び出しちゃうくらいの子ですしね☺️ 信じたい、とおっしゃっていただけて大変嬉しいです。
凪も拓磨も、きっと千那のそばで「信じたい、推し進めてあげたい」と思っていると思います。その気持ちが伝播するように描きたいなあって思っていて、まさにそのことを仰っていただけて、本当に私はもう幸せ者です。
編集済
4・雪哉の手紙への応援コメント
ゆきやん…ゆきやんは優しかったですね…
ゆきやんが地震を完全に食い止めることより千那ちゃんの呪いを解くことを選んだのは、ゆきやんの最後の優しさのような気もして望みのような気がして…
お疲れ様と思うと同時に、
責任ある立場としての雪哉でなく、ただの雪哉と、ゆっくり話してみたかった、という気持ちが大きいです…
作者からの返信
ありがとうございます。
雪哉は怖い人なのですが、特定の人への愛情(千鶴、雅臣、千那)は深いのです。千那の命を救った恩人には、凪だけでなく雪哉も該当するのかもしれません。
雪哉の考えや行動の詳細については冬の章で明らかにする予定です。小出しですいませんっ!😭
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9・天気雨、ふたりでへの応援コメント
朝の港町の天気雨の景色、汽車のある風景に汽笛の音、
本当に綺麗で、二人のこの時間の終わりと出発が情景と一緒に込められていて…
美しかったです…
二人とも強いですね
作者からの返信
織河さんありがとうございます!
泣いてるけど笑ってるのが似合うかなーと思いまして、気合い入れて天気雨を描写してみました。お気に入りシーンの一つです。
美しかったとおっしゃっていただけてとっても嬉しいです☺️
二人とも強くなりました。自暴自棄を捨てた二人は強いぞ!!うおおお!!
8・かつての敵への応援コメント
維月…かっこいい…本当にいい男になったな…!
しかしこの魔石の設定本当にえぐいですね…
どうしたらみんな助かるんだ…泣
そして維月の瞳の色の描写が好きです…その色、すごく好きな色です…
作者からの返信
維月、味が出てきましたよね笑 夏の章ではクソガキ感が否めなかった彼ですが、ちょっと思慮深くなり、いい男になってきました。こんな維月だったら私もうっかり惚れちゃうかもしれません。
魔石って実際にあったらきっと美しいし、便利な代物だとは思うんですが、やはり人間には過ぎたものだと私は思っています。苦しい状況に置かれた凪と千那ですが、その状況の中でどのような決断を彼らが下すか、見守っていただけますと嬉しいです。
編集済
6・青の魔術師を束ねる男への応援コメント
維月ーーーーー!!!!!
維月!!維月ぃぃ…待ってた…待ってたぞ…!!
おま、ワインか…ワインかぁぁ…おま…おまぇぇ…一体どこまでいってたんだよぅ!!!なんで私を置いてったんだよぅ!!泣
心配…はあんましてしなかった!!ごめん!!お前ならしぶとくやってると思ってた!!良い男になって帰ってきたじゃないかーー!!!!ぐあーー!!かっこいい!!この方に、ついていきたい!!!!ドッタンバッタン
何かい…この街のハイカラなチーズとかパンとかは君がなんかあれやこれやしてるのかい…?妄想膨らむなぁぁ…!!
作者からの返信
維月の再登場です! 喜んでいただけてよかったー!
ご想像通りしぶとく生きてます!帝都は離れましたが、帝国を離れることもなく港町でひっそりと生き抜いておりました。やっぱり舌は肥えちゃっているので、港で仕入れたハイカラな品物を愉しむ日々です。
維月大好き部下さんたちが日々美味しいものを貢いでおります笑 この酒場も維月のお気に入りの酒場の一つです。
生意気なところは相変わらずですが、仲間たちへの感情にはこの二年で成長したところがあるようで。。。維月の今後の活躍にご期待ください!
5・未来を掴むためにへの応援コメント
凪たんなんで魚好きじゃないのかな…
あとで回収されるところですかね…!それとももう描写あったところかな…!泣
でもなんとなく、自分で食べた時不味かった記憶があるものだと、抵抗あって食べるの嫌になるとかそういう感じなんですかねぇ…
私は小さい頃食べたウニがほんとハズレで、最近まで食べられませんでしたもん…
作者からの返信
凪が魚が苦手なのは、幼い頃腐りかけた魚を食べて腹を下したことがある&骨を取るのが面倒くさい&肝が苦くて嫌い&箸の使い方が下手なので綺麗に食べられないからです!! 特に描写はなかったですすみません笑
ウニだめなんですか!! 食べられるようになってよかったです笑 確かにウニってマズイとなんだかゴムみたいな食感ですよね😭
私も梅干しが本当にダメで…最近になっても食べられず、もう今世では食べられないものと覚悟しております。
4・不安定な幸せへの応援コメント
いらん、って思って一口食べたら美味しくてもっとくれ、ってなるわかりますわかります!!
美味しいあんぱんだったんだねぇ!!!☺️
>あんぱんは、もう食べ終わってしまった。
>千那と凪の腹に半分ずつ入っている。
ここ好きです…
命が繋がってる感じがして
作者からの返信
ありがとうございます。美味しいものだって知った時の子供の目の煌めき方って素敵ですよね。凪はおっきい子供のような精神性をお持ちなので笑 あんぱんがもっと欲しくなってしまったようです。気に入ったので以後凪はこの店に通い詰めるようになります☺️
ここの表現、自分でも気に入っているんです。やったー!お褒めいただき嬉しいです。
編集済
3・夢と現実への応援コメント
なんだかうまく言えないのですが、夏と春の章は、何かを追いかけていくような感じといいますか、真相や求める結末を追求する、終盤に向けて盛んになっていく展開が楽しかったのが、
今回は一つ一つのことに区切りをつけていく感じ、先が見えず、これから訪れる終わりや死を彷彿とする描写が多いのが本当に違うなと感じて…これが秋の章かと思いました…
作者からの返信
織河さんコメントありがとうございます。紅華シリーズは各々の章でのみでも物語として成立しているように構成している(つもりな)のですが、全体を通して紅華の世界観と、この世界で生きる彼らそれぞれの生き方を濃く描写できていればいいなあって祈りながら執筆しています。
おっしゃる通り、この秋の章は私自身だいぶ心を削りながら、一つ一つ区切りをつけていくつもりで書いております。千那の明るさに救われているのは凪だけでなく私もです。ありがとうよ千那。この鬱屈とした世界を吹っ飛ばしてくれ!!
5・未来を掴むためにへの応援コメント
愛おしい日常の描写から、物語の本筋へドライブするときの切り替えがめっちゃ気持ちいいです…!
作者からの返信
本筋が重くなりすぎているので、ちょっとほんわかした日常を挟ませていただきました。それでも逃げられない現実ぅ……。お褒めの言葉、ありがたく噛み締めております\(^ω^)/
4・皇帝を継ぐ者への応援コメント
かんさつがーん!確かに千那は周りをよくみていましたね。ずっと千那の内側から見きたけれども、くるっとまわって外から千那を見ると確かにそうだよなと…この積み上げて納得感のある感じ、読書の快感です…!紅華シリーズは、人物にぴたっと寄り添って物語を体感するような感じがするのですが、その筆致でこの視点の転換をされるととても納得感あります。
地味なのですが、ごつうくばりとかびろうどとかのひらがながすき。
そして、世界の核心にせまる感じ…。
作者からの返信
はすみさん!コメントありがとうございます!
納得感あって良かった、ほんとに良かった(´;Д;`) 気にしてたところなので、ドンピシャ嬉しいご感想いただけて凄く嬉しいです。
千那は良くも悪くも客観視が得意な女の子なんですよね。自己肯定感が低すぎるのが難点ですが笑
三人称一元視点を心がけてはいるのですが、もはや最近はほぼ一人称です。カメラワークと心理描写むずかっしいです。日々精進……!
ずっと紅華の核心部分の描写は避けてきたのですが、いよいよ迫ってまいります!
編集済
3・夢と現実への応援コメント
コメント失礼いたします。
やはり大正浪漫的な雰囲気が美しく緻密な描写で書かれていらして、とても好きです。
「大正」を考えると(大正風の別世界とはいえ)地震はあるのかな…とか、千那や凪はどうなってしまうのだろうとふと考えてしまいます…
しかしその危うさや、限界のような物も「大正」の魅力のひとつではあるのですが…
二人や他キャラ皆さんの幸せを願い、これからも拝読させていただきます。
作者からの返信
いつもお読みいただき、ありがとうございます!
不安定で少し陰鬱ながらも、人々が必死に生きていた「大正」らしさが滲んでいたらいいなぁ…なんて思いながら執筆しておりましたので、そう仰っていただけて、ありがたいやら嬉しいやらでございます。
あくまでも「大正時代風」ではありますし、時代小説と比するとだいぶライトで時代考証も甘々な小説ではありますが、ご感想いただけてああ良かったなと、不思議な安堵を覚えました。
今後も凪と千那の旅路にお付き合いいただけますと、本当に本当にありがたいです。嬉しいコメント、まことにありがとうございました!
6・兄の皮を被った怪物への応援コメント
雪哉、人を操ってる自覚もあるけど、全く愛情がないわけでも無いんだろうなぁ…苦しい立場だ……
優しい雪哉も人を利用する雪哉もどっちも本物だからその乖離が余計に気持ちが悪く感じるのかなぁ…などと…
作者からの返信
ほんまそれ!!です笑
嬉しいなぁ、こんなに正確に読み取っていただけて、私は幸せものです……。
雪哉は限られた身内にだけは、複雑な愛情(?)を持っているので、それが分かるからこそ雅臣も千那も彼のことを嫌いになれないという面倒な側面がございます。(なお、雪哉はそんな二人の感情も理解した上で利用しております。なんてやつだ……。)
特にこの章、雪哉の気持ち悪さが露呈してしまうのでちょっと怖かったのですが、読み進めていただけて本当にありがたいです。ありがとうございます……!
編集済
7・桔梗の風鈴への応援コメント
自分だって傷ついてるのに、千那が雪哉に大切にされてること気づかせてあげる凪やさしいよな。
うんうん、この2人いいコンビだよぉ!
護衛さんたちは温かく微笑ましく見守っててほしい。雅臣の侍衛たちもなんか好きだったし。
作者からの返信
自己肯定感低めの千那にそっと教えてあげる凪でした。なんやかんや世話好きなんですよね。味方には徹底的に優しいけれど、敵やどうでもいい人間には容赦ないタイプです。
雅臣は結構侍衛たちと仲良しでプライベートでも親しく、侍衛の誕生日にはプレゼントを用意したりする男ですが、千那は護衛とか物々しいものが大嫌いなので距離をとっています。それでもこっそり見守る護衛達…健気ですね☺️
6・姫は視線を逸らさないへの応援コメント
凪さぁ!千鶴さんは結婚最後まであんたのこと覚えてるかもしれないよ!?
それで千那が凪を救ってくれそう、なんか人は自分を助けてくれた人の手を離して、自分が助けてあげる人の手をとることで前に進むものだよな…みたいなことを思いました。
作者からの返信
はすみさんコメントありがとうございます。
もう諦念により自暴自棄になっちゃった凪さんでした。
人は自分を助けてくれた人の手を離して、自分が助けてあげる人の手をとることで前に進むものだよな…みたいなことを思いました。
→素晴らしい考えだと思います…。意識してなかったけど、私もそう思いますし、この作品で描きたかったことの一つの真髄がまさにこの言葉に宿っていると思いました。
1・金魚が泳ぐへの応援コメント
かわいいーーー😭😭🙏🙏💕
お祭りの景色、本当に美しいですね。
拓磨くんーーー私は拓磨くんにも浮いた話が欲しいよ…めちゃめちゃいい子なんですもん…
楽しい思い出作ってくれて嬉しいよ凪たん…
作者からの返信
穏やか回でした! 祭りっていいですよね。熱に浮かされてワクワクするあの感じ…。私も執筆しながらかつての青春時代を思い出しました。仲間で屋台を囲んでやいのやいの。美しいと評していただけて嬉しかったです😁
拓磨は本当にいい子ですよね。お兄ちゃんにそっくりで。お兄ちゃんにそっくりということは……もしかして女の子の好みもそっくりで破天荒な女の子に惹かれてたりして……ごほんごほん
編集済
7・桔梗の風鈴への応援コメント
> 「なんていうか……凪の心に、触れてみたかったの」
千那ちゃん!!!よく言った!!!!えらい!!!!よく言った!!!!!ありがとう!!!ありがとう!!!!!!😭🙏✨✨
凪たんはちゃんと伝えないと自信持てなそう思うので言ってくれて嬉しいです!!!
そして凪たん目線の千那ちゃんが愛おしいです。かわいいね、かわいい子だよね、千那ちゃん。すっげえかわいいね。なんだ…雨か…?なんだ涙か…。
そしてあの、護衛さん、なんだか温かく見えました。私には…!実際はどうかわからないけど。ありがたいなって思いました。
色々話を聞かせてもらった後だからかな、千那ちゃんの周りにあるもの全部が鬱陶しくなく見えるのが不思議で、心地よいきもちになれました。
作者からの返信
千那、割とストレートな物言いしちゃう子です。だから凪に刺さるんですね…。この回でしっかり凪の心に、千那という存在の大きさが刻まれたことでしょう。幼いとかじゃじゃ馬とか誤魔化していますが、心の底ではもう。。。😁
護衛さん、一切出てきませんが!ひっそり見守っています笑 千那は自認忘れ去られた皇女ですが、実際はそんなこともありません。
ちゃんと雪哉や雅臣に愛されていますし、侍女たちもしっかり可愛がっています。自己肯定感がここまで低くなってしまったのはやはり母上の影響が大きいかと…。心地良い環境を感じ取っていただけて嬉しかったです。
編集済
6・姫は視線を逸らさないへの応援コメント
穏やかな生活だったんですね…
この生活そのものが「凪」という風に感じて、ずっとこのままの日々が続けばいいと思ってたのに…
また心が波立っちゃったんですねぇ…
でもあの、こんなこと言ったら大変お姉様と凪たんと浅葱さんに失礼と承知で…!!泣
お姉様の愛情は確かに本物で、優しくて穏やかだったけど、引き留めてくれるものではなくて、悲しい依存みを感じてしまったのですが、
千那ちゃんはちゃんと凪たんとして向き合ってくれるし、心のやり取りができるから……
私は千那ちゃんにしとけと思います!!!!泣
作者からの返信
いやあ本当におっしゃる通りすぎて。。。
千鶴の愛情はある意味本物です。ただ彼女の愛情は彼女なりの「愛」であるので、凪の腕を引き、抱きしめてくれるような「愛」ではなかったのでした泣 それが分かっていながら、そんな価値観を持つ千鶴に憧れてしまう、凪という名前をくれた千鶴にある意味依存している凪たんでございます。
千那はそんな閉塞感の中で生きる凪の前に現れた、清涼剤のような人間だったのかもしれません笑
私も千那にしといたほうがいいと思います!!!笑
編集済
5・名をくれた人への応援コメント
凪たん!!!!!
凪たん!!!!泣
そんなん、怒って当然だから!!泣
化け物はあっちだから!!!!!_:(´ཀ`」 ∠):
でも自分のしたことに傷つく凪たん…
凪たんは…憐れみを向けられるのが嫌いなんですね…
手放しの善人で優しい人ではなかったから千鶴さんに惹かれたのかなぁ…
憧れる、尊敬できる人との出会いって大きいですよね…
惹かれるべくして惹かれるキャラクターを描けるのってすごいです…
そして凪、という名前が、目の色以上に凪たんの本質を見抜いてるような気がしてなりません…ここまでの経験してきたら、心のどこかで、穏やさが欲しいと思わずにいられない気がしますし…
作者からの返信
ご明察でございます。凪はきっと千鶴が根っからの善人で、憐れみや施しといった理由から声をかけてきたのだとしたら全く懐かなかったと思います。千鶴は独自の価値観で生きているちょっと変人さんで、自分の感性を強烈に信じ、キラキラした瞳を持つ女性でした。だからこそ憧れてしまったんですよねきっと。自分の価値観に自信がない凪たんだからこそ、自分を化け物と呼ぶ周囲の価値観も分かってしまう凪たんだからこそ……。
凪という名前、それこそ千鶴が戯れというか勢いでつけた名前でしたが、凪はそれを以後宝物と思うようになります。
この二人の関係性も特殊で面白いものにしたいと思っております。是非お楽しみに😁
4・夜の縁側への応援コメント
> 部屋の隅には箪笥と、その上に小さな仏壇が設置され、脇には小ぶりの菊が活けられている。その横の一角には、書籍が山のように積み上げられていた。……拓磨のものだろうか。
😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
やだーーーーーー!!!!!泣
私、しばらく仏壇の前にいますね、ここで泣いてますね、ちょっとここにいさせてください、ほんと泣
あの、こんなこと言っていいのか、推しの、推しの祭壇は、知ってますよ…、でもあの、推しの……わーーーー!!。゚(゚´ω`゚)゚。
す、すいません、全部持ってかれるところでした…
散らかり具合が、忙しい男二人暮らしって感じの部屋でいいですね…泣
睡眠不足はだめよ、ほんと、人格変えます。
そして凪たん、千那ちゃんみたいになんでもないことを戯れ合うみたいに話せる相手って、きっと心が軽くなりそうでいいですね
重たくないし、でも信頼してくれてて、この子にならって思ったのかな…
作者からの返信
気がついてくださったー!!!
ここはしんみりしながら執筆させていただきました。あくまで第三者千那から見ると、この書籍は拓磨の勉強家っぷりを示すものに見えますよね。でも実は、実は…!
凪たんは部屋を散らかす一方なので、実際家事洗濯炊事全て拓磨が行っております。まさにオカン。拓磨がいなくなったらどうするんでしょうね凪たん。
千那はグイグイ踏み込んでくるタイプなので、だからこそ凪はここまで話せたんだと思います。少しでも立ち止まると、自分のことを一切話さなくなっちゃう男なので…。純粋無垢な「知りたい」という感情と行動、凪には眩しくて仕方ないんだと思います。
編集済
3・濁る紺碧への応援コメント
やっぱり今回の章、秋めいた赤と青のコントラストがとても美しいです…!!
凪たん…
千那ちゃんは割と言葉で語るより行動で示す子なんでしょうか…?
凪たんも言葉より行動で示される方が感情伝わる子のような感じがするので…
口であれこれ言われるの嫌そうな凪たんが出会ったのが千那ちゃんでよかったと思いました…
きっとセリフ以上にこの二人の間で取り交わされてる感情と情報って多いんでしょうね…
そういう感覚って表現するの難しいと思うんですが…本当にすごいです…!!
作者からの返信
アツいコメントありがとうございます!!
いやもうほんと仰る通りすぎて! そうなんです、千那はガッツリ行動派の女の子なんです。捻くれている凪の胸にどストレートに飛び込んじゃう千那に、凪自身が誤魔化す退路を奪われてアワアワしております。
良かったあ伝わってて…😂
感情を言葉や行動にしないで空気感に溶け込ませちゃったりするのが癖なのですが、千那は感情表出が素直すぎて逆に難しいです。これからも頑張りますっ!うおおおお!
編集済
2・凶笑への応援コメント
ああーーーっ!!!凪たんが、凪たんがこんなところで喧嘩してる!!!
あっ、す、すいません、つい凪たんが路地裏で喧嘩してて興奮してしまって…!!
あ、あの…あと…私機嫌が悪い凪たんも好きです…🤚
あっ、でも、なにかきっと事情があるはず…!ごめん凪たん…!!泣
なんかぼーっとしてる…?泣 でもこういうピリピリした状況もどきどきします…!!
そして拓磨くん、しっかり仕事しててなんだか感慨深いです…( ;∀;)
作者からの返信
ご機嫌ななめ、自暴自棄な凪でした。
機嫌悪い凪、お好きですか!? やったー!!☺️
基本的に飄々とした姿勢は崩さない(よく煽られて顔に青筋は浮かべてるけど)凪ですが、明確な地雷はあるようで……。不安定な男の不安の根源って、書いていてめためた楽しいものですね……。織河さんなら分かってくださると思ってます笑
拓磨は完全にオカンと化しています。こういうあたりも、お兄ちゃんと似た成長を遂げましたね泣
8・皇女の反抗への応援コメント
んんんんおかあさーーーん!!!。゚(゚´ω`゚)゚。
んんんんそうかぁ…蘭子さんもでしたが、お母さん達は、上手い言い方ができないのですがやっぱり前の世代のお考えの方が多いんでしょうか…皇室のしきたりや確執や…。
そう考えると千那ちゃんや雅臣達は本当に次の世代の若者の価値観、という感じがしますね…時代が移り変わりつつある感じがします…
千那ちゃん、昨日のあんな体験をしたら、もう止められないですよね…!いいぞ!反抗期だ!!自立だ!!自分らしくあれるところを見つけたんだ!!私は応援するよ!!泣(尚、ほんとの母親ならこんなこと言える自信ないです
作者からの返信
レッツ反抗期!
そうなんです、あの御宴で凪に褒められ、肯定されたことで千那の反抗期スイッチがオンになっちゃいました笑 なお私も本当の母親に言うとしたら泣きながら言えるか微妙なラインですね…。
皇后陛下も(蘭子も)、裏設定なのですがそれなりに苦労してきたので、一応千那に苦労してほしくないという親心もあっての発言でした。(しかし大半は権力欲の塊みたいな人です。前皇后櫻子をいつまでも想い続ける皇帝に愛想がつき、代わりに権力を欲して実子である千那を皇帝にしようと意欲を出してみたものの、雪哉の圧倒的な為政者としての器に心を折られ…もう今ある権力を守ることでしか自我を保てなくなっております)
設定語り失礼いたしました! でも語れてすごく嬉しい☺️
7・狂犬の牙への応援コメント
千那ちゃん!なんでおてんばなんや!!
負けん気強いですね…!血にも怯まぬ、むしろこの土壇場でここまでやれるなんて!
本番に強い子だぁぁ…!!
紅華の女の子はみんな意思が強くて行動力があって好きです…!!
そして間違ってたら恥ずかしいのですが、凪たんのここまでのアクション初めてです…?かっこよかった…!!
作者からの返信
千那は本番に火事場の馬鹿力を発揮するタイプです笑
私どうしてもどこかで強い女しか書けなくて(守られているだけの女の子は萌えない!笑)、この辺りは織河さんときっと感覚を共有しているのでは…と勝手に思っております😊
凪のアクション、悪戦苦闘した甲斐がありましたあ! なんで戦闘描写ってこんな難しいんですかね!? みんなすごい。
でも頑張って書いちゃう…だって戦闘ってかっこいいから。。。☺️
6・紅葉御宴への応援コメント
夜の紅葉の中にいる凪たん、景色がとても美しいです…!
凪たんの色味と紅葉って合わせるの難しそうだと思うんですが、篝火も相まって本当に深い藍色と橙が美しくて!色彩の感覚が本当にお見事です…!!😭🙏✨✨✨
そして凪たんの言ってることコロコロ変わるところ好きですね…笑
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございますうう。思い描いている光景が読者さんに伝わっているかいつも不安なのですが、お褒めいただき安堵いたしました😊 紅華シリーズそれぞれ色彩に個性が出るようになんとなーく意識はしているのですが、この回は分かりやすく表現できたかなと個人的ににも満足しております笑
凪たん、ライブ感を大事に生きてますので…笑
5・「大切な人」への応援コメント
雪哉さん!!雪哉さんがこんなに序盤から出てきてくれて、私は嬉しい!!!!!\\\\٩( 'ω' )و ////
今回もしかして出番多そうなんですかね…!?だったら嬉しいなぁ…!!
千那ちゃん!!君の周りすごい人ばっかりだろうけどめげちゃダメだよ!!泣
でも折れそうになる気持ちはわかる!わかる!泣
でも大丈夫、これからだから!!まだまだ君はこれからだから!!
作者からの返信
ユッキー序盤から登場です!今回は出番が多いどころかガッツリ話の中枢に関わって参りますので、是非楽しみにしていただければ……!
雅臣といい千那といい、劣等感を植え付けまくりのモンスターお兄ちゃんですが、さらに凪にとっての重要人物でもありまして……こうして見ると、紅華は本当にユッキーに支えられている(振り回されている)なぁと思わなくもないです😊
千那への応援、ありがとうございます!仰る通りまだ若いし、成長途中の伸び代ありまくりの子です!負けるなー!笑
4・過ぎた力の代償への応援コメント
紅華のストーリー全体で、最終的にこの魔術師とその代償の問題がどうなるのか、ここが私はたまらなく楽しみなのです!!
千那ちゃん、凪たんのことムカつくだろうけど、こんなに真剣に自分の能力(魔術的な意味でもそうじゃないとこでも!)向き合ってくれる人がいるのは嬉しいものもありそうですね…かわいいなぁ…
作者からの返信
ありがとうございます😭
代償問題、先の二作だとあまり深刻な問題にはなりませんでしたが(まあ蘭子さんはあれですが)、ここからはガッツリ問題視されていきます。少し重くなってしまうのですが、お付き合いいただけますと幸いです…。
凪と千那、お互いに不器用ながらも真正面から向き合ってくれる人を心のどこかで欲している寂しがりや同士なので……。このお話、テーマの一つが「相互救済」なのですが、その片鱗が出始めたかなと作者的には思うとります☺️
3・最悪の教育係への応援コメント
ちょっと待って!!
千那ちゃんと凪くんは何歳差ですか!!??
私とっても気になります!!!!
> 未熟な皇女さまが魔術を暴走させて火事を起こしたら大変でしょ。
ふふふ…街ごと燃やしそうになった子もいますしねぇ…☺️
作者からの返信
織河さんコメントありがとうございます!!
ふふふ、凪は出生が曖昧(本人が生まれた年を完全に把握していない)なのですが、裏設定だと八歳差です笑 かなり年齢差はあるのですが、精神年齢はちょっと怪しいところがモゴモゴモゴ
そうですね…実際に炎上させそうになった子がいましたしね…。笑
この猪突猛進なところは火花と千那、似ているのですが、一方で明確に異なる性格の持ち主でもあります。千那のお転婆っぷりをぜひお楽しみくださいませ笑
6・姫は視線を逸らさないへの応援コメント
黄の魔術は記憶ですか……
やはりこの避けられない代償は痛すぎますね……
雪哉様はどう思ってるんだろうか
作者からの返信
あめさんコメントありがとうございます。
それぞれの種類による魔術の代償、それぞれが残酷ですよね。記憶が失われていくことは、千鶴にとってというより、凪にとって最悪の代償になってしまいました。千鶴がまたその代償を受け入れ切ってしまってるところも、凪にとってやるせないところであり……。
ユッキーももちろん、少なからぬ感情を抱いております。それが明かされるのは暫く先になってしまいそうですが…お付き合いいただけると嬉しいです😊
6・姫は視線を逸らさないへの応援コメント
ねえさーーーん!😭
惚れた女の相手の男の影武者とか無慈悲すぎませんか?ねえさん!!
作者からの返信
ねえさんは倫理観がおバグり散らかしていらっしゃるので……( ̄∀ ̄)
そんなねえさんだからこそ凪は大好きなんですよね。でもそんなねえさんだから傷ついてしまうんですよね。ふふふふ、たまらなく好きなんですこういう関係性☺️
2・檻の中で夢をみるへの応援コメント
拓磨くん!!!拓磨くんじゃないか!!!
すっかり立派になって!(久々の親戚のノリ)
今までの章からちょっと時間が経ってるのかな
成長が嬉しい
再登場が嬉しいです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうです! あの拓磨くんです! めちゃくちゃ立派になりました。お兄ちゃんとは違って研究者の道を選びましたが、気質はお兄ちゃんと同じです。優しくて世話焼きな拓磨がこの章ではがーっつり関わって参ります。
春の章が終わって二年後の秋からこの章はスタートしております。春と夏の章でのキャラクターもそれぞれの道を歩み始めておりますので、是非楽しみにしていただければ……と思います!
8・皇女の反抗への応援コメント
こうやってみると皇族の子供たち(雪哉、雅臣、千那)は傑物揃いというか、激しくて真っ直ぐな人ばかりですね。頼もしい。
母との対峙のこの緊張感よ。
そして最後、とても波乱の予感…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
たしかに、激しさで言えば雪哉と千那(あとは例のあの子も)が群を抜いていますが、まっすぐな気性の皇族たちですね。父親である皇帝の血なのか、紅の魔術師の性なのか、といったところでしょうか……笑 紅華シリーズは、それぞれの皇族たちを主人公に据えたお話でもあります。苛烈な彼らの行く末をどうぞお楽しみに……。
いよいよ時代が動きます。千那の環境にも変化があるのでしょうか…?
2・檻の中で夢をみるへの応援コメント
ここで拓磨が出てくるんですね……
この前作と繋がっていく感じがたまりませんねぇ
作者からの返信
あの拓磨の登場です。今回は皇女の貴重な友人として、あの魔石の研究者として、凪の弟子として、重要な役割を担ってもらっています。
お兄ちゃんとそっくりな青年に成長してきました笑
2・檻の中で夢をみるへの応援コメント
凪かなーと思ってたけどやっぱり凪だったー!フゥ〜!翻弄されたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いえす! 凪です。本作は凪のターンです。
翻弄し翻弄される男の人生……艶やかに綴っていきたいものです……。
2・檻の中で夢をみるへの応援コメント
我慢できずに…気づけば手に取ってました…(現れてしまいました
拓磨くん!拓磨くん!!元気そうで嬉しいです。
結構時間経ってるのですね…!
役職ももらって、少し大人びた感じが伝わってきて嬉しいような感慨深いような気持ちです…!
拓磨くんの成長も嬉しいですし、他の章のみんながどうしてるのかも気になりすぎます…!
作者からの返信
ご訪問ありがたやありがたや…!
拓磨です!あの拓磨です!
春の章から二年と少し経ち、彼も少年から青年へなりかけています。夏の章からの夢、「魔石に関する研究」をするという夢を叶えました。この物語では皇女さまのお世話係(兼友人)として沢山活躍していただきます。……がんばれ、拓磨。兄ちゃんの分も。
他の章の皆もこの世界で、それぞれ頑張ってます!いつか明かせたら嬉しいです☺️
2・檻の中で夢をみるへの応援コメント
拓磨元気でよかったのう…
最後の一文が切ないです。
作者からの返信
はすみさんコメントありがとうございます!!
拓磨が再登場です!拓海の激似の真面目系男子に立派に成長しております。魔石の研究をしてる秀才科学者ですが、ちょっと面倒な皇女さまのお世話係も押し付けられているようです笑
まだ千那は幼いところもありますので、感情の表出が豊かです。彼らの行く末、見守っていただけますと嬉しいです!!
5・紅華帝国の皇帝への応援コメント
威厳が出てきましたね……凄い
作者からの返信
ありがとうございます!そうなんです!威厳が出てきたことを表現したかったんですううう!
千那はできる子!出来る子なんです!