二、お揃いのうさぎへの応援コメント
私は背が低い人間だから、凛花ちゃんの悩みに共感できる!分かる!というわけじゃないけど、凛花ちゃんの生きづらさを抱えてしまう誤魔化し方に、切なくなりました…。
そんな凛花ちゃんのアウトゾーンぎりぎりの部分にだけ入ってきて理解してくれる芽衣ちゃんのさりげない優しさ、みたいなものがすごく温かくていいなと思いました…!
作者からの返信
感想ありがとうございます…!
凛花の悩みって、「小さいから辛い」というより、“どう扱われるか”とか、“どう誤魔化して生きていくか”に近い感覚を書きたかったので、そこを受け取っていただけてすごく嬉しいです。
芽衣についてもありがとうございます。
あの子は真正面から踏み込むというより、凛花の「触れられたくない部分」を察しながら、それでも一人にはしない子として描いていたので、「アウトゾーンぎりぎり」という表現が本当にしっくりきました…。
派手な物語ではないですが、二人の距離感や空気を大事に書いていきたいと思っているので、そう言っていただけて励みになります。
本当にありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
最初から最後まで、すごく好きです…!
私は背が低い人間なので、芽衣ちゃんの言うコンプレックスがすごく理解できて、「怒っても可愛いと思われる」「マスコットみたいに扱われる」みたいなところが共感の嵐でした…。
凛花ちゃんが最後に気付いた、「背の高さ」に対するコンプレックスではなくて、「小さいものが似合わない」に対するコンプレックスの方が大きいということがすごく刺さりました…!凛花ちゃんが文化祭で小さいものに憧れるだけじゃなくなって本当に良かったです…!
私は特に凛花ちゃんと芽衣ちゃんの優しい関係性がほんとに大好きで、2人の会話だけで私まで元気を貰えました…!
作者からの返信
ありがとうございます!
そこまで汲み取ってもらえて、めちゃくちゃ嬉しいです。
正直、中年のおっさんが高校生の女の子の気持ちを書くのはかなり手探りでしたが、凛花と芽衣の関係性は大事に書いたつもりなので、そこを好きと言ってもらえて救われました。
「小さいものが似合わない」じゃなくて、「好きなものを好きでいていい」に着地させたかったので、そう読んでもらえたなら本当に嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!