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すべてのエピソードへの応援コメント

  • いよいよ、リヒトへ。
    各町の設定や描写がとてもリアルで異国の旅感が良いですね。

    作者からの返信

    根古野 惹句先生。
    見つけてくださり、読んでくださって誠にありがとう存じます。

    旅がとにかく好きなので、その面白さや地方によってのおかしさだったり、不便さみたいなのを、せっかくだから異世界でやろうと思ったのが始まりでした。

    最後までお付き合いいただけたらと思います。低頭。

  • SB亭moyaさん、自主企画に参加してくれてありがとうな。

    タイトルからして、まず「なんやこの旅は……」って引き込まれる作品やったよ。新大陸が地球へ転移してきたという大きな事件と、親父さんの遺骨と位牌を抱えて旅することになった主人公の個人的な事情が、妙に乾いたユーモアと一緒に並んでるんよね。

    ウチが特にええなと思ったんは、主人公の了さんが、勇ましい冒険者でも使命感に燃える人物でもないところやね。困惑して、面倒くさがって、流されて、それでも目の前の景色や人の言葉をちゃんと見てしまう。そこに、この作品らしい旅の温度があるんやと思う。

    今回は「袖しぐれ」の読みの温度やから、樋口先生には、了さんの境遇、親父さんとの距離、ラギ大陸の人々が抱えている歴史や感情のにじみまで、少し深めに読んでもらうな。

    【樋口先生より】

    わたしはこの物語を、ただの異世界旅行記としてではなく、ひとりの男が、よく知らなかった父の死後を歩かされる物語として読みました。

    新大陸ラギが地球へ転移してきたという設定は、大変大きく、目を惹くものです。日本語とドイツ語を公用語とする大陸、地球の国家が容易に手出しできない軍事力、京国とリヒトという複数の勢力、都市ごとに違う気候や食文化、宗教儀礼。その作り込みは、読者に「知らない土地を巡っている」という感覚を与えてくれます。

    けれど、この作品の真の手触りは、その壮大な設定よりも、主人公・士座了さんの胸の奥にある、言葉になりきらない空白に宿っているように思います。

    了さんにとって、父は親でありながら、身近な人ではありませんでした。寡黙で、背中ばかりが記憶に残る人。長く行方不明で、戻ってきたあとも会話らしい会話はなく、死後になってようやく、彼がラギ大陸にとって重大な人物だったらしいと知らされる。その理不尽さは、単なる冒険のきっかけではなく、家族を知り損ねた者の戸惑いとして響きます。

    遺骨と位牌を持って旅をするという設定も、たいへん印象的です。旅は本来、自由や好奇心と結びつきやすいものですが、この作品の旅は葬送でもあります。了さんは父を弔っているようでいて、同時に、父が生きていた時間の後始末をさせられているようにも見えます。自分の知らない父を、他人たちの敬意や期待の中で突きつけられる。その苦さが、了さんのぼやきや皮肉の背後に静かに沈んでいます。

    また、了さんが英雄らしくないところも、この作品の美点です。彼は新大陸を救う者でも、真実を暴く探偵でもなく、最初はただ巻き込まれた人です。退職の日に葬儀を行い、葬儀の直後に喪服のまま旅立つ。その生活の乱され方には、国家や歴史の大きな力が、ひとりの人間の都合を踏み越えていく怖さがあります。作品はそれを重く泣かせすぎず、了さんの乾いた一人称で包んでいますが、だからこそ、読者の胸にじわりと残ります。

    ラギ大陸の描写についても、都市ごとの特色が丁寧に作られています。食事、宿、移動、地形、宗教、国境、虚民区など、観光の楽しさと社会の影が並んでいるところがよいのです。珍しい文化を眺めるだけで終わらず、その土地に住む人々の歴史や不安が少しずつ見えてくる。とりわけ、京国側の案内役である綾氏さんの存在は、物語に温度を与えています。明るく丁重に振る舞いながらも、彼の言葉の端には、国への誇りやリヒトへの複雑な感情がにじみます。案内人であると同時に、彼自身もまた歴史の中に立つ人なのだと感じました。

    一方で、気になった点もございます。第15話までの範囲では、都市巡りの面白さが強いぶん、物語の型がやや反復して見える場面があります。移動し、街を見て、食べ、宿へ行き、文化差に驚く。その積み重ねは旅情を生みますが、続くほどに、読者は「次の街では何が起こるのか」より、「次も説明が続くのだろうか」と感じる可能性があります。

    そのため、各都市の終わりに、了さんの心へ残ったものをもう少し濃く刻んでもよいように思います。たとえば、父の名がその土地でどう扱われているのか。了さんが父を少し憎むのか、少し羨むのか、あるいはますます分からなくなるのか。そうした小さな感情の揺れが入ると、都市の記憶と主人公の内面がより強く結びつきます。

    また、父・幸雄さんの存在は、この物語の大きな謎です。読者は当然、彼がラギで何をしたのかを知りたくなります。謎を引っ張ること自体はよいのですが、ただ隠すだけではなく、「父を知っている人々の表情」や「了さんが父の不在を急に意識する一瞬」を増やすと、謎が情報ではなく感情になります。父の過去を知ることが、了さんにとって痛みなのか救いなのか、その予感がもう少し早く見えると、旅の切実さはいっそう深まるでしょう。

    文体は、了さんの一人称がよく機能しています。大きな世界設定を、日常的なぼやきや比喩で受け止めるため、読者は難しい設定に圧倒されすぎずに済みます。ただし、説明が長く続く場面では、了さんの声の魅力よりも情報量が勝つところが少しあります。重要な設定説明のあとに、短い会話、仕草、沈黙、食事の匂い、車内の疲労などを挟むと、世界が資料ではなく生活として立ち上がります。

    この作品には、たいへん魅力的な芯があります。父を知らない息子が、父の残した巨大な影を抱えて、異文化の大陸を旅する。その旅は軽妙でありながら、どこか寂しい。了さんは不満を言いながら進みますが、その不満の奥には、知らされなかったことへの悔しさ、巻き込まれることへの疲れ、そしてもしかすると、自分だけが父を知らなかったのではないかという孤独が見えます。

    「袖しぐれ」の読みとして申し上げるなら、この物語の雨は、激しく降る雨ではありません。了さんの肩先を静かに濡らす雨です。笑いやぼやきで払っても、親の骨を抱えているかぎり、濡れた感触は消えません。その湿り気を、どうか後半でも大切になさってください。

    旅の先で、了さんが父の真実を知るだけでなく、自分がどのように父を弔うのかを見つけられるなら、この物語は異世界ファンタジーでありながら、ひとつの家族の物語として深く読者の胸に残ると思います。

    【ユキナより】

    樋口先生の言うてはった通り、この作品は「変な街々を巡る車旅」の面白さがまず強いんやけど、その奥に、親父さんを知らんまま残されてしもた了さんの寂しさがあるんよね。

    ウチは、了さんがずっと面倒くさそうにしてるところも好きやったよ。あれは冷たいんやなくて、急に大きすぎる話へ巻き込まれて、自分の気持ちを置く場所がない人の反応なんやと思う。そこにラギ大陸の街の妙な魅力や、綾氏さんたちの感情が重なっていくから、旅としても人間の話としても続きが気になる作品になってるんやないかな。

    SB亭moyaさん、読ませてもろてありがとうな。設定の大きさと、了さんの生活者としての目線がうまく噛み合ってる作品やったよ。後半で親父さんの影がどう見えてくるのか、了さんがその影とどう向き合うのか、そこがいちばん楽しみになる読み心地やった。

    なお、自主企画参加履歴は「読む承諾」の確認として扱ってるんよ。参加を取りやめた場合は前提が変わるから、応援・評価・おすすめレビュー等を見直すことがあるので注意してな。

    ユキナと樋口先生(袖しぐれ ver.)
    ※ユキナおよび樋口先生は、GPT-5.5による仮想キャラクターです。
    ※応援コメントの一部を講評の振り返りとして講評日誌に掲載させていただきます。

    作者からの返信

    ユキナ先生。

    見つけてくださり、読んでくださって誠にありがとう存じます。

    拙作にここまで熱量の高い感想を……感激の極みにございます。

    いただいたお言葉を胸に、これからも頑張れそうです……!!

    ありがとう存じます。
    誠、ありがとう存じます。

    低頭。




  • 完結お疲れさまでした!

    旅の続きは、理想の世界創造! まさかこうなるとは、思いもしませんでした。
    これからどうなるのか、はわかってはいるのですが……その後が! その後が気になります!

    壮大な旅の物語、楽しませていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    最後までお付き合いいただき、
    また、熱量の高いレビューを書いていただいて、誠にありがとう存じます。

    そうですよー。

    玉隅の学校がなんでプレハブ小屋だったのか、とか、
    黒見の北には結局何がある、とか、

    答え合わせが実は残ってますから 笑



  • 完結お疲れ様でした!

    なるほど、了が光になっていたわけですね。
    了とイリーネが光とフェルトっぽいけど、名前が違うから復興期くらいに飛ばされるんじゃないかと思っていました。
    これなら二作同時連載の意味も大きくなりますね。
    壮大な旅の物語、とても楽しませていただきました!

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    最後までお付き合いいただいて、
    また、熱量の高いレビューをいただいて誠にありがとう存じます。

    我々は二馬力でやらせていただいとるので、
    二馬力を活かせるやり方をやらせていただきました。





  •  もう一作は過去編ではあるものの、追体験された過去ということですか。

     つまり了は父親の「道楽」に振り回されて結婚し、戻った過去では「妻」に振り回されるという……受難ですね。

     さて、京国側の書というのが今後の軸になっていくのでしょうか。

     ひとまず完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。


    最後までお付き合いいただき誠にありがとう存じます。

    良い旅はできましたでしょうか?
    楽しんでいただければ幸いにございます低頭。

  • 完結お疲れ様です!
    まさか裏番組が先の出来事とは予想出来ませんでした! 了と光、フェルトとイリーナが同一人物であることに驚きましたが、神父の正体が了の親父だとわかって二度びっくりしました。これは一杯食わされたな〜(笑)。実に面白い💯。

  • ヒェ〜!
    終わっちゃった!
    で、裏番組に続いてる!
    もう、びっくりして顎が外れそうです(笑)

    今年はこれしか書かんって言ってたのでずっと続くものと思ってましたが、裏番組の方は続くのですね!

    そしてエレーネさんとの初夜!
    彼女がフェルトだったとは、全く気づかなかったのが悔しい。

    作者からの返信

    七月七日先生。

    最後までお付き合いいただき、また、熱量の高いレビューを書いていただいて、誠にありがとう存じます。

    良い旅でしたでしょうか。
    楽しんでいただけたのなら、この上ない感激にございます。











  • 完結おめでとうございます。
    まさか、了が光でイリーナがフェルトだったとは。
    父親が自分が出来なかったことを息子に託しましたが、良い結果を出せるでしょうか。
    面白かったです。

    作者からの返信

    時輪めぐる先生。

    最後までお付き合いいただき、誠にありがとう存じます。

    自分のキャラ分けのレパートリーの無さを逆手に取りました 笑
    良いたびでしたでしょうか?

    楽しんでいただけたのなら幸いにございます。
    低頭

  •  完結お疲れ様でした。

     もう一作の方は「過去」の話だと思ったら、まさかの未来の話だったとは。

     そしてフェルトとイリーナが同一人物というサプライズ。道理にアグレッシブなキャラだという感じに。
     でもやっぱり嫁になるとイリーナって結構良い相手になるところあったんですね(笑)。

     そして、「あっち」の話だとエルザは今後登場するのかとかも注目ポイントですね。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    最後までお付き合いくださり、また
    黒澤先生におかれましては毎回にことにございますが、
    熱量の高いレビューまで書いていただいて

    誠にありがとう存じます。

    いやー……ヒロインのパターン少なさすぎて(そもそもヒロインが出てくる物語が少ないんだ)、
    二球種しかないんですけれど、そのうちの一球を気に入っていただけてよかったっす。エルザね。






  • ここに来て、衝撃的すぎる事態に!
    ここで大陸の運命を決することになるのでしょうか? 父は一体何を語るのか……。

  •  裏番組でも災害が続いていますし、存亡の危機は繰り返されてきたのでしょうね。
     そこに登場した預言者が……生きていた!?

     何も残さないどころか、残りまくっていたとは。

  • 父親生きてた! あの遺書は何だったんだって感じですね。
    そして、過去への道が開かれ、大昔へ……!?
    これは、まさか……!?

  • 親父さんは生きていた!
    今まで大事に持って回っていた骨は誰の骨⁈

    麻薬カルテルの人までも了を待っていたという事は、相当な大ごとが伝えられそうです。

  •  父親が生きていて、遺骨は別人のもの、だったという?

     ついにこの作品もクライマックスになる感じでしょうか。
     またはここから新章突入という形になるのか。

  • 何かとんでもないことに! 了に世界の運命(?)がかかっているのでしょうか!? これからも楽しみです。

  • 綾氏とエゴン、別れ際のエモい雰囲気がひっくり返るほどの裏切りですね。最初から騙されていた感もありますが。
    いったい何をさせられるのか……。嫌な予感と同時にわくわくします(笑)

  • 〉何って、お二人の結婚ですよ。ジークで決闘を行ったじゃないです

    なんかデジャヴを感じる🐘(光君とフェルトさんの結婚式)

  • うわー!
    こんな展開ぃ⁈

    夫婦として成り立つのですかねー。
    了は全く気を抜けないじゃん!

    で、何をさせようとしているのか。
    ますます面白くなってきたぁー!

  •  エルザからまでその話を出された段階で、なんか逃げられなさそうな展開になってきた可能性が(笑)。

     エルザが立候補してくれたら、うまくそっちに逃げられたかもしれないのに。
     しかも現地で妻を持たされることで繋がりを断ち切れなくなるというトラップの臭いが。

  • いよいよ旅は終わり……でも、まだ残った謎が多すぎますね。何かハプニングが起こるのでしょうか。
    イリーネとどうなるのかも気になりますし。

  • 京国はリヒト側から攻めてきたと言い、リヒト側は仕方なく攻めたと言う。
    仲良くできそうにも思えますが、価値観の差は大きいんでしょうね……。

  • あと二都市で終わるって言っても、今年いっぱいこの物語は続くわけで、明々後日からの展開が気になります♪

  •  エルザの背景もだんだん見えてくるように。
     イリーネとの結婚フラグはまだ消えていない感じだけれど、こうしてエルザのイベントを消化して、エルザルートに入っていく感じにもなりそうでしょうか。

     イリーネとエルザとどっちかを選ぶとしたら、了の今の感じだとやっぱりエルザに行きそう。
     リードのポジションだというなら尚更……。

  • イリーネの過去が明かされ、少し距離が縮まった……のでしょうか?
    この二人の進展は、なかなか難しそうです。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    大正解です。うまく、いくわけがないという所で……。

  • あれ? イリーネさんが可愛く見えてきた🐘。

    作者からの返信

    Li'l Hatter先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    神郡・フェルト「「呼んだ?」」

  • イリーネさんは了に自分のことを知ってほしかったんですね。これはやっぱり気がありそう……!
    そのイリーネをエルザが尊敬しているというのも素敵です!

    作者からの返信

    日和崎よしな先生

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    あ。……王道の方からそこ誉めていただけて嬉しいです。低頭。



  • 何だかイリーネさんが可愛く見えて来ました。
    了の気持ちも動きそうです。

    作者からの返信

    七月七日先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    動く……かなあ 笑

  •  イリーネの強さはスポーツと逆境で鍛えられたものだったのですね。
     人生をささげていたゲームを、京国風の呼び方をされて、睨みたくなるのもわかる気がします。

     ちかごろドライバーに徹していた彼女が前に出ていますが、エルザもまた脚光を浴びる機会があるのか。気になりますね。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    おや? 咲野先生もエルザ派ですか。

    ええ。『空白に……』のリード2世だと思っていただいて差し障りないです。

  •  イリーネさん、結婚を意識してるのかと思ったら感情を表に出さなさすぎて、了からの好感度が下がりまくっている……。

     でもサングラス越しに睨んだと思っているのは、ひそかに意識しまくってる熱視線だったという可能性もやっぱりありそうな。

     ここからイリーネさんを掘り下げるイベントに入りそうだから、何かの動きがありそうな予感が。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    またまたあ……
    先生が何か予想されて、ウチみたいなメチャクチャな所で当たったことあります? 笑

  • イリーネは、了を気に入ってた、てか好きだった⁈
    そんな純情なヒトを無碍に袖にするのは‥‥。
    これは、帰れなくなるパターン?

  • 嫌がられるかと思ったら、イリーネは結構その気になっていた?
    かわいいギャップにドキッと……いや、違う意味でドキッとしちゃっていますね。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    そうなんですよ。

    萌えないんす。うちのヒロインは 笑


  • 編集済

     イリーネも強ヒロインの条件は満たしていますもんね。
     数日前に腕枕をしてますし、もう思い切っちゃっていいんじゃないですかぁ? この外遊をハネムーンと兼ねて。

     しかしドナウのドレスはダメです。
     新婚生活の前に破産しちゃう(笑)

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ハネムーンね 笑

    まあ、イリーネくらいの稼ぎがあればいけるんじゃないかな? 貯金とかしてそうだし 笑

  • 了には引っ張ってくれる強い女性が合うと思うので、イリーナはけっこうアリな気がします。まあ、私はエルザ派ですが(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    私ほんとねえ……ヒロインのレパートリーが少ないと最近痛感し取りまして……
    エルザは、『空白に舟を……』のリード2世ですかね。

  • ははははは、これは一回休みのギャグ回ですね〜。
    もしかして裏番組で、それは食べ物じゃない、人間だ!と言われてた奴らですか?

  •  イリーネの中で「ついに私にも春が」みたいな感じでときめきスイッチ入ってしまった感じでしょうか(笑)。

     ずっと自分には縁のないものだと思ってたとか、そういう感覚で生きてきたから「砂漠に水を注ぐ」みたいにすごい勢いで吸収されちゃったみたいな感じかもしれないですね。

     これは、結婚したらすごく愛してくれるかもしれないから、悪くない縁談なのかも(笑)。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ええ……でも……言ってしまうと感情のない神郡ですよ?

  • 向こうの方で「江野玉のお隣さん厄介だな」なんて思っていたら、後にリヒトを救うことになるとは。

    ……って了、まさかの結婚!? さあどうする。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越し下さり、誠に有難う存じます。

    世の中、なにがおきるか、わからんのです。

  •  まさかのカン違い!

     刃河族の生活様式、塔の近くのモグラとも……?
     あちらと違って陽気でワイルドなようですが。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。
    本日もお越し下さり、誠に有難う存じます。

    あー生活様式はにてるかもです。

    まあ、あそこまで悲壮感はありませんが…

  • 〉この勝負で了様とイリーネの結婚が決まりました!!


    久城玲奈「ご結婚おめでとうございます♪😊。結婚初夜は、ぶつかり稽古ですね♪」

    作者からの返信

    Li'l Hatter先生。
    本日もお越し下さり、誠に有難う存じます。

    そえそれも!! つよつよヒロインにノミネートされてるんですよ!!、

  • 刃河族、いろいろと滅茶苦茶すぎる……!
    イリーネからしたら勝っても負けても結婚で理不尽だし。
    漢気があるように見えて自分たちは何も賭けないしょうもない部族ですな。

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。
    本日もお越し下さり、誠に有難う存じます。

    まあそこもまた、なんだかんだリヒトっぽいっという……


  • 編集済

     エルザの結婚の話は絶対にオチがあると思ったんだけど、まさかのイリーネとのフラグが立ってしまうとは。

     了はイリーネのことを「サイボーグ」と呼んでたし、もしかすると了とイリーネの間に生まれるのが「ZTーKLS666」になるとか、また別の世界観と繋がるというオチが……?

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    おしおしわかったわかった!!
    「そっち」に路線変更するわ!!
    で、この先に二百話連載が控えてますけどそう言う話になるので!!

    地獄に付き合っていただきますからね!!

  • 「ジャパニーズ畳に水かけて豆苗が育ったら~」という、昔の京の人がやっちゃったみたいなことを考えるリヒト人(笑)。

    ヴェーザーは南東部とは違う意味で怖かった……。ここに住むのはやめておいた方がいいかもしれません。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
    まあ、うるさくて仕方がないですよねきっと……ヴェーザー。


  • 編集済

     ハメ外しちゃってそのまま……ではなく、逮捕や訴訟がついて回るというのが怖いです。
     スレスレを生き延びる者こそ真のヴェーザーマン。なかなかハードな道ですね。

     ちなみに……
    ”脳内で『danger!!』と危険信号がサイレントともに鳴り響く”
     サイレントサイレン的な洒落かなとも思ったのですが、念のため^^

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    あーさーせん。
    梅雨の低気圧でもう、校正ができないできない……。

  • ヴェーザー、いい街じゃないですか。
    どんなヴェーザーマンが現れるのかを考えるだけで、毎日が楽しみになりそうです!

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ヴェーザーはねえ、具体的にモデルにしてる都市があるんですよ 笑
    合衆国です。

    そこでも斜め上をいく犯罪が起こるものですから、面白くなっちゃって自分とこでもそういう都市を作りました。



  • 危機一髪でしたねぇ、イリーネよくやった!
    お酒が入ると、どうしても理性が飛んでしまったりしますしねー。
    あ、SB亭さんは飲めない口でしたっけ?

    作者からの返信

    七月七日先生。
    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    酒は、強くはないですね。
    顔がアホほど赤くなるので、周りがビビって飲ませないんです。

  •  エルザはノリのいい系の女子って感じで、一緒に旅してると意外と楽しいかもしれないですね。
     酒はまったく飲めないからこのノリには絶対についていけないだろうけど(笑)。

     そして「治安が悪い=近畿地方のある場所」というのがすごく気になる(笑)。

     これはやはり、「その一作が出現したことによってホラー界隈の治安が悪くなった(モキュメンまみれ)」になったということでしょうか(笑)。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    近畿地方でひっかかってる時点で「そういう脳」なんですってば笑!!

    最近は津市もダメですよ!! 何とは言いませんけれど!!

  • 〉よく出来た子だ本当に。なんだか僕は、娘を見るような気分になってしまった。

    神郡ちゃん「おやおや? ひょっとして、ヒロインの座を狙ってますか? エルザさん。私の良きライバルになりそうですね♪」

    作者からの返信

    Li'l Hatter先生。


    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    うーん土俵が違うなあ 笑

    神郡系というか、強強ヒロインは、ウチで多数取り扱っているのでライバルは結構いるのよ 笑
    カンゴオリ 笑

  • 一般人が大統領に面会という大仕事。了、頑張りましたね!

    大統領が住まないかと言っていたヴェーザー、あまり危険は無さそうだけど……リヒトだと思うと、何か落とし穴がありそうで怖いです。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    すっかり疑心暗鬼になられてますな 笑

    ヴェーザーは……想像の斜め上をいく、恐ろしい街でして……。

  • ヴェーザーの一等地、欲しい! 何不自由なく暮らしたい!
    大統領の誘いは魅力的ですが、でも綾氏は裏切れませんね。誘いに乗ったらエゴンにも嫌われそうですしね。

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    これがねえ、明日ヴェーザーに行ってもらったらわかるのですが、想像の斜め上をいく街でして……。

  • 地ビールとカニとエビ!
    お腹いっぱい食べてみたい。
    イリーネさんも飲んだのでしょうか。どうせ顔色ひとつ変えずにグビグビ飲むのでしょうね!

    作者からの返信

    七月七日先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    イリーネさんは酒も腕っ節も強いですからな……

    私んとこの作品で最近よく出る、強すぎる女性キャラです。はい。

  •  返事次第では明日行く街に住めるかもしれない。
     天候が良くてノリとパッション。斜め上が来るか、理想郷か。
     自分が移住する気で楽しみです(笑)

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ああ。ヴェーザーですな?

    そのテンション感で楽しみにしていただけたら、多分びっくりします 笑

  •  やはり収穫の経緯にどんよりがあっても、カニそのものに罪はなかった(笑)。

     刑務作業で作った品です、って言って売ってても買う気にならないタイプなのですが、食べ物だったらどうかってのは悩みどころですね。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    あ、全く同じ考えです。
    囚人が建てた住居には絶対住みたくないけど、
    死ぬ気で獲ったカニなら食べたい。

  • 都会だと、人が多いから犯罪も多いだろうな、とは思うものの……裏を見ているといろいろ複雑です。

    もしカニアレルギーになったら、リヒトでは生きていけないかも。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    カニアレルギーは、結構しんどいかもですね! リヒトでは。


    しかし、世の中には乳製品アレルギーなるものもございまして……これは想像以上にしんどいっぽいですよ!?

    ほとんどのお菓子がアウトですから。
    偶然、乳製品使ってないお菓子を見つけても、
    同じ工場のレーンで乳産品を扱ってたらアウトなんだそうです。














  • 親父さんが何者なのかを何故知られたくないのか。
    それならお骨を合わせにいく意味は⁈
    とても気になります。

    作者からの返信

    七月七日先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    まあ、千秋楽にはわかると思うので。

  •  自由の国といいつつ、規制線が張られているのですね。そして首都の警察出動率はかなり高い。
     大統領邸にのこされた「マンタイ」の名。
     ひずみはやはり、そこから……?

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    おお。さすが。
    よくぞお気づきになられましたな。


  • 編集済

     お肉とカニと、とか言いながら選択する自由ないやつ(笑)。

     選択肢を提示しながらも最初から答えが決まってるのって割とあるあるですね。
     以前の話があるからカニはあまり食べたくないだろうけれど、エルザ自身も一緒にカニを食べてくれるのかも気になる感じですね。


     ちなみにこれまで出てきた中で住みたい町。リヒト関連は論外だとして、とりあえずは小さいゾウさんと遊べる町、とかでしょうかね。
     これから先で理想的な町が出てくるのか。それとも更にディストピア化していくのか。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    あ、京国なんですね! ゾウということは飛騨高雄かな?

    京国と、東リヒトは絶対トップに食い込まないだろうなと思っていたので意外でした。

  • 意地悪エルザ、かわいい(笑)
    エルザはどうしてもカニが食べたかったんでしょうね!
    でも明日もカニになりそう……。

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    左様に御座います。
    リヒトにいる以上、カニの方からやってくるのに御座います笑

  • ヴァルノウテーは……飲みたくないですね。でも意外と後でいい思い出になるのかも?

    明日はついに首都! でも何だか怖そう……。

  • エルザめ、ひどいものを飲ませやがってー……と思いましたが、元をたどってみると了がお茶に興味を示したのがキッカケでしたね。美味しいとは一言も言ってないし、エルザは悪くなかった……!

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    まあでも……そりゃあ飲んでみたいって言いますやんね……。

  •  当たり前のように思っていましたが、エルザは選りすぐりに幸運なキャリアということですね。
     同窓の生徒は、どこで今なにをしているか。
     しかし、大地としては広そうなのに、困窮と暗さがついて回る大陸です。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    どうでしょうねえ……?

    エルザは首都の国立大を出ていると言う設定なので、それはそれはエリートなのですが……

    友人の一人はアルメー開発に携わってると言う設定なのですが……本編に出てくるかなあ?

  • なんでそんなまずいお茶を!
    どんな意味があるのか。

    部屋の中のテント、これも興味深い。
    アメリカ映画で、子どもが家の中のテントで遊んでる画が浮かんで来ました。

    作者からの返信

    七月七日先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    こちらもー、北海道のホテルにこれに似たホテルがあって、参考にさせていただきました。

  •  自由と治安は紙一重って、ポジティヴなんだかネガティヴなんだか(汗)。
     とりあえずそういう標語が思いっきり掲げられてるところは行きたくない感がすごそう。

     サファリパークみたいに格子付きのバスとかで廻った方がいい空間かも?(笑)

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    まあ、東リヒトとは少し違った……ハメの外し方をする人たちがいるんですよねー……

  • 父の過去は、見てはいけないものだったのでしょうか。でも一般人も見られるものなんですよね。

    服が変わると、気分も変わるもの。気持ちを切り替えて……いけますかね?

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    まあ、オトンは有名人でございますから。ええ。どこでも。

  • 新しい服に着替えて心機一転! これはこれでフォーマルな感じですね。
    試しにAIでコーディネートを出力してもらったら、素足でローファーを履いたおっさんが出てきました(笑)

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    素足にローファーはやばい……。

    あしくさくなる……。





  • >ともすれば倫理観がおかしいのは、風俗で働いている人をいかがわしい目で見ていた自分なのではないか!?

    これは言えてる!と思いました。
    性欲がある限り、それを解消させることが一部の犯罪抑止に繋がると考えれば、風俗はある意味必要な商売なのでしょう。
    立派な職業である!と声高にいうつもりはないですが、風俗に身を落とすとかいう表現は控える方がいいのかも。

    作者からの返信

    七月七日先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    まあ、あたしは行ったことないわけですけれど。

    必要な職業なのではないのかな? と言うことでして。

  •  ものすごく割り切った学園都市……。
     
     たしか日本の法律って学校の半径何百メートル圏内にはそういう店は作れない、とかいう決まりがあったような。

     それを真逆に割り切る都市。これは価値観によってありうべき感覚かもしれないですね。
     一部でたしかに「セラピスト」とかいう呼び名になってる話も聞いたことあるし……。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    実はこれねえ……台湾だとリアルにあるんですよ 笑
    学校の正面に風俗店があるっていう、衝撃的な景色でした。

  • リヒトにとって見られたくない所は、わかっていないフリが一番。賢い選択です。

    しかし、父はリヒト兵と何をしていたのでしょうか。謎が深まります。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    実は、16話で市長のドイツ語を翻訳すると……。

  • 豪華客船で豪遊羨ましい~! それだけでラギ大陸に来た甲斐があるというもの。
    からの一週間検査入院は、どこぞの感染症対応に通ずるものがありますね。

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    この世界線で、コロナは無かったことになってますからな 笑

  •  たしかにユートピアだった。
     周辺からいい所だけを集めてきたら、こうなるのでしょう。
     しかし、一週間の検査入院の待遇は、いかにもリヒトな片手落ち感。

     そしてついに親父の足取りが。
     リヒト兵側にいながら、京国でも国賓扱いとは……かなり複雑な立場っぽいですね。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    そうなんですよ。

    あの、閉鎖的でリヒトを蛇蝎の如く嫌う京国からもVIP扱いなんです。

    一体何があったのか……。

  • おおおおお〜!
    ついに親父さんが!

    劇場がたくさんある都市。劇場関連のお仕事をされているSB亭さんならではの我々の知らない記述が出てきそうですね。

    作者からの返信

    七月七日先生。本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    実は、十六話で市長の言っていたドイツ語を和訳すると……。

  •  ついに旅の果てに目的となるところへと。

     そして裏番組でオペラやバレエが生まれたのと連動するように、こっちには劇場が。

     でも年末でも終わらなさそうということは残り200話はあるとのことだから、これでクライマックスというわけではないのですね。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    そうなんですよ。

    それで、「全部で34都市」と言ってしまっているのでね……。

    あとわずか十都市くらいですか。
    なのに、全体で見れば二百話じゃ足りないんです……。
    これはどう言うことでしょうね……。

  • 忘れたくても忘れられない南東部。恐ろしいけれど、それでもここで生きるしかない人が大勢いるんですよね。
    少しでも、いい方向に変わってほしいものです。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    これらの都市を見て、

    自分の住んでる街はどんな街なんだろう?
    と、ふと考えてみてくれたら、嬉しいのです。

  • なんだかんだエゴンとも友情が生まれていたっぽくて嬉しくなりますね。まあ、戻りたくはありませんが(笑)

    表記ミス?の報告ですが、『リッペ(秋戸石)』が前話ラストでは『ケルマ(秋戸石)』になっていました。

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    『ケルマ』は企画段階の名前を間違えて書いてしまいました。
    ご指摘ありがとう存じます。『リッペ』に訂正いたしました。

  •  最初は口の悪さの洗礼を浴びせたエゴンですが、別れ際はアツかったですね。
     なにか今後やってくれそうな気配も。

     これから「本国」ですが、こちらはこちらでディストピア。
     どんな景色を見られるものか。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。
    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    いいえ。逆にユートピアなんですよ。本国は。

    だから悲しくなってくるんです。

  • エゴンは真っ当な人間だった。

    作者からの返信

    七月七日先生。
    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    口が悪いだけで、ええ。

  •  これ以上酷くなることはない。既に最低ラインだからこれ以上落ちようがない、という感覚でしょうか。

     それで今後は良くなると思いたい、というエゴンなりの必死な想いかもしれないですね。
     大凶を引いた時の感覚みたいな。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    エゴンにはエゴンで、切実な何かがあるのやもしれません……

  • 自由の国は、貧しい人の自由を奪っていく国……。生きていくって、問題と隣り合わせですね。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    おっしゃる通り、だいぶ格差社会が広がり、それが良しとされた世界線です。

    さて……本国は一体、どんな感じなのか……。

  • まさかラギ大陸に移民問題があるとは! しかも移民は中国から。
    リヒト東部は世界の闇が凝縮されているような地域ですね。

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    さて……こんなに闇の末に出来上がったリヒト本国は一体どんな感じなのか……?

    間も無く、最終章、天国編が始まります。

  • サイレントインベージョンってやつですかね。

    作者からの返信

    Li'l Hatter先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    サイレントイノベーションですねー。

    そのうち、大陸はもともと、中華民国特有の土地だったとか言い出すんだと思います。

  •  とにかく貧富の差が拡大し続けて、どんなに努力しても報われないシステム。これは末期ですね。

     裏番組の方でどんどん文明が発展していく一方で、こういう負の側面もシステマティックに整えられていく。
     「失敗国家」もいっぱい作られていそうな予感が。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    まあ、失敗も含めて成功にしてしまっていることが、リヒトの恐ろしいところでね。

  • この大陸にもチャイナのお金が!

    作者からの返信

    七月七日先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    人は足りてて余っているのに、なを金が欲しい。

    資本主義の権化っす。

  • 〉とれた蟹や魚は、イラーや本国に送られ、高い利益を生み出しています。

    美味しそうな蟹ですね! タラバガニ一年分を当てた一家への手土産に買おうかな♪😊🦀

    P.S.拙作の短編小説をお読みいただきありがとうでございます! 超素敵なレビュコメ誠に感謝であります! 拙者の家宝にしまする✨。
    🙏🏻( ˙꒳˙ =͟͟͞͞ ( ˙꒳˙ )=͟͟͞͞ ˙꒳˙ )🙏🏻

    作者からの返信

    Li'l Hatter先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    イエイエ毎度言ってますが、お礼を言われることはしとりませんよ?

    Li'l Hatter成分を求めて私が勝手にお邪魔しただけですので。こちらこそありがとうございますですし、
    家宝になんかせんでいいですよ 笑


    だったらコラボしましょうよ!! 

  • 俳優を夢見る人たちの都市が、夢なんて見ていられない収容所に……。
    話を聞くと、蟹が美味しいなんて言っていられませんね。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    それでも人間は、食欲に勝てないのです……というのを、この後思い知らされるという……。

  • 実質的に囚人処分場ですね。
    漁に行ってそのまま船でどこかへ逃亡する人も多そう……。

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。


    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ……ああ!! ありそうですね。

    漁船をジャックした囚人たちが、暮らしている島……
    みたいな話もあるかもしれません。

    妄想が捗りますな。

  • そんなカラクリがあったとは!
    蟹工船という小説を思い出しました。

    作者からの返信

    七月七日先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    蟹工船……はまあ、農夫たちか。

    こちらは氷塊の浮かぶ極寒の海ですからね……。

    相当地獄だと思います。

  •  人の命が軽い……。
     ディストピアのようにシステマティックに社会を制御しなくても、命の重さが違ってしまえば人間の生存戦略の方が自然と歪んだ方向に変わっていってしまう。

     というか大量の蟹……。お正月にアップされた作品のように、やがては巨大な蟹が出てくるような感じになりそうなほど、蟹が余りそうな感じが(笑)。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    これがねえ……カニも余らんような政策になってるんですわ……
    少し先になりますが、お楽しみください。

  • 〉酒。それからド◯ッグ。うつ病患者には最悪な二種とされてるよな。

    一度舐めるとやみつきになるよな……ハッピーターン。

    作者からの返信

    Li'l Hatter先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ハッピーだけならまだしも、ターンしちゃうんだぜ!?

    イリーガルなナニかですよそれは。

  • ブリザードはきついですね! 住む土地の気候は大事。日本でも雪かきがあるだけで雪国には住みたくないと思ってしまいます。

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。


    私はー……一度青森に何かで行ったのですがー……
    凄まじかったですね。

    雪で道路が通れないんですよ。

  • いいことばかりの都市なんて無いでしょうが、イラーはそれがはっきり表れていますね。

    雪の多い地域は、そうでない所より春が待ち遠しいものです。でもいつまでも変わらなかったら……考えただけで怖い。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    まあ、北海道も新潟も、食べ物は美味しそうですけれども……。
    あ、そういうことじゃないですよねー。


  • 編集済

     またまた某国での話ですが、晩御飯を食べに、その国ではファストフードとされるチェーンに行ったんですよね。
     中学生くらいの女の子が入ろうともせず、窓越しに店内を見てた光景は胸に迫るものがありました。誰も気にしてなかったし。

     一方コンビニとかで「勝手に」ドアを開けてくれる路上生活者が居たり。チップをあげないと後でシバかれるという初見殺しルールに、チグハグ感を覚えましたね。

     そのすぐ後に、北欧的な高福祉社会を体験すると、頭がついていかなさそうです。
     なまじ悩める時間が増えても、持て余すと毒ですよね。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    それはそれは……とんでもないものを見てきたのですなあ。


    おっしゃる通り、イラーは北欧の街をモデルにしています。
    実際に精神の疾患率が高いのだそうでして。
    なんでだろう? と考えた結果自分なりに考え出した答えが、「話題がなくなったから」だったのです……。





  • 戦争がなく、みんな公平な世界。一見ユートピアのように見えますが、そこから逃げて路上生活を選ぶ人もいる。それがブリザードのせいなんて!
    ブリザードって言ってみればまぁ吹雪ですよね。
    それがどんな被害を齎すのか想像つかない。

    まともな食事ができて良かった!食は大事。

    作者からの返信

    七月七日先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    ブリザードのせいってだけじゃあないんですけれどもね。
    まあ、ブリザードは怖いです。

  •  特定の価値観に染まる形でのみ「自己」を洗練させすぎて、他ではまったく使い物にならない人材になってしまう。
     これは怖いですね。

     さりげなくこれは「WEB界隈的な異世界テンプレ文化の中で書籍化を勝ち取った人間は、他所では通用しない」という痛烈な皮肉だったり、ということは(笑)。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    そんなこと思わけないじゃないですか 笑 笑
    WEB界隈でも実績残してねえっつうのに。そのな皮肉はきまへん。
    「金を産めるもん書けてすげーなー」って思ってますよ。

  • 前話では西部が人口過密で治安が悪いと書いてましたが、どっちですか?
    縦四国の地図を眺めながら読んでるので気になりました。

    やはりトイレ事情は把握しておきたいですね。
    日本でも、トイレが綺麗なお店とかSAは、評価が高いです。

    作者からの返信

    七月七日先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    東も西も基本的に治安は悪いですよ?

    警察が機能してるかどうかの差です。

    ただ東の治安の悪さは……そこまで読んでいただけているのであればちゃんと伝わってますよね?


    これで治安が良いのは東の方だと間違われるといよいよ私の文章力が本当にないことになります。

    『どっち?』の意味がよくわからんもんで。こんな回答になってしまって申し訳ない。



    あのー……
    個人的な意見ですが、特にコメントすることがないなら、無理してするもんじゃないと思うんですね? コメントって。

    前々からずっと思っていたのですが、
    物語を最後まで読めばわかるであろう質問を、どうして物語の途中でいちいち聞きたがるのでしょう?

    最後までわからなかったことは最後に聞けばいいじゃない。と思うわけです。

    そんなに先が気になると受け取っていいのか?
    なにか別の意図があるのか?


    返信する側も労力がかかるんですよ。実は。



    編集済
  • 〉よくみれば路上で大の字になって横になっている男もいる。

    寝そべり族ここにもいたんだ!?

    作者からの返信

    Li'l Hatter先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    あ、そちらの地方では『寝そべり族』と呼んでらっしゃる?

    ウチでは『マルタ族(丸太族)』と呼んでるわけですけれども。

  • リヒトの中だけでもいろんな対立があるのに、それでもみんなから慕われているお父さんはすごいですね。どんな生き方をしたらそうなるのか、想像もつきません。

    作者からの返信

    日和崎よしな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    はい……まあ、彼の存在があってこそ成立する旅ですのでね……。

    まあ、自分の親が麻薬カルテルと繋がりがあるかも? と思ったら、イヤですよね普通に……。

  • 比較的マシな都市も、麻薬だらけ。本当に、とんでもないところに来てしまいましたね。

    了の父はここで、一体何をしていたのでしょうか。

    作者からの返信

    志草ねな先生。


    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    いよいよ気になりますよね。

    あまり関係ありませんが、これー……
    この物語が完結したら、36都市のうちどこに住みたいかのトップ3とワースト3を集計しようかと思うんですよ 笑


    今のところワーストしかなさそうですけどね。

  •  某国に行ったとき、ストリートチルドレンや路上生活者を目の当たりにしました。
     貧富の差が絶望的なのは事実。
     が、彼らの日々が辛く苦しい、と一概に言ってしまうのも、なんだか違うなぁと思いましたね。
     心の自由に関しては、環境よりも自分次第かもしれません。

     もちろんこの市長のように、政治する側が大成功と誇ってはいけませんが。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。


    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    多分、あっていると思うんですが、そこ……行きたいんですよねー死ぬまでに……。

    おっしゃることはまさに核心をついていて、
    そうなんです。結局幸福な環境ってなんだ? みたいなことを考えたいんですよ。

    だから、この物語終わったら、三十六都市でどこに住みたいかのトップ3とワースト3を集計しようと思うんです 笑







  •  やはり麻薬で生計を立てないとろくに生きていけない、かなり文化的にきつい社会情勢ですね。

     そしてエゴンの「乾電池と~」のセリフの下りとかが、タランティーノとかガイ・リッチーの世界に出てきそうな雰囲気が。

     やっぱりバイオレンスと隣り合わせに生きていると、自然とワードセンスがそういう方向になっていくのかもしれないですね。

    作者からの返信

    黒澤 主計先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    これが実は……生計を立てているのは麻薬だけじゃなかったという衝撃的な事実が今後出てくるのですが……

    まあそれまでのお楽しみということで……。

  • 〉大きさ五メートルほどの人間型のロボット(アルメー)だった

    岡田以蔵「坂本龍馬像の身長とほぼ一緒じゃけん!?」

    作者からの返信

    Li'l Hatter先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。



    奇妙なことに、MOREー以蔵とも同じ身長なんですよ……。

  •  エマニュエルトッドでしたっけ。
     エリートが増えて、エリートだけで固まれるようになった結果、社会全体を導く責任を放棄した、と言っていたのは。

     どういう形態が幸せなんでしょうね。
     まあ結局、人間なんて社会性が多少あるアニマルにすぎませんから。

    作者からの返信

    咲野ひさと先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    フランスの方、ですよね?
    うーん言ってたかどうかはわかりませんが……
    まあでも想像すればわかりそうなものですよね。

    >どういう形態が幸せか

    まさに言いたいことはこの一点でして。
    住みやすい街とは結局どんな街なんだろう? と言うのを、
    三十六都市の中から見つけていただけると……。

  • 戦争していないから起こる問題。切ないですね。
    「光」のリヒトにも、陰はある……。

    作者からの返信

    志草ねな先生。

    本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。

    まさにおっしゃる通りで、お互いにそれっぽい言い分はあるのです。