2026年8月8日 16:54
砂糖の灰汁抜きへの応援コメント
ちょっと興味があって調べてしまいました w昔の砂糖では精製の度合いが高くないので、確かにアク抜きの工程が必須だったようですね。しかし、現在の上白糖だと限界まで精製が行われているので、アク抜きの工程に用いる卵が逆に雑味になってしまうかもしれない……(黒糖や赤糖の場合は行う意味がある)一方で、最高級の砂糖である和三盆になると「研ぎ」という工程があり、やはりアク抜きをする行為に意味がありそう……なかなか複雑で奥の深い世界のようですね w
作者からの返信
コメントありがとうございます。調べて下さったのですね。興味を持って下さり嬉しいです。そうですね。最近の砂糖は純粋になってきているようですね。ですが元職人の父の舌にはまだ雑味があったようです。それとも昔のクセで灰汁抜きをしていたのか……でも工程が複雑な灰汁抜きを必ずしもしなくても良い砂糖に出会えた私達は幸せかもしれません。ですが技術として無くなってしまうのは惜しい……と、私は懐古主義なので思ってしまうのです。重ねて興味を持って下さりありがとうございます。出来ればそれを覚えていて下さることを。
砂糖の灰汁抜きへの応援コメント
ちょっと興味があって調べてしまいました w
昔の砂糖では精製の度合いが高くないので、
確かにアク抜きの工程が必須だったようですね。
しかし、現在の上白糖だと限界まで精製が行われているので、
アク抜きの工程に用いる卵が逆に雑味になってしまうかもしれない……
(黒糖や赤糖の場合は行う意味がある)
一方で、最高級の砂糖である和三盆になると「研ぎ」という
工程があり、やはりアク抜きをする行為に意味がありそう……
なかなか複雑で奥の深い世界のようですね w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
調べて下さったのですね。興味を持って下さり嬉しいです。
そうですね。最近の砂糖は純粋になってきているようですね。ですが元職人の父の舌にはまだ雑味があったようです。それとも昔のクセで灰汁抜きをしていたのか……
でも工程が複雑な灰汁抜きを必ずしもしなくても良い砂糖に出会えた私達は幸せかもしれません。
ですが技術として無くなってしまうのは惜しい……と、私は懐古主義なので思ってしまうのです。重ねて興味を持って下さりありがとうございます。出来ればそれを覚えていて下さることを。