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    シュレーディンガーの根古への応援コメント

    私も余白を残すというか、意味を確定させない書き方が凄く好きなので、わかります。私の場合、伏線の置き方がまだまだで、意図したズレなのか伝わらないことが多いです(笑)

    でも最近は、その読者ごとの受け取り方や誤解も含めて、
    作品なのかもしれないなーと思い始めています。

    作者がどう書くかだけじゃなくて、読者がどう読むかも作品の一部というか。
    だからこそ、読む人によって別の輪郭が立ち上がるって面白いですね🐱
    私にとっても、タイムリーな作品でした。
    あ、ちなみにトップページでお見かけしたので猫ジャンプしました。

    作者からの返信

    Lemonade Catさん、コメントありがとうございます。

    意図通りに表現するのって本当に難しいですよね、私も日々頭を悩ませています。

    最近、マイブーム的にコメントやレビューそのものの面白さを感じています。
    Lemonade Catさんのエッセイにもかなり感化されました(笑)

    読者さんの反応ごとに、作品が多層化したり、分岐していったりする感じがあって、そこにすごくハマっています。

    トップページで見つけていただけたのも嬉しいです。
    自分でも見たかったです(笑)

    猫ジャンプもありがとうございます😹

  • シュレーディンガーの根古への応援コメント

    シュレディンガーは、科学者にしてはだいぶ変人だったようで、「妻と愛人、さらには愛人の夫まで同居する生活を送った。」とあります。
    だからこその文学的で皮肉の聞いた思考実験ができたのかなって思います。

    それはそうと、面白い考察でした。目からウロコです。

    しかし、青山さんって凄いですよねw

    作者からの返信

    なるほど、同居して互いに観測し合っていた以上、その関係は全部“本物”だったのかもしれませんね。

    矛盾を抱えたまま、それでも関係として成立している。
    そう考えると、シュレーディンガー本人の人生そのものも、かなり文学的だったように見えます。

    『残響との対話』の「シュレーディンガーの猫」タグで多面的な設計をほのめかしたかったので、青山さんがそこに反応してくださったのは嬉しかったです。