3.への応援コメント
最後まで、美しくて不思議な世界に惹き込まれました。
「明日ここを出てゆく」と言いながら、「明日は颯太が来るから」と配達を頼む春香。
その矛盾がごく自然に成り立っていることが、かえって怖くて……。もしかすると春香は、颯太を待つ明日を何度も繰り返しているのかな、と想像しました。
ついあれこれ考察してしまいがちですが、美しく幻想的な世界観を前にすると、答えをひとつに決めず、その余韻に浸っていたくなります。
それこそが、この作品の最大の魅力なのだと思いました。
色や香り、ぬるい感触まで鮮明に残る、不思議で美しいお話を最後まで楽しませていただきました!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
舞見ぽこさま
最後までお読み頂きありがとうございます(T_T)🍋🌸
颯太と会う、颯太を待つ、を何度も繰り返していると思います。同じことを同じように繰り返すのに、レモンは腐り桜は咲いて、マラカイトグリーン殿は新鮮なレモンを運びます…、それだけではありますが。
書いて頂いた通り、私はオチやらトリックやらをなにも考えていないので💦なにか意味があることもなく、こういう世界だと想像頂けたら嬉しいです。
そして素敵なレビューまで頂き感無量です…!(拝みます)🍋✨️ 丁寧に書いて下さって、お時間をおかけしてしまったのではないかと…、申し訳ないやら嬉しいやらです😭😭😭
お読み頂きほんとうにありがとうございました🙇✨️
2.への応援コメント
今回も、ひとつひとつの描写が美しくて、刺さりました。
颯太と交わす言葉や、二つのレモネード、ポケットの中の貝殻のようなおしゃべり。どこか懐かしくて優しいのに、ずっと夢の中にいるような不思議さがありますね。
ただ、颯太の姿や声がどこか曖昧で、もしかして今ここにいるのは、春香の記憶の中の颯太なのかな……とも思いました。
手をつけられていない二つのレモネードや、最後に現れた傷んだレモンも気になります。
夢の中の「窓も扉もない建物」や、「一緒に行こう」という言葉も気になります。
美しいのに、少しずつ不穏さが滲んでくるこの感じが大好きです。
作者からの返信
舞見ぽこさま
コメントありがとうございます!
いえもうそんなお優しいお言葉を…、日頃のブラック労働(←)の疲労が癒されるようです…😭😭😭✨️
春香と颯太は、ごくふつうの街にいるのか、記憶の中なのか、夢なのか…、もはやすべて成り立つ世界なんじゃないかなと思ったりもしています(何を言っているんだ)
山積み腐りレモン、入り口の無い建物…、妙な夢を見ているような不穏さを感じて頂けたら本望ですm(__)m
1.への応援コメント
いやもう、さすがです。美しい……!
BLではない一色さまの作品を拝見するのは初めてですが、やはり文章の美しさに惹き込まれました。
レモン色の風や、光を受けた果実、マラカイトグリーンの作業着。
色や香り、春の空気まで伝わってくるようです。
そして最後、配達員さんが桜の木へレモンを放り投げた場面がとても気になりました!
作者からの返信
舞見ぽこさま
ご丁寧にありがとうございます(T_T)
(BL以外でまともに書いたのはこれくらいしかないですが笑)美しいと言って頂けて嬉しいです…、
色、光、におい、がどんなふうに書けるかなと思っていたので汲み取って頂けて感謝です😭✨️
マラカイトグリーン殿(イケメン想定)は毎度レモンを放り投げているようです、栄養ですかね。
3.への応援コメント
企画から拝読いたしました。
作品タグに幻想文学とありますが、その通りに、幻想的な世界観を美しい文体で丹念に描いていらっしゃいますね。素晴らしいです。
春香と颯太の関係など曖昧な点が多いですが、そのことが作品に奥行きを与え、良い余韻になっていると感じました。
特に、第2話のところは「」の会話がなくて、そもそも颯太は本当にいるのか、そもそも二人が話しているこのシーンは現実なのか、と想像をかきたてられました。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
泡沫さま
ご丁寧にコメントありがとうございます!
意味をひとつに決めず曖昧にしており、結局なんだったのかとなりかねないなと反省していますが💦良い余韻だと言って頂けて嬉しいです。
★評価もありがとうございましたm(__)m
3.への応援コメント
とても幻想的で美しい物語でした…!ひとつひとつの描写が五感をやさしく撫でるようで、桜の花びらさえもレモンの香りがするような、すごく満たされた空間に誘われた気がします。
春香さんと颯太さんはどこにいてどこへ行くのか、曖昧なままですが、あれこれ想像するのも野暮だと思うくらい作品の空気が澄んでいてで、胸いっぱいに吸い込みたい気分になります。
いつもへんてこな感想ですみません、とても素敵な作品でした。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お肉にはワサビさま
お読み頂きありがとうございます…!
意味やオチをひとつに決めずにいたので、読みづらかったことと思います…💦 が、書いた世界の空気を汲み取って頂けて嬉しいです🌸🍋
春香と颯太は…、どこかで幸せにつながっていたら良いなぁ(´・ω・`)
素敵な感想をありがとうございました!
3.への応援コメント
一色さま
こんにちは。御作、楽しませていただきました✨
不思議で幻想的な雰囲気も漂うお話の中で、レモンの色彩や感触などの描写がとっても鮮やかでした。そして一色さまの書かれる人物は、一つ一つの動作がリアルで、目の前で彼女や彼が動いているのを見ているような感覚になります。
読んでいるあいだ、そこにしかない、時間の流れが緩やかな、特別な空間に居るような気分に浸りました。
ありがとうございました(´ω`*)
作者からの返信
砂川さま
お読み頂きコメントまでありがとうございます!!
ちゃんとオチを決めていないようなもので読みづらかったかと思いますが汗、素敵なコメントを頂けて嬉しいです( ;∀;)
お題がレモネードでしたが、やたらごろごろとレモンを書いてしまいました!想像頂けて感謝です!
3.への応援コメント
不思議と美しいお話でした。
ちょっと背中が泡立つような感覚もあります。
マラカイトグリーンさん、桜に向かってなんでレモンを投げるのか。
「桜の樹の下には死体が埋まっている」というフレーズをなんとなく思い出しました。
生きているのはマラカイトグリーンさんだけなのでしょうか…
作者からの返信
白雪花菜様
お読みいただき大変ありがとうございます。
「桜の樹の下には死体が埋まっている」確かに!明確に意識しませんでしたが、確かにそう言われますね。私のイメージにもそういうのがあって、こういう書き方になったのかもしれません。
あまり明確にオチを決めていないので、誰が生きていても死んでいても良いかと思っていました。そして私はこのお話でマラカイトグリーン殿がいちばん好きなので、コメントにその名を書いていただけてとても嬉しいです。
★評価も大変ありがとうございました。
3.への応援コメント
春香さんと颯太くんはどこにいるんや⁉
そして、配達員さんは何者なんや⁉
疑問がたくさんあるのですが、こういった作品に色々と質問してしまうのは野暮な気がして、我慢しようと思います(笑)(↑のは、疑問というよりもツッコミというか…笑)
でも、最後に春香さんが感じたのが、まさしくレモン色の風だったのかなと🤔
不思議なお話だったけれど、レモンの香りがこちらにも届いたように感じました🍋
作者からの返信
鳴宮さま
最後までお読み頂きありがとうございます!!
めっちゃつっこんで頂けると嬉しいですwww 私もつっこみながら書きました(それでいいのか…)
外に裸足で出ていったんかい🫲とか。
確かに最後のはレモン色の風かも知れません。レモンまみれを感じて頂けたら嬉しいです(*´艸`*)
※★評価もありがとうございました!!
誤字報告もありがとうございます、修正しました!
誤字報告って通知が来ないんですね、機能まで「こっそり」なのちょっと笑ってしまいました。…カクヨムさん、通知なし機能ってどうなの笑
2.への応援コメント
ん?(´・ω・)? すみません。色々考えられることはあるけれど、どれも抽象的で……自分でもよく分からなくなってきました(笑) すべての文章に、深い意味が込められているように感じられます。そして、全てが幻想のように思えてくる…。輪郭がぼやけている感じ?
真っ白な広い道路、先には、窓も扉も何もない四角くて高い建物。
颯太くんの隠れた唇で紡がれた言葉。
「颯太だって、来てくれる」という言葉。
不思議な現象が起こっても、夢だからと一応は片づけられますが、これは何か意図を考えてしまいますね。
そしてランプを消した瞬間に、世界が切り替わったような感覚になりました。
二つのレモネードが入ったグラスをキッチンに流し、斑と黴ばかりのレモンが映った描写で、少しだけぞっとしてしまいました😱
レモン、めっちゃあるやんけ!!(←そこ⁉)
作者からの返信
鳴宮さま
続けてありがとうございます。
色々と意味が分からないと思います💦 読みづらくすみません。
作者は大した意味もオチも考えていません…!!(←)
あえて言えば、春香が見えた世界が全て正しい世界、を書きたかったです(明日颯太を迎え入れる、も明日出ていく、も矛盾しているけど成り立つし、窓も扉もない建物にも入れます…、何言ってんだ私は)
ランプを消した瞬間の切り替わり、汲んでくださってありがとうございます、そう見えたらいいなぁって思っていたので感激です(*´ェ`*)
レモンめっちゃある!🍋🍋🍋
はい!そうなんです、まみれてます、自分でもそう思いましたw
1.への応援コメント
一色さまが!! BLじゃない作品を書いておられる…!!
……はっ、すみません<(_ _)> 🐸のお話以来でしょうか。
相変わらず、とても美しい文章に惹きこまれます。(こいついつも同じこと言ってんな)、と思われるかもしれませんが、本当にいつもそう思っちゃうんだもん!!(笑)
レモンといい、マラカイトグリーン(初めて聞きました)といい、とても爽やかな印象を受けました。が、タグがなんか……怖い?(笑)
最後に配達員さんが、レモンを桜の木に放り投げたのは、どういう意味があるのでしょう🤔
作者からの返信
鳴宮さま
さっそくありがとうございます!!!(*´ェ`*)
そうなんです!ついにずっと書けなかったBL以外が書けました!
🐸(覚えていてくださって嬉しいです///)は男女を出していますが、BL以外書けなすぎて苦し紛れに概ね実話を書きました…。なので創作としてはこちらがはじめてです。
美しいありがとうございます…、飾りすぎてクサいとAIのGrokにはディスられますがw、嬉しいです…
明確に意味もオチも決めておらず、配達員がくっそイケメンと言うことだけ決めていました、あと脚が長いと思います。(←)
配達員がレモンを放り投げた理由は明確にありませんが、なんか滋養を与えたかったのかも知れません。
3.への応援コメント
新作ありがとうございます。
美しくも幻想的な作風に想像力が掻き立てられていきますね。
おそらく颯太さんは桜の木の下にいてその場所から離れられない。そこへレモンを運び入れての手作りレモネードを拵えていると考えて読みました。
なんとも謎の多いつかみどころのない不思議で奇妙なお話でした😊
作者からの返信
刹那さま
最後までお読み頂き、素敵なレビューまでありがとうございます…///
会話「 」のあるなしを意識して書いたので、そこに触れて頂いてとても嬉しいです/// 「不穏」「腐敗」のキーワードも汲んで頂いて感激です。特に「腐敗」は、腐敗とは絶対に書かないように、でも伝わるように…、と頑張り(?)ました。
意図、意味、教訓を決めないようにしましたので、これが正解です!といった答えを用意していないのですが、颯太が桜の木の下にいて離れられない、というのは確かに!と思いました。そんな気がします…、
ちょっとそういう「答え」に近い要素も入れるべきだったかなぁなど色々考えました(全てを伏せすぎた)。
いつもほんとうにありがとうございます(´;ω;`)
編集済
3.への応援コメント
企画からきました。これは幻想的で蠱惑的ですね。どこでなにが二人に起こっているのか、わかりません。意図的なものだと思いますが、これに解釈を持ち出すのは野暮ってもんなんでしょうね。
ひとまず流麗な文体を味わいながら読むのが正しい読み方なんでしょう。
とても美しい(感じのする)お話でしたが、正直俺の解析力で合ってるとは思えませんが。
でもよかったです。
作者からの返信
ゆうすけさま
お読み頂き、コメントまで大変ありがとうございます!(*´∀`*)ノシ
意味や明確な帰結は…、ほとんど考えていません(^^ゞ そういうものを持たせたくなく、ただ状態を書きたかったです。わけわからんことを言ってすみません…、
「よかったです」ありがとうございます。なんかよかったみたいな感覚を持って頂けるの嬉しいです。ゆうすけさまのレモネード弾もめちゃくちゃよかったです、痺れました…🍋🍋🍋
※★評価もありがとうございます!
1.への応援コメント
BLではない? 久しぶり? はじめて?
なんだか新鮮です。
レモンの香りや色合いが陽の光にうまく調和しているように感じます。
作者からの返信
刹那さま
さっそくありがとうございます!!✨️✨️
そそそそそそうなんです///
BLじゃないですし、BL以外のものを書けたのがほとんどはじめてです、自分のなかではBL以外が書けたぜと大興奮しております…😁😁😁
そんなふうに気づいて頂けるほどお付き合いくださって、重ね重ねありがとうございます…m(._.💕)m
とはいえリアルなお話しに近づくと、どうしてもBLジャンル以外は意欲がわかず💦今回はふんわり抽象的な内容をなんとか書かせて頂きました…、意味わからん話しのような気もしますが、よろしければお付き合いください。。。
1.への応援コメント
こちらの作品も拝読させて頂きました😌
マラカイトグリーンや桜、太陽の光……。 視覚だけでなく、レモンの爽やかな香りまで感じられるような情景描写がとても素敵でした🌸
繊細で美しい文章に、読んでいて心まで澄んでいくような気持ちになりました。
そして、作品タイトルにある「嘘」という言葉がとても気になります✨
この先どのように物語へ繋がっていくのか、続きを楽しみに拝読させて頂きます😊
作者からの返信
柊木さま
コメントありがとうございます!
素敵と言って頂けて嬉しいです…😳✨️
お題に沿って書いたものでして、自らだとこういうものは書かなそうなので、どうしたら良いかだいぶ悩みました。どうやら私はイケメンがいないと書けないようなので、マラカイトグリーンさん(イケメン想定🟢)を登場させました(*´艸`*)
そんなにすごい起承転結はないのですが…、よろしければお付き合いくださいm(__)m