編集済
第1話への応援コメント
女性が妊娠して無事に出産に至るまで、一般の人は普通のこととして受け止めています。しかし4人に1人の割合で実は流産していることは知られていませんし、分娩が命がけだということも分かってない方が多いように思います。
現在、男性不妊も多いのに女性側ばかりに焦点が当てられています。
女性が結婚したら妊娠するとの思い込みもいかがなものかと。
周囲の何気ない一言が女性を追いつめていることも理解して欲しいと感じます。
「おめでとう」という言葉がどれほど重い言葉かを知って欲しいですね。
作者からの返信
鈴懸先生
コメントありがとうございます。
この作品で伝えたかったことを、こんなにも丁寧に受け取っていただけて本当に嬉しいです。
妊娠や出産は決して当たり前ではなく、見えないところで苦しんでいる方もたくさんいます。
周囲の何気ない言葉が、誰かを傷つけることもあれば、支えになることもあります。
この作品が、そんなことを少しでも考えるきっかけになれたなら嬉しいです。
温かいコメントをありがとうございました。
第1話への応援コメント
読みました
率直に言うと、読んでいて胸が詰まりました。
技術的にどうこうじゃなくて、ゆりの「心に蓋をした」という描写が刺さりました。期待しない方が楽、願わなければ傷つかない——この感情の動き、嘘がない。
カケルの「仕事はどうでもいい!」から早退して本当に帰ってくるところ、あのテンポが好きです。言葉じゃなくて行動で見せてる。
出産の場面でカケルが完全にオロオロしているのに手の力だけが強いという対比、さりげないけどよく効いていると思います。
一点だけ。
ラストの段落、「私は静かに呟いた」と一人称に変わりますよね。それまでずっと三人称で来ていたので、そこだけ少し揺れを感じました。意図的な演出なら別ですが、どうでしょう?
これ、不妊体験のある方が読んだら、かなり来ると思います。
作者からの返信
八雲 海先生
丁寧に読んでいただき、素敵なご感想をありがとうございます。
ゆりの気持ちやカケルの行動に触れていただけて、とても嬉しかったです。
ご指摘いただいた最後の一人称ですが、最後だけは母になったゆり自身の言葉で締めたいと思い、あの形にしていました。
ただ、違和感を覚えられたのもよく分かります。
細かいところまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
おめでとうございます!
と,思わず言ってしまいそうな、リアルな臨場感と繊細な心理描写でした。
「できた」という連絡を、ぬか喜びにならないよう躊躇ったり、あらゆるディテールが見事で、最後の「生まれてきてくれてありがとう」につながっていました。
小さな日常を、かけがえのないドラマに仕上げる香月先生の、面目躍如な傑作でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
星ジョージ先生
コメントと素敵なレビューまで、
本当にありがとうございます😊
「生まれたこと、WELCOME。」
という言葉がすごく嬉しくて、胸に残りました✨
日常の中にある小さな出来事や感情を、丁寧に受け取っていただけて幸せです。
いつも温かく読んでいただき、
本当にありがとうございます🌸
第1話への応援コメント
あぁ良かった…無事に産まれて…
正直な私の気持ちです。
幾多の葛藤や、不甲斐なさを感じて自分を責めてしまう気持ち。とても胸が痛みます。ただただ願う新しい命への出会いが、果てしなく遠い道のりに思える。そうした切なさと、最後の安堵感。これは、今日もどこかで起きている、紛れもないノンフィクションだと思います。素晴らしいお話に出会えました。ありがとうございます。
香月先生の名作が、また誕生しましたね!
作者からの返信
舞茸 満先生
いつもありがとうございます😊
素敵なレビューまで本当にありがとうございました。
無事に生まれてきてくれたことへの安堵や、新しい命に出会うまでの葛藤や切なさまで、丁寧に受け取っていただけて嬉しかったです。
温かく読んでいただき、本当にありがとうございました🌸
第1話への応援コメント
「誰か」がそばにいてくれることへの感謝。
不安を共に感じ、分かち合ってくれることの安心感。
そして、「赤ちゃん」を授かるという奇跡。
素敵な物語でした✨
作者からの返信
恋せよ恋先生
温かいご感想をありがとうございます。
赤ちゃんを授かることも、無事に会えることも、決して当たり前ではないのだと改めて感じます。
長い時間を乗り越えた先にある喜びや幸せを受け取っていただけて、とても嬉しかったです。
素敵なご感想をありがとうございました。