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山鳥の鍋、フライドチキン、雀の肉。への応援コメント
読ませていただきました。
食欲と死に対する拒絶が同時に押し寄せて、何とも言えない気持ち悪さを感じられました。でも、それがすごくいいなと思います。
こういうお話、とても好きです。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
この作品は山鳥の姿形についての描写で力尽きて、以降の文章は少々やっつけ仕事で済ませてしまった感がありました。
やまなしさんに気持ち悪さを感じさせてしまって申し訳ないと思いつつも、『こういうお話、とても好き』と言ってもらえて うれしく感じています。
感想のお言葉をもらえて うれしいです。
山鳥の鍋、フライドチキン、雀の肉。への応援コメント
「赤褐色の羽毛はその一枚一枚が縁を白く染められて~」
引用失礼します。この山鳥の描写が真に迫っていて、想像を絶するほど美しいものを鑑賞している気分になりました。
でも、これが食料になってしまうんだというのを思うと、どこか不穏さもこもっていて、その表現が見事だなと思いました。
ただ、素直に山鳥はうまかったということで、命を食べることの罪悪感が日常に徐々に戻っていくところに安心感を覚えました。
命を食べることについて考えさせられる一作でした。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
この作品は 鳥 山 連休 がお題の三題噺を作ろうとして書いた作品でした。
お話を考えていく中で、森の中を飛ぶ山鳥のショート動画を見て「めっちゃ綺麗!」と思って、そんな美しい山鳥のことを書きたくなりました。
この作品は山鳥のことを書いた文章が本体みたいなところがあったので、馬村さんから山鳥の描写を褒めてもらえて とてもうれしいです。
『命を食べること』については執筆時にあまり深く考えれていなかったのですが、馬村さんがコメントの内容の物事を考えて下さって、そのことも うれしくおもいます。
コメントのお言葉をもらえて うれしいです。