応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    イスラムの歴史は詳しくないので、勉強になります📚
    スペインにイスラム王朝があったことにも驚きます。
    いつも順を追った解説で、楽しく学んでおります☺️

    七月には、モロッコからスペインの海岸まで七万人の移民が泳いで上陸したというニュースがありましたね。
    ほとんどの人が帰国したようですが、今も地中海を挟んで人や文化の行き来が続いていることを感じました。

    コルドバの殉教事件の背景と、次回の続きが気になります。

  • ヤハウェですね!
    ユダヤと日本は神社のお神輿と、古代イスラエルの契約の箱と結構繋がりがあります❗️

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    はい、そうです。
    みだりに名を呼んではいけない、と言われている主、神ですよね。
    インターネットのおかげで随分広まった感じもします(苦笑)

    青森とか東北に確かそんな伝説がありましたね。
    あの辺りは気になりつつ、ちゃんとは調べてないですが……盆踊りとかもそんな感じだったような?
    わらべ歌だったでしょうか。
    不思議な言い伝えは各地に色々ありますよね(>_<)

  • 磔刑の詳細……知りませんでした。
    「エヴァンゲリオンですね」
    に救われました(笑)
    エウ・アンゲリオン=よき知らせ。
    ここだけはもう忘れない気がします。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    三位一体、ほんとにややこしいですし分かりにくいですよね💦
    なのに読んでくださって感謝ですm(__)m
    とはいえ、この教義はやはり歴史に色々と関わってきているのでちょっと一度は逃げずに取り組まなければならないかと(--;
    エウ・アンゲリオン。
    私もいろんな創作の中に、宗教(広い意味で)が入っているんだなあと改めて思いました(´ー`)
    いつの時代も、みな救いを求めているのかもしれないな、なんて。。

  • イスラム世界がイベリア半島まで広がっていたとは驚きました! スペインやポルトガルに残る独特の建築や装飾も、歴史を知ると見え方が変わりますね。

    地図を眺めてみると、ヨーロッパの西の果てだと思っていた場所が、実は北アフリカとの交流の玄関口でもあったのだと気づきました。

    今回も知らなかった歴史をたくさん学ばせていただきました。コルドバの殉教事件へ、どうつながっていくのか楽しみです!😊

    作者からの返信

    RE:ANNE様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    そうですよね~!
    現在はイスラムといえばまあ、アラビア半島とかその周辺なイメージで。あんな端っこまで?って思いますよね(>_<)

    地球は丸い、なんですよね~。航海技術が発達したら海でも繋がれますし。今更ながら、私も学び直しです(笑)
    楽しみにしてくださって、嬉しいです。励みになります♪

  • ヨーロッパと十字軍から入ったので、サラディンとかアッコン陥落とかレコンキスタとかキリスト教諸国側から見た薄ぼんやりしたイメージしかないんですけど、そっちから見るとまた重厚さというか多重視点感が増しますね…。とても興味深いです。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    私もそうなんですー💦
    中高までの歴史の授業がそうだったからなのか、イスラムの印象ってすごい薄いですよね。
    日本はまあ日本史でするし、ヨーロッパとかも結構。。中国とか近いアジア圏はちょこちょこ出てきますけど……。
    でも、それ以外って……?みたいなところがありまして。
    手探りでやっておりますが、多重視点感が増す、と言っていただけて嬉しいです✨
    いつにも増してよちよちやっておりますが、よろしくお願いいたしますm(__)m🍀

  • アラビアの歴史や文化、あまり知らなかったけど、すごく異国情緒あふれる様子を教えていただいて、ロマンを感じました。
    ハーレムの本当の意味、そういうことだったんだ…。この頃はどうだったのかわかりませんが一夫多妻制には戦争で男性が亡くなって女性が経済的に困窮するのを救う意味があったと聞いたことがあります。聞きかじりなんですけど…。しかし、12人も奥さんがいて男の子が一人も生まれなかったなんて、珍しいような気もします。
    それから、一番ビックリしたのは、イスラム教の神様もヤハウェだったことです。知らなかった…。なんとなくなんですが、イスラム教ってものすごく戒律を大事にする宗教って聞いたことあるので、同じ神を信じててもそこから受けるインスピレーションはいろいろあったのかな…なんて想像しました。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    私も、あんまり知らなくて💦
    なので、ロマンを感じるといって頂けて嬉しいです✨
    ハーレム、仰る通りそういう救済の意味もあったみたいです!
    そうそう、私も12人も奥さんいて一人も男子いないのは、不自然だなあと思いました(苦笑)
    いないことになっていたのでしょうか?それとも男子がいると争いの元になるから……?(わ。ちょっと怖い想像しちゃいました)
    私も、イスラムの神とユダヤ・キリストの神が同じだったのもびっくりしました。そし天使がでてくるのにすごい納得しました(笑)多分、次回はイスラム教のことをもう少し詳しくみれるはず、です💦

  • 9世紀(①)、スペインの後ウマイヤ朝時代の首都コルドバ(②)で起きたキリスト教の殉教事件で、イスラム教を批難したキリスト教徒49人が首を刎ねられました。

    →す、凄いですね💦 49人って……💦
    もはや別世界の出来事のように感じてしまいますが、実際にあったことなんですよね……。

    宗教や思想の違いって、本当に恐ろしいですね💦
    本来、同じ人間のはずなのに、信じるものが違うというだけで、ここまで残酷なことができてしまうなんて……。

    そして、もう一つ印象的だったのが、ムハンマドの奥さんが二人いるという問題です😂

    イスラム教の一夫多妻制って、改めて考えると凄い制度ですよね💦

    それから、ハーレムの語源についても驚きました。

    もともとは「禁じられた場所」という意味で、女性たちが暮らす私的な空間を指し、家族などを除く男性の立ち入りが制限されていたんですね。

    →……これ、ツッコミ待ちですか? と聞きたくなるくらい、現代の感覚では驚くような考え方ですね💦

    女性には複数の夫を認めない一方で、男性には複数の妻を認める。しかも、女性たちの暮らす空間には、ほかの男性が自由に立ち入ることもできない……。

    もちろん、当時の社会的背景や文化的な事情もあったのでしょうが、男女平等という観点から考えると、どうしても矛盾を感じてしまいますね💦

    単なる思想や文化の違いという言葉だけでは、なかなか納得できない部分があります。

    それでも、そうした制度や価値観が社会の常識として受け入れられてきたことを考えると、時代や文化が人々の考え方に与える影響の大きさを感じますね💦

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうなんですよ。コワいですよね。。普通の、一般の人の感覚でいうととても考えられません。
    歴史上の事件とかではもっと凄惨なことも沢山ありますが、、そこまでいくと身近なものとして考えることを拒否してしまうのかもしれませんよね。
    気持ちが耐えられないです(--;

    それに比べるとまだハーレムはマシな気もしますが……。
    ムハンマドは奥さん12人なんです!ちょっと文の切れ目になって見づらかったですね。すみませんm(__)m💦
    驚きですよ。まさに現代的なハーレムを想像しちゃいますよね(笑)もっとびっくりなこともイスラム教の考え方にはあって。
    多分、そのあたりを次回ご紹介できる……はず?
    今でも、イスラムにおける女性は地位が低いですよね。。
    これでも多少はマシになったのかもしれませんが(ーー;

  • 確かに、

     後ウマイヤ朝
    →タイファ時代
    →レコンキスタの本格化
    →ナスル朝の終焉
    →「やっぱり、カトリックは《世界を救う》んですよ」
    →圧倒的紋章トーク

    をするには、後ウマイヤ朝のお話が必要ですよね

    ぜひとも、「スペイン人は存在しない」(多民族国家だから)までしていただけると嬉しいです

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    作者もまだ見えていない流れを予知していらっしゃる……?!
    さすがでございますm(__)m

    イスラーム世界は、本当に事前知識が薄くて。
    スペイン人は存在しない、まで辿りつけるでしょうか……(;^_^A
    十字軍が「聖地を取り戻す」というモットーで始動したというところを説明しようとしたらイスラムを見ていかなければという話になっているんですけど……まただいぶ紙面を使ってしまいそうです(;'∀')やはりどの紋章もすぐには終わらせてもらえないですね(笑)

  • 七大……これ、大好きなやつです。
    ゾロアスター教も名前は知っていましたが、こちらにも七人の有力な配下がいるとは……。

    実はうちもこっそり物語の中に仕込んであったり……ごにょごにょ(笑)

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    お好きなやつでしたか✨
    よかったです~(*´▽`*)天使も悪魔もこうやって○○大とかって付くとどうして途端に興味が増すんでしょうね(笑)

    えっっ、仕込んでらっしゃるんですか?
    あ、でも……そうか。そんな雰囲気は確かに……。
    神様たち、とか……?
    わ~。また楽しみ方が増えました♪ 

  • これからまたお邪魔します!

    三位一体の考え方、興味湧きますね😎

    作者からの返信

    スズキチさま♪
    わ~(>_<)
    ありがとうございます🍀
    結構ややこしいですが、がんばってわかりやすくした……つもりなのでどうぞよろしくお願いしますm(__)m

  • 騎士の起源が11世紀頃に遡り、そのルーツがゲルマン人にあるというのは興味深かったです✨️

    ゲルマン人って、やはりヨーロッパの歴史を語るうえで欠かせない存在なんですね😁
    ローマ教皇との関係も面白かったです!

    騎士と武士には共通する部分もあって、特に主君への忠誠心が重要だったという点が印象的でした。

    そして、今回最も興味を惹かれたのが「フェーデ」――私闘・自力救済です😁

    実は、今執筆している作品でも、まさにこの問題をテーマの一つにしているので、非常に興味深かったです🔥

    驚いたのは、フェーデの一環として、現代なら強盗に当たるような行為まで一定の条件下で認められていたことです💦

    ただ、やはり自力救済を認めると、報復が報復を呼び、争いが際限なく拡大してしまう危険がありますよね。

    一方で、現代社会では自力救済が原則として禁止されているものの、被害者が十分に救済されず、正直者が馬鹿を見るように感じられる場面もあります。

    だからこそ、「どこまで認めるべきなのか」「どこに線を引くべきなのか」という問題は、本当に難しいと感じました。

    暴力による報復ではなく、裁判や金銭賠償によって紛争を解決する仕組みが発展してきた背景にも、こうした歴史の積み重ねがあるのだろうと思います😁

    そして、エルサレムの歴史も驚きの連続でした💦

    これほど多くの国や民族が入れ替わり、支配を巡って争ってきた土地だったとは……。

    人々にとって大切な聖地であるはずなのに、その神聖さが争いの原因にもなってしまう。

    歴史の複雑さと、人間の難しさを改めて考えさせられる内容でした!✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    騎士と武士、どちらも主君に仕えて武を奉仕するという大枠は同じですものね(・・)”
    場所は違ってもやはり同じような社会の仕組みが出てくるんですよね……。
    フェーデ、驚きですよね。
    そりゃあ、いつまでも戦い終わらないでしょ。。って思いました’苦笑)
    現在執筆中ということは……新作ですか?
    何かお役に立てたなら幸いです~(´ー`)✨
    そう、そうなんですよ。和解とか賠償とか、法律で解決しようとしたりとかお金で解決しようとしたり。
    なんか、当たり前に感じてましたが歴史の中でそうなってきた部分もあるんだなあって。。
    法律があることで助かる面もあるし、心情的にはどうして、と思うこともありますものね……💦
    ほんと、毎回私も学びになってます(>_<)

  • 十字の交点面白いですねぇ。
    中心は、物(者)が交わる場所なんでしょうね。
    交わるからこそ、変化が起きる。
    「境界の向こうから来たマレビトももちろん周縁の住人」
    そう言う人たちが、変化させる人なんでしょうね。

    作者からの返信

    三島さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    十字=キリスト教という向きはどうしてもありますが、こうして改めて眺めてみると、面白いですよね(´ー`)

    個人的な見方ではありますが、面白いなあと思っていただいて嬉しいです✨
    そうやって中心と周縁が入れ替わったり、入れ替わらないまでも変化したりして、世界が生きていくんだなあと思いながら書いた回でした🍀

  • 毎度毎度の感想ですが、同族種でこれだけズルく立ち回って争いをするのって人間だけ ( ̄▽ ̄;)
    種の保存を考えたら殺し合う必要はないはず。
    知能がある分、余計なことを考えるのでしょうね。

    いつの世も、頭のいい人はいるわけで、それをどう解釈するかですよねえ。

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます~m(__)m🍀
    私も、書きながら「う~ん」と思うことが多いです(^^;
    生物学的にも心情的にも協力して生きていければ本当はいいのに。

    いつの時代も、いろんなことに警鐘を鳴らしている人はいるんですけど――なかなか届かない。。
    昨今のAIの件もですけどね(ーー;

    歴史を眺めていると、本当に色々と考えさせられる部分があります。普段、生活していると時間に追われて考えられなかったりもするんですけどね。
    お忙しいところ、こうして読んでいただけて嬉しいです。
    また体調も良くなってきたとのことで、よかったです♪

  • イスラームのカリフは、寛容だったのに、いつの間にかイスラム教徒の中で先鋭化していく集団がいるっていうのも不思議ですね。
    そしてキリスト教徒の中にも残酷な人間がいたし、略奪する人もいた…って、やっぱりどうしようもないですね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    本当、十字軍の時代はなかなか調べていても厳しい情報が多いです(^^;ちょっとこれ書けないな、と思うこともちらほら💦

    ここでちょっと思うのは、集団(群衆)と個ですね。
    今でもそうですけど、個人、一人一人ではそんなひどいこととかしないのに群れになると、大義名分(それらしい理由)ができちゃったりなんかして、おかしな方向へ加担しちゃったり。。

    組織が大きくなればなるほど、難しい部分は出てくるんでしょうね……。

    でも、やっぱり。人の善性も信じたいです。

  • 騎士というと叙任や忠誠の美しい姿を思い浮かべますが、フェーデの実態には驚きました。名誉や公正を掲げながら、略奪や破壊まで許されていたとは……。

    宗教が「神の平和」「神の休戦」によって暴力を抑えようとする一方、神の名が新たな戦いを正当化することもある。その矛盾に、人間という存在の難しさを感じました。

    そんな中、ウマルが教会の外で祈ったという逸話は印象的でした。異なる信仰を尊重する選択もできるのだと、少し救われる思いがしました。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    中世初期には血なまぐさいフェーデが横行していたようです(-_-;)
    かっこよくて清廉潔白な騎士、のイメージを壊したいわけではないのですが……ノン・フィクションなので事実だと伝わっていることをお伝えしております(´;ω;`)

    人間という存在の難しさ。
    仰る通りです。エトセトラで、特に十字軍を調べ始めてからは特にそういう部分を感じることが多いですね。。
    でも、そんな人たちばっかりじゃないと思うんですよね。
    どんな苦境にあっても、人の美しさもちゃんと在るのだと信じています。そして、多分それは歴史の中では残りにくくて。
    それを補うのがファンタジーなのかもしれないな、とも思ったりしました。

  • 地中海の奥の方は、もうどうにもならないですよね。
    歴史をやり直したら、毎回違う結果になりそうな気がします。

    作者からの返信

    聖護院大根さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    このエルサレムとかパレスチナとかイスラエルとか、ほんと、昔からすごい因縁というか業の深すぎる場所なんだなあと……。
    今だって、そうですけど。。。
    なんでこんなにも、あの場所だけ?
    って思っちゃいますよね(--;
    何回読んでも、なかなか腑に落ちない特殊な場所です……。

  • 第23話 聖戦と叙任権闘争への応援コメント

    げんなりなさってますが、ホモ・サピエンスの強みって『虚構』を信じる力であり、宗教もその一つなんだと思います。共同幻想を抱いて、仲間内で結束を固めて、敵を残忍に排除する。
    ハラリの『サピエンス全史』とか読むと、そう思ってしまいます。

    仰るとおり、イスラムって歴史的にはキリスト教より穏健ですよね。今もインドネシアとか穏健ですし。ジハードがヤバくなってきたのは、やっぱり第一次世界大戦くらいのブリテンの三枚舌がきっかけなのかなぁ……?
    (๑¯◡¯๑)

    騎士とか騎士道も、相当ヤバかった気がするので、次回も楽しみにいたしております🌟

    作者からの返信

    掬月さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    『サピエンス全史』、私も読みました~。ハラリさんの本はどの本も読むと、そうかああ💦と随所で思わされます(--;

    なのですが……やはり、うっ、と来てしまうところもあって。
    多分、「違う」ことで、「これが正義だから」ということで、そこまで他者に対して徹底的になれてしまう、その冷酷さがなんとも……。
    騎士もよくあるイメージだけじゃないですよね~……。
    ひとまず次回は騎士のなりたちや、封建制、フェーデ(私闘)を通じて十字軍に彼らが参加するようになった流れとかを書きました~(´ー`)
    イスラムもちらっと出てきますー。

  • 第23話 聖戦と叙任権闘争への応援コメント

    今回のお話で特に印象的だったのは、「聖戦」についてですね✨️

    僕も七篠さんと同じで、正直なところ、あまり良いイメージを持っていませんでした💦

    やはり、ニュースなどで過激派組織が使っている印象が強く、なんとなくですが、自分たちの行為を正当化するための都合のよい免罪符のように聞こえてしまうんですよね💦

    でも、本来は「努力する」「奮闘する」「尽力する」といった意味合いもあったんですね😁

    本来は前向きな意味を持っていたはずなのに、使われ方によって悪いイメージが先行し、どこか胡散臭い言葉に聞こえてしまう。そういう言葉って、ほかにもたくさんある気がします。

    例えば、政治家がよく口にする「将来の子供たちのために」という言葉。僕はつい「本当に?」と疑ってしまうことがあります😂

    結局のところ、言葉と行動が伴っていないからこそ、そうした不信感が生まれるのでしょうね💦

    「聖戦」という崇高な言葉を掲げながら、実際には罪のない人々を虐殺している。そんな矛盾を目の当たりにしてきたからこそ、僕たちは「綺麗すぎる言葉」を無意識に警戒してしまうのかもしれません。

    そう考えると、なかなか興味深いテーマだと思いました😁

    また、「正当防衛」「正しい意図に基づく戦い」「正しい権威に導かれた戦い」といった条件によって、戦争や暴力の正当性が論じられてきたという点も印象的でした。

    もちろん、無条件に暴力が認められるわけではないのでしょうが、何をもって「正しい」とするのか。その判断を誰が下すのか。そこには非常に難しい問題があるように感じます。

    そして、もう一つ印象に残ったのが「ミュステリオン」です✨️

    「秘儀」という意味合いがあったんですね😁

    その意味を知ったうえで、改めて七篠さんの作品を振り返ってみると、「なるほどなぁ〜!」と、ますます奥深さを感じました。

    まさに、人々が「秘儀」とどう向き合うのかを描いた物語でもありますもんね😁

    さらに、カトリックの七つの秘跡についても、いろいろと考えさせられました。

    どれも興味深かったのですが、特に注目したのが「結婚」です✨️

    そこで、ふと思ったんですよ‼️

    僕たちが当たり前のように受け入れている結婚という制度にも、長い歴史の中で宗教的な価値観が深く関わってきたんですよね。

    そう考えると、不倫が道徳的に強く非難される背景にも、宗教観や社会規範の積み重ねがあるのでしょう。

    そもそも、生物学的な本能と、人間社会における倫理や制度は、必ずしも一致するものではありません。

    しかし、人間は長い歴史の中で、嫉妬や裏切り、家族関係の崩壊など、さまざまな争いを経験してきたはずです。

    そうした経験の積み重ねが、婚姻制度や貞操観念の形成にも影響を与えてきたのかもしれませんね。
    実に面白いですね✨️

    今回もとても考えさせられる、興味深いお話でした!😁✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    親しみある素敵なレビューコメントにも感謝です~✨
    いつも丁寧に読み込んでくださっている堀尾さまならではのコメントに嬉しくなりました!

    そしてご感想ですが。。
    そうなんですよね~、なんというか「ほんと?」って思っちゃいそうなことってありますよね(ーー;
    言葉と行動が裏腹だから、というのに共感です。
    胡散臭いなと思ってしまうのはそういうことなんですよね(苦笑)
    ミュステリオン、実はそんな感じでタイトルに付けました。
    丁寧に説明するタイミングがなくて(;^_^A
    ふふ、本編に挟んじゃってちょっと申し訳ないなと思いつつ。

    結婚も、実はそうなんです。
    当たり前すぎて、あるいは宗教とはあまり関係なく受け取っている儀式かもしれませんが、カトリック的にはそういう意味があるんですよねえ。。
    おおらかに受け取れるのが日本人のいいところなので、あまり気にしない方がいいのかなとも思いつつ……一応、元々のところも知っておくのもいいのかな、なんて。
    生物的には、たくさん子孫残した方がいいですから不倫はOKになっちゃいますよね(笑)
    でも、女性の心情的にはちょっと複雑……と思ってしまいます(苦笑)
    いつも、楽しんでくださってありがとうございますm(__)m✨

  • 凄いです✨️

    一口に十字と言っても、こんなにいろいろな種類があるんですね😁

    特に印象的だったのは、マルタクロスです✨️

    V字が十字に交差しているとのことで、一体どんな形なのだろうと気になり、実際に調べてみました。
    すると、真っ先に出てきたのがペンダントでした😁

    なるほど、おしゃれ‼️‼️

    なんとも安易な感想ですみません💦

    でも、一つ思ったのが、十字架って、やはり宗教的なイメージが根強いじゃないですか。 そういう意味では、このマルタクロスはファッションとしても気軽に取り入れられそうだなぁ〜と思いました😁

    続いて、イェルサレム・クロスです✨️

    なんでしょう……かっこいいです😁 な

    んだか手に持ったら、人に翳したくなる衝動に駆られそうです😂(深い意味はありません💦)

    簡単に言えば、魔除けの効果がありそうというか……。

    そんな神秘的な雰囲気を感じました✨️

    そして、これらの十字架に色を組み合わせることで、また違った意味が生まれるというのも面白いですね!

    特に、銀に金の組み合わせが禁忌とされているのは興味深かったです✨️

    見た目としては、かなり煌びやかでカッコいい組み合わせなのに、それが禁忌とされているというのが、なんとも面白い😁

    あとは、黄色が異端やユダの象徴として使われることがあるというのも意外でした✨️

    これまでユダを色と結びつけて考えたことはありませんでしたが、なるほど、黄色にはそういう意味合いもあったんですね!

    十字架の形だけでもさまざまな種類があるのに、さらに色の組み合わせによって異なる意味が生まれていく。

    こうして見てみると、十字架って本当に奥が深いですね✨

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    そうなんです~💦
    原始的な十字、だけじゃなくてクロスになるとバリエーションは倍増どころか爆増しました(苦笑)

    マルタクロス、ネックレスとかアクセサリー系でちょくちょく見かけますよね♪
    このマルタクロスは、マルタ騎士団(聖ヨハネ騎士団)のシンボルなんです。各騎士団についてもちょっと……全部は無理でしょうけれど触れてみたいなあと思っているところです。

    イェルサレム・クロスは、きらきらしてますよね~✨
    権威というか、何かの圧を感じますよね(>_<)
    紋章に使われている色にはやはりイメージがあり、意味があるようです。
    紋章って、そう考えるとデザイン(形)にも色にも意味がある暗号なんだなあと改めて私も思いました。

    デザインでいうと、シマシマ模様も侮蔑の印というか。
    そういう職業の人たちに強いられていたデザインだったりするんですよ。
    またこれも機会がありましたら~(´ー`)

  • 第23話 聖戦と叙任権闘争への応援コメント

    七條太緒さん、こんばんは!

    >⑤ 病者の塗油
    これ、日本人の感覚だと意味不明ですよね
    日本だと神社や寺の人が来るのは主に「死んだ後」ですから
    病にかかったら「安静にして寝ておきなさい」で終わりです

    東方正教会でも死にそうな人に油を塗る儀式がありますが、欧州の人のほうがアジア人よりよっぽど信心深いなあと個人的に思います


    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    こんばんは(´ー`)
    確かに~。日本だと油じゃなくて水とかですけど……まあ、どちらにせよその後、ですものね。

    多分、西洋だと一番搾りの聖油には力があるので危うい時に、可能ならば治らないか、とかそれが駄目だとしても生前に自分は「赦された」とか「浄められた」みたいな感覚が持てるということ自体が救いになるんでしょうね。
    仰る通り、信心深いですよね。
    信仰すべき対象が具体的で一つに絞られているからなのでしょうか。。
    日本人の「おてんとさんが見てる」と
    外国の人の「神はすべてを見ている」では印象がだいぶ違う気がします(^^;

  • 三人の女神って、なんというか三つ巴というか、三人でひとつのものを支えている感じがすごく好きなんですよね。
    役割がそれぞれ違うのに、どれか一つ欠けても“運命”にならない感じがいいです。

    個人的には、創作するなら一人に運命を寄せて、残り二人にはまた違うものを負わせたくなりますが(笑)

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    3人で一つのものを支える。
    確かに……!そういえば、皆でひとつのものを作り上げるってすごく心動かされますよね。
    それぞれ違う人、ものが力を合わせることが大事で。
    合唱とか、ステージとか、見てるとすぐ涙が出ちゃいます(^^;
    丈王さまの描く三女神、どんな感じなんでしょうね(´艸`*)
    きっと、艶美な方々に違いないです✨

  • コメント失礼します。

    フルール・ド・リスシリーズの完結ですね。
    蛙の多産、再生のシンボルから、ミツバチが持つ宗教的な意味合いまでつながっていくのが面白かったです。
    抽象的なデザインだからこそ人々が思いを投影し、多くの説が生まれたという結論も納得でした✨
    源流を見つけるのも大変ですよね。
    資料を探すことだけでも大変ですから。
    ヨーロッパの歴史や思想の広がりに触れる素晴らしいシリーズだったと思います。

    次回から始まる「十字」を巡る旅…うーん気になる( ´ ▽ ` )
    どんな発見があるのか、また楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    はい、フルール・ド・リスはこれにて一応完結です。
    辿り着いた結論に、納得だったよと言って頂けて嬉しいです(T T)
    獅子や鷲はたくさん歴史と絡んでいるけれども、まだ分かりやすかったんですよね。でも、これは一体どこからきたのかというと……謎だらけでした(苦笑)

     十字は、キリスト教にももちろん触れますがそれ以前のお話から入っていきます。ちょっと変わった切り口かもしれませんが、また楽しんでいただければ幸いです(*´▽`*)

  • 第23話 聖戦と叙任権闘争への応援コメント

    ちょっと昔の十字架のイメージっていまいちなんですよね。
    どちらかと言うと、名前をいいことに略奪する感じ💦
    神の名のもとであればなんでも許される的な。
    それが現代でもジハードに代表されている気がします。

    結局、他を排除するための詭弁のような気がします。

    本当に宗教って難しい。
    解釈一つで善にも悪にもなってしまう。

    毎回、ぐるっと回って同じところに着地しているような気がします( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    そうですよね、私もそこはいつも思います。
    結構、同じような思いを抱いている人は多いのかなと思ったりもします。宗教を胡散臭いものにしているのは人なんだろうな、とか。
    どこかにいるだろう「神」もお釈迦様もイエス様も。
    きっと人同士がこんなふうに争うことなんて、望んでないだろうなって。

    同じところに還ってきますね(笑)

  • 第23話 聖戦と叙任権闘争への応援コメント

    世界史で聖戦やジハードについて習ったとき、血みどろの歴史で怖いなと思っていた記憶があります。
    宗教だけでなく、政治や権力とも深く結びつき、戦いが正当化されていく。その背景や流れがよくわかって、改めて勉強になりました!

    そして、七條さんの作品に登場する「ミュステリオン」の語源がわかったのも、とても嬉しかったです☺️✨

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    私も、なんか怖いなって思いました💦
    そして、ちゃんと調べてもやっぱりコワかったです(苦笑)

    ミュステリオン、そういうことでした(>_<)
    これ!っていうタイトルが最後まで浮かばなかった作品で。
    考えに考えて、ふと出会ったのがこの言葉でした♪

  • 第23話 聖戦と叙任権闘争への応援コメント

    コメント失礼致します。
    「神が許す」それが本当ならばそれは善です。
    神は全てが「善」です。
    人の命を奪おうとなにをしても
    全ての理は全てが「善」と記録されてます。
    それをオーバーにして作品化されてますが神言葉や神文字がちゃんと作品として観れます。
    それが「ノラガミ」と言うアニメです。
    「神器」しんきというものあり
    それは、色々と繋がる部分があると拝読してわかりました🙇🏻՞

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    ノラガミ、名前は知ってましたが読んだり見たりしたことはなかったです~💦
    結構、アニメや漫画、小説などの中に宗教性がみられますよね。
    今は十字をテーマにしているので、キリスト教が中心にはなりますが……なんだか、色々考えてしまいますね(^^;

  • 第23話 聖戦と叙任権闘争への応援コメント

    「神が許す」という大義を掲げた瞬間、人の倫理的な歯止めまで外れてしまいそうで怖いですね。
    正戦から聖戦へ、考え方が少しずつ変化していく流れが興味深かったです。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
    そうなんです。
    本当、大義名分を手に入れてしまったという感じになってしまいそうですよね……。
    で、実際にそうだったみたいなことも調べてて出てきたりもして。
    怖いですよね。正義ってなんだろう……って思っちゃいます。

  • 第23話 聖戦と叙任権闘争への応援コメント

    神の言葉と言っているけど、本当はそれを言ってるのは人間だよな…と思ってしまいます。なんか、難しい言い回しをしてて言いくるめられてしまいそう。

    ミュステリオンの意味、改めて教えていただくと、ここまで考えてこのタイトルをつけられたんだ…と感動しました!

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうなんですよね💦
    なんか、今回は特にそういう欺瞞というか詭弁というか……調べててうーん、ってなることが多くて。
    敢えて書かなかったこともあります(ーー;

    ミュステリオンの意味、なかなか説明するには一言ではいかなくて(^^;こんなところで入れちゃっていいかなとかも思いつつ。。でも、こうして受け取っていただけて、嬉しいです♪

  • 第23話 聖戦と叙任権闘争への応援コメント

    この辺りの話、大好きなので、読んでいてニコニコしてしまいました。わかっているかと言われるとうっすらとしか分かっていないのですが。
    そしてミュステリオン、サクラメントのギリシャ語だったんですね…!響きが素敵だなって思ってました。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    わ~、ニコニコしてもらえて嬉しいです✨
    この辺り、以前にも扱ってたのですがどうにも複雑なので書いてますが私も把握はしきれてません……💦
    そうそう、こんな人いたなあと自分のを読み返したりして(苦笑)

    はい、実はミュステリオンはギリシャ語でした(>_<)
    そうなんです、なんか響きいいですよね♡

  • 十字架の形から社会の縮図を読み解くという発想が画期的で、とても面白かったです✨️

    縦の構図には少数の資本家と多数の労働者による縦社会があり、そこには個性の問題も絡んでくる。そ

    して、横の構図には、皆が似たような価値観の中で生き、群れを形成する人間社会の姿がある。

    さらに、それらが交わる交差点には、秩序と争いが生まれる。

    十字架という身近な形に、これほど多くの社会的な意味を見いだせるというのは、実に興味深いですね😁

    そして、働きアリの法則についてですが、僕も以前どこかで聞いたことがあり、とても印象に残っています。

    働きアリは、おおむね2:6:2の割合に分かれるという話ですね。

    特に面白いのは、よく働くアリだけを集めても、その中からあまり働かないアリが現れるという点です。

    本来、それぞれのアリが個別に行動しているはずなのに、集団になると、なぜか全体のバランスに応じて行動を変えるものが現れる。これって、本当に不思議ですよね✨️

    人間社会でも、似たようなことが起きているのかもしれません。
    そう考えると、サボっている人を見かけても、「ああ、この人は2割の役割を担っているんだな」と考えれば、少し寛容になれそうです😁

    逆に、自分がサボっているときには、「どうやら俺は2割に組み込まれたらしい!」と開き直ることもできそうですね😂

    アミメアリという、働かないアリがいるという話も面白かったです✨️

    ここからは少し飛躍した話になりますが、学校の不登校についても、ふと考えてしまいました。

    もちろん、不登校にはさまざまな事情があるので、働きアリの法則と同じように考えることはできませんが、ただ、どこの学校にも一定数、不登校の子がいるように感じます。

    クラスに一人か二人いたり、規模の小さな学校なら学年に一人だったり…。

    一方で逆に、一つのクラスに十人もいるという話は、あまり耳にしません。
    もはや、それはストライキのような気もしますが、もしかしたら、こうした現象にも、集団ならではの何らかの傾向が隠れているのかもしれませんね😁

    そして、何より興味深いのは、集団や環境が変われば、その人の役割や行動も変わるかもしれないということです。

    学校に通えなかったあの人も、社会に出てからはバリバリ働いているかもしれない。逆に、今まで頑張り続けてきた人が、別の環境では少し休む側に回ることもあるでしょう。

    そう考えると、目の前の姿だけで人を決めつける必要なんてないのかもしれません。

    人間もアリも、集団の中でそれぞれの役割を担いながら生きている。
    そんなふうに考えられたら、世の中はほんの少しだけ、優しくなるのかもしれませんね😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!

    今回はちょっと違ったアプローチでしたが、面白いと思っていただけて嬉しいです(´ー`)
    中心と周縁もアリの話も。
    ちゃんとバランスが取れてるってことなんだろうなあと思います。
    そう、サボってるのではなく「今、そういう役周りになっているだけ」なのかも(´艸`*)
    つい、現代社会では一つの答えを求められがちですし、それを周りにも求めがちだったりするのかもしれませんが……ちょっと、違う視点で眺めることができたなら。
    自分にも他者にも、ほんの少し寛容でいられるかもしれないなと思います。
    そうだったら、いいなって。
    なので、アリのお話から不登校の子たちのことに思いを馳せてもらえて嬉しいです(*^_^*)
    学校に関していえば、なかなか難しい時代にきているんだなあと思います。昔と今とでは全然違いますものね。変化の速い時代で。現場の先生もすごく大変だと思います。
    そして、子どもたちも。。
    普通に学校に行きたいと思っている子どもたちがほとんどですものね。。だけど、行けない。

    不登校は、家庭によってケースも様々ですが、これだけ急に増えるのはやはり家だけ、家族だけ、学校だけの問題ではないと思います。どうすれば解決する、というものはこれもないのだろうと思いますが……。大きな心、広い視点で眺めることが大事なのかもしれないなと思います。

    ほんの少し、みんなが今よりも寛容であれたらいいですね🍀

  • 迫害する側だった人が救われ、今度は教えを広める側になる。この反転はドラマチックですよね。でも、あまりに鮮やかな展開なので、とりかたによっては出来すぎ感がつよい感じの引っかかりがちょっとあるんですよね。でも、それも含めて印象深い話だと思います。迫害されていた側が、恐れていた相手を助けに行く。教えとしては素晴らしいんですよね。でも、キリスト教の歴史を振り返ると、教えと実践の乖離が心に引っかかりを残すのかもしれませんね。

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    ステキなレビューコメントもありがとうございました✨
    のんびり「へ~」って読んで頂けたら、と思っているので嬉しいです(>_<)


    パウロの話に限らずですけど……そうですね、ほんと仰る通りです(苦笑)
    すごくドラマチックな話が色々ありますよね。
    でも、それだけに、まあ、なんというか色々感じてしまう部分はあります💦
    今日書いたところは叙任権闘争とかの辺りで十字軍のちょっと手前だったんですけど、「教えと実践の乖離」まさにまさに、と頷きながらコメント拝読しました。

  • お久しぶりです!

    紋章って惹かれますよね。王家の紋章。勇者の紋章。魔王の紋章。

    ファンタジーを書いているとどうしてもかっこいい絵柄を想像しちゃいます(*'▽')

    それにしても、ここまで考察してフランスの紋章はアイリスじゃないかも( ゚Д゚)!?

    今後の展開が気になりますね!



    私は新作を公開しました(*'▽') よければ、応援していただけると嬉しいです<m(__)m>!!

    作者からの返信

    6月流雨空さま♪
    お久しぶりです~(´ー`)
    紋章の話は創作にまつわるエトセトラから書き始めていたのですが、どうにも長くなるので別で立ち上げることにしました(苦笑)
    紋章、深いですよ~。
    どうしても、一話が長くなっちゃうのですが雑学とかを聞いてる気分で「へ~」って気軽にまた読みにきてください♪

    三連休、バタバタしておりまして💦
    また近いうちに新作にお邪魔しにいきます~。

  • 文様って綺麗ですよね。ずっと見てられます。
    古代エジプトのロータスから始まって、伝言ゲームのように花の文様がかわっていくなんて素敵ですね。
    ちなみに、蔓模様のあのうねうねに何とも言えない魅力を感じます(笑)

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    綺麗ですよね~(´ー`)
    蔦模様のうねうね……唐草模様でしょうか。それとも、ウィリアム・モリスみたいなやつでしょうか。モリスの模様も好きです~♪

  • コメント失礼します。
    紋章や文字の歴史、キリスト教の隠れシンボルの話まで情報が盛りだくさんで勉強になります。
    エジプトの文字の話や、魚のマークを線で描き合って仲間か確かめる暗号のくだりが面白かったです。

    かぐや姫のたとえのノタリコンの解説も分かりやすく、 XP説で「形がちょっとピンとこない」というのも、ニコッとなりました(笑)

    たしかに文字やマークに意味や歴史が込められているのを知ると、普段見かけるデザインの見え方が変わりますよね。
    有名なブランドしかり、モノグラムってそれだけでも面白いですもんね。

    最後の「蛙やミツバチ説」も気になるところ。
    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    イクテュス、面白いですよね~✨
    すごい暗号っぽくて。ぽいっていうか暗号ですけど(>_<)
    当時の人は命がけだったんでしょうねえ……💦

    かぐや姫の例え、分かりやすいと言っていただけてホッとしてます~。特に今回は、無理やり感があるなあと思っていたもので(^^;
    フルール・ド・リスシリーズもあとわずかになりました。
    蛙とミツバチ、特に蛙は情報が乏しくて大変でした。
    また、遊びにきてください~🍀

  • 十字ひとつでも、紋章学では具体図形にも分割図形にも抽象図形にも見えるというのがなるほど、でした✨
    エルサレム王の紋章が彩色ルール成立前ゆえの例外だったり、ユニオンジャックにウェールズが入っていなかったりと、今回も「そうだったのか」がたくさんでした(╹◡╹)

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    十字は紋章学でいろんなところに重なっちゃうんですよ。
    基本図形だからこそなんですよね~💦
    この具体図形、分割図形、抽象図形のところって紋章学で最初につまづくところなので、ここをなるほど、と思っていただけるのは嬉しいです♪
    たくさんの「そうだったのか」を感じて頂けたのも嬉しいです(´ー`)

  • 今回は十字のお話ですね✨️

    十字といえば、やはり真っ先にキリスト教を思い浮かべます😁

    でも、古代エジプトや日本の縄文時代など、さまざまな地域や時代で象徴として使われていたんですね😁

    特に印象的だったのは、そこから派生した「稲妻」のお話です✨️

    確かに、言われるまで気にしたことがありませんでしたが、「稲」と「妻」でどうして「雷」?って感じですよね😂

    その由来が、雷が稲を実らせる存在と考えられ、「稲の夫(つま)」という発想から「稲妻」という言葉につながったというのは驚きでした✨️

    「雷」という漢字にも「田」が入っていますし、昔から雷と農耕にはかなり深い関係があったんだなと感じます😁

    ちょっとした豆知識、ありがとうございます✨️

    これは居酒屋で使わせてもらいます😂😂

    続いて「卍」についてですね😁

    ここでロキやヴィシュヌなどの神々まで関連してくるとは思わず、驚きました😯

    右回りの卍と左回りの卍にも、それぞれ深い意味があるんですね✨️

    ロキがシフの髪を切って丸坊主にしてしまう悪戯も面白かったです😂

    神話って、一見すると「なんでそうなるの!?」と思うようなハチャメチャな展開なのに、掘り下げてみると実はいろいろな意味が込められているところが面白いですよね✨️

    一つのエピソードが長い年月をかけ、数え切れないほど多くの人々によって語り継がれてきたからこそ、さまざまな解釈や矛盾も生まれていったのだと思います。
    そうした矛盾も含めて神話なのだと考えると、とても興味深いです✨️

    そして、卍という一つの象徴が何千年もの時代を越えて残り続けていると思うと、それだけでも面白いですね✨️

    確かに卍って、理由はうまく説明できないけれど、なぜか目を引かれてしまう不思議な力があるように感じます😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    はい、今度は十字です。
    紋章学では三大紋章といえば獅子・鷲・フルール・ド・リス、なんですが。十字もいれて四大紋章、ということもありますし個人的に知りたいのもありまして(*^_^*)

    そうそう、十字はキリスト教ですよね~。おそらく皆さんそのイメージが一番強いかと。
    でも、実はもっと前から使われていたんです。その辺もやっぱり触れておきたいなと。
    稲妻、面白いですよね~。科学的にもそういう可能性はありそう、というのがまた(笑)科学を知らなくても、昔の人は自然とともに生きていて解っていたんですね。
    確かに、雷にも田が入ってますね!わ~本当だ✨すごい。
    ふふ、居酒屋さんでもぜひ~(´艸`*)

     北欧神話も楽しいです。ロキ、もうめちゃくちゃです(笑)
    でも、仰る通りで本当にいろんな矛盾もあって。でもそれが物語としての面白さになってたり、深さを作っていたりするんだなあと思います。
    卍も、すごく色々な歴史があって、人や国によって受け取り方が全然違うんですよね……。
    いやあ、もう本当にまだまだ知らないことがいっぱいです💦

  • 十字の紋章は本当に奥が深いのですね。
    十字に沢山種類があって、その一つ一つに背景があって…。
    単なるデザインでは無く、意味や信念が詰まっているのがすごく興味をそそられます。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    十字の種類、本当にいっぱいあります。
    本当はケルト十字とかジャンヌダルクの十字とかも紹介したかったんですが💦
    そうなんです✨
    形はただの形にあらず、なんです!色々人の想いや願いが込められているのが面白いですよね(>_<)

  • 私の世代で最初の十字エンブレムといったら、ゴライオンですね。
    アニメだけど。

    作者からの返信

    聖護院大根さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    ゴライオンのエンブレム見てきましたよ~。
    結構、しっかり作られてるなあという印象です。
    盾のフィールドにちゃんと各キャラクターの色が入っていて、その上に金属色が重なってて。十字の上にクラウンが入ってます👑
    ふふふ、そこまで当時の制作側が考えてらっしゃったかは分かりませんが……。面白かったです♪

  • 十字って、こんなに種類があって、それぞれに歴史や意味があるんですね!😳
    紋章学から見ていくと、単なる図形だった十字が、
    宗教や騎士団、国の歴史までつながっていて面白いです✨
    ユニオンジャックにウェールズが入っていない理由も「なるほど!」でした。
    プレミアリーグ戦⚽️の旗の紋章に興味が湧き始めました🇬🇧

    作者からの返信

    恋せよ恋さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    そうなんです。単なる形、でもそこにはすごい色々な意味が込められていて……まるで暗号や謎解きのようなんです。
    ユニオンジャック、なるほど!って感じですよね~(>_<)
    わ~、嬉しいです✨
    私も、紋章に興味持ち始めてから映画とかテレビとか町で見かけたりしてもなんですけど、紋章やエンブレム、すごい気になってみちゃいます(笑)

  • ユニオンジャック、言われてみれば十字の組み合わせですね👍紋章学から見ていくのも良きです。ユダの黄色い十字ははじめて聞きました。基本図形なだけに幅広い…!

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    そうなんですー。
    馴染みのある国旗ですけど、改めてこうしてみてみるとなるほどなあと思いました(´ー`)
    黄色って、実は中世ではすごくイメージの良くない色らしいんです。黄色は裏切り、下品、嘘吐き、下賤……というイメージと結びついているんです。その元になってるのがユダみたいで。
    差別の色とも言われています。そのイメージは後々にも引き継がれていて。あとは、縞模様もネガティブなイメージが……ってコメント欄長くなりすぎですね💦
    色彩関係も、またタイミングがあれば扱いますね~。

  • 王が王たるためには、やっぱり神聖さが必要なんですね。
    ファンタジーなら、本当に特別な力を持たせちゃえるので、王です✨で通せるけれど、現実じゃ奇跡は思うように出せないですもんね。
    聖別や戴冠式、ロイヤルタッチまで使って、「王は特別な存在だ」と見せ続けなければならないのかと思うと、権威を保つのも大変だなと思いました💦

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    そうなんですよー。
    ファンタジーじゃないリアルで「神秘的な力」を演出しなきゃいけなかったんですよね。
    考えてみれば結構これも大変ですよね~💦
    私も調べていて、これまでと違った王の側面が見えてきた気がしました。

  • コメント失礼します。
    おにぎりやアイスクリームのたとえが面白かったです✨
    (ああ、チョコアイス食べたい笑)
    なぜ彼らがそこまでして揉めていたのかといったことも、とても分かりやすいですね。
    前回のまとめを踏まえ、社会情勢と教理の発達が結びつく歴史のダイナミックさも伝わってきました。
    皇帝であっても司祭アンブロシウスの前では一人の信者として懺悔せざるを得なかったエピソードも印象的ですね。
    ほんと勉強になります!

    次回は再び「フルール・ド・リス」の起源に戻られるとのことで、さらなる歴史の謎解きを楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    おにぎりとアイスを、あたたかく受け止めてくださって感謝です~(*^_^*)
    あっ、そうなんですよ。
    三位一体のレポートを通じて思ってたことが、宗教の在り方や歴史の中の出来事が本当にその「時代の中」で起きてたんだなあということで。
    当たり前なんですけどね。
    後世に生きる私たちが、つい忘れてしまうところを感じていたので、それが伝わっていて嬉しいです♪
    やっとこさ、このファジーでミステリアスな概念がまとまりそうです。
    また、ちらりと遊びにきてくださいませ~(*´▽`*)

  • 十字の捉え方が興味深いですね。中心と周辺ですか。実は夏風の裏高野の隠れ里はまさしくこのテーゼです。なのでとても興味深いです。

    アリの話。ありますよね。ダメダメグループを排除してもなぜかそこに落ち着く不思議w 沸くフリーライダーw 役割ですか… 代替要員。自然のシステムとしてはうまくできてますね。職場にいたらむかつきますけどねw

    うんうん。マレビトの思想、結構好きです。ですが、そこに十字を重ねたことはなかったです。興味深かったです。

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    そうなんですね(>_<)
    中心と周縁、メジャーとマイナー、内と外。
    この辺りは、社会をつくる上でどうしても生まれてしまうテーマですよね(・・)” 
    ただいま拝読中の作品にも共通するとのことで、また楽しみに読ませていただきますね。

    アリの話はそうですよね~(笑)職場にいたらイヤですよね。なんでサボってんだー!って。

    マレビトも含め、色々楽しんでいただけて嬉しいです。ありがとうございました♪

  • だんだん難しくなってきました(笑)

    カタリ派に異端、さらにマグダラのマリアまで出てきたところで、頭の中が完全に『ダ・ヴィンチ・コード』に……。
    なのに、なぜか一番先に出てくるのがシラスです(笑)

    信仰の違いだけではなく、教会の権力や領地争いまで絡んでくると一気に怖くなりますね。

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)💦
    返信遅くなりすみません。

    難しくなってきましたか(^^;
    ダヴィンチ・コードは怖がりな私が珍しくみた映画です。
    もう随分前ですね。。
    暗号とか謎とかがキリスト教に絡んでて多分興味があったんでしょうね。あんまり今と変わってないのかもです(苦笑)

    シラス、どんな人だったかなと画像見て、ハッとしました。
    そう、この白っぽい人がコワかったんですよ(>_<)💦

    次回は、王様の呪術的側面とかを見ていくのでそれほどややこしくはないかと……。王様は、一人では王様ではあれないんですよ、というお話です♪
    またお時間の許す時にでも、いらしてください(*´▽`*)

  • コメント失礼します。
    アリウスとアタナシウスが同じアレクサンドリアから正反対の教義を唱えていたという話は面白いですね。

    ニケーア公会議で両者が激しく対立し、最終的にアタナシウス側の考えが採用されていく流れも興味深かったです。

    五大主教座やローマ教皇、使徒継承説についても、教義だけでなく教会の仕組みまで分かり、なるほど!となりました。

    「天国の鍵」が現在のバチカンの紋章に描かれた金と銀の鍵につながっているという話もおもしろいですよね。

    三位一体を、巨大化したキリスト教をまとめる役割として考察している点も印象的でした。

    七回を通して少しずつ理解が深まっていく感じもいいですよね。
    やはり三位一体は深すぎます!(°▽°)

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    そうなんですよ、同じ場所から正反対の考え方が出てくるなんて私もびっくりしました!

    高校の授業ではさらっと憶えただけだったのですが、ここまで調べてみると本当に興味深かったです(>_<)

    天国の鍵は、やはり紋章なので書かなくちゃ、と(笑)
    深すぎて、フルール・ド・リスの大半を三位一体に持っていかれてしまったような気がします(;^_^A
    いつまでやってるんだと言われないかとヒヤヒヤしてたので、そういって頂けて本当にホッとします~💦
    ありがとうございます✨

  • 十字の交点から、文化人類学における「中心と周縁」へ。私には思いもよらない発想でした。

    周縁から来た存在が、固定されがちな中心を揺さぶり、変化をもたらす。昔話の中にも、鶴や魔法使いなど、主人公の世界の外から現れて運命を動かす存在がいるのですね。

    一つの形から社会の構造や物語へと、さまざまな見方が広がる回でした。次回の十字紋章のお話も楽しみにしております。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    なんだか十の形をじーっと見ているとそんなことを思いまして(>_<)
    中心と周縁、というのは一つの考え方ですがそれは結構普遍的なものだったりするなあ、と。。
    社会を説明するものは、物語も同じように説明することができて。
    そこから見ると、また違う視点が得られて面白いですよね♪
    楽しんでいただけて嬉しいです(´ー`)

  • 七條太緒さん、こんにちは!

    最近はコメント欄がとても活発ですね
    前は代わる代わる3人くらいしか書き込んでいなかったはずなのですが、いつのまにか秘湯から大浴場になっておりますね

    >じゃあこのよく働いているアリ2割を間引くと
    これ、人間でもありますよね
    「ああっ! 社内トップの営業マンの田中さんが退職してしまった! ……仕方ない、私が頑張るか」
    みたいなものでしょう

    2:6:2の件はよく引き合いに出されますが、結局は人間もアリも「仕方ない、私が頑張るか」と「これ、私サボってもよくない?」の繰り返しかと思います

    変な言い方ですが、社会というのは全員が真面目に動かないと回らないものではなく、8割位の人が頑張れば十分回るくらいの“余剰”があるのかもしれませんね

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    こんにちは! 
    コメントありがとうございます🍀
    はっ……作者よりもしっかりと分析してくださっております(>_<)
    私自身は、物語より以上にコメントが残しやすい回とそうでない回があるだろうなあ……と思ったりしているくらいでした(;^_^A

    そうなんです!アリも人間も、そんなふうに社会のバランスを保ってるんだなあと思いつつ書いておりました。

    >結局は人間もアリも「仕方ない、私が頑張るか」と「これ、私サボってもよくない?」の繰り返しかと思います

    きっと、そうなんですよね~。
    とある場面ではこの人ががんばって。でも違う場面では休む。でその時は別の人ががんばってくれて。みたいな。
    一人の人が見える景色は一つですが、サボってると思ってた人も、実は知らないところでがんばってたりするのかも。

    なんて、想像できると楽に呼吸ができそうな気がします。

    >社会というのは全員が真面目に動かないと回らないものではなく、8割位の人が頑張れば十分回るくらいの“余剰”があるのかも

    世代や個性にもよるのでしょうが、自分がやらなきゃ、と背負いこみがちな人にはぜひ知っていただきたいお考えです✨

    今回は、少し違った切り口なのでどうかな、と思ったのですが皆さんから色々コメント頂けて嬉しいです。ありがとうございます♪

  • アリの話は聞いたことがあります。何でそれでバランスが取れてんだ?と思いました。でも、何かあった時の補助要員、交代要員として、維持していくことを考えれば納得です。

    縦も横も中心も。
    どこかで、誰かと交わって生きていることを考えると、自然なことかもしれませんね。

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
    アリの話、ちょこちょこ聞きますよね。
    やっぱり怠けてるのはずるいと思われがちですが、全体としてみるとそのほうが上手くいくんでしょうね。
    画一的なのは、危うい……ということかもしれません。

    どこかで誰かと関わって、交わって世界ができているんですよね。そう思えると、ちょっと呼吸がしやすい世の中になるんじゃないかなあ、なんて。。

  • 歴史の話から統計的な理系っぽい話に🤣概念として記号化するとそんな感じかも…!幅が広い✨

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    ですよね~💦
    ちょっと毛色の違うお話になりましたが、お付き合いくださって感謝ですm(__)m
    次回は歴史に戻る予定です(>_<)

  • 体力がなくてフィールドワークはできそうにないなあと、最終的には文化人類学を専攻しなかったのですが、中心と周縁のお話、とても面白かったです!

    中心だけでは世界は成り立たず、周縁が中心を揺さぶって変化をもたらすという考え方、いろんな物語にも通じるものがあって、物語好きとしてはわくわくします☺️

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    そうだったんですね~💦
    多分、私は文化人類学の、おおらかに人や社会・世界を眺めるところが好きなんですよね♪
    だいぶカラーの違うお話になったのでどうかな~、と思ったりもしたのですが、仰る通り物語に通じるところも創作者としてはとても興味深いですよね!一緒にわくわくしてもらえて嬉しいです~(((o(*゚▽゚*)o)))

  • 胸毛のつむじかぁ……うんうん…………えっ?! となりました😂
    卍ってどうしてもあのイメージが強いですが、それよりずっと昔からさまざまな意味を持って使われていたんですね。

    十字にもなんと種類の多いことか。近況ノートの画像を見て驚きました!

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    えっ?って二度見ならぬ二度読みしちゃいますよね(笑)
    私も、調べてて「えっ、胸毛??」ってなりましたよ(≧▽≦)
    フェロモンみたいに、きっと何らかのパワーが溢れてるんでしょうね(≧▽≦)

    卍にも色々歴史があって、そういうのを知ると自分たちは長い道の上にいるんだなあと思ったりします。

    十字、これもほんの一部なんです(*_*)
    さすがに全部はご紹介しきれないので一部だけ……それでも多いですよね~。

  • コメント失礼いたします。

    「中心と周縁」を見出す文化人類学的な視点から、働きアリの「2:6:2の法則」へつながる流れが鮮やかでした。

    一見すると余剰に見える部分が、実は全体の安定性を支えているのかもしれませんね。

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀

    なんか、無駄に見えたり、その存在の意義が見いだせないこと、一見非効率にみえること……もやはり何かの役割を担っているんだろうなあ、なんて思います(´ー`)

  • フルール・ド・リスには、いろいろな説があるんですね✨️

    まずは三匹の蛙説――そこから派生した、蛙をモチーフにしたヘケトという神も興味深いですね✨️

    古代エジプトって意外と面白くて、必ずしも神が人の姿をしているわけではないんですよね😁

    しかも、多産や生命、不死などを司る、かなり重要な神様だったんですね✨️

    その後の時代を考えると、人間を中心に考える感覚が当たり前になっていますけど、もしかすると古代エジプトでは、そういった感覚も少し違っていたのかな?と考えると興味深いです✨️

    ちなみに蛙って、昔は普通に食べられていたとも聞きますが、この頃はどうだったんだろう?と、ふと気になりました😁

    オシリスを助けたという神話も面白いですね✨️
    かなり重要な役割を担っていたことが伺えます。

    次に蜂ですね✨️

    蜂がヨーロッパで重宝されていたというのは驚きでしたが、説明を聞いて納得しました😁

    確かに、当時は砂糖が貴重ですもんね✨️

    そう考えると、甘味を運んでくれる蜂が重宝されたのも頷けます。
    現代人的には怖いイメージの方が強いですが、実はミツバチって、それほど攻撃性が高くないんですってね😁

    一方で、スズメバチなんかは蜜を運んでくれるわけでもないのに、人には襲い掛かってくるわけですから厄介ですね😂

    フルール・ド・リスは、本当に奥が深いですね✨️

    結局のところ正解は分からない――でも、分からないからこそ想像が膨らんで、そこにロマンがあるのかなと感じました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    蛙からへケトへ飛びました!
    へケトはだいぶ色んな場所の地母神と重なってそうなイメージあります。エジプトの神様たちは多くが人じゃない頭部ですよね。
    なるほど、感覚が違うというのはあるかもですよね✨
    もっと自然や動物に対する畏敬の念が大きかったのかもしれませんね。
    蛙を食べてたっていうのも、聞いたことありますが……どうなんでしょうね💦エジプトでは神聖視されてたからあまり食べなかったかもしれないですが、そうじゃない地域では普通に食べてそうですよね。時々テレビで観たりしますね(・・)”

    そうなんです♪
    ミツバチさんはとっても穏やかですよ。
    むやみに攻撃しなければ、観察させてくれますし。うちの花壇にもたまに遊びにきてくれます(^^)
    スズメバチ、アシナガとかは怖いので即逃げますが……(苦笑)

    結論的に、これだと言い切れるものを探し当てることはできませんでした(ーー;長く読んでくださったのに、この結びになるのが心苦しいのですがロマンがあると言って頂けて感謝です~(T T)

  • >主人公のテリトリー(中心)の外から来た存在(周縁)が、主人公にすごい変化をもたらす、というパターンの話はたくさんあります。


    異世界転生ものはこの逆パターンですかね。周縁という言葉を間に置くと異世界転生ものを文化人類学的に語れそうな気がしてきました。

    作者からの返信

    ハイフライヤ―さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀

    なるほど~!!
    確かにたしかに°˖✧異世界転生ものは、周縁に追いやられている主人公が中心に乗り込んで成功する(中心に変わる)物語だと説明することができますね。いや、面白い✨
    異世界転生ものがこの10年、ウケてきたのは時代の流れでもあったわけですねえ……。
    けれども、今はだいぶ中心と周縁の境界がぼやけてきていて。
    そうすると――これから必要になる物語がどんなものかも見えてきそうですね(>_<)


  • 編集済

    母として身近なマリア様に取り次ぎを願うものであり、それがキリストの信仰と結びついてると以前どこかで見た気がします。俺はキリスト教徒じゃないけどマリア様に取り次ぎ頼みそう。だって優しそうだし、間違ったことも許してくれそう。不純かもしれませんが笑

    作者からの返信

    @C_P_さま。
    一気読みとコメント、ならびにお☆さまをありがとうございます!
    聖母、ってやっぱりすごく懐が広いイメージが強いですよね。そして優しそう、というご感想も確かに、と思いました(>_<)
    菩薩や阿弥陀、仏さまもかなり懐広い方たくさんいますが、あの女性、そして母のイメージがあるマリアさまが一番優しそうな感じありますよね♪

  • 中心と周縁の話、面白いですね!
    今の世の中って周縁が中心になりつつあるような気がしませんか?SNSで一個人の発言がどんどん広がって炎上したり社会に影響を与えたり…いいことばかりでもない気がしますが、それが何らかのエネルギーを持ってるのは間違いないですね。
    アリの話も面白い!私、大勢で料理したりするような場ではあまり動かないようにしてるんです。ああいう時にすごくテキパキ動く方が必ずいるので、その方の邪魔しないように…って思ってます。それから飲み会でビールついで回ったりも率先してされる方が必ずいるのでお任せします(お酌は今時の飲み会では無くなってるでしょうね)つまり、怠けアリですね、私は…(笑)

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    あっ、そうなんです!私もちょっとそう思いながら書いてたんです~💦
    今は、昔と違って中心と周縁の境が少し曖昧になってきているような。。バラバラとそれぞれがランダムに動いていて。
    とはいえ中心と周縁が完全に混じっているわけでもなく。そもそも完全には混じりえないものでしょうし……。

     怠けアリって、ほんとネーミングが良くないですよね(笑)
     みんなのバランスをみて、いざという時にはえいやと出れるように色々考えてくれてるんです(´ー`)

     私も、普段は控えています~(>_<)が、最近は前に出なきゃいけない時がじわじわと増えてきてる感じです。それなりに年齢重ねてきつつあるからですかね(苦笑)

    楽しんでくださって、嬉しいです🍀

  • 十字を「中心と周縁」という視点から捉える発想がとても面白かったです! 
    アリの2:6:2の話や昔話の例を通して、周縁が中心に変化をもたらすという考え方が分かりやすく、最後に十字が世界や社会そのものを象徴するように見えてくるのが印象的でした。

    作者からの返信

    恋せよ恋さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    面白いと言っていただけて嬉しいです✨
    文化人類学は、視点を広げてくれるので好きです♪

    毎回、ちゃんと伝わってるかどうかはドキドキなので分かりやすいというご感想頂けて安心します~。ありがとうございます!

  • 縦の糸はあなた 横の糸は私♪

    作者からの返信

    聖護院大根さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    わー!
    なんて端的でぴったりなコメント♪
    縦と横で人の世ができてるんですよね(´ー`)

  • コメント失礼します。
    「神か人か」の教義対立を、哲学の歴史やフィロンの聖書解釈と絡めてひもとく着眼点が面白いですね。

    「青銅の蛇」の解釈やプラトンの「洞窟の比喩」など、具体的な例えはわかりやすいですね。
    哲学者の名前は、やっぱり楽しい気分になります。
    哲学用語も、個人的にわりと好きです(笑)

    ミュトス(空想)に対してロゴス(理性)がある…ふむふむ。

    地上に作られた模造品というイデア論の思想が、そのままアリウス派の「神に造られた被造物としてのイエス」へ結びつくというところも、うなるものがありますね。

    数百年を超える時空を越えて、ギリシャ哲学から初期キリスト教の教義論争へと繋がっていくダイナミックさ(°▽°)

    本当に、三位一体とは、深いなんて言葉では収まらないほど魅力があり神秘的ですよね。

    続くアタナシウス派との対比も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    哲学、面白いですよね。
    きっと、多分どんな人も哲学しながら生きているんじゃないかなと思ったりします。本人は意識していないでしょうけれど、生き様が哲学というか。。
    時空、超えてますよね(^^;
    三位一体、深すぎて……多分たくさん解釈も見方もあるんです。無限なんじゃないかと思うほどに。全く見当違いなことを言っているのかもしれないのですが💦これも一つの見方と思って、おおらかに見て頂ければ幸いです(*ノωノ)

  • 十字というとどうしてもキリスト教の印象が強いのですが、それ以前からさまざまな文化で使われていたのですね。
    卍も日本のお寺で身近に見かける形なのに、世界各地に古くから現れていると知ると不思議な感じがします。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうなんですよね。
    十は教会で、卍はお寺、ですよね(>_<)
    私もそうです。でもそればかりではないのだと、思うとちょっと不思議で面白いです(´ー`)🍀

  • 梅、ツナマヨ、昆布。これはまた斬新ですね。それぞれに違うけれどそれぞれにお米を引き立てて味わい深い。いや、違うのがまたいい。なるほどです。向こうの人は怒るかもしれませんが、日本人には何となくしっくりきますね。

    エフェソス会議もまた興味深いです。マリアの位置づけとイエスの二元性と不可分性。アイスの喩えがまたw

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    喩え、しっくりきていただけたと仰ってくださりありがとうございますm(__)m
    いや、もう内心ドキドキでしたが、おにぎりとアイスをふと思いついてしまって。しかも入浴中(笑)
    分かりやすいような気がする、気がするけど……書いてしまっていいのか??でもせっかくだから書きたい💦と投稿しました(^^;怒らないでくれたらいいなー💦

    どの具でも美味しくなるんです。そして具がないおにぎりはとても寂しいのです……(>_<)

  • フランスの紋章って、敬虔王ロベール二世の頃から使われ始めたんですね✨️

    こういう長く受け継がれてきたものの「最初」って、特に気になりますよね😁

    モノグラムという文化も面白いですね✨️

    いくつかの言葉や名前の頭文字を組み合わせて、一つの印や意味を作るという発想がとても興味深かったです。

    しかも、ルイ・ヴィトンや野球チームのロゴなど、今でも身近なところで使われているというのも面白いです✨️

    「イエス、キリスト、神の、子、救い主」の頭文字を取った「ΙΧΘΥΣ(イクテュス)」も、僕にはルビがないと読めなさそうですが😂

    由来を知ると「なるほどなぁ」と感慨深くなります✨️

    そして、「恋、姫、天、竹、月」の頭文字を取って「こひてたつ」。
    かぐや姫を例にして説明してくれたことで、一気にイメージしやすくなりました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    一応、国の印だよ!とはっきり分かる形で使い始めたのはロベール2世だとされています(^^)
    モノグラムがすでに暗号っぽい感じありますよね~。
    迫害されてきているので、内緒で、見る人がみればわかる。みたいな符牒が必要だったんでしょうね。
    そうなんですよー。
    ルイヴィトンとか野球のとか……なんとなく見ていたデザインですけど、そういう歴史の流れの先にあるものだと思うとまたちょっと深みがありますよね(>_<)

    かぐや姫の例え、これ結構頭ひねりました~💦
    他の童話や昔話でも考えてみたんですけど、これが意外と難しくて(ーー;
    イメージしやすくなったと言って頂けて嬉しいです♪

  • 今回、騎士道のところを読んで、わたしのファンタジーの源泉ってかなりここにあるのかも、と思いました。
    政略結婚とか年の差とかがありつつ、それでも愛を求めてしまうやつ。
    宮廷恋愛なんて、もう好きな要素しかないです(笑)

    そして、マリア信仰と女神信仰が重なっていく流れも面白かったです。
    神話で「神と人の女性」というと、たしかにゼウスがやりたい放題なんですよね(笑)

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    騎士道、宮廷恋愛物語、愛の唄ですね✨
    ロマンチックですよね~。
    まあ、本当の騎士が全員そうだったわけではないですが……それでも一部にはいたんだと思います。
    そしていろんな恋愛があったのも確かでしょうね(>_<)

    そう、ゼウスはやりたい放題ですよ(苦笑)
    子供向けの星座の本に神話が載っていたのを読みましたが、当時も子どもながら「ん~~?」って思ってました(笑)

  • 確かにクロスはキリスト教のイメージつよいですが、あればナザレの宣教者の神になる象徴としてであって、キリスト教の創作物ではないですもんね。

    夫の稲妻で妻たる稲がはらむですか。なんだかシュールですね。神話とか昔話ってこんなのばっかですよねw 窒素と結びつけるの、面白いです。

    トールとゼウスが同一視ですか。面白いですね。そしてロキ、ひどいw グングニル、ここでできるんですね。そしてチュルニュルも!ロキって、ダンジョンのお話でちょっといいイメージだったんですがひどいw

    面白かった… と読み終わった気持ちでいたらおまけがありました。卍、楽しく読みました

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    そうなんです。ついついクロス=キリスト教と思ってしまいますが、そうでもなかったなと(苦笑)
    神話や昔話は、子を成す、みたいなことがいろんなふうに語られますよね~(>_<)昔から言われていたことが、科学で証明されるのも面白いですよね!
    そう、ロキは悪戯好きにもほどがあります(ーー;
    元が巨人族で、いうなれば悪。敵側だから仕方ないのかもしれませんが(^^;
    また、楽しんで頂ければ幸いです✨


  • 編集済

     アイスランドの初期の支配者一族がソルザルソン(Þórðarson)で「トールの戦士の息子」でしたね。言われてみれば卍も十字の変形で、でもヒトラーめの所為でAI様は卍やカギ十字に近いデザインは描いてくれないことが多いのが困りものです(手書き画像をアップして参照させると出し抜けますが)。

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    いつもながら博識ですね✨すごいです。
    卍は、今でもヨーロッパの人たちには悪印象が強くてお寺とかで見かけると、びっくりしてしまうそうです(ーー;
    決して消えない、忘れることなどできない記憶だということですね……。

  • たしかに、windows XPは、長い間、覇権OSでしたね。

    作者からの返信

    聖護院大根さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    そうですよね(>_<)
    多分、ウィンドウズのXPとχρは関係ないんでしょうけど……密かな恩恵があったのかも、なんて思っちゃったりしますね(苦笑)

  • コメント失礼します。
    キリスト教の三位一体という考え方が、宗教だけでなく当時の哲学やローマ帝国の社会とも深く関係していたことは興味深いですね。

    ストア派の「自然との調和」や「節制」という考え方は、なるほどでございます✨

    キリスト教が迫害を受けながらも広がっていったことも、執念のようなものを感じますね。
    日本でも江戸時代を含め、布教は大変だったといいますよね。

    ローマ帝国の文化や他の宗教の影響を受けながら、キリスト教の形が作られていったことは、それだけ土台が強く、人を惹きつけるものがあったのかもしれないですね。

    三位一体についても、単純に宗教上の考え方として生まれたのではないようで、読みながらとても勉強になります。

    ゼノンやタレスといった名前が出てくると、個人的にワクワクします笑

    次のニケーア公会議で、実際にどのような議論が行われたのかな。
    三位一体論へ踏み込んでいくことになる次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    調べていくにつれ、やはり一つの宗教の話とはいえ当時の社会の状況と深く関係していたんだなあと思いました。
    言われてみれば、そうだなあと思うんですけど何分昔のことですし、勉強するときにはそこまで考えないなあ、なんて💦

    哲学も、深くて面白いし何より今でも活用できるところがいいですよね!
    また良い時に、お立ち寄りくださいませ(*´▽`*)

  • フルール・ド・リスをめぐる長い旅、お疲れさまでした。
    百合やアイリス、三位一体、モノグラム、蛙やミツバチまで、本当にさまざまな説がありましたね。
    最後の『見る人によってさまざまなものを投影できる』というお話が、とても印象に残りました。
    時代や人によって意味を重ねながら残ってきた、まさに“生きている紋章”なのかもしれませんね✨

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    こちらこそ、お付き合いくださいまして感謝ですm(__)m
    いろいろ調べてみたものの、やはり確定的なものはないようです。
    抽象的な図形だからこそ、その時代の人がその形にいろんなものを重ねたんだなあ、という結論です(^^;
    生きている紋章、確かにそうですね……✨
    デザイン、形にすぎないのですが、そこに色んな意味があって。
    呪術的な残り香をうっすら感じました。
    ステキな感想ありがとうございます♪

  • 卍胸毛説面白すぎますね…。私インドも北欧もうっすら撫でただけなので、ほう…ってなってます。十字架も入りから面白かったです✨

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    ふふふ(´艸`*)ですよね!
    私も、む、胸毛……!まさかの?ってなりました。
    まあ、仏像でも螺髪とかぐるぐるですし、眉間の白毫とか。
    あ、螺髪も白毫も右巻きらしいです。卍も右がほとんどなんですよね。鎌倉の大仏は左らしいです。
    あとは、チャクラも関係してるのかなとかうっすら思ったり。
    トリスケルとかのあたりで説明した辺りにも近いのかな。
    でも卍から胸毛でちょっとフェロモン……?とかも思っちゃいました(笑)
    まさかのつながり、面白く感じてもらえて嬉しいです(´ー`)

    追伸:誤字報告、ありがとうございました💦
    子どもになっちゃってましたね。教えていただいて助かりましたm(__)m✨

    編集済
  • 十字ってそんなに古くからの記号だったなんて想像したことなかったです。
    その起源を考えるといろんな文化に深く入り込んでいるんですね。
    北欧神話を知らなかったのですが、すごく面白そう!
    ロキはどうしてシフを丸坊主にしたんだろう。その2人の仲を疑っちゃうけど、下世話ですかね?

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    私も、調べ始めるまではすっかりキリスト教の続きになるかと思っていたのですが、あれ、ちょっとスタートはそこじゃないぞとなりまして(苦笑)
    北欧神話、私もそんなに良く知らないです。色んな作品に名前が出てるし、神様の名前はなんとなく知ってるけど、ぐらいなんです。ロキとかフレイヤとかオーディンとかお馴染みですよね(>_<)
    ロキがシフの髪を刈ってしまったのは、シンプルに悪戯です。
    結構悪質~💦女性の髪、しかも自慢の髪ですからね。
    ……あ、だからかもしれません。ロキは高慢なんです。自分より優れているのとか嫌なんでしょうね。困った人です(ーー;

  • 三位一体のおにぎり論は、とても興味深かったです✨️

    「おぉ✨️なるほど〜!」って感じました😁
    梅もツナマヨも昆布も、どれも同じ「おにぎりの具」ではありますが、梅はツナマヨではないし、ツナマヨは昆布でもない――という説明は、「確かに‼️‼️」と納得しました😁

    まだ完全に理解できたとまでは言えませんが、三位一体とは何なのか、また少しだけ見えてきた気がします😁

    ネストリウス派とキュリロスの違いも面白かったです✨️
    こちらも例えがすごく分かりやすかったです‼️

    「イエスは神であり、人でもある」という考え方に対して、ネストリウス派はチョコとバニラのダブル、キュリロスはチョコとバニラのマーブルのようなもの――という説明は、なるほどと感じました😁

    確かに、使われている素材は同じチョコとバニラなのに、組み合わさり方によって受ける印象や味わいがまったく違うというところが面白いですね✨️

    こういう哲学的な話って、本当に面白いですよね✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    よかったですー!
    あくまで私の解釈に基づいての例えですし、三位一体自体がつかみどころのないものなので、ドキドキしちゃいます。
    でも、ちょっとでも理解しやすくなればと思って書いたので嬉しいです♪
    哲学的な話、結構楽しいですよね。
    でも、リアルの生活ではなかなかするチャンスのないことでもあります(>_<)

  • フルール・ド・リスの起源説として、XP(カイ・ロー)のモノグラムから生まれた可能性もあるのですね。
    実際に形を思い浮かべてみると、私もあまり似ているようには感じませんでした😂 
    いろいろな説を比べながら見ていくのは面白いですね。

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    続けてお読みいただきありがとうございます🍀
    あ、そうなんです。第2話で七つの説を列挙していまして。
    それを一つひとつみてきた感じですね。
    ……三位一体はついでだったのにかなりのウェイトを占めちゃってますが(^^;
    比べてみるって、多分誰もやってないんじゃないかなー、なんて思ってます。いや、私が知らないだけでどこかにそんな資料があるのかもしれませんが💦

  • 三位一体の教義が定まった後も、イエスの神性と人性をどう捉えるかで、さらに議論が続いていったのですね。
    公会議を重ねながら少しずつ教義の枠組みが形作られていく流れが興味深かったです。
    おにぎりやアイスの喩えも独特で印象に残りました😊

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    そうなんです。一応決まったんですけど、議論は尽きない感じで様々なことがその後も話し合われました。
    おにぎりとアイスは、本当に私の解釈なのでドキドキです(苦笑)
    ちょっとでも伝わりやすくなったらいいなあと……。

  • おにぎり論!! 急になじみのある単語が出てきてほっとしました。
    みんな違うけど、みんな具。すごくわかりやすい喩えですね!
    三位一体、ちょっとずつこんがらかった頭がほどけてきました。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    引き続きお読みくださりありがとうございます!
    わー、よかった~✨
    これ、蛇足かな……(・_・;)と思いつつ出した喩えで、しかもおにぎりとかアイスとか食べ物に勝手にしちゃって。
    どこかからお叱りきたらどうしようとか(^^;
    ドキドキしつつ出した甲斐がありました(>_<)

    難しい言葉は使わずに三位一体と言う複雑なものを、もう一歩踏み込んで理解してみたい、という無謀な挑戦をしております(苦笑)

  • この前、少し分かってきましたと書いた気がしますが、やっぱり三位一体は難しいですね……!(>_<)
    でも、最初から今の形があったわけではなく、いろいろな考え方が出てきて、議論を重ねながら教義が形になっていったんだなあと、その流れは少し見えてきた気がします(^_^;)

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    で、で、ですよね(^^;
    とにかくややこしいんですよ。。
    クリスチャンだったり神学とかに素養がある人ならそうではないのかもですが、なかなか💦
    概要だけでも掴んで頂けたなら嬉しいです~✨

  • 蛙やミツバチからフルール・ド・リスへつながっていく流れが
    とても興味深かったです。

    特に「三匹の蛙」と「三枚の百合の花びら」の説には驚きました😳

    最後に「単一の起源ではなく、歴史の中で育ってきたデザイン」という
    結論に至るのも納得です。

    作者からの返信

    恋せよ恋さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    そうですよね、フルール・ド・リスのお話で出てきた諸説を並べて検証してきましたが、なかなか苦労しました(苦笑)
    三匹の蛙とユリの花びらは……特に謎多いです💦
    一応ほそ~い線をみつけて辿ってはみましたが(^^;

    これだ!という結論ではないのですが、納得と言って頂けてホッとしてますし、有難く思いますm(__)m✨

  • フルール・ド・リス、このマーク自体はよく見かけるし、綺麗だなあとは思っていたのですが、フランス王の象徴だったとは知りませんでした!
    なんなら、名前も知らなければ、花だったことすら知らないという初心者マーク(笑)
    勉強させていただきます!

    作者からの返信

    丈王さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    そして、こちらにもお越しいただきありがとうございます✨
    そうですよね~!
    私も、長い間あのデザインってなんだろなー、ちょっとロイヤル感あるよね~。なんて思ったままだったんです。
    あの謎のマークの謎、を詳しくみていきます~。
    どうぞよろしくお願いいたします♪

  • コメント失礼します。  

    迫害する側だったサウロが劇的な奇跡によってパウロへ変わる流れがいいですね。

    「目から鱗」などの身近な慣用句が聖書由来であるというのもとても面白いです。
    タレントやカリスマというのはなんだか意外な感じがしました。
    なるほど、働かざるものも…
    楽やズルばかりしないでね、という戒めなのかもしれませんね^ ^

    さらに「Q資料」からエヴァに繋がるのも面白いです。
    たしかに使徒がたくさん出てきますもんね。

    歴史解説にとどまらない面白さが素敵ですね。
    いよいよ本論へ入るということで、どのような内容が展開されるのか。
    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🎀
    そうなんです、聖書って結構、いやかなりドラマチックで愛憎もあるんですよね。でも、人間が描かれてる感じがします。
    諺も意外性がありますよね。
    こんな言葉も??と私も驚きました。

    Q資料とエヴァ、どうにも気になって書いちゃいました。
    自分はろくに観てないのに(^^;でも、関連ある気がしちゃいまして……💦サブカルと言われるところには、かなり深いものが奥底に流れていると思っていて。。それが面白さを作る一因なのかもしれないなと思っています。
    次回もよろしくお願いいたします🍀

  •  ウェヌスと蛙の関係も、三匹の蛙で百合の花びらも、蜜蜂も聞いたことがありませんでした。やはりアイリスが近そうに感じますね。

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m☆
    ウェヌスもかなり古い信仰からつながっている(地母神みたいな)存在なので、多産の蛙とは結び付きやすかったんでしょうね。
    蛙とユリの関係は、資料が少なすぎるのですがどちらも古くから使われてきたモチーフではありますね(´ー`)
    そうですよね、アイリスが一番無理なく納得できそうな気がしますよね(>_<)

  • コメント失礼いたします。

    3匹の蛙説もあるのですね。
    蛙が少し苦手なので、今回は読むのに少し緊張しましたが、それでも興味深く拝読いたしました。
    ここでも三位一体が顔を出すのですね。

    アイリス説がいちばん形として近い、というお話には、私もどこか納得を覚えました。

    タレスの逸話にトラキアの少女が出てきますが、私は大雑把でトラキアがどこかまで調べていなかったので、勉強になりました。

    次回の十字の旅路も楽しみにしております。

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(´ー`)
    はっ、深見さまは蛙が苦手だったんですね💦すみません。
    それでも読んでくださったなんて……ありがとうございますm(__)m

    これ!という答えにはやはり至りませんでしたが、楽しんでいただけたのならとっても嬉しいです♪
    フルール・ド・リスは百合紋として有名ですが、アイリス説は捨てがたいですよね(>_<)

    トラキアの話もお役に立ててよかったです~。私も、普通に本を読むときは「これなんだっけ」と思ってもスルーしちゃうこと、ままあります(^^;読んでくださる皆さんのおかげで、私も学ばせていただいています🍀

  • 熱のこもった考証、お疲れさまでした。
    やはり、フルール・ド・リスについては、これといった定説がないので難しいですよね。
    それでも、頑張って調べてみたの、素敵だと思います
    (๑•̀◡•́)و✧

    作者からの返信

    掬月さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    労っていただいて、嬉しいです~✨
    そうなんです。
    定説がないのは、ないだけの理由があるのだとどこかで判ってはいましたが(苦笑)
    自分の学びも兼ねて調べてみました💦
    あまりに深く広いので、きっとこうして皆さんに読んで頂いてなければ途中であきらめていたかもしれません。
    拙い調査ですが、寄り添っていただいて感謝です!

  • プロテスタントという言葉が、日本人に説明する上で便利なのは分かりますが。

    カトリックに抵抗する人々という意味でプロテスタントであり、信者の方が自称するときは『ルター派』『バプテスト』『メソジスト』などとなる気がします……

    なので、
    いわゆる『プロテスタント』

    くらいの表記にすると、ひと括りにしている印象が和らぐかもしれません
    (๑´◡`๑)

    作者からの返信

    掬月さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます✨
    また、ご助言いただき感謝いたします……!
    仰る通りですね💦
    そう、説明したり、外側から理解しようとするときには大変便利なのですが……調べて、カトリックの中でもさまざま、当然プロテスタントの中も様々だということを知ったのに、こう一括りにしてしまうのはよろしくないですよね(ーー;
    ちょっと訂正してみます。
    ありがとうございましたm(__)m🍀

  • 驚きだったのが、ローマ教皇って選挙で選ばれているんですね✨️
    まさかの民主主義😂

    これがいつ頃から始まった仕組みなのかも気になるところです😁

    読んでいてふと思ったのが、「そういえば現在のローマ教皇って誰なんだろう?」ということでした。

    これだけ大きな宗教団体なのに、日本では意外と知られていない気がします💦

    まあ、日本人はそもそもキリスト教に馴染みが薄いので、普段あまり話題にならないだけなのかもしれませんね。

    「天国の鍵」という、教皇の権威を象徴する存在も印象的でした😁

    日本でいう三種の神器に少し近いのかなとも思いましたが、実物そのものというより「権威」や「権利」を表しているような扱いなのも面白いですね✨️

    アタナシウスの主張も興味深かったです。
    イエスは神が人間の身体を受肉した姿――という考え方なんですね✨️

    キリスト教ひとつ取っても、本当にいろいろな考え方や主張があるんだなと感じました😁

    これだけ様々な考え方があれば、そりゃあ簡単にはまとまらないですよね💦

    でも、意見や宗派が分かれていても、それを自由に主張できるのはある意味では平和の証でもあると思います。 「戦争」という形にさえならなければ、いろいろな考え方があってもいいのかな、と改めて感じました😁

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    そうなんですよー、ローマ教皇を選ぶのは選挙なんです。
    民主主義ですが、駆け引きは絶対あるんだろうな、なんて思っちゃいます(^^;
    今のローマ教皇は「レオ14世」ですね。
    初のアメリカ合衆国出身の教皇なんですよ。(彼はペルー国籍も取得しているのでペルー市民としても初の教皇です)
    教皇庁が奴隷制の正当化に関与してきたという過去の歴史を振り返り、それを認め謝罪する、ということもしています。
    天国の鍵、もすごいですよね。
    考えるとすごい権力ですよ。。自分の生前だけでなく死後のことにまで影響力あるんですものね(;'∀')

    本当に、仰る通りで一口にキリスト教と言っても本当に様々違っていて。。調べていて本当に思いました。これは対立しちゃうな、と(--;同じ神のはずなのにどうして、と思うこともありますが仕方ないかも……とちょっと分かる部分がでてきたというか。それでも、なんとか平和を実現し保ちたいところですよね……🍀

  • 長い歴史の中で、さまざまな解釈や議論を重ねながら教義が形作られてきたことが印象に残りました。
    今回も勉強になりました📚

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    仰る通りです。それぞれに、いろんな人が思うことを話しあって、対立しながらなんとか教義を作ってきたんですよね。
    世界史の授業では、さらっと事実だけをやって通り過ぎるところだったので、私もやっとちゃんとした意味を把握したなーって実感する回でした(´ー`)

  • お疲れ様でした!最後の蛙蜜蜂説、もうまったく読んだことがなくて、こんな説もあるんだな!と興味深く読みました✨
    歴史にまつわることって結構諸説あってスッキリはしないですけど、そのスッキリしなさを愛しているので、七條さんのナビゲートで色々な説をダイジェストで読むことができて、とても良かったです。十字架も楽しみにしています👍

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    スッキリしないところもまた良き、とのことでホッとしています(;^_^A
    ありがとうございます。歴史や古い時代の分からない部分にこそロマンがあったりはしますよね……✨
    クロスもまた色々あるんだろうな~と思っています(笑)
    どうぞ、よろしくお願いいたします🍀

  • 「ヘカテの像は、三つの頭と三つの体が一体になったものや、一つの体に三つの頭があるものだったり…」というところを読んで、私の頭に浮かんだのは仏像です。たくさんの顔や手はたくさんの能力や多方向を見守ることを表しているらしいので、ヘカテとちょっと似てますね。
    ウェヌスの秘所が3匹の蛙であり、3枚の百合の花弁であるという話は、どうやら古代ローマに由来する話ではなく、アレイスター・クロウリーが書いた「トートの書」というトート・タロットの解説書に書かれたのが最初らしいです。この元ネタになったかもしれない話は、中世フランスの伝承にあるかも、とのこと。「フランス年代記」によると、フランク王国初代国王クロヴィス1世がキリスト教に改宗する前に「3匹の蟇蛙」の紋章を盾に描いていたが、王妃クロティルダの祈りによって天使が現れ、蛙の代わりに「3枚の花弁を持つ百合(フルール・ド・リス)」の紋章を授けられたとされている(あれ?これは七條さんも書いてらっしゃいました?)
    クロウリーはこの話や錬金術の考えなどを混ぜて↑の文章を書いたらしいです。以上はGeminiが言ってたことなんですけど、裏付けは取ってないので、こういうことかも…くらいな感じで…(^_^;)

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    あっ阿修羅ですよねきっと。他にも色々ありますが、私も阿修羅を思い出しました(>_<)

    蛙とユリの話、アレイスター・クロウリーも書いてたんですか!
    そうか~……AIに聞くという方法がありましたね(;^_^A
    何分アナログなものでまだ慣れておりません💦
    しかも、そこからクローヴィスに繋がるんですか!
    私も確かにクローヴィスの話を書きましたがそこも諸説ありまして。その時は蛙とかは出て来ないタイプのを書きました。
    うわ~。これは検証したくなりますね。
    貴重な情報をありがとうございますm(__)m

  • アリウス派や「イエスは人か神か」という論争があったことは知っていましたが、アリウス派も単純に「イエスはただの人」と考えていたわけではないんですね。そこは初めて知りました。

    それにしてもロゴス、意味が多すぎてびっくりです(笑)
    イデアも好きな漫画のキャラクターの名前で知っていたんですが、こんな哲学的な意味のある言葉だったんですね!本当に勉強になります。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    そうなんです。なので、イエスは人、それとも神、というのは言葉として伝わりやすいのですが、実のところはそうではないんですよね💦どちらももっと入り組んでいます。。
    だからこそ、理解が難しいところもあるんですよね(ーー;

    ロゴス、意味多すぎですよねー!
    本当に(苦笑)
    イデアも哲学の言葉なんですよね。キャラクターの名前とか結構他にも色々と哲学的な言葉が使われてるのあります。
    一緒に学んでくださって、ありがとうございますm(__)m

  • コメント失礼します。
    イエスの教えが当時の社会や戒律に苦しんでいた人々にとって、大きな希望になったことは印象的ですね。

    「神を愛すること」と「隣人を自分のように愛すること」
    たしかに聖書でも見かけるもので、それを最も重要な教えとしたところに、イエスの思想の深みを感じました。

    当時、最も重い刑罰である磔刑に至った背景からも、その後の復活が人々に強い意味を持ったのでしょうね。
    磔刑の詳細も…なるほどでございます(°▽°)


    「人なのか、神なのか」という問いが、復活や昇天を通して生まれ、やがて三位一体の考えにつながっていく流れが興味深かったです。

    三位一体…やはり深いですね✨

    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
    磔刑は恐ろしいです(TT)
    でも、その過酷な刑になって復活を遂げたからこそイエスという存在が人々の中で永遠の存在として輝くことになったのでしょうから、なんというか……世界は割り切れないものなのだと感じます。

    三位一体を理解するにはまずキリスト教を知ることから、なのでついつい長くなってしまいます(^^;
    また良い時にいらしてくださるのをお待ちしています🍀

  • アリウス派の考え方から、フィロンやロゴス、イデア論へと繋がっていく流れが興味深かったです😊
    キリスト教だけでなく、ギリシャ哲学の考え方も影響しているんですね。今回も勉強になりました📚

    作者からの返信

    RE:ANNEさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
    そうなんですー。
    哲学の影響は少なからずあったのではないかと思っています。
    特に、キリスト教の教義がどうだ、なんてことを話し合う人たちですから弁論術も勉強していた人が結構いたんじゃないかな……なんて思ったりもします。
    もう、本当にエトセトラは導かれるようにつながっていきます(苦笑)三位一体は特にそうだったかもしれません💦
    私自身、毎回へー、とかそうだったの?!って思いながら書いてます(笑)


  • 編集済

    「ロゴス」って、本当に意味がめちゃくちゃ多いですね。
    ここまで意味が広いと、「ロゴスがロゴスして、最終的にロゴスとなり――」みたいな感じで、言葉遊びまでできそうです😂

    一方で、「ミュトス」が「ロゴス」と対比される概念だというのも興味深かったです✨️

    神話や物語によって世界を捉える「ミュトス」と、理性や論理によって物事を考える「ロゴス」。この二つを並べて見ると、人間が世界を理解する方法にも色々な形があるんだなと感じました。

    そして、イデア論も面白いですね😁

    特に、真実を知る前と知った後では、同じ「影」を見ていても、その意味や見え方がまるで変わってしまうという考え方には、なるほどなぁ~と思いました。

    自分が今見ているものが本当に真実なのか、それとも真実の一部分や影にすぎないのか。
    そう考えると、普段当たり前だと思っている物事の見方まで少し変わってくるようで、すごく考えさせられました✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます!
    ロゴスで言葉遊び!
    確かに~(笑)本当に当時の人やってそうな気がしてきました。
    ミュトスとロゴスを世界を理解する方法と捉える堀尾さまの考え方、はっとしました✨仰る通りです……!

    洞窟の影の喩、ちゃんと伝わっていてほっとしてます(´ー`)
    これを気が遠くなるような昔から考えていた人がいたっていうのも感慨深いような興味深いような気持ちになります。。🍀
    いつも丁寧に読んでいただいてありがとうございますm(__)m🎀

  • おはようございます☀️
    コメント失礼いたします🙇🏻՞
    クジャクはお寺さんでよくあります❗️
    フェニックスは鳳凰ですが絵馬などで神社にあるところもあり
    いつもこんなことばかりで申し訳ないんですが……
    本当に作品が素晴らしく勉強にもなり
    やはり繋がってるのではないか?と
    想うばかりです❗️

    作者からの返信

    神楽鈴さま♪
    こんにちは(´ー`)
    あ、そうですね!
    確かにお寺で見た記憶が……。フェニックスも鳳凰なら(>_<)
    本当に、色んなものは繋がっていますよね。
    よくよく考えると、人がどこかで関わり合っているのですから世界がどこかでつながっていることもごく当たり前なのかもしれませんね。そう考えると、ふっと視野が広がる気がします(*´▽`*)

  • ヨーロッパで百合の紋章よく見ますよね。たしかに突起が3つ。その意味はいろいろ言われてますが三位一体とも結びつくんですね。そして孔雀ですか。なるほどです。それはとても象徴的ですね。向こうは象徴的無もの好きですよね。手に何を待っていたら何を意味するかとか、それは何者だとか。ギリシアの偉人や天使も持ってるものやポーズで誰が誰かとか決まってますよね。あ、でも、日本の仏像などもそうでした… 

    ヒエログリフ、対応する音あるんですね。文字だからそのほうが当たり前と言えば当たり前ですよね。でも、なんだか不思議。

    作者からの返信

    夏風さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    あの形、本当になんというか……元になったものが「これだ!」って言いづらいですよね(苦笑)
    だからこそ、こうして色んな説があって、未だに確定されてないんだと思います。。
    仰る通り、象徴として使われるものはたくさんありますよね。知らないと「なんか妙な形」とか「ふーん」とスルーしちゃうところなんですが、知ってると違ってみえるというのが面白いですよね♪
    ヒエログリフって、やっぱり絵のイメージ強いですもんね。わかります(・・)”

  • コメント失礼します。
    三位一体の続きですね。
    バビロン捕囚やゾロアスター教、キュロス2世などの歴史が絡んだ内容は、とても興味深かったです。

    ユダヤ教が他の宗教や文化と接する中で、救世主や最後の審判、善悪といった考え方に影響が見られるというのは、なるほどでございます。

    「三位一体」も長い歴史の積み重ねの中で形作られていったのですね。

    聖書についても、イエス自身が書いたものではなく、長い年月をかけて人の手で受け継がれてきたという話が印象的でした。
    伝承の価値や弟子たちの存在は大きいですよね。

    ここから「神とは何か」「イエスは何者なのか」という問いが、どう三位一体につながっていくのか、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    はい、三位一体は結局Ⅶまで続きます(^^;
    始めた時から、これはなかなか大変そうだとは思ってましたが案の定でして。でも、ゾロアスター教からキリスト教の成り立ちを順に追ってみていくと、興味深いことが次から次へと出てきまして💦
    どうしても一回分が5000字程度になってしまうので、またお時間のあるときに覗いていただければとっても嬉しいです(>_<)✨

  • 日本で槍といえば「蜻蛉切」などがありますが、日本で槍が一般化したのは戦国時代ごろからで西洋に比べるとかなり遅いんですよね。それまでは薙刀や長巻という個人が振り回して使う武器が主流だったそうです。
    平地が多くて集団戦闘が早くから確立した西洋では槍のが使いやすかったんでしょうね。

    作者からの返信

    さくらうづき様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    蜻蛉切、知らなかったので調べてきました(´ー`)
    突く、だけじゃなくて斬撃もできるんですね。梵字も入ってて。
    勉強になりました✨
    改めて比べると、確かに西洋のものとは形も使い方も全然違うんだなあと思いました。
    仰る通り、西洋では早くから槍が使われていたようです。やはり地形も関係していたんでしょうね(・・)”

  • 「目から鱗」をはじめ、普段何気なく使っていることわざや言葉に、こんなに聖書由来のものがあったなんて知りませんでした。面白いですね!
    そして、神はひとつなのにイエスも神である――その矛盾をどう考えるのかが三位一体につながっていくんですね。少しずつわかってきました。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    引き続きお読みいただきありがとうございます!
    長いのに……感謝ですm(__)m💦
    諺、おもしろいですよねー。
    え、これも??ってなって、これはテンション高めにご紹介しなきゃってなりました(笑)
    三位一体、ちょっとずつ解れてきたなら嬉しいです~(*´▽`*)
    まだもうちょっと深まってくのでまたお付き合いくださいませ♪

  • 昔の刑罰って本当に恐ろしいですよね……十字架刑のところは、想像するだけでつらいです。エヴァンゲリオンもそういう意味だったんですね! 何気なく聞いていた言葉の意味をちゃんと知れてよかったです。

    作者からの返信

    水瀬さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    怖いですよね💦もう、おそろしや……と思いつつ書いておりました。
    エヴァンゲリオン、は福音、良い知らせ、なんだそうです(>_<)
    意味がわかると、また見方が変わってくるというのは本当に興味深いですよね。

  • キリスト教の図像学、うちの子供が学校でやってて横で勝手に読んでた時にこれはオタクの見つかってはいけない時に使う二次創作の暗号とおなじでは?ってなったことがありまして。何千年たってもやることは同じなんだなと。

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
    えっ、お子さんが学校でキリスト教の図像学。
    面白そう……、と思ってしまいました(笑)

    二次創作の暗号。。
    確かに、あれも独特な言葉ありますよね。さほど詳しくはないのですが、カップリングを表す時に、前に来てる名前と後ろに来てる名前で関係性が示唆されていた、ような。。。(うろ覚え)

    図像学も面白いですよね~。
    谷瑞穂さんの「異人館画廊」シリーズに図像学でてきて、興味持ったんです。懐かしい。

    どれだけ時が経っても、同志とはつながりたいのです(´艸`*)

  • コメント失礼いたします。

    今回も興味深く拝読しました。

    特に、初期キリスト教のクリストグラムが「信徒同士だけに通じる符牒」として機能していたという話が面白かったです。

    一方で、フルール・ド・リスの起源をXP(カイ・ロー)に求める説については、私も形だけを見ると少し距離があるように感じました。

    ……ところでXPと聞くと、エクストリームプログラミングやWindows XPのXPも多少意識してしまいます(笑)。

    作者からの返信

    深見さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございます(^^)
    そうですよね!
    私もあの暗号みたいな使われ方、すごく面白いなと感じました。
    ちょっと違いますけど、山、といえば川、みたいな(笑)
    危険を避けながら、連携をとるために生み出された手段だったんでしょうね。
    XP。ちょっと、形は……うーんって感じですよね💦
    まあ、諸説なので感じ方は人それぞれなのですが。
    この色々ある説、どこから誰が提唱しているのかも不明なんですよね。。そういう資料がもしあるなら、この説ももっと深められるのですが見当たらなくて(--;

    わ。ほんとですね。XPってパソコン関係も多いですね。
    え、え……これ敢えての、だったりするんでしょうか(>_<)
    いやいや穿ち過ぎですね、きっと(笑)

  • コメント失礼します。

    三位一体というテーマを、身近な言葉で丁寧に解説していて、とても分かりやすかったです。

    「父・子・聖霊は神なのに、それぞれ同じではない」という矛盾のような部分はなんだか奥深いですよね。

    三位一体が聖書に直接書かれている教えではないという点も意外な感じがしました。
    なぜこの考え方が生まれたのか…実に深そうです。

    メシアやキリストという言葉の意味、さらに油を注ぐ習慣まで掘り下げているのも面白かったです。

    当時の人々の暮らしや歴史と結びつけて説明されているので、楽しく読ませていただきました。

    難しいテーマなのに、ここまで掘り下げていて本当にすごいですね。

    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    照春さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
    わかりやすい、と言っていただけて嬉しいです✨
    三位一体は、本当に奥深くて……。
    クリスチャンでもない自分が簡単に触れてよいものだろうか、という迷いも実はありました。でも、歴史という側面から知りたいという気持ちや、よくわからないものを、ちょっと見やすくして共有したいなと思って始めちゃいました(^^;
    一応、自分なりの解釈ができるところまでは辿り着けたかな、と。。少しずつ進めていきますので、また良い時にお付き合いください♪

  • ヒエログリフは一音を表している、は知らなかったので勉強になりました。あの絵が一音だと、言いたいことを書き表わすにはどれだけ絵を書かないといけないのか…気が遠くなりそうですよね(笑)
    昔持っていた本の中に「クオ・ヴァディス」という話がありましたが、その中でクリスチャンの少女が魚の絵を描いてたような…。文字を組み合わせていって魚にたどり着いたんですね。
    いろんな記憶が甦ってきて面白かったです。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読みいただきありがとうございます🍀
    ヒエログリフ、そうらしいんです。
    試しに自分の名前を書いてみたことがあるんですけど、すごい時間かかりました(苦笑)
    クオ・ヴァディス、調べてみたらまさに初期キリスト教の時代のお話なんですね!なるほどー。それは、意味をもって「魚」を書いていたということだったのかもしれませんね。
    色々思い出すきっかけになれて、嬉しいです(´ー`)


  • 編集済

    古代ギリシャって、何千年も前の文明なのに、今の時代にも通じるものがたくさんあったというのが本当に驚きですよね✨️

    民主主義が存在していたというのも面白いですが、今回のお話で特に興味深かったのは、当時「弁論術」が流行していたという点です。

    暴力ではなく、言葉で相手を言い負かす。昨今でもディベート対決のようなものが流行っていますし、もしかしたら何百年後には、今の時代が「ディベート戦国時代」なんて呼ばれているかもしれないと思っていたので、古代ギリシャでも同じようなことが行われていたと知って驚きました😯

    プロタゴラスが講義をすると軍艦が買えるほどの金額になった、という話も面白いですね✨️

    今の時代にも、ビジネス講座や会話術、プレゼン術などを高額で教えている人たちがいます。
    そう考えると、何千年もの時を経ても、人は結局「どうすれば相手を説得できるのか」「どうすれば自分の考えを伝えられるのか」ということに価値を見いだしているんだなと思います。現代人が古代ギリシャと似たことをやっているというのが、なんとも面白いです✨️

    そして、当時はギリシャ神話という多神教がありながらも、哲学が大きな影響力を持っていたという点も興味深かったです✨️

    今の時代も、宗教によって善悪を決めるというより、道徳や法律、倫理観といったものを通して人々が善悪を判断する場面が多いですよね。言葉こそ違いますが、その根底には哲学に通じるものがあるように感じて、すごく考えさせられました。

    そう考えると、人類の歴史って必ずしも一直線に進化してきたわけではないのかもしれませんね😂

    進化したと思ったら、どこかで少し退化して、また進化する。まさに「三歩進んで二歩下がる」を何千年も繰り返しながら、少しずつ前へ進んできたのかなと思いました😂

    その後のローマ帝国とキリスト教の関係も面白いですね✨️

    ここから宗教が国家に大きな影響を与えるようになっていくんだなと感じました😁

    個人的な意見ではありますが、この流れには「多数派の暴走」という側面もあったように思います。特に、時代が進むにつれて皇帝よりも教皇の方が大きな影響力を持つようになっていくというのは、興味深い反面、少し恐ろしさも感じます💦

    ただ、その教皇に力を与えたのも、突き詰めれば「人々」なんですよね。 人々が皇帝の言葉よりも宗教の言葉に耳を傾けるようになり、最初はキリスト教を迫害していた帝国側も、その存在を無視できなくなっていった。そして最終的には認めることで社会の安定を図った。その大きな転換点の一つが、ミラノ勅令だったのだと思います。

    そう考えると、権力者が一方的に社会を動かしていたというより、民衆の支持や価値観が国家そのものを変えていったとも言えるわけで、ある意味では民主主義の敗北でもあり、同時に民主主義の勝利でもあるように感じました✨️

    そして現代を見ると、また国家や共同体を強く意識する風潮が見られるようにも感じます。 そう考えると、人類は一直線に新しい時代へ進んでいるというより、何千年も前に一度経験した考え方を、形を変えながら何度も繰り返しているのかもしれません。

    そう思うと、本当にすごいな古代ギリシャ😂
    何千年も前なのに、現代社会の原型みたいなものが、すでにあちこちに見えてくるのが面白いです✨️

    作者からの返信

    堀尾さま♪
    いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
    熱くて厚い感想をありがとうございます~!
    古代ギリシャと現代を重ねて色んなことを思ったり考えたりしてくださって嬉しい限りです♪
    弁論術、盛んだったらしいんですよ。そういえばコンサルタントなんかもそうですよね。頂いたコメントを読みながら、私もそうだなあって思いました。一歩進んで二歩下がる。そしてまた進む、そうやってきたんでしょうね(>_<)

    国家と宗教との関係についても。
    本当に、仰る通りですよね。片方では民主主義の勝利。でも片方では敗北に見える。それはまさに多角的な視点だと私は思います。それが使えるようになると、安易にどちらかへ突っ走るということはできなくなります。私は、それも大切なことなんじゃないかなって。技術革命、進化、発達、経済……成長、拡大を続けることは人間という種の、生物としての本能みたいなものなのかもしれませんが……いいのかな、とも思います。
    右傾化しつつあることも、これまでの歴史を眺めていると決して初めてではないんですよね……。
    そうすると、今いる世界がちょっと違ってみえてきて。
    歴史を学ぶ意味、というのはこういう部分にこそあるのでは、と思ったりもします💦
    一緒に、考えてくださって感謝です!