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  • カタリ派って言葉だけ聞いたことがあったのですが、詳しく知ることができてすごく勉強になりました。
    キリスト教(仏教もですけど)ってすごくいろんな宗派があるんですね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    そうなんです。宗教っていっぱい宗派ありますよね。
    細かいものも合わせると相当ありそうです💦

    カタリ派については、なんせ徹底的に迫害されてるので今ある説とかもどこまで本当なのかわからないという所はあるのですが、一応調べられる限りではこんな感じかな、と……。


  • 編集済

    紋章にそんな意味があるんですね!
    勉強になりました!

    作者からの返信

    スズキチさま♪
    こちらにもお越し下さりありがとうございますm(__)m
    紋章に照準を絞ったエッセイです。
    楽しんでいただければ嬉しいです♪

  • 七條太緒さん、こんにちは!

    とんでもないところから、騎士の話につなげようと思います

    私の作品の第一話(大食いの話)の元ネタは、ジャン・ブリア=サヴァランの「美味礼讃」という本なのですが、そこには『騎士はフランス革命とともに滅びた』という内容が軽く書かれております

    この「美味礼讃」は復古王政の時代(1825年)に書かれているのですが、なんと同じ王朝にもかかわらず、「騎士は滅びた」という風潮になっているのです

    ナポレオンによって国民国家という概念が民衆にまで広がっていたため、いわゆる旧体制(アンシャン・レジームもどき)は、この時代では完全に崩壊していたのでしょうね
    (実質的な貴族階級は、現代のフランスまで存続しておりますが)

    ただ、騎士の名残は未だに存命のはずですので、上述の『騎士道の書』は1825年において、

    一つ、「紳士」は勇猛果敢であること。
    二つ、「紳士」は主君に忠実で誠心誠意尽くすこと。
    三つ、「紳士」は大度であれ。

    というふうに置き換えられてフランス老紳士たちの心のなかに存続していた、と想像してしまいました


    余談ですが、「美味礼讃」はものすごく面白い本です

    一言でまとめると、作品の著者(ジャン・ブリア=サヴァラン)が、

    「ホッホッホ、わしは料理を極めし男。門外不出のレシピをたくさん持っているのだが、本書を手に取った者のために、しかたなく……しかたなく! 教えてあげることにしよう。今回だけじゃぞ」

    っていう“ツンデレおじさん”の料理・栄養学の考察本です

    作中で嫌味にならない自慢をしまくったり、イギリスはクソと煽ったり、やっぱりフランスは世界一と大喜びしたりしております

    よければ、読んでみてください

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟様、こんにちは♪
    コメントありがとうございます!

    そうなんですね~。王政に戻ろうとした時代にあって、騎士の時代はもう終わった、という感覚もあった、ということですよね。それでも騎士道精神は王侯貴族や聖職者にも広がっていたのである程度残っていた、と。
    残るというかもう取り込まれていた、に近いのかもしれませんね。
    多分、文学の影響も大きかったのかな。
    時代が下るにつれて大衆にも広がったんじゃないのかな……。あ、でも識字率とか考えると劇とかの方が強いのかも。
    ついつい、色々考えちゃいます。

    「美味礼賛」ってそんな本だったんですか!!
    ツンデレおじさんの料理・栄養学の考察本(笑)
    🐟あらまき🐟様の紹介文が秀逸過ぎます✨
    思わず読んでみたくなりました(>_<)♪

  • マリア信仰、じっくり読ませていただきました。

    神ではないけれど人に近い。
    苦しんでいる人のそばに現れてくれる存在だったのかなと思うと、信仰が広がった理由も分かる気がします。

    ラファエロの聖母子像や、ボッティチェリのマニフィカトの聖母、レオナルドの岩窟の聖母などを思い浮かべても、マリアさまって国や時代を越えて描かれ続けているんですよね。

    信仰の対象でありながら、人々が「美しさ」や「慈しみ」や「救い」を託した存在でもあったのかな……と感じました。
    そして、それだけ大きな象徴になった方にも、もともとは一人の女性としての生があったのかと思うと、不思議な気持ちになりますね…

    フルール・ド・リスから、ここまで宗教や文化の話につながるのが楽しいです。
    今回も勉強になりました☺️

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
    エトセトラは、どうしても一回分がそこそこなボリュームになってしまって💦
    気軽に読める長さにしたいと思いつつ、なかなかまとめきれません(苦笑)

    たくさんのマリアさまの絵がありますよね。像とか、イコンとかも。
    テイストはバラバラでも、やっぱり仰るように人々が様々な夢や理想、願いをマリア様にみたんでしょうね。
    実際には、もっと普通に人らしい側面があったんじゃないかと思ったりするんですけどね(こんなこと言うと不敬でしょうか💦)。
    でも詳しいことが判っていないからこそ、人々が願いを託す余地、想像力が生まれたのかもしれないなと思うんですよね。。
    実はこういう視点から、拙作の”女神は祈りから生まれた”っていうのができていたりします(>_<)(こっそり)

  • 信仰と崇敬って少し推し活に似てるな…って思いました。
    マリアさまは少し身近ででも貴い存在で、アイドルのように感じられたのかな…。ちなみに、江戸時代に七福神はアイドル的存在だったと、NHKのとある番組で言ってました。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    コメントありがとうございますm(__)m
    推し活、確かに(>_<)
    マリアさまは推せますね!そして教会はマリア様をアイドルとして公認したってことですね。
    わ、カトリックは偶像崇拝OKですしね。まさにアイドル!
    いや、素晴らしいです✨
    アイドルの語源はまさにこの偶像、から来ているんだそうですよ。
    江戸時代は、七福神がアイドルだったんですね~。
    なんか、江戸は庶民が活き活きと暮らしていたイメージがあるので、色んな推し活もあったのかもしれませんね(*^_^*)

  • マリア信仰。ヨーロッパ各地にありますね。
    海外を旅すると必ずと言っていいほどマリア様の逸話が各地に残されているのを聞きます。
    どれも人々の救いになり支えてきたことが伺えます。
    マリア様は身近に寄り添ってもらえる象徴だったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    鈴懸さま♪
    コメントありがとうございます!
    実際に様々な国を訪れている鈴懸さまのコメントは、重みが違います✨
    困窮している人、弱き者の傍にこそ現れるマリアさまは人々にとって一番身近で一番”神らしい”存在なのだろうなと思います。
    何も知らない子どもだった時も、聖母マリア、という響きやその存在になんとはなしに素敵だなあと憧憬のような気持ちを抱いていました(´ー`)

  • フルール・ド・リスからクローヴィス王、時禱書、聖母マリア、アトリビュートまで繋がっていく流れがとても面白かったです。
    百合ひとつでも、紋章・宗教・美術史が絡むとこんなに広がるんですね!

    アトリビュートの説明も、かぐや姫やおひなさまの例えが分かりやすくて、なるほどと思いました。

    そして「あー、マリアー♪」で、すいません。
    なぜかFF6のセリスのオペラ座を鮮明に思い出してしまいました。笑
    あちらはアヴェ・マリアではないようですが、マリアという名前の連想が広がって楽しかったです。

    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    福山さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    ほんと、いつもこちらの予想を裏切る広がりっぷりです(苦笑)
    それがまた面白くもあるのですが(*´▽`*)

    アトリビュートの説明、わかりやすいと言っていただけて嬉しいです♪
    ほんとはこの神さまはこう、みたいなのを聞きたい方もいらっしゃるかなあとも思ったのですが、こちらの方がわかりやすいかな、と。

    FF6にもそんな歌が……!
    懐かしいゲームの記憶を思い出してもらえて光栄です。
    私は多分FFは7、8,10、12をプレイしたはず。。
    ちらっと動画見てきましたが、やっぱりロープレの設定ってなんかワクワクしますね(>_<)♪

  • 日に日に参考文献の項目が分厚くなっておりますね

    七條太緒さんが、下調べの段階で楽しんでいらっしゃるのがよくわかります

    作者からの返信

    🐟あらまき🐟さま♪
    いつもお読み頂きありがとうございます!
    そうなんです~💦
    調べるの、好きなんですよ。芋づる式にどんどん調べたくなって。
    可能なら、私も図書館に籠って調べながら書きたいところです……。
    できれば本で確認したいんですよね。
    ですが、そこまでの時間が取れずでして😿
    基本は本で、面白そうな説を色々ホームページで見比べたりしています。

  • 紋章一つとっても、こんなに奥が深いんですね。
    たんなるイメージだと思っていましたが。
    七篠さんの講義なら楽しく受講できそうです。
    また伺います。

    作者からの返信

    みにとまと様♪
    こちらにもお越しくださりありがとうございます。
    紋章、かなり、かなり奥が深いです。相当な底なし沼ですよ(笑)
    私も最初は、紋章ってかっこいいデザインのマーク、ぐらいな認識でした💦
    またお気軽にいらしてください♪

  • 崇拝と崇敬があるって知りませんでした。
    カトリックはマリア様を信仰していると思い込んでいたのですが、マリア崇拝は禁忌なんですね。でも、禁忌って強く言う割に崇敬ならよいって…(笑)上手く丸め込まれた感じします。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    私も知りませんでした💦
    主には、宗教上で使われる言葉の区別かなあと思います。
    ふふ、仰る通りですよね~( ̄▽ ̄)
    こういう言い回し、政治的な匂いもちょっとします(苦笑)


  • 編集済

    普段ゲームやアニメーションの中で何気なく聞いたことのあるフレーズや単語に、実はこんな深い意味が隠されていたとは…非常に興味深いですね。
    七條太緒さんの博識さには驚かされます。

    作者からの返信

    金華にょこ様♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    興味深いという感想、とっても有難くて嬉しいです♪
    全然、博識ではないですよ💦
    ただ、紋章を扱ったエトセトラのシリーズは皆さんと一緒に気になることとか、まさに仰ってくださったような「聞いたことあるあの言葉、あれはこんな意味があったのか!」を共有しよう、というのが大事な目的ですので(>_<)

  • 七條太緒さん、こんばんは!

    ついに始まりましたね…
    紋章の紋章による紋章のための「エトセトラ」が!

    たぶんそのうち百年戦争(2度目)をやると思いますので、ぜひ「ロレーヌ十字」も組み込んでください
    そして、あのナチスどもを「ジャンヌ・ダルク」パワーで粉砕してしまいましょう!

    フランス万歳!!

    作者からの返信

    🐋あらまき🐋さま♪
    ようこそ!お待ちしておりました(*^_^*)
    あっ、🐟が🐋さんになってますねっ✨
    ふふ、確かに紋章のためのエトセトラです。

    ああ、そうなんですよー💦
    鷲の時はあんまり引っかからなかったんですが、獅子の頃からちょくちょく十字が目の前をちらりちらりと過ぎるんです(苦笑)
    ジャンヌ・ダルクの紋章も百年戦争の時に見ましたよ~。
    ロレーヌ十字。そうですね、フルール・ド・リスの次はクロスをしようと思っていますが百年戦争の時にちょっと寄り道する方がいいかもですね。フランスですし。
    どうぞ、宜しくお願い致しますm(__)m


  • 編集済

    世界史は私自身は大枠をなぞるようなことしか知りませんが、七條さんが講師だと思うと楽しく学べそうです♪紋章学をこの機会に知りたいなと思います☺️
    引き続きたのしみにしていますね!

    作者からの返信

    福山さま♪
    コメント&お☆さまありがとうございます(*´▽`*)
    世界史、私も大体でしか知りませんでした(>_<)でもこのシリーズを執筆しているおかげでちょっとずつ点在している知識がつながってきつつあります。
    学生の頃は、こんなふうに学び直しを楽しむとは想像していなかったです……。
    こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します♪

  •  楽しみにしておりました。アイリス、拙作でもショウくんの名前なので嬉しく読ませていただきました。古代エジプトではその3枚の花弁が信仰・知恵・勇気の象徴でしたので、そのイメージでキャラ設定しております。

    作者からの返信

    紫瞳さま♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    自作の中に関連することだとやはりちょっとワクワクしますよね♪
    楽しんでいただけて嬉しいです。
    ああ、そうです!
    ここでは触れませんでしたが、その記述も目にしました。
    ショウくんはそのイメージだったんですね~。なるほど、納得です✨
    細やかに作り込まれていてすごいなあと思います。

  • フルール・ド・リスは百合じゃなくアイリスなんですね。
    最初は百合の模様だったのか、それとも名前の方が後から変わったのか…気になりますね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    いや、もう、それがですね!
    フルール・ド・リスは未だに何を起源としているのか分からないんだそうです。(こっそり)
    その辺りも次回書いていこうと思います(>_<)
    さっそくお☆さまも頂きまして、ありがとうございますm(__)m✨

  • お待ちしていました…!これからも楽しみにしています!

    作者からの返信

    オリーゼさま♪
    コメントありがとうございます(*^_^*)
    嬉しいです~✨
    こちらこそよろしくお願いいたしますm(__)m