第2話 フルール・ド・リスと百合と聖母マリアへの応援コメント
す、凄いです✨️
マリアって、そんなに奥深いですね😁
イメージはやはり、イエスの母親ってところですが、それ以上に、「The MOTHER」って印象ですね✨️
気のせいかもしれませんが、よく物語でも偉大なる母=マリアみたいな扱い方をされているから、その印象が強いのかもですね✨️
カトリックがマリアを崇拝することが禁忌ってのは、驚きました😯
↑ここらへんの宗教観って、日本人ホント疎いところありますよね💦
別にいいじゃんって思っちゃうんですが、日本人には理解されにくい拘りがあるんでしょうね✨️
そこはやっばり尊重すべきだとも思いますね😁
作者からの返信
堀尾さま♪
こちらもお読みいただきありがとうございますm(__)m
マリアさまって、たぶん一般的なイメージとしては聖母とか仰ってくださったようにThe Motherですよね。うんうん。
キリスト教は本当に、奥が深くて。どれをとっても、簡単に割りきれるようなものがないんですよね(^^;
多分、知らなくても全然支障はない。……のですが、ちょっと覗いてみると、結構いろんなものとつながっていて、それが面白いんです(>_<)
エトセトラは一回分の文字数がどうしても長くなりがちな上にややこしいことを書いていて(ーー;
それにも関わらずお読みいただいて嬉しいです(*´▽`*)
第9話 三女神が指南する、運命の向き合い方への応援コメント
そんなに三が重要だなんて知りませんでした!
作者からの返信
スズキチさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
そうなんですー。
3、いろんなところで出てますよね~(*‘ω‘ *)
第5話 アルビジョア十字軍がつくられた経緯と尊厳王への応援コメント
やっぱり十字軍は怖いですね……。
宗教や信仰そのものじゃなくて、それを理由に争いを生み出してしまうのは、いつの世も人なんだなあと考えてしまいました。
歴史は出来事だけじゃなく、人の考え方や価値観が見えてくるから面白いですね。
作者からの返信
水瀬さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
十字軍、といっても色々ありますが……そうですね、やっぱりコワい方が多いですね💦
仰る通りです。歴史から見えてくるいろんなものが、本当は興味深いものだったんだなあと今になって分かりました(苦笑)
第11話 三位一体Ⅱ ゾロアスター教と聖書への応援コメント
ここまでまとめられるのは本当に大変かと…
私としては、キュロス二世が、異教の王でありながら「主が油を注いだ者」とまで呼ばれているのは驚きました。
自分たちを救った相手の宗教に長く触れ、その影響が教義にも現れていく。宗教も歴史の中で形を変えてきたものなんですね。
聖書を「正しいとか間違っているとかを超越した書物」と見るところも、妙に納得です。
今回もお疲れ様でした。
次回も楽しみにしてます😊
作者からの返信
福山さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます😊
励ましの言葉、嬉しいですー。三位一体をどう捉えるかは答えのない部分なので、いつもより頭捻って考えてます…😅
キュロス2世、それだけ大きな存在だったんですよね。ユダヤ教は選民思想もあるのに異教の王をメシアと呼んだというのはすごいことですよね。
聖書も、宗教もある意味生きている存在なんだなあ、なんて思いました🙂
第11話 三位一体Ⅱ ゾロアスター教と聖書への応援コメント
最初の宗教的な考え方はアニミズムみたいなものじゃないかというのは、私もそんな気がします。アニミズムは人間の自然な感情からでてきそうです。
啓示を受けて、それを宗教として多くの人に広めるというのは普通の状態では難しそうな気がします。もしかしたら、何か困難な状況があってそこで皆が同じ方向を向いて対処しなくてはいけない、みたいなことがあったとか…?
勝手な想像ですが、そんなことを想像するのも面白いです。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
そうですよね~。啓示宗教は、少し文明や社会が進んだからこそ出てきた感じがしますよね。
なるほど、何か協力しあうことが必要だったから。
というのはあったと思います。その共同体内で何か大きな公共事業をするとか、もそうですが例えばどこかから攻撃を受けたりした際も同じ地域の仲間(民族)同士で結束を強めるためにも宗教は大きな役割を果たしていたでしょうね(*・ω・)(*-ω-)
色々、しっかり考えてもらえて嬉しいです(*´▽`*)
第11話 三位一体Ⅱ ゾロアスター教と聖書への応援コメント
ゾロアスター教はローマでミトラ教となって、クリスマスの起源となってキリスト教に取り込まれたりしておりますよね。現代の信者は10万程のようですが、その影響は色濃く残っているとも言えそうです。
近親婚は、現代イスラムでも従妹婚が推奨されておりますし、ソロレト婚・レビラト婚なども東西で広く行われましたし、血族や氏族の結束と財産維持が重要だったということですよね。女性がそもそも「財産」ですから。
神と精霊とキリストの三位一体。人間の三分論(肉体、霊、魂)にも言及されるのか、楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
紫瞳さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
いつもながら、さすがです~。
そうなんですよね、女性の扱いが……。もう、本当に。。
人間の三分論には……どうでしょう、いくでしょうか。
これ、調べながらなんである程度道筋はつけられるのですが、それでも色々資料を読んでいてはっとする思わぬ出会いがあって流れができることも多々ありまして。
私自身、ドキドキしながら調べてます(苦笑)どんな流れになるか、また見守ってください。
第11話 三位一体Ⅱ ゾロアスター教と聖書への応援コメント
3+4=7
やたら出てくる数字ですよね。
作者からの返信
聖護院大根さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
7もかなりでてきますね!
3は基本で、5もありますが7もイメージ強いですよね~。
あ、偶数よりも奇数の方が多いですね。
第11話 三位一体Ⅱ ゾロアスター教と聖書への応援コメント
ゾロアスター教もヨーロッパ、北アフリカ、中東でよく聞く宗教ですね。
古いから解釈も難しい。でも、脈々と続いている。
近親婚でいうなら優性遺伝を主張したナチスドイツをイメージします。ユダヤ人は完全に悪にされましたし。
海外の宗教観って日本人には難しいと思います。
日本は八百万の神だし。何でもありだし。
でも、そのおおらかさが私的にはいいですね。
作者からの返信
鈴懸さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
仰る通りです。古いので、その分謎な部分がどうしても多いんですよね。近親婚も、血を守るつまり王権を渡したくないみたいなところもきていて、なんだかなあって感じですよね。
外国の宗教観はほんと難しいです。土地が違うし、文化が違うからだろうとは思うものの……。でも、そういう部分も含めて理解できれば、平和への道にも繋がっているのかしら、なんて思ってもみたりします。
八百万なおおらかさ、いいですよね。私も好きです。
寛容でありたいです。
第11話 三位一体Ⅱ ゾロアスター教と聖書への応援コメント
ありとあらゆる創作で見かけた七つの大罪やアンラ・マンユや四大天使もこうやって歴史の中で紐解くとなるほどね…ってなりますね。
とても面白かったです。難しい題材を扱われてて大変だと思います。そっと応援しています!
作者からの返信
オリーゼさま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
なるほどねってなってくださって嬉しいです(*^-^*)
わーん💦労いの言葉も沁みました~。
ちょっと今日は元気なかった日なので。
ありがとうございます♡
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
学生の時には単なる暗記物だと思って、あまり好きではなかった歴史が大人になってから、すごく興味が湧くようになるの凄いわかります✨️
僕の場合は日本神話ですが、紋章も奥が深くて興味深いです😁
その紋章一つにいろいろな想いがあるってのは、楽しいですね✨️
以前、国旗について調べたことありますが、こちらも興味深かったです😁
作者からの返信
堀尾さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
そうなんですよね!
今の方が自由に、自分の意思で学べている気がします。
日本神話がお好きなんですね~、あれも相当奥が深いですよね。。
分かり切れないものが、この世界にどれほどあるのかと思うと、いや、何もわかってないことだらけじゃない?と苦笑いしたくなる時があります(>_<)
国旗と紋章も結構近いですよね。
また楽しんでいただけると嬉しいです♪
第4話 異端と呼ばれた人々、呼ばれなかった人々と、教会。への応援コメント
カタリ派という名前は聞いたことがあっても、詳しくは知らなかったので今回も勉強になりました。
異端認定されたり、処刑されたり……そういう歴史があったんですね。
オクシタニア十字の先端が剣のような形をしているという説明も印象的でした。十字架一つにも歴史や思想が込められているんですね。
十字軍は怖い歴史のイメージなので、どういう話に繋がるのかもどきどきしています。
作者からの返信
水瀬さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
そうなんです。私も詳しくは知らないんだよね、ということをせっせと調べてます(笑)
なのでそう言っていただいて嬉しいです♪
デザイン、形、紋章。
全部意味があるんですよねー。ちょっとドキドキしつつも面白いと思います。
第9話 三女神が指南する、運命の向き合い方への応援コメント
3って基礎的な数って感じがしますね。
面積を持つ最小の図形が三角、空間は三次元。数字以外でも過去、現在、未来。の3つ、3人は最小の「社会」。
他にもいっぱい有りそう。
作者からの返信
@7thCode
コメントありがとうございます(´ー`)
最小の社会、そうですよね~。
他に挙げてくれたものも、おっしゃる通りで。
一つ一つを見れば、当たり前に受け入れているものばかりなんですけどこうして共通点として考えてみると不思議にみえてきますね。
第10話 三位一体Ⅰ 紋章とユダヤ教、聖別の油についてへの応援コメント
毎話思うのですが、楽しく分かりやすい教授の講義を聞いているような感覚になります。
今回も興味深いお話でした。
作者からの返信
みにとまと様♪
いつもおよみいただきありがとうございます(´ー`)
わー。ほんとですか(>_<)
ありがとうございます✨
これからも寄り道しつつ、ぼちぼちやっていきますので宜しくお願いいたします♪
第3話 マリア信仰が広がった理由への応援コメント
マリア信仰や騎士道、宮廷恋愛にまつわるお話など、今回も興味深く拝読しました。
確かに神様よりも身近で、それでいて尊い存在だからこそ、人はそこに夢や理想を重ね、想像をかき立てられるのでしょうね。とても面白かったです☺️
作者からの返信
水瀬さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
私も調べながら、毎回面白いなあと思っています(笑)
あっ、その歴史とか事実が……ですよ💦
信仰の形は、本当に様々あるのだなあと考えずにはいられません。
第10話 三位一体Ⅰ 紋章とユダヤ教、聖別の油についてへの応援コメント
ユダヤ人の迫害は今の世界情勢ですよね。
パレスチナの分断、ガザ地区。あのややこしい国の境界線。
元は同じ宗教なのに、枝分かれして対立して。イスラム圏もそう。元は同じなのに。
宗教ってあちらの方にとってはきっとアイデンティティそのものだから。
日本人の私にはいまいち理解が。仲良くしようよ、と思います。
すみません、ユダヤとかキリストとか聞くと、そちらの方が強くて💦
作者からの返信
鈴懸さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
仲良くしようよ、ですよね。
私もそう思います。
どうして同じ宗教の中でこんなにもひどい争いが起きてしまうのか、いつも胸の奥が詰まる思いがします。
でも、今回三位一体、キリスト教を調べていくうちに何かその辺のことも、これまでより何か掴めそうな……予感がしています。
あ、まだ分からないんですけどね(苦笑)
第10話 三位一体Ⅰ 紋章とユダヤ教、聖別の油についてへの応援コメント
三位一体って本当に難しい考え方ですね。もしかして、文化が違うから理解しにくいのかな…?
イエスの足をマグダラのマリアが香油で洗って自分の髪の毛で拭いたっていう話を読んだことあって、とても印象に残ってます。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m🍀
仰る通り、文化が違うから余計に難しいですよね。
なので、ここは無理せずゆっくりやっていこうと思います。
簡単に書いたものは、ネットの海にたくさんありますしね(笑)
ああ、そうです!
マグダラのマリアのそのお話、調べる中で出てきましたよ。
それも、やはり尊敬を示していますね。
足を香油で洗って……それを自らの髪に。
尊いイエスも油も何一つ無駄にしないし、大事に想う気持ちも感じますね。
第10話 三位一体Ⅰ 紋章とユダヤ教、聖別の油についてへの応援コメント
そういうものだとふわっとわかった気になっていたんですが分かってなかったな…と。とてもためになりました。
作者からの返信
オリーゼさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます✨
そうですよねー。
なんか、なんとなくはイメージしているけれどもよくは分からない。私もそんな感じなので、少しずつ紐解いています~💦
第10話 三位一体Ⅰ 紋章とユダヤ教、聖別の油についてへの応援コメント
この説明で、三位一体が少し整理されました。
良く分からないのが普通だってことが、分かった感じです。(*´ω`*)
作者からの返信
ミンミンこおろぎ様♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
よかったですー!
三位一体は、難しいですよね。
何度読んでも「?」となる部分が残ります。
でも、読み返すうちに、なんとなく「こう、なのかしら……?」と思うような部分が少しずつできてくるのも本当で。
不思議です。。
編集済
第2話 フルール・ド・リスと百合と聖母マリアへの応援コメント
知らないことばかりで毎回勉強になります。私自身調べ物が得意ではなく、参考文献の数にも驚きました。難しい内容なのに、七條さんの語り口が柔らかくて、するっと読めてしまいます。
♬アーーーァヴェ、マ・リーーーィア~で分かりましたよ(笑)。高校の音楽の歌のテストで選んだ曲だったので、懐かしくなりました。
作者からの返信
水瀬さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
読みやすいと言っていただけるのも、嬉しいですー(*´▽`*)
読み砕きにくい内容だったりすることもあるので、ちゃんと伝わったかな、というのは物語とはまた違う意味で気になっているので(^^;
歌もわかってもらえてよかったです✨
文字だけで図やメロディを表すのって、むずかしいっ(笑)
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
紋章奥が深いですね!
恥ずかしながら、フルール・ド・リスなどの名称も全然知りませんでした(^^;)
なんとなくのイメージしかなかったのですが、とても勉強になりました。
また続きも楽しみに読みにうかがいます。
作者からの返信
水瀬莉音さま♪
沼な(笑)紋章の世界へようこそ~(´ー`)
いやあ、私もこうして調べ始めるまで(創作にまつわるエトセトラ内の中世雑学エトセトラ)まったく知りませんでした。
あのデザイン、なんかいろんなとこで見るよね~。
ぐらいで(苦笑)
ちなみに、紋章の各パーツについては中世雑学エトセトラで解説済みだったりするんですよね💦なので、創作に使いたい、というときは紋章のアクセサリーのところをのぞいてみてください♪
第8話 フルール・ド・リスはアカンサスかパルメットかも?への応援コメント
知っている名前が出ると親近感湧きますし、毎度勉強させていただいてます!
作者からの返信
スズキチさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
そうですね~。知ってる名前が出てくると、解像度あがりますね♪
第9話 三女神が指南する、運命の向き合い方への応援コメント
女神さま、懐かしい……当時のアフタヌーン、リアルタイム世代です
(๑•̀◡•́)و✧
作者からの返信
掬月さま♪
お読みいただきありがとうございます~✨
そうなんですね!
私はベルダンディの可愛さがかなり気になりつつも、コミックスは買うことができずでした💦アフタヌーンは大人なイメージがありまして(>_<)
でも、あまりにも可愛すぎて某アニメのお店で下敷きを買った記憶があります(笑)
第9話 三女神が指南する、運命の向き合い方への応援コメント
運命は前もって知ることで変えることができるって、深いですね。
人間が巻き込まれる困難も、自分がどういう状況にいるのかいろんな角度から考えることによって、乗り越えることができたりするんじゃないかと思いました。
いつも勉強になるし、いろいろ考えさせられます!
作者からの返信
るいすきぃ様♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
深いですよね✨
これはもう生き方指南じゃないかと。。
昔は大体、口伝だったんでしょうけど。こういうことをたくさん知ってる古老はそりゃあ尊敬されたんだろうなあ、なんて。
共感いただいて、嬉しいです(>_<)♡
第9話 三女神が指南する、運命の向き合い方への応援コメント
古今東西、3は結構重要な数のところが多いですよね…日本の七五三もまず3歳ですし。ギリシャ神話から北欧神話まで結構広い感じですがインドも第三の目みたいなやつあった気もしますし…。さておき三位一体楽しみにしています♪昔見た映画の影響で「父と子と聖霊の御名において」が唯一聞いて分かるラテン語です…。
作者からの返信
オリーゼさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
あ、七五三。確かに三歳ですね!
サード・アイ。うわあ、いっぱいありますね~(>_<)
ええっ、ラテン語わかるんですか。すごいですねー✨
一つだけって言っても、その一つがわかるのがすごいです。
三位一体、次回こそは……!
第9話 三女神が指南する、運命の向き合い方への応援コメント
三女神のお話、面白かったです。
「三」といえば、三相のヘカテも思い浮かびました。
十字路や境界に立つ女神が三つの姿で表されるのも、運命の分かれ道みたいで面白いですよね。
三つで一つ、という形はいろいろな神話に出てきて興味深いです。
確かに多いですよね。
あまり気にしたことがなかったので気付きでした^^
次の三位一体のお話も楽しみです。
作者からの返信
福山さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^-^*)
ヘカテー。
確かに……!彼女は三相一体ですね。交差点の女神って、面白いですよね。道に立つというと日本の道祖神みたいなのを思い出しました。境界にはさまざまなモノがあるのでしょうね。
まさに運命の分かれ道だったのかもしれません(´ー`)
面白い、と言っていただけて嬉しいです。ありがとうございます✨
第8話 フルール・ド・リスはアカンサスかパルメットかも?への応援コメント
勉強になります^_^
いろんなエトセトラを期待してます^_^
作者からの返信
@7thCode様。
コメントありがとうございます♪
私も、調べながら勉強してます~(*^_^*)
忘れがちなので、備忘録としてもですし皆さんと共有したいのもあります☆
どうぞ、よろしくお願いいたします。
第4話 異端と呼ばれた人々、呼ばれなかった人々と、教会。への応援コメント
カタリ派、若い頃にZDFの番組でカルカッソンヌ城跡を見て以来大好きです(๑´◡`๑)
なんか、微妙にグノーシス主義に似てますよね✨️
作者からの返信
掬月さま。
お読みいただき、ありがとうございます♪
そうだったんですね~。
私は、いつ最初に異端の話に触れたのか……定かじゃないです(苦笑)なんか、気づけば知ってました。
わ、すごい✨そうなんです。ここでは触れませんでしたが、仰る通りグノーシス主義が源流の一つと言われてたりします!
宗教のことを書くのは、ちょっと気を遣うところもあります(^^;
第8話 フルール・ド・リスはアカンサスかパルメットかも?への応援コメント
アカンサスを最初、アガパンサスのことかと思って、近況ノートの写真を見てあれって思いました。違う花でしたね。
大昔にケルト神話とかヴァイキングとかが好きでよく読んでいました。
トネリコは日本でもシマトネリコで人気がありますよね。ちょうど今が花の見ごろで薄い黄色がふわふわとキレイですよね。
ロータスは香の香りが好きでインドやベトナムなどで購入していました。
仏教でもヒンドゥー教でも蓮は象徴の花ですよね。
こうしてみると蓮の花って宗教的には大切なようですね。
作者からの返信
鈴懸さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
あ、アガパンサスもかわいいですよね~。丸っこいフォルムで♪
私も実は最初読んだ時ちょっと思いました(笑)
トネリコ、ふわふわですね~♪
お花、いいですよね~私好きなんです🌸
蓮の花も実物はなんというか迫力ありますし水面に浮いている姿はやっぱり他の花とちょっと一線を画す感じがありますね。
第8話 フルール・ド・リスはアカンサスかパルメットかも?への応援コメント
人類にとって何故3が重要なのかはユングやフロイトも例の如くそれっぽいことを言っていて、結局、理由は分からないようなのですよね……。拙作では異世界感を出そうと4にしてみましたが(笑)。
棘のあって三枚の花びらを持つアカンサス、枯れるまで毎年実をつけるナツメヤシ(唐草紋様のルーツですね)、どちらも有り触れていて頑丈なのも選ばれた理由でしょうか。今回も面白い話を有難うございます!
作者からの返信
紫瞳さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます!
そうなんですよね。
3。いろんなところで使われてますよね。
これ、という確定的な答えはないですが何か訴えてくるものがある数字なのかもしれません。
丈夫で頑丈、どこにでも咲いているというのも理由の一つだと私も思います。繁栄、みたいなイメージも重ねたでしょうし。。
一緒に楽しんでいただけてうれしいです✨
第8話 フルール・ド・リスはアカンサスかパルメットかも?への応援コメント
それにしても、フルール・ド・リスからここまで話が広がっていくのが面白いですね。
他の方も仰っていますが、FGO周りでだいぶ補填されています(笑)。
私も古参で今もプレイしていますが、遊びながら神話や歴史に触れられるのが面白いです。日本史やギリシャ神話、ケルト神話、エジプト神話など、「あ、この名前知ってる!」と思うものがたくさん出てきて嬉しくなりました。
いつも楽しく拝読させていただいています。
作者からの返信
福山さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*^_^*)
そうなんです、まさに芋づる式に色々気になるものが次から次へと。どの紋章をテーマにしても尽きることがありません💦
Fate,アニメでやってた時にちらりと見たくらいでしたが、神話や伝説、歴史上の人物がいっぱいでてきて、しかも聖杯伝説と言ってるので面白そうだなあとは思っていました(>_<)
私、ゲーム長時間できないんですよね。頭痛くなってきちゃうんです(T T)好きなのに。
こちらこそです♪
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m✨
第8話 フルール・ド・リスはアカンサスかパルメットかも?への応援コメント
アカンサス、可愛い花ですね。確かにフルールドリスに似てる!
いろんな文様の多くは植物や動物をモデルにしてたりするんですね…。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´ω`*)
可愛いですよね~♪お花、大好きなんです✨
似てますよね?
この左右にもにょきっと出てる感じ……!
書きながらちょっと不安になってたので、そういってもらえてホッとしました(´ー`)🌸
第8話 フルール・ド・リスはアカンサスかパルメットかも?への応援コメント
こんばんは✨
ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾
読んでいて、「なるほど!へぇ〜」と、感心することやそこに深い意味があるのだと毎回、興味深く読ませていただいてます🤔
とても細かい考察がなされていて、感心するばかりです。
多くのことに共通していると思うのですが、こういった一つのことに理解を深めるとインスピレーションが湧いてきたり、執筆をするうえでの糧になりますね😘フシギ
最新話の更新楽しみにしています!
作者からの返信
うろなめゆ様♪
いつもお読みいただきありがとうございます(*´▽`*)
そうなんですよー。
面白いですよね✨
その「へえ~」を知るのが、たぶん私の好物なんですよね(苦笑)
インスピレーションが湧くのも、わかります♪
何気なく見てるテレビとか、全然関係ないジャンルの本とか読んでて「これは!」ってなることありますよ~。不思議です。。
うれしいです。また遊びにきてください♪
第8話 フルール・ド・リスはアカンサスかパルメットかも?への応援コメント
ケルヌンノス、フェイトグランドオーダーという聖杯も関わってくるゲームで後半の方の敵として出てきて覚えていたので、こちらで読むことができてなるほど?!?!ってなりました。
シャムロックや三つ巴、ケルト、興味はあるんですが、あまり詳しくなくてこうやってまとめていただけて読めて面白かったです。
フルール・ド・リスもめっちゃ奥深いですね…!
作者からの返信
オリーゼさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)
えええ!
あの神様、Fateに出てくるんですか!
ちょっと、あとでビジュアルみてきますっ。
いや、そうですよね~。
わかります。色々名称だけは耳に入ってるんですが、ちゃんとは分かってないし知らないことが多々あります(苦笑)
面白いと言っていただけるのが、嬉しいです~✨
ありがとうございます♪
ドーリア式、イオニア式、コリント式って習ったな〜と懐かしく思い出しました。
フルール・ド・リスの源を探していたらどんどん広がっていくのが興味深いですね。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
いつもお読みいただきありがとうございます☆
わあ!憶えてらっしゃったんですかすごいですね。私はすっかり記憶の彼方でした(^^;
そうなんです。元々専門家の人たちも一体あのデザインがどこから来たのかは意見が別れていて。なので、すごい広がってます💦
とても興味深かったです。
何となくイメージはあったのですが、こうして読むと神話ってかなり残酷ですね……。
オシリスのくだりも、改めて聞くと残虐ですよね。
メソポタミアのティアマトとかも少し思い出して、神話って身体を裂く、奪う、そこから何かが生まれる、みたいな残酷さを抱えているものが案外多いのかも……とも感じました。アステカとかもあったような…
槍や笏杖の話から、次は建築や文様の方へ行くのも面白いです。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
福山さま♪
いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m
そうなんですよねー。神話は何かを象徴していたりすることも多々あるのですが、やはりギョっとしてしまうのは確かです(^^;
メソポタミアのティアマト。
見てきました!なるほど、上下に分かたれた肉体が空と大地に……。
神様だからかよくひどいことされたり不思議な現象がわりとしょっちゅう起こりますよね(苦笑)
後で蘇るからなのか、人じゃないからなのかわかりませんが💦
アステカあたりは本当にその……捧げものとして人が……ああ、恐ろしい(ーー;
私もよもやこんな流れになるとは予想してませんでした。
建築の中にみえる文様に、はっとさせられたんです(>_<)
ヨーロッパと思いきやエジプトが出てきました!
冥界の王オシリスにそんな逸話があったとは、詳しくは知りませんでした。
パルテノン神殿はその美しさを追求するために錯覚を利用して柱が同じ太さではなかったような……昔の人は追及する情熱がすごいと思います。
作者からの返信
鈴懸さま♪
いつもお読みいただきありがとうございます🍀
そうなんです。まさかのエジプト神話にいきました(^^;
この神話はいろいろドラマティックな要素がもりだくさんで面白いな~と。
だから、アヌビス神はミイラづくりの神様でもあるらしいんですよ。
そして、詳細は省きましたがオシリスをめぐってはイシスと妹が取り合ったりとか、そもそもオシリスとイシスが兄妹だったりとかするようで。
セトとネフティスが夫婦だったり。こちらも兄妹ですよね。
愛憎っていうか……なんというか。
神様は血が近いとか関係ないのかもですね(苦笑)
パルテノンの柱ってそうなんですね!
さすが鈴懸さま✨教えていただきありがとうございます♪
フルール・ド・リス、ローマ、そしてエジプトまで話が広がっていった…👏本当に面白くて沼ですね…!調べ力とまとめ力がすごいです。
作者からの返信
オリーゼさま♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)✨
場所が広がると、まとめるのに時間が。。
アレキサンダーとかもそうですがいろんな人が領土を広げたりして文化も広がってるのでどうしても範囲が(苦笑)
気になるものがありすぎます(笑)
第6話 王を、王にするための儀式への応援コメント
王さまが触れることで病が癒されるって、プラシーボ効果みたいなものなんでしょうか?治らないってことはなかったのか…ちょっと気になります。
ところで、パンがイエスの身体、葡萄酒がイエスの血で思い出したのですが、大学時代に海外旅行をしてどこかの教会(多分イギリス?)でカトリックのミサに参加させてもらったのですが、たまたまその日が聖餐式で誰でも前に出て儀式に参加できると言われて参加したことがあります。口を開けて薄ーいパンみたいなものを口に入れてもらって、葡萄酒も少しだけ飲みました(葡萄酒は自分で飲んだのか…ちょっと記憶ないです)この時、凄く不思議な気分になりました。口に食べ物を入れてもらってまるで子供になったみたいな気分になったのです。式を受けたみんな、神様の子供になって、ここにいる人達はみんな兄弟、家族、お互いに愛し合う…みたいな、これがキリスト教精神なのかな…みたいなことを感じました。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
いつもお読みいただきありがとうございます(>_<)✨
プラシーボ効果みたいなことももちろんあったでしょうね。でも、治らないことも多々あったんだと思います(^^;
でも、それはそれとして王様に会いに行ったのかもしれません。色々な考えがあったでしょうねぇ……。
治ったらラッキー、みたいな人もいたでしょうし、本気で奇跡を望んで会いに行った人も。。
カトリックのミサに参加されたことがあるんですね!
わああ。すごい。
なるほど、なるほど……。いや、とても興味深い体験談を教えてくださってありがとうございます(*´ω`*)
教会という場、信者の方、司祭の方に授けてもらう”聖体”。。
あ、もしかしたら葡萄酒にパンを浸してもらったかも??
そんな記述が資料の本にありました。
同じ一つの儀式を皆で行う、というのもすごく意味がある行為ですね。
何か、本当に力があるのかも……とも思いました(*^。^*)
編集済
第6話 王を、王にするための儀式への応援コメント
大変だから王が触った金貨を配るからそれを当てておけ、という代替方法も有りましたね。そして金貨目当てで殺到するという。こうなるとお互いにロイヤルタッチの怪しさは承知の上で、施しが目的と化していたように思います。
作者からの返信
紫瞳さま♪
コメントありがとうございます(*^_^*)
さすがです~。はい、ありましたね。あとは馬に代替させるなんてものもあったようです。
遠方に住んでる患者さん向けだったようですが……もはや本当にご利益があるかどうか(苦笑)
紫瞳さまのおっしゃるように、効果があるかどうかということよりも、重視されていた目的があったんでしょうね(>_<)
第6話 王を、王にするための儀式への応援コメント
宗教と王権の話、面白いですよね。自創作に取り入れたいなと調べたことがあります。ロイヤルタッチは知らなかった💦勉強になりました。
ところで円筒印章はコロコロ転がすみたいです。池袋にある古代オリエント博物館で夏休み時期に行くと子供向けにレプリカの円筒印章を押せるコーナーがあってやったことがあります。他にも乳香や没薬の匂い体験や貨幣打刻体験なんかもやってる時もあってお勧めです。
作者からの返信
オリーゼさま♪
コメントありがとうございます(*´ω`*)
私も知らなかったんです、ロイヤルタッチ。ついつい調べちゃいました♪
円筒印章実際に触れるところがあるんですか!
でも東京なんですね(ーー;
う~~ん。
関西住みなんですよ💦でも、めちゃくちゃ楽しそうなところです✨
東京に行くときには、行ってみます!
第5話 アルビジョア十字軍がつくられた経緯と尊厳王への応援コメント
神を信仰することに変わりはないのに、なぜ争いが生まれるのか……
作者からの返信
スズキチさま♪
お読みいただきありがとうございます(*'▽')
本当に、そうですよね。。
争うために宗教や信仰があるわけじゃないのに💦
第5話 アルビジョア十字軍がつくられた経緯と尊厳王への応援コメント
神を信仰する宗教でありながら、異端を作り、弾圧。
酷いですよね。
作者からの返信
三島さま♪
コメントありがとうございますm(__)m
本当に、宗教はどうして同じ宗教同士で争ってしまうのか……。
同じだけど、人それぞれ思いが異なるところに発端はあるのでしょうけれど(ーー;
人が、人であるからこそ、とも言えますが。。
どうにも辛いものがありますよね。
第5話 アルビジョア十字軍がつくられた経緯と尊厳王への応援コメント
オクシタニアーーッ!!
やはり、北部連中(オイル語野郎ども)は“敵”ですね
我らが美しいオクシタニアを挟み撃ちにするとは…薄汚いゲルマンの血が流れていると言えましょう
オック語は、母国フランスでは認められていないのに、スペインでは公用語の1つになっているあたりが闇深いですよね
作者からの返信
🐟あらまき🐟さま♪
コメントありがとうございます!
調べて参りましたよ~。
オック語とはそういうものだったんですね。
フランスが北と南で違うイメージはなんとなくありましたが、これほどまでに違う歩みをしていたとは……。
そして、まさにアルビジョア十字軍の時に南北が統一されて……オクシタニアで異端が隆盛だったこととオック語が追いやられたというか認められなかったのはやはり関係があるような気がしました。
教えも、言葉によって伝播されますもんね……。
うーん。勉強になりました。ありがとうございます!
第5話 アルビジョア十字軍がつくられた経緯と尊厳王への応援コメント
今回も楽しく読ませていただきました。
カタリ派とマリア信仰のお話が少しずつ繋がってきて、「なるほど、そういう流れだったのか」と思いながら読んでいました。
特にアルビジョア十字軍のくだりは、異端問題の恐ろしさを改めて感じますね……。
そして最後の「王が病を癒す」というお話も興味深かったです。
王権の神聖さが、こうした伝承によって支えられていたのだなと感じました。
続きも楽しみにしています。
作者からの返信
みにとまと様♪
コメントありがとうございます!
マリア信仰=百合、とくると異端の話にも触れざるをえない感じでして💦
恐ろしい、というか悍ましい、惨いという言葉の方がしっくりきますよね……。「チ。」を思い出しました(ーー;
「王が病を癒す」お話も、興味惹かれますよね~(>_<)
王権の神聖さがこういう伝承で支えられている、とのご感想。今、資料を読んでいるところですが……まさに、仰る通りですよ✨
おそらく次回はここがメインになると思います~🍀
第5話 アルビジョア十字軍がつくられた経緯と尊厳王への応援コメント
フィリップ尊厳王、プランタジネットとの絡みでちょいちょい資料をつまみ食いしてたのですが、アルビジョア十字軍の話は未見(というか読んだとは思うんですが、当時興味の外で読み流したっぽく、大変興味深く拝読しました。フィリップ尊厳王は小説の主人公になれそうだなってずっと思ってます。
作者からの返信
オリーゼさま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
この辺は、イギリスもフランスもあとイタリア、スペインとかも?互いに関わりあってますよね。
いや、本当寄り道するところがあり過ぎて……(苦笑)
読み流さないと本筋から逸れちゃいますよね💦
私も、名前だけは知ってるけど、みたいなのをここぞとばかりに調べてます(笑)フィリップ尊厳王、カペー朝、ひいてはフランス王家を大きくした人ですよね。大きく歴史が動くところに居合わせた人物なので、ドラマティックですよね(^^)♪
第5話 アルビジョア十字軍がつくられた経緯と尊厳王への応援コメント
本筋と関係ないんですが、レモン6世ってなんか可愛いですね。
教会の異端排除…ひどい…。こういうのを聞くといつも不思議な気持ちになります。そもそもイエスは寛容の人で罪人と言われた人にも石を投げないように語ったはずなのに、いつの間にかものすごく不寛容な宗教になっていくのが本当に不思議だな…と思います。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
いつもお読み頂きありがとうございます(*^_^*)
レモンって名前、かわいいですよね~(笑)
参考文献の表記をそのまま採用したのですが、改めて調べるとスペルはRaymondでレーモン、という表記もありました。
日本語的にはレイモンドでは……?
でも、多分レモンとかレーモンとかいう発音の方が実際の音に近いんでしょうね(>_<)
ほんとですよね。
私もいつもそう思います。イエスもブッダもそんなことを望んでないって。
かなしいな、と思います……(T_T)
第5話 アルビジョア十字軍がつくられた経緯と尊厳王への応援コメント
瘰癧を癒す。ロイヤル・タッチでございますね。『指輪物語』の「王の手は癒しの手」の元ネタでもありますので、拙作でも第134話になりますが取り上げます。次回更新を楽しみにしております!
作者からの返信
紫瞳さま♪
お読みいただきありがとうございます!
そうですそうです。ロイヤル・タッチです。さすがご存知でしたか。
『指輪物語』にも出てくるんですね~。
王の手は癒しの手、まさにですね。
また来週末、調べて書きますので出来ましたらまたお越しください(*´▽`*)
第4話 異端と呼ばれた人々、呼ばれなかった人々と、教会。への応援コメント
神道は八百万の神なので、西洋みたいに宗派が別れなかったのかも?と思いました。
西洋はキリストや、マリアなど特定の者に対しての信仰になってしまうので、やり方が違う、考え方が違うと対立したのかもしれません。
受け入れるか、排除するか……。
西洋の人の考え方が、宗教に表れてますねぇ。
作者からの返信
三島さま♪
こちらにもコメントありがとうございます!
神道、特に日本の元々の八百万の神の信仰って懐が深い感じがして好きなんですよね。外国にも、元々あった信仰ってそれに近いものがあったりしますけど……今は世界的に一神教が多いですね~。。
仰る通り、考え方は宗教にでますよね!
個人的には、おおらかに包み込む感じが好きです……。
ま、どういうものであれ長所短所はありますけどね(苦笑)
第3話 マリア信仰が広がった理由への応援コメント
マリア信仰。
神でもなく、でも聖なるものを生んだ神に等しい存在。
拝む対象として、近かったのかもしれませんね。
ユリは純潔、清浄……。
紋章に描いてるなら、転じて忠誠心かなぁと思ったりもします。
作者からの返信
三島さま♪
お読み頂きありがとうございます!
仰る通りですね。
イエスさま、ではないし神、でもないのですが……やっぱり処女懐胎の物語が要なのかなと。
神功皇后のあの長すぎる妊娠期間もそうですが、母体、胎児って神秘ですよね。そもそも命を授かる、生むというところも神秘的な事実ですね。
忠誠心みたいなものも確かに感じますよね。
旗印的に使ってましたし、皆の心を集めるシンボル、として機能していたのだろうと思います(>_<)
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
紋章、奥が深そうですね。
ユリではなく、アイリスですかあ。
タロットを少しかじったのですが、シンボルで、もしかしたら共通のものがあるかもしれない!と思いました。
楽しみです^^
作者からの返信
三島さま♪
こちらにもお越し下さりありがとうございます!
紋章は創作にまつわるエトセトラにも結構なボリュームで書いてあります(^^;
紋章についてる飾りとか諸々のパーツの意味みたいなものはそちらに置いてあります。
紋章は本当に奥深いです。沼です。迷宮です(笑)
そういう意味では三島さまの研究されているところと、少し通じるものもあるかもしれません(>_<)
そう、百合のイメージはつきまとうもののどうやらアイリス説も結構有力なのです。ああ、タロット。。タロットの小アルカナとかでしょうか。。
子どもの時にちょっとだけ触りました。カードにそれぞれ意味があるのが面白かったんです。上下で解釈が変わったりするのも。
今から考えると、その頃からもう暗号めいたものが好きだったのかもしれません(笑)
第4話 異端と呼ばれた人々、呼ばれなかった人々と、教会。への応援コメント
一つの信教のなかに、また細分化されてるんですね!
作者からの返信
スズキチ様♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうですね~。
どの宗教も大体そうだと思いますが、やはり色々な考え方があって、そのうちに違う流れができちゃうんでしょうね💦
第4話 異端と呼ばれた人々、呼ばれなかった人々と、教会。への応援コメント
カタリ派って言葉だけ聞いたことがあったのですが、詳しく知ることができてすごく勉強になりました。
キリスト教(仏教もですけど)ってすごくいろんな宗派があるんですね。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうなんです。宗教っていっぱい宗派ありますよね。
細かいものも合わせると相当ありそうです💦
カタリ派については、なんせ徹底的に迫害されてるので今ある説とかもどこまで本当なのかわからないという所はあるのですが、一応調べられる限りではこんな感じかな、と……。
編集済
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
紋章にそんな意味があるんですね!
勉強になりました!
作者からの返信
スズキチさま♪
こちらにもお越し下さりありがとうございますm(__)m
紋章に照準を絞ったエッセイです。
楽しんでいただければ嬉しいです♪
第3話 マリア信仰が広がった理由への応援コメント
七條太緒さん、こんにちは!
とんでもないところから、騎士の話につなげようと思います
私の作品の第一話(大食いの話)の元ネタは、ジャン・ブリア=サヴァランの「美味礼讃」という本なのですが、そこには『騎士はフランス革命とともに滅びた』という内容が軽く書かれております
この「美味礼讃」は復古王政の時代(1825年)に書かれているのですが、なんと同じ王朝にもかかわらず、「騎士は滅びた」という風潮になっているのです
ナポレオンによって国民国家という概念が民衆にまで広がっていたため、いわゆる旧体制(アンシャン・レジームもどき)は、この時代では完全に崩壊していたのでしょうね
(実質的な貴族階級は、現代のフランスまで存続しておりますが)
ただ、騎士の名残は未だに存命のはずですので、上述の『騎士道の書』は1825年において、
一つ、「紳士」は勇猛果敢であること。
二つ、「紳士」は主君に忠実で誠心誠意尽くすこと。
三つ、「紳士」は大度であれ。
というふうに置き換えられてフランス老紳士たちの心のなかに存続していた、と想像してしまいました
余談ですが、「美味礼讃」はものすごく面白い本です
一言でまとめると、作品の著者(ジャン・ブリア=サヴァラン)が、
「ホッホッホ、わしは料理を極めし男。門外不出のレシピをたくさん持っているのだが、本書を手に取った者のために、しかたなく……しかたなく! 教えてあげることにしよう。今回だけじゃぞ」
っていう“ツンデレおじさん”の料理・栄養学の考察本です
作中で嫌味にならない自慢をしまくったり、イギリスはクソと煽ったり、やっぱりフランスは世界一と大喜びしたりしております
よければ、読んでみてください
作者からの返信
🐟あらまき🐟様、こんにちは♪
コメントありがとうございます!
そうなんですね~。王政に戻ろうとした時代にあって、騎士の時代はもう終わった、という感覚もあった、ということですよね。それでも騎士道精神は王侯貴族や聖職者にも広がっていたのである程度残っていた、と。
残るというかもう取り込まれていた、に近いのかもしれませんね。
多分、文学の影響も大きかったのかな。
時代が下るにつれて大衆にも広がったんじゃないのかな……。あ、でも識字率とか考えると劇とかの方が強いのかも。
ついつい、色々考えちゃいます。
「美味礼賛」ってそんな本だったんですか!!
ツンデレおじさんの料理・栄養学の考察本(笑)
🐟あらまき🐟様の紹介文が秀逸過ぎます✨
思わず読んでみたくなりました(>_<)♪
第3話 マリア信仰が広がった理由への応援コメント
マリア信仰、じっくり読ませていただきました。
神ではないけれど人に近い。
苦しんでいる人のそばに現れてくれる存在だったのかなと思うと、信仰が広がった理由も分かる気がします。
ラファエロの聖母子像や、ボッティチェリのマニフィカトの聖母、レオナルドの岩窟の聖母などを思い浮かべても、マリアさまって国や時代を越えて描かれ続けているんですよね。
信仰の対象でありながら、人々が「美しさ」や「慈しみ」や「救い」を託した存在でもあったのかな……と感じました。
そして、それだけ大きな象徴になった方にも、もともとは一人の女性としての生があったのかと思うと、不思議な気持ちになりますね…
フルール・ド・リスから、ここまで宗教や文化の話につながるのが楽しいです。
今回も勉強になりました☺️
作者からの返信
福山さま♪
いつもお読み頂きありがとうございますm(__)m
エトセトラは、どうしても一回分がそこそこなボリュームになってしまって💦
気軽に読める長さにしたいと思いつつ、なかなかまとめきれません(苦笑)
たくさんのマリアさまの絵がありますよね。像とか、イコンとかも。
テイストはバラバラでも、やっぱり仰るように人々が様々な夢や理想、願いをマリア様にみたんでしょうね。
実際には、もっと普通に人らしい側面があったんじゃないかと思ったりするんですけどね(こんなこと言うと不敬でしょうか💦)。
でも詳しいことが判っていないからこそ、人々が願いを託す余地、想像力が生まれたのかもしれないなと思うんですよね。。
実はこういう視点から、拙作の”女神は祈りから生まれた”っていうのができていたりします(>_<)(こっそり)
第3話 マリア信仰が広がった理由への応援コメント
信仰と崇敬って少し推し活に似てるな…って思いました。
マリアさまは少し身近ででも貴い存在で、アイドルのように感じられたのかな…。ちなみに、江戸時代に七福神はアイドル的存在だったと、NHKのとある番組で言ってました。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
コメントありがとうございますm(__)m
推し活、確かに(>_<)
マリアさまは推せますね!そして教会はマリア様をアイドルとして公認したってことですね。
わ、カトリックは偶像崇拝OKですしね。まさにアイドル!
いや、素晴らしいです✨
アイドルの語源はまさにこの偶像、から来ているんだそうですよ。
江戸時代は、七福神がアイドルだったんですね~。
なんか、江戸は庶民が活き活きと暮らしていたイメージがあるので、色んな推し活もあったのかもしれませんね(*^_^*)
第3話 マリア信仰が広がった理由への応援コメント
マリア信仰。ヨーロッパ各地にありますね。
海外を旅すると必ずと言っていいほどマリア様の逸話が各地に残されているのを聞きます。
どれも人々の救いになり支えてきたことが伺えます。
マリア様は身近に寄り添ってもらえる象徴だったのかもしれませんね。
作者からの返信
鈴懸さま♪
コメントありがとうございます!
実際に様々な国を訪れている鈴懸さまのコメントは、重みが違います✨
困窮している人、弱き者の傍にこそ現れるマリアさまは人々にとって一番身近で一番”神らしい”存在なのだろうなと思います。
何も知らない子どもだった時も、聖母マリア、という響きやその存在になんとはなしに素敵だなあと憧憬のような気持ちを抱いていました(´ー`)
第2話 フルール・ド・リスと百合と聖母マリアへの応援コメント
フルール・ド・リスからクローヴィス王、時禱書、聖母マリア、アトリビュートまで繋がっていく流れがとても面白かったです。
百合ひとつでも、紋章・宗教・美術史が絡むとこんなに広がるんですね!
アトリビュートの説明も、かぐや姫やおひなさまの例えが分かりやすくて、なるほどと思いました。
そして「あー、マリアー♪」で、すいません。
なぜかFF6のセリスのオペラ座を鮮明に思い出してしまいました。笑
あちらはアヴェ・マリアではないようですが、マリアという名前の連想が広がって楽しかったです。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
福山さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
ほんと、いつもこちらの予想を裏切る広がりっぷりです(苦笑)
それがまた面白くもあるのですが(*´▽`*)
アトリビュートの説明、わかりやすいと言っていただけて嬉しいです♪
ほんとはこの神さまはこう、みたいなのを聞きたい方もいらっしゃるかなあとも思ったのですが、こちらの方がわかりやすいかな、と。
FF6にもそんな歌が……!
懐かしいゲームの記憶を思い出してもらえて光栄です。
私は多分FFは7、8,10、12をプレイしたはず。。
ちらっと動画見てきましたが、やっぱりロープレの設定ってなんかワクワクしますね(>_<)♪
第2話 フルール・ド・リスと百合と聖母マリアへの応援コメント
日に日に参考文献の項目が分厚くなっておりますね
七條太緒さんが、下調べの段階で楽しんでいらっしゃるのがよくわかります
作者からの返信
🐟あらまき🐟さま♪
いつもお読み頂きありがとうございます!
そうなんです~💦
調べるの、好きなんですよ。芋づる式にどんどん調べたくなって。
可能なら、私も図書館に籠って調べながら書きたいところです……。
できれば本で確認したいんですよね。
ですが、そこまでの時間が取れずでして😿
基本は本で、面白そうな説を色々ホームページで見比べたりしています。
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
紋章一つとっても、こんなに奥が深いんですね。
たんなるイメージだと思っていましたが。
七篠さんの講義なら楽しく受講できそうです。
また伺います。
作者からの返信
みにとまと様♪
こちらにもお越しくださりありがとうございます。
紋章、かなり、かなり奥が深いです。相当な底なし沼ですよ(笑)
私も最初は、紋章ってかっこいいデザインのマーク、ぐらいな認識でした💦
またお気軽にいらしてください♪
第2話 フルール・ド・リスと百合と聖母マリアへの応援コメント
崇拝と崇敬があるって知りませんでした。
カトリックはマリア様を信仰していると思い込んでいたのですが、マリア崇拝は禁忌なんですね。でも、禁忌って強く言う割に崇敬ならよいって…(笑)上手く丸め込まれた感じします。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
コメントありがとうございます(*^_^*)
私も知りませんでした💦
主には、宗教上で使われる言葉の区別かなあと思います。
ふふ、仰る通りですよね~( ̄▽ ̄)
こういう言い回し、政治的な匂いもちょっとします(苦笑)
編集済
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
普段ゲームやアニメーションの中で何気なく聞いたことのあるフレーズや単語に、実はこんな深い意味が隠されていたとは…非常に興味深いですね。
七條太緒さんの博識さには驚かされます。
作者からの返信
金華にょこ様♪
コメントありがとうございます(*^_^*)
興味深いという感想、とっても有難くて嬉しいです♪
全然、博識ではないですよ💦
ただ、紋章を扱ったエトセトラのシリーズは皆さんと一緒に気になることとか、まさに仰ってくださったような「聞いたことあるあの言葉、あれはこんな意味があったのか!」を共有しよう、というのが大事な目的ですので(>_<)
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
七條太緒さん、こんばんは!
ついに始まりましたね…
紋章の紋章による紋章のための「エトセトラ」が!
たぶんそのうち百年戦争(2度目)をやると思いますので、ぜひ「ロレーヌ十字」も組み込んでください
そして、あのナチスどもを「ジャンヌ・ダルク」パワーで粉砕してしまいましょう!
フランス万歳!!
作者からの返信
🐋あらまき🐋さま♪
ようこそ!お待ちしておりました(*^_^*)
あっ、🐟が🐋さんになってますねっ✨
ふふ、確かに紋章のためのエトセトラです。
ああ、そうなんですよー💦
鷲の時はあんまり引っかからなかったんですが、獅子の頃からちょくちょく十字が目の前をちらりちらりと過ぎるんです(苦笑)
ジャンヌ・ダルクの紋章も百年戦争の時に見ましたよ~。
ロレーヌ十字。そうですね、フルール・ド・リスの次はクロスをしようと思っていますが百年戦争の時にちょっと寄り道する方がいいかもですね。フランスですし。
どうぞ、宜しくお願い致しますm(__)m
編集済
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
世界史は私自身は大枠をなぞるようなことしか知りませんが、七條さんが講師だと思うと楽しく学べそうです♪紋章学をこの機会に知りたいなと思います☺️
引き続きたのしみにしていますね!
作者からの返信
福山さま♪
コメント&お☆さまありがとうございます(*´▽`*)
世界史、私も大体でしか知りませんでした(>_<)でもこのシリーズを執筆しているおかげでちょっとずつ点在している知識がつながってきつつあります。
学生の頃は、こんなふうに学び直しを楽しむとは想像していなかったです……。
こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します♪
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
楽しみにしておりました。アイリス、拙作でもショウくんの名前なので嬉しく読ませていただきました。古代エジプトではその3枚の花弁が信仰・知恵・勇気の象徴でしたので、そのイメージでキャラ設定しております。
作者からの返信
紫瞳さま♪
コメントありがとうございます(*^_^*)
自作の中に関連することだとやはりちょっとワクワクしますよね♪
楽しんでいただけて嬉しいです。
ああ、そうです!
ここでは触れませんでしたが、その記述も目にしました。
ショウくんはそのイメージだったんですね~。なるほど、納得です✨
細やかに作り込まれていてすごいなあと思います。
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
フルール・ド・リスは百合じゃなくアイリスなんですね。
最初は百合の模様だったのか、それとも名前の方が後から変わったのか…気になりますね。
作者からの返信
るいすきぃ様♪
コメントありがとうございます(*^_^*)
いや、もう、それがですね!
フルール・ド・リスは未だに何を起源としているのか分からないんだそうです。(こっそり)
その辺りも次回書いていこうと思います(>_<)
さっそくお☆さまも頂きまして、ありがとうございますm(__)m✨
第1話 フランスの紋章 フルール・ド・リスは百合じゃない?!への応援コメント
お待ちしていました…!これからも楽しみにしています!
作者からの返信
オリーゼさま♪
コメントありがとうございます(*^_^*)
嬉しいです~✨
こちらこそよろしくお願いいたしますm(__)m
第4話 異端と呼ばれた人々、呼ばれなかった人々と、教会。への応援コメント
カタリ派、興味深いですね。迫害の根底に隠された男尊女卑が見え隠れする気がするのは気の所為?それにしても二元論は単純でスッキリわかりやすいものの、極端に振れやすいのも確かで。物質世界が悪というのはなんとなく古代ギリシアがぼんやり頭に浮かんだ夏風でした(汗)
作者からの返信
夏風さま♪
コメントありがとうございます~(*^_^*)
そうですね、この時代もまだまだ男尊女卑がひどい時代です。
その中で、カタリ派は女性がやや優位だったのかなという印象もありますから余計に弾圧がひどかったのかもとか思っちゃいますね(ーー;
二元論は理解しやすいですよね。でも、その分色んな”正義”や”理由”を与えてしまいかねなくて。。
わあ、そうなんです。ここには書きませんでしたがカタリ派は1~3世紀にギリシャを含む地中海地域でみられたグノーシス主義の影響を受けています。
これも、物質世界が悪、という二元論です。
さすがです~✨