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  • 棺の車への応援コメント

    次に夜道を車で走っていて路肩に止まった車を追い越す時があったら、何度もバックミラーを確認してしまいそうです……。
    こんなに短いのに素晴らしい作品をありがとうございました。ううっ。

    作者からの返信

    泉水 秋乃様、ご感想ありがとうございます。

    夜道で路肩に停まる車は妙に存在感がありますね。気を取られぬよう、安全運転を心がけてくださいませ。
    こちらこそ読んでくださり、まことに感謝いたします。

    編集済
  • 棺の車への応援コメント

    カクヨムではホラーを読む割合が多いのですが、やはり車というのは素晴らしい題材ですね。密室でありつつ、外の描写もできるので、色々な方向性で恐ろしく話が展開していく!

    仕事帰りの油断している際に木乃伊みたいなものを見たら、腰を抜かしそうです。そして、最後の展開が恐ろしい。主人公は逃げ切れるでしょうか。それとも…。

    作者からの返信

    餡団子様、ご感想ありがとうございます。

    確かに車の中は奇妙な空間ですね。閉じられていながらも外を窺うことができ、それでいて死角も多い。父の車に乗りながら、バックミラーに映る後部座席が無性に気になったものです。
    気が抜けていたでしょうから、晴天の霹靂だったでしょう。ただの奇妙な出来事で終わるかもしれないし、さらなる悪夢が始まるのかもしれません。

  • 棺の車への応援コメント

    「目が合った」という心霊的な恐怖から、間髪入れずに「運転席のドアが開く」という、物理的な実害(こちらに向かって動き出す)を予感させる一文で幕を閉じる引きが秀逸です。この後、追ってくるのか、それとも……? と、読者に無限の恐怖の想像をかき立てる最高の幕引きでした。

    作者からの返信

    てっぺい様、ご感想ありがとうございます。

    評価してくださり恐縮です。今まで触れてきたホラー作品の流れから出てきた結末になります。
    主人公は認識されて、相手は動き出しました。この後にどうなるかは、読者様のご想像に委ねております。

  • 棺の車への応援コメント

    短いながらも、いや、短いからこそ想像の余地があって恐ろしいです……

    作者からの返信

    にとはるいち様、ご感想ありがとうございます。

    必要な描写に絞った結果、この文字数になりました。恐怖の瞬間を上手く切り抜いていたなら嬉しく思います。

  • 棺の車への応援コメント

    アカンやつだ😳💦!!!

    作者からの返信

    宮本 賢治様、レビューコメントを賜り感謝いたします。

    アカンやつですね。文字数が少ない分捻りようもなく、オーソドックスな怪談となりました。

  • 棺の車への応援コメント

    恐怖が凝縮している素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    しき様、ご感想に大変感謝いたします。

    必要最低限の描写で執筆したらこの文字数となりました。恐怖の瞬間を切り取ることができているのなら、とても嬉しく思います。

  • 棺の車への応援コメント

    新作をあげていたのですね?
    今回も考察が捗ります。
    すれ違った車の中にミイラ。それも生きているような、ものだと思いました。

    林の中で遭難した車の中の人がミイラとなり、仲間を増やそうとしていると見ました。

    素晴らしい作品をありがとう

    作者からの返信

    おこのみにやき様、レビューコメントとご感想を賜り感謝いたします。

    拙作を考察してくださって感激です。少なくともただの死体ではなく、主人公を認識して動き出しております。
    同じく犠牲者を増やそうとしているのかもしれませんね。
    お目を通してくださり、まことにありがとうございます。

  • 棺の車への応援コメント

    わずか480字の中に『現在(いま)』の恐怖と『未来』のに降り掛かってくる脅威を無駄なく配置出来る筆力、素晴らしいですね!書き慣れたからこそ醸し出せる『匂い』としての恐怖、勉強させていただきます!

    作者からの返信

    加持稜成様、評価してくださり感謝いたします。

    必要最低限の描写で書き上げた結果、この文字数となりました。それが功を奏しているのなら喜ばしいことであります。
    ホラーに関する作品に多く触れて、その経験が活かされているのかもしれません。
    お目を通してくださり、まことにありがとうございます。

  • 棺の車への応援コメント

    こんにちは二ノ前さん、コメント失礼します。

    私、短い話を書く人とその作品には、短いというだけで五億点くらい心の加点をするのです。
    五億点ある上でさらに良い怪談です。
    いつもながら素晴らしいです。

    怖いことの構成要素

    正体がわからないこと
    関わってくること

    それがストレート本作にはあります。
    楽しく拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    木山喬鳥様、鋭く作品を分析してくださったレビューコメントに感謝申し上げます。

    運転手の車こそが棺。確かに彼の物語はここで終わり、永遠に恐怖に追われてその棺から出ることは叶わないのかもしれませんね。
    恐怖の瞬間を切り取ることに成功していたのなら、ホラーを手掛ける者としてこれ以上に嬉しいことはありません。
    お褒めの言葉を賜り光栄であります。

  • 棺の車への応援コメント

    うわぁ…。
    なんて悍ましいモノをお書きになるのでしょう💦
    これから車で出かけるのですが、そんな不審な車とすれ違わないことを祈るばかりです😅

    作者からの返信

    成田紘様、ご感想ありがとうございます。

    恐怖をもたらせたのならホラー書きとして冥利に尽きます。車の中というのはある種の密室で、近づくまで内部の様子がわかりませんからね。
    不審な車にはご注意ください。

  • 棺の車への応援コメント

    うわ! 運転席のドアが開いて一気に怖くなりました( ゚Д゚)!

    こんな車とすれ違ったら恐ろしいです💦

    短いお話なのに背筋が凍りました! さすがです!

    作者からの返信

    6月流雨空様、ご感想ありがとうございます。

    死んでいるだけではなく、語り手を認識していますからね。
    車という空間は外界と遮断されており、そのドアが開くことで繋がりができてしまうのだと思います。
    楽しんでくださったのなら何よりです。

  • 棺の車への応援コメント

    二ノ前はじめさま

    こんにちは。
    夢でしばしば、こうならないでほしいと願っていることが次々と実現する悪夢を見ます。そのもどかしさをまさに彷彿とさせる掌編でした。足がむずむずしそうです。
    恐怖って、気づかないだけで、そこここにあるのかもしれないと思わされます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子様、こんにちは。ご感想ありがとうございます。

    悪夢の一端を描写できたのなら何よりです。拙作ではいつも日常の延長線上に怪奇があるので、見慣れた風景の中での生々しさを心がけております。

  • 棺の車への応援コメント

    コメント失礼します。怖い!!
    すれ違う一瞬の恐怖からラスト一行の底冷え感がすごいです。
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    お肉にはワサビ様、コメントに感謝いたします。

    こちらこそお目を通していただいて嬉しいです。時間にしたらほんの十数秒の出来事だと思いますが、そのわずかなあいだに恐怖を詰め込むことができたら何よりであります。

  • 棺の車への応援コメント

    中盤の展開までは、友人がほぼ同じ経験をしていたため、実話を読んでいる感覚になりました。
    友人は一度通り過ぎたものの、引き返して警察に電話したそうです。
    後日、遺族の方からは大層感謝されたとのことでした。

    作者からの返信

    江賀根様、今作を評価してくださるレビューコメントをありがとうございます。返信が遅れましたことをお詫びします。

    まさか、同じ経験をされた方がいたとは。さぞかし驚かれたことでしょうね。
    自分も車で暮らしていたホームレスの方がすぐ近所で亡くなっていたという出来事を体験したことがあります。車内でのことですぐにはわからないこそ、後から恐怖が押し寄せるのでしょうね。

  • 棺の車への応援コメント

    コメント失礼します。

    怖っわ! となりました。
    いきなり傍観者から当事者に叩き落とされる恐怖、とでも言いますか……鮮やかな反転でした。「棺の車」というタイトルも意味深で良かったです。「棺」は主人公の乗っている車の方なのでは……みたいな。

    大変面白かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    D野佐浦錠様、コメントに大変感謝いたします。

    短い話ながら、楽しんでくださったなら幸いです。
    確かに主人公が乗る車こそが棺になるのかもしれませんね。行動原理は謎にしても、それに捕捉されてしまったのですから。
    お目を通してくださり、まことにありがとうございます。

  • 棺の車への応援コメント

    ここから追ってくるのか、逃げ切れるのか。
    この夜だけで終わるのか。

    主人公にとっては、ここから恐怖の時間が始まるのでしょうか。
    結末がわからないがゆえに、いろんな可能性を想像してしまう((((;´•ω•`)))

    短い作品なのにホラーがぎゅっとつまっていて、怖くておもしろかったです✨

    作者からの返信

    櫻庭ぬる様、恐怖を予感させるレビューコメントに大変感謝いたします。

    正体不明であるためにどういう結果が待ち受けているのかはわかりません。ただはっきりとしているのは、主人公はそれに認識されてしまったということです。
    ここまで短いお話は限られるので、出来栄えが不安でした。楽しんでくださったなら何よりであります。

  • 棺の車への応援コメント

    500字に見たない文章で綴られた刹那の恐怖が、長々と尾を引く感覚がたまりません。
    お見事でした。

    作者からの返信

    六散人様、ご感想をありがとうございます。

    恐怖の瞬間を上手く切り取れたようで安心しました。ここまで短い作品は、自分でもなかなかありませんでしたから。
    鮮烈な印象を残せたのならとても嬉しいです。

  • 棺の車への応援コメント

    これは怖いですね、でも車に乗って追いかけて
    来られたら更に怖い((((;゚Д゚)))))))
    棺⚰️の車とは言い得て妙ですね。自分も昔、
    地方でとんでもなくド派手な霊柩車を見た事が
    ありましたよ!

    作者からの返信

    小野塚様、作品を彩ってくださるレビューコメントに大変感謝いたします。

    車を運転してきたら色んな意味で怖いですね。ホラーとギャグは紙一重という言葉を地で行くことになりそうです。
    最近は霊柩車を見る機会が減った気がします。目にしたら親指を隠さなければいけない、というのが何とも呪術めいていて、不吉な存在だった覚えがありますね。

  • 棺の車への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     この後どうなってしまうのかと、想像してしまいます。ただ、確実によろしくないことが待っているのだろうな、と……。

     想像する楽しみ、怖さを味わうことが出来ました。ありがとうございますー!

    作者からの返信

    遠部右喬様、ご感想に感謝いたします。返信が遅れてしまいました。

    少なくとも語り手を認識し、行動を起こしたのですから、よからぬことが待ち受けているかもしれませんね。普通に考えれば車に追いつけるはずもないのですが、明らかに異常な存在なので、そういった常識も通用するかわかりませんから。

  • 棺の車への応援コメント

    ドアが開いた後、何が降りてくるのか。主人公の車に追いつくのか。それとも、もうすでに後部座席に……?

    仕事で疲れ、睡魔と戦いながらハンドルを握っていたはずなのに、あの瞬間、眠気など完全に吹き飛んでいたと思います。

    そのコントラストに、読んでいるこちらまで現実味を帯びてゾッとさせられました。

    作者からの返信

    ぽんぽこ解放太郎様、ご感想を賜り感謝いたします。返信が遅れてましたことをお詫びします。

    一夜の奇妙な出来事として過ぎ去るのか、何らかの理由で語り手を狙ってくるのか。存在からして意味不明なので、次にどういった行動に出るかわかりません。
    仕事を終えて気が抜けていた時でしょうから、なおさら不意を突かれた心地でしょうね。その恐怖を感じてくださったなら冥利に尽きるというものです。

  • 棺の車への応援コメント

    コメント失礼いたします。削いで削いで、削ぎきった先の一瞬の身近な恐怖。
    短編の究極の可能性、味わわせていただきました。
    レビュー・コメント、失礼いたしますが、削除、コメント返しなど、どうぞお気遣いなく。貴重なお時間、どうぞ連載などのご執筆に。季節の変わり目、風邪などにお気をつけください。

    作者からの返信

    ナカメグミ様、素晴らしいレビューコメントを賜り大変嬉しいです。是非お礼を言わせてください。

    本当に必要最低限の描写で書き上げたら、原稿用紙一枚分という短さとなってしまいました。この掌編を評価してくださり感謝の念に堪えません。
    お気遣いくださり、まことにありがとうございます。

  • 棺の車への応援コメント

    こんばんは。
    読ませていただきました。

    死体が動いたというだけでも嫌なのに、その死体に目をつけられたというのは、読んでいるだけで鳥肌が立つ怖さでした。

    作者からの返信

    仁木 一青様、ご感想ありがとうございます。返信が遅れてしまって申し訳ありません。

    仕事の終わりに死体と遭遇し、ましてや動き出したのですから生きた心地がしないでしょうね。短いだけに、オーソドックスな怪談となりました。
    その恐怖を伝えられたのなら幸いです。

  • 棺の車への応援コメント

    拝読しました。
    いやすぎる、私まで目が合ったようなリアル恐怖に襲われました。
    読む前に風呂入っておけばよかったという後悔をありがとうございます。

    作者からの返信

    Bamse_TKE様、ご感想に感謝いたします。返信が遅れて申し訳ございません。

    情景を体感してくださったなら、書いた甲斐があるというものです。お風呂はシャンプーなど無防備な瞬間があって、何となく怖い時がありますね。
    風邪を引かぬよう、しっかりと湯舟にお浸かりくださいませ。

  • 棺の車への応援コメント

     何かまずいものと遭遇してしまった、という状態ですね。

     人気のない道で、他に助けてくれる存在もいない。そして、「獲物が来た」といて追いつかれる。

     もしかすると、今度は主人公がミイラの形で寝そべり、次に誰かが来るのを待つ形になるのかも……。

    作者からの返信

    黒澤 主計様、ご感想ありがとうございます。

    正体はわからずとも、決して良くはない存在ですね。関心を向けてしまった時点で、相手にも認識されてしまったのだと思います。
    仰る通り、今度は主人公がミイラになるのかもしれませんね。

  • 棺の車への応援コメント

    きゃー!怖い…!!
    最後の1行が怖さを増しています…!!
    主人公、魅入られちゃったのでしょうか…。
    僅かな文字数でこの怖さを書けるのが凄いです…!

    作者からの返信

    深山心春様、コメントに感謝いたします。

    シンプルな怪談となってしまいました。相手は霊とも妖怪ともつかない謎の存在ですが。
    目をつけられてしまったのは間違いないと思います。
    必要最低限の描写で書いたら、この文字数になってしまいました。

  • 棺の車への応援コメント

    キャーーー😱
    主人公は見えてはいけないものが見えちゃったのでしょうか。ミイラ入りの車が放置されてたら通報されますものね……
    ところで軽自動車の車種はミラ……いえ、なんでもありません。

    作者からの返信

    猫小路葵様、ご感想に感謝いたします。

    そうですね、明らかに死体が乗っている車の時点で通報されるかと思いますので、やはり尋常の存在ではないかと思います。
    軽自動車の車種は、ご想像にお任せしております(そこまで深く考えていなかったり……)。

  • 棺の車への応援コメント

     シンプルに怖い。

    作者からの返信

    ギルマン様、コメントありがとうございます。

    オーソドックスな怪談となってしまいました。必要な情報量だけで書いたら原稿用紙一枚分ほどになり、正直短すぎるかと自分でも思いました。