棺の車への応援コメント
カクヨムではホラーを読む割合が多いのですが、やはり車というのは素晴らしい題材ですね。密室でありつつ、外の描写もできるので、色々な方向性で恐ろしく話が展開していく!
仕事帰りの油断している際に木乃伊みたいなものを見たら、腰を抜かしそうです。そして、最後の展開が恐ろしい。主人公は逃げ切れるでしょうか。それとも…。
作者からの返信
餡団子様、ご感想ありがとうございます。
確かに車の中は奇妙な空間ですね。閉じられていながらも外を窺うことができ、それでいて死角も多い。父の車に乗りながら、バックミラーに映る後部座席が無性に気になったものです。
気が抜けていたでしょうから、晴天の霹靂だったでしょう。ただの奇妙な出来事で終わるかもしれないし、さらなる悪夢が始まるのかもしれません。
棺の車への応援コメント
こんにちは二ノ前さん、コメント失礼します。
私、短い話を書く人とその作品には、短いというだけで五億点くらい心の加点をするのです。
五億点ある上でさらに良い怪談です。
いつもながら素晴らしいです。
怖いことの構成要素
正体がわからないこと
関わってくること
それがストレート本作にはあります。
楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥様、鋭く作品を分析してくださったレビューコメントに感謝申し上げます。
運転手の車こそが棺。確かに彼の物語はここで終わり、永遠に恐怖に追われてその棺から出ることは叶わないのかもしれませんね。
恐怖の瞬間を切り取ることに成功していたのなら、ホラーを手掛ける者としてこれ以上に嬉しいことはありません。
お褒めの言葉を賜り光栄であります。
棺の車への応援コメント
ここから追ってくるのか、逃げ切れるのか。
この夜だけで終わるのか。
主人公にとっては、ここから恐怖の時間が始まるのでしょうか。
結末がわからないがゆえに、いろんな可能性を想像してしまう((((;´•ω•`)))
短い作品なのにホラーがぎゅっとつまっていて、怖くておもしろかったです✨
作者からの返信
櫻庭ぬる様、恐怖を予感させるレビューコメントに大変感謝いたします。
正体不明であるためにどういう結果が待ち受けているのかはわかりません。ただはっきりとしているのは、主人公はそれに認識されてしまったということです。
ここまで短いお話は限られるので、出来栄えが不安でした。楽しんでくださったなら何よりであります。
棺の車への応援コメント
ドアが開いた後、何が降りてくるのか。主人公の車に追いつくのか。それとも、もうすでに後部座席に……?
仕事で疲れ、睡魔と戦いながらハンドルを握っていたはずなのに、あの瞬間、眠気など完全に吹き飛んでいたと思います。
そのコントラストに、読んでいるこちらまで現実味を帯びてゾッとさせられました。
作者からの返信
ぽんぽこ解放太郎様、ご感想を賜り感謝いたします。返信が遅れてましたことをお詫びします。
一夜の奇妙な出来事として過ぎ去るのか、何らかの理由で語り手を狙ってくるのか。存在からして意味不明なので、次にどういった行動に出るかわかりません。
仕事を終えて気が抜けていた時でしょうから、なおさら不意を突かれた心地でしょうね。その恐怖を感じてくださったなら冥利に尽きるというものです。
棺の車への応援コメント
コメント失礼いたします。削いで削いで、削ぎきった先の一瞬の身近な恐怖。
短編の究極の可能性、味わわせていただきました。
レビュー・コメント、失礼いたしますが、削除、コメント返しなど、どうぞお気遣いなく。貴重なお時間、どうぞ連載などのご執筆に。季節の変わり目、風邪などにお気をつけください。
作者からの返信
ナカメグミ様、素晴らしいレビューコメントを賜り大変嬉しいです。是非お礼を言わせてください。
本当に必要最低限の描写で書き上げたら、原稿用紙一枚分という短さとなってしまいました。この掌編を評価してくださり感謝の念に堪えません。
お気遣いくださり、まことにありがとうございます。
棺の車への応援コメント
次に夜道を車で走っていて路肩に止まった車を追い越す時があったら、何度もバックミラーを確認してしまいそうです……。
こんなに短いのに素晴らしい作品をありがとうございました。ううっ。
作者からの返信
泉水 秋乃様、ご感想ありがとうございます。
夜道で路肩に停まる車は妙に存在感がありますね。気を取られぬよう、安全運転を心がけてくださいませ。
こちらこそ読んでくださり、まことに感謝いたします。