棺の車への応援コメント
ここから追ってくるのか、逃げ切れるのか。
この夜だけで終わるのか。
主人公にとっては、ここから恐怖の時間が始まるのでしょうか。
結末がわからないがゆえに、いろんな可能性を想像してしまう((((;´•ω•`)))
短い作品なのにホラーがぎゅっとつまっていて、怖くておもしろかったです✨
作者からの返信
櫻庭ぬる様、恐怖を予感させるレビューコメントに大変感謝いたします。
正体不明であるためにどういう結果が待ち受けているのかはわかりません。ただはっきりとしているのは、主人公はそれに認識されてしまったということです。
ここまで短いお話は限られるので、出来栄えが不安でした。楽しんでくださったなら何よりであります。
棺の車への応援コメント
ドアが開いた後、何が降りてくるのか。主人公の車に追いつくのか。それとも、もうすでに後部座席に……?
仕事で疲れ、睡魔と戦いながらハンドルを握っていたはずなのに、あの瞬間、眠気など完全に吹き飛んでいたと思います。
そのコントラストに、読んでいるこちらまで現実味を帯びてゾッとさせられました。
作者からの返信
ぽんぽこ解放太郎様、ご感想を賜り感謝いたします。返信が遅れてましたことをお詫びします。
一夜の奇妙な出来事として過ぎ去るのか、何らかの理由で語り手を狙ってくるのか。存在からして意味不明なので、次にどういった行動に出るかわかりません。
仕事を終えて気が抜けていた時でしょうから、なおさら不意を突かれた心地でしょうね。その恐怖を感じてくださったなら冥利に尽きるというものです。
棺の車への応援コメント
コメント失礼いたします。削いで削いで、削ぎきった先の一瞬の身近な恐怖。
短編の究極の可能性、味わわせていただきました。
レビュー・コメント、失礼いたしますが、削除、コメント返しなど、どうぞお気遣いなく。貴重なお時間、どうぞ連載などのご執筆に。季節の変わり目、風邪などにお気をつけください。
作者からの返信
ナカメグミ様、素晴らしいレビューコメントを賜り大変嬉しいです。是非お礼を言わせてください。
本当に必要最低限の描写で書き上げたら、原稿用紙一枚分という短さとなってしまいました。この掌編を評価してくださり感謝の念に堪えません。
お気遣いくださり、まことにありがとうございます。
棺の車への応援コメント
コメント失礼します。
怖っわ! となりました。
いきなり傍観者から当事者に叩き落とされる恐怖、とでも言いますか……鮮やかな反転でした。「棺の車」というタイトルも意味深で良かったです。「棺」は主人公の乗っている車の方なのでは……みたいな。
大変面白かったです。ありがとうございました!
作者からの返信
D野佐浦錠様、コメントに大変感謝いたします。
短い話ながら、楽しんでくださったなら幸いです。
確かに主人公が乗る車こそが棺になるのかもしれませんね。行動原理は謎にしても、それに捕捉されてしまったのですから。
お目を通してくださり、まことにありがとうございます。