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  • しなもんさん

    このチャプター読み返しました。

    なるほど、星数がものすごく高いのも納得の鋭い観察と心情の吐露!

    正論過多。証拠過多。火力過多。
    といった印象に残る表現や、

    確認する暇もない。
    証拠を並べる余裕もない。
    綺麗な言葉に変換される前に、体の奥から勝手に飛び出してくるような怒り。

    といった現実社会の描写があり、圧倒されました。なるほど、名著!


    先程は、拙著、十首連作『父』をご覧いただき、星まで付けてくださってありがとうございました😊♪

    感謝申し上げます。

    本作を手に取っていただいたのでしたら、是非、

    『神さまからの誕生日プレゼント』

    という作品をご覧にいただきますと、『父』の作品解像度と理解が一層深まると思いますので、よろしかったら、合わせてご覧になってみてください。

    2分で読める作品となっています。

    セットみたいなものなので、お目通しだけでも、よかったらご覧になってみてください。

    今後ともよろしくお願い申し上げます。

    追伸:
    こちらの作品の読解レベルのギアをこれからは2段階、引き上げて読みますわ!

  • 拝読させて頂きました🌷

    エレベーターのオバサンは「可哀想な人」で処理できますが、びっくりドンキーの店員さんは自分でも「ミスをしてしまった」と言う思いがあったので逆ギレしたのだ、と思います(^-^)🍑

    私も接客業をしていた事がありますが、お客様に対して逆ギレするような人?店?は接客業をするべきでは無い、と思います😥 マジで「びっくり」でしたね😔🥀

    この話を読んで、びっくりドンキーに行ってみたくなりました(^-^)🍎

  • Aiに聞いてみたってのはよくわかります。
    ただ、使えない!って人がいるんですよね
    問題は、aiに聞いてもわからないんですよ。
    聞くときのテキストが「だめ、やりなおし」を繰り返してたりして、どこが悪いのか書いてないんです。
    ごめんなさいしか言わなくなるんですよ(笑)
    そう考えると、相当使えてますね。面白い!
    ただ、まだまだ日本にも伝わってきてないですが、最新のメンタルヘルス系の研究入った方がいいのに全然来ないんです。
    Aiにメンタリストの能力ついたら相当いい指摘来そうですよね。
    今はおっしゃる通り、頑張って、肯定からの
    頑張ったアドバイス。

    ただ、使った方いいですよね。
    変な人に聞くよりベストなアンサーしか書いてこないですからね。

  • 99.9%を100%にするって並大抵のこと事じゃないと思います。
    私は、ソフトウェアのテスト技術者で、ちょっとの違和感を辿ってバグに辿りつくのが普段の仕事なので、テストの時には、今の何か変、なんで変に思ったんだっけ? などと割としつこく言語化したりしています。
     職業上は、必要なんですけど、普段はいらないんですよね。でも、日常でも気になるところはこだわっちゃう。
     職業病だーと思っていたんですが、仕事時の思考が、普段にも出張で出て来てたんだな〜。と妙に腑に落ちました。

  • 丸くなったで思い出しました。

    私は同級生に「アンタ老けたなあ、いくつになったの?」と言われたことがあります……。

    冗談のような本当の話です汗。

    あとちょっと気になることがあって――

    高校の時にクラスが一緒だったK橋君。
    大人しい真面目な子だったと思います。
    男女混じって冗談言い合ったら、結構彼も鋭いジョークを言うんですが、ふとある時から

    「(私のこと)さん、あれ、俺言われんのんマジで嫌やから、今後言わんといてなあ」

    そんなに……じゃあ、言いません、ごめんなさい。だったんです。

    ところがその辺りからちょっと変で、極端な話、箸がこけたようなことでも「◯◯さん、俺それ言われんのんマジで……」を繰り返すのです。

    会話がなくなってしまいました。
    私にだけ言ってるのかなと思いきや、他の子たちにもやっぱり言っていて、

    「お前そんなことばっかり言ってたら友達おらんようになるぞ、話誰ともできんようになるぞ」
    「いや、それでも嫌なもんは嫌なんだ」

    かなり強めな子だったら、
    「じゃかましいんじゃ、アホコラッ!」
    「……」しゅんとした後に悔しげ、でした。

    ――このK橋君、これ、正解だったのでしょうか?

    今だによく分からないです。

  • セヘイアさんが何度も何度も止めてくれたから、リタに引きずられなくなったのかも?
    生まれついての性格と、育ってきた環境のなかで培われた性格とは違うのかな、と思いました。言い換えれば未熟な部分が矯正された性格?

    丸くなったというのは褒め言葉ですね。

  • 自分は激昂すると手が出るタイプなんだと(そのときはリタが
    いるのでしょう)自覚出来たことは大きな収穫でしたね。だからこそセヘイアさんが守護天使として存在していたのですね。

    自分で自分の性格を分析できるということはすごいと思います。

    それと中学高校くらいの男子のワルって頭悪くてホントに嫌い
    w

  • 丸くなったって、角が取れたんじゃなくて、火の出しどころを覚えたってことか。
    あの卓の湿度、どうしようもなく青春で、なのにちゃんと受かるあたりの図太さも愛しい。
    リタは消えてない、ただ舞台袖に回っただけ。
    だからこそ、いざという時の一撃が重くなる(笑)。
    流すことと折れることは別物だって、体で知っていく過程がやけにまぶしい。
    大人になるって、丸くなることじゃなくて、燃やし方がうまくなることなんだな、と静かに背中を押された。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    「角が取れたんじゃなくて、火の出しどころを覚えた」という言葉、まさにこの回で書きたかったことに近いです。

    リタは消えたわけではなく、ただ前に出るタイミングが変わった。
    噛みつく代わりに、ずらす、笑いにする、流す。
    でも、本当に大事なところの火種は残っていたのだと思います。

    大人になることを、ただ丸くなることとして見ると少し寂しいですが、「燃やし方がうまくなること」と言われると、救われる感じがあります。

    素敵な言葉で受け取っていただき、ありがとうございます。

  • ありましたね。小学校の時とか。
    ホースで水かけられてる子とかいました。

    ところがうちの学校だけか?伝統みたいなのがありまして、授業中に手を上げていくのは、本当に体調が悪いのだから、言ってはならないルールがあったんです笑。

    あれでかなり私は救われました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そのルール、うちの学校にも欲しかった。
    授業中に手を上げるのは本当に体調が悪い時だから、そこをからかわない。
    それが共有されているだけで、かなり救われる子はいたと思います。

    体調のことやトイレのことは、自分ではどうにもできない部分もありますし、そこを笑われると逃げ場がなくなってしまいますからね。

    今の学校事情ではわかりませんが、普通にトイレに行けるようになっていたらいいなって思います。
    読んでいただきありがとうございました。

  • 「全部終わらせる」ではなく「最初の一手だけやる」
    って上手い考え方ですね!!
    全部やって終わらせようとすると手を出すのを戸惑うけど、一手だけならやりやすい✨
    しかも一度始めるとけっこうサクサクサクって終わる事って結構ありますからw

    自分も「やればすぐ終わるのに何故か始められない」って事があるので、この考え方はちょっと覚えておこうと思いましたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「全部終わらせる」と考えると、一気に重くなるんですよね。
    でも「最初の一手だけ」と考えると、少しだけやりやすくなる気がします。

    自分も、やり始めたら意外と進むのに、始めるまでがやたら重いことが今でもよくあります。
    セヘイアさんは「全部ちゃんと終わらせなさい」と言いがちですが、こちらとしてはまず一手だけで勘弁してほしいところです(笑)

    読んでくださった方の中で、「それならできそう」と思ってもらえたなら、この回を書いてよかったです。

  • 「自分の心の動きを擬人化する」
    意外にむずかしそうな試みですが、それによってご自分の精神を客観化してゆく過程はまさに快挙、本当に天使と悪魔を仲魔にする旅を楽しく読んでいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「自分の心の動きを擬人化する」という言葉で受け取っていただけて、とてもうれしいです。

    最初は、自分の中の嫌な声や見たくない本音を、どう扱えばいいのかわからずにいました。

    でも、名前や姿が見えてくると、ただ押しつぶされるだけではなく、少し離れて見ることができるようになりました。

    天使と悪魔を倒すのではなく、仲魔にしていく旅。
    まさにその感覚で書いているので、そこを楽しんでいただけてありがたいです。

  • 理不尽に触れた瞬間の正しさの衝動と、その後にじわじわ効いてくる“続き”の重さ。
    殴った頬より、世界のほうが倍返しで痛いの、ずるいよなって苦笑い。
    でもその痛みごと抱えて、出るなと囁く声もまた優しさで、守りと縮みが同じ場所に住んでいるのが人間のややこしい愛しさ。
    リタが引っ込むたびに灯る火種が、静かに次の物語を待ってる気がして、怖いのに少しだけ頼もしい。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    「殴った頬より、世界のほうが倍返しで痛い」という表現に、思わず唸りました。
    自分の中では正しいと思って動いたことでも、その後に続いてしまうものがある。
    その重さを知ってから、セヘイアさんの声は強くなったのだと思います。

    リタが引っ込んだことも、消えたわけではなく、ただ出る場所を失っただけだったのかもしれません。

    守りと痛みが同じ場所にある、という言葉がとても印象に残りました。
    いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。

  • 誇れる「今少し」への応援コメント

    出来ても出来なくても、えこひいき無しで正当に評価してくれる先生だったんですね。先生は自分を真っ直ぐに観ていてくれる。そこには誤解されることなく自分の気持ちを言葉にできる安心感があったのだと思います。小学校最後の学年がそんな先生で良かったですね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    できたかどうかだけでなく、その時の自分が何をしようとしていたのかを見てくれる先生だったのだと思います。

    図工は苦手でしたし、結果としては「今少し」でした。
    でも、その中にあった工夫や時間を見てもらえたことは、今でも残っています。

    小学校最後の年に、そういう先生に出会えたのは大きかったです。
    あの安心感があったからこそ、厳しさもただ怖いだけでは終わらなかったのだと思います。

  • この主人公、真面目で責任感が強すぎるのかも知れませんね……。

    自分はSEですが、SEの仕事も「わずかな違和感」を放置すると、後々致命的なバグの芽だったりする事が多くて、本気でやってる人程細かくて煩くなっていくんですよね><

    しかも、自分が良く陥るんですが、周りはその警戒に気付いてくれず「また細かい事言ってるよ」みたいな反応をする。
    その癖、本当に問題が起こると「はいお願い」ってこっちに処理が飛んでくるんですw

    そういう積み重ねって、精神的な負荷になっていくんですよね……。

    だからこそ、セヘイアさんって「主人公を苦しめる存在」でもありながら、「未来を守る為に育った相棒」でもあるんだろうなって思いました✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    SEのお話、すごく腑に落ちました。

    小さな違和感を放置すると、あとから大きな問題になる。
    本気で見ている人ほど細かくなるのに、周りからは「また細かいことを言っている」と見られてしまう。

    その積み重ねは、本当に負担になりますよね。

    セヘイアさんも、たぶんそういう存在なのだと思います。
    未来のトラブルを防ごうとしている。
    でも、その警戒が強くなりすぎると、今の自分を苦しめてしまう。

    「未来を守るために育った相棒」という言葉、とても近い気がしました。
    読んでいただきありがとうございました。


  • 編集済

    今のご時世、個人情報とかあるので、なかなか患者さんの情報や処方内容とか確認できないことと察します。
    だから口頭での確認はより慎重さを増す。
    しかし、1番目の事務員の言動は、「今までもやっています」「医師が指示します」「そのようにしてください」という、その薬の恐ろしさを知らない無知な言い方で、慎重さもなく、無責任な言い方であると思います。だから腹が立つのは当然であり、その理由は真剣だからと思います。
    そして、セヘイヤさんでも止められなかった、しなもん様。それは、しなもん様らしさなのではないかと思ったりもしました。
    薬は一歩間違えれば死に直結する。だからこそ、慎重に真剣に知的に取り扱わなければなりません。
    薬剤師は大変な仕事です。しかし、間違いをそのままにしておくことは事故に繋がりかねません。だからこそ、時には相手が気づけるように伝えることも大切ではないかと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    薬剤師としての部分まで丁寧に受け取っていただけて、とてもうれしいです。

    もちろん現場ごとの事情や確認の難しさはあると思いますし、誰かを責めたいわけではありません。

    ただ、薬は本当に、ひとつの確認不足が大きな事故につながることがあります。
    だからこそ、軽く扱われたように感じた時に、どうしても黙っていられなかったのだと思います。

    普段ならセヘイアさんが「波風を立てるな」と止めてくる場面だったのですが、この時はそれ以上に、薬剤師としての危機感が前に出たのかもしれません。

    「しなもん様らしさ」と言っていただけたこと、ありがたく受け取りました。
    怒りではなく、真剣さとして読んでいただけたのがうれしいです。

  • 反省の形への応援コメント

    天真爛漫なリタが奥へ引っ込んでいく理由が分かる気がしました。ある意味、自然な防御本能を身につけたのかなと思いました。
    わたしは先生に怒られるのが物凄く恐ろしくて、必要以上に先生の言いなりになる子でした。必死に良い子でいました。そのせいか学校は疲れる場所でした。
    リタが思う存分走り回れる環境だったら、もっと学校が楽しかったでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「自然な防御本能」という言葉、まさにそうだなと思いました。

    リタは勝手に消えたのではなく、出てくると危ない場所だと感じて、奥へ引っ込んでいったのかもしれません。

    先生に怒られないように、必死に良い子でいる。
    それは周りから見ると真面目に見えても、本人にとってはずっと緊張している状態だったのだと思います。

    読んでいただきありがとうございました。

  • 空白のE組への応援コメント

    胸が痛みました。そういう心無い先生っていますよね。何人かのお気に入りとだけ授業をしているタイプ。気に入らない子は邪険にする。
    子どもの身長が伸びないなんて、余程のストレスだったのでしょう。それでも逃げずに休まずに学校に通っていたんですね。苦しかったでしょうね。助けに行きたくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お気に入りの子だけを見て、それ以外の子を置いていく先生は、子どもにとって本当に苦しい存在だと思います。

    当時は「自分が悪いのかも」と思っていましたが、今振り返ると、ずっと緊張していたのだと思います。
    身長が伸びなかったことも、身体がちゃんと反応していたのかもしれません。

    「助けに行きたくなりました」と言っていただけて、当時の自分が少し救われるような気持ちになりました。
    読んでいただきありがとうございます。

  • AIの返答……かなり本質を突いてる気がします✨

    自分もよく自問自答するんですが、『自分にも責任があるかも』って考える時、純粋な反省だけじゃなくて、頭の中で“攻撃者に反撃する為の材料探し”をしてる時があるんですよねw

    『いや、でも相手にも問題あったよな?』
    『でも自分も悪かったか……』
    みたいに延々ループしてるというかw

    結局これも自己保身なんだろうなぁと思うと、
    『防御として機能している』って話が凄く腑に落ちましたw

    うむ……言い返せん!!w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「攻撃者に反撃する為の材料探し」という表現、すごくわかります。

    反省しているようでいて、実は頭の中では、
    「でも相手も悪いよね?」
    「いや、自分も悪かったのか?」
    と、ずっと防御と反撃の準備をしていることがあるんですよね。

    その時の「自分も悪かったかも」は、純粋な反省というより、自分を守るための言葉だったのかもしれません。

    そこを受け取っていただけてうれしいです。

  • 人の精神的な病みの原因と、その受け止め方を書いている作品な気がしました✨

    自己啓発系って、どうしても『前向きになろう』『自分を愛そう』みたいな“正しい言葉”が多いんですが、本気で悩んでる時ほど、そういう言葉が入ってこない事ってあるんですよね><

    その点、この作品は“心の中の嫌な声”を無理に消そうとしない視点だからこそ凄くリアルでした。

    『敵じゃなく、何かを守っている声かもしれない』って考え方は、刺さる人かなり多い気がします!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです。
    本当にしんどい時ほど、「前向きに」「自分を愛して」と言われても、そこまで手が届かないことがあるんですよね。

    この作品では、心の中の嫌な声を消せなかったので、そのメリットってなんなんだろう?というところから見てきた結果になりました。

    そこを受け取っていただけて、とてもうれしいです。
    刺さる人に届いてくれたらいいなと思っています。

  • 誇れる「今少し」への応援コメント


    先生かぁ…。

    小4の頃の先生は本当に最低な、先生でしたね。私の場合。

    なんせ母子家庭でしたから。

    よくその事について同級生の前で笑われましたよ。

    「片親だとご飯もろくすっぽ食べれないだろ。」

    「給食なら一食分浮くから助かるだろ。」

    等々言っていたなぁ。

    まぁ色々と癖のある教育者でしたね。

    その時からですかね。私の中で様々な声が生まれたのは。

    母にもその事は話せなかったし。

    子供のうちは、何も抵抗や反論ができませんから笑。

    その後大人の事情で転校してからは、
    良い先生にあたって同級生とバカやっては。
    罰として校庭を何周もしたり草むしりやらされたり。

    チョークは飛んでくるし、三角定規「かなり大きめサイズ」で頭を殴ってくるし。

    でも一切の分け隔てなく平等に接してくれた先生の事を思い出しました。

    まぁ…もう亡くなってしまいましたが本当に良い先生でした。



    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    読んでいて、胸が痛くなりました。
    それは先生が言っていい言葉ではなかったと思います。

    子どもの頃に、みんなの前でそんなふうに言われたら、心の中にいろいろな声が生まれてしまうのも無理はないと思いました。
    しかも、お母様にも話せなかったというところが、余計に重く残ったのだろうなと感じます。

    新しい学校で良い先生と当たって本当に良かった。
    自分にとっての6年生の先生みたいですね。

    この作品をきっかけに、その時のことを書いてくださったこと、とてもありがたく受け取りました。
    読んでいただきありがとうございます。

  • しなもんさん

    おぉー!『走れメロス』が出てきた!
    私の小説にも、結構、『走れメロス』いろんな形で出てくるんですよ(笑)。

    それにしても、この小説、星数がとんでもないことになってますね。☆700越えですか!?スゲー!あやかりたいなぁ。


    あっ、先程は、拙著『嘆辺臭』に星を付けていただき、ありがとうございました。
    感謝申し上げます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『走れメロス』、やっぱり出したくなる題材ですよねw
    使い勝手が良い感じがしています。

    星の数についてもありがとうございます。
    自分でも少し驚いています。
    読んでくださる方のおかげで、ここまで来られました。

    こちらこそ、先日は作品を読ませていただきありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします!

    編集済
  • カチンときて、言わなくていい言葉を口にしてしまう気持ちはすごく分かるし、1番目の事務の人のためにも、ちゃんと言ってやらないと、間違った事を正しいと思い込んでいたら、それこそ危険な状態に陥る可能性がある。

    ただ、歳を重ね、だんだんと面倒を避けるようになってきた自分がいます。人は人、自分には関係ないや、などと投げやりになったりもしてきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ちゃんと言ってやらないと」と思う気持ちと、「もう面倒ごとは避けたい」と思う気持ち、どちらもすごくわかります。

    若い頃は、正しいと思ったらそのまま前に出ていたものが、歳を重ねると、その後の面倒さや疲れまで先に見えてしまうんですよね。

    この回はまさに、怒りそのものよりも、その怒りをどう扱うかを書きたかった回でした。
    読んでいただけてうれしいです。

  • セヘイアって意味があるのかなぁ、何かのアナグラムとか?
    なんて思っていたところです。
    守護天使っていっぱいいるんですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    セヘイアという名前、気にしていただけてうれしいです。

    守護天使、調べてみると思った以上にたくさんいるんですよね。
    西洋占星術の世界で72種類いるようですよ。
    自分の中にも、なかなか口うるさい守護天使がいたようです

    読んでいただきありがとうございます。

  • なくしたから作り直せと平然と宣う人の頭の中を覗いてみたい。
    それに対してプライオリティに従って適切に処理できて良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あの時は本当に、「なくしたから作り直せ」と自然に言われたことへの衝撃が大きかったです。

    ただ、その場で感情だけで動かなかったのは、今思うとセヘイアさん的な防御が働いていたのかもしれません。

    怒りを消すのではなく、いったん横に置いて、先にやるべきことを処理する。
    それもひとつの守り方だったのだと思います。

  • 誇れる「今少し」への応援コメント

    怖さで殴ってくるんじゃなく、覚悟で向き合ってくる先生。
    点を打ち続けたあの時間に、見てたよを返される。
    評価は最低でも、誇りは最高値っていう逆転、いい意味で裏切られた。
    厳しさの正体が、雑にしない愛だったと気づく瞬間、記憶がちゃんと光る。
    これは成績表じゃなく、人生に赤入れされた一文だ。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    「成績表じゃなく、人生に赤入れされた一文」という言葉、すごく刺さりました。

    評価としては「今少し」でも、その中にあった時間や工夫を見てもらえたことは、自分にとって大きな記憶でした。

    怖い先生ではありましたが、ただ怖いだけではなく、ちゃんと見てくれていた。
    その一点で、今も思い出の中の色が変わらず残っているのだと思います。

    素敵な言葉で受け取っていただき、ありがとうございます。


  • 編集済

    しなもんさん、こんにちは。
    いつも刺して来るセヘイアさん、憎かった時期もあったかもしれない、その存在を見直して「自分の為に、未来の為にいるのかもしれない、敵ではないかもしれない」

    「不器用なドジっ子天使」
    今も大変だとは思いますが、そう思えるまでが本当に苦労されたと思います。
    また、薬剤師さんのお仕事とそのお考えに頭が下がります。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    セヘイアさんは、最初は本当に敵のように感じていました。
    ずっと自分を刺してくる声だったので、憎かった時期もあったと思います。

    でも、少しずつ見直していくと、不器用なりに僕を守ろうとしていたのかもしれないと思えるようになりました。

    薬剤師の仕事についても、温かい言葉をありがとうございます。
    仕事でも物語でも、「見えないところで何かを守っているもの」を丁寧に見ていけたらと思います。
    読んでいただきありがとうございます。

  • 反省の形への応援コメント

    静かな学年の記憶が何もなかったじゃなく、悪くなかったに変わる。
    で、そのままベランダ事件で不意打ち。
    絵筆で掃除って、発想は満点なのに評価は赤点、このズレがやけにリアルで苦い。
    でも笑える。
    だってリタ、どんな状況でも“何か始めちゃう”やん。
    その生命力、反省文より雄弁だよ。
    世界に合わせて黙っていく自分と、まだ手を伸ばす自分のせめぎ合いが、痛いほど優しい。
    結局いちばん刺さったのは、そこじゃないだろっていう小さな叫びだった。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    「発想は満点なのに評価は赤点」、まさにそれです。
    リタ本人としては、たぶん本気で「いいことをしている」つもりだったんですよね。

    でも、外から見るとズレている。
    そして、そのズレだけを見られてしまう。

    「そこじゃないだろ」という小さな叫びを拾っていただけたのが、すごく嬉しいです。

    リタは反省していなかったわけじゃなくて、先生の期待とは違ったんですよね。

    読んでいただきありがとうございます。

  • 悪意のない声への応援コメント

    学校って「集団行動」を学ぶところだと思うのですよ。わたしもものすごく苦手だったのですが。
    個性豊かな子は問題児にされてしまう場所です。ある意味で恐ろしい場所だと思っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    学校って、集団の中で生きる練習をする場所でもあるんでしょうけど、そのぶん、そこから少しはみ出す子にとっては苦しい場所にもなりますよね。

    今振り返ると、リタはただ困った子だったわけではなく、合わない場所で自分なりに何とかしようとしていたのかもしれません。

    「個性豊かな子は問題児にされてしまう」という言葉、すごくしっくり来ました。
    読んでいただき、ありがとうございました。

  • 名前をつけるのっていいですね。自分を客観視出来るし分析することも出来る。リタが何を言い出すのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    名前をつけると、不思議と少し距離を置いて見られる気がします。

    今までは「これも全部、自分の悪いところだ」と思っていた部分も、リタとして見ると「何を守ろうとしているんだろう」と考えられるようになりました。

    リタはたぶん、今後もなかなか自由に動き回ると思います。
    読んでいただきありがとうございました。

  • 空白のE組への応援コメント

    小学校の頃、たまに給食がダメな時があって、昔は残されて食べ終わるまで食べさせ続けて、掃除が始まって埃が舞う中でも食べさせ続けられたことがありましたね。あれは多分もうやっていないでしょう。また遊びに来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    給食の話、すごくわかります。

    昔は「食べ終わるまで残る」が普通にありましたよね。
    掃除が始まってもまだ食べている、あの取り残される感じも独特でした。
    大体クラスに1人くらいいて、その1人が自分でした。

    同じような記憶を思い出しながら読んでいただけたのなら嬉しいです。
    またぜひ遊びに来てください。

  • 悪意のない声への応援コメント

    小学生3年で小学生を卒業!?Σ(*´Д`)天才じゃん

    作者からの返信

    たまたま、家にあったのをなんとなく好きだからで読み込みすぎただけで、一般的な天才とは全然違う気がしています。
    中学生からは凡人レベルですからw
    読んでいただきありがとうございます。

  • 空白のE組への応援コメント

    心と体は繋がっていると思うのですが、これほどまでに顕著に表れるのですね。
    その後、身長は伸びた……んですよね、きっと。
    でもそこにもまたセへイアさんとリタ(当時はまだそう名付けてらっしゃらないと思いますが💦)と、しなもんさんの中で何か変化があったのかなあと……。

    昔は……いえ、今も子どもにとって先生はやっぱり特別な存在ですよね。
    学校という空間では、特に。
    大人になれば、先生だって人間だし、色んな人がいるってわかりますが、その時はそうは思えませんからね(ーー;
    そういえば、小学校の時にすごい贔屓をする先生とか……いたなあって思いました。

    コメント失礼しましたm(__)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    心と体が繋がっている、というところは、自分でも書きながら改めて考えさせられました。

    記憶としてはあまり残っていないのに、あとから体の記録を見て「あの頃、何かが起きていたのかもしれない」と思うのは、少し不思議な感覚でした。

    先生という存在も、子どもにとっては本当に大きいですよね。
    大人になった今だからこそ、先生も1人の人間だったとは思えるのですが、子どもの頃の教室では、やっぱりかなり特別な存在だったのだと思います。

    読んでくださってありがとうございます。

    追記
    身長は小児科の先生が大学病院に紹介をかけてくれたおかげで伸びました。
    165cmで大きい方ではないですが、40cm伸びたのは快挙だったそうです。

    編集済
  • その事件から時間が経っているとはいえ、冷静に分析出来ていることが、どうしようもなく激情に飲まれてしまったことが、淡々と書かれていて素晴らしいと思いました。そんな自分が嫌だと思えることが、とても自分に誠実だと思いました。

    最初に激情を投げつけてきたのは相手だし、それを怒るのは無理ないことだと思います。
    それでも理想を言えば、もっと理性的に対応すべきだったかもしれない。でもそんな聖人君子は存在しません。患者さんを大切に守ろうとしていたからこそ感情的にもなったんです。これから先も仕事を続けていく為に必要な失敗だったと思います。

    失敗はした方がいいんです。それは明日からの人生の糧になります。…なんて偉そうに言ってごめんなさい。ただ私の方がたぶん長く生きているので、失敗は恐いけど無駄じゃないと知っているんです。ほんとに余計なお世話ばかり書いてごめんなさい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう言っていただけて、とても救われます。

    時間が経っているから冷静に書けている部分もあるのですが、書いているうちに当時の感情に引っ張られるところもありました。

    おっしゃる通り、理想的に対応できる人ばかりではないですよね。
    自分も、正しくありたい気持ちはありつつ、感情的になってしまうこともあります。

    失敗は怖いですが、それをなかったことにせず、これからの自分の材料にできたらいいなと思っています。

    温かい言葉をありがとうございます。

  • 空白のE組への応援コメント

    記憶って都合よく編集されるんじゃなくて、耐えきれなかった温度だけ綺麗に消していく。
    リタの『どうせ残るならやらなくていいじゃん』は子どもの論理として完璧で、だからこそ切ないし、ちょっと笑えるくらい鋭い。
    教室の見えない線、あれ誰も引いてない顔してるのに、ちゃんと全員踏まないように歩くやつ。
    あの空気が、思い出じゃなくて体に残る。
    でも、その中でもリタが完全には死なず、退屈な隅でまだ何か見つけようとしてる。
    守る声と押し込められる声が同じ顔してるのもリアルで、読んでて『わかる』じゃなく『いたな、ここに』って感覚になる。
    成長が止まった話、比喩じゃなく現実で来るの反則だよ。
    なのに最後、リタがまだ手を伸ばすところで、ちゃんと息ができる。
    ああ、痛いのに優しい。
    ずっと奥で生きてるやつの話だ。

    作者からの返信

    いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。

    「耐えきれなかった温度だけ綺麗に消していく」という言葉に、こちらがはっとしました。

    記憶がない、というより、残しておくには重すぎた部分だけが抜け落ちているような感覚は、自分でもうまく言葉にできていなかったところです。

    リタの「どうせ残るならやらなくていいじゃん」も、今の大人の目で見れば正しくはないのですが、子どもの僕の中では本当に自然な考えだったのだと思います。

    そして、完全には死なずに、退屈な隅でまだ何かを見つけようとしているリタ。
    そこを拾っていただけたのが、とても嬉しかったです。

    痛い話ではあるのですが、その中に少しでも息ができる場所を見つけてもらえたなら、書いてよかったと思えます。
    いつもありがとうございます。

  • 話ができない人、いますよね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いますよね……。
    こちらはただ確認したいだけなのに、会話の入口が見つからない感じの人。

    今回の話は、正しさだけでは片づけられない自分の中のモヤモヤも含めて書いたので、そう言っていただけて少し救われました。

    読んでくださってありがとうございます。

  • 投稿ご苦労様です。

    混ぜては、いけないというのは、素人でも何となく分かります。今回は、作者さまの行動が正しかったと想いますよ。人の命に関わることですからね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう言っていただけて、とてもありがたいです。

    混ぜてはいけない薬や注射は、本当に命に関わることがあります。
    だからこそ、こちらも意地で確認しているわけではなく、安全のために確認せざるを得ない場面があります。

    今回の行動が正しかったと言っていただけて、少し救われました。
    読んでくださってありがとうございます。

  • セヘイアさん、最初はただの高火力正論マシンかと思っていたのに、「仕事では有能なのに24時間出勤してくる守護天使」って見えた瞬間、一気に愛着が湧きました。卵1個で即ツッコミ入れてくるのも不器用すぎて好きです。本当は追い詰めたいんじゃなく、未来の「しなもんさん」を守ろうとして空回りしてるんだろうなって思うと、ちょっと切なくて可愛かったです。

    作者からの返信

    「24時間出勤してくる守護天使」という表現、すごく嬉しかったです。

    卵1個で即ツッコミを入れてくるあたりは、本当に不器用すぎるのですが、そこまで拾っていただけて嬉しいです。

    追い詰めたいわけではなく、未来の自分を守ろうとして空回りしている。
    そう思えるようになったことで、僕自身も少しセヘイアさんへの見方が変わった気がします。

    読んでくださって、本当にありがとうございます。


  • 編集済

    悪意のない声への応援コメント


    しなもん様へ


    しなもん様の幼き頃の九九に関しての
    エピソードを聞き、幼い頃の"トーマスエジソン"が言った逸話を思い出しました。

    エジソンは教師に何故一つと一つが合わされば二つになるのか?

    尋ねたみたいです。

    そして先生は当たり前の様に1と1を合わせたら2つになるでしょ。

    とエジソンに伝えました。

    そこでエジソンは泥団子を二つ作りそれを一つにまとめて先生に「一つと一つを合わせたら一つじゃないか。」

    まさに人に聞く人によってはあんたそれ…。屁理屈だから!と思うでしょうね。

    勿論エジソンに数学を教えた先生も
    同じ事を伝え、彼のことを異端と彼の母親に話しました。

    その時…もしもエジソンの母親が

    彼の個性を否定したら…恐らく偉大な功績を残すことなく埋もれたでしょう。


    if…もしも、しなもん様が伝えた面白い九九の特性が一人でも理解者がいたら…。

    どのような世界が待っていたのかわかりませんね。

    人生は面白いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    トーマス・エジソンの逸話、とても面白く読ませていただきました。
    同じ答えでも、聞く人や受け止める人によって「変なこと」になるのか、「面白い発想」になるのかが変わるんですよね。

    あの頃の僕にも、もし1人でも面白がってくれる大人がいたら、少し違う景色があったのかもしれないと思いました。

    「個性を否定されなかったら、どんな世界が待っていたのか」という言葉も、とても響きました。
    読んでくださって、本当にありがとうございます。

  • 悪意のない声への応援コメント

    ただ“楽しい”に忠実なだけなのに、世界の方がそれを処理しきれなかった。
    幼稚園脱走も九九の違和感も、全部ちゃんと宝石なのに、出すタイミングと包装紙を間違えると途端に問題児になる残酷さ。
    しかもそれを悪意じゃない声で削られていくのが、静かに効いてくる。
    リタの無邪気さに笑いながら、セヘイアさんの気配に背筋が伸びる、この二重露光がたまらない。
    ねえ、それでも手を挙げた君、ちゃんとすごいよ。
    むしろ世界のほうが、まだその面白さに追いついてなかっただけや。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    ただ“楽しい”に忠実だっただけなのに、世界の方がそれを処理しきれなかったと言われたら、2年生の頃のリタはめちゃくちゃ喜んでると思います。

    「それでも手を挙げた君、ちゃんとすごいよ」と言ってもらえたのも、あの頃のリタが救われる感じがしました。
    いつも丁寧に読んでくださってありがとうございます。

  • コメント失礼します。
    調剤薬局だと忙しいのにすぐに状況確認が出来ないのが辛いですよね。うちの門前の先生たちは直に院内薬局の携帯にかけて確認してくれます。
    医師が診察中で出られなくてもカルテで確認できるので問題ないし、変な処方もすぐ直せます。
    医事課はレセプトのプロですが、診療内容の問い合わせは医師かナースに変わって欲しいですよね💧たまに生死に関わることもあるので。
    医師もうっかりありますし。セルシン注+輸液、溶けません。アスパラK+生食100ml 、早く落としたらえらいこっちゃ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    環境の違いがあるので、仕方ないですね。
    特に医療用麻薬や注射剤のように、確認不足が大きな事故につながりかねないものは、忙しさの中でも情報の受け渡しが本当に大事だと感じます。

    医事課はレセプトのプロだけれど、診療内容の問い合わせは医師か看護師に変わってほしいはほんとにそうです。
    勝手に返事しないでほしい。
    読んでくださってありがとうございます。

  • 本当に恐ろしいのは人間だと思いますね……😅

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当にそうですよね……。
    幽霊や怪物より、人間の言葉や態度の方がよっぽど心に残ることがあります。

    思い出すと「人間、こわっ」と思うことが。
    読んでくださってありがとうございます。

  • 人の心の中にある2面性をうまく同居させましたね。
    正義と悪のように相対するものを名前をつけて愛でる。
    やりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    正義と悪、みたいに分けたくなるものを、完全に切り離すのではなく、名前をつけて少し距離を取る。
    そして、嫌っていたものも少しずつ見つめ直していく。

    まさにそこを書きたかったので、そう受け取っていただけてとても嬉しいです。

    名前をつけるだけで、怖かったものが少しだけ「付き合っていける存在」に変わる感じがしました。
    読んでくださってありがとうございます。

  • 自分に優しくするのって意外と難しいんだなと改めて感じました。
    何かに頑張っているときはなおさら難しい気がします。
    自分を見つめ直すきっかけになるような素敵なエッセイだと思い、コメントさせていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自分に優しくするのって、本当に難しいですよね。
    特に頑張っている時ほど、「もっとできたはず」と思ってしまって、自分を後回しにしがちな気がします。

    この作品が、少しでも見つめ直すきっかけになったなら、とても嬉しいです。
    読んでくださって、本当にありがとうございます。


  • 初めまして、M6363と申します。

    頭の中に声が聴こえ、対話する。

    とても大切であり、そして自己防衛でもある。

    あ~なるほど…。と思いました。

    私自身も色々な思考が駆け巡り、それに
    対して苛つき、時々助けてもらいました。

    名前をつけるという事は確かに良い方法ですよね。

    ちなみに私には、責める思考も何も全くしない思考もそしてとにかく嫌な性格の思考も存在します。

    彼らは良くも悪くも私の一部であります。

    ただ…しなもん様とは、恐らくタイプが違います。

    私の中に存在する思考達は私本体と口論(頭の中で)となると結託するという荒業をしてきます。

    特に正論を言ってくる奴が周りを巻き込んで嫌な性格の思考と手を組むと最悪です。

    本当に耳障りでうるさいですね。

    あーすれば良かったとか反省しろ的な事を言ってくるし…。

    褒められてもそりゃ社交辞令だと真っ二つにするし…。

    人間褒められれば嬉しいですし、思った以上の結果を生み出し、それが喜ばれればやる気にも繋がります。

    だから思考にごちゃごちゃ言われた時には私は必ず彼らにこう言い返します。


    「人間である以上、必ずミスは存在します。」

    「それを以下に最小限の被害で抑えるのか…。」

    「それが私の能力で出来る精一杯の事だと思っています。」

    「私は有能ではありません凡人です。」

    「それでも否定をするのなら君たちがやってみて下さい。」

    それを伝えると思考達も黙ってしまいます。

    しかし…医療に携わるその責任や重圧は
    私の様な者には理解出来ないほど大変だと感じます。

    しなもん様、お身体にご自愛して下さい。

    長々とコメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    丁寧なコメントをありがとうございます。

    頭の中の声と対話することは、自分にとっても大切であり、防衛でもあるのだと思います。

    ただ、その声が正論を言ってくる時ほど厄介なんですよね。
    間違っているわけではないからこそ、無視もしづらい。
    でも、言われ続けると削られていく。

    M6363さんの中にも、いろいろな思考があるのですね。
    「良くも悪くも自分の一部」という言葉に、こちらこそ深くうなずきました。

    そして、思考たちに言い返す言葉がとても力強くて、読んでいて背筋が伸びるようでした。
    自分の弱さもミスも認めた上で、それでも自分の仕事と責任を引き受けている言葉だと感じました。

    医療に関わる責任や重圧は、外からはなかなか見えにくいものですよね。
    だからこそ、こうして受け取っていただけたことがとてもありがたいです。

    お心遣いもありがとうございます。
    無理しすぎず、でも書けるところまで書いていきたいと思います。

  • うわ、ついに“敵キャラ”に名前つけて和解しにいったか、やるやん。
    あの荒い声、ずっと嫌ってたくせに、ちゃんと話を聞いてやる覚悟を持った瞬間、一気に物語の温度が上がる。
    正しさとズルさの綱引き、どっちも手放さないって決めた潔さが妙に頼もしくて、しかもリタって名付けで全部を愛嬌に変えてくる。
    人間の中のぐちゃぐちゃを否定せず、でも野放しにもしない、その距離感がやけにリアルで優しい。
    読み終わったあと、自分の中の誰かにも名前をつけたくなる、不思議な余韻が残る。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    とうとう、敵キャラに名前をつけにいきましたー!

    ずっと嫌っていた声でも、ちゃんと話を聞いてみると、ただ邪魔をしているだけではなかったのかもしれない。
    そう思えた瞬間に、自分の中で少し何かが変わった気がします。

    ぐちゃぐちゃを否定しない。
    でも、野放しにもしない。

    その距離感を受け取っていただけて嬉しいです。

    リタという名前にしたことで、少しだけ愛嬌のある存在として見られるようになった気がします。
    自分の中の誰かに名前をつけたくなる、と言っていただけたのも、とても嬉しかったです。

  • しなもん 様

    さすがセヘイアさん。正確に的を撃ってきますね。
    なんかそういう、お世話好きなところに親近感がわいてきます。
    お薬の件、患者さんに届いてよかったですね。
    しかし、さらに問題なのは薬が無くなったことだと思います。仮に鍵がかかる所に保管しなければならない薬だったら大変なことになりかねない。運送会社はその重大さを理解しなければならない。謝って済む話でもありません。
    しなもん様のお仕事は、慎重を要するお仕事ですが、セヘイアさんは良きパートナーですね。
    今後のセヘイアさんのご活躍を楽しみにしております。 天音空

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    セヘイアさん、自分でも本当にさすがだと思います。
    しかも本人はお世話のつもりなので、余計に扱いが難しいです。

    お薬の件についても、そう言っていただけて少し救われます。
    患者さんに無事届いたことは本当に良かったですし、同時に、医療用麻薬の管理や連携は一歩間違えると大きな問題になりかねないので、慎重さは必要だと今でも思っています。

    ただ、その慎重さの出し方をどうするか。
    そこがセヘイアさんとの付き合い方にもつながっている気がしています。

    今後のセヘイアさんの活躍、というか暴走、というか……引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • コメント失礼いたします。
    仕事柄培われた注意力や確認癖が日常にまで浸透する疲労感。なんとなく身に覚えのある話でもあり、共感してしまうな…と思いながら読ませて頂きました。
    思い通りにスイッチのオンオフを切り替えるのは難しいですよね。
    都合良く使えるわけじゃないけど、大事な存在でもあるセヘイアさん。
    しなもんさんのセヘイアさんとの付き合い方がどう変わるのか、楽しみに学ばせて頂きます😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    仕事で使っている注意力や確認癖が、日常の中にまで入り込んでくる感じは、まさに今回書きたかったところなので、そう受け取っていただけて嬉しいです。

    セヘイアさんは、間違いなく大事な存在なんですけど、常時オンだとこちらが燃え尽きるんですよね。

    これからどう付き合い方が変わっていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

  • たまに居ますよね、よく分からない人種。私はそういうのに遭遇したらすぐネタにします。なのでそういう出来事があったら逆に、新しいネタが出来た!やったー!と喜びます。何でもかんでも笑いに変えていけばいいんです。勿論、自分に非がない場合のみですが。ちなみに私はチーズバーグディッシュ一択です(笑)
    遅くなりましたが、素敵なレビューありがとうございます!ようやく使い方が分かってきました。近々新作アップする予定なので、また見にきて下さいね(^ω^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです。
    こういう出来事って、その時は本当にしんどいんですけど、あとから見ると「これはネタにするしかないな……」という気持ちも出てきます。

    そしてチーズバーグディッシュ派!!
    いやそれも美味いんですよ。
    自分もたまにトッピングします。

    新作も楽しみにしておりますので、また読みに伺います!

  • ああ、すごく分かります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ああ、すごく分かります」と言っていただけて、ものすごく救われました。

    今回の話は、自分でも出すのが少し怖かったのですが、そう受け取ってくださる方がいるんだと思えて、書いてよかったです。

  • 今でもあるんでしょうか?
    ふとこんなヒエラルヒーを思い出しました。

    病院(医者+患者+看護師+その他)>薬局>MR>MS……

    また遊びに来ます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    昔に比べるとだいぶ落ち着きました。
    若い先生はほとんどないです。
    一方で、年配の先生になればなるほど、ですね。

    あと、コロナ後から少し力関係が変わったかもしれません。
    薬をどこに供給するかはMSさん次第なので。

    また遊びに来ていただけたら嬉しいです!

  • 読んでいて一番刺さったのは、正しさと感じの悪さが同時に成立してしまう地獄のリアル。
    わかる、いやわかりすぎてちょっと笑うしかない。
    セヘイアさんの火力高めの正論も、奥から噴き上がる、雑に扱うなよの声も、どっちもちゃんと“守ろうとしてる”のが厄介。
    ヒーローと怪獣が同一人物とか、そりゃ内戦も起きる。
    しかも現場は命に触れる場所、正しさの温度が一段上がる分、言葉の棘も増幅される。
    このどうにも割り切れない後味、むしろ誠実だなと思った。
    白黒つかないからこそ、何度も再生されるし、たぶんそれが次の誰かを守る力にもなる。
    正しくて、みっともなくて、でも逃げなかった人の記録。
    嫌いな自分をここまで直視できるなら、その声はもう“敵”じゃない。
    次に同じ場面が来たら、この物語ごと一歩だけうまくやれる気がする、そんな不思議なカタルシスが残った。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    「正しさと感じの悪さが同時に成立してしまう地獄のリアル」という言葉、まさにそこを書きたかったので、ものすごく嬉しいです。

    白黒つかないからこそ残る。
    どちらか一方を悪者にできないから、何度も再生される。
    この話は、自分でもそこが一番苦しかった部分でした。

    「正しくて、みっともなくて、でも逃げなかった人の記録」
    この言葉が自分にめっちゃ刺さりました。

    いつも丁寧に読んでいただいているので、本当にこの言葉が力になります。
    ありがとうございます。

  • 経験がものを言うって、ほんとだなぁとよく思います。
    復唱が聞こえなかった経験は、次に聞こえなかったら、えっ?ごめんなさい、聞こえなかったからもう一回言ってもらえますか?って言えます。

    そのエレベーターのオバサンのような場合は、世の中色んな人がいるからこんな馬鹿もいるんだと学びを得たと思うようにします。

    車を運転してる時、右折のウインカーを信号が変わってから出す馬鹿とか、乱暴な運転をする馬鹿には、追い越しザマに、口のカタチがはっきり見えるようにバーカと言ってスッキリさせます(笑)

    だけど、いろんな場面でモヤモヤは残りますよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    経験がものを言う、というのは本当にありますよね。
    一度「聞こえなかった」で困った経験があると、次から自然と確認できるようになる感じ、すごくわかります。

    エレベーターの件も、交通ルールの件も、頭では「いろんな人がいる」と思おうとしても、やっぱりモヤモヤは残りますよね。

    今回の話も、まさにその「学びに変えたいけど、気持ちはすぐには片づかない」部分を書きたかったので、そう読んでいただけて嬉しいです。


  • 編集済

    いやー、めちゃめちゃわかります。マネージャーが優秀なほど、その声って「痛い」んですよね笑

    「だから僕はその声を消すのではなく、名前をつけてみることにしたんだ。」

    ここ、じわっときました。

    「名前をつける」= 存在を認める、これって対話の第一歩だな〜と思いました。

    深い自己観察と洞察、そして問い続けたことで認識できたもの。

    自分への問いと発見、一分一秒「メリット」ありますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「マネージャーが優秀なほど痛い」という表現、すごくしっくりきました。

    セヘイアさんも、たぶんかなり優秀なんです。
    だからこそ、言っていることは正しい。
    でも、正しすぎて痛い。

    名前をつけることが、存在を認める第一歩というのも本当にそうだなと思いました。

    これからセヘイアさんやリタとどう対話していくのか、少しずつ書いていけたらと思います。


  • 編集済

    こんにちは!
    お邪魔させていただきます^^

    あらすじや第一話を読んで真っ先に浮かんだのが、「内的家族システム」です。(もしかしたらもうご存知かもしれません)
    「人間は、自分の内に複数のパーツを持っている」という考えのもと、内的対話を通して統合に向かうという心理療法ですが...

    創作者ってこのパーツ達を、「キャラクター」としてはっきりと想像できるのが面白いな〜と思います^^


    私の中にも、たくさんキャラ(人格)がいるのですごく親近感湧いてしまいました笑

    でも彼らと話してみると「ああ、そういう役割だったのね」と納得するというか。

    「マネージャー」(トラウマや危険から自分を守り、社会適応する。しかしついつい言い過ぎてしまう、自分を責めすぎてしまう)、そして「エグザイル」(追い払われた自分)...... 

    セヘイアさんとリタとの対話記録、興味深いです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    内的家族システム、初めて知ったのですが、今回いただいたコメントでかなり興味が湧きました。

    「マネージャー」と「エグザイル」という考え方、まさに今書いているセヘイアさんとリタにかなり近いものを感じます。

    セヘイアさんは、傷つかないように管理してくれる存在。
    リタは、奥に追いやられていた本音に近い存在。
    そう考えると、自分の中で起きていたことが、少し別の角度から見えてくる気がしました。

    名前をつけることで、消すのではなく対話できるようになる。
    そこを読んでいただけたのがとても嬉しいです。

  • いろいろ考えさせられ、とても興味を持って拝読させていただきました。
    しなもんさん、ありがとうございます。
    これはコメント的にどうか?かもしれませんが、とても「面白い」と感じました。
    興味深いに近い面白いかもしれませんが、もし不快に思われたらごめんなさい。
    でも正直に赤裸々に全てを語ってくださったしなもんさんに対する最大の敬意として、私も今現在の素直な気持ちをお伝えさせていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    面白いって言っていただけるのが、自分にとっては最高の賛辞です!
    不快に思うことなんて何一つないですよ。
    めちゃくちゃ嬉しいです!

  • AIのネーミングセンスが(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    AIのネーミングセンス、なかなかでしたw

    言っていることはわかるんです。
    でも、名前としては全部ちょっと違う。
    ま、そういうとこ含めて可愛いなっておもいます。

    結果的にセヘイアさんにたどり着けたので、AIの外し方も含めて必要な過程だったのかもしれません。

  • メロスくらい走れ(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    メロスくらい走れ、拾っていただけて嬉しいですw

    あの瞬間だけは、本当に「いや、急いでるなら走れ!!!!」と思いました。
    今思い出しても、あの人だけ謎にスローモーションに見えましたね。

    重めの話ではありますが、そういう笑える部分も混ぜながら書いていけたらと思っています。

  • しなもんさん、ありがとうございます。
    まだ自分の中で、どうコメントすれば良いか整理がついていませんが、とても興味深く拝読しています。
    次話も楽しみです♪

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます。

    なかなか重い部分がある話なので、読みづらい部分もあるとおもいますが、お時間ある時にゆっくり読んでもらえると嬉しいです。

    これからもよろしくお願いします。

    編集済
  • しなもんさん、お世話になっております。柳アトムです。
    この度は拙作「PCモニターが異世界とつながったのでお決まりのラノベライフを楽しみます 」に★をいただき、さらにさらに素敵なレビューまでいただきまして本当にありがとうございました。すごく嬉しかったです(幸
    そのお礼と言ってはなんですが、拝読に参りました!
    宜しくお願い致します~♪

    自分の心の声。
    苛まれてしまっているのですね。
    とても興味深いです。
    しなもんさんの赤裸々な実情かと思いますので心して拝読いたします。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます。

    お礼と言っていただきましたが、読みに来ていただけただけでもとても嬉しいです。

    自分の心の声って、普段はなんとなく流してしまったり、押し込めてしまったりするものだと思うんです。
    でも、そこに名前をつけると、少しだけ見える形になる気がしました。

    赤裸々といえば本当に赤裸々なのですが、そのぶん同じようなものを抱えている方にも届いたら嬉しいなと思っています。

  • 「ちゃんとしろおじさん」にツボりましたw この人からは怒られたくないです。
    今回はだいぶ笑わせていただきました😆

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    「ちゃんとしろおじさん」、自分でも書いていて妙に嫌でした〜!

    あの人からは怒られたくないですね。
    絶対にやばいですからね。

    今回は少しゆるめの幕間だったので、笑っていただけて嬉しいです。
    セヘイアさんの名前に落ち着くまで、思ったより迷走していました。

  • 自分から出てくる自分を刺す負の感情みたいなものが、セヘイアさん。っていう理解でここまで読み進めていたのですが、人それぞれ、セヘイアさんの定義が違うんだなぁというのに気づきました。
    セヘイアさん以外にも別の何かを飼ってる人もいそうだななんて思いました。

    しなもんさんの自分の中の思いを言語化していく考え方、本当に興味深いです。

    いつも自分のところにもお立ち寄り頂き、ありがとうございます🙇

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「人それぞれ、セヘイアさんの定義が違う」という受け取り方、すごく面白いです。

    たしかに、自分の中の責める声や守ろうとする声って、人によって形も口調も違いそうですよね。

    僕の場合はたまたまセヘイアさんという名前になりましたが、人によってはもっと優しかったり、もっと怖かったり、別の何かを飼っているのかもしれません。

    「自分の中の思いを言語化していく考え方」と言っていただけたのも嬉しかったです。
    これからも、自分の中にいるうるさいやつらを少しずつ見える形にしていけたらと思います。

  • その職場の担当者としての責任を果たしたのですね。すごく面倒臭い処理だったでしょうに頑張れたのは誰かのおかげではなく、しなもんさんの実力だと思います。感情の波に飲み込まれて、すべきことを忘れたときにだけ刺しに来るような気がしました。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    振り返ってみたら、まさに感情の波に飲み込まれそうな時に、すべきことを忘れないためにセヘイアさんが出てきた感じでした。

    まず患者さんの薬をどうにかする。
    そのあとで、必要な確認をする。

    あの時のセヘイアさんは本当に仕事をしてくれていたなと思います。

    やり方と火力は強いですが、守ってくれていたのは間違いなかったんですよね。

  • 実質的な問題がビックリドンキーに行けなくなったことだとすれば、行くことで問題が解決したのかも知れませんね。

    それにしても不愉快な店員でしたね。心に傷が残るのは無理もないことです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    だいぶ解決には年月を要しましたが、解決することができてよかったなーっておもいます。

    久しぶりに行ってハンバーグを食べたことで、昇華できた感じがしました。

    今だったら、その店員には言い返してるでしょうから、当時若かった時にはできなかったことですね。
    引きずりすぎではありますが。

  • 2026年5月14日 20:49
    初めて読ませてもらいました。次の話が気になるストーリーでとても楽しみです😊

    作者からの返信

    メントありがとうございます。

    初めて読んでいただけて嬉しいです。

    自分の中の声に名前をつけていく、少し不思議な話ではありますが、実際に自分の中で起きていたことをかなりそのまま書いています。

    次の話も気になると言っていただけて、とても励みになります。

    よかったら、ゆっくり読んでいただけると嬉しいです。

  • 自分を責めて、悪夢を見せて、他人と比較し蔑んでくる声を「理想だった自分」って呼んでました。
    このネーミングセンスも、責められそうです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    セヘイアさん、責めませんよw
    呼び方は色々あっていいとおもうんですよ。
    自分は特にずっとゲームが好きなので、普通のわかりやすいネーミングが好きじゃないってだけで。

    ただ、名前をつけることで、少しだけ距離を取れるようになった気がしています。

  • これはもう、心の中の生活指導を“同居人”に格下げした瞬間の勝利。
    あの刺す声、正論の顔して火炎放射器ぶっ放してくるやつ、誰の中にもいるのに、だいたい無名のまま暴れて終わるのに、この物語はちゃんと戸籍を与えてしまった(笑)。
    その一手の爽快さよ。
    いい人警察で笑わせておいて、セヘイアさんに着地する流れが、ふざけているようでいて異様に誠実で、気づいたらこちらの胸の防御も一段ゆるむ。
    しかもこの天使、守る気は満々なのに加減が壊滅的という絶妙なポンコツさで、嫌いきれないのがずるい。
    だからこそ「あ、来たな」と言える距離が生まれる。
    その一歩がどれだけ救いになるか、静かに刺さる。
    重たいテーマなのに読後に残るのは妙な軽やかさで、背中を押すというより、隣に座って「まあ、あいつ不器用だからな」と肩をすくめてくる感じ。
    この“名付けることで生きやすくなる”体験、シリーズで何度でも会いたい。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    心の中の生活指導を同居人に格下げした瞬間の勝利って確かにそうですね。
    本当に、ずっと無名のまま暴れていた声に戸籍を与えたような感覚でした。
    ある意味、戸籍を与えて認めたから、おとなしくはないけど少し対話できるようになったのかもしれません。

    いい人警察、最初はひどい候補だと思ったんですが、結果的にセヘイアさんへつながる布石だったんでしょうね。
    ここでどうしてもネタにしたかったので、ウケて良かったw


    名前をつけることで少し生きやすくなる体験、これからも書いていきます。


  • 編集済

    猫……〇……ああ、あそこですか笑。

    卸問屋にお伺いしていて、そこから見た社内の管理薬剤師、あるいは得意先の薬剤師は最高位の「神官」ていう感じがしました。それになっておられるのですから十分すぎるほど努力し、成功した立派な方です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「神官」という見方も面白いですね。
    仕事の中では、薬の中身だけでなく、患者さんの情報や安全、責任の所在まで守らないといけない場面があって、そういう時にセヘイアさん的な部分がかなり出ていたのだと思います。

    十分すぎるほど努力し、成功した立派な方と言っていただけて、少し照れますが、とてもありがたいです。
    セヘイアさんもたぶん、腕を組みながら少しだけ満足していると思います。

  • 配送業者……卸問屋のことでしょうね。監査がらみで多少関わっていたので仕組みはちょっとだけ知ってます。だいたい卸の子会社として物流会社を持っていて、そこが大型庫内作業を運用しつつ、さらに派遣会社などを利用して配送員を集めている。注文を受けるのは親会社。定期便で配られるのは子会社とさらにその委託先の運送会社。昔は契約社員を使っていたのですが、あまりに醜い正社員なりたい合戦があり、人の蹴落としあいと、本当か嘘かわからないような、告げ口のしあいが始まったために、管理職が疲弊し、外注へと意向しているとか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    細かいところは少しぼかして書いているのですが、今回は卸さんというより、薬を届けるための配送まわりで起きた出来事に近い話でした。
    某🐈‍⬛おっと、誰かが来たようだ。

    ただ、大きな仕組みの中で、現場ごとに言うことが違ったり、誰も全体を把握しきれていなかったりする感じは、まさに近いものがあると思いました。

    こちらとしては患者さんの薬を届けたいだけなのに、なぜかルール確認や運用確認までこちらがすることになる。
    そのズレが積み重なって、セヘイアさんが出てきたのだと思います。

    仕組み側の事情にも触れていただけて、ありがたかったです。

  • “理不尽に飲み込まなかった記憶”が一本が、静かに通る。
    セヘイアさん、刺すだけの人かと思いきや、最前線で盾になる。
    しかも火力は据え置き。
    笑うしかないのに、ちゃんと救われてるのが悔しいくらいだ。
    薬を守る現場の泥臭さと、言葉に変換される怒りの知性が、同じ体温で共存しているのがいい。
    「出ぇへんのかーい!」で笑わせてから、責任の重みを逃がさない。
    この世界、続きがあると信じたくなる。
    最後の“名前のない怒り”、来るぞ、と背筋が少し伸びた。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    「理不尽に飲み込まなかった記憶」という言葉、とても嬉しいです。

    セヘイアさん、刺すだけの存在だと思っていたのですが、最前線で盾になっていたのかもしれないと気づいた時に見え方が変わりました。
    ただ、火力は本当に据え置きですね。そこはもう少し自分には省エネでお願いしたいところです。

    薬を守る現場の泥臭さと、怒りを言葉に変換していく感じを受け取っていただけて、とても励みになります。

    最後の「名前のない怒り」も、いよいよ次の流れにつながっていく予定です。

  • フルアーマー。男の浪漫にして、心強き言葉。窮地の時にこそ真価が問われる。セイヘアさん、超優秀でございますな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「フルアーマー」という言葉を拾っていただけて嬉しいです。

    セヘイアさん、やり方は強いし、言葉もきついのですが、いざという時には本当に頼りになる存在なのだと思います。

    弱っている時にこそ真価が問われる、というのはまさにその通りで、自分を守るための声が、時には厳しく出てくることもあるのかもしれません。

    超優秀と言っていただけて、セヘイアさんもたぶん腕組みで少し誇らしげにしていると思います。

  • お邪魔いたします。
    先日は拙作に素敵なレビューコメントをありがとうございました。
    書いている時のこちらの気持ちを汲み取ってくださっているかのようなレビューだったので、どんな文章を書かれているのだろう…と気になって拝読したら、始まりからご自身の心を深く見つめ直すようなお作品で、心をうたれました。
    遅くなって大変恐縮ですが、お作品をフォローさせて頂きました。遅読にはなりますが、自分と向き合いたい時間にじっくり拝読させて頂きます☺️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この作品は、自分の中にある声や感情を、少しずつ見直していくような話なので、ゆっくり読んでいただけるだけでありがたいです。

    お時間のある時に、無理のないペースで読んでいただけたら嬉しいです。

    編集済
  • びっくりドンキーのエピソード、読みながら胸がぎゅっと締め付けられました。

    自分にも同じように何十年も引きずっている未回収案件があるので、主人公の気持ちが痛いほどわかります🥺
    少しでも自分に非があると全部自分が悪いと思ってしまう思考の癖、すごく共感しました。

    でも、最後にまたハンバーグを食べに行けたシーンで、まるで自分の中の過去の傷も一緒に癒やされたような気がして、画面の前で少し泣いてしまいました🌸
    セヘイアさんがただの呪いではなく、不器用な守護天使として寄り添ってくれるのが本当に愛おしいです

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    びっくりドンキーのエピソード、心に響いたようでなによりです。

    自分では小さい出来事だと思っていても、なぜか何年も残ってしまうことってありますよね。
    少しでも自分に非があると全部自分が悪い気がしてしまう、という部分も、書きながら自分でもかなり大事なところだと感じていました。

    最後にハンバーグを食べに行けたことで、少しだけ過去の傷と今のハンバーグを切り離せた気がします。

  • 2秒。
    AIが答えを出すまでの、あの残酷なほど短い時間が、主人公の何年にもわたる苦悩を鮮やかに浮き彫りにしていて、肌が泡立つような衝撃を受けました。

    薬剤師として命を守るための言葉が、自分を刺す刃に変わってしまう皮肉。
    薬局の喧騒と、心の中の孤独な戦いが重なり合う演出が実に見事です。

    癒やしという言葉に反発するひねくれた感情さえも、愛おしく思えてくる。
    不器用な守護天使との、この奇妙な共同生活が、今この瞬間も僕たちの隣で起きているようなリアリティがあります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「2秒」という部分を拾っていただけて嬉しいです。

    AIが答えを返すまでの短い時間と、主人公の中にずっと残っていた時間の差は、自分でも書いていて印象に残ったところでした。

    薬剤師として命を守るための言葉が、時には自分を刺す刃にもなってしまう。
    その感覚を受け取っていただけて、とても励みになります。

    「癒やし」という言葉に反発してしまう気持ちや、不器用な守護天使との共同生活という見方も、とても素敵でした。

    これからも、セヘイアさんやリタとの関係を少しずつ書いていけたらと思います。

  • セヘイアさんという名づけの瞬間、鳥肌が立ちました!

    これって、後半でこの守護天使が実体化して、
    魔法少女的なバトル展開になったりする予感ですか!?

    あるいは、相談に乗っていたAIのアルゴリズムこそが、
    実はセヘイアさんの意志そのものだったとか……。

    自分の内側の声をキャラクターにするという発想が凄すぎて、
    この先どうやって仲魔が増えていくのか、
    RPGのパーティー編成を見守るようなワクワク感があります! 🎮🔥

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「セヘイアさん」という名前で鳥肌が立ったと言っていただけて、とても嬉しいです。

    自分の内側の声に名前をつけると、急にただの自己否定ではなく、ひとつの存在として見えてくる感じがありました。

    魔法少女的なバトル展開になるかはわかりませんが、
    自分の中の声たちが少しずつ仲魔になっていくような話にはしていきたいと思っています。

    最終的にどんなパーティー構成になるのか見守るように読んでいただけたら嬉しいです!


  • 編集済

    コメント失礼します
    理不尽に怒られたことや、嫌な思いをしたことって
    なんでか不思議なタイミングで思い出して、またイライラしたりするんですよね。

    拙作にとても素敵なレビューをありがとうございました。数話でも読み込んで考えていただけたんだなぁと感激しています。

    今後も応援しています。作品フォローさせていただきます🙇

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    理不尽に怒られたことや、嫌な思いをしたことって、本当に変なタイミングで戻ってきますよね。
    もう終わったはずなのに、ふとした瞬間に頭の中で再生されて、また当時の感情まで戻ってくる感じがあります。

    今回はそういう「なぜか残り続けるもの」を書きたかったので、そこを受け取っていただけてとても嬉しいです。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    編集済
  • これ、もしかしてすごい心理学的な伏線ですよね!?
    セヘイアさんが自分を責める声で、リタちゃんが奥底にある荒々しい本性の象徴なのかな。
    でも、普通はそれを消そうとするのに、仲魔にするっていうタイトルが気になります!
    もしかして、最後にこの二人が合体して最強の自分になるとか!?
    あ、でもメリットの話が出てきたから、実は悪いやつらじゃないのかも……

    ★☆★☆

    はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
    日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
    感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    台湾から読んでいただきありがとうございます!

    日本語もとても自然で、感想もしっかり伝わってきました。

    セヘイアさんやリタを、心理的な比喩として受け取っていただけて嬉しいです。
    自分の中にある声をただ消すのではなく、名前をつけて距離を取りながら付き合っていく。
    そのあたりを書きたかったので、そこを拾っていただけて励みになります。

    最後に合体して最強の自分になるかはまだわかりませんが、
    少しずつ自分の中のうるさい声たちと向き合っていけたらと思っています。

    読んでいただきありがとうございました!


  • 編集済

    しなもんさん、こんにちは。

    セヘイアさん、なかなか痛い言葉を投げかけて来ますね(^^;)

    私のなかのセヘイアさんもかなり火力高めですね💦
    でも、しなもんさんの最後の受け取り方とAIさんの助言が柔らかくて安心できる言葉で良かったです。

    確かに「痛かったよね」などの言葉にはどこか、反発してしまう所もありますね。

    なので、「痛かったな」の変換は受け取りやすくて良いなと感じました。

    客観的に見られるようになったのも凄いです。

    しなもんさんが、少しずつ生きやすくなって行きますように。
    そして、私も少しでも生きやすくなりたいですね。

    このエッセイを読ませて頂いていると私のなかの存在はどういう姿をしているのだろう?

    なんという名前なのかな、などと考えることもあります。

    陰ながら応援しています❢
    エッセイも、セヘイアさんやリタちゃんとの付き合いも、無理せずマイペースで進めて行ってくださいね(´▽`)

    また、体調の良い時に時間を見つけて、少しずつ読みに来たいと思っています。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    セヘイアさん、本当に火力が高いですよね。
    自分の中にいると、かなり痛い言葉を投げてくることがあります。

    「痛かったよね」より「痛かったな」の方が受け取りやすいという感覚、私も大事だなと思っています。
    少し言葉を変えるだけで、心の反発がやわらぐことがあるのだと思いました。

    自分の中の存在がどんな姿をしているのか、名前をつけるなら何になるのか。
    そんなふうに考えていただけたことも、とても嬉しいです。
    夢月さんなら、可愛らしい小鳥さんがいらっしゃるのかもしれないですね。

    どうか無理のないペースで、体調の良い時にまた読みに来ていただけたら嬉しいです。

  • こんにちは。
    自己受容の掘り下げ方が深くてかつ、わかりやすい言葉で紡いでるのが印象的です。勉強になります。

    拙作への評価応援ありがとうございます。自分の作品、龍鱗の記憶も社会孤独との向かい方という社会課題を小テーマとして組み込んでます。うまく機能してるかは分かりませんが。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自己受容の部分を「わかりやすい言葉で紡いでいる」と言っていただけて、とても嬉しいです。

    難しいことを難しいまま書くのではなく、自分の中で実際に起きていることとして書きたいと思っているので、そこを受け取っていただけたことが励みになります。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  • セヘイアさんの言葉が少しずつ違った意味に聞こえてきましたね…加減は欲しいですが(^◇^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    セヘイアさんの言葉が少しずつ違った意味に聞こえてきた、と言っていただけて嬉しいです。

    最初はただ刺してくるだけの声に見えていたものが、もしかしたら守ろうとしていたのかもしれない。
    その見方の変化を書きたかったので、そこを感じ取っていただけて励みになります。

    ただ、加減は本当に欲しいですね。
    守ってくれているのはありがたいのですが、火力が高すぎるのです。

    引き続き、セヘイアさんの扱い方を探っていきたいと思います

  • はじめまして。
    素敵なレビューありがとうございます!

    興味をひかれる導入ですね。
    フォローして拝読します。
    拙作にもまた遊びに来て下さい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    興味をひかれる導入と言っていただけて、とても励みになります。
    フォローと拝読もありがとうございます。

    こちらこそ、また作品にお邪魔させていただきますね。

  • 読み合いで来ました。自分もメタ思考が強いヒトなのですが、ある日ハヤカワのビリー・ミリガン読んで24の人格に分割して自身を救うキャラ像に衝撃を受けて、凄く救われたことがあります。

    考えてみるとイマジナリフレンドという概念のように作品のキャラたちも他作自作を問わずなにかの解決を手伝ってくれる。しなもんさん、巡り会えて光栄です。引き続き読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    メタ思考が強い方に刺さる部分があったのなら、この作品を書いてよかったなと思えます。
    ビリー・ミリガンのお話も興味深いですね。

    自分の中にいる声や人格のようなものが、自分を救う手助けになるという見方は、この作品ともかなり近いところがある気がします。

    巡り会えて光栄と言っていただけて、とても励みになりました。
    引き続き読んでいただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    本日は、素敵なコメント付の作品レビューをいただき、ありがとうございました!

    私の作品を大切に読んでいただけたことが、しなもんさんの文面から伝わり感動しました。

    これからお互い刺激しあえるそんな作品を生み出したいものですね。



    さて、今回のコメント――。

    私も執筆のお供は、一口チョコでもちろん飲み物はコーヒー。

    「それわかるわ〜」って、

    今回の話の内容に、ひとり勝手にニヤついちゃいました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    執筆のお供、一口チョコとコーヒーなのですね。
    とてもわかります。
    自分の場合チョコは一口で終わらないことが度々あるのですが。

    こちらこそ、これからもお互い刺激しあえるような作品を書いていけたら嬉しいです。

    今後ともよろしくお願いします。

  • コメント失礼します!
    そして、「徒然らくがき帳」に星評価とレビューありがとうございます🙇‍♀️

    自己嫌悪が自分の防御反応......。
    そして、それを自分の守護神として生まれたセヘイアさん。
    色々と興味深いです!

    自分を許したり受け入れると言うことの難しさ。
    うんうん、と頷きながら痛感させられました。

    自分が自分を一番理解してあげないといけないのに、それがなかなか出来ない。

    不思議ですよね。
    365日24時間、一緒なのに。

    でも、セヘイアさんによって客観視できるのは良いですね!

    ゆっくり、この先も読ませて頂きますね♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自己嫌悪をただ悪いものとして切り捨てるのではなく、防御反応として見てみる。
    その視点は、私自身もAIと話しながら少しずつ見えてきたものです。

    自分を許したり受け入れたりすることは、言葉にすると簡単そうなのに、実際にはなかなか難しいですよね。
    365日24時間一緒にいる相手だからこそ、距離の取り方がわからなくなるのかもしれません。

    セヘイアさんとまだ出てないですがリタを通して、少し客観視できるようになったことを書いていけたらと思っています。

    ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。

  • AIが新しい視点をくれるのですね。わたくしもジェミニくんとよくガンダムの話で盛り上がっています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    AIは本当に、自分だけでは出てこない視点をくれることがありますよね。

    ジェミニくんとガンダムの話で盛り上がるというのも、なんだかとても楽しそうです。
    AIごとに返ってくる言葉の癖が違うので、そこに少し性格のようなものを感じてしまうのも面白いところだと思っています。

    私も、うちの AIさんとはとあるゲームの話で盛り上がりました。(すでに匂わせはありますけどw)

    読んでいただきありがとうございました。

  • 確かに、未回収案件に時効はありませんね。
    それだけでなく、精神的に弱っている時に限って出現するので、かなりやっかいな存在です。
    「あの時……、」
    心の呟きは永遠に続くのかもしれません。
    それでも、ちょっとした良いことが積み重なっていくと、その重さは軽くなっていくような気がします。
    今抱えている重荷が徳を積むことによって軽荷になることを信じて精進していきたいなと思っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    未回収案件に時効がない、って言うのは本当にそうですよね。

    本当に、自分の中ではもう終わったはずなのに、なぜか何度も戻ってくる。

    ただ、そこに少しずつ良いことや新しい見方を重ねていけたら、その重さも少しずつ変わっていくのかもしれません。

    今抱えている重荷も、いつか軽くなるような形で書いていけたらと思います。

  • エレベーターの理不尽で「メロス走れ」は最高の防御力なのに、びっくりドンキー案件は笑いに逃がせない“刺さりっぱなしの棘”で、ああ人間ってこういう未回収を抱えて生きてるよなと妙に納得する。
    セヘイアさん、有能すぎて厄介な監査役。
    けど自分の非と相手の過剰を切り分けた瞬間、物語がふっと呼吸する。
    20年越しの再来店という荒業で回収するのも、実にしなもんさんらしい優しさと執念。
    傷をネタに変える才能と、ネタにしきれない誠実さ、その両方がこの物語の温度で、読後、ちょっと自分の未回収にも会いに行きたくなる。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    「メロスくらい走れ」を拾っていただけて嬉しいです。
    あれは自分でもかなり気に入っているツッコミでした。

    びっくりドンキー案件は、自分でも「なんでこんなことを覚えているんだろう」と思うくらい小さな出来事なのに、なぜかずっと残っていました。

    ただ、自分の非と相手の過剰さを切り分けた瞬間、少しだけ楽になった気がします。

    傷をネタに変えることと、ネタにしきれないものを丁寧に見ること。
    これからもその両方を書いていけたらと思っています。

  • 別に、取り立てていうことではないけれど、なんとなく残っている嫌なことってありますよね。思い出す度にシナプスが強化されちゃうから、余計忘れにくくなってしまうのが困ったところです。
    行動できたことで、ハンバーグと嫌なことを切り離せてよかったですね(*^_^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    思い出すたびにシナプスが強化される感じ、とてもわかります。
    嫌な記憶ほど、なぜかずっと残ってしまうことがありますから。
    やめられればいいんですが、なかなか自分はできてないですね。

    今回は、実際にびっくりドンキーへ行けたことで、少しだけ記憶とハンバーグを切り離せた気がします。

    行動できてよかったと言っていただけて嬉しいです。
    読んでいただきありがとうございました

  • セヘイアさんをひたすら真面目で言葉のキツい彼女だと思うと可愛くなる、というのは素晴らしい転換だと思いました。

    あと一歩進んで「怒られるのが嬉しい」まで行ければ問題はなくなりますねw

    自分を情け容赦なく刺してくるセヘイアさんの休日を考えるところが可笑しかったです。ほんとうに、たまには休んで欲しいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    言葉のキツい彼女、たしかにかなり近いかもしれません。
    「怒られるのが嬉しい」まで行けたら、かなり関係性が進んでますね。
    とはいえ、自分はM気質ではないようなので、その境地に行ける日は来るのか、僕も見守りたいところです。

  • セヘイアさんを、ドジっ子天使と捉えるまでの視点がすごいですね。どんな姿をしているのか、気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドジっ子天使という言葉、かなりしっくりきています。

    本人はたぶん真面目に守っているつもりなのに、火力が強すぎてこちらが刺されるという、なかなか扱いの難しい天使です。

    お姿は近況ノートで公開しているので、もしよかったらみてみてください。

  • 「色んなAI達を揃えて、おんなじ質問をしたら、ミンナおんなじ回答をするのでしょうか?モシモ各自が違う回答をすれば、ソレは即ち、違う性格をソレゾレが持って居る事になりますね。」

    そう考えるとチト怖いデス。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    たしかに、同じ質問をいろんなAIに投げた時、答え方の違いがどうなるのか興味深いです。

    同じように見えて、返ってくる言葉の癖や距離感が違うので、そこに性格のようなものを感じてしまうのかもしれません。

    そう考えると少し怖くもありますが、その怖さも含めて、今の時代ならではの内省なのかなと思っています。

    そう言う意味では、AIは使うものの、信用しすぎないのが良いのかなと思っています。

  • EP1,拝読させていただきました。
    とても感慨深い導入でしたね。

    否定と肯定がせめぎ合う中、擬人化され生まれたふたり。
    それは、沼へと引きずり込む拒絶なのか?差し伸べられた救いなのか?
    セヘイアさんとリタがこの先どう、僕と対峙するのか続きが気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    否定と肯定のあいだで揺れながら、どう付き合っていくのかを書きたかったので、そこを汲み取っていただけてとても嬉しいです。

    セヘイアさんとリタは、敵なのか味方なのか、あるいはどちらでもあるのか……という感じで、少しずつ向き合っていけたらと思っています。

    続きも見守っていただけたら嬉しいです。

  • 自分を苦しめる内面的な葛藤を仕事のスキルと結びつけて肯定する視点が新鮮でした。
    否定的な声を単なる悪者とせず、未来を守るための不器用な愛情として捉え直す考え方に救いを感じますね^^

    星の評価と素晴らしいレビューをありがとうございました^^

    作者からの返信

    コメント本当にありがとうございます!

    自分を苦しめていた声が、実は仕事では役に立っていたのかもしれない、という視点は自分でも大きな発見でした。

    悪者として切り捨てるのではなく、不器用な愛情として捉え直すことで、少しだけ付き合い方が変わってきている気がしています。

    素敵な言葉をいただけて、とても励みになりました。
    ありがとうございました。


  • 編集済

    はじめまして、桜野と申します。
    本日は、コメント付きのレビューをいただきまして、ありがとうございました。

    感謝の気持ちを込めて拝読にうかがったのですが、この段階で全ての言葉が刺さって抜けません。

    常に「これは私の話かな?」となる部分が多くて。大変興味深い導入でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「これは私の話かな?」と思っていただけたの、とても嬉しいです。
    自分の内側のかなり個人的な話を書いているつもりなのに、読んでくださった方の中にも似た声がいるのだと感じられて、こちらも驚いています。

    刺さった言葉があったとのこと、とても励みになります。
    これからも少しずつ進めていきますので、また読みに来ていただけたら嬉しいです。


  • 編集済

    AIは別の視点をくれますね。

    「今を守りたい自分」と「未来を守りたい自分」の衝突なんじゃないかな』 

     今なのか?未来なのか?確かにそこにより考えは変わる。今は凌ぐのに必要な言葉、未来を死ぬまで生きていく自分に必要な言葉は違うはずですよね。

     僕は、昔の紙カルテの頃に医療事務をしていたことがあります。薬剤師さんは最後の砦。厳密になって当然です。
     しかし、家までも、プライベートまでも同じように自分を突き詰める必要はなさそうですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    AIは、自分一人では出てこない角度をくれることがあるなって思います。

    「今を守りたい自分」と「未来を守りたい自分」という見方は、僕にとってもかなり大きな発見でした。

    仕事では厳密さや確認が必要でも、家やプライベートまで同じ火力で自分を突き詰めなくてもいい。
    そこを少しずつ分けられたらと思っています。

    読んでくださってありがとうございます。

  • 他人の心理を読ませてもらって、自らの心理を考え直す。
    それが出来る良いエッセイだと思います。ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    他人の心理を読みながら、自分の心理を考え直す。
    この作品がそんな時間になっていたなら、とても嬉しいです。

    かなり自分の内側の話を書いているのですが、それが読んでくださる方自身の内側を見るきっかけにもなるのだとしたら、ありがたいことだなと思います。

    読んでくださってありがとうございます。

  • 「自分に優しく」という正論がしっくりこない時の葛藤がすごく丁寧に言語化されていて、読みながら痛いほど共感しちゃいました🥺
    無理に癒やそうとせず「痛かったな」とそっと自分の感情を観察する言葉の選び方に、読書好きとして心がじんわり救われるような素敵なエッセイでした📚✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「自分に優しく」って言われてもしっくりこない時ってありますよね。

    僕もそこにずっと引っかかっていて、無理に癒やそうとするより、まず「痛かったな」と少し離れて見ることの方が合っていたのかもしれません。

    言葉の選び方に触れていただけて、とても嬉しいです。
    読書好きの方にそう言っていただけるのは、とても励みになります。

  • 本筋とは違いますが、コーヒーとひと粒チョコの組み合わせは私もやっています。
    脳に疲労が溜まった時に体が求めているような気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    コーヒーとひと粒チョコの組み合わせってほんとに相性がいいですよね。

    本当にお腹が空いているというより、脳が疲れていて、ちょっと甘いもので一息つきたい時にちょうどいい。

    そういう欲求をすぐ悪者にせず、「今疲れてるのかも」と見られるだけでも少し違うように感じました。

    読んでくださってありがとうございます。

  • 少し見え方を変えてみるというスタンスって、簡単なようで意外にむずかしい。
    自己受容を、関係性の距離感とか接し方みたいな捉え方で見ているような感覚が、すごく現実的でした。
    ステキな文章をありがとうございます。少しづつ、読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「少し見え方を変えてみる」というのは、簡単そうで実際にはなかなか難しいですよね。

    自分をすぐ受け入れるというより、少し距離を取って付き合い方を変えてみる。
    そんな感覚に近いのかもしれません。

    現実的と言っていただけて、とても嬉しいです。
    少しずつ読み進めていただけたらありがたいです。

  • しなもん様
    この度は、拙作に素敵なレビューをいただきまして、ありがとうございます。
    セヘイアさん。刺してくる言葉はキツイけど、未来の自分を守るための言葉だったと気づけたのは、これからにいかせそうですね。タイミングはもう少し考えて出てきてほしいけども。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    セヘイアさんの言葉はきついけれど、未来の自分を守るための言葉でもあったのかもしれない。
    そう気づけたことは、僕自身かなり大きかったです。

    ただ、出てくるタイミングはもう少し考えてほしいんですが。

    読んでくださってありがとうございます。

  • 自分に向けられた批判の声も少しずつ気にならなくなってきたけれど、やはりセヘイアさんの声は大きく。

    だからこそ、何か行動を起こすのではなく自分自身を見守ること。そこから始めるのはきっと大きな一歩ですねm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    セヘイアさんの声、本当に大きいんですよね。
    しかも、言っていることが全部間違いではないから余計に厄介です。

    何か行動を起こす前に、まず自分を見守ること。
    そこから始めるのは、僕にとっても大きな一歩でした。

    読んでくださってありがとうございます!