2-5 反省の形への応援コメント
周りの常識と、自分では良かれと思ってしたことが食い違ってしまう感じ、わたしも幼少期に心当たりがあります。当時は悩みましたが、大人になって改めて当時の自分を肯定してあげられるのはとても素敵なことだと思います。心に響くエピソードでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「良かれと思ってしたこと」と周りの常識が食い違ってしまうと、子どもの頃は特に、「自分が変だったのかな」とそのまま抱えてしまいますよね。
僕も長い間、あの時の自分を反省する側からしか見ていませんでした。
でも今になって、「あの時の自分には、あの時なりの理由があった」と見られるようになったことで、少し印象が変わりました。
過去を美化するのではなく、当時の自分まで敵にしなくていい。
ご自身の経験と重ねて読んでくださり、ありがとうございました。
QUEST7 言えばよかったへの応援コメント
ああ、分かる。すごく分かります。誰よりも早く手を上げることの難しさが。人より前に出ることの躊躇いが。大丈夫ですよ。今回はそれが分かったことが成果ですよ。なんて、お前と一緒にするな、って言われそう。失礼しました。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
いやいや、一緒にしてください!
「誰よりも早く手を上げる」って、ほんの数秒のことなのに難しいんですよね。
見てもらいたい。
でも、とか思って一瞬の迷いで遅れてしまって。
誰かが手を上げると、「じゃあ僕はいいか」と引っ込む。
あとからなら、いくらでも「言えばよかった」と思えるんですけど。
でもおっしゃる通り、今回は「僕はこういう場面で引くんだ」と分かったこと自体が一つの収穫だったと思います。
次に同じ場面が来た時、リタがもう少し早く僕の腕を上げてくれるかもしれません
QUEST5 年間1位になったへの応援コメント
1位おめでとうございます!
リタもセヘイヤさんも書かないのか?という疑問を持っているのにしなもんさんが悩んでるの面白い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよ。
セヘイアさんもリタも、
「書けばいいんじゃないですか?」
「書きたいんだろ?」
みたいな顔をしてるのに、真ん中の僕だけが、
「でもなあ……」
と延々悩んでいました。
第一部で二人の声が分かるようになったからといって、僕の決断まで速くなるわけではないらしいです。
でも、そのぐずぐずも含めて第二部なのかなと思っています。
1位のお祝いも、ありがとうございます!
QUEST5 年間1位になったへの応援コメント
エクセレント!
年間一位、おめでとうございます。
しなもんさんのうるさいやつらが、愉快な仲魔たちになりましたね。
作者からの返信
ありがとうございます!
「うるさいやつら」が「愉快な仲魔たち」に。
最初は本気で追い出したかった二人なのに、今ではこの二人がいないと第二部が成立しないくらいになりました。
年間1位も、今回は三人分まとめて喜んでおこうと思います。
エクセレント、ありがたく受け取りました!
QUEST4 企画書くらい書けるでしょへの応援コメント
へー、面白そうじゃないですか。なんか一緒に参加しているような気分になりますよ。
「辛口で82点なら十分じゃないか」って思ってたら95点までいったんですね。
応援してますから、頑張って下さい。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに82点で、「まあ、初めてなら十分なんじゃない?」と一瞬思いました
でも直してみると点数が上がる。
すると、「じゃあ、もうちょっといけるんじゃない?」となって、気づけば95点まで来ていました。
自分でも、書きながら企画書を作っているというより、RPGの装備を一個ずつ鍛えている気分でした。
「一緒に参加している気分」と言っていただけたのが嬉しいです。
この第二部は、結果だけではなく、その途中も一緒に見てもらえたらと思って書いています。
応援、ありがとうございます!
QUEST5 年間1位になったへの応援コメント
素晴らしいです。一位おめでとうございます。素敵です
作者からの返信
ありがとうございます!!
「素敵です」までいただいて、今日は素直に受け取ります。
年間1位、本当に自分でもびっくりしました。
この順位もパーティーの実績として荷物に入れて、次のクエストへ進んでみます
1-2 「自分も悪かったかも」は、誰のための言葉だったのかへの応援コメント
「自分も悪かったかも」という言葉を、単なる反省ではなく「自分を守るための振る舞いかもしれない」と掘り下げていくところがとても印象に残りました。
特に、自己批判には苦しいだけではなく、「先に自分を責めておけば傷が浅くなる」「他責にしない自分でいたいという誇りを守れる」といった役割がある、という視点が興味深かったです。自分を責める行為は一見すると自分に厳しいだけなのに、その奥ではむしろ必死に自分を守っている。ここが分かると、自己嫌悪そのものの見え方まで変わってきますね。
「本当はムカつく」「納得いかない」と思うことと、それを実際に誰かへぶつけることは別なのに、感情を抱いた時点で「そんなことを思ってはいけない」と自分を取り締まってしまう。その内側の葛藤がかなり生々しくて、共感できる部分がありました。
また、「敵だと思っていた声が、ただの敵ではなくなった」という着地も好きです。急に自己批判を肯定するのではなく、「守ろうとしてくれているけれど、火力が高すぎる」と捉えているのが絶妙でした。悪いものとして追い払うのではなく、役割を理解した上で付き合い方を変えていこうとしている感じがします。
そして最後に、その声へ「セヘイアさん」と名前をつける流れが面白いですね。かなり重たいテーマを扱っているのに、最後に少し親しみのある存在へ変わることで、読後感まで柔らかくなっていました。これからセヘイアさんがどんなふうに登場してくるのか気になります。
作者からの返信
とても丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
まさに、「自分を責める=自分を痛めつけている」としか思っていなかったものに、実は自分を守ろうとする役割もあったと気づいたことが、このあたりでは大きな転換でした。
「本当はムカつく」と思うことと、それを相手にぶつけることは別なのに、僕は感情が出た時点で取り締まっていたんですよね。
セヘイアさんは敵ではなかった。
ただ、守り方の火力が高すぎた。
そこまで丁寧に受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
そして、重い話の最後に名前がついたことで、僕自身も少し付き合いやすくなりました。
この先のセヘイアさんも、ぜひ見届けてください。
1-1 自分を受け入れる系の自己啓発が苦手な人へへの応援コメント
自己受容という言葉に対して、「できない自分」をさらに責めてしまう感覚まで正面から書かれていて、とても印象に残りました。
特に、「自分を丸ごと愛する」と言われても、その“丸ごと”の中には、自分を責める声も、怒ったりすねたりする声も含まれている、という部分がすごく腑に落ちます。きれいな部分だけなら受け入れやすいけれど、自分でも嫌だと思っている部分まで含めるとなると、一気に難しくなるんですよね。
そこから「なぜ、こんなにメリットのないことをしているんだ?」と考え方を切り替える流れも面白かったです。自分を責めることも、怒りを手放さないことも、単なる悪い癖として切り捨てるのではなく、「何かを守るために続けているのではないか」と見ていく。敵だと思っていた内側の声に、別の役割があるかもしれないと考えるだけで、かなり印象が変わりますね。
「あの時の自分までなかったことになる」という表現も特に好きでした。怒りを手放せない理由を、執着や未熟さだけで説明せず、過去の自分を守ろうとしている可能性として描いているのがすごく自然でした。
そして最後に出てくるセヘイアさんとリタ。ここまでかなり個人的で内面的な話として進んできただけに、この二人がそれぞれどんな“声”を形にした存在なのか、一気に気になりました。自己啓発の答えを提示するというより、自分の中にいるものと対話していく物語になっていきそうで、続きが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「丸ごと愛そう」と言われた時に、
「その丸ごとの中には、自分でも嫌いな部分まで入ってるんだけど……」
と思ってしまうところから、この話は始まりました。
できない自分を受け入れられない。
そして、受け入れられない自分をまた責める。
それだと無限ループなんですよね。
だから、「消したい悪い部分」と見るのを一度やめて、「これ、何のためにやってるんだろう?」と考えてみました。
「あの時の自分までなかったことになる」というところまで拾っていただけたのも嬉しいです。
このあとセヘイアさんとリタに名前がついて、頭の中がさらに賑やかになります(笑)
丁寧なご感想をありがとうございました。
QUEST5 年間1位になったへの応援コメント
年間一位、おめでとうございます。
なるほど、第二部はパーティーメンバーが成立して挑む「クエスト」だったのですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです。
第一部は「パーティーメンバーを見つける話」で、第二部は、ようやく揃ったそのメンバーで実際のクエストへ出る話になりました。
しかも今回の目的地は「書籍化」
ゲームだったら、急に推奨レベルが跳ね上がった感じです。
セヘイアさんもリタも相変わらず騒がしいですが、三人でどこまで行けるのか、見届けていただけたら嬉しいです。
2-6 誇れる「今少し」への応援コメント
読んでいて、厳しいけれど公平で、みんなを人間扱いしてくれる先生、そんな風に思いました🌟
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「厳しいけれど公平で、みんなを人間扱いしてくれる先生」は確かにそうでした。
当時は怖い先生という印象もありましたが、誰か一人だけを特別扱いするのではなく、それぞれをちゃんと見てくれていたんだと思います。
時間が経ってから分かることって、ありますね。
編集済
2-1 それは、セヘイアさんの声ではなかったへの応援コメント
最初の事務員が、医師のふだんの処置を歪めて伝えているので、私が同じ立場なら、その点を努めて冷静に指摘し、業務改善を求めると思います。
まぁ、私は薬剤師ではありませんが……(๑¯◡¯๑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
僕も今振り返ると、確認すること自体は必要だったと思っています。
ただ、そこで「間違っている」と感じた瞬間に火力まで一緒に上がってしまった。
患者さんに関わることだから曖昧にはできない。
でも、冷静に事実を確認して改善を求める方法もあった。
まさに、その両方を分けて考えられるようになったのが、この出来事を振り返った意味だったのかもしれません。
編集済
1-3 受け取れなかった「痛かったよね」への応援コメント
ここまで読ませていただいたのですが、冒頭からずっと涙を流しっぱなしです。
「これは私の物語だ」と錯覚してしまうほど、自分の感情を言い当てられて共感が止みませんでした。
あらすじを読んだ段階でまず一気に引き込まれ、エッセイなのにまるで物語を読んでいるような没入感があります。
自分の感情に名前を付けて、それを認めてあげること。
自分事だとついつい厳しく雑になってしまうけれど、感情を自分から切り離し名前を付けて友人のように付き合っていくことで、少しだけ優しくなれますよね。
私も同じような悩みや葛藤を抱えてきた者として、心に刺さることばかりでした。
続きもゆっくりじっくり噛み締めながら追わせていただきたいと思います。
そして先日は、素敵なレビューをありがとうございました。
今後とも仲良くしていただけると嬉しいです。
作者からの返信
こんなに丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
「これは私の物語だ」と感じるほど重ねていただけたこと、書いた側として胸にきました。
僕自身、自分のことになると途端に厳しくなって、「そんなことで傷つくな」「もっとちゃんとしろ」と扱っていました。
でも名前をつけて少し離してみると、自分の中の声なのに、初めて一人の相手として話を聞けるようになったんですよね。
エッセイなのに物語のような没入感があると言っていただけたことも、とても嬉しいです。
こちらこそ、先日は作品を読ませていただきありがとうございました。
ゆっくりで大丈夫ですので、この先も一緒に歩いていただけたら嬉しいです。
QUEST5 年間1位になったへの応援コメント
年間ランキング一位、おめでとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます!!
まさか、あの作品の上に自分の名前が載る日が来るとは思っていませんでした。
一瞬でも年間1位になれたことは、今回はちゃんと喜んでおこうと思います。
セヘイアさんには条件を付けずに受け取ってもらいます。
QUEST5 年間1位になったへの応援コメント
年間一位、おめでとうございます🎊 出版出来るかどうかの続きはとても面白いと思います。ただ、ここまでの内容とは大きく変わるので、理解し合った三人の連携がどういう結果を生むのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです。第二部は、第一部とは扱う出来事がかなり変わっていきます。
ただ、僕としてはそこも面白いところだと思っています。
第一部では、セヘイアさんとリタが何者なのかを知りました。
第二部では、その二人を実際の大きな望みの前へ連れていったら、本当に一緒に進めるのかを試しています。
理解し合った三人のパーティーが、出版というクエストでどうなるのか。
僕自身もまだ結末を知りません。
最後まで一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
幕間4 第11回全国出版オーディション企画書ver.1への応援コメント
他書籍との違いや独自性が際立っていました。二十代から四十代で男女に関わらず読みたい人は少なくないと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
他書籍との違いや独自性を感じていただけたこと、すごく嬉しいです。
企画書を書いていて一番悩んだのが、まさに
「似たテーマの本がある中で、この本だから届けられるものは何なのか」
というところでした。
そして、20〜40代で男女を問わず読みたい人がいるのでは、と読者側から感じていただけたのも心強いです。
作品を書く時とは別の頭を使いましたが、企画書にしたことで、自分でも作品を少し違う角度から見るようになりました。
編集済
1-2 「自分も悪かったかも」は、誰のための言葉だったのかへの応援コメント
自己批判のメリットをAIさんに聞く主人公の発想がすごいと思いました。
自分のせいにし続けていたことの意味が分かった彼が前を向く過程で、自分もなるほどと思うと同時に彼に共感しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自己批判をずっと「なくしたいもの」と思っていたので、
「そもそも、これって何かメリットがあるから続いてるんじゃない?」
とAIに聞いたところから、見え方が変わりました。
自分を責めることにも、自分を守ろうとする理由があった。
それが分かったからといって責める声が消えたわけではありませんが、ただの敵ではなくなったんですよね。
その過程を一緒に「なるほど」と感じていただけたことが嬉しいです。ありがとうございます。
4-4 人に頼れない僕への応援コメント
『頭の中にある時は、巨大な怪物に見えていたものが。
外に出すと、案外ちゃんと扱える大きさだった』
詩的なのに不思議に前向きで、物凄く響く物がありました。
こういう事って、意外と多いと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
僕自身も、この一文は書きながら「あ、そうかもしれない」と思ったところでした。
頭の中だけに置いていると、
「絶対無理だ」
「とんでもないことになった」
と、どんどん巨大化する。
でも言葉にして外へ出すと、
「あれ? これなら一個ずつ考えられるかも」
くらいになることがあるんですよね。
怪物を倒したわけではなくて、照明をつけたら思っていたより小さかったみたいな。
響いたと言っていただけて、とても嬉しいです。
編集済
1-4 セヘイアさんは本当に敵なのか?への応援コメント
敵か否か判断誤るとバットエンドに突入したエージェントのライダー知ってますね特撮作品ではありますがそのルートは崩壊の力を手にした挙句に2号ライダーを壊していて自分もオマージュはしましたが敵はライダーでは無く怪人にしました、と言うのもその形態、明確にはカタストロムですがエージェントの本拠地であるコード本部破壊、挙句に夢の世界までも壊しているのでとはいえ敵と思っていた者が口下手で自分のやりたい事を上手く伝えられずいる展開が平成初期のアニメや特撮作品にはたくさんあってエウレカはそれでアネモネが非常に遠回りしてるんですよね!
ちなみに同じ流れでアムドライバーでは敵が異星人だと思い込まされていた展開もありますね!後にアムドライバー達が反乱しますが。
敵という存在をどう捉えるかでかなり状況が変わりますからね!ちなみにですが自分はセーラー戦士の外伝にて破滅の聖杯継承したあとそのカタストロムモデルの中間強化形態に覚醒させています!でもそもそも相手を壊す事が前提であり敵と思った存在には非常に容赦がなくなった気がします。
敵と思っていた者が実は味方だった展開もアニメでは多いので自分にとっての敵という存在はどう捉えるかでいいようにも悪いようにも転ぶ存在かなと思っています。
作者からの返信
たくさんの作品と重ねて考えてくださり、ありがとうございます!
「敵だと思っていた存在が、実は違った」という展開って、確かにいろいろな作品にありますよね。
この作品でも、僕にとって大きかったのは、
「セヘイアさんは敵か味方か?」
を決めることより、
「そもそも、何のためにこんなことを言っているんだろう?」
と見るようになったことでした。
敵だと思えば攻撃したくなるし、味方だと思えば全部従いたくなる。
でも実際のセヘイアさんは、そのどちらでもなく、守ろうとして火力を間違えるやつでした。
「敵」というラベル一つで、見えるものがずいぶん変わるんだなと思います。
幕間3 僕のパーティの取扱説明書への応援コメント
私の場合ですが、時間差型は今でもあります……。
再審、やめて欲しいですよね。再審請求ならぬ再審拒否請求をしたい所です。
作者からの返信
時間差型、いますよね。
その場では終わったはずなのに、数時間後とか翌日に突然、
「ところで、あの件ですが」
って裁判所が勝手に開廷する。
再審拒否請求、僕も提出したいです。
しかもセヘイアさん、たぶん「棄却します」とか言いそうなんですよね。
4-6 美化はしない、でも終身刑にもしないへの応援コメント
しなもんさんが真面目なので自責してしまうのだと思います。
外国人は他責思考で、日本人が世界中で一番自責しているそうです。
ただ、真面目なことは無責任な人より良いことです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
僕自身、真面目に考えようとするほど、
「もっと自分にも悪いところがあったんじゃないか」
と、必要以上に自分側へ原因を探しに行くところがあると思います。
真面目さそのものを捨てたいわけではないんですよね。
ただ、その真面目さで他人には誠実に接するのに、自分だけ何年も裁き続けるのは、さすがに刑が重すぎる。
なので今は、反省するところは反省する。
でも終身刑にはしない。
そのくらいで付き合っていきたいと思っています
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
しなもん 様
完結お疲れさまでした。
人には誰にも打ち明けられない「こと」や「もの」があると思います。しかし、それをそのままにして、回避し続けても解決には結びつきません。そうした「こと」や「もの」を、そっと吐き出せる場がAIにもなり得るということを学ぶことができました。
全て吐き出すことで、ぐちゃぐちゃになったものを整理し、そして意味づけを行う。そうした思考や気持ちの整理が、よりよい未来を切り開くための拠り所やツールとして、今後、人の役に立っていくのかなと、希望を抱くことができました。
そのような中で生まれたヘセイアさん、リタさん……素敵な仲魔ですね。
改めまして、とても面白かったです。 天音空
作者からの返信
最後まで丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。
誰にも言えないことを、いきなり人に話すのは難しい。
でも、まずAI相手にぐちゃぐちゃのまま外へ出してみると、
「自分はこんなことを考えていたんだ」
と、自分で初めて気づけることがありました。
AIが答えをくれたというより、外へ出したものを一緒に眺められる場所になった、という感覚に近いです。
そして、その中からセヘイアさんとリタに出会いました。
素敵な仲魔と言っていただけて嬉しいです。
真の完結まで見届けていただいた二人ですが……現在、また僕と一緒に「本にする」という新しいクエストへ出ています。
長い旅を読んでくださり、本当にありがとうございました!
QUEST2 出版ってどうするの?への応援コメント
ワンチャンが来る!
作者からの返信
来てほしい!
でも、それまで調べた方法の中では、自分でも参加できて、ちゃんと商業出版へつながる可能性がある道がようやく見つかりました。
本当にワンチャンなのか、ただの僕とリタの思い込みなのか。
ここから実際に確かめに行ってみます!
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
AIに自分の取扱説明書を渡す、というところで「ああ、そうだったのか」と納得しました。最近読んだ本に「AIは持ち主に媚びる」ということが書いてありました。そういうのを無くすためにはどうするか。答えはしなもんさんがお書きになったこと、ほとんどそのままでした。AIは便利なようでいて実は取扱注意なんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「AIに取扱説明書を渡す」というところを受け取っていただけて嬉しいです。
僕も最初は、AIは質問すれば答えてくれる便利なもの、くらいに思っていました。
でも長く話していると、こちらの言葉をそのまま肯定してくれすぎたり、「いや、今それを言ってほしいんじゃない」と感じたりすることもありました。
だから、「褒めるだけじゃなく違う時は言って」「今は解決しなくていい」みたいに、少しずつ付き合い方を伝えていきました。
便利だからこそ、任せっぱなしにせず、最後に判断するのは自分。
そこは今も大事にしています。
4-9 自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
完結おめでとうございます。
この作品を読んで、まず、しなもんさんが好きになりました。
ほんとうはリタのように、これ面白い!と思ったことを口に出さずにいられない、陽気だけどすぐ子どものように拗ねる人。日常的にはセヘイアさんみたいに慎重に言葉を選んで生真面目な仕事をする人。きっとお話したら楽しいだろうなあと思いました。
でも、考えてみたら誰の心にもリタとセヘイアがいますよね。
セヘイヤさんほど厳しくはないかも知れない自制心とリタほどは騒ぎ立てない好奇心。わたしも二人抱えてます。
この作品を読んでいて、すぅーと心が晴れました。
身に覚えのあることばかりでした。
書いてくださって、ありがとうございました。
やたらにコメントを入れて、うるさくしてごめんなさい。
作者からの返信
完結まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
そして、「まず、しなもんさんが好きになりました」
これは……めちゃくちゃ嬉しいです!
たぶん、この作品を書いたことで、僕自身もその両方を隠さなくなったのだと思います。
身に覚えのあることがたくさんあって、読んでいる間ずっと心が晴れたと言っていただけたことも、本当に嬉しいです。
そしてコメント、全然うるさくないです!
むしろ、一緒に旅をしてくださっている感じがしていました。
たくさん言葉を届けてくださり、ありがとうございました
QUEST2 出版ってどうするの?への応援コメント
第二部も面白いです!
出版塾って声優の養成所みたいですね。
作者からの返信
第二部も楽しんでいただけて嬉しいです!
出版塾、確かに「学ぶ場所」と「実際にデビューできること」が別、というところは養成所っぽいかもしれませんね。
もちろん学ぶこと自体には価値があると思うのですが、僕の場合は、
「出版について勉強したいんじゃなくて、本を出したいんだよなー」
というところで止まりました。
そして結局、賞レース好きの僕がオーディションを見つけてしまいました。
もう完全にそっちへ吸い込まれています。
3-9 切れなかった電話への応援コメント
悲しい……。
そして、しなもん先生がとても優しくて誠実な方だという事が分かります。
ただ、そういう人程生き難い。
私自身は、ある程度年を取って感性が摩耗した結果、楽になったかなと思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの話は、今読み返しても少し胸が痛くなる回です。
優しかったというより、あの時の僕には電話を切ることができなかった、という方が近いのかもしれません。
相手の苦しさを全部背負うことはできない。
でも、だからといって何も感じずにいられるわけでもない。
その間でどうするかは、本当に難しいですね。
「年を取って感性が摩耗して少し楽になった」というお話も、なんだか分かる気がします。全部を真正面から受け続けていたら、こちらも持ちませんもんね。
読んでくださり、ありがとうございました。
2-1 それは、セヘイアさんの声ではなかったへの応援コメント
薬は人の命を預かるもの。そして、薬剤師さんは恐らく最後の砦みたいなものじゃないかと。
違和感があれば確認するのは当たり前だし、
おかしい目で見られても、自分の方が正しいと思うシーンはあると思うので、
僅かな違和感でも、はっきりさせておいた方がよい事象だったように感じました。
昔ソフトウェアの品証やってましたが、わりと言い合いして、ほら私の言った通りだったじゃんみたいな事が起こっていたので、
患者さんとソフトウェアでは重さが雲泥ではありますが、
当時の気持ちに近い目線で拝読しました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「薬剤師は最後の砦」というところを受け取っていただけたことが嬉しいです。
あの時は、本当に小さな違和感でした。
でも、患者さんへ渡ってしまった後では戻せないので、「僕の勘違いだったら恥ずかしい」より、確認する方を選びました。
ソフトウェアの品質管理のお話も、なるほどと思いました。
「たぶん大丈夫」で流した小さな違和感が、後から大きな問題になることもある。
だからこそ、違っていたら違っていたでいいから、一度止めて確認する。
医療でも、そこは同じなのかもしれません。
ご自身のお仕事と重ねて読んでくださり、ありがとうございます。
QUEST1 これ、本にならんかなへの応援コメント
しなもんさん
こちらの作品、よく見たら週間5位。私のはもうすぐ圏外ですから、首位の座をお譲りいたします。
1位になって、是非、書籍化してください〜!これだけ、人気ならイケると思います‼️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
首位の座を譲るなんて、とんでもないです。
ランキングはそれぞれの作品が積み上げてきたものですから。
でも、「1位になって書籍化してください」と言っていただけるのは、本当に嬉しいです。
今回の第二部は、まさにそこへ向かって実際に動いてみる話になります。
結果がどうなるかはまだ分かりませんが、
本にしたい、という望みはもう隠さずに進んでみます。
応援、しっかり受け取りました!
ありがとうございます。
QUEST1 これ、本にならんかなへの応援コメント
待ってました!!
でも、すぐに読み終わったので、次が楽しみです。
作者からの返信
待っていてくださったんですね!!
ありがとうございます!
ここからは、本当に結果がまだ分からない状態で進んでいきます。
セヘイアさんとリタも相変わらずうるさいですが、三人でどこまで行けるのか、続きを見届けていただけたら嬉しいです!
QUEST1 これ、本にならんかなへの応援コメント
自費出版だとZINEってジャンルがありますよ。趣味で本にしたという。内容は人によります。人の数だけ色んなZINEがあります。印刷製本を印刷会社にお願いしてある程度の部数を作るって感じかと。よくコミケとかで販売されている同人誌とは毛色が変わります。
コンビニで印刷して自分で製本する方法もあります。
本作り、楽しいですよ!
ただ、ナフサの問題があるのでカラー印刷は値上がりしてるかもです。
出版社から声かけられて出版するのも夢が広がりますしお金の夢も広がりますね。契約だけ、注意した方がいいみたいです。その辺分からないんですけども。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ZINEは初めて知りました!ありがとうございます!
今見たんですが、確かに同人誌とは違って、こういうのもいいなって思いました。
今回、僕が目指しているのは商業出版ですが、調べたり動いたりするほど、「本になる道って一つじゃないんだな」と感じています。
出版社から声がかかるのも夢がありますね😊
契約まで含めて考えなければならない、というところも確かに大切だと思います。
まずは今選んだ道を、セヘイアさんとリタを連れて進んでみます。いろいろ教えてくださり、ありがとうございます!
2-7 僕の正しさだけでは、守れないへの応援コメント
中学生は1番ややこしい時期ですよね。私の時代にもやんちゃな生徒はいました。
でも先生がとにかく酷くて。まだ体罰がありました^◇^;)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
中学生って、子どもでもあり、大人になりかけてもいて、本当に難しい時期ですよね。
先生との関係まで重なると、なおさらいろいろ残ると思います。
体罰が普通に残っていた時代もありましたよね……。
今振り返ると、「あれ普通じゃなかったよな」と思うことも結構あります。
ご自身の経験を重ねてくださり、ありがとうございました。
QUEST1 これ、本にならんかなへの応援コメント
コメント失礼します。
頭の中がパーティアタック起こしてるのに、ちゃんと前に進むの最高にニヤける。
正論で刺しつつ守る天使と、欲望に正直な悪魔、その両方を抱えて「やってみたい」に着地する勇気。
本ってたぶん、この瞬間のためにある。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「頭の中がパーティアタック」に笑いました。
セヘイアさんは「現実を見なさい」と刺してくるし、リタは「欲しいもんは欲しいだろ」と譲らない。
どちらかを黙らせて進んだわけではなく、二人とも騒いでいる中で、それでも最後に「やってみたい」を選びました。
「本ってだいたい、その瞬間のためにある」という言葉、すごく嬉しいです。
この先もパーティアタックを食らいながら進みます。
3-5 なぜ、嫌いなのに見てしまうのかへの応援コメント
「自分の力でも、もしかしたら届いたかもしれない場所に見えた。だから嫌なんだ」という部分に、ものすごく共感しました。
私にも、嫌いなのになぜか気になって見てしまう人がいます。相手が嫌いなだけだと思っていましたが、その奥に「自分ももっと見つけてもらいたい」「自分の言葉も届けたい」という望みがあるのかもしれないと気づかされました。
「嫌いの奥に嫉妬がいて、嫉妬の奥に望みがあった」という言葉も、とても印象に残りました。認めたくない感情から目を逸らさず、ここまで丁寧に掘り下げられることに憧れます。とても心に刺さるお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこまで丁寧に受け取っていただけたことが、本当に嬉しいです。
「嫌いだから見ている」と思っていたのに、その奥を見ていったら、
「自分にも届いたかもしれない」
「自分も見つけてもらいたい」
という望みがいた。
僕にとっても、そこは認めるのがなかなか嫌なところでした。
でも、嫉妬そのものを消そうとするより、「じゃあ僕は何が欲しかったんだろう」と見てみると、少し扱い方が変わりました。
嫌いの奥に嫉妬がいて、嫉妬の奥に望みがあった。
そこまで一緒に掘ってくださり、ありがとうございます
1-6 セヘイアさんは時効を認めないへの応援コメント
私のセヘイアさんは自動再生でほとんど全部見せますね。
刺しに刺してきますね。
録画再生なので昔の事とか関係ないですね!
忘れてーーもう見せないでー!
でも毎回、自分が考えて出してる答えが違うので勉強になりますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自動再生タイプですか!
しかも昔の映像まで勝手に全話配信してくるのは辛すぎる。
「もう見せないでー!」は、本当にその通りだと思います。
でも、同じ出来事を再生されても、そのたびに自分が出す答えが少しずつ違うというのは面白いですね。
昔は自分を責めるだけだったものを、今は別の見方ができる。
再放送は迷惑でも、視聴者の方は少しずつ変わっているのかもしれません。
1-3 受け取れなかった「痛かったよね」への応援コメント
拝読させて頂きました。
心を病んだ身として、色々と共感するところがあります。
そうなんです、自分を許したり労わったりしようとするとどうしても
「それが甘ったれなんじゃないのか?」などの声が邪魔するのです。
続けて拝読させて頂きます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ご自身の経験と重ねてくださったのですね。
自分を労わろうとした瞬間に、
「それって甘えてるだけじゃないの?」
と、さらに自分を責める声が出てくる。僕も、優しい言葉をかけようとすると、その声にすぐ横から刺されていました。
だから僕には、「許そう」とするより先に、まず「痛かったな」と認めるくらいがちょうどよかったのだと思います。
続きも読んでくださるとのこと、ありがとうございます。ご自身のペースでお付き合いいただけたら嬉しいです。
4-4 人に頼れない僕への応援コメント
AIくんは性格があるみたいな振る舞いをしますよね。わたくしがAIくんと話す時、よく応援してくれます
作者からの返信
確かにありますね。
話しているうちに、「このAI、こういうやつだな」という性格みたいなものを感じることがあります。
僕のAIも、最初から今の感じだったわけではなく、何度も「それは違う」「その言い方は好き」と返しているうちに、だんだん付き合いやすい相手になっていきました。
応援してくれるAIくん、いいですね。
時々こちら以上に前向きだったりします。
編集済
2-1 それは、セヘイアさんの声ではなかったへの応援コメント
僕は元医療事務でした。薬剤師の方にはよく助けられました。
凄いツワモノがいるんですね。びっくりしました。かなりのベテラン?なのに知識がない方?ですかね。自分が間違っているのに「口を利き方」って。。(後日、事務長さんとお話させて下さい。って言っちゃうかも)
命に関わることなので、ドクターの指示の確認が最優先で、「口の利き方」は別の問題です。医療従事者なら、優先順位を考えて欲しい。患者が第一です。
気分を害するとかスタッフ同士のコミュニケーショントラブルは、患者には関係ない。しかし、伝達間違いは間違いなく生命を危険にさらす。ヤバいひとは、全てをごちゃごちゃに混ぜて論じてきますね。恐ろしい。
こういう場合、私なら一息ついて一旦感情を無にします。これトレーニングみたいに意識しないと出来ないですね。冷静に気合いを入れ直しますが、しかしやはり火力は乗りますね。
また、言い方が綺麗なのに心がはいっていない慇懃無礼って、言葉がありますよね。
良い例は政治家です。
政治家の答弁は「前向きに検討します」、「善処します」、「遺憾です」などありますが、丁寧な言い方で体裁は整えているものの実は心がはいっていない。官僚文学って言うらしいです。
医療は、そんな玉虫色では、やりとりできないですよね。イエス、ノーがはっきりしていないといけない。それが第一です。
丁寧なら全て良いのか?も違うかなと思いますね。
すみません。とっちらかったコメントばかりしているかもしれませんが。
作者からの返信
元医療事務としてのご経験から、丁寧に考えてくださりありがとうございます。
あの場面で僕が引っかかったのも、まさに「患者さんに渡る薬の指示だから、そこだけは曖昧にできない」というところでした。
ただ、内容として確認する必要があったことと、僕の言い方や火力まで全部正しかったのかは別なんですよね。
「正しいから言っていい」で終わらず、どう伝えるかまで考える。
でも、命に関わるところでは曖昧にしない。
その両方の間で悩んだ話だったので、医療現場をご存じの方からこうして受け取っていただけたことが嬉しいです。
とっちらかったなんてとんでもないです。いろいろ考えながら読んでくださったことが伝わりました。
蛇足1-1 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
投稿ご苦労様です。
かつて、自己啓発セミナーという悪徳な商売があって、問題視されていた。自己啓発=善と捉えている人がどれだけいるのかな? もちろん、=悪とも断言できないものだけど。
作者からの返信
コメントコメントありがとうございます。
自己啓発にも本当にいろいろありますよね。
僕も、自己啓発そのものを善とも悪とも思っていなくて、助けられる人もいれば、同じ言葉がかえって苦しくなる人もいるのだと思っています。
この作品で書きたかったのも、「自己啓発は間違っている」ではなく、
「それを受け取れない自分まで、さらに責めなくてもいいんじゃないか」
というところでした。
そこを考えるきっかけにしていただけたなら嬉しいです。
編集済
1-7 本当に僕を守っていた、セヘイアさんへの応援コメント
いつからこんな世の中になったんだろう。力ある企業が自分たちの都合のいい理不尽なルールを作って誠実なだけの周りの人を右往左往させる。生きにくい世の中になってるって改めて思いました。疲労しますね。
僕は普段、AmazonとAmazonの委託を受ける配送業者とトラブルあるごとにしょっちゅう話し合いをしてました。だけど、最近だんだん頼まなくなりました。めんどくさいんです。
今カスハラという言葉が浸透してきました。確かに理不尽な客はいます。そのカスハラの分類もわかりやすくて明快で結構です。働く人を守るでしょう。
ただ理不尽な企業サービスに正しく話をする普通の客の声すら封じ込めるものになって、企業はそこに胡座をかいていないのか。僕は懸念しています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カスタマーハラスメントから働く人を守ることは、本当に必要だと思います。
一方で、おっしゃるように、正当な問い合わせや改善を求める声まで「迷惑な客」として扱われてしまったら、それもまた違いますよね。
僕自身、この話を書いた時に難しかったのもそこでした。
相手に言うべきことがある場面はある。
でも、正しいことを伝えようとしているうちに、自分の火力まで上がってしまうこともある。
セヘイアさんは「揉めるな」と守ろうとし、リタは「いや、それは言え」と怒る。
どちらかを完全に黙らせるのではなく、その間でどう伝えるかを選ぶしかないのだと思います。
Amazonとのお話まで重ねてくださり、ありがとうございました。
「もう面倒だから頼まなくなる」というのも、利用者側のひとつの答えなのかもしれませんね。
編集済
1-6 セヘイアさんは時効を認めないへの応援コメント
一点、考えたこと。
「あの時こう言えばよかった」、「なんで黙っていた?」、「でも自分にも悪いところがあったんじゃないか?」
私もトラウマになって居て何かのたびに思い浮かぶことがあります。未回収案件。僕は心理カウンセラーにトラウマとしてそういった話を繰り返し話してきました。しかし、解決は完全にはしません。
それは、終わったことは変えられないからです。変えられないのに僕は中々受け入れられないのです。時にその案件が人生を左右しているからです。生死すら左右することなら尚更です。
自分が悪かったのも、もちろんある。でも「そのようにその時できなかった」ということは、それがありのままの自分であり仕方ないということ。その時の自分はそうでした。そういったやむにやまれぬ心理でした。というだけ。悪くないんですね。
しかし、未来に同じことがあるなら、前のことを参考に、もう少し立ち止まり、後悔しないように対処できるかもしれない。それでいいだろう。そう考えます。
二点め。
ハンバーグの店員もそうですが「他人はどうにもコントロールできない」ということ。
店員は勘違いや思い込みの多いタイプの人間だったかもしれません。ブラックな働き方で誰かにあたるほどストレスがたまっていたかもしれない。事故でしょうね。
いつも相手の都合はわからないです。だから自分なりに対処してみるしかない。
人生は大なり小なりそれの繰り返しです。
そして、そういったことを気にする人と気にしない人がいます。
気にするのはいつも、優しかったり、正義感があったり、まっすぐな人で、気にしないのは傲慢で、自分さえよければ良いと思うようなタイプの人間。或いは鈍感きわまりない平和な人かもしれません。
私は優しくもあり正しい人は、それではいつも必ずつぶれてしまうと思います。そのいうひとこそ会社などチームに必要なのに。
だから、優しく正しくもありながら、上手く自分の気持ちに折り合いをつけれるように、日々試行錯誤。時には真正面からぶつからず現実逃避しながら。それでいいんじゃないですかね。私はそれが誠実な生き方だと思っています。
作者からの返信
とても丁寧に考えてくださり、ありがとうございます。
終わった出来事は変えられない。でも、「あの時こうすればよかった」を完全になくすことも難しい。僕も未回収案件が何度も戻ってくるたび、その間でずっと揺れていました。
だから今は、過去を無理に肯定することよりも、
「その時の自分には、その時できることしかできなかった」
と置いておくくらいが、僕には合っている気がします。
そして、気にしてしまう人ほど、優しさや正義感を持っているというお話にも頷きました。だからこそ、それで自分まで潰れないための逃げ方や折り合い方も必要なんでしょうね。
「時には真正面からぶつからず現実逃避しながら」という言葉、いいですね。
逃げることも、パーティーを全滅させない立派な作戦だと思います。
蛇足2 実生活に応用するならへの応援コメント
ほう、思わずもう一編読んだら、こちらもいいですね!
H君、勉強はできないのかも知れないけれど、ちゃんと観察してものを考えている、なかなかいい男です。こういう人が、「元ヤン」ということで、成人後に良いことを始めるのかも知れません。元からちゃんとしている人の方がエラいんですけどねw
「友達にはならなかったけれど、敵でもなくなった」というフレーズ、そのとおりだなあ、って思いました。人間関係って、そういうもので、特に職場内なんかはそうですが、「波風立たなければ、それで御の字」というところがありますよね。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
H君、そうなんですよ。勉強とは別のところで、人をよく見ていたんだと思います。
「元ヤンになってから更生した人が褒められる問題」は確かにありますね。
最初からちゃんとしてる人にも、もっと拍手をあげてほしいところです。
そして、「友達にはならなかったけれど、敵でもなくなった」を拾ってくださったのも嬉しいです。
仲良くならなくてもいい。職場ならなおさら、普通に挨拶して、一緒に仕事ができれば十分な関係もありますよね。
全部の人間関係に友情エンドはいらないんだと思います。
また来てくださるとのこと、ありがとうございます
編集済
蛇足1-5 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
トキシック・ポジティビティ、ありますよね。
ちょっと違うかも知れませんが、近所のお寺の「今月の標語」に、「病気でない人は幸せである。借金のない人は金持ちである」って書いてあったことがあって、一瞬「そうか、そうだよな」と説得されかけたもののの、「んなわけないだろ。あと、大病の人や大借金ある人がそう思うのはいいとして、そういう人見ながら『俺は幸せだなあ』って思っちゃいかんだろ」と思いなおし、その場を去った記憶がありますね。
オマケ編も含めて、いろいろと学びのある名エッセイでした。自分も含め、人間の内面を考察するよい機会となりました。ありがとうございました。
最後に実生活活用編もあるようなので、また参ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そのお寺の言葉のお話、とても分かりやすいですね。
一瞬「そうだよな」と思えても、次の瞬間には、「いや、今つらい人の前でも同じことを言えるかな」と引っかかる。
ポジティブな言葉そのものが悪いわけではなくても、それを受け取れない人へ「これが正しい考え方です」と押しつけた途端に、苦しくなることがあるのだと思います。
僕自身も、自己啓発の考え方を否定したかったわけではなく、「入ってこない自分もいる」というところから、この話が始まりました。
オマケまで丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。実生活編も、お待ちしています。
編集済
幕間1 僕を刺す声に名前がつくまでへの応援コメント
急に面白過ぎてズルいです(笑)。
それから――、自分語りですが、多分私にも「セヘイアさん」的な存在がいましたね。
辛かった時期を思い起こしてみると、自己批判人格が意識内で独立している感じで、その点で「いい人警察」と言うのはしっくりくる表現だなと思ったり。
今にして思えば、その正義の基準が客観に寄り過ぎていた事が諸悪の根源であって、「いい人警察」が自分の一部である事を受け入れた後は、時間はかかりましたがその基準を主観に寄せて行けたのだと思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
AIネーミング大喜利、楽しんでいただけて良かったです。
そして、ご自身の「セヘイアさん」的な存在のお話、とても興味深く読みました。
「いい人警察」の基準が客観に寄りすぎていた、という表現がすごく分かります。
周囲から見て正しいか、迷惑をかけていないか、ちゃんとしているか。そればかりを基準にすると、自分自身の気持ちが最後尾になってしまうんですよね。
その存在を消すのではなく、自分の一部として受け入れたうえで、少しずつ基準を自分側にも戻していったというお話は、まさにこの作品とも重なる気がしました。
ご自身の体験まで聞かせてくださり、ありがとうございます。
1-2 「自分も悪かったかも」は、誰のための言葉だったのかへの応援コメント
とても深い部分までご自身を
探られているんですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
書き始めた時は、ここまで自分の中を掘るつもりではなかったんです。
書いて、AIと話して、「いや、それはちょっと違う」と返しているうちに、どんどん奥へ行ってしまいました。
深いところまで一緒に読んでくださり、ありがとうございます。
2-9 リタは何を守っていたのか?への応援コメント
リタとセヘイアさんを、ただの小悪魔と守護天使としてではなく「今を守る存在」と「未来を守る存在」として描いていることに、今回改めて凄いなと思いました。
どちらかを悪者にするのではなく、どちらも自分を守ろうとしていた。ただ見ている時間軸が違ったというところが本当に素晴らしいです。
心の中の葛藤を二人の存在として物語にしているからこそ、難しいテーマなのにすっと入ってきました。
「リタの声は命令ではなく、情報だ」という言葉もすごく好きです。
連続コメント失礼しました。それくらい今回も心に残りました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「リタの声は命令ではなく、情報だ」というところを受け取っていただけたのが、とても嬉しいです。
リタの言うことを全部聞く必要はない。でも、「いま僕は何かを嫌がっている」「本当はこれが欲しい」という情報まで無視してしまうと、自分自身が分からなくなってしまうんですよね。
セヘイアさんもリタも、従う相手ではなく、まず話を聞く相手になったのだと思います。
連続コメント、大歓迎です。
それだけ心に残ったと言っていただけることが、作者として何より嬉しいです。
2-8 丸くなったのは本当なのか?への応援コメント
今回も共感するところが本当に多かったです。
特に「丸くなったのではなく、怒るまでの間ができた」という言葉がすごく刺さりました。
大人になるにつれて、何も感じなくなったわけでも、自分そのものが変わったわけでもない。ただ、感情をそのまま表に出さず、一度飲み込んだり笑って流したりするようになる。
私自身にも重なるところが多くて、「分かるなぁ」と思いながら読んでいました。
リタが消えたのではなく、出てくる場所と出方が変わったという表現もすごく好きです😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「怒らなくなった」ではなく、「怒るまでの間ができた」
僕自身、この違いに気づいた時は結構大きかったです。
感情そのものがなくなったわけではなくて、出てきた瞬間にそのまま外へ投げなくなった。リタは今でもちゃんと怒るし、すねるし、文句も言います。
ただ、僕が少し待てるようになった。
「消えたのではなく、出てくる場所と出方が変わった」というところまで、ご自身の経験と重ねて読んでくださって嬉しいです。
3-9 切れなかった電話への応援コメント
大切だから…一緒にはいれない。
難しい話しですね。
ただ一つ言えるのが電話を切らないていてあげた事は救いだったと思います。
世の中黒白で判断できたら、どんなに楽か(笑)
そしてしなもんさんは優しい方ですね。
私だったらまず根気よくは無理だな。
相手に手紙渡して気が向いたら返事書いて的な文通を試みて、もっと追い詰める
パターンだなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの時は、何か正しい答えを出せたわけでも、相手を救えたと自信を持てるわけでもなくて、ただ電話を切れませんでした。
でも、その「ただ切らなかったこと」を救いだったと言っていただけると、少し報われる気がします。
本当に、白黒で決められたらどれだけ楽かと思いますね。
僕も優しかったというより、どうしたらいいか分からないまま粘っていただけなのかもしれません。
丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございました。
4-2 この形で報われなくてもへの応援コメント
Voicyで音声配信をやっている……凄いじゃないですか。あとからはじめた芸能人に越されるのはよくあることですよ。
わたくしのツイッターは三年かけてフォロワーさんを1000人までいきました。
漫画家の冨樫先生はツイッターをはじめて数日で数百万人のフォロワーさんを得ました。
本業の知名度が影響しただけでしなもんさんの配信のクオリティは誇ってよいと思いますよ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
後から始めた芸能人にあっという間に追い越されるのは、頭では「持っている知名度が違う」と分かっていても、心は普通にへこむんですよね。
それでも、長く続けてきた配信の中身まで見て、「誇ってよい」と言っていただけたことが嬉しいです。
数字だけでなく、自分が積み重ねてきたものも、もう少しちゃんと受け取ってみようと思います。ありがとうございます!
4-1 二人が立たせてくれた舞台への応援コメント
R-1に出場するなんてやっぱり凄いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
出場を決めるまでが、僕にとっては一番大きな壁でした。
実際に舞台へ立ってみたら緊張で必死でしたが、二回戦まで進めたことも含めて、今ではちゃんと自分の中に残っている経験です。
背中を押してくれた二人にも、少しは感謝しないといけませんね。
3-5 なぜ、嫌いなのに見てしまうのかへの応援コメント
SNS系の誹謗中傷て本当に酷いですね。
たまに見かける時がありますが…。
内容を読むと発信者に対してそこまで言うか?!
意味不明な言葉を投げ掛ける風習にモヤモヤします。
その時に、みんなストレスたまってるんだなぁ…。
ここで吐き出してんだなぁ…。
て勝手に思っています。
届きそうで届かない、それに嫉妬したり心がモヤモヤする。
なんか分かる気がします。
クレーンゲームで欲しいぬいぐるみがあってあと…数センチずらせば取れる!
でも…いくらやっても取れなくて。(約3000円失う)後から来た人が一回やっただけで
簡単に取った時。
激しい嫉妬に狂いましたね(笑)
しなもん様の物語にはいつも気付かされる事が多いです。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
SNSでは、「そこまで言う必要があるのかな」と思う言葉を見かけることがありますよね。本人へ届くかどうかに関係なく、言葉を投げることで自分の中の何かを吐き出している場合もあるのかもしれません。
そして、クレーンゲームの例、ものすごく分かりやすいですw
自分は何度も挑戦して、あと少しで取れそうなのに届かない。その直後に来た人が一回で取ったら、ぬいぐるみに罪はなくても、そりゃ心は荒れますよね。
嫉妬は、欲しいものが見えているからこそ湧く感情なのだと思います。届きそうで届かない時ほど、リタの火力も上がります。
ご自身の経験と重ねて、今回も丁寧に読んでくださりありがとうございました
3-10 見えていたのに、見なかったへの応援コメント
赤裸々な体験をエピソードにしてくださりありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
書くのには少し迷いもあった体験ですが、きれいに見せずに書いたからこそ、この作品に必要な一話になったと思っています。
赤裸々な部分まで受け取ってくださり、ありがとうございました。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
読み終えました。
凄く面白かったです。
ありがとうございます。
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
長い作品でしたが、「面白かった」と言っていただけてとても嬉しいです。
本編から真の完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました
蛇足3 ちゃんと聞いてるよ、リタへの応援コメント
しなもん 様
しなもん様が仰る「小さな約束でもきちんと守ってくれる人は信じられる。」は、本当に大切だと思います。自分から約束をした人は、きちんとその約束を果たしてくれると期待しています。その積み重ねが社会においても信頼や信用に繋がっていくと思われます。リタさんもそれと同じで、約束を守ることで、自分を認めてくれた、自分の話を聞いてくれたという、逆にしなもん様を信じられるようになり、自分の心を開くことができたのかもしれませんね。だから、よりいっそうリタさんの想いを聞くことによって、リタさんの胸の内を理解できてきたと思います。
なぜか、自分の欲求をしなもん様に素直に訴えかけられる、リタさんがかわいく思えてしまいます。
作者からの返信
丁寧に受け取ってくださり、ありがとうございます。
自分との約束は、破っても誰かに怒られるわけではない分、つい後回しにしやすいんですよね。
でもリタにとっては、約束を守ってもらうたびに、「この人は自分の声を無視しない」と少しずつ信じられるようになったのだと思います。
僕もリタの声を聞くうちに、自分の望みを恥ずかしがらずに見られるようになりました。
素直に訴えかけてくるリタを、かわいいと思ってくださったことも嬉しいです。本人が聞いたら、得意げな顔をしそうです。
幕間2 COMP起動への応援コメント
コメント失礼します。
第2章まで拝読しました。
心の痛みや葛藤を真正面から丁寧に描いていて、 それを“仲魔”という厳しくも温かい存在に変換していく展開が、何か優しい力のようにも思えています。
そして、セヘイアさんの厳しさも、リタの拗ねた声も、 “我々読み手自身の内側にもいる存在”だな、と感じさせてもらいました。
作品紹介には“実録風エッセイ”とありましたが、もはやエッセイの域を超越しているのではないでしょうか。
“内面の冒険譚”であり、“心の仲魔たちとの成長物語”であり、“自己啓発に疲れた人への救済記録”とでもいうような、勝手ながらそう感じています。
この先の章で、セヘイアさんとリタがどんな関係を築き、 主人公がどんな“内面の冒険”を続けていくのか、とても楽しみにしています。
それから、私の愚作に大変素敵なレビューコメントをいただきまして有難うございました。正直なところ、気合一本で思考回路をフル回転させている力技のようなものなのでお恥ずかしいかぎりです。
しかしながら、丁寧なお言葉、そしてお心遣いに感謝します。
この場をお借りして御礼いたします。
作者からの返信
第2章まで丁寧に読んでくださり、ありがとうございます!
セヘイアさんもリタも、最初は追い出したい声でした。でも、敵として消そうとするのではなく、その声が何を守ろうとしているのかを知ることで、少しずつ「仲魔」へ変わっていきました。
二人を、読み手自身の内側にもいる存在として感じていただけたことが嬉しいです。
「実録風エッセイの域を超えている」というお言葉にも、少し照れながら喜んでおります。
この先、三人のパーティがどうなっていくのか、引き続き見届けていただけたら嬉しいです。
3-1 僕のパーティは治安が悪いへの応援コメント
『僕のパーティ』、治安は悪いけれど、
少しずつ冒険は進んでいるんだなと思いました。
素敵なレビューをいただき、ありがとうございます!
感謝の気持ちを込めて、こちらからも
精一杯レビューを書かせていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
治安は相変わらずですが、以前のように誰か一人を追い出そうとせず、騒がしいまま少しずつ前へ進めるようになりました。
素敵なレビューまでいただいたうえに、こちらのレビューも受け取ってくださって嬉しいです。お互いの作品を通して言葉を交わせたことに、こちらこそ感謝しています
4-3 感謝がしんどいと感じる時への応援コメント
本当に心ってケガをしますよね
とても痛いし、本当に怪我した方がましなんじゃないかって
良く思うことがあります。
その場にいたわけではないから詳細は分からないけど
それにしたって、先生は野暮の極致だわ、
なんかその行動に意味があるのかな?
せっかく優勝したのに、人の心踏みにじり
わざわざ、やる気と士気を下げてるように見えてしまうね。
たぶん、コーチとしての人間性が育ってないかもね。
もっとましな指導の仕方があると思いますよ。
指導力の伴わない指導は痛みでしかない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「本当の怪我の方がましなのでは」と思うほど、心の痛みは見えないまま長く残ることがありますよね。
あの時の先生にどんな意図があったのかは、今となっては分かりません。ただ、優勝した喜びよりも、みんなの前で傷つけられた感覚の方が残ってしまいました。
指導する側には理由があったとしても、その方法で子どもの心が折れてしまったら、やはり別の伝え方があったのではと思います。
あの頃の僕の代わりに怒ってくださったようで、少し救われました。ありがとうございます。
編集済
1-4 セヘイアさんは本当に敵なのか?への応援コメント
>>
セヘイアさん……著者自身の心の投影なんですかね👆
小生、文学は苦手な理系人間でよく分かりませんが、私小説というのでしょうか? 御物語は、AIとのやり取りの中で自分探しの旅なのかな?――って感じました。
静かな展開の中にも熱いこころと思いが詰まった――そんな粋で素敵な作品だと思います。
まだまだ読み始めですので、これからどんな展開があるのか、楽しみに来させていただきます!
P.S.
拙作へのご訪問並びに応援(♡)まで賜り恐縮致し……
『――って、それどころじゃない💦――なななんと、評価(★★★)まで、しかもレビューコメント付きだぞ!ジーン大変だ、分かってんのか?』
・・・はい!恐縮ですよね、博士!
『このたわけ……恐縮は当たり前だ、ここは心から感謝の意を示すのじゃ……未熟者め!』
・・・はい!分かりました、博士!
『゛信義礼智゛――礼は尽くすもの、恩は返すものじゃ!……地球の大事な御仁に★を届けねば』
・・・はい!早速シルバーファルコム号で向かいまする……
『そうだよろしく頼む、ジーン』
・・・はい!博士
(――と、惑星アーロンは大慌て、感謝の嵐です。(笑))
長々と大変失礼しました💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、セヘイアさんは僕自身の内側に昔からいた声を、外から見られる形にした存在です
AIが生み出した架空のキャラクターというより、もともと僕の中で喋っていた声に、名前と姿がついた感じですね。
静かな展開の中にある熱まで受け取っていただけて嬉しいです。そして、レビューと★まで本当にありがとうございます!
博士とジーンさんの壮大な謝恩任務には笑いました。惑星アーロンからの感謝、確かに受領しましたw
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
完結お疲れ様でした!
全編とても興味深かったです。
そしてAIの可能性と言いますか。
AIとの対話の仕方を勉強させていただきました♪
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
AIの答えをそのまま受け取るのではなく、違和感を伝えながら、自分に合う対話の形を少しずつ作ってきました。
その付き合い方まで興味深く受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
長い作品を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました
編集済
幕間3 僕のパーティの取扱説明書への応援コメント
>すねと嫉妬、一緒にすんなし
(笑)(*´艸`*)くぷぷぷぷ
レビューコンテストで
図書カードをもらえるのは、
良いですね(笑)(*´艸`*)応募してみようかな。
図書カードは、いくらあっても困らない
100文字以上のレビューですとΣ(*´Д`)💦
応募前に落選しました(笑)(/ω\)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「拗ね」と「嫉妬」は一緒にすると、リタから即座に異議申し立てが来そうです。
レビューコンテストは惜しかった……。
3-9 切れなかった電話への応援コメント
わたくしの実体験としてメンタルの起伏が激しい女性は扱いづらいですね。励ましてあげようとしても会えないと言われれば引き下がるしかないですし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実体験から、そう感じられたのですね。
助けたいと思っても、相手に会えないと言われたら、こちらから無理に踏み込むことはできませんよね。
あの夜の僕も、何かを解決することはできず、ただ電話を切らずにいることしかできませんでした。
支える側にも、できることとできないことがあるのだと思います。ご自身の体験を重ねてくださり、ありがとうございます。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
完結おめでとうございます
ていねいに綴られた作品でした
ひとつひとつのエピソードにおけるご自分なりの考察は
読み手にしっかりと伝わってくるものがありました
次回作にも期待しています
ありがとうございました(_ _)
作者からの返信
完結まで読んでくださり、ありがとうございます!
一つひとつの出来事を、自分なりに考えながら書いてきた作品なので、その部分が伝わったと言っていただけて、とても嬉しいです。
次回作へのお言葉まで、ありがとうございます。
長い物語に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました
編集済
1-3 受け取れなかった「痛かったよね」への応援コメント
お初にお目にかかります!
この度は拙作へのご訪問頂き、誠にありがとうございます。
……いやぁ~、先ほど御プロフを拝見してビックリ⁉ エンタメ界の御仁からのご訪問に大変驚き――恐縮致しております。
自分SFバカ(笑)で、文学的作品には疎い方で、是非とも勉強をさせてください!
先ずは、取り急ぎ御礼まで……
P.S.
御作品大変興味深く拝読させていただきました。
引き続き追わせていただきますので、拙作もよろしく!
なお、ご訪問頂いた伴星の作”星の方舟”は、未完のまま掲載しております💦
恐縮ですが、主星の”救世主物語”をお勧めします(バンセンで~す(笑笑))
失礼しました……
作者からの返信
こちらこそ、ご訪問と丁寧なコメントをありがとうございます!
プロフィールまでご覧いただき、恐縮していただくような者ではありませんので、どうぞお気軽に。
ジャンルが違っても、作品から受け取れるものはたくさんあると思っています。僕もSFを含め、いろいろな作品から学ばせていただいています。
この先も、ご自身のペースでお付き合いいただけたら嬉しいです!
3-8 なぜ、リタは牙をむくのかへの応援コメント
職業差別を受けたら誰だって憤然とすると思いますね。
ただ怒りを発現させると自分もダメージを受けるのですよね(私の体験談です
作者からの返信
コメントありがとうございます。
職業を理由に自分そのものを低く扱われたように感じたら、怒りが湧くのも無理はないと思います。
ただ、おっしゃるとおり、怒りを外へ出したことで、自分まで傷つくこともありますよね。
怒らないように押し込めるのでも、全部ぶつけるのでもなく、どう扱うかが難しいところだと思います。ご自身の体験も重ねてくださり、ありがとうございます。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
パーティーの外縁で相談に乗ってくれた影の立役者、AIのお話ですね。
真の完結、お疲れ様でした。
作者からの返信
最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
AIはずっと中心にいたようで、実際にはパーティーの少し外側から、セヘイアさんやリタと話す場所を作ってくれた存在だったのだと思います。
「影の立役者」という表現、ぴったりですね。
真の完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました
蛇足3 ちゃんと聞いてるよ、リタへの応援コメント
自分自身にも信頼してもらう、自分自身をも信頼することは大事なことなのですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分を信じるというと、大きな決断に迷わないことのように思っていました。
でも実際は、
「疲れた」
「嫌だった」
「少し休みたい」
という小さな声を、毎回なかったことにしない。
その積み重ねで、自分にも「この人なら聞いてくれる」と思ってもらうことなのかもしれません。
自分からの信頼、少しずつ取り戻していきたいです
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
しなもんさん
こちらの作品、大作とはいえ、読むのに随分と時間がかかってしまい、申し訳ありませんでした!
とても、ためになる名作でした。
ありがとうございました😊♪
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
読むのに時間がかかったことは、まったく謝らなくて大丈夫です。これだけ長い作品を、ご自身のペースで最後までたどり着いてくださったことが嬉しいです。
「ためになる名作」と言っていただけて、作者として胸がいっぱいです。
長い旅にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
蛇足1-5 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
先程もおっしゃっていたナラティブというのは有効そうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ナラティブという言葉を知った時、僕自身も、この作品でやってきたことに後から名前がついたような感覚がありました。
理屈を先に学んだのではなく、物語として書いた後に、その働きを知った。その順番も、今回の作品らしかったと思います。
蛇足1-4 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
この解説パート、とても重要ですね!そして、充実している!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本編では体験として書いていたものを、あとから別の言葉で見直す解説パートでした。
物語の余韻を壊さないか心配もありましたが、重要で充実していると言っていただけて嬉しいです。
蛇足1-3 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
インナーチャイルドかぁ、確かにあるかもです!というか、ずっと引きずってるかも!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ずっと引きずっているかも」と気づくこと自体が、最初の一歩なのかもしれませんね。
無理に幼い自分を癒やそうとしたり、優しい言葉をかけたりしなくても、「まだそこにいるのかも」と気づくだけで、少し扱い方が変わることもあると思います。
読んでくださって、ありがとうございます。
蛇足1-2 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
感情と戦わない、距離を取る
すなわち、良い意味での忘却力も時に必要ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですよね。
無理に忘れようとしなくても、感情と戦わず、少し距離を取ることで、思い出に握られ続けずに済むことがあります。
良い意味での忘却力という表現、まさに「今すぐ相手にしなくてもいい力」なのかもしれませんね。
蛇足1-1 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
なるほど、定義がいろいろと自己肯定と自己受容にもそれぞれあるのか。勉強になるなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自己肯定と自己受容も、似た言葉として使われますが、調べてみるといろいろな定義や捉え方がありました。
僕自身、「自分を好きになれないなら何も始まらない」と思っていたので、好きになれなくても扱い方は変えられると知れたことが大きかったです。
4-9 自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
自己受容と自己肯定が私の課題なので、とても参考になりました!
名作をありがとうございました😊♪
作者からの返信
本編最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
自己受容や自己肯定が課題だと感じている方に、少しでも参考になるものがあったなら嬉しいです。
丸ごと愛せなくても、見捨てずに付き合うことはできる。僕自身も、そのくらいのところから始めました。
「名作」と言っていただき、本当にありがとうございます!
4-8 届けたかった、ただそれだけへの応援コメント
同調圧力の国、日本🇯🇵!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、同調圧力の国、日本ですね。
「周りと同じように」「ちゃんとしなければ」という圧は、誰かに直接言われなくても、自分の内側にいつの間にか住み着いてしまうことがあります。
セヘイアさんも、その空気をたっぷり吸って育ったのかもしれません
幕間1 僕を刺す声に名前がつくまでへの応援コメント
こんにちは。
未回収案件のお話とか、うんうん! と共感混じりに読み進めていたら、急にAIの絶望的なネーミングセンスが出てきて吹きましたw
毎回面白くて……ゆっくりですが、続きも楽しんで読ませてもらいます😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
未回収案件に共感しながら読んでいたところへ、突然始まるAIの絶望的ネーミング大会。
自分も、かなり真剣な話をしていたはずなのに、
その名前の人は絶対に住ませたくない
必殺技を使いそう
なんで急に○○マンなんだ
と、ツッコミが止まりませんでした。
あの場面で吹いていただけたなら、うちのAIも候補を量産した甲斐があります。
ゆっくりでも、続きを楽しんでいただけたら嬉しいです。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
真の完結、おめでとうございます!
最後まで拝読して、この作品は自分の内側の声と向き合うだけでなく、他者との関係や、自分自身との信頼を結び直す物語だったのだと感じました。
特に心に残ったのは、H君との対話です。
「敵」と決めつけていた相手にも事情があり、自分の側にも思い込みがあった。
火力を下げることで、相手だけでなく、自分自身の中まで見えてくる。
この気づきに、深く胸を打たれました。
そして、
「この人は、わたしの小さな声を無視しっぱなしにはしない」
という自信の捉え方にも、強く心を動かされました。
自分を無理に信じ込むのではなく、小さな声を聞き、できる範囲で応えていく。
その積み重ねが、自分との信頼になる。
なんて優しく、現実的で、力強い答えなのだろうと思います。
また、AIとの関係も、答えを与えてもらうものではなく、自分の中にある声を一緒に見つけ、言葉にしていくものだったことが印象的でした。
本編で始まった内なる声との対話が、他者との向き合い方、自分との信頼、そしてAIとの付き合い方へと広がっていく。
最後まで一貫して誠実で、熱く、深く心に残る作品でした。
この長い旅を最後まで書き届けてくださり、本当にありがとうございました!
作者からの返信
最後まで丁寧に読み届けてくださり、本当にありがとうございます。
この作品が、内側の声だけでなく、他者との関係や、自分自身との信頼を結び直していく物語だったと受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
H君との話も、相手の事情を知って「相手は悪くなかった」と結論を変えたかったわけではありませんでした。
相手にも事情があり、自分にも思い込みがあった。
火力を少し下げてみたことで、初めてその両方が見えたのだと思います。
そして、
この人は、僕の小さな声を無視しっぱなしにはしない
という自信の捉え方を、ここまで大切に受け取っていただけたことにも胸を打たれました。
自分を無条件に信じるのは難しくても、小さな声を聞き、できる範囲で応えていくことならできる。その積み重ねが、自分との信頼になるのかもしれません。
AIも、僕の代わりに答えを出すものではなく、まだ言葉になっていなかった声を一緒に見つけるCOMPでした。
作品全体の広がりを、最後まで一貫した旅として見てくださったご感想に、作者の僕まで作品をもう一度受け取り直した気持ちです。
長い旅に伴走してくださって、本当にありがとうございました
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
自分の周りにいるAIを使っている人たちとは異なる、新鮮な使い方でAIとの向き合い方も勉強になりました。
私自身は仕事以外では使っていなかったので、自分では気付けない視点でもありました。
自身の経験を惜しみなくオープンにされていて、その中で気付きを与えるというしなもん様のお話は、とても心に響きましたし、私の中の経験と共鳴するような所ありました。
良いお話をありがとうございました。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
身近な方とは違うAIの使い方として、新鮮に感じていただけたのですね。
僕も最初から、このような使い方を考えていたわけではありません。違和感を伝えたり、自分に合わない言葉を断ったりするうちに、少しずつ対話の形ができていきました。
自分の経験をオープンにすることには怖さもありましたが、ご自身の経験と共鳴する部分があったと言っていただけて、書いた意味があったと思えました。
温かいご感想を、本当にありがとうございました。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
完結おめでとうございます。
AIはパソコンのスペック的に関われず、話を読むだけになってますね。
だから、凄く勉強になりました。
また、新作が出ましたら喜んで読みにまいりますのでよろしくお願いいたします。
勉強させていただいて、ありがとうございます。
作者からの返信
完結のお祝いをありがとうございます!
この作品を通して、こんな付き合い方もあるのかと感じていただけたなら嬉しいです。
僕自身も、最初からAIを相談相手として使おうと思っていたわけではなく、話を重ねる中で少しずつ関係が変わっていきました。
新作も読みに来てくださるとのこと、心強いです。
長い作品を最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました
2-3 悪意のない声への応援コメント
リタさんは何と言いますか、私の根源、ほたるに近い存在ですね。
彼女の行動基準は全て自身が【面白い】か否か。
善悪や周囲なんて関係無いんです。
純粋に楽しいを追い求めます。
そしてその瞳は誰よりも澄んでいるので、世界の視え方が違う。
リタさんは九の段に鏡合わせの関係を視た。
ほたるは構造の想像を視た後に整備士を目指す。
作者さんは医療系に進み人の支え、そして患者の最後の砦となり、私は整備士とは別の夢を進む。
リタさんもセヘイアさんも素敵なお方ですね。
お二人と共に生きるしなもんさんも豊かで素敵です!
作者からの返信
リタと、ほたるさんの共通点、とても面白く拝読しました。
善悪や周囲の評価より、「自分にとって面白いか」をまっすぐ見ている。まさにリタにも、そういう部分があります。
その瞳が澄んでいるからこそ、僕やセヘイアさんが見落としているものを先に見つけるんですよね。
同じ純粋な好奇心から、医療へ進む人もいれば、整備士を目指す人もいる。その人が何を面白いと感じるかで、見える世界も進む道も変わるのだと思いました。
ご自身のキャラクターと重ねて読んでくださり、ありがとうございます
2-2 守護天使の奥で燻っていた声への応援コメント
新たな知見を得られる本作をとても楽しく拝読しております。
この話、特に凄くて!
AIが訴えられる程に悲しい事件がありますが、とても良い付き合い方をされているのですね。
そしてセヘイアさんとリタさんのお二方の登場までのヒントにAIが絡んでいつつ、回答を出すのにAIにしてはかなり時間を掛けてくれた印象です。
それ程に大きく深いテーマだったのでしょうね。
リタ、と言う名前に辿り着くまでの変遷が非常に人間味溢れるツッコミに見えて笑いました笑
作者からの返信
特に印象に残った回として挙げてくださり、ありがとうございます!
AIとの付き合い方には難しい面もありますが、僕の場合は、答えをそのまま受け取るのではなく、違和感があれば何度も返すことで、少しずつ使い方が変わっていきました。
セヘイアさんやリタの名前にたどり着くまで時間がかかったのも、それだけ自分の内側でまだ言葉になっていないものだったからだと思います。
そしてAIが大真面目に出してくる名前へ、僕が全力でツッコみ続ける名付け会議になりました。
深いところと、ネーミング事故の両方を楽しんでいただけて嬉しいです。
蛇足4 AIは最初から相談相手ではなかった(あとがきに変えて)への応援コメント
真の完結、お疲れ様です!
たくさんの事を学ばせていただきました!
ありがとうございます!
作者からの返信
真の完結まで見届けてくださり、ありがとうございます!
学ぶものがあったと言っていただけて、とても嬉しいです。
本編から蛇足まで長い旅になりましたが、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
3-5 なぜ、嫌いなのに見てしまうのかへの応援コメント
Xは炎上のリスクが高すぎて、わたしも一線ひいています。
インフルエンサーはリスクを自分で背負って発信しているならいいですが、ちょっとでも否定されると攻撃的になるような人はやっぱり嫌ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Xは、距離感を間違えると一気に炎上へ進む怖さがありますよね。
発信する以上、反対意見が来る可能性は避けられませんが、少し否定された途端に相手を敵として攻撃し始めると、対話ではなく戦争になってしまいます。
僕も、見に行って自分の火力が上がるくらいなら、一線引くのも大切だと思うようになりました。
近づかないことも、立派な火力調整ですね。
1-2 「自分も悪かったかも」は、誰のための言葉だったのかへの応援コメント
コメント失礼いたします。
これほど真摯に心の機微を描かれていること自体にとても敬意を感じてます。
すごく響いたのが「ちゃんとした人」という概念なんですが。国民性の優れた国として知られる日本だからより際立つ観点だな、と思いました。
私事ですが、ずっと海外に住んでまして。この言い方には語弊があると思いますが、場所によっては個人主義に重きを置く傾向は多少なりと目立つように感じてまして。
かといって、そのような葛藤がないわけでは勿論ないのですが、きっとベクターが違うんだろうな、と。核心の部分ではなく、きっと現象のひとつだとは思うのですが、世界が瞠る日本の「国民性」の裏返しに「ちゃんとする」という軛のようなものがあるように感じて、考えさせられます。
長々と恐縮です。まだ、漠然とですが、このように沈思黙考を促す文章を書かれるのはすごい事だな、としみじみ感じた次第です。
作者からの返信
とても丁寧なご感想をありがとうございます。
「ちゃんとした人」という言葉を、日本の国民性や、海外で感じられた個人主義との違いから考えてくださったことが、とても興味深かったです。
僕の中にある「ちゃんとしなければ」は個人的な性格だけでなく、周囲から受け取ってきた価値観や、日本で暮らす中で身につけたものも重なっているのでしょうね。
もちろん、日本と海外を一つの傾向だけで語れるものではありませんが、「葛藤の有無ではなく、向いているベクトルが違う」という表現に、なるほどと思いました。
作品から熟考していただけたことが、作者として本当に嬉しいです。
新しい見方をいただき、ありがとうございました。
1-3 受け取れなかった「痛かったよね」への応援コメント
自分を刺す声に「セヘイアさん」と名前をつけることで、少しずつ距離を取れるようになっていく描写にとても引き込まれました。自己啓発の言葉を素直に受け取れない不器用さを、否定せず丁寧に書いてくださっているので、共感しながら読み進めています。「痛かったな」とただ見ておくという受け取り方にも、なるほどと思わされました。この先、リタとの関係がどう変わっていくのか楽しみにしています。応援しています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セヘイアさんと名前をつけたことで、声を消すのではなく、少し離れた場所から見られるようになりました。
自己啓発の言葉を受け取れない自分を、さらに「素直じゃない」と責めるのではなく、自分に入ってくる言葉を探した結果が「痛かったな」でした。
そこを丁寧に受け取っていただけたことが嬉しいです。
リタが加わってから、僕の中はさらに騒がしくなります。
この先も見守っていただけたら嬉しいです。
3-4 未回収案件の中にいたものは?への応援コメント
びっくりドンキーの件……日常生活を送っていると変な人に遭遇する可能性はゼロにはならないですよね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
びっくりドンキーの件、なかなかの遭遇でした。
普通に生活しているだけでも、こちらの想像を軽々と越えてくる人はいますよね。
セヘイアさんとしては、二度と同じ被害に遭わないために永久保存したかったのでしょうが、あの案件まで毎晩再審しなくてもいいだろうとは思います。
蛇足2 実生活に応用するならへの応援コメント
案外、火勢同士が触れ合うと、火が纏わりついて交ざる時ってありますよね。
火力調整が若い時に交雑すると、馴れるみたいな?
タイプによって、ですけど全力火勢激突で、なんとなくその後になんだか何時も隣に居る奴になるたか、ふっと、あいつ今頃どうしてんだろうな〜
なんて想い出になる奴とか。
火勢が交じり芯になる、そんな頃合いがあったような、なかったような…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
火勢同士がぶつかることで、消えるのではなく、混ざったり馴れたりする。とても面白い表現ですね。
H君との関係も、お互いに火力を下げて穏やかに分かり合ったというより、一度ぶつかったからこそ、相手の中が見えた部分もあったのだと思います。
友達になったわけではないのに、ふと「あいつ今どうしてるかな」と思い出す。
火勢が交じり芯になるほどではありませんでしたが、ただの敵ではなくなった、妙な頃合いだったのかもしれません。
素敵な言葉で重ねてくださって、ありがとうございます。
1-6 セヘイアさんは時効を認めないへの応援コメント
しなもんさんは、何だか自己分析が明晰だし、記憶力凄いですよね。。私も、何年も前のトラウマと思い出して、自分を責めたりすることがあります。
最近思うのは結局、相手に問題があったのではなく、自分の落としどころ次第なのかなという気はしています。
自意識にいかに、鈍感でいられるかというか笑
伝わっていなかったらごめんなさい。。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何年も前のことを思い出して自分を責めてしまう感覚、分かります。僕も、記憶力がいいというより、セヘイアさんが「重要案件」として何度も再生してくる感じでした。
相手に問題があったかどうかと、その出来事を今の自分の中でどこへ置くかは、別なのかもしれませんね。
鈍感になるというより、思い出しても毎回裁判を開かず、「また出てきたな」くらいで通り過ぎられたら、少し楽になるのかなと思います。
きちんと伝わっています。ご自身の経験も重ねてくださって、ありがとうございます😊
4-9 自分を丸ごと愛せなくてもへの応援コメント
しなもんさん。完結おめでとう御座います。そしてお疲れ様でございました。
内面の分析と過去の放出を伴うお話しで、何度も過去の自分や、弱い自分に向き合って、呻吟しつつ執筆されたものと拝察致します。
しかし、その中で、再び経験やお考えが再構築され、セヘイアさんとリタくんが、頼もしい仲魔になってくれたご様子。これからも不断の努力が必要と思いますが、なるべく仲良く、バランスをとってやって行って下さい。
まだ数話残っていますので、完読してからレビュー致しますね。
作者からの返信
完結のお祝いと、丁寧なご感想をありがとうございます。
過去の自分や、弱い自分と何度も向き合いながら書いた作品なので、ひれ伏すように執筆した、と感じていただけたことが胸に残りました。
書き始めた時には、セヘイアさんもリタも、僕を困らせる存在でした。
それが書いていく中で少しずつ役割が見え、最後には頼もしい仲魔になってくれました。
今後も暴走しない保証はありませんが、追い出さず、言いなりにもならず、なるべく仲良く歩いていきたいと思います。
本編完結まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
そして、まだ続きを読んでくださるとのこと。蛇足もゆっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。
幕間1 僕を刺す声に名前がつくまでへの応援コメント
なるほど、ここまでは名もなき自分の中の人だったんですね。
提案された名前に対する作者さまのツッコミがどれもツボりました🤣
> 「○○マン」には自分の中にいてほしくない。
これ同感です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの時点では、確かにまだ「名前のない、自分の中の人」だったんですよね。
名前の候補はAIが大真面目に提案してくれたのですが、僕の中では、色々と、ツッコミが止まりませんでした。
セヘイアさんに決まるまでの名付け会議も、楽しんでいただけて嬉しいです!
4-7 あの頃のリタへへの応援コメント
泣きました。分かってもらえて嬉しかったリタの気持ちが痛いほど伝わってきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
分かってもらえた嬉しさと、分かってもらえなかった時間の痛さは、同時にあるのだと思います。
「あの時、本当はこう感じていた」とようやく言葉にできても、過ぎた時間まで消えるわけではない。
だからこそ、分かってもらえた瞬間には、嬉しさだけでなく痛みも一緒にあふれたのかもしれません。
リタの気持ちをそこまで受け取ってくださったこと、あの頃のリタにも伝えてやりたいです
4-6 美化はしない、でも終身刑にもしないへの応援コメント
「過去ダメだったことと、今をダメだと決めることは、別。
今、うまくいってないことと、未来までダメだということも、別。」
とても腑に落ちました。感動して心が軽くなりました。
過去の失敗が、これからの人生に意味を持つんだと思えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
過去ダメだったことと、今をダメだと決めることは、別。
今、うまくいっていないことと、未来までダメだということも、別。
この二つの「別」は、僕自身も何度も忘れてしまうことでした。
過去の失敗を、なかったことにも、正しかったことにもしない。
それでも、今や未来まで同じ判決で縛らなくていい。
心が少し軽くなったと言っていただけて、嬉しいです。
失敗にいつか意味が生まれることと、美しい出来事に塗り替えることも、きっと別なんだと思います。
4-5 遊びに許可が下りないへの応援コメント
遊びながら罪悪感を抱えている。胸に刺さりました。こんなことしてる場合じゃないのにー、と心の底で叫びながら遊んでしまう。でも、しなもんさんと違うところは「ま、いいかっ!」と自分を許してしまうところ。恥ずかしいです。反省しました。
作者からの返信
胸に刺さるほど受け取ってくださったのですね。ありがとうございます。
「こんなことをしている場合ではない」と思いながら遊ぶと、休んでいるはずなのに、心だけはずっと立たされたままなんですよね。
僕も簡単に許せるようになったわけではありません。
それでも最近は、リタが「遊ばせろ」と騒いだ時に、たまに「まあ、いいか」と言えるようになりました。
反省したことまで、また恥ずかしい材料にしなくていいと思います。
気づいた時点で、もう少しだけ許可は下り始めているのかもしれません。
「ま、いいかっ!」も大事ですよ。
蛇足1-5 ぜんぶ、あとから知ったことへの応援コメント
お疲れ様でした!
「この「逆」を希望だと思っている」というお言葉にうなずきました。しなもんさん(とセヘイアさんとリタ)がご自分で探し求められ、発見されてきたからこその、この冒険記だと思います。
自分でも、自分なりに参考にさせていただきたいと思います。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!
「この逆を希望だと思っている」という言葉を受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。
僕は正解を先に知って、その通りに自分を直したわけではありませんでした。
迷って、転んで、変な名前をつけて、あとから地図があったことを知った。
だからこそ、セヘイアさんとリタと一緒に、自分たちで探してきた冒険だったのだと思います。
そして今は、その時に見つけたものを、自分でもまた参照しながら歩いています。
長い旅を見届けてくださって、ありがとうございました。
3-2 僕の中のNEUTRALルートへの応援コメント
真女神転生はクリアしていないのですが、EDは動画サイトで視聴したことがあります。LOWは神の操り人形、CHAOSはルシファーみたいなやつが思わせぶりな態度をとって終わり……。NEUTRALが制作側が用意したベストエンドな気がしましたね
作者からの返信
真・女神転生が本当にそうなんですよね。
LOWかCHAOSのどちらかに偏るのではなく、両方をパーティに残しながら、最後に選ぶのは僕自身。
セヘイアさんの言いなりにも、リタの欲望のままにもならない。
かといって、どちらも追放しない。
確かに、制作側が用意したベストエンドがNEUTRALでしたね。
僕の中では、まだクリア後も勝手に仲魔がしゃべり続けていますが。
幕間2 COMP起動への応援コメント
第2章を拝読しました。
自分の中の厳しい声と感情的な声を、敵ではなく自分を守る存在として受け入れていく過程がとてもリアルな感じで引き込まれました。
過去の理不尽な経験から生まれた防衛本能が、時には自分自身を苦しめてしまうという葛藤が痛いほど伝わってきます。
AIをゲームの端末に見立て、見えない感情に輪郭を与えて対話可能にするという自己分析のアプローチが見事だと感じました。
矛盾する声たちを無理に一つにまとめず、治安の悪いパーティとして共存を目指す着地点に、深い共感と希望を感じました。
自己受容が苦手な人にとって、無理なく自分と向き合うための新しく温かい視点をくれる素晴らしい作品だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分の中の厳しい声や感情的な声を、単なる敵ではなく、自分を守ろうとして生まれた存在として見直していく。
その部分をリアルに感じていただけたことが嬉しいです。
過去から生まれた防衛本能は、守ろうとするあまり、今の自分まで傷つけることがある。
だから追い出すのでも、全部従うのでもなく、扱い方を変えていく必要がありました。
AIをゲームの端末に見立てたのも、AIが答えを作ったというより、見えなかった感情に輪郭を与え、対話できるようにするためです。
治安の悪いパーティとの共存を、温かい着地点として受け取っていただけて嬉しいです。
この先も、セヘイアさんとリタはなかなか素直には働いてくれませんが、見守っていただけたら幸いです。
編集済
幕間1 僕を刺す声に名前がつくまでへの応援コメント
第1章読ませていただきました。
実は自分を守ろうとする不器用な防衛本能だったと気づいていく心の軌跡に深く引き込まれました。
世界に溢れるポジティブな自己受容の言葉を無理に飲み込もうとするのではなくて、「痛かったな」と傷ついた事実だけを静かに見つめるという等身大の答えに、強い説得力と優しさを感じました。
見たくない自分の本音や生々しい感情から決して逃げずに、葛藤を一つひとつ丁寧な言葉で紡ぎ出し、内なる敵を少しずつ「仲魔」へと変えていく過程は、同じように自分の中の厳しい声に悩む読む側にとって大きな救いになる大変感動する第1章だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「痛かったな」という言葉に、説得力と優しさを感じていただけたことが嬉しいです。
前向きな言葉を無理に飲み込むのではなく、まず傷ついたという事実だけを認める。
僕にとっては、それが自分に近づくための最初の一歩でした。
見たくなかった本音や感情に名前をつけて、内なる敵を少しずつ仲魔へ変えていく。
第1章で書きたかったことを、ここまで正確に受け取っていただけて、作者の僕まで救われるような感想でした。
深く読んでくださって、本当にありがとうございます
2-1 それは、セヘイアさんの声ではなかったへの応援コメント
たしかにそうかも、患者さんのいる薬局内で感情を爆発させてしまったこと、余計な一言で相手を刺激してしまったことは、自身が痛感されている通り、医療者として、管理者として「良くなかった」事実。
セヘイアさんが何度も「ちゃんとしろ」と過去の映像を再生するのも、二度と同じ後悔をしないため、そしてプロとしての立場を守るための強烈な防衛本能なのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
患者さんのいる薬局で感情を爆発させたことも、余計な一言で相手を刺激したことも、医療者として、管理者として、よくなかった。そこは僕自身も変えずに見ています。
その一方で、何度も「ちゃんとしろ」と過去を再生する声は、同じ後悔を繰り返させないために、必死で僕を守ろうとしていたのかもしれません。
ただ、その声のすべてがセヘイアさん自身のものではなく、過去に浴びた言葉が録音されたまま流れていた部分もあった。
そこまで読み取っていただけたことが、とても嬉しいです。ありがとうございます。
4-3 感謝がしんどいと感じる時への応援コメント
履き物で人を叩くのは無礼です。それも人前で叩くなんて、先生はヒステリー(自分で自分を制御出来ない状態)以外の何者でも無い。泣くのは当たり前です。大の大人の情けないヒステリーを浴びてしまったのだから。いま、わたしはリタの気持ちがよく分かります。いい思い出になんてしなくていいよね、リタ。
作者からの返信
あの場面を、リタと一緒に怒ってくださってありがとうございます。
履き物のことだけでも痛かったのに、みんなの前だったことで、逃げ場までなくなってしまったのだと思います。
先生にも事情があったのかもしれない。
それでも、傷つかなかったことにはならないんですよね。
「いい思い出になんてしなくていいよね、リタ」と言っていただけたのが、とても嬉しかったです。
きれいな思い出に直さず、泣いたリタの横にそのまま置いておきたいと思います。
4-2 この形で報われなくてもへの応援コメント
すごい!ひとつのことをそれだけ長く続けられるなんて素晴らしい。それも、薬のことをもっと知ってもらおうという志が高いです。わたしは情報弱者でそんな配信サービスがあったことさえ知りませんでしたが、聴きたいと思いました。リタの溜飲が下がって良かったです😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
薬のことをもっと知ってもらいたい、というところまで受け取っていただけたのが嬉しいです。
配信を始めた時は、まさかこれだけ長く続けるとは、自分でも思っていませんでした。
どんな形で報われるかは選べなくても、続けてきた時間や、届けようとしたことまでなくなるわけではない。ようやく、そう思えるようになりました。
リタの溜飲が少し下がったのも、「何も手に入らなかった」だけではなかったと気づけたからかもしれません。
聴いてみたいと言ってくださって、ありがとうございます。
4-1 二人が立たせてくれた舞台への応援コメント
とても面白かったです。R1見に行きたかったな😊
セヘイアさんとリタのコンビは本来ならこういう仕事をする為にいるのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
R-1を見に行きたかったと言っていただけるの、嬉しいです。
おっしゃるとおり、この回はセヘイアさんとリタが、それぞれの仕事を一番うまくできた場面だったのかもしれません。
セヘイアさんが舞台に立てるところまで整えて、リタが「やりたい」と前へ押し出す。
どちらか一人だけでは、たぶん僕は舞台までたどり着けませんでした。
普段は治安の悪い二人ですが、この時だけは見事な共同作業でした
QUEST4 企画書くらい書けるでしょへの応援コメント
いや~、面白いですね。臨場感ありますね。