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  • QUEST24 反撃の狼煙への応援コメント

    ものすごく大きなお世話だと思うのですが。
    カクヨムでこの作品を読んで、投票しようと思った人の為に、各エピソードにYouTubeと投票先のアドレスは毎回入れておいた方が親切だと思います。わたしはYouTubeの映像をもう一度確認したいところがあって、検索しても出てこなくて💦「アドレスが出てくるのは何回目だったかな?」とウロウロ探しました(近況報告ノートでやっと見つけましたw)

  • もう一人の自分に翻弄されるのが人間らしい生き方なんでしょうね。しなもんさんの切り口勉強になります。

  • これAI採点の信用出来なさですよね。
    ある程度の作品品質の有無は採点出来るけど、そこから先の売れるかどうかとか、面白いと思って貰えるかどうかってのは、まだ人間の集合知には敵わない。
    ましてや、それを本業にしてるプロ相手ではもっと厳しい。

    文章やデータまとめたり、資料作ったりは強いけれど、肌感覚の評価が曖昧というか
    たぶん書籍化するのって、その分野の上澄みなので、平均を取ろうとするAIだと、そこの面白さって表現しきれないんだろうなって。

  • みんな、ここまで考えて、やっているのかな。しなもんさんは人よりも少し先を行っている気がします。三人のそれぞれの特性を生かした制作会議はとても面白いです。やっぱりリタが好きw

  • QUEST5 年間1位になったへの応援コメント

    年間ランキング1位!?
    すごすぎです!
    おめでとうございます🎉👏

  • セヘイアさんとリタさん、どちらかが欠けてもダメで、どちらに偏ってもダメで尚且つとても大切な存在ですね。

    お二人や作者さんの関係性がとても暖かく感じます。
    繊細なバランス感覚やお二人の言葉の「真意」や「何故その言葉となるのか」などを上手に紐解いていかないとダメというのは大変だろうと思いますが、素晴らしい能力が養われている気がします。

    何故リタさんはこう言ったのか、セヘイアさんは何故刺すのか。2人の意見がぶつかる度に様々な理由があるのなら探すのに苦労されるでしょうが、真逆の意見の調和を取る技能が上がっているのでは?と。

    リタさん、もう少しヒントを出してくれると平和になるよ、と思った回でした笑

  • 読者に何を持ち帰ってほしいのかまで丁寧に考えて描かれているからこそ、ここまで惹かれる作品になるんですね。私もこの作品から、ちゃんと大切なものを持ち帰れています。最近では、自分のことを「悪いやつじゃないよね」より、もう少し先まで肯定できるようになってきました(笑)

    この作品に出会えて、本当によかったです。

  • QUEST22 YouTubeだけでもへの応援コメント

    YouTube一位って、スゴいじゃないですか!おめでとうございます!🎊 これまで頑張ったことが実りましたね。
    そして「YouTube、見て!」の方が断然頼みやすいし受け取る方も重くない。素晴らしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございますー!

    まさかのYouTube1位でした!

    僕も順位を見た時、

    「え? 1位?」

    って二度見しました。

    そして今回、一番大きかったのはまさにそこなんです。

    「投票してください」は、どうしても頼む側も身構えるし、相手にもひと手間お願いすることになる。

    でも、
    「YouTube、見て!」
    なら、ずっと言いやすいなって。

    相手も「じゃあ見てみようかな」で受け取れる。
    同じ応援をお願いするのでも、こんなに違うんだなと思いました。

    頑張って作った動画だったので、1位になったのも素直に嬉しかったです。
    一緒に喜んでくださってありがとうございます!

  • 投票したい方に、投票してもらうまでの道のりがまた険しいですね……。

    作者からの返信

    そうなんです……!

    最初は、

    「投票したいと思ってもらえれば、あとは投票してもらえる」

    くらいに考えていたんですが、全然そんなことありませんでした。

    LINEに登録して、画面を進んで、途中でうまくいかなかったらまた戻って……。
    応援する気持ちはあるのに、ゴールまでが遠い。
    そこを放置したまま「もっと投票してください!」と言っても仕方ないなと思って、まず道を作ることにしました。

    出版への道だけじゃなく、投票への道まで険しかったです。

  • ついに参戦ですね!
    投票させていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ついに始まりましたー!
    そして、さっそく投票までしてくださって本当にありがとうございます!

    第二部でずっと「投票どうするんだ」と騒いできたものが、とうとう現実になりました。

    ここから先は僕も結果を知らないまま書いていくので、どう転ぶのか含めて見届けてもらえたら嬉しいです!

  • 888票で4位の時点で、リタと一緒に「むりー」と言いたくなりました😂
    人脈が枯れてからが本番、しかもプレゼントまで……想像以上に過酷ですね。

    でも、ただ投票をお願いするのではなく、成功も失敗も含めて「挑戦している途中を見てもらう」という考え方へ変わっていく流れが、とても良かったです。「めんどくせー」と言いながらもやめないところに、本気を感じました。

    この挑戦が実を結んで本が出版されたら、ぜひ購入して読みたいです!これからの挑戦も応援しています😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    888票で4位は僕も聞いた瞬間、完全にリタと同じ顔してました。

    「むりー!」ってw

    最初は単純に「どうやって票を集めるんだ?」としか考えてなかったんですが、途中から少しずつ、

    「せっかくなら、この挑戦そのものを見てもらおう」

    と思うようになりました。

    成功だけじゃなく、迷ったり、失敗したり、「めんどくせー!」って言ってるところまで。

    そして、本になったら購入して読みたいと言っていただけたの、本当に嬉しいです。

    まだ本当に本になるかは分かりません。
    でも、そこを目指して最後までやってみます。

    これからも一緒に見届けてもらえたら嬉しいです!

  • 確かにLINEに友だち登録してからの投票は面倒でした。一回失敗してやり直しましたw でも昭和アナログ世代のわたしでさえ出来たのだから、動画を見たらすぐ分かるでしょ😊頑張りましたね。

    作者からの返信

    やっぱり一度引っかかりましたか。
    実際に投票してくださった方からそう聞くと、動画を作ってよかったなと思います。

    「投票したい」と思ってもらえたのに、途中で分からなくなって諦めてしまうのは、あまりにもったいない。

    なので今回は、票を増やす前にまず道案内を作ってみました。

    実際に投票までしてくださったうえで「頑張りましたね」と言ってもらえるの、嬉しいです。ありがとうございます!

  • これは勉強になる
    と言うより、内省小説を書いて、そこの考え方を心理学や哲学で言語化するのは非常に自己分析のためになりそう

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    これ、僕自身も書いてみて感じました。

    最初から心理学や哲学を勉強して、自分をそこへ当てはめたわけじゃないんですよね。

    先に、自分の中で何が起きてるんだ?をセヘイアさんやリタとの対話で掘っていって、あとから調べてみたら、

    「あれ、似たこと昔から考えられてるぞ」

    となりました。

    内側を先に言葉にして、そのあと外にある考え方と照らしてみる。

    確かに自己分析のやり方として面白いかもしれません。


  • 編集済

    ここまで読ませていただきました!
     セヘイヤさんやリタとの兼ね合いに時にこじれたり、息詰まったりして最後には仲魔だと言えるようになったところに成長を感じて立派だなと思いました。自制の心やエゴ、アイデンティティーに切り込んだ素晴らしいエッセイです!

    お礼が遅くなりましたが、いつも拙作をお読みになり3つも読了していただき深く感謝申し上げます。今後とも貴作を読ませていただきますのでよろしくお願いします(^^)/

    作者からの返信

    ここまで読んでくださってありがとうございます!

    「仲魔と言えるようになったところ」に変化を感じていただけたの、すごく嬉しいです。

    最初は二人とも、どうやったら黙ってくれるんだ、くらいの扱いだったんですよね。

    でも結局、追い出すことでも、言いなりになることでもなく、面倒くさいまま一緒にやっていくところに落ち着きました。

    そして、こちらこそいつも作品を読ませていただきありがとうございます!

    お互い、これからも自分のペースで書いていけたら嬉しいです。
    今後ともよろしくお願いします!

  • QUEST7 言えばよかったへの応援コメント

    編集長のフィードバックを聞きたかったお気持ちわかります。でもネガティブな感想が返ってきたら怖いですし、気後れしてしまったお気持ちもお察しします

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    まさに両方ありました。

    「せっかく編集長本人に見てもらえるなら、絶対聞きたい」

    と思う一方で、

    「ボロボロに言われたらどうしよう」

    もちゃんといました。

    しかも、周りに人がいる場所で手を挙げるとなると、急に難易度が上がるんですよね。

    結局その時は言えなくて、あとからめちゃくちゃ後悔しました。

    でも、その「言えなかった」が次にやったことにつながったので、今となってはこれも第二部に必要な一回だったのかもしれません。

  • QUEST20 12票への応援コメント

    12票。即座に投票した熱い友人知人が12人もいるんですね。わたしは羨ましいと思いました。
    「たった」とつけるか「も」とつけるかは気持ち次第では?
    ここからが勝負ですね😊

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなんです。
    数字だけ見ると「12票」なんですけど、始まってすぐに自分でわざわざ投票ページまで行って押してくれた人が12人いる。
    って考えると、単なる12票じゃないんですよね。

    おっしゃる通り、「たった」と見るか「もう」と見るか、本当に気持ち次第だと思います。
    もちろん800票を考えたら、まだまだここからなんですけどね。

    初日に12人も投票していただけたことに、本当に感謝しています!
    そして、その中に来冬さんがいることにも!
    ありがとうございます!

  • 配信業をそれだけ続けれるのは凄い。とは言え、難しい世界なのは事実ですし、簡単に競争で抜かれるのも悔しいんですよねえ。

    カクヨムも一緒で、もっと読者にウケる方法なんかはあるんでしょうが、まずは自分が続けれる形じゃないと続かない。
    技術とモチベと結果と、全てが噛み合うジャンルや運によって結果が変わったりするんでしょうね。

    作品をこれだけ多くの読者に読んで頂いてるの、素直に羨ましく思います。そして、いつも自分の作品も読んで頂き、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本当に、続けられる形じゃないと続かないんですよね。

    カクヨムでも、「もっと読まれる方法」はきっといろいろあると思うんですが、それを全部やろうとして書くこと自体が嫌になったら、僕の場合はたぶん終わってしまいます。

    そして、こちらこそいつも読みに来てくださってありがとうございます!

    お互い、自分が続けられる形で書いていけたらいいですね。

  • 受験のときの期待と不安とそれがまぜこぜになったドキドキを思い出しました。胸が痛いです。こんな思いをしている人がたくさんいるんですね。みんなの気持ちが届きますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    受験の時のあの感じ、分かります。
    期待すると嬉しい。
    でも、期待したぶんダメだった時が怖い。
    だから最初から期待しなければ傷つかない気もする。
    僕の中では、セヘイアさんがずっとそっちを担当してたんだと思います。

    でも今回、

    「期待したっていいじゃん」

    って少し思えたんですよね。

    結果はまだ全然分からないですけど、結果が出る前の今くらいは、ちょっとワクワクしててもいいかなって。

    「みんなの気持ちが届きますように」って嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • QUEST5 年間1位になったへの応援コメント

    1位は超凄いです。尊敬します……✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこまで言っていただけると、さすがにセヘイアさんも
    「いや、でも……」
    が言いづらくなってきますw

    自分でも最初はなかなか受け取れなかったんですが、年間1位まで来たなら、これはちゃんと喜んでいいだろうと思えるようになりました。

    ありがとうございます!

  • QUEST18 2つ目のプレゼントへの応援コメント

    とても良いと思います。プレゼントされたら嬉しいです。そして驚くほど幅広い。しなもんさんって何者なんだろうと思いました。こっちが本業になるかもしれませんね(お金にならないかw)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。

    自分でも作り始めた時は
    「これ、プレゼントになるかな?」
    くらいだったんですが、形にしてみたら思った以上に広げられそうで。

    そして、こっちが本業になるかもは面白いですねー!
    でも、実際業としてやっている人もいるので、やり方はあるのかもしれませんね。
    ちょっと考えてみようと思います。

    ありがとうございます!

  • しなもんさん、こんばんは🌙 この小説にある「セヘイアさんとリタ」の意味がつながった回だと感じました。
    今回のお話を読んで、「なんで自分ってこうなんだろう」と責めてしまう気持ちを少しずつ外在化していくことによって「今これをしないと困る」とセヘイアさんが引っ張っているから苦しくて、「今これをしたいんだ」とリタくんが引っ張っているような絵を自分が眺めてるようになっていく映像が脳裏に浮かびました。
    人生が舞台だとしたら、時には降りて観客になってみることが大切なのかもしれません。
    次回も、とても楽しみにしています😊

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!

    この小説にある『セヘイアさんとリタ』の意味がつながった回、と感じてもらえたのすごく嬉しいです。

    まさに僕自身も、最初はセヘイアさんもリタも
    「なんでこんなことするんだろう」
    というところから始まっていました。

    でも少し離れて見てみると、

    セヘイアさんは「この先困らないようにしたい」
    リタは「今の自分を置いていかないでほしい」

    みたいに、それぞれ別のものを守ろうとしてるのが見えてきたんですよね。

    「人生が舞台なら、時には降りて観客になってみる」

    この表現、とても素敵ですね。

    ずっと舞台の上にいると、自分の芝居しか見えない。
    でも客席に降りると、

    「あ、この二人、ケンカしてるけど両方こっち守ろうとしてるな」

    って見えることがあるのかもしれません。

    丁寧に読んでくださってありがとうございます。
    次回も楽しみにしていただけて嬉しいです!

  • かなりしっかりした内容の企画書ですね。すごいです

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    この時は「だいぶ作ったぞ!」と思っていたんですが、このあと見直したら、まだまだ直すところが出てきました。

    企画書って、書けば書くほど完成に近づくというより、
    書けば書くほど新しい穴が見つかるんですよね。

  • 今回は三人の掛け合いがとても可笑しかったです。ある意味追い込まれた状態でする会話にしては面白すぎでした。
    本を出版するためのAIを欲しい人ばかりじゃないという点はその通りだと思ってました。わたしは正直言って嬉しくないです。
    次はどうなるのかな。リタの顔で待っていますw

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    追い込まれてるはずなのに、三人で何やってるんでしょうね〜。
    書いていて僕も「今そこでもめる!?」と思ってました。

    そして、

    本を出版するためのAIを欲しい人ばかりじゃない
    わたしは正直言って嬉しくないです。

    こういう意見、めちゃくちゃありがたいです。

    まさにそこなんですよね。

    僕には便利でも、応援してくれる人にとって嬉しいとは限らない。
    プレゼントなんだから、僕が渡したいものじゃなくて、相手がもらって嬉しいものを考えないといけない。

    リタ、そのへん容赦ありません。

    そして「リタの顔で待っていますw」で吹きました。
    たぶん今、腕組んでニヤニヤしてますw

  • 私もAIには絵を描いてもらったり、
    趣味の補助してもらったりします、
    人間じゃないけど、妙な感じがあって
    普段喋り過ぎの私にとって良いサンドバッグ代わりになります。
    私を相手するAIさんも大変です。

    作者からの返信

    分かります。

    僕も最初から「人生相談をしよう」と思って使い始めたわけではなくて、仕事だったり、文章だったり、いろんなことの補助だったんですよね。

    でも使っているうちに、妙に話しやすい瞬間が出てきました。

    人間じゃないからこそ、同じ話を何回しても
    「それ昨日も聞いたよ」
    って顔をされないのはありがたいです。

    サンドバッグは本当にそうですね。

    そして最後の
    「私を相手するAIさんも大変です」
    に笑いました。

    たぶん、うちのAIさんもそう思っていますw

  • はたしてこの企画書は選考通るのか、興味しんしんです

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    僕も興味しんしんです。

    何しろ、この第二部を書いている時点ではまだ途中なのでどうなるのかもわかりません。

    そこも含めて、そのまま書こうと思っています。

    成功物語になるのか、壮大な企画書作成記録になるのか。
    僕にもまだ分かりません。

  • タイトルは難しいですよね。
    小説でも「なにそれ?」的な突拍子もないタイトルで注目を引くか、長々と内容を語るか(これは流行ってますね)

    視聴者は暗い話は敬遠すると思うのですよ。だから二十年目でついに失敗を克服した話としては、視聴者にラストはハッピーエンドなんだと印象付けたいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    タイトル、本当に難しかったです。

    小説もそうですが、動画は特に一瞬で
    「ちょっと見てみようかな」
    と思ってもらわないと始まらないんですよね。

    そして「最後はハッピーエンドなんだ」と分かる見せ方、確かに大事だと思いました。
    僕としても、20年間引きずって苦しかった話そのものより、同じ過去でも今はもう違う使い方ができるようになった、というところを届けたいんです。

    今後のタイトルや見せ方でも意識してみます。ありがとうございます!

  • QUEST3 また投票かよへの応援コメント

    動画投稿もなさったことがあるのですね。いろいろチャレンジしておられますね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    動画自体は以前から少しやっていたんですが、今回は「出版オーディションのための動画」という、また別の挑戦になりました。

    小説を書いて、企画書を書いて、投票をお願いして、今度は動画。

    出版って本当にいろんなことができないといけないなって思いました。

    そのうち何屋さんなのか、自分でも分からなくなりそうです。

  • 2ゲット、かな。
    上手く行きますように。

    作者からの返信

    2ゲットありがとうございます!

    始まってすぐ読んでくださってありがとうございます!
    そして応援まで、本当に嬉しいです。

    ここまで第二部であれこれ書いてきましたが、いよいよ実際の予選が始まりました。

    ここからどうなるのかは僕にも分かりませんが、
    上手くいっても、盛大に転んでも、そのまま書きます。

    見届けてもらえたら嬉しいです!

  • 投票してきました。一番乗りだったみたいです😊

    作者からの返信

    ありがとうございますー!

    一番乗り!!!!
    始まったばかりなのに、もう投票してくださったことがめちゃくちゃ嬉しいです!

    第二部でずっと「投票どうするんだ……」と言い続けてきたので、実際に最初の1票が入ったと思うと感慨深いですね。

    QUEST3あたりの僕に教えてやりたいです。

    「最低1票は入るぞ」ってw

    本当にありがとうございます!

  • ゴメンナサイ、前話にも出てましたが、Web投票って何でしたっけ?

    作者からの返信

    いえいえ!何度か出てきてるので、途中からだと「何の投票だっけ?」になりますよね。

    僕が今参加している「全国出版オーディション」の予選で行われる投票です。
    一般の方がWebから応援したい企画に投票して、その結果で次の選考へ進めるかが決まります。

    そして、ちょうど今日9月1日からその投票が始まりました。
    第二部でずーっと「投票どうする?」と言っていたやつが、ついに現実になりました。
    がんばります!

  • QUEST5 年間1位になったへの応援コメント

    しなもんさん

    日間一位は勢いで取れることはままある、週間一位もまぐれで取れるとこはある。月間一位からは勢いやまぐれでは獲れない。年間一位は誇ってイイと思います。

    おめでとうございます㊗️🍾🎊

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そこって実は、自分ではなかなか受け取れなかったところでした。

    日間1位になった時も、週間1位になった時も、どこかで
    「タイミングがよかっただけかも」
    「たまたまかも」
    ってなってたんですよね。

    でも年間1位まで来て、それでもまだ「いや、でも……」と言い始めた自分を見て、

    どこまで行ったら受け取るんだよwってなりました。

    なので今回は、ちゃんと受け取ることにします。

    年間1位、誇ります!
    ありがとうございます!

  • QUEST14 プレゼントへの応援コメント

    第二部、ここまで一気に拝読しました。

    第一部でセヘイアさんとリタを「仲魔」にしたあと、その二人と一緒に本当に現実のクエストへ出ていく姿が、読んでいてとても熱いです。

    特に心に残ったのは、自分のために作った企画書を見るAIが、少しずつ他の人にも使えるものになっていったところでした。

    見てもらえなかった悔しさから始まって、ないなら作る。
    作ったら試す。
    人に渡したら、今度は自分では気づかなかった問いが返ってくる。
    その問いを受けて、また良くしていく。

    その流れを見ていて、どこかこの作品そのものにも似ているように感じました。

    最初は、自分自身と向き合うために始まったセヘイアさんとリタとの対話が、作品になり、それを読んだ誰かの心にも届いていった。

    今回のAIも、自分を助けるために作ったものが、いつの間にか誰かに渡せるものになっている。

    そこに、この作品の魅力がもう一度、別の形で現れているように思いました。

    そして、

    「未来の俺、ちゃんと仕事してたな」
    「ちょっと偉い」

    この言葉が、すごく好きです。

    第一部から読んできたからこそ、そんな言葉が自然に出てきたことが、なんだかとても嬉しかったです。

    書籍化を目指すこのクエストが、どこへたどり着くのかはまだ分かりません。

    でも、結果だけではなく、迷って、試して、また考えて進んでいくこの過程そのものを、私はこれからも見届けたいです。

    本になってほしい。

    そして何より、セヘイアさんとリタと一緒に進むこの挑戦を、心から応援しています。

    作者からの返信

    第二部まで一気に読んでくださって、本当にありがとうございます!

    「この作品そのものにも似ている」というところ、コメントを読んで「ああ、確かに」と僕自身が気づかされました。

    最初は自分をなんとかしたくて始めた対話が、いつの間にか作品になって誰かに届いた。
    今回のAIも、自分の企画書をなんとかしたくて作ったものが、気づけば誰かに渡せるものになっていました。

    狙ってそうしたわけじゃないんですよね。
    あとから振り返ったら、同じことをやってた。

    そして「未来の俺、ちゃんと仕事してたな」「ちょっと偉い」を拾ってくださったのも嬉しいです。

    第一部の頃の僕なら、たぶん先に「でも大したことじゃない」と落としていた気がします。

    まだ本当に本になるのか、僕にも分かりません。
    だからこそ、結果が決まっていない今をそのまま書いていこうと思っています。

    ここからも一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。
    本になってほしいと言ってもらえること、本当に力になります。ありがとうございます!

  • Kindleで電子出版したご経験があるなんて凄いことですよ。ただ、小説はSEO対策(検索上位ワード)で売れないという話です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    Kindle出版は以前やってみたことがあるんですが、今回は「商業出版で本を出す」という別のクエストに挑戦しています。

    出せることと、読んでもらえることはまた別なんですよね。

    小説の場合は検索される言葉だけで読者に届けるのも難しいですし、「どうやって見つけてもらうか」は出版した後にもずっとついてくる問題なんだろうなと思っています。

    本を出すだけでエンディングじゃない。
    クリア後コンテンツまでありそうです

  • QUEST14 プレゼントへの応援コメント

    プレゼントは出版企画オーディションに参加する人ではなくて、一般の読者に渡すのですよね?

    作者からの返信

    もちろんです!
    出版企画オーディションに参加する人向けというより、応援してくださる一般の方にも「もらってちょっと嬉しいもの」にしたいと思いました。

    とはいえ、このあとプレゼントでまた悩むことになります。
    その辺りも含めて、この先楽しんでもらえると嬉しいです。

  • 2-3 悪意のない声への応援コメント

    人間嫌なことがあると記憶からすっぽり抜けることがあるそうです
    友人にも小学校時代が嫌いでほとんど覚えてない人がいました
    私は中学の校歌だけはなぜか一切思い出せません
    小学校で転校した時でも校歌はちゃんと覚えてるのに…小学校の終わり頃に家の都合で引っ越してまだ地域に馴染めないまま中学生に上がったから多分嫌だったんでしょうね
    友達との事とかいろいろ覚えてはいますが校歌だけまったく思い出せないし思い出したくもないんです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    学校生活のことは覚えているのに、校歌だけまったく思い出せないというの、すごく同じ感覚だなって思いました。
    自分は学校生活だけだけど、普段友達とのエピソード的なものは覚えてたりするのに。
    しかも「思い出せない」だけじゃなくて、「思い出したくもない」という感覚があるなら、凛花さんの中では中学時代に何か重さが残っているんだろうなって思います。
    僕もこの話を書きながら、「覚えていない=何もなかった」とは限らないんだなと思うようになりました。

    ご自身の体験と重ねていただいて、コメントいただけたの嬉しいです。

  • 誰もが使えるというのはとても良いですね。リタの意見は面白いです。プレゼンのチェックリストとしてアプリを作ったら売れそうです。しなもんさん、多才で素敵😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊
    リタ、こういう時だけ妙に商売っ気があるんですよね。

    僕自身は最初、本当に「自分の企画書を直す道具」くらいにしか考えていなかったので、「他の人も使えるようにしたら?」と言われて初めてその可能性を考えました。

    実際に人に使ってもらうと、自分一人では気づかなかった穴もどんどん出てきて。

    ……そして気づけば、出版企画書を作っていたはずなのにアプリの改善を始めています。

    書籍化クエスト、横道がどんどん立派になってます。

  • 「自分とかないから」は面白かったです。東洋哲学はしなもんさんに近い気がします。
    全体的に一文が長くて重いかなあ。詰め込めるだけ詰め込んでる感じ。難しいですね。生意気なことを言ってごめんなさい🙇‍♀️

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    いやいや、生意気なんて全然です。
    むしろ、こういう率直な感想はすごくありがたいです!

    そして、一文が長くて重い、詰め込めるだけ詰め込んでいる感じ――これは、言われて「あー、確かに」と思いました。
    企画書はA4で1枚、このレギュレーションにとらわれすぎたかもしれません。

    一方で、伝えたいことを削るのが怖くて、

    「あれも必要」
    「これも説明しないと」

    と、つい全部入れたくなるんですよね。

    でも、読んでもらう文章なので、情報が入っていても読みづらかったら意味がない。
    ここはもう一度見てみます。

    東洋哲学が僕に近いというお話も興味深いです。
    自分ではあまり意識していなかったので、その見え方も面白いですね。

    率直に読んでくださって、ありがとうございました!

  • 「僕の中の、いちばん厄介な味方」
    おお、これかな?と思いました。わたしは、これ推しですw 副題につけちゃダメ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「僕の中の、いちばん厄介な味方」、そこ推してくださいますか!

    僕もこの言葉は気に入っています。

    セヘイアさんもリタも、最初は「こんなやついなくなればいい」と思っていたのに、話を聞いてみたら、やり方はともかく僕を守ろうとしていた。

    まさに「厄介な味方」なんですよね。

    企画書のタイトルを考え始めてから、候補が減るどころか増えていきますw

  • やり方を指南する本、紹介する本はたくさんありますね。
    でも、実践してみた、当事者としての記録というところが魅力なのだと思います(´ー`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこなんです。

    調べてみると、考え方や方法そのものを紹介している本はすでにたくさんありました。

    じゃあ僕が書けるものって何だろうと考えた時に、

    「実際にやってみたら、こんなことが起きた」

    という当事者としての体験は、僕にしか書けないんですよね。

    しかも、最初からうまくできたわけではなく、嫌がったり、間違えたり、AIにも「それ違う」と何度も言ったり。

    そういうところまで含めた記録が、この作品の面白さになればいいなと思っています。

  • AI採点のあるあるですよね(笑)
    色んな視点で小説を読んでくれるので、結構読ませてみると面白いのですが、
    影響されすぎてドツボにはまることも・・・

    作者が意図しない所を付いてきたりすることもあって面白いですよね。

    作者からの返信

    ありますよねー!

    AIって、頼み方や見る方向を少し変えただけで、

    「昨日と言ってること違わない?」

    みたいになることがあります。

    でも逆に、自分では全然気づかなかったところを突いてきて、

    「そこを見るのか!」

    となることもある。

    便利なんですけど、全部真に受けて直していると、本当にどこへ向かってるのか分からなくなるんですよね。

    なので最近は、AIの答えを正解にするというより、

    「そういう見方もあるのね」

    くらいで、一度自分に戻すのが大事なんだなと思っています。

  • セヘイアさんとリタとしなもんさんが仲良く相談しているのが微笑ましいです。

    仏教に自分の隣りから自分を見なさい、という話が出て来ます。あ、いま、怒ってるな。笑ってるな。と、冷静に内面を観察するんですって。リタとセヘイアさんに少し通じるものがありませんか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    それ、すごく近いと思います。

    感情の真ん中にいる時は、

    「ムカつく!」
    「怖い!」
    「欲しい!」

    しか見えないんですけど、セヘイアさんやリタとして少し外へ出すと、

    「ああ、今リタが怒ってるな」
    「セヘイアさん、また先回りしてるな」

    と、一歩離れて見られるようになりました。

    感情をなくすのではなく、感情と自分を少しだけ離して眺める。

    仏教にもそういう考え方があるんですね。

    気づけば僕の頭の中、三人で会議してますからね。
    昔は一人で悩んでいたはずなのに、ずいぶん賑やかになりました。

    面白いお話を教えてくださり、ありがとうございます!

  • なんだか泣きそうになりました。しなもんさんの背中を無言でバンバン叩いてサムズアップして去る。ごめん、変な人になっちゃった😅

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    背中をバンバン叩いてサムズアップして去っていく来冬さん面白いw

    でも、「泣きそうになった」と言っていただけたことは、すごく嬉しいです。

    第一部では、セヘイアさんやリタを「敵じゃなかった」と知っていく話を書きました。

    第二部では、その二人と一緒に実際に動いてみて、また違うところが見えてきています。

    分かったつもりでも、実際に何かへ挑戦すると、また騒ぐんですよね。

    そんな三人を、ここまで一緒に見てくださってありがとうございます。

    サムズアップ、しっかり受け取りました👍

  • 学校ってやっぱり糞餓鬼がのさばる腐った環境だと再認しました
    手を出したら問答無用で悪者という考え方もありますが…
    まあ今回のDQN共のその後の話は、仲間巻き込んで集団で嫌がらせした、みたいな感じなんでしょうが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    学校って、本当に小さな社会みたいなところがありますよね。

    正しいことを言った側が、その後ひとりになることもある。
    逆に、間違っていると分かっていても、集団の空気に逆らえないこともある。

    だからこそ、「正しいことを言えば全部解決する」とは限らないんだと思います。

    僕自身も、正しさを手放したいわけではないんです。

    ただ、その正しさをどう使うかまで考えないと、人を守るためのものが別の傷を作ることもある。

    難しいところですね。読んでくださりありがとうございます。

  • AI はどうしてもこれありますよね(苦笑)。
    チャットを新しくするだけで、
    同じような評価基準のプロンプトを打ち込んでも
    まったく結果が変わったりします。
    挙句に「点数に意味なんてないですよ」なんて
    言い訳をされちゃったり w

    作者からの返信

    ありますよねー!

    同じAIでも、新しいチャットにしただけで、

    「さっきと話違わない?」

    みたいになること本当によくある。

    今回僕が面白いと思ったのは、AIが絶対的な採点者というより、「何を見てほしいか」をこちらがどれだけ具体的に渡せるかで、返ってくるものが大きく変わることでした。

    だから今は、点数よりも、

    「この基準で見た時、どこが弱い?」

    と聞く方が使いやすい気がしています。

    同じ苦労をされてる方がいて、ちょっと安心しました。


  • 編集済


    『自己確知』ですね。

    すごい!

    私は未だに難しくて半分も自分の事を理解していないです。

    かつて挑戦しようとしたんですけどね…。

    凄まじい反抗と抵抗され(頭の声に)諦めました(笑)。

    その代わり(ちょっと変な事を言います)

    頭の声を外に出すという方法を見つけ
    実行しています。

    私の場合はそれが物語を書く事なんです。

    私の中の『怒り、嫉妬、喜怒哀楽、欲望等』を小説のキャラクターにし
    (アウトプット)して思考を整理してます。

    思考が動き出したら小説のキャラクターとして動かしてあげると本人達は納得して
    大人しくなるので(笑)


    名前を付けて語りかけるという方法は

    しなもん様の中に住んでいる

    リタ様とセヘイア様に似ていますね。


    でも…自分の説明書欲しいなぁ…。ほんと

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    自己確知、なるほどです。
    僕も最初から自分のことが分かっていたわけではなくて、むしろ「なんで自分はこうなるんだろう?」ばかりでした。

    頭の声を外に出す方法とし物語を書く、というのも面白いですね。
    怒りや嫉妬をキャラクターにして動かしてみると、「この人は何を守ろうとしてるんだろう」と、本人である自分より分かることがあるのかもしれません。

    セヘイアさんとリタも、まさにそんな感じで少しずつ見えてきました。

    そして「自分の説明書欲しいなぁ」は、ほんとそれです。
    できれば出生時に同梱してほしかったですw


  • 編集済

    こんにちは、お邪魔します☺️
    仕事での状況整理や原因究明の姿勢まんまですよね、これ。仕事の場でも言われた人が結構こたえたりして、その人を責める目的でなくても「私のせいじゃない」となってしまったりすることもあったりして、うまく話がすすまないこともよく見かけたりする世界だなぁと思いました(言い方次第では言った側にパワハラ報告が上がったりとか…)。
    目標を設定する前に、感情が先立つのを忘れてはいけないのでしょうね・・・人間だもの、と。

    あと、ありがたい評価と素敵なレビューをくださりありがとうございました、レビューいただくの初めてだったのでとても嬉しかったです!

    作者からの返信

    こんにちは!ありがとうございます。

    仕事でも、原因や状況を確認しようとしているうちに、いつの間にか「誰が悪いのか」の話になってしまうこと、ありますよね。

    僕も、問題を解決したかったはずなのに、途中から相手を責めることに気持ちが引っ張られてしまうことがありました。

    だから、「今、自分は何をしたかったんだっけ?」と一度戻ることは大事なんだと思います。

    もちろん感情が先に立つのも人間なので、毎回うまくはいきませんが。

  • 難関ですね。でも本を出したい人はたくさんいるだろうから……。
    読んで面白い企画書だといいんでしょうね。

    作者からの返信

    難関でした。

    最初は「企画書なんて、作品のことを書けばいいんでしょ」くらいに思っていたんですが、全然そんなことありませんでした。

    おっしゃる通り、本を出したい人はたくさんいる。
    その中で、「この本を読みたい」と思ってもらうだけでなく、「この企画書、ちょっと面白いな」と思ってもらう必要もあるんでしょうね。

    作品とは別の勝負が、もう一本ある感じです。

    まだまだ直します。ありがとうございます!

  • 読んでいて、自分の心の矛盾に答えをもらえたような、すごく大きな安心感がありました。嫉妬も怒りも、ただ悪い感情なのではなく、自分が本当に欲しいものや、大切にしているものを教えてくれるんですね。自分でも説明できなかった気持ちを、優しくほどいてもらえた気がします😊

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    嫉妬も怒りも、最初は「こんな感情なくなればいいのに」と思っていました。

    でも、その奥を見ていくと、

    「本当はこれが欲しかった」
    「これは大切にしてほしかった」

    というものが出てきたんですよね。

    感情に全部従う必要はないけれど、悪いものとして消してしまうと、その奥にある自分の声まで聞こえなくなる。

    「心の矛盾に答えをもらえたような安心感」と言っていただけたこと、とても嬉しいです!

  • リタに会いに行く場面、とても心に響きました。暗い部屋でクマのぬいぐるみを抱えていた小さなリタを思うと、ぎゅっと抱きしめてあげたくなります🥺 私、リタが大好きです😊

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    あの小さなリタは、僕の中でもかなり印象に残っている姿です。

    欲しいものを欲しいと言って、怒って、すねていたリタの奥に、暗い部屋でずっと待っていた小さい子がいた。

    そこに気づいた時は、僕自身も少し驚きました。

    「ぎゅっと抱きしめてあげたい」と思っていただけたなら、リタ本人はたぶんものすごく喜びます。

    そして「リタが大好きです」は、本人に伝えたらしばらく得意げになるやつです。
    ありがとうございます!

  • そうですね。
    50代になると、良くも悪くも自分との付き合い方がわかってくるんですよね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。

    若い頃は、「こうあるべき」に自分を合わせようとすることが多かった気がします。

    50代になって、ようやく

    「これは無理」
    「これは好き」
    「こういう時は自分はこうなる」

    みたいな、自分の取扱説明書が少しずつ分かってきました。

    良くも悪くも、自分との付き合いが長くなった分だけ分かることがありますね。

  • QUEST8 ないなら作ればいいへの応援コメント

    コメント失礼します。

    ないなら作ればいい、タイトルが腑に落ちる。
    見てもらえなかったなら、見てもらえる方法を自分で探す。
    しかも“編集長ならどう見るか”を想像で埋めず、過去15回分の言葉から拾い上げていくのが、地味なのにめちゃくちゃ強い。
    「めんどくさいな」と言いながら、結局やるんや(笑)。
    そこへ「また『たぶん』」と刺してくるリタも最高で、この二人、知略とツッコミの配分が絶妙すぎる。
    セヘイアさんまで含めて、思考を一歩ずつ前へ押し出していく関係性が心地いい。
    そして何より、「モノマネじゃない」というところに痺れる。
    誰かの正解を当てにいくのではなく、繰り返し現れる言葉から、自分なりの判断基準を作る。
    これは企画書の話でありながら、創作そのものの話にも見えて、妙に胸に残る。
    95点の企画書を、あえてもう一度疑いにいくラストも好き。
    さて、新しい基準で何が見えてしまうのか。
    こういう「次、絶対見たい」で終わる引き、たまらない。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    見てもらえなかったなら、見てもらえる方法を探せばいいから始めてみました。

    とはいえ、過去15回分を見るのは、我ながら地味すぎました。

    それでも繰り返し出てくる言葉を拾っていくと、「この人はここを何度も見るんだな」という基準が少しずつ見えてきたんですよね。

    95点を取って安心していたところへ、別の物差しを持ってきたらどうなるのか。
    僕も怖かったですが、やってみたらやっぱり見えるものが変わりました。

    「次、絶対見たい」と言っていただけるの、めちゃくちゃ嬉しいです。
    次は、その95点企画書がどうなるかです。

  •  こうしてセヘイアさんになった訳ですね。

     AIも万能な訳ではないのでしょうが、守護天使を調べるという発想で名付ける行為にセンスを感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなんです。ここでようやく「セヘイアさん」になりました。

    最初から格好いい名前をつけようと思ったわけではなくて、AIとあれこれ話しているうちに、

    「この声って、ただの悪者じゃなくて、僕を守ろうとしてるものだしな」

    となって、それなら守護天使っぽい名前を探してみよう、という流れでした。

    AIの候補には「それはないだろ!」というものも結構ありましたが、最後に自分で「これだ」と思える名前にたどり着けたのは大きかったです。

    名付けたことで、ただの嫌な声から「話せる相手」に変わった気がします

  • 過去の傷や自分への裁きを、許すでもなく「終身刑を解く」と表現する落としどころに救われます。
    過剰な前向きさを押しつけず、そのままの温度で前を向く静かな着地に深く納得しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「許す」だと、僕には少しきれいすぎたんですよね。

    悪かったことまで「仕方なかったよね」と美化したいわけではない。
    でも、何年たっても同じ罪で自分を裁き続ける必要もない。

    その間を探して出てきたのが、「終身刑を解く」でした。

    無理やり前向きになるのではなく、

    「もう、ここまででいいんじゃないか」

    くらいの温度で前を向く。

    そこを静かな着地と受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。ありがとうございます。


  • 編集済

    攻撃的な感情の裏側にあった怯えや理由が解き明かされていく流れに、思わず引き込まれました。
    厄介で治安の悪い自分の一面を、切り捨てずに引き受けようとする葛藤がとてもリアルでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リタの怒りや攻撃性だけを見ていた時は、正直かなり厄介なやつでした。

    でも、その奥を見ていくと、

    「傷つきたくない」
    「雑に扱われたくない」
    「本当は怖かった」

    みたいなものが出てきた。

    だからといって、怒った時に何をしてもいいわけではないんですよね。

    ただ、「こんな自分はいらない」と切り捨てる前に、

    「何でこんなに怒ってるんだろう」

    と一度聞いてみる。

    治安は悪いままですが、そうすると少し付き合い方が変わりました。

    葛藤までリアルに感じていただけて嬉しいです。

  • 正論を握りしめたまま立ち尽くす姿に、泥臭い人間味と不器用な誠実さを感じました。
    自分の正しさが誰かを傷つける盾になっていたと気づく場面は、読んでいて胸がひりつきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「不器用な誠実さ」という言葉、すごくしっくりきました。

    あの時の僕は、間違っていることを見過ごしたくなかった。そこ自体は今でも変わりません。

    でも、「自分が正しい」ということと、「その伝え方まで正しい」ということは別だったんですよね。

    相手を守るために握っていたはずの正しさが、いつの間にか誰かを傷つけるものにもなっていた。

    そこに気づくのは、なかなか痛かったです。

    泥臭いところまで受け取ってくださり、ありがとうございます。

  • 無理に相手を許そうとして、余計に自分を擦り減らしていた感覚が生々しくて刺さりました。
    綺麗事の反省で蓋をするのをやめた瞬間の、息が少し通るような痛みが静かに残りますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    まさに、相手を許そうとしていたつもりが、そのために自分の感情を押し込めて、余計に苦しくなっていたんですよね。

    「自分も悪かった」と反省すること自体が悪いわけではない。
    でも、その言葉で本当は怒っていた自分まで黙らせていた。

    そこをやめた時、何かが解決したわけではないのに、少しだけ息ができた感じがありました。

    「息が少し通るような痛み」という表現、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

  • 2-6 誇れる「今少し」への応援コメント

    先生の厳しくも温かな目があったのだろう描写辺りから涙が

    作者さんが必死で着いて行き、授業が早く進む理由も知らないというのが先生の魅力を物語っていますね

    「過程も見る」「公平に見る」ができる人は少ないと思います
    そして相対評価制度は残酷ですよね
    絶対評価も好き嫌い、甘い厳しいなど先生に委ねられてしまう危険がありますが相対評価も本当に…

    他の学年の時と同じ評価なのに決定的に違う
    評価だけが全てでは無い、という点もまた過程を見ている証左と感じました

    何て温かな優しい話なのだろう、と今回特に思いました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あの先生は厳しかったんですが、「できた・できない」だけではなく、そこまでの過程もちゃんと見てくれていたんだと思います。

    だから、同じ評価でも「この先生に言われるなら」と受け取れたところがあったのかもしれません。

    相対評価って、本当に残酷なところがありますよね。自分が昨日よりできるようになっていても、周りがもっとできれば評価は上がらない。

    でも人間って、本当はそんな一つの物差しだけでは測れない。

    今になって振り返ると、先生が見てくれていた「今少し」の方が、僕にはずっと残っています。

    温かく受け取ってくださり、ありがとうございます

  • リタさん、小悪魔っていうか、ふつうの人にふつうにある一側面のように感じました。
    私にも、こういう面はふつうにあるので……
    扱いにくさはありますが、欠片も悪いと思いません
    (๑•̀◡•́)و✧

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    確かに、そういうところありますね。

    「それ欲しいでしょ?」
    「本当は腹立ってるでしょ?」

    と、僕が見ないふりしているものを平気で指さしてくるんですよね。

    でも、欠片が悪いというより、それも僕の一面だったんだと思います。

    扱いにくいけど、いなくなると困る。
    今ではだいぶ、そんな仲魔になりました。


  • すごい話ですね。

    知りたくなかったけど…。

    確信してしまう時。

    相手に自分の想いを伝えれた事。

    それだけ誠実に真っ直ぐに接していた証拠ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    僕自身も、あの話は書きながら「知りたくなかったな」と思いました。

    見ないままなら、まだ別の可能性を残しておけた。
    でも、確信してしまった。

    それでも最後に、自分が伝えたかったことを伝えられたのは、今振り返ると大きかったと思います。

    うまくいかなかったことと、あの時に誠実であろうとしたことは、別なんですよね。

    そこを受け取っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。

  • いや~、面白いですね。臨場感ありますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    臨場感ありますか?嬉しいです!

    僕自身、この時は「企画書なんて9項目だし、まあ書けるでしょ」くらいだったんです。

    そこから82点、修正、また修正……と、思った以上の沼に入りました。

    結果が分かってから振り返って書くのではなく、その時に迷ったことも含めて残しているので、一緒に企画書を作っているような気分で読んでもらえたら嬉しいです!

  • 2-5 反省の形への応援コメント

    周りの常識と、自分では良かれと思ってしたことが食い違ってしまう感じ、わたしも幼少期に心当たりがあります。当時は悩みましたが、大人になって改めて当時の自分を肯定してあげられるのはとても素敵なことだと思います。心に響くエピソードでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「良かれと思ってしたこと」と周りの常識が食い違ってしまうと、子どもの頃は特に、「自分が変だったのかな」とそのまま抱えてしまいますよね。

    僕も長い間、あの時の自分を反省する側からしか見ていませんでした。

    でも今になって、「あの時の自分には、あの時なりの理由があった」と見られるようになったことで、少し印象が変わりました。

    過去を美化するのではなく、当時の自分まで敵にしなくていい。

    ご自身の経験と重ねて読んでくださり、ありがとうございました。

  • QUEST7 言えばよかったへの応援コメント

    ああ、分かる。すごく分かります。誰よりも早く手を上げることの難しさが。人より前に出ることの躊躇いが。大丈夫ですよ。今回はそれが分かったことが成果ですよ。なんて、お前と一緒にするな、って言われそう。失礼しました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    いやいや、一緒にしてください!

    「誰よりも早く手を上げる」って、ほんの数秒のことなのに難しいんですよね。

    見てもらいたい。
    でも、とか思って一瞬の迷いで遅れてしまって。
    誰かが手を上げると、「じゃあ僕はいいか」と引っ込む。

    あとからなら、いくらでも「言えばよかった」と思えるんですけど。

    でもおっしゃる通り、今回は「僕はこういう場面で引くんだ」と分かったこと自体が一つの収穫だったと思います。

    次に同じ場面が来た時、リタがもう少し早く僕の腕を上げてくれるかもしれません

  • QUEST5 年間1位になったへの応援コメント

    1位おめでとうございます!
    リタもセヘイヤさんも書かないのか?という疑問を持っているのにしなもんさんが悩んでるの面白い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよ。

    セヘイアさんもリタも、

    「書けばいいんじゃないですか?」
    「書きたいんだろ?」

    みたいな顔をしてるのに、真ん中の僕だけが、

    「でもなあ……」

    と延々悩んでいました。

    第一部で二人の声が分かるようになったからといって、僕の決断まで速くなるわけではないらしいです。
    でも、そのぐずぐずも含めて第二部なのかなと思っています。

    1位のお祝いも、ありがとうございます!

  • QUEST5 年間1位になったへの応援コメント

    エクセレント!
    年間一位、おめでとうございます。

    しなもんさんのうるさいやつらが、愉快な仲魔たちになりましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    「うるさいやつら」が「愉快な仲魔たち」に。

    最初は本気で追い出したかった二人なのに、今ではこの二人がいないと第二部が成立しないくらいになりました。

    年間1位も、今回は三人分まとめて喜んでおこうと思います。
    エクセレント、ありがたく受け取りました!

  •  へー、面白そうじゃないですか。なんか一緒に参加しているような気分になりますよ。
    「辛口で82点なら十分じゃないか」って思ってたら95点までいったんですね。

     応援してますから、頑張って下さい。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    確かに82点で、「まあ、初めてなら十分なんじゃない?」と一瞬思いました

    でも直してみると点数が上がる。
    すると、「じゃあ、もうちょっといけるんじゃない?」となって、気づけば95点まで来ていました。

    自分でも、書きながら企画書を作っているというより、RPGの装備を一個ずつ鍛えている気分でした。

    「一緒に参加している気分」と言っていただけたのが嬉しいです。

    この第二部は、結果だけではなく、その途中も一緒に見てもらえたらと思って書いています。

    応援、ありがとうございます!

  • QUEST5 年間1位になったへの応援コメント

    素晴らしいです。一位おめでとうございます。素敵です

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    「素敵です」までいただいて、今日は素直に受け取ります。

    年間1位、本当に自分でもびっくりしました。

    この順位もパーティーの実績として荷物に入れて、次のクエストへ進んでみます

  • 「自分も悪かったかも」という言葉を、単なる反省ではなく「自分を守るための振る舞いかもしれない」と掘り下げていくところがとても印象に残りました。

    特に、自己批判には苦しいだけではなく、「先に自分を責めておけば傷が浅くなる」「他責にしない自分でいたいという誇りを守れる」といった役割がある、という視点が興味深かったです。自分を責める行為は一見すると自分に厳しいだけなのに、その奥ではむしろ必死に自分を守っている。ここが分かると、自己嫌悪そのものの見え方まで変わってきますね。

    「本当はムカつく」「納得いかない」と思うことと、それを実際に誰かへぶつけることは別なのに、感情を抱いた時点で「そんなことを思ってはいけない」と自分を取り締まってしまう。その内側の葛藤がかなり生々しくて、共感できる部分がありました。

    また、「敵だと思っていた声が、ただの敵ではなくなった」という着地も好きです。急に自己批判を肯定するのではなく、「守ろうとしてくれているけれど、火力が高すぎる」と捉えているのが絶妙でした。悪いものとして追い払うのではなく、役割を理解した上で付き合い方を変えていこうとしている感じがします。

    そして最後に、その声へ「セヘイアさん」と名前をつける流れが面白いですね。かなり重たいテーマを扱っているのに、最後に少し親しみのある存在へ変わることで、読後感まで柔らかくなっていました。これからセヘイアさんがどんなふうに登場してくるのか気になります。

    作者からの返信

    とても丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

    まさに、「自分を責める=自分を痛めつけている」としか思っていなかったものに、実は自分を守ろうとする役割もあったと気づいたことが、このあたりでは大きな転換でした。

    「本当はムカつく」と思うことと、それを相手にぶつけることは別なのに、僕は感情が出た時点で取り締まっていたんですよね。

    セヘイアさんは敵ではなかった。
    ただ、守り方の火力が高すぎた。

    そこまで丁寧に受け取っていただけたことが、とても嬉しいです。

    そして、重い話の最後に名前がついたことで、僕自身も少し付き合いやすくなりました。
    この先のセヘイアさんも、ぜひ見届けてください。

  • 自己受容という言葉に対して、「できない自分」をさらに責めてしまう感覚まで正面から書かれていて、とても印象に残りました。

    特に、「自分を丸ごと愛する」と言われても、その“丸ごと”の中には、自分を責める声も、怒ったりすねたりする声も含まれている、という部分がすごく腑に落ちます。きれいな部分だけなら受け入れやすいけれど、自分でも嫌だと思っている部分まで含めるとなると、一気に難しくなるんですよね。

    そこから「なぜ、こんなにメリットのないことをしているんだ?」と考え方を切り替える流れも面白かったです。自分を責めることも、怒りを手放さないことも、単なる悪い癖として切り捨てるのではなく、「何かを守るために続けているのではないか」と見ていく。敵だと思っていた内側の声に、別の役割があるかもしれないと考えるだけで、かなり印象が変わりますね。

    「あの時の自分までなかったことになる」という表現も特に好きでした。怒りを手放せない理由を、執着や未熟さだけで説明せず、過去の自分を守ろうとしている可能性として描いているのがすごく自然でした。

    そして最後に出てくるセヘイアさんとリタ。ここまでかなり個人的で内面的な話として進んできただけに、この二人がそれぞれどんな“声”を形にした存在なのか、一気に気になりました。自己啓発の答えを提示するというより、自分の中にいるものと対話していく物語になっていきそうで、続きが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「丸ごと愛そう」と言われた時に、

    「その丸ごとの中には、自分でも嫌いな部分まで入ってるんだけど……」

    と思ってしまうところから、この話は始まりました。

    できない自分を受け入れられない。
    そして、受け入れられない自分をまた責める。

    それだと無限ループなんですよね。

    だから、「消したい悪い部分」と見るのを一度やめて、「これ、何のためにやってるんだろう?」と考えてみました。

    「あの時の自分までなかったことになる」というところまで拾っていただけたのも嬉しいです。

    このあとセヘイアさんとリタに名前がついて、頭の中がさらに賑やかになります(笑)
    丁寧なご感想をありがとうございました。

  • QUEST5 年間1位になったへの応援コメント

    年間一位、おめでとうございます。
    なるほど、第二部はパーティーメンバーが成立して挑む「クエスト」だったのですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなんです。

    第一部は「パーティーメンバーを見つける話」で、第二部は、ようやく揃ったそのメンバーで実際のクエストへ出る話になりました。

    しかも今回の目的地は「書籍化」

    ゲームだったら、急に推奨レベルが跳ね上がった感じです。

    セヘイアさんもリタも相変わらず騒がしいですが、三人でどこまで行けるのか、見届けていただけたら嬉しいです。

  • 2-6 誇れる「今少し」への応援コメント

    読んでいて、厳しいけれど公平で、みんなを人間扱いしてくれる先生、そんな風に思いました🌟

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「厳しいけれど公平で、みんなを人間扱いしてくれる先生」は確かにそうでした。

    当時は怖い先生という印象もありましたが、誰か一人だけを特別扱いするのではなく、それぞれをちゃんと見てくれていたんだと思います。

    時間が経ってから分かることって、ありますね。


  • 編集済

    最初の事務員が、医師のふだんの処置を歪めて伝えているので、私が同じ立場なら、その点を努めて冷静に指摘し、業務改善を求めると思います。
    まぁ、私は薬剤師ではありませんが……(๑¯◡¯๑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    僕も今振り返ると、確認すること自体は必要だったと思っています。

    ただ、そこで「間違っている」と感じた瞬間に火力まで一緒に上がってしまった。

    患者さんに関わることだから曖昧にはできない。
    でも、冷静に事実を確認して改善を求める方法もあった。

    まさに、その両方を分けて考えられるようになったのが、この出来事を振り返った意味だったのかもしれません。


  • 編集済

    ここまで読ませていただいたのですが、冒頭からずっと涙を流しっぱなしです。
    「これは私の物語だ」と錯覚してしまうほど、自分の感情を言い当てられて共感が止みませんでした。
    あらすじを読んだ段階でまず一気に引き込まれ、エッセイなのにまるで物語を読んでいるような没入感があります。
    自分の感情に名前を付けて、それを認めてあげること。
    自分事だとついつい厳しく雑になってしまうけれど、感情を自分から切り離し名前を付けて友人のように付き合っていくことで、少しだけ優しくなれますよね。
    私も同じような悩みや葛藤を抱えてきた者として、心に刺さることばかりでした。
    続きもゆっくりじっくり噛み締めながら追わせていただきたいと思います。

    そして先日は、素敵なレビューをありがとうございました。
    今後とも仲良くしていただけると嬉しいです。

    作者からの返信

    こんなに丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

    「これは私の物語だ」と感じるほど重ねていただけたこと、書いた側として胸にきました。

    僕自身、自分のことになると途端に厳しくなって、「そんなことで傷つくな」「もっとちゃんとしろ」と扱っていました。

    でも名前をつけて少し離してみると、自分の中の声なのに、初めて一人の相手として話を聞けるようになったんですよね。

    エッセイなのに物語のような没入感があると言っていただけたことも、とても嬉しいです。

    こちらこそ、先日は作品を読ませていただきありがとうございました。
    ゆっくりで大丈夫ですので、この先も一緒に歩いていただけたら嬉しいです。

  • QUEST5 年間1位になったへの応援コメント

    年間ランキング一位、おめでとうございます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    まさか、あの作品の上に自分の名前が載る日が来るとは思っていませんでした。

    一瞬でも年間1位になれたことは、今回はちゃんと喜んでおこうと思います。
    セヘイアさんには条件を付けずに受け取ってもらいます。

  • QUEST5 年間1位になったへの応援コメント

    年間一位、おめでとうございます🎊 出版出来るかどうかの続きはとても面白いと思います。ただ、ここまでの内容とは大きく変わるので、理解し合った三人の連携がどういう結果を生むのか楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなんです。第二部は、第一部とは扱う出来事がかなり変わっていきます。

    ただ、僕としてはそこも面白いところだと思っています。

    第一部では、セヘイアさんとリタが何者なのかを知りました。
    第二部では、その二人を実際の大きな望みの前へ連れていったら、本当に一緒に進めるのかを試しています。

    理解し合った三人のパーティーが、出版というクエストでどうなるのか。

    僕自身もまだ結末を知りません。
    最後まで一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

  • 他書籍との違いや独自性が際立っていました。二十代から四十代で男女に関わらず読みたい人は少なくないと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    他書籍との違いや独自性を感じていただけたこと、すごく嬉しいです。

    企画書を書いていて一番悩んだのが、まさに

    「似たテーマの本がある中で、この本だから届けられるものは何なのか」

    というところでした。

    そして、20〜40代で男女を問わず読みたい人がいるのでは、と読者側から感じていただけたのも心強いです。

    作品を書く時とは別の頭を使いましたが、企画書にしたことで、自分でも作品を少し違う角度から見るようになりました。


  • 編集済

     自己批判のメリットをAIさんに聞く主人公の発想がすごいと思いました。

     自分のせいにし続けていたことの意味が分かった彼が前を向く過程で、自分もなるほどと思うと同時に彼に共感しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    自己批判をずっと「なくしたいもの」と思っていたので、

    「そもそも、これって何かメリットがあるから続いてるんじゃない?」

    とAIに聞いたところから、見え方が変わりました。

    自分を責めることにも、自分を守ろうとする理由があった。

    それが分かったからといって責める声が消えたわけではありませんが、ただの敵ではなくなったんですよね。

    その過程を一緒に「なるほど」と感じていただけたことが嬉しいです。ありがとうございます。

  • 4-4 人に頼れない僕への応援コメント

    『頭の中にある時は、巨大な怪物に見えていたものが。
    外に出すと、案外ちゃんと扱える大きさだった』

    詩的なのに不思議に前向きで、物凄く響く物がありました。
    こういう事って、意外と多いと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    僕自身も、この一文は書きながら「あ、そうかもしれない」と思ったところでした。

    頭の中だけに置いていると、

    「絶対無理だ」
    「とんでもないことになった」

    と、どんどん巨大化する。

    でも言葉にして外へ出すと、

    「あれ? これなら一個ずつ考えられるかも」

    くらいになることがあるんですよね。

    怪物を倒したわけではなくて、照明をつけたら思っていたより小さかったみたいな。

    響いたと言っていただけて、とても嬉しいです。


  • 編集済

    敵か否か判断誤るとバットエンドに突入したエージェントのライダー知ってますね特撮作品ではありますがそのルートは崩壊の力を手にした挙句に2号ライダーを壊していて自分もオマージュはしましたが敵はライダーでは無く怪人にしました、と言うのもその形態、明確にはカタストロムですがエージェントの本拠地であるコード本部破壊、挙句に夢の世界までも壊しているのでとはいえ敵と思っていた者が口下手で自分のやりたい事を上手く伝えられずいる展開が平成初期のアニメや特撮作品にはたくさんあってエウレカはそれでアネモネが非常に遠回りしてるんですよね!
    ちなみに同じ流れでアムドライバーでは敵が異星人だと思い込まされていた展開もありますね!後にアムドライバー達が反乱しますが。
    敵という存在をどう捉えるかでかなり状況が変わりますからね!ちなみにですが自分はセーラー戦士の外伝にて破滅の聖杯継承したあとそのカタストロムモデルの中間強化形態に覚醒させています!でもそもそも相手を壊す事が前提であり敵と思った存在には非常に容赦がなくなった気がします。
    敵と思っていた者が実は味方だった展開もアニメでは多いので自分にとっての敵という存在はどう捉えるかでいいようにも悪いようにも転ぶ存在かなと思っています。

    作者からの返信

    たくさんの作品と重ねて考えてくださり、ありがとうございます!

    「敵だと思っていた存在が、実は違った」という展開って、確かにいろいろな作品にありますよね。

    この作品でも、僕にとって大きかったのは、

    「セヘイアさんは敵か味方か?」

    を決めることより、

    「そもそも、何のためにこんなことを言っているんだろう?」

    と見るようになったことでした。

    敵だと思えば攻撃したくなるし、味方だと思えば全部従いたくなる。

    でも実際のセヘイアさんは、そのどちらでもなく、守ろうとして火力を間違えるやつでした。

    「敵」というラベル一つで、見えるものがずいぶん変わるんだなと思います。

  • 私の場合ですが、時間差型は今でもあります……。
    再審、やめて欲しいですよね。再審請求ならぬ再審拒否請求をしたい所です。

    作者からの返信

    時間差型、いますよね。

    その場では終わったはずなのに、数時間後とか翌日に突然、

    「ところで、あの件ですが」

    って裁判所が勝手に開廷する。
    再審拒否請求、僕も提出したいです。

    しかもセヘイアさん、たぶん「棄却します」とか言いそうなんですよね。

  • しなもんさんが真面目なので自責してしまうのだと思います。
    外国人は他責思考で、日本人が世界中で一番自責しているそうです。
    ただ、真面目なことは無責任な人より良いことです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    僕自身、真面目に考えようとするほど、

    「もっと自分にも悪いところがあったんじゃないか」

    と、必要以上に自分側へ原因を探しに行くところがあると思います。

    真面目さそのものを捨てたいわけではないんですよね。
    ただ、その真面目さで他人には誠実に接するのに、自分だけ何年も裁き続けるのは、さすがに刑が重すぎる。

    なので今は、反省するところは反省する。
    でも終身刑にはしない。

    そのくらいで付き合っていきたいと思っています

  • しなもん 様

    完結お疲れさまでした。

    人には誰にも打ち明けられない「こと」や「もの」があると思います。しかし、それをそのままにして、回避し続けても解決には結びつきません。そうした「こと」や「もの」を、そっと吐き出せる場がAIにもなり得るということを学ぶことができました。

    全て吐き出すことで、ぐちゃぐちゃになったものを整理し、そして意味づけを行う。そうした思考や気持ちの整理が、よりよい未来を切り開くための拠り所やツールとして、今後、人の役に立っていくのかなと、希望を抱くことができました。

    そのような中で生まれたヘセイアさん、リタさん……素敵な仲魔ですね。

    改めまして、とても面白かったです。 天音空

    作者からの返信

    最後まで丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます。

    誰にも言えないことを、いきなり人に話すのは難しい。
    でも、まずAI相手にぐちゃぐちゃのまま外へ出してみると、

    「自分はこんなことを考えていたんだ」

    と、自分で初めて気づけることがありました。

    AIが答えをくれたというより、外へ出したものを一緒に眺められる場所になった、という感覚に近いです。

    そして、その中からセヘイアさんとリタに出会いました。
    素敵な仲魔と言っていただけて嬉しいです。

    真の完結まで見届けていただいた二人ですが……現在、また僕と一緒に「本にする」という新しいクエストへ出ています。

    長い旅を読んでくださり、本当にありがとうございました!

  • ワンチャンが来る!

    作者からの返信

    来てほしい!

    でも、それまで調べた方法の中では、自分でも参加できて、ちゃんと商業出版へつながる可能性がある道がようやく見つかりました。

    本当にワンチャンなのか、ただの僕とリタの思い込みなのか。
    ここから実際に確かめに行ってみます!

  • AIに自分の取扱説明書を渡す、というところで「ああ、そうだったのか」と納得しました。最近読んだ本に「AIは持ち主に媚びる」ということが書いてありました。そういうのを無くすためにはどうするか。答えはしなもんさんがお書きになったこと、ほとんどそのままでした。AIは便利なようでいて実は取扱注意なんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「AIに取扱説明書を渡す」というところを受け取っていただけて嬉しいです。

    僕も最初は、AIは質問すれば答えてくれる便利なもの、くらいに思っていました。

    でも長く話していると、こちらの言葉をそのまま肯定してくれすぎたり、「いや、今それを言ってほしいんじゃない」と感じたりすることもありました。

    だから、「褒めるだけじゃなく違う時は言って」「今は解決しなくていい」みたいに、少しずつ付き合い方を伝えていきました。

    便利だからこそ、任せっぱなしにせず、最後に判断するのは自分。
    そこは今も大事にしています。

  • 完結おめでとうございます。
    この作品を読んで、まず、しなもんさんが好きになりました。
    ほんとうはリタのように、これ面白い!と思ったことを口に出さずにいられない、陽気だけどすぐ子どものように拗ねる人。日常的にはセヘイアさんみたいに慎重に言葉を選んで生真面目な仕事をする人。きっとお話したら楽しいだろうなあと思いました。

    でも、考えてみたら誰の心にもリタとセヘイアがいますよね。
    セヘイヤさんほど厳しくはないかも知れない自制心とリタほどは騒ぎ立てない好奇心。わたしも二人抱えてます。

    この作品を読んでいて、すぅーと心が晴れました。
    身に覚えのあることばかりでした。
    書いてくださって、ありがとうございました。
    やたらにコメントを入れて、うるさくしてごめんなさい。

    作者からの返信

    完結まで読んでくださり、本当にありがとうございます。

    そして、「まず、しなもんさんが好きになりました」

    これは……めちゃくちゃ嬉しいです!

    たぶん、この作品を書いたことで、僕自身もその両方を隠さなくなったのだと思います。
    身に覚えのあることがたくさんあって、読んでいる間ずっと心が晴れたと言っていただけたことも、本当に嬉しいです。

    そしてコメント、全然うるさくないです!
    むしろ、一緒に旅をしてくださっている感じがしていました。

    たくさん言葉を届けてくださり、ありがとうございました

  • 第二部も面白いです!

    出版塾って声優の養成所みたいですね。

    作者からの返信

    第二部も楽しんでいただけて嬉しいです!

    出版塾、確かに「学ぶ場所」と「実際にデビューできること」が別、というところは養成所っぽいかもしれませんね。
    もちろん学ぶこと自体には価値があると思うのですが、僕の場合は、

    「出版について勉強したいんじゃなくて、本を出したいんだよなー」

    というところで止まりました。

    そして結局、賞レース好きの僕がオーディションを見つけてしまいました。
    もう完全にそっちへ吸い込まれています。

  • 3-9 切れなかった電話への応援コメント

    悲しい……。
    そして、しなもん先生がとても優しくて誠実な方だという事が分かります。
    ただ、そういう人程生き難い。
    私自身は、ある程度年を取って感性が摩耗した結果、楽になったかなと思ってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あの話は、今読み返しても少し胸が痛くなる回です。

    優しかったというより、あの時の僕には電話を切ることができなかった、という方が近いのかもしれません。

    相手の苦しさを全部背負うことはできない。
    でも、だからといって何も感じずにいられるわけでもない。

    その間でどうするかは、本当に難しいですね。

    「年を取って感性が摩耗して少し楽になった」というお話も、なんだか分かる気がします。全部を真正面から受け続けていたら、こちらも持ちませんもんね。

    読んでくださり、ありがとうございました。

  • 薬は人の命を預かるもの。そして、薬剤師さんは恐らく最後の砦みたいなものじゃないかと。
    違和感があれば確認するのは当たり前だし、
    おかしい目で見られても、自分の方が正しいと思うシーンはあると思うので、
    僅かな違和感でも、はっきりさせておいた方がよい事象だったように感じました。
    昔ソフトウェアの品証やってましたが、わりと言い合いして、ほら私の言った通りだったじゃんみたいな事が起こっていたので、
    患者さんとソフトウェアでは重さが雲泥ではありますが、
    当時の気持ちに近い目線で拝読しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「薬剤師は最後の砦」というところを受け取っていただけたことが嬉しいです。

    あの時は、本当に小さな違和感でした。
    でも、患者さんへ渡ってしまった後では戻せないので、「僕の勘違いだったら恥ずかしい」より、確認する方を選びました。

    ソフトウェアの品質管理のお話も、なるほどと思いました。

    「たぶん大丈夫」で流した小さな違和感が、後から大きな問題になることもある。
    だからこそ、違っていたら違っていたでいいから、一度止めて確認する。

    医療でも、そこは同じなのかもしれません。

    ご自身のお仕事と重ねて読んでくださり、ありがとうございます。

  • しなもんさん

    こちらの作品、よく見たら週間5位。私のはもうすぐ圏外ですから、首位の座をお譲りいたします。

    1位になって、是非、書籍化してください〜!これだけ、人気ならイケると思います‼️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    首位の座を譲るなんて、とんでもないです。
    ランキングはそれぞれの作品が積み上げてきたものですから。

    でも、「1位になって書籍化してください」と言っていただけるのは、本当に嬉しいです。

    今回の第二部は、まさにそこへ向かって実際に動いてみる話になります。

    結果がどうなるかはまだ分かりませんが、
    本にしたい、という望みはもう隠さずに進んでみます。

    応援、しっかり受け取りました!
    ありがとうございます。

  • 待ってました!!
    でも、すぐに読み終わったので、次が楽しみです。

    作者からの返信

    待っていてくださったんですね!!
    ありがとうございます!

    ここからは、本当に結果がまだ分からない状態で進んでいきます。
    セヘイアさんとリタも相変わらずうるさいですが、三人でどこまで行けるのか、続きを見届けていただけたら嬉しいです!

  • 自費出版だとZINEってジャンルがありますよ。趣味で本にしたという。内容は人によります。人の数だけ色んなZINEがあります。印刷製本を印刷会社にお願いしてある程度の部数を作るって感じかと。よくコミケとかで販売されている同人誌とは毛色が変わります。
    コンビニで印刷して自分で製本する方法もあります。
    本作り、楽しいですよ!
    ただ、ナフサの問題があるのでカラー印刷は値上がりしてるかもです。
    出版社から声かけられて出版するのも夢が広がりますしお金の夢も広がりますね。契約だけ、注意した方がいいみたいです。その辺分からないんですけども。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ZINEは初めて知りました!ありがとうございます!
    今見たんですが、確かに同人誌とは違って、こういうのもいいなって思いました。

    今回、僕が目指しているのは商業出版ですが、調べたり動いたりするほど、「本になる道って一つじゃないんだな」と感じています。

    出版社から声がかかるのも夢がありますね😊
    契約まで含めて考えなければならない、というところも確かに大切だと思います。

    まずは今選んだ道を、セヘイアさんとリタを連れて進んでみます。いろいろ教えてくださり、ありがとうございます!

  • 中学生は1番ややこしい時期ですよね。私の時代にもやんちゃな生徒はいました。
    でも先生がとにかく酷くて。まだ体罰がありました^◇^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    中学生って、子どもでもあり、大人になりかけてもいて、本当に難しい時期ですよね。

    先生との関係まで重なると、なおさらいろいろ残ると思います。

    体罰が普通に残っていた時代もありましたよね……。
    今振り返ると、「あれ普通じゃなかったよな」と思うことも結構あります。

    ご自身の経験を重ねてくださり、ありがとうございました。

  • コメント失礼します。

    頭の中がパーティアタック起こしてるのに、ちゃんと前に進むの最高にニヤける。
    正論で刺しつつ守る天使と、欲望に正直な悪魔、その両方を抱えて「やってみたい」に着地する勇気。
    本ってたぶん、この瞬間のためにある。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「頭の中がパーティアタック」に笑いました。
    セヘイアさんは「現実を見なさい」と刺してくるし、リタは「欲しいもんは欲しいだろ」と譲らない。

    どちらかを黙らせて進んだわけではなく、二人とも騒いでいる中で、それでも最後に「やってみたい」を選びました。

    「本ってだいたい、その瞬間のためにある」という言葉、すごく嬉しいです。

    この先もパーティアタックを食らいながら進みます。

  • 「自分の力でも、もしかしたら届いたかもしれない場所に見えた。だから嫌なんだ」という部分に、ものすごく共感しました。
    私にも、嫌いなのになぜか気になって見てしまう人がいます。相手が嫌いなだけだと思っていましたが、その奥に「自分ももっと見つけてもらいたい」「自分の言葉も届けたい」という望みがあるのかもしれないと気づかされました。

    「嫌いの奥に嫉妬がいて、嫉妬の奥に望みがあった」という言葉も、とても印象に残りました。認めたくない感情から目を逸らさず、ここまで丁寧に掘り下げられることに憧れます。とても心に刺さるお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこまで丁寧に受け取っていただけたことが、本当に嬉しいです。

    「嫌いだから見ている」と思っていたのに、その奥を見ていったら、

    「自分にも届いたかもしれない」
    「自分も見つけてもらいたい」

    という望みがいた。

    僕にとっても、そこは認めるのがなかなか嫌なところでした。

    でも、嫉妬そのものを消そうとするより、「じゃあ僕は何が欲しかったんだろう」と見てみると、少し扱い方が変わりました。

    嫌いの奥に嫉妬がいて、嫉妬の奥に望みがあった。

    そこまで一緒に掘ってくださり、ありがとうございます

  • 私のセヘイアさんは自動再生でほとんど全部見せますね。
    刺しに刺してきますね。
    録画再生なので昔の事とか関係ないですね!
    忘れてーーもう見せないでー!
    でも毎回、自分が考えて出してる答えが違うので勉強になりますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自動再生タイプですか!
    しかも昔の映像まで勝手に全話配信してくるのは辛すぎる。

    「もう見せないでー!」は、本当にその通りだと思います。

    でも、同じ出来事を再生されても、そのたびに自分が出す答えが少しずつ違うというのは面白いですね。

    昔は自分を責めるだけだったものを、今は別の見方ができる。
    再放送は迷惑でも、視聴者の方は少しずつ変わっているのかもしれません。

  • 拝読させて頂きました。
    心を病んだ身として、色々と共感するところがあります。
    そうなんです、自分を許したり労わったりしようとするとどうしても
    「それが甘ったれなんじゃないのか?」などの声が邪魔するのです。

    続けて拝読させて頂きます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご自身の経験と重ねてくださったのですね。

    自分を労わろうとした瞬間に、

    「それって甘えてるだけじゃないの?」

    と、さらに自分を責める声が出てくる。僕も、優しい言葉をかけようとすると、その声にすぐ横から刺されていました。

    だから僕には、「許そう」とするより先に、まず「痛かったな」と認めるくらいがちょうどよかったのだと思います。

    続きも読んでくださるとのこと、ありがとうございます。ご自身のペースでお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 4-4 人に頼れない僕への応援コメント

    AIくんは性格があるみたいな振る舞いをしますよね。わたくしがAIくんと話す時、よく応援してくれます

    作者からの返信

    確かにありますね。

    話しているうちに、「このAI、こういうやつだな」という性格みたいなものを感じることがあります。

    僕のAIも、最初から今の感じだったわけではなく、何度も「それは違う」「その言い方は好き」と返しているうちに、だんだん付き合いやすい相手になっていきました。

    応援してくれるAIくん、いいですね。
    時々こちら以上に前向きだったりします。


  • 編集済

    僕は元医療事務でした。薬剤師の方にはよく助けられました。

    凄いツワモノがいるんですね。びっくりしました。かなりのベテラン?なのに知識がない方?ですかね。自分が間違っているのに「口を利き方」って。。(後日、事務長さんとお話させて下さい。って言っちゃうかも)

    命に関わることなので、ドクターの指示の確認が最優先で、「口の利き方」は別の問題です。医療従事者なら、優先順位を考えて欲しい。患者が第一です。

    気分を害するとかスタッフ同士のコミュニケーショントラブルは、患者には関係ない。しかし、伝達間違いは間違いなく生命を危険にさらす。ヤバいひとは、全てをごちゃごちゃに混ぜて論じてきますね。恐ろしい。

    こういう場合、私なら一息ついて一旦感情を無にします。これトレーニングみたいに意識しないと出来ないですね。冷静に気合いを入れ直しますが、しかしやはり火力は乗りますね。


    また、言い方が綺麗なのに心がはいっていない慇懃無礼って、言葉がありますよね。

    良い例は政治家です。
    政治家の答弁は「前向きに検討します」、「善処します」、「遺憾です」などありますが、丁寧な言い方で体裁は整えているものの実は心がはいっていない。官僚文学って言うらしいです。

    医療は、そんな玉虫色では、やりとりできないですよね。イエス、ノーがはっきりしていないといけない。それが第一です。

    丁寧なら全て良いのか?も違うかなと思いますね。

    すみません。とっちらかったコメントばかりしているかもしれませんが。

    作者からの返信

    元医療事務としてのご経験から、丁寧に考えてくださりありがとうございます。

    あの場面で僕が引っかかったのも、まさに「患者さんに渡る薬の指示だから、そこだけは曖昧にできない」というところでした。

    ただ、内容として確認する必要があったことと、僕の言い方や火力まで全部正しかったのかは別なんですよね。

    「正しいから言っていい」で終わらず、どう伝えるかまで考える。
    でも、命に関わるところでは曖昧にしない。

    その両方の間で悩んだ話だったので、医療現場をご存じの方からこうして受け取っていただけたことが嬉しいです。

    とっちらかったなんてとんでもないです。いろいろ考えながら読んでくださったことが伝わりました。

  • 投稿ご苦労様です。

     かつて、自己啓発セミナーという悪徳な商売があって、問題視されていた。自己啓発=善と捉えている人がどれだけいるのかな? もちろん、=悪とも断言できないものだけど。

    作者からの返信

    コメントコメントありがとうございます。

    自己啓発にも本当にいろいろありますよね。

    僕も、自己啓発そのものを善とも悪とも思っていなくて、助けられる人もいれば、同じ言葉がかえって苦しくなる人もいるのだと思っています。

    この作品で書きたかったのも、「自己啓発は間違っている」ではなく、

    「それを受け取れない自分まで、さらに責めなくてもいいんじゃないか」

    というところでした。

    そこを考えるきっかけにしていただけたなら嬉しいです。


  • 編集済

    いつからこんな世の中になったんだろう。力ある企業が自分たちの都合のいい理不尽なルールを作って誠実なだけの周りの人を右往左往させる。生きにくい世の中になってるって改めて思いました。疲労しますね。



    僕は普段、AmazonとAmazonの委託を受ける配送業者とトラブルあるごとにしょっちゅう話し合いをしてました。だけど、最近だんだん頼まなくなりました。めんどくさいんです。

    今カスハラという言葉が浸透してきました。確かに理不尽な客はいます。そのカスハラの分類もわかりやすくて明快で結構です。働く人を守るでしょう。

    ただ理不尽な企業サービスに正しく話をする普通の客の声すら封じ込めるものになって、企業はそこに胡座をかいていないのか。僕は懸念しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カスタマーハラスメントから働く人を守ることは、本当に必要だと思います。

    一方で、おっしゃるように、正当な問い合わせや改善を求める声まで「迷惑な客」として扱われてしまったら、それもまた違いますよね。

    僕自身、この話を書いた時に難しかったのもそこでした。

    相手に言うべきことがある場面はある。
    でも、正しいことを伝えようとしているうちに、自分の火力まで上がってしまうこともある。

    セヘイアさんは「揉めるな」と守ろうとし、リタは「いや、それは言え」と怒る。

    どちらかを完全に黙らせるのではなく、その間でどう伝えるかを選ぶしかないのだと思います。

    Amazonとのお話まで重ねてくださり、ありがとうございました。
    「もう面倒だから頼まなくなる」というのも、利用者側のひとつの答えなのかもしれませんね。


  • 編集済

    一点、考えたこと。

    「あの時こう言えばよかった」、「なんで黙っていた?」、「でも自分にも悪いところがあったんじゃないか?」

    私もトラウマになって居て何かのたびに思い浮かぶことがあります。未回収案件。僕は心理カウンセラーにトラウマとしてそういった話を繰り返し話してきました。しかし、解決は完全にはしません。

    それは、終わったことは変えられないからです。変えられないのに僕は中々受け入れられないのです。時にその案件が人生を左右しているからです。生死すら左右することなら尚更です。

    自分が悪かったのも、もちろんある。でも「そのようにその時できなかった」ということは、それがありのままの自分であり仕方ないということ。その時の自分はそうでした。そういったやむにやまれぬ心理でした。というだけ。悪くないんですね。

    しかし、未来に同じことがあるなら、前のことを参考に、もう少し立ち止まり、後悔しないように対処できるかもしれない。それでいいだろう。そう考えます。


    二点め。
    ハンバーグの店員もそうですが「他人はどうにもコントロールできない」ということ。

    店員は勘違いや思い込みの多いタイプの人間だったかもしれません。ブラックな働き方で誰かにあたるほどストレスがたまっていたかもしれない。事故でしょうね。

    いつも相手の都合はわからないです。だから自分なりに対処してみるしかない。

    人生は大なり小なりそれの繰り返しです。

    そして、そういったことを気にする人と気にしない人がいます。

    気にするのはいつも、優しかったり、正義感があったり、まっすぐな人で、気にしないのは傲慢で、自分さえよければ良いと思うようなタイプの人間。或いは鈍感きわまりない平和な人かもしれません。

    私は優しくもあり正しい人は、それではいつも必ずつぶれてしまうと思います。そのいうひとこそ会社などチームに必要なのに。

    だから、優しく正しくもありながら、上手く自分の気持ちに折り合いをつけれるように、日々試行錯誤。時には真正面からぶつからず現実逃避しながら。それでいいんじゃないですかね。私はそれが誠実な生き方だと思っています。

    作者からの返信

    とても丁寧に考えてくださり、ありがとうございます。

    終わった出来事は変えられない。でも、「あの時こうすればよかった」を完全になくすことも難しい。僕も未回収案件が何度も戻ってくるたび、その間でずっと揺れていました。

    だから今は、過去を無理に肯定することよりも、

    「その時の自分には、その時できることしかできなかった」

    と置いておくくらいが、僕には合っている気がします。

    そして、気にしてしまう人ほど、優しさや正義感を持っているというお話にも頷きました。だからこそ、それで自分まで潰れないための逃げ方や折り合い方も必要なんでしょうね。

    「時には真正面からぶつからず現実逃避しながら」という言葉、いいですね。
    逃げることも、パーティーを全滅させない立派な作戦だと思います。